メルマガ:toxandoriaの日記
タイトル:安倍靖国参拝は国民主権と平和主義の削除で「戦前の屍」の蘇生と・・・を謀る死の政治学(2/2)  2014/01/06


安倍靖国参拝は国民主権と平和主義の削除で「戦前の屍」の蘇生と・・・を謀
る死の政治学(2/2)

■安倍・靖国参拝は基本的人権(国民主権)と平和主義の削除を狙いつつ「戦
前の屍」の蘇生と「このみいくさ(聖戦テロリズム)」復興を謀る死の政治学
(追憶のカルト)(2/2)

<注記>お手数ですが、画像は下記URLでご覧ください。特に今回は、「情報
圧縮のため文脈での説明に相当する画像を多用」しております。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140104



3−3 正統保守とは何か/「持続する生命の流れ」(『不均衡進化論、
Disparity Evolution』)の観点から考える


・・・安倍晋三ら偽装極右派が、大方の国民層からオーソドックスな正統保守
と同一視されるという不可解な現実こそ、現代の日本が自らの民主主義社会の
崩壊をすら招きかねない「パラドクス政治の深刻な罠」に嵌っている証左・・・


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■偽装極右派が謀る“靖国・原発推進・特定秘密保護法”の不気味な共鳴/特
に、「原発」関連の行政情報は、それがテロに狙われる恐れが大であることを
口実に「特定秘密」指定になる可能性が高い!従って、いま最も重要なのは偽
装極右ならぬ“正統保守”を理解し、一刻も早くその復権を図ること!http://urx.nu/6azK

・・・故に、(A)「安倍晋三ら偽装極右派」(国民支配に死霊(英霊)崇拝
を利用し、自然アニミズムを偽装する原発推進で未来の生命(子供たち)の犠
牲をも厭わぬ追憶のカルト)と(B)「絶対嫌米or絶対嫌中韓の大陰謀論派」
は洞穴の貉であることを理解すべきだ。

・・・それは、「正統保守」(生命・社会・自然環境の同一性と歴史&交流文
化を視野に入れた漸進的変化と調和維持を重んずる健全な愛国の姿)を意図的
に抑圧し矮小化することで、結果的に「現実逃避へ逃げ込む卑怯なイロニー派」
(特に、その国民層の傭兵化が(A)によって狙われている“無知・無関心・
傍観”層の拡大を、これら偽装極右派と大陰謀論派が煽り立てている(=自滅
or自爆型の偽装愛国の罠を仕掛けている)ことに他ならないからだ。<注記>
画像は、http://urx.nu/5ofB より転載。


Cf.『「国策化(政教分離原則の放棄)願望の靖国」と「国策原発推進」の共
鳴の深層』 ⇒ 新藤総務相と「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
のメンバーら」が靖国参拝=「外交上問題ない」 時事http://urx.nu/5ofB 


・・・神道政治連盟国会議員懇談会(平成25年12月現在、全国会議員の約
1/3を占める261名の衆参国会議員が参加/安倍晋三・会長)は「原発アニ
ミズム論」(ウラニウムも放射能も大自然の一部なので怖れるべきでなく、原
発は自然環境に優しいエネルギー源だという狂信or方便的ホラ話?/
2011.3.11までHP等で盛んにアピールしていたが、ポスト・フクシマには掻き
消えた!)を唱えて原発推進への回帰を支持しており、これが日々に有形無形
のかたちで一般の日本国民の潜在意識の中へ大きな影響力(通過儀礼的、日常
慣習的な神社参拝の行為を介して)を与えている。しかし、安倍晋三らが拘る
この異様な考え方(ウラニウム・放射能アニミズム論)は、天皇家の精神基盤
となっている伊勢神宮(日本伝統)の自然アニミズム信仰とは無縁である。


・・・しかしながら、我々は<日常的な神社への参拝という自然アニミズムを
崇める殆ど日常で慣習化している通過儀礼(初詣、結婚式、七五三、節分、交
通安全祈願等の各種御払や浄め、みそぎ(禊)の行事)などを介して、無意識
のうちに『原発推進への賛同の意思』を一般国民が肯定的に受け入れるよう日
々に刷り込まれている>ことになる。そして、これこそが原発・放射能アニミ
ズム論なる、恐るべき「アベノリスク」の拡大ということである。


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さて、ここでは視点を変えて、発生生物学者・古澤満氏の著書『不均衡進化論、Disparity Evolution』(筑摩書房)をヒントにして、生命現象の持続性・継
承性という観点から「正統保守」のあるべき姿を捉えてみたい(画像は、http://urx.nu/6aeR より転載)。


