メルマガ:toxandoriaの日記
タイトル:[暴政] オルタナティブ無視で死亡消費税、法人税引下、外形課税、“年金原資”株投機・・・(1/4)  2014/06/08


[暴政] オルタナティブ無視で死亡消費税、法人税引下、外形課税、“年金原
資”株投機、吉田調書隠蔽など中間層と信用基盤を破壊する安倍の狙いは、二
大曲解、『海行かば』と『神格天皇論』の取戻しによる『靖国&原発Wカルト』
の死守(1/4)

<注(−1)>お手数ですが、当記事の画像は下記URLでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140607 

<注0>当記事は、下の続編の位置づけなのでコチラ▲も併せて参照乞う。

▲2014-06-01toxandoriaの日記/『福井地裁・大飯原発運転差止め判決』の意
義は<靖国&原発Wカルト化・日本>覚醒への希望/EUと日本の差異は人格
権とオルタナティブ(補完性原理)への理解の有無 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140601

・・・

■予断は許さぬが<独メルケルの存在感が光る、このアジアにない和解の姿>
は二大曲解、『海行かば』と『神格天皇論』の取戻しで『靖国&原発Wカルト』
の死守を謀る、Jap.妄想.アベ・カルトの正体を逆照射!w⇒米ロ大統領が会談
 ノルマンディー上陸作戦70年式典  - 606朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571609789622981&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

■クレプトクラシー(自覚と三本の毛が足りない?w 泥棒・隠蔽アベ様のオ
トモダチ政府)への合法的反撃! ⇒ 調書が保管されている内閣官房に開示
を請求し、非開示決定が出ればただちに提訴する 吉田調書など開示求め提訴
へ 東電株主訴訟の原告ら 605 朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570649523052341&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

■アベ様のお友達一派は、恐れ多くもアベ・シンゾウ氏を現人神天皇に担ぐつ
もりか?人間であられる天皇陛下のごく普通のお言葉と行動へ“因縁を付ける”
余りにも奇ッ怪千万なアベ一派の超カルトぶりに驚く! ⇒ 「天皇陛下は安倍
を批判するな!!」安倍首相のブレーン八木秀次氏が天皇陛下を批判!518真
実を探すブログ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=561240880659872&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

1 明治以降、現代に至るまで君側の奸(偽装極右一派)が都合よく利用する
大伴家持・長歌フィーチャーの准国歌『海行かば』/日本国民は、本気で正統
保守と偽装極右を仕切るバカの壁を直視せよ!

【参考動画/戦前〜戦中期に准国歌とされた『海行かば』/現在は、安倍政権
を強固に支える「日本会議、創生日本」等の御用達“愛唱歌”】

『海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)、山(やま)行かば 草生(くさむ)
す屍』
・・・現代語訳『海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す
屍となって、大君のお足元にこそ死のう、後ろを振り返ることはしない。』

・・・信時潔の作曲である“海行かば”にも、大伴家持の詞にも、それ自体に
罪はない。問題は、喩えれば人の健康(健全な精神も同じこと!)が“完全な
不健康”と“完全過ぎる健康”との狭間における絶妙なバランス維持で成り立
っていることに、一般国民が気付かぬことにある。言い換えれば、カルトと正
統な宗教の差異も紙一重であるというシビアな現実になかなか気付くことがで
きない多数派国民の欠点(弱さ)を狙い突き崩そうとするのが、安倍晋三ら偽
装極右一派の常套手段であるということだ。

(1)アベ一派により、『海行かば』(大伴家持の名歌)と『天皇(現人神)
の政治利用(本居宣長)』なる二つの曲解を再びムリくり押し付けられる日本
国民

<注2>本居宣長の曲解に基づく『天皇(現人神=神格天皇)の政治利用』に
ついては、下記◆を参照乞う。当ブログ記事では、戦前〜戦中期にはびこった
準国歌『海行かば』(大伴家持の名歌)にまつわる誤解(曲解)について取り
上げる。

