メルマガ:toxandoriaの日記
タイトル:無関心がデモとテロを同一視する国家犯罪をもたらす・・・(1/2)  2013/12/02


[暴政]無関心がデモとテロを同一視する国家犯罪をもたらす、その暗すぎるファ
シズム(死の政治学)の種子は我われの日常に遍在する(1/2)

<注記>お手数ですが、当記事の画像は下記URLでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20131202

【苦w巻頭言】
国会は「違憲状態」、内閣は「カルト(←toxandoria、補足)暴走状態」、原発
は「冷温停止状態」、フクシマは「ウソ・アンダーコントロール状態」(←toxandoria、補足)、国土は「植民地状態」、国民思考は「停止状態」@kamuinupurivia Twitter2013.12.01 10:25只のオッサン(脱原発への急転向者)
さんがリツイート

・・・

(プロローグ) 安部政権はエコロジカル・ターン(新しい倫理観)が欠けており、
ファシズムなる死の政治学(追憶のカルト/異常な逆噴射政治)に取り憑かれて
いる

ここ2ヶ月位におよぶ「特定秘密保護法(案)」(その内容が、単なるスパイ防
止法から大きく逸脱したものであることは明らか!)をめぐる一連の動向には何
か非常に不自然で異様な空気が漂っている。言い換えれば、そこには<一定の妖
しい意図と謀略的考案の下で殊更に秘匿された、そして何故か不気味かつ邪悪で、
とても理解しがたいカルト臭>が感じられる。

それは、同法を批判する立場のメディアやネット上で同法案の根本的欠陥が詳し
く暴露され、内外の法曹関係者・関連専門家などから、おびただしい数の厳しい
指摘が出ているにもかかわらず、また衆議院での強行採決という与党側の醜態が
演じられた直後であるにもかかわらず、最近のメディア調査によると慎重審議が
必要との意見が相変わらず7〜8割を占める一方で、意外にも、約2ヶ月前より
同法案への賛成(支持)派が漸増しつつある(安倍政権を支持する65.0%!
12.1フジTV http://urx.nu/5RoI )という、非常に不可解な傾向が観察される
からだ。

おそらく、その最も根本的な原因は「国民の過半超を占める『無関心層』(国政
選挙であれ何であれ何事につけ常在する!)が広義の原発マネー(アベノミクス)
効果」に深く飲み込まれているということだ。また、安部政権が特にNHKと読売
を狙い撃ちにして仕組んだ「狡猾なトップ・メディア攻略戦術」、具体的に言え
ば「NHK(契約件数、約4千万件)→“アベ様のNHK”化、読売新聞(購読者数、
約800万人)→“アベ様のゴミ売新聞”徹底化」が見事に功を奏したということ
である。

しかし、かくの如く<全ては広義の原発マネーのなせるワザ>と見立てて終わり
、ということでは、日本の未来は余りにも暗すぎることになるので、もう少し詳
しく、この問題を異なる角度から掘り下げてみたい、というのが当記事を書かせ
た動機である。

ところで、早くも欧米の一部では「アベ特定秘密保護法」が常軌を逸した内容で
あり、そこからナチス以上の(←toxandoria、補足)独裁政権が出現することへ
の懸念すら拡がりつつある(情報源:秘密保護法案へ批判の声、各方面から/海
外からも厳しい視線/「十分な審議が行われないまま」、47トピックス(2013/11/27)http://urx.nu/5QHF )。具体的に見れば、米国立公文書館・情
報保全監察局のフィッツパトリック局長は、「明確な情報公開法に基づく監察局
がなければ秘密指定が増えるばかりとなって、民主主義の根幹たる市民の『知る
権利』が侵害される」と懸念する(2013.11.18毎日http://urx.nu/5Qdm )

この根本的懸念に対し、安部総理は「第三者の目による客観性担保の課題につい
ては、自分(安倍総理)自身の客観的な目?(〜??(〆Д◎)ノ∞Aho〜)による審
査介入で担保できる」という、まるでヒトラーの如く、とても「理解不能な答
弁」をしている。しかも、日本の数多の国会議員がこの恐るべき安倍総理の「殆
ど狂気同然の発言」を、適切に批判し、それを更により厳しく追及できないのも
異常である。

f:id:toxandoria:20131202033556j:image:w500
一方、ルーシー・バーミンガム、日本外国特派員協会・会長は、11月11日に
フィッツパトリック氏と同様の観点から「特定秘密保護法案」の全面的撤回、ま
たは将来の日本の民主主義と報道活動への脅威を無くすため大幅な改訂を勧告す
る」との声明を発表した(013.11.11朝日 http://urx.nu/5QdH )。更に、同
法案が衆議院を通過したあと、ワシントン・ポストは「Japan secrecy law 
stirs fear of limits on freedoms」の見出しで日本民主主義の後退を懸念する
記事を書いている(2013. November 26 http://urx.nu/5QdM )。<注記>画
像は、「社団法人日本トライアスロン連合、2011ニュース・リリース、http://urx.nu/5Fuo 」より転載。

f:id:toxandoria:20131202033852j:image:w500
また、世界102カ国の作家やジャーナリストでつくる「国際ペン」は、秘密保
護法案について「政治家と官僚が言論の自由を弱体化させ、自らに権力を集中さ
せようとしている」と指摘し、米紙ニューヨーク・タイムズも「何が秘密に当た
るのかの指針がない」と批判した。(2013.11.26)一方、「アムネスティ日本
(国際人権NGO)」も「特定秘密保護法案、表現の自由の侵害に対する深刻な懸
念」を発表した(http://urx.nu/5R9T )。

