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タイトル:憂国通信  2008/11/10


ロシア原潜事故死傷者41人の恐怖 

原潜事故で一番恐ろしいのは放射能漏れである。今回は、ロシア政府の発表では「放射能漏れはなかった」と言っているが、漏れていても正直には答えないだろう。
日本政府が事故現場に赴いて確認する必要がありそうだ。


ロシアの原潜が日本海で事故、死傷者41人
http://news.livedoor.com/article/detail/3893319/

≪ロシア太平洋艦隊に所属する原子力潜水艦が8日、日本海で試験航行中、消火装置の誤作動で流出したフロンガス中毒で死者20人を含む41人の死傷者を出した≫

突然消火ガスが吹き出してしまったらしい。簡単に誤作動してしまう危ない潜水艦である。
本当に火事が起きてもこの調子では中毒死してしまうのではないだろうか?

≪「設備の誤作動による事故にもかかわらず、原子炉は正常に稼動しており、放射能の漏出レベルも日常的な水準だ」≫

ロシア通信は、攻撃原潜「ネルパ」(アクラ2型級)と伝えている。
今年9月に建造された排水量8140トンの原潜で、出力1190メガワット級の原子炉1基を積み、タービンを駆動させて推進し、深度450メートルまで潜航することができるらしい。
同原潜は91年に建造が始まったが、ソ連崩壊後の混乱の中で作業が滞り最近ようやく完成していたという。
一応最新鋭らしいが、かなりつぎはぎ状態で建造されたみたいだ。
こんな原潜ではいつ放射能漏れが起きても不思議ではない。

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「砂風呂遊び」中学校2年の男子生徒重体の怪 


どうして、男子生徒は重体に陥ったのだろうか?

「砂風呂遊び」などと報道されても、いったい何のことやらさっぱり解らない。あまり知られていないローカルな遊びである。

≪小学校の砂場で、スコップを使って約70センチの深さまで掘って首まで埋まる砂風呂遊びをしていた。砂風呂遊びは穴にひざを抱えるように座り、首まで埋めた後、早く抜け出すのを競う。抜けた者は、砂をかけ埋める側にまわる。≫

いかにも子供が考えそうな遊びである。ただ、砂に埋まっただけでは面白くも何ともないから、脱出ゲーム性をもたせたのだろう。
テレビの企画でこんなのがあったのかもしれない。

≪当時遊んでいた6人のうち4人が穴に入り、重体となった生徒は最後まで穴に残り、ほかの5人全員から砂をかけられていたという。生徒がぐったりしたので仲間が引っ張り出し、いったん立ち上がったが倒れた。≫

砂をかけるという行為はのろまな奴に対する罰ゲーム的な意味があったのか?
騒ぎながらやったので大量の砂を飲み込んでしまったらしい。
子供だから限度というものを知らない。
イジメではなかったようだが、他の5人は残った一人に夢中で砂をかけまくったのだろう。

どう見てもお笑いタレントを使ってやる安っぽいテレビ企画の物まねのようである。

テレビ企画のゲームではそれなりに設備投資も必要だが、今回は砂場さえあればできてしまったのでこんな悲劇を生んだのである。

砂を飲み込み呼吸困難か 「砂風呂遊び」で重体の中2男子 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081109/crm0811091659012-n1.htm


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