カントの『純粋理性批判』ではないが、安倍「追憶のカルト」政権は基本的に
現実の多次元性(上位⇔下位次元の揺らぎ=人間の生命と国民感情の在り処、
実相)への理解が徹底的に欠落(そこには大きなバカの壁が存在)しているとみ
るべきだろう。


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因みに、古澤満氏によれば、上掲書『不均衡進化論』の中でカントは「一次元
の情報は一次元の現象でしか規定できない」としている。これは、例えば“一
本のレールの上を同じ向きに走る二台の新幹線(列車)の位置を入れ替えるに
は、線路をループ状(二次元/バネ状螺旋ループ線orヒースロー空港滑走路型
ループ線)にするか、車体そのものを起重機で吊り上げる(三次元)など、次
元を上げる以外に方法はない”ということを意味する(画像は、
http://urx.nu/6aeY より転載)。


先に見たとおり、安倍政権の「アベノミクス」は、その基となる「国土強靭化」
(アベの美しい?富国強兵構想)には根本的誤謬が潜んでいるが故に、明らか
に欠陥経済政策であると見るべきだ。そして、このように大きな不安の時代だ
からこそ、実は、本来目指すべきは「国土強靭化」ではなく「国民強靭化」と
いうことだ。もし、これに納得が行かぬ向きがあれば、よりスケールを拡大し
て大地震等の巨大自然災害に備える「地球強靭化」構想を思ってみればよい。
そうすれば、これが誇大妄想か与太話の類であることは直ぐに納得できるはず
だ。


ところで、その本来目指すべき方向である「国民強靭化」は、喩えてみれば
<多細胞生物における幹細胞(複数系統の細胞に分化できる能力(多分化能)
と、細胞分裂を経ても多分化能を維持できる能力(自己複製能)を併せ持つ細
胞)>に見立てることが可能ではないだろうか。


つまり、一人ひとりの国民が仮に比喩的意味で“幹細胞(受精卵)化”し得る
ならば、やがて彼ら一人ひとりは、皆がそれなりに潜在力を備えて経済社会の
役に立つ有効な活力源となることができることになる。つまり、それは個性的
で有用な身体各部を構成する諸器官へと分化し成長することになる。しかも、
着実な人口減が予想されるトレンドでは、大きな環境変動と調和し、かつ分配
構造とも自在に共鳴し変動する経済が重要となるので、右肩上がりの土建型経
済の想定は明らかな処方ミスである。


ところで、木村資生氏は<たんぱく分子・遺伝子レベルでは“「中立」という
最も自由な世界が存在する>ことを説いている。例えば、その「中立的な意味
での自由原理」は、遺伝子の間を埋めるイントロンなどのジャンク遺伝子(ゲ
ノム全体の95%を占める)の“表面的に見る限り、一見では何の役に立ちそう
にもない<ゆとり、あるいは=無駄> と見える”部分で実現されていると言う
のだ。


これは、マネタリズムの暴走が、投機マネーの強欲を満たすため「人間の生存
条件たる生態空間=生命の生命たる所以とも言える自己言及的意味での内面空
間も含む」までの全要素を凡ゆる方面から徹底的に攻略ないしは浸食して、し
かもエンドレスに生命を紡ぐための触媒機能と母体空間(生命体の胎盤&揺藍
機能)までをも根こそぎに捕捉し、次々と投機マネーの餌食にしようとする
「完璧なデカルト的設計主義のセントラルドグマの世界」に追い込まれている
のとは大違いである。つまり、ここでは本当に人間のためになる自由原理が機
能していることが見事に解明されている訳だ。


因みに、古澤満氏の『不均衡進化(Disparity Evolution) 』仮説の要点を簡
略に纏めると、次のようになる。


【参考動画】DNA Replication Process

 D


生物が進化する途上での変異の大部分は、<DNA複製の過程>で生じる。そし
て、一本のヒストンに巻きついた二本のDNAがほつれ(ほどけ)て複製されるとき、「二本の鎖」のうち一方は連続して複製される「連続鎖」となるが、もう一方
は複製酵素の特異性で連続鎖と同じ方向へ鎖を伸ばすことができないので、断
片状に複製されたもの(岡崎フラグメント)が結合されて一本になり複製が完成
することになり、これは「不連続鎖」と呼ばれる。


このうち、「連続鎖」は変異の発生が極めて小さく、つまり「保守的」であ
る。しかし、だからといって100%の複製ではない訳だ。一方、「不連続鎖」
は「連続鎖」合成に比べてDNA複製プロセスがかなり複雑になるため作用する
酵素の種類数も多くなり、それだけ変異の発生可能性が大きく、つまり「革新
的」であるということになる。そして、変異の発生が比較的大きいが「環境変
動のない場合」には変異発生の小さい「連続鎖」側により「現状が維持(保
守)・継承」される。