(関連情報)

*安倍首相、依然高い支持率―秘密保護法案反対でも、メディアの最新世論調査
によれば、安倍首相の支持率は、論議を呼んでいる特定秘密保護法案を国会で通
過させようとしているにもかかわらず、それほど大きな打撃を受けず、60%前後
を維持した/2013/11/26 WSJ、http://urx.nu/5QTN 

*【この大いなる矛盾は無関心国民層のブレの大きさか?】共同通信11月23、
24日の世調では62.9%が「知る権利」で不安な見方をしつつも、「法案自体は
(45.9%が支持)>(41.1%が反対)」!(日経・テレビ東京の調査は50%反対、
26%支持)HUFF−POST http://urx.nu/5PUa 

f:id:toxandoria:20131202034237j:image:w500
*靖国英霊・原発(ウラニウム・放射能)アニミズム国策融合&異端審問の体制
確立で<NHKが偽装極右一派・支配下の安倍放送協会AHK(“皆様のNHK”→
“アベ様のNHK”)>と化した!新任の経営委員4人は安倍首相と近く露骨な
政権色が濃い人事! ⇒ NHK経営委員は限度超えた安倍カラー、毎日・社説.
2013年11月1日http://urx.nu/5QUG <補足>新任4人の代表格、作家・百田尚樹
氏は“イザ開戦時には、憲法九条派(平和主義者ら)を真っ先に最前線へ送って
やるwww”と、うそぶく<零戦特攻自爆テロ型イロニー愛国>派の異様な人物。

・・・

そもそも欧米では、たとえ現代世界を席巻する新自由主義的思想の下にある権力
関係の理解であるとしても、それは民主主義進化の文脈上にあると見るのが当た
り前(特に、ドイツ等欧州大陸では社会的市場経済で自由原理を使いこなすとい
う立場)なので、「権力⇔抵抗・批判」の相互関係から<既存権力のあり方>を
変える可能性>が絶えず創生されるというのが政治学の常識であり、M.フーコ
ー流に言えば、それが「生政治(せいせいじ/Bio-politics)レベルまで進んだ
生の政治学(現在から希望の未来に向かい確固たる主権者としてリアルに生きる
人々のための政治学)」の根本である。

そして、M.フーコー(Michel Foucault/1926年–1984/フランスの哲学者)に
よれば、そこで浮上するのが古代オリエントにおけるドキュメント記録に基づく
権力統治(強大な絶対王権といえども、権力行使の正統性は記録文書に基づくと
されていた)いらいの相対的な権力関係の問題である。(参照、下記◆)なお、
M.フーコーの概念から発展させたA.ネグリ(Antonio Negri, /1933 – /イタ
リアの哲学者、政治活動家)の「生権力」(Bio-power/敵対相互関係論)とM.
フーコーの「生政治」(統治主体・統治主権論)の差違について此処では触れな
いことにする。

◆toxandoriaの日記/アーカイブの役割とは何か(?)http://urx.nu/5IBA
◆箱田徹著『フーコーの闘争/“統治する主体”の誕生』―慶応大学出版会―

現代社会の支配体系の特徴について、フーコーは<近代国民国家の支配方法とし
て、それは法制度を「外的」に制定するフェーズに止まらず、法制度を「倫理」
として各個人の「内的」意識レベルまで浸透させるフェーズヘ移行するようにな
る>と説明する。やがて、権力支配が各個人の倫理意識レベルにまで深く及ぶこ
とになると、それが民主主義社会である限りは、そこでの権力支配に対する「抵
抗・批判」もまた人それぞれの形で個性的に現れるとする議論を、著書『性の歴
史』の中で展開した。

この議論は、それまでの集団観察主義的、行動観察主義的、マルクス主義的な社
会運動とは違う個人の意識の尊重をより強く主張するポストマルクス主義、ポス
トモダニズムなどの新しい諸活動をもたらし、さらにはゲイ・レズビアン運動な
どの個性的な主義主張や、その他の多様で新しい社会運動の存在根拠としてM.
フーコーが言及されるようになった。

そして、個々人がどのような意識を持つにせよ、それら個々の主権者は、国家
(政府)統治者としての強大な政治権力と対峙・関係する中で、絶えず自らが知
覚し、行為し、コミュニケ―ションする具体的経験の次元(つまり日常の生活と
生命経験)を意味する「生態環境ないし生態心理学的環境」の中で、常に変容
(トランスフォーム)し、回復(リジリエンス)し、変化(チェンジ)する“統
治主体”としての意識を持ち続ける権利が、個々の人間にはあるのだと考えるよ
うになった。