◆2013-05-07toxandoriaの日記/日本会議&神政連の『伝統神道と本居宣長』
曲解が安倍自民の主権制限「改憲」(日本国民の人格権の否定)と戦前型「国
民モルモット化」なる暴政の元凶、
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130507

◆「日本の国柄は国民が天皇のため命を捧げる国体」は憲法(国民主権)否定
、しかも三島事件をも意図的に曲解した暴論!これは極右というより国際テロ
リズムの言説! ⇒ 「日本の国柄は国民が天皇のため命を捧げる国体」NHK
経営委員・長谷川三千子氏が三島事件を称賛J-CAST  http://urx.nu/8IdK

◆【天皇制をめぐる「顕教・密教」論、ほか】安倍流・教育再生の狙いは「戦
前型国定教科書&教育勅語/教室から戦争が始まる体制」の取戻し/つまり、
“密教”(露骨な、天皇の政治利用)ご用達の国民を更に大量育成するため
<国学(本居宣長の誤解・曲解)系神道の幽顕思想(顕幽論/靖国英霊が冠た
る霊界(霊魂共同体)を最上位の存在と見なし、現世で人格は持たぬ国民を死
んで当然の戦争ロボットと見下す国学系カルト思想だが、これこそが軍国主義
・日本の最強の支柱であった!)の子胤(子ダネ)を青少年へ植え付け、洗脳
する>ということhttps://www.facebook.com/permalink.php?id=131833803578099&story_fbid=537345576360251

・・・

安倍内閣(正統保守ならず、カルトの正体を偽装する意味での偽装極右一派が
構成する)の強力な支持基盤であり、かつ戦前の日本を取り戻すための一大
「国民運動」の中心を自負する「日本会議」(加盟団体・会員数、約800万人/
参照、注*4)が、戦歿者追悼中央国民集会などの締めくくりで必ず斉唱する
のが、この「海行かば」の歌である。

この歌は、大伴家持が皇室へ忠誠(天皇への“絶対的な愛”と熱烈な“愛国心”
)を誓った詞(長歌)が元だとされているが、そもそも、これをフィーチャー
した楽曲は大日本帝国政府が「国民精神強調週間」を制定した折(1937年10月)
のテーマ曲(準国歌)であり、作曲家・信時潔(のぶとき きよし)がNHK(安
倍政権による、今の“アベ様のNHK”化へ向けた強制的な政治力の行使は、当然
ながら、この経緯の再現が目的で仕掛けられたと見るべきである!)の嘱託を
受けて作曲したものであった。

まず、この家持の長歌そのものに何ら罪はない、と冷静に考えるべきだろう。
問題は、この歌を家持が作った時の特殊事情(この時の大伴氏には自らの復権
を図るべき政治的事情があった)を正しく知らず(というより、君側の奸らに
よって、その事情を意図的に知らしめられず)、結果的に、その長歌をフィー
チャーした『海行かば』が「軍国主義・日本」を一般国民の脳裏に滲み込ませ
るための演出用「大道具」として狡猾に利用されたこと、そして愛国心を表す
准国歌として歌うことを国民が強要されてしまったことにある。


従って、「アベ靖国&原発ダブルス・カルト一派」と、その支持基盤である
「日本会議、創生日本」らに屯(ウジムシか百足の如く“たむろ”w)する輩
は、この悪意に満ちた偽装極右の本領発揮というところであり、その余りにも
恐るべき悪夢(戦前・戦中式の『海行かば』についての国民的理解の深化)の
再来(国民が、それを准国歌として歌うことの再現)を深謀遠慮していること
になる(関連参照、下記◆)。


f:id:toxandoria:20140607122849j:image:w650

◆コトの核心は<準国歌『海行かば』/大伴家持・長歌のフィーチャー>と天
皇の政治利用の完全復活なる異常観念にある!⇒保守が憂う安倍政権の「保守」 
 身内から警鐘も 603朝日 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570063296444297&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=
1&theater