他方、もし大きな環境変動が発生した場合(人間の自然・社会生活環境で喩え
れば、大震災に襲われるような大きな環境変化が起こったような場合)には、
変異発生が大きい「不連続鎖」側で変動に合わせる形で<変異の閾値>を作用
させて問題の解決を図る(無論、本源部分も可能な限り保守しつつ環境変異に
併せた全体の進化プロセスを次世代へ繋ぐ)ということになる。



詳細は省くが、「変異の閾値」とは遺伝情報が存在し得る一定数値の範囲の
ことで、変異がこの閾値を超すと遺伝情報は融解してしまい<カオス(混沌)
の海>に沈む。喩えれば、それはアダム・スミスの神の手、またはネオリベラ
リズムの市場原理の如き「自然選択」に、つまり「ゴッド・ハンド」に委ねら
れるため制御不能で大きなダメージを受けるか死を意味することになる。


しかし、古澤満氏は、そう簡単に遺伝情報が<カオスの海>に沈む訳ではな
く、自然選択(神の手)の役割とともに、木村資生氏の「中立的な意味での
自由原理」(中立進化説)、あるいは「不連続鎖」側での<変異の閾値>の作
用の可能性など複数のファクターが重要な役割を果たすという。そして、古澤
満氏は、この「不連続鎖」側での<変異の閾値>の作用を『不均衡進化
(Disparity Evolution) 』仮説と名付けた。


この『不均衡進化(Disparity Evolution) 』仮説を正確に理解するには、古澤
満氏が種の進化過程における遺伝情報の流れ方について想定した二つのモデル、
「均衡変異モデル(従来型ダ―ウイニズムのセントラル・ドグマ)」と「不均
衡変異モデル(Disparity Evolutionの根幹)」の違いを知る必要があるが、
余りにも煩瑣になるので、ここでは説明を省かざるを得ない。


ともかくも、古澤満氏は『不均衡進化(Disparity Evolution) 』のことを「元
本保証された多様性の創出」とも称していることに注目すべきだ。これを平た
く表現すれば、「保守すべき価値感および人間に必須の「最低限の権利、歴史、
文化、自然・生態環境、モノ、情報」などは確実に守りつつ、大きな環境変化
にも耐え得る革新性を何時でも発動できるよう常時スタンバイすべきであり、
又そのような「スタンバイを可能ならしめる知恵をメンバー間で共有」し、か
つ「若者・子供・子孫等へ確実にそれを継承することが肝要」だということに
なる。


忘れてならないのは、木村資生氏の「中立的な意味での自由原理」(中立進化
説)だ。それによれば、既述のことだが、その「中立的な意味での自由原理」
は、遺伝子の間を埋めるイントロンなどのジャンク遺伝子(ゲノム全体の95%
を占める)の“表面的・外見的に見る限り、一見では何の役に立ちそうにもな
い<ゆとり>、言い換えれば<無駄、無能力、遊び、ノンセンス>などの部
分“に体現されている現実があることだ。


更に付け加えておけば、特に日本のような地震大国において、2011311フクシ
マ型原発事故のように「過酷な放射能汚染リスクが必ず伴う原発推進を基軸と
する国策経済体制を採り続ける」ことは、『不均衡進化(Disparity Evolution)
 』のように、ある意味で「正統保守」的な生命維持メカニズムの上で未来へ
向かい生き続けている我われ国民(人類)の「生存のための基本条件である生
態空間の最終構造」ともいうべき「幹細胞およびゲノム」レベルの生命環境を
根底から破壊し傷つける蛮行以外の何物でもないことがわかる。


つまり、ヒストンからほずれた「二本の鎖」のうち一方の「連続鎖」だけに拘
り続けるような<安倍政権の「追憶のカルト」的な「死の政治学(追憶のカル
ト)」>ではないが、このような類の自己撞着的でマスターベーション(百田
尚樹)的な閉塞発想(過去の墓穴から英霊の屍を掘り起こし、それに対する絶
対服従を国民へ強制するような“このみいくさ(聖戦テロリズム)”型の死の
政治学的発想)は非生命的であるので何事につけ有害であるだけだ、というこ
とは明らかになったはずだ。


4 「1226安倍・靖国参拝で世界から孤立する日本」の自画像(一般の日本
国民は、安倍晋三一派の原発マネー戦術に絡め捕られた国内メディアのプロパ
ガンダ報道でコレを殆ど自覚していない!それどころか偏狭なナショナリズム
意識が芽生えつつある!)