これが、いわゆる現代の民主主義社会における「エコロジカル・ターン(ecoligical turn)」(生態環境ないし生態心理学的環境の中における関係性
を重視する方向への視点の転回)という「新しい倫理意識(アフォーダンスとし
ての倫理)」のことだ。

<注記>アフォーダンス(affordance)
・・・環境が動物などに対して与える「意味ないしは目的情報」のこと。アメリ
カの知覚心理学者ジェームズ・ギブソン(James Jerome Gibson/1904年-1979)
が、「与える、提供する」という意味の英語 afford から造語した。

ところで、ベルクソン(Henri-Louis Bergson/1859 – 1941/フランスの哲学
者)によれば「道徳観」は二種類ある。第一のそれは「不動のもの」で、第二の
それは「推進力、つまり運動の要求」である。言い換えれば、前者は「たとえ変
化したとしても、主体が変化したことそれ自体を直ちに忘れてしまい、あるいは
その変化を決して認めようとしない非常に頑迷」な心性である。

つまり、第一の道徳観は、個人と社会を固定したもの、動かないものにすること
をよしとする訳だ。そのため、そこで何か新たな運動を引き起こすような因子
は、危険視され、排除され、抹殺される。そして、そのような道徳が要求される
社会は「閉じた社会」(政治レベルで言えば、“追憶のカルト”ないしは“死の
政治学”に対応←toxandoria補足)になるとベルクグソンは言う。

f:id:toxandoria:20131202034836j:image:w250
他方、第二の道徳(ベルクソンは、これを推奨する)は、人間を絶えず「前進」
させ、「進歩」させる運動を促すことになる(以上、ベルクソンの言説の出典:
河野哲也・編著『倫理、人類のアフォーダンス』―東大出版会―)。

このような観点からすれば、安倍政権が拘り続ける「戦前の日本国体の取り戻
し」は、明らかに“追憶のカルト”であり、それはナチス・ドイツにも通じるフ
ァシズム(死の政治学/死んでこそ主権を得ると考えられる人間の霊魂のための
政治学という一種の倒錯政治)であり、現代世界の趨勢から見て明らかに異常で
ある。これを、素晴らしい「ジャパン・イズ・バック」だと称賛する在イタリア
の作家・塩野七生氏(出典:雑誌・文芸春秋2013.12号)は老化しorボケてしま
ったのだろうか?解せないことである。

ところで、「エコロジカル・ターン(ecoligical turn)/新しい倫理意識(ア
フォーダンスとしての倫理)」に基づく政治とは、<今や日本の安倍政権が強行
しつつある<“追憶のカルト”を死守するための国土強靭化、軍需経済強化、軍
国主義化、戦前国体論型志向教育改革>のような類の諸政策とは似ても似つかぬ
もの(それとは真逆ベクトルの政治)であることになる。

もっと言えば、この観点からすれば、日本の安倍政権が強行する政治は、全世界
の共通認識である民主主義の進化(or深化)のベクトルに対して真逆の<アナク
ロで逆噴射型の自爆テロ政治>だということになる。

それは、「国家政治権力」と「主権者たる個々の国民」の双方が、絶えず内外の
変容を柔軟に見据えつつ自らも自在に変容(トランスフォーム)し、回復(リジ
リエンス)し、変化(チェンジ)するという確固たる“統治主体”の意識を持ち
続ける権利があると考える、いわゆる現代社会における「エコロジカル・ターン(ecoligical turn)」ないしは「新しい倫理意識(アフォーダンスとしての倫理)」の否定ということであり、余りにも異常な倒錯思考(異常嗜好or変態的感
性 w)であるからだ。

f:id:toxandoria:20131202035038j:image:w360
また、この立場からすれば、小泉元総理大臣が主張するとおり、脱原発こそが日
本の進むべき根本の道程であることは、もはや議論の余地もないくらい明々白々
なことであり(出典:雑誌・文芸春秋2013.12号)、安倍晋三・総理大臣を筆頭
とする「原発推進」派なる、原発マネー感染症の輩(やから)の主張は、あの餓
鬼将軍の如き猪瀬直樹・東京都知事の余りにもブザマで見苦しすぎる言い訳、つ
まり“徳洲会汚染マネー型借金三昧”生活の強欲ぶりと同類ということになる。

従って、この「追憶のカルト」なる「死の政治学」に立脚しつつ必死になって
<開戦前夜>を準備するが如き「アベ秘密保護法」(何でも勝手に秘密にできる
国民恫喝&弾圧法)が成立した暁には、「世界一安全」を騙る「偽装ウソ安全原
発」の再稼働&推進に因る新たな過酷事故等の発生、およびNHK・読売新聞など主
要メディアの「零戦特攻自爆テロ型愛国イロニー支配プロパガンダ」の扇動によ
って、近未来の日本社会がホワイトアウトへ突入する恐れさえあるのだ。