・・・

古くから天皇家に従属し伴(お友達ではなく、お供する者の意味!w)の中の
伴として強い絆で結ばれ、5世紀半ばまで大王家と共に各地の豪族との戦乱を
勝ち抜き、やがて雄略天皇(5世紀後半?)の頃に中央での覇権を確立した大
伴氏は、701年に「産金報告」を行ったため年号が大宝(701=大宝元年)と改
元されたとされているのは周知のとおりだ。

しかし、実は此の大伴氏の最初の「産金報告」は誤報であった。そのため、正
式な改元を伴うまでに至ってしまった、この出来事は大伴氏にとって大スキャ
ンダル(大伴一族にとってまことに不名誉きわまりない大失態)となった。そ
して、この不名誉を挽回する起死回生のチャンスとなったのが、740年に、再
度の大伴氏の報告(大伴氏の配下にあり、国司として陸奥に派遣されていた百
済王族の子孫・百済王敬福が金を発見し、その試掘に成功したとの報があった)
に従い、今度こそは本当に「初の国産金」が陸奥(平泉〜涌谷あたり)から献
納された出来事であった(奈良大仏建立用の本格的な金の献納は749年(天平
感宝元年))。

やがて、大伴家持が天平18年(746年)に国司として越中へ赴任する途上で、
大伴氏の名誉回復を期し、この740年の陸奥での金の発見に結びつけつつ<天
皇家を寿ぎ忠誠を誓う長歌>をつくり、それが万葉集に遺されることになる。
家持の狙い(大伴氏の名誉回復の好機として、今度こそ確実な国産初の金産出
のビッグ・チャンスを活かすこと)は的中し、やがて、この家持の歌は「祝い
の宣命」(天皇の命令を漢字だけの和文体で記した文書/詔勅は漢文体になる)
に添えられることとなり、陸奥からの金献上が本格化(参照、注5)した749
年は「天平感宝元年」と改元された。それは、大伴氏のリベンジ(起死回生)
作戦が見事に成功した瞬間であった!

ともかくも、このような状況と経緯のなかで生まれたのが『海行かば』の元と
なる大伴家持の長歌であった。従って、『海行かば』の元歌は大伴氏が、おそ
らくライバル藤原氏辺りを大いに意識しつつ極めてプライベートな動機(野心)
に基づいて作った、天皇への“絶対的な愛”(忠誠心)の歌(大伴一族の起死
回生を狙った、まさに一発勝負のパフォーマンス的作品)であったことになり、
そもそもソレは国民全体の愛国心とは全く無関係なことであったのだ。

従って、時の大日本帝国政府(軍部、君側の奸らが牛耳る)が「国民精神強調
週間」を制定した折(1937年10月)のテーマ曲(準国歌)の元歌は、必ず全国民
が心中で天皇への絶対的忠誠を誓いつつ歌うべき<天皇への“絶対的な愛”と
熱烈な“日本への愛国心”>を表す大伴家持の純粋無垢な心から生まれた長歌
だという理解は、大伴家持がこの歌を作った時の特殊事情を一切無視しつつ、
偽装極右派らにとって都合がよい「お仕着せの強力な愛国心」を全国民へ上か
ら目線で刷り込むために大伴家持の長歌『賀陸奥国出金詔書歌』を意図的に曲
解したことに他ならない。

言い換えれば、安倍政権、アベ様のお友達一派、日本会議、創生日本らに連な
る人々(現代版、“君側の奸”コンソーシアム?)が、いま謀りつつあるのは
『本居宣長/天皇現人神論』と、この『大伴家持/海行かば』なる二つの<悪
意と姦計に満ちた曲解(戦前・戦中の日本軍国主義の支柱の役割を担った、作
為で創られた精神基盤)>を取り戻し、それらを全国民へ強制し、国民を“戦
前・戦中期のヤラセ愛国心”で洗脳するということに他ならない。

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