既に述べた「官邸主導の巨額メディア対策費(おそらく原発マネーの仲間
?)」の御利益効果もあって、「1226安倍・靖国参拝で世界から孤立する日
本」のおぞましい自画像、および強行採決された「秘密保護法」についての国
内の報道は異常に抑制的であり、ネット情報も合せて自主的にチェックしない
と内外情報の全体像が、つまり、「これらの問題を介して、安倍政権と共に日
本自身が世界から孤立しつつある」という恐るべき現実については、なかなか
実感できない状況となっている。ので、ここではそれらの一部を採録しておく。


(1226安倍・靖国参拝で世界から孤立する日本のイメージ)


主なものを列記すると、以下のとおり。


*(米)ブルーム・バーグ、ビジネス・ウイーク、ニューヨーク・タイムズ、
ワシントン・ポストhttp://urx.nu/6auk 


*英ガーディアン、英フィナンシャル・タイムズ、EU(欧州連合)http://urx.nu/69cP 


*英テレグラフ、インド・エクスプレス、同・ビジネススタンダード、米国政
府・中国・韓国・ロシア、国連事務総長、パキスタン外務省、欧州連合・・・
etcと際限なく拡大中http://urx.nu/69cZ


*英ガーディアン、J. McCurry氏いわく「修正主義的国粋主義者(亜ヒトラー
再来の意!/只野親父、補足)の首相が靖国神社を参拝したことは、今の日本
の政権が戦後国際社会の枠組みを否定することを意味する。つまり、安倍は国
際社会が受け入れ難い政治指導者だ」と。http://urx.nu/69d1


*米Foreign Policy誌、ザ・ディプロマット(日本誌)、米アトランティック
誌、豪州オーストラリアン紙、東南アジア諸国連合・有識者、インドネシアの
主要紙、ユダヤのサイモン・ウィーゼンタール・センターetcと際限なく厳し
い批判が拡がりつつあり、事実上の国際問題としての度合いが深刻化・・・http://urx.nu/69dg


*【安倍官邸の情報封鎖戦術で日本国民がボーっとするさなか、拡がる一方の
1226安倍靖国参拝への全世界的批判】シンガポール政府も安倍靖国参拝に遺憾
を表明、ドイツのフランクフルター・AZは「バンカーに入り他国にかける日
本の異様な呪いは日本自身に跳ね返る!」と警告http://urx.nu/6aux


*隷従先からの嘲笑or罵倒?⇒【靖国と国際孤立】イラク・アフガン侵略や拷
問支持の超保守ヘリテージ財団さえ安倍靖国批判。特に日韓修復で河野・村山
談話守り慰安婦問題きちんと扱えと。国際的に超非常識とhttp://urx.nu/69Ay 
金子勝web13.12.30只のオッサンさんリツイート


*【靖国と国際孤立】戦後平和主義の否定で靖国が象徴する戦前の「純日本民
族による軍国主義国家」の取戻しを謀るのは「サルの玉ねぎの皮むき」と同じ
ドグマで空しい?w ⇒「大戦の過去に誠実に」、靖国参拝で注文−ドイツ政
府(ザイベルト報道官)2013/12/31時事 http://urx.nu/69GM 


*警告無視&重篤な傷に塩を塗る安倍総理のカルト感覚への批判! ⇒ 米国
務省、「緊張状態悪化させる」首相靖国参拝、今以上地域緊張を高めぬよう求
めてきたなか日本の行動が「緊張状態を悪化させる」として問題視、改めて失
望していると述べた - 朝日 http://urx.nu/69OU  via Linkis.com2013.12.31 15:40hanachancause


*【靖国参拝 安倍政権 世界から孤立】米・ロ・欧州・国連・各メディア
「平和主義から日本を遠ざけ、アジアの新たな問題国に」/仏紙ルモンド、
ドイツ週刊紙ツァイト、インドのヒンドゥスタン・タイムズほか
http://urx.nu/69Hl 


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*戦前へ回帰中の日本!安倍・靖国参拝の目的が「日本民主主義破壊」のため
の「国民の政治的嗅覚脱失症(アノスミア)」罹患であることを世界は熟知!
気づかぬのは日本のマスメディアと国民だけ!⇒相次ぐ靖国参拝、米が不快感
 「近隣国と対話を」201413日経http://urx.nu/6aIi 


(1226安倍・靖国参拝を厳しく批判する海外メディアの事例)


■「世界の先進国中で唯一、基本的人権削除の国家を作る計画の異様な安倍
自民党↓*」の指摘に続く、ワシントン・ポストによる「安倍内閣のアキレス
腱」指摘の慧眼 ⇒ 安倍首相の靖国参拝は、無用の紛争を挑発する危険な行
為 】1228ワシントンポスト社説 星の金貨プロジェクト訳http://urx.nu/69lp ・・・*【ワシントンポストの慧眼】世界の先進国中で
唯一、「基本的人権削除の国家」を作る計画(改憲)の安倍自民党 ワシント
ンポスト2013.4.28訳・星の金貨プロジェクトhttp://urx.nu/69ln ・・・以下、
同記事内容(20131230星の金貨プロジェクト)の転載・・・