それは、その時こそ、あの若き日の石原慎太郎の?イチモツによる障子破り(著
書『太陽の季節』のエピソード/今は、流石にもはや無理だろうがw)の如く、
その余りの妖しげな動機不純ぶりで殆ど野獣化したとさえ言える「戦前型国体論
&幽顕思想(国民ロボット論)にこだわる好戦オタク・カルト集団」が、<日本
国憲法の天蓋を突き破った>と見るべきであるからだ((幽顕思想(国民ロボッ
ト論)については、後述の『2 安部政権の「第二逆噴射エンジン」/追憶のカ
ルトと原発安全神話(ウラニウム・放射能アニミズム論)の野合的復活を謀る背
徳政治の核心』、を参照乞う)。

(関連情報)・・・アベ式の『余りにも妖しげな神風』、あらカルト?!・・・

f:id:toxandoria:20131202035317j:image:w500
*【晩秋の日本、アベ式神風が吹く異様な風景、あらカルト?www】祝、読売新聞社・新社屋完成!安部祝辞「アベ様の読売はアベ秘密法にめげずノビノビと提灯
の取材に禿むべし!」アホか! ⇒「読売主筆の部屋は特定秘密(アベ様専用
“秘密のお花畑”の個室?w←toxandoria、補足)」首相、秘密法案ネタに冗談 - 
朝日http://urx.nu/5Q9Q   viaLinkis.com2013.11.29 hanachancauseがリツイ
ート

*日本版NSCが国会を通過した。これは、北朝鮮の核・ミサイル問題、対中関係、
領土を巡る問題などを話し合いし方針を決定する準備。もしNSCが戦争を決断し
た場合、その判断の背景はすべて「特定秘密」となってしまうだろう。これでい
いんだろうか。http://urx.nu/5Q9U 金子勝 @masaru_kanekovia web2013.11.29 05:36只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

*さすが!「アベ様のNHK」で「ウソニュースがトップニュース」か?w ⇒ 
核のゴミ処分で見直し案「国が前面に」、<経済産業省の専門家会議は地下深く
に造ることが現時点で最も有望だ〜???> NHKニュース http://urx.nu/5Q9Z  viaLinkis.com2013.11.29 10:49只のオッサンがリツイート

*<日本の研究者の総意である日本学術会議とは正反対>の結論。<日本学術会
議は核燃料サイクルと地層処分を見直すべきだと勧告>している。<経産省は何
様>のつもり?/核のゴミ処分で見直し案「国が前面に」NHKニュース http://urx.nu/5Q9Z no nukes @ROKKASHOvia Tweet Button2013.11.29 10:41只
のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

f:id:toxandoria:20131202035502j:image:w360
*【おーッ、日本の超一流?科学アカデミズムによるカミカゼ特攻隊式・国策原
発推進論が遂に出た〜!】澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所助教)のこと
ば、『放射能が漏れることはない。事態は悪化しない。汚染水は漏れない』。
「戦争は負けたと感じたものが、負け〜ッだ!」「神風が吹いて、敵艦隊を沈め
てくれる」に通ずるなwww @red_cross_via twittbot.net2013.11.29 10:43只
のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート<注記>画像は、http://urx.nu/5Rhu より転載。

*公約違反は即解散総選挙! @uriagezei 第二次世界大戦前のドイツのヒトラ
ーの訴え「ドイツを、取り戻す!」不景気に喘いでいたドイツ国民にとっての媚
薬。enzai.9-11.jp/?p=15109 今の日本の安倍首相の訴え「日本を、取り戻す
!」まったく同じですね。 危険な法案→ #特定秘密保護法案は廃案しかない 
 via web2013.11.29 15:04只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイ
ート

*衆院特別委での採決の場面、 #NHK はわざと放送しませんでしたね。11時15分
頃かな、生活の議員の質疑が終わったところで、安倍晋三を退席させて、NHKの
国会中継は終わり。その直後の11時21分に採決している。これもひどい。<(ア
ベ様の)NHKは強行採決の瞬間を生中継せず、国民の目から隠した>わけだ。世
に倦む日日 @yoniumuhibivia web2013.11.26 11:47只のオッサン(脱原発への急
転向者)さんがリツイート

f:id:toxandoria:20131202035950j:image:w500:right
1 安部政権の「第一逆噴射エンジン」/「我われ平凡な一般市民の無関心」と
「無責任メディア」の共鳴

(我われ平凡な一般市民の無関心こそがファシズムをもたらす)

・・・以下は、My-FB記事、http://urx.nu/5Q2Q より転載・・・

f:id:toxandoria:20131202035951j:image:w500
■“精神的に幼稚で思考する能力に欠陥(追憶のカルト)を抱える安部一派”は
決して理解できないだろうが、多くの日本国民にとり必見の映画『ハンナ・アー
レント』が示唆する<アベ式秘密保護法案/議事録ナシでの“何でも永遠に秘密”
強制指定促進法!)>の恐ろしさ!
⇒ 国家的「組織犯罪」の担い手となるのは、我々のようにごく平凡な一般市民
の無関心(そして、複雑で多面性がある人間存在への強く温かい眼差しと十分な
理解の欠如)ではないか?その意味で、ファシズムは常に我々に身近な存在なの
だ!
⇒ 【この矛盾は無関心国民層のブレ(絶えず揺れ動く振幅)の大きさか?】共同
通信11月23、24日の世調では62.9%が「知る権利」で不安な見方をしつつも、
「法案自体は(45.9%が支持)>(41.1%が反対)」!(日経・テレビ東京の調査
では50%反対、26%支持)HUFF−POST http://urx.nu/5PUa ((再掲))