◆安倍首相の靖国参拝は、無用の紛争を挑発する危険な行為/日中の衝突、日
韓関係の冷え込みは、安倍首相が進めようとする憲法改正、そして軍備強化の
ための格好の口実  中韓両国の反感を買うだけでなく、アジア地区で日本を
孤立させてしまい、アメリカをも遠ざける安倍首相


【toxandoria、補足】ここでワシントンポストが警告する視点は、肝心の日本
国民の殆どが見落としていることである。しかも、安倍官邸に籠絡された主要
マスメディアまでもが!ただし、彼ら主要マスコミ人らはそれを知りながら無
視している節がある。つまり、今や戦前の関東軍と同然化してきたといえる安
倍内閣が主導する国内の勝組側へ加担した方が当面は自分自身の御身のためと
いう、戦前日本のマスメディアと同じく、そして非常に卑怯なジャーナリズム
にあるまじき誤謬のドグマに嵌っている!然るに、この観点を無視すれば安倍
内閣だけでなく、日本国民自身が世界を敵に回すことになるという意味で、重
要かつ恐るべき問題点なのである。ただ、未だに多数派の日本国民は、そのこ
との危機的恐ろしさに気づいていないだけだ。基本的人権削除、平和主義放棄、
自由権制限・・・!安倍官邸に籠絡された主要メディアのプロパガンダ効果も
あり、未だに多数派の日本国民は、これらの主要な価値観を基盤とする「戦後
の日本が営々と築いてきた平和主義憲法に基づく民主主義体制」をアッサリと
捨ててしまっても、目先の大きな経済効果「アベノミクス(幻想に過ぎないド
・アホノミクスw)」に期待する方がマシだ、という余りにも奇怪で異様な精
神環境(亜ヒトラー主義たるアベノミクスの洗脳効果)に嵌っている!


論説委員会 / ワシントンポスト 12月28日/Japanese prime minister’s 
visit to war memorial was provocative act By Editorial Board,
 Published: December 28 http://urx.nu/69lA


安倍靖国

2013年11月中国は東シナ海において、日本と韓国に一部重なる形で一方的に防
空識別圏を宣言しました。これに対しアメリカ合衆国は、中国政府に通告する
事無くB-52戦略爆撃機2機にこの防空識別圏内を飛行させ、一方的な力の行使は認められないという無言の威圧を行いました。



そしてこの問題はアメリカと日本の間の、安全保障協力関係の強化を促すはず
でした。そして場合によっては、日本政府と韓国政府の関係改善にまでその影
響が及ぶ可能性もありました。12月末、日本の安倍晋三首相は日米の軍事同盟
を強化するためには避けて通れない、長年の懸案となっていた駐留アメリカ軍
の新しい基地の建設に向け、沖縄県において必要とされた措置をとりました。


しかしその一方、安倍首相はただでさえ日米に対し好戦的ともいえる態度を隠
さない中国に対し、無用の挑発を行いました。小泉氏以来、7年ぶりに東京に
ある靖国神社に参拝し、今後のアジア情勢をより混沌とさせてしまったのです。


靖国神社には一般戦没者だけではなく、第二次世界大戦後の裁判で戦争犯罪人
とされた戦時指導者も合祀されています。この行為は国際社会における安倍首
相の評価をいっそう悪いものにし、日本の安全保障すら脅かす結果となりまし
た。


第二次世界大戦

靖国神社は戦争犯罪人だけではなく、戦争の犠牲者である数百万人の日本人を
慰霊するための施設です。アメリカ大統領が国際社会からの非難を避けるため、
国立アーリントン墓地に墓参する事を取りやめる事は考えられません。


しかし戦後日本の歴代の指導者は、第二次世界大戦中の日本の侵略行為、そし
て植民地化した各国から女性を調達し、『従軍慰安婦』として性的奴隷として
使役した戦争犯罪について、綿密な調査はもちろん、事実を明らかにすること
もしませんでした。


こうした態度に対する中国や韓国、さらには他の侵略された国々の反感が、戦
争犯罪人とされた戦時指導者をも合祀する靖国神社に向けられる事になったの
です。<国際社会において安倍首相は特に、歴史を歪曲する修正主義者(つま
り、亜ヒトラー ← 只野親父、補足)として悪名高い存在です。ワシントン・
ポスト>


<そして常に軍備強化を指向し、軍備について厳しい制約を課す現在の平和憲
法を改定することを(のみならず、基本的人権削除、平和主義放棄、自由権制
限etcも!←只野親父、補足)最終目標としていることについても、各国は警戒
しています。>中国と北朝鮮の軍事的脅威を口実に、安倍首相は日本の軍備拡
張と憲法改定の地ならしを進め、アメリカとの軍事同盟強化のための道筋を探
り続けてきました。