*同映画の公式HPはコチラ ⇒ http://urx.nu/5PNl 

*【動画】ハンナ・アーレント 予告編 

<注記>映画『ハンナ・アーレント』のロードショーは、(10月末〜)12月13日(金)まで公開中の「岩波ホール」が最初ですが、順次、全国で公開されます。
公開スケジュールは公式HP(↑)にあります。

◆映画解説、http://urx.nu/5PNI より転載。
・・・ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れてアメリカへ亡命したユダ
ヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントを描いた歴史ドラマ。1960年代初頭、ハン
ナ・アーレントは元ナチス高官アドルフ・アイヒマンの裁判の傍聴記事を執筆・
発表するが、記事は大論争を巻き起こし、アーレントも激しいバッシングを受け
てしまう。その顛末を通して絶対悪とは何か、考える力とは何かを問うとともに、
アーレントの強い信念を描きだしていく。

◆映画レポート/欧米におけるユダヤ人問題の底知れない根深さを提示、http://urx.nu/5PO4 より転載。
・・・『ローザ・ルクセンブルグ』のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督と、
主演のバルバラ・スコヴァが再び手を組んだ感動の歴史ドラマ。ドイツで生ま
れ、第2次世界大戦中にナチスの収容所から逃れてアメリカに亡命した哲学者ハ
ンナ・アーレントの不屈の戦いを描く。彼女の親友役を『アルバート氏の人生』
のジャネット・マクティアが好演。信念に基づき冷静に意見を述べた哲学者の希
有な才能と勇気に脱帽。
・・・ドイツ系の亡命ユダヤ人哲学者ハンナ・アーレントの「悪の陳腐さ」とい
う言葉は、1960年代初頭、ナチスの戦犯アイヒマンの裁判を傍聴した彼女が「ザ
・ニューヨーカー」誌に発表した長篇レポートで一躍知られることになった。
・・・彼女は<アイヒマンとは冷酷非情な怪物ではなく、上官の命令を黙々と遂
行する凡庸な官吏のごとき存在にすぎないと喝破>した。そして、その<思考す
る能力の欠如(←特に、現在の我われ日本国民一般の“無関心”に通じる問題!
←toxandoria、補足)>こそが、未曽有のホロコーストを引き起こしたとする論
旨は、この映画の中で引用される実際の裁判映像のアイヒマンの世俗的で虚ろな
表情を見るとリアルに納得させられるのだ。
・・・アーレントは、一部ユダヤ人指導層がナチスに協力したと指摘したために
中傷と脅迫の手紙が大量に送られ、大学当局からも追放の憂き目にあう。映画は
たんに不屈の精神を貫くヒロインを偉人伝ふうに祭り上げることをせずに、最愛
の夫に付き従う愛人や、「グループ」の女流作家メアリー・マッカーシーとの熱
い友情、ニューヨーク知識人社会の辛辣なスケッチを織り込みながら、欧米にお
けるユダヤ人問題の底知れない根深さを提示する(この観点は、日本の一部に根
強く存在する安直な陰謀論の蒙昧さと危険性を抉っている!←toxandoria、補
足)。
・・・わずかに点描されるだけだが、この映画に通奏低音として流れるのはハン
ナ・アーレントと師マルティン・ハイデガーの恋愛である。ナチスに入党し、戦
後、ドイツの大学を追われたハイデガーを復権させるために、アーレントが密か
に献身したことは明らかになっている。この正反対の立場にある2人の関係をも
う少し描き込めば、思想家としてのハンナ・アーレントの複雑な魅力がより一層
浮き彫りにされたと思われる。(高崎俊夫)(映画.com)

◆(補足)『安倍一派(正統保守を装おうという意味での偽装極右派)の正体は、“精神的幼稚さ、および思考能力に欠陥(戦前型の特異国体論に執拗に拘る、一
種の異常なトーカー的感性ともいえる“追憶のカルト”)がある”ということ』
(山崎 雅弘 @mas__yamazakiツイート、より転載)

*与党がこの法案成立に向けて国会で用いた策は「はぐらかし」と「数の力」の
み。9月に募集した<パブリックコメントや福島公聴会で出された意見を完全に
無視>し、<妥当性を訴える言葉の説得力を自ら破壊>した。このお粗末な四大
臣が「議事録を残さない会議」で国家安全保障の意思決定を行う(喩えれば、真
正のバカが日本の将来を決定するような恐るべき意思決定←只野親父、補足)時
代が到来する。
 via web2013.11.28 17:08只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイー


*「この法案がなければ外国が重要な情報を日本政府に開示してくれない」と政
府は繰り返し説明するが、<法案の必要性や適用範囲の定義、弊害への予防措置
などの国民への説明や採決に至る経過があまりにお粗末な状況>を考えれば、外
国が重要な情報を日本政府(余りにも“精神的に幼稚な、そして根本的思考力に
欠陥がある安部一派”には肝心の同盟相手である米国政府も大いに懸念してい
る!←只野親父、補足)に「教えたくない本当の理由」(つまり、安倍らの正体
は”思考能力の欠陥を抱えた追憶のカルト”だから心配だという米国政府のホン
ネ!←只野親父、補足)が見える気がする。 via web2013.11.28 17:07只のオッ
サン(脱原発への急転向者)さん他、8人がリツイート

*「選挙で(自分を)選んだのは有権者。嫌なら次の選挙で落とせば良い(←こ
のホンネはヒトラーも、安倍晋三も同じ!←←只野親父、補足)」とは、大阪市
長(維新の←只野親父、補足)が好んで使う居直りの方便(“精神的に幼稚な安
部一派”も同類!←只野親父、補足)だが、<有権者は当選者に民主主義の手続
きを逸脱して政治的決定を行う権限など一切与えてはいない(だから、安倍晋三
らは日本国憲法がジャマ臭い訳だ!←只野親父、補足)。論理を愚弄する「はぐ
らかし」や「数の力」だけしかない政府には全く「知性」を感じない。> via web2013.11.28 17:11只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

*国会答弁を聞いて「そこまで先を見越して様々な陥穽に落ちないよう何本も釘
を刺しているのか」と<国民を唸らせるような「知性」を見せてくれれば、百歩
譲って特定秘密保護法案のような法律を政府に委ねる気になったかも>しれない。
しかし所轄(安倍晋三ら追憶のカルトのダミー効果を担わされた、国民騙し目的
のお飾りパンダ大臣←只野親父、補足)の森大臣は「テロ」と「テロリスト」の
区別すらおぼつかない。 via web2013.11.28 17:05只のオッサン(脱原発への急
転向者)さん他、4人がリツイート

(関連情報)

f:id:toxandoria:20131202040947j:image:w500
■これは、間違いなく、アベの「特定秘密保護法」が「強力な国民弾圧法」を意
図していることの証拠!⇒ 社説:秘密保護法案 参院審議を問う テロの定義、
国際的にも解釈の分かれる重要な論点が、ほとんど議論のないまま素通りされて
いることに驚く 毎日http://urx.nu/5QIq<注記>画像は、http://urx.nu/5QIu 
より転載。

・・・以下、記事内容の転載・・・

社説:秘密保護法案 参院審議を問う テロの定義/◇あいまいで乱暴すぎる 
毎日新聞 2013年11月29日 02時31分

国際的にも解釈の分かれる重要な論点が、ほとんど議論のないまま素通りされて
いることに驚く。

特定秘密保護法案のテロリズムに関する定義である。「反政府組織はテロリストか」。国際社会では、そういった解決困難なテロの定義をめぐり、今も議論が続
く。日本も国際協調しつつ、テロ対策に向き合うべきだ。だが、テロを定義した
法律は現在、国内にない。法案は12条でテロを定義した。全文を紹介する。

「政治上その他の主義主張に基づき、国家若(も)しくは他人にこれを強要し、
又(また)は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施
設その他の物を破壊するための活動をいう」だ。テロ活動の防止は、防衛、外交、
スパイ活動の防止と並ぶ特定秘密の対象で、法案の核心部分だ。本来、法案の前
段でしっかり定義すべきだが、なぜか半ばの章に条文を忍ばせている。それはお
くとしても、規定のあいまいさが問題だ。

二つの「又は」で分けられた文章を分解すると、「政治上その他の主義主張に基
づき、国家若しくは他人にこれを強要」「社会に不安若しくは恐怖を与える目的
で人を殺傷」「重要な施設その他の物を破壊するための活動」の三つがテロに当
たると読める。衆院国家安全保障特別委員会で、民主党議員が指摘し、最初の主
義主張の強要をテロとすることは拡大解釈だと疑問を投げかけた。

これに対する森雅子特定秘密保護法案担当相の答弁は、「目的が二つ挙げてあ
る」というものだった。つまり、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若し
くは他人にこれを強要し」「又は社会に不安若しくは恐怖を与える」がともに「
目的で」にかかるというのだ。

ならば、そう分かるように条文を書き改めるべきだ。法律は、条文が全てだ。読
み方によって解釈が分かれる余地を残せば、恣意(しい)的な運用を招く。だが、
委員会では、それ以上の追及はなかった。たとえ森担当相の答弁に沿っても、テ
ロの範囲は相当広い。「主義主張を強要する目的で物を破壊するための活動」は
テロなのか。「ための」があることで、準備段階も対象になる。原発反対や基地
反対の市民運動などが施設のゲートなどで当局とぶつかり合う場合はどうか。

もちろん、この定義に従い、すぐに具体的な摘発が行われるわけではない。だが、
こんな乱暴な定義では、特定秘密の対象が広がりかねない。参院の拙速審議は許
されない。

・・・

f:id:toxandoria:20131202040948j:image:w500
■これは「追憶のカルト」たる、民主的デモとテロの区別がつかない、超危険な
政治権力者の恐るべきホンネだ!(石破茂自民党幹事長のブログより)『今も議
員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。・・・単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない・
・・』hhttp://urx.nu/5QKF <注記>画像は、ブログ・KABASAWA YOUHEI BLOG http://urx.nu/5QIF より転載。

(特定秘密保護法案への対応で典型的に現れた主要メディアの弱腰)

・・・以下は、My-FB記事、http://urx.nu/5Q3a より転載・・・

f:id:toxandoria:20131202041522j:image:w500
■特高秘密警察(or秘密憲兵隊)の再来さえ噂される「特定秘密保護法」に強い
危機感を募らせる外国メディア/他方、初めから腰が引けていた日本メディアは、
国民目線で、もっと早くから本気で厳しく批判すべきであった!今更ながら日本
の主要メディアの責任は重い!!<注記>画像は、http://urx.nu/5Ker より転
載。

(関連情報)・・・下記◆へのコメントより転載・・・

◆【秘密保護法が、事実上、国家破壊自爆テロ装置であることの核心】同法では
行政が国会へ容喙できる、国民に知らせず開戦できる、(議事録は一切作らない)etc、つまり「行政府が国会を排除する」(同法、第11条/自由法曹団:特秘法
コンメンタール/参照、↓*)が原則、更に、その公正確保のため“形だけアベ
首相が第三者的な意識で関与”する(コレ又“妖怪”による国会への二重容喙、
大w)(しかも、コレが与野党談合の修正案の核心部分なのでビックリ仰天!野
党も何を考えてんだ?!/同じく参照、↓*) 


馬場 章:それでも公明はついていくのか?

只野 親父:同感!下品な喩えとなりますが、アベ政権は<多重カルトが入り乱れ
る一種の乱交の宴>のような真にオゾマシイ空気が漂っています。加えて、その
<妖しく爛れた乱交の宴の特定秘密のお花畑>を死守するため、「特定秘密法」
の流れで「特高秘密警察(or秘密憲兵隊)のリバイバル」まで囁かれているとも
伝聞(ネット上で)しており、寒気がしています。

・・・

*自由法曹団:特秘法コンメンタール、 ・・・以下、同コンメンタール・第10
条部分の転載(関連部分のみ)/『第10条 (その他公益上の必要による特定
秘密の提供)』/内容省略、詳細はコチラを参照乞う ⇒ http://urx.nu/5KaZ・・・

・・・

・・・以下、「大新聞、テレビは報道機関の看板を下ろすべきだ、http://urx.nu/5Ken 」より部分転載・・・

日本外国特派員協会は11月11日、会長名で<法案は報道の自由および民主主義の
根幹を脅かす悪法であり、撤回、または大幅修正を強く求める>と断固反対の姿
勢を表明。 <報道の自由はもはや憲法で保障された権利ではなく、政府高官が
『充分な配慮を示すべき』対象に過ぎないものとなっている> 、<取材におい
て『不適切な方法』を用いてはならないといった、 ジャーナリストに対する具
体的な警告文まで含まれている>と断じた。

米NYタイムズも先月29日(電子版)の社説で、<ジャーナリストに対する最
長5年の懲役刑を脅しとして、政府がより不透明になる>と指摘していた。とも
に報道機関として極めてまっとうな抗議表明だが、 対照的なのは日本のメディ
アだ。

日本新聞協会は「『特定秘密の保護に関する法律案』に対する意見書」と題し、
見解を公表している。 しかし、その中身は<報道機関の正当な取材が運用次第
では漏洩の『教唆』『そそのかし』と判断され、罪に問われかねないという懸念
はなくならない>と腰が引けているのだ。 なぜ真正面から「脅しだ」「廃案にしろ」と叫ばないのか。あまりに情けない。

政治評論家の森田実氏はこう言う。「新聞、テレビは本格審議の段階になって騒
いでいるが、報道機関を標榜するなら、もっと早い段階で反対するべきです。リ
アクションが遅いし、その主張も社説などでちょろっとアリバイ程度で書くだ
け。まったくどうかしている。

今の新聞、テレビは完全に政府御用機関と化している。自分たちも体制側だと勘
違いしているのです。

メディアがこんな体たらくだから、日本は戦前のファッショ帝国にまっしぐら。
それを海外メディアは相当、警戒しているのです」 大新聞、テレビは報道機関
の看板を下ろすべきだ。