<しかし靖国参拝に象徴されるように、戦前の帝国主義国家・大日本帝国への
個人的ノスタルジーを直接政治の場に持ち込むことをすれば、安倍氏が首相で
ある事の大義は徐々に失われていくことになります。> ← この危険性につ
いて「多数派の日本国民が真剣に受け止めていない、あるいは理解できていな
い、あるいは軽くみなしている」こと自体が非常にリスキー(超危険)なのだ
!(只野親父、補足)


反安倍

事前に予想はしていたはずですが、靖国参拝は中国と韓国から激烈な反発を引
き出しました。しかし安倍首相の行為は、両国のナショナリストを利するだけ
に終わりました。中国が一方的に防空識別圏を設定した事に正当性を与え、韓
国のパク・キョンヒ大統領が日本との首脳会談を拒否し、日韓の関係改善のた
め何も行わない事についても支持が強まると見られます。


<もう一方の側ではアメリカのオバマ政権は、沖縄の米軍基地問題の進展を喜
んだ直後に、安倍首相の行為を厳しく批判する公式声明を発する必要性を認識
させられることになりました。>


<声明はアメリカ大使館から発せられた後、国務省声明に引き上げられまし
た。>「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取った
ことに、米国政府は失望している。」


<日本国内には、中国と韓国との間には一定の緊張関係を維持する事の方が安
倍首相にとっては有利だとの見方があります。安倍首相が進めようとする憲法
改正、そして軍備強化のための格好の口実となるからです。>


反安倍

<しかし安倍首相のやり方は中国・韓国の反感を買うだけでなく、アジア地区
で日本を孤立させてしまいます。そして日米の同盟関係の強化も難しいものに
なります。><安倍首相の政策は外交的に、日本にどのようなメリットももた
らすことは出来ない>のです。

http://www.washingtonpost.com/opinions/japanese-prime-ministers-visit
-to-war-memorial-was-provocative-act/2013/12/27/622bfe48-6f18-11e3-a
ecc-85cb037b7236_story.html


(安倍政権による秘密保護法の強行採決を厳しく批判する海外メディアの事例)


f:id:toxandoria:20140104054318j:image:w700

■【安部は悪魔的調教師/南ドイツ新聞】元米政府高官モートンハルペリン氏
の批判「特定秘密保護法は21世紀に民主政府が決めた法律の中で最悪!」
(↓*)と双璧をなす、同法に対する厳しい批判(欧州メディア記事中では最
辛辣)。今後さらに、より厳しい眼が世界で拡大するだろう。⇒(安部晋三は)
日本国民の上から下までを家畜化する悪魔的調教師 南ドイツ新聞http://urx.nu/6aIb


<注記1>画像は、南ドイツ新聞記事(Süddeutsche.de als Startseite einrichten Hinweis nicht mehr anzeigen Schließen、http://urx.nu/60b5 )
より転載。


*秘密保護法は今世紀最悪レベル/元米政府高官のモートンハルペリン氏「21
世紀に民主的な政府が検討した法律の中で最悪レベルのものだ」
http://urx.nu/60bx  Youhei Kabasawa @ykabasawavia iOS013.12.08 10:02
只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート・・・以下、当南ドイ
ツ新聞記事の翻訳文の転載(ブログ『幸せの青い鳥』さまの翻訳記事、http://urx.nu/60bQ より)・・・


《改革者ではなく飼い慣らしのマイスター(Zuchtmeister statt Reformer)》


<注記2>Zuchtmeister statt Reformerについて

直訳:(安部晋三は)改革者ではなく家畜の飼い慣らしの(厳しく交尾を管理
する)マイスター

意訳:(安部晋三は)日本国民の上から下までを家畜化する悪魔的調教師
(←只野親父、補足)


日本の安倍・首相は、経済に特化した人物として就任したが、彼は今すっかり、
安全保障政策を過酷にすることに賭けている。新しい法律は、どのみち秘密主
義だった政府の姿勢をさらに拡大し、内部告発者を威嚇することになるだろう。(Christoph Neidhartによる報告)


議会の前では、寒い冬の晩だというのに、何千もの人々がデモを行った。議会
の中では、観客の一人が靴を下の本会議場に投げた。靴は首相の側近に当たっ
た。日本の政権のトップ・安倍晋三は、「アベノミクス」と呼ばれる彼の経済
再生のためのプログラムゆえに、かつて選ばれたのだが、そうこうするうちに、
かつての改革案を葬り去り、現在はその代わり、民主主義的な諸々の監視機能
(注:国会や報道機関、市民団体などによる監視機能)に対して、彼の政権の
権力を強化することに集中するよう切り替えてきている。通常国会の最終日で
あった金曜日、彼は、異論の多い新しい秘密保全法を、参議院を通過させた。
それによれば、上級公務員(leitende Beamte)は将来、防衛あるいは外交政
策に属するあらゆる関係書類やプロセスを機密扱いにできる。関係書類や該当
する政治的プロセスが、法律がそれを曖昧に言い表しているように、「諸々の
微妙な領域」に由来する限り、他の関係書類やプロセスも同様に機密扱いにさ
れ得る。・・・途中、略・・・