・・・以下は、My-FB記事、http://urx.nu/5Q3p ほか、より転載・・・

f:id:toxandoria:20131202041523j:image:w400
f:id:toxandoria:20131202041524j:image:w400
■『百田尚樹らによるNHK支配を謀る安倍晋三メディア戦略』の恐るべき軽薄!
/日本を席巻する偽装極右なる“カルト・ヤロー”一派の真相は一般国民の射幸
心(アホノミクス&原発モンスター効果)と集合的オルガスムス快美感(独シュ
ピーゲル誌の用語/バージン(純潔)民族ナショナリズム)を煽り立てる香具師
的orカルト的狂信アジテータ
⇒ 隷米買弁の傍ら、フクシマと「原発」の安全を放置したまま「軍需型安全保
障」へ急傾斜し、全て無反省のまま戦前へ回帰するアベちゃん&アベノクミクス
・バンザイの異常ニッポン!】NHK(受信契約者数、約4千万件)への政権によ
る容喙&支配のみならず、日本の情報一極支配を謀る安倍晋三型ファッショの暴走!! ⇒ “安倍カラー”前面のNHK経営委員の面々って? 次の焦点は会
長人事 2013年10月26日 産経
http://urx.nu/5um2 
⇒ @hanachancause 記事拝見。この「百田」なる男、作品を読みましたが、懐
古趣味とか英雄譚のノリで先の大戦を語っている感じがします。近代戦・総力戦
の恐ろしさ、国家と言う巨大システムの恐ろしさ、そういうものには敢えて目を
遣らないのでしょうか。順智房 @op982013.10.26 20:42
⇒ @op98 同感!擬制連続性を想定すべき近世・近代における「民主主義国家の
政治責任の問題」と、単なる英雄譚らの強者に憧れる一種の「素朴かつ熱烈なフ
ァン心理」を作為で混同させ、一般国民層の「偏狭ナショナリズム錯覚」(天空
高く舞い上がる浮遊感、集合的オルガスム快美感)を煽り立てるアジテータです
ね。安部晋三ら偽装極右派の精神環境は皆同じだと思います。 via ついっぷる2013.10.27 04:49hanachancause

f:id:toxandoria:20131202042049j:image:w400
f:id:toxandoria:20131202042050j:image:w400
■【アベ全権委任法/無制限&実効永久秘密、5年間秘密指定ない役所は権限剥
奪etc!】が成立!歴史経験と自省主体の統治を目指す世界(新しい倫理意識(ア
フォーダンスとしての倫理)に基づく政治の方向性を模索する世界の現況)と真
逆の道へ、つまり社会規範以前の超堕落権力一極支配へ退行し始めた日本!コレ
を日常の一コマとしてサラリと報じる「アベ様のNHK!」(or 『アベ様のゴミ売
新聞』)
⇒ 「これが民主主義か」/怒号飛び交う特別委―秘密保護法案、強行採決 時
事通信 11月26日(火)11時43分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000056-jij-pol 

・・・「数の横暴だ」「これが民主主義か」。特定秘密保護法案が衆院特別委員
会で可決された26日午前、傍聴席からは激しい抗議の声が上がり、野党議員らが
委員長席に詰め寄った。午前9時から始まった特別委には、法案に反対する市民
ら約100人が傍聴に訪れた。中には約40人しか入る余裕がなく、入れ替わり立ち
替わり審議を見守った。

・・・質疑には安倍晋三首相が出席。与党議員が「締めくくり総括と理解して質
問している」などと発言すると、野党席から「していない」「それはないだろう」
などとヤジが飛んだ。

・・・午前11時10分ごろ、予定の質疑が終了し、首相が退席する。野党議員が委
員長席に詰め寄り、「数の横暴だ」「将来に禍根を残す」などと激しく抗議し、
傍聴席からも「強行採決反対」と声が上がった。「採決は無効」などと叫び、外
に連れ出される市民もいた。

・・・審議は打ち切られ、起立採決で可決。散会を宣言した委員長は、紅潮した
表情で退出した。

・・・

■ゴリ推し秘密保護法の「首相が一定の第三者的チェック機能を果たすことも可
能」が意味するのは「徴兵制&秘密スパイ組織orネオ特高秘密憲兵隊」実現への
誘導が目的かも? つまり、それは米・日NSC、および米・日MI6・MI5(英国軍情
報部第6課、第5課を模倣組織)の連携本格化に因るということ!
http://urx.nu/5Q3Y
⇒ 自衛隊員、採用に苦戦(米・日NSCの連携本格化に因る海外派遣の可能性の
高まりで?←只野親父、補足)。(つまり←同、補足)「特定秘密保護法」と密
接に関連する自衛隊員採用数。<安倍政権の防衛力強化政策で採用目標が大幅UP>
され目標達成の7割程度と言われるが、その穴埋めは(先ず←同、補足)他官庁
からの出向とささやかれる。実質的な徴兵制の始まりは「特定秘密保護法」でと
いうことになるが、それは一切が極秘! @projimsaovia web2013.11.27 07:22只
のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

(関連情報)

「アベ秘密保護法&JapNSA」は「日本政府の米NSA下請機関化」、その先
に見える「ネオ特高秘密憲兵隊」創設の動き!【必見】外国への秘密提供、情報
収集大国・米国の現状は? http://urx.nu/5PAp @28SOBAvia web2013.11.28只
のオッサンがリツイート(当然、その受け皿となる下請機関として日本版・MI6
・MI5が、つまり「ネオ特高秘密憲兵隊」創設の動きが出てくる!←只野親父、
補足)

・・・今回の秘密法案には「外国への特定秘密の提供」という条文があるのをご
存じでしょうか?主に同盟国アメリカへの秘密提供が増えることが予想されるの
です。国家安全保障局=NSAによる世界的な情報収集活動が暴かれるなか、問
題点はないのか?アメリカの現状を取材しました。TBS.動画News

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。