政府に関する記録文書のそのような扱いは、国会によるあらゆる監視機能を骨
抜きにするだけでなく、将来、歴史家の状況も困難にする。日本政府が、民主
主義的な監視機能をこれまで、非常に真剣に受け止めたことは一度もなかった。
政府の責任が問われた重要な事例は存在するが、政府は記録文書を秘密にし、
少なくともそのうちのいくつかの事例は事実として立証されてもいる。安倍首
相の片腕である菅義偉・官房長官は、最近になってもまだ、かつての日本の首
相・佐藤栄作とアメリカの大統領・リチャード・ニクソンが1971年、沖縄返還
のためにいかなる密約を結んでいないと主張している。ワシントンは、この密
約をとっくに公開したというのに。なお、安倍の前の政権は、その密約の文書
が真正なものであることを確認している。この密約の日本側のコピーの存在は、
数年前に浮上したのだが、コピーはなんと、佐藤栄作の子孫の私有物の中にあ
ったのだ。・・・途中、略・・・


《安倍は、中国との領土争いを彼の諸々の目的のために利用する術を心得ている(Den Inselstreit mit China weiß Abe für seine Zwecke zu nutzen)》


安倍首相は、彼が新しい法律を、彼が同様に先日、可決させた国家安全保障会
議の設立のために用いると主張している。内部事情に詳しい人々は、自国の内
部告発者にいら立っていたアメリカが、このような法律を要求してきたと主張
している。アメリカは、さもなければ、アメリカ軍の司令部に日本の軍隊を加
えないと要求してきたのだろう、と事情通は読んでいるのだ。安倍首相は、日
本人の深く根付いた平和主義を打ち破るために、中国との尖閣諸島を巡る争い
を利用する。


衆議院での討議の間はまだ、わずかな日本人のみが、どのみち制限されている
民主主義がさらに制限されることを承知していた。世界最大の日刊新聞の読売
はそれどころか、読者に、なぜこの法律が必要かを説明したのだ。先日やっと、
抵抗運動がやっと生じてきた。抵抗運動はたちどころに広がり、それどころか、
安倍自身の自民党にすら広がった。それゆえ首相は事を急いだのだ。金曜日の
夜、今回以外はデモをしばしば無視してきたテレビも、抗議行動について、な
んと生中継で報道した。年配の男性はカメラに向かって、「この法律は、当時、
ファシズム的だった日本が軍国主義化した1930年代を思い出させる」と語った
のだ。


アベノミクスとは一体何だったのか?安倍首相はこの夏、日本経済が再び動き
出すなら、日本が緊急に必要とする、構造改革に秋の通常国会を捧げると約束
した。彼は構造改革を彼の経済改革プログラムの「三本目の矢」と名付けた。
一本目の矢は、金融政策の緩和、二本目の景気回復のための様々な措置である。
専門家たちは、構造改革が不在ならば、他の二つの矢はただ、いつか破裂する
であろう金融バブルを招くだけだという意見で一致している。これまで安倍の
経済政策はこれまで、金融市場にのみ影響を及ぼしてきた。平均的な日本人は
まだ、何もその影響を感じるには至ってない。



・・・


■【(20131216、ニューヨーク・タイムズ社説)日本の危険なアナクロニズム】
安倍氏は戦前の状態(日本の屍)を墓穴から掘り出そうとしている、秘密保護
法で「政府の仕事は一般国民の仕事とは全く別次元との民主主義に関わる驚く
べき無知を曝け出した」と厳しく警告!http://urx.nu/63i6 ・・・以下は、toxandoriaの意訳(誤訳・誤字はご容赦を)・・・


安倍・政権(日本政府)は、今月の国会で「民主主義国である日本の根本理解
の変更」を意味する「特定秘密法」を強行成立させた。その、漠然とした文言
と非常に広い分野を包括する法律で、今後、日本政府は、政治的に不都合と見
なすものについて何でも秘密にすることが許されることになるだろう。秘密を
漏らす政府関係者については最大10年間投獄することができ、「不適切」な方
法で情報を入手したか、あるいは秘密取り扱い情報を「不適切」な方法で入手
しようとするジャーナリストは最大5年間投獄することができることになってい
る。また、この法律は、国家安全保障上の問題をカバーし、それにスパイやテ
ロが含まれている。


この法律が成立する直前、自民党幹事長・石破茂は、11月29日の自分自身のブ
ログで、特定秘密保護法案を批判する合法的デモとテロリストを同一視する文
章を書いた。この、自由を無視する無神経で冷淡な言説は、「安倍政権は心の
奥深くで一体何を考えているのだろうか?」という疑念を多くの国民に抱かせ
ることになった。明らかに、日本国民は、この法律が報道の自由と個人の自由
を侵害することを恐れているようだ。共同通信社が実施した世論調査では、回
答者の82パーセントが、この法律は廃止または改訂されるべきだと答えた。


しかし、安倍総理大臣は、尊大な態度で、この国民の心配を無視している。彼
は、「この法律は普通の国民の生活を脅かすものではない」と法律の通過後に
語った。自民党の重鎮の一人である中谷元(自民党副幹事長、特命担当)は、
民主主義についての驚くべき無知を示し、「政府の仕事(事務)は、一般国民
の仕事(業務)とは全く別個(別次元)のものである 」と述べている。

この法律は、日本を「美しい国に変える」という「安部晋三氏の聖戦」にとっ
て絶対不可欠なものである。この安部氏の「美しい国」は、一般国民に対する
「上から目線の政府権力」の拡大・強化と国民主権(の保全)を制限すること
を意図している。そして、この「美しい国」の考え方は愛国的な人々によって
支持されている。安部氏の最終的目標は、70年前の米国軍占領下で押し付けら
れたとされる日本国憲法を書き変えることだ。


昨年4月に公開された自民党の憲法草案は、「基本的人権を保障するという条
文」を削除した。また、国民は国旗や国歌を尊重すべきだと付け加えている。
そこには「日本国民が“二つの義務(本分的義務(正義、愛国など)および外
来的義務(国防など)”と“自由および諸権利”との調和を意識し、公共の秩
序や公共の利益を侵害することがないよう注意しなければならない 」との内
容が書いてある。また、そこには「首相は非常事態を宣言する権限を持ってお
り、普通の法律を一時停止する権限を持つ」とも書かれている。安部晋三氏の
狙いは、「戦後レジームの脱却」ということである。日本国内の批判的な人々
は、「安倍氏が、1945年以前の状態(旧い時代の日本の屍)を墓穴から掘り出
そうとしている」と警告している。それはアナクロ(時代錯誤)で危険なビジ
ョンだ。


(エピローグ)


■『安倍首相、年頭所感にもタカ派色』2014/01/02 1:07 pmWSJ Japan/アベ
御用達トリック・スター百田尚樹『永遠の0』の熱烈ファンら、多くの善良な
国民層を道連れに自己撞着の「追憶のカルト」(敗戦で消えたはずの死の政治
学)取り戻しの偶像と化した亜ヒトラー首相の狙いは、ド・アホノミクスを餌
にした「改憲」(『9条平和主義と基本的人権』削除)の強行実現!その地平
に垣間見えるのは「カオスの海」に沈む日本か・・・(只野親父FB)、http://urx.nu/6anE 


・・・WSJ Japanの当記事は、「タカ派の安倍首相はまた、制定から68年にな
る憲法の改正について国民的な議論を深める必要があると述べた。これまでの
憲法改正議論では戦争放棄を定めた条項の改正に議論が集中していた。安倍氏
が総裁を務める自民党は自衛権と平和維持活動への参加を明記することを提案
している。」と報じており、一時は強く主張していた<『9条平和主義と基本
的人権』削除>を引っ込めたかのような印象の記事となっている。


・・・しかし、安倍自民党が<『9条平和主義と基本的人権』削除>を引っ込
めたとは到底考えられない。それは、「日本版NSC、秘密保護法、20131226安倍
・靖国参拝」の流れが『憲法改正/9条平和主義と基本的人権の削除』をター
ゲットにした着実な段取りであることが明らかであるからだ。


・・・我々は、油断することなく<多数派国民のド・アホノミクスへの大きな
期待を餌にしつつ、「憲法改正(平和主義放棄)、教育改革(教育勅語型への
回帰)、国軍創設、徴兵制、天皇元首制、天賦人権論(基本的人権)否定、国
体論・国体明徴論復興、万世一系皇国史観(戦前に一般国民が共有していた
『紀元二千六百年』型の歴史観)への復帰」と「国策原発」必要論を牽強付会
で強引に結びつけ<明治維新型のアナクロ・ミソロジー(アナクロ神話論理)>
を必死で取り戻そうとする「安倍自民党、日本維新の会、みんな」ら偽装極右
派への無辜の人々の素朴なシンパシーが未だに勢いよく日本国中で蠢いてい
る。>という、この日本の恐るべき現実を凝視し続けなければならない。


・・・以下、同2014/01/02 1:07 pmWSJ Japan記事の転載・・・


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