メルマガ:toxandoriaの日記
タイトル:天皇の政治利用と国民主権・政教分離軽視で正統保守(文化遺産的自律国)・・・(2/2)  2013/11/06


[暴政] の情報保全体制と国際コミットメント信用を失う安倍政権


<注記>お手数ですが、当記事の画像は下記URLでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20131105


2 「正統保守」と諸悪の根源たる「偽装極右」、その判別リトマス紙は「政
教分離」についての正しい理解

2−1 フランス国民が仏大革命で勝ち取った「国民主権」と「ライシテ(政
教分離の観念)」および「文化遺産」についての概観

・・・あのフランスですら、「政教分離の原則」(ライシテ)が法制化された
のは、実にフランス大革命(1789)から約120年も後になってから(『政教分
離法』1905)であったという、この事実を我われ日本国民は先ず直視すべき
だ!日本は、太平洋戦争・終戦から“わずか”約70年である!今は、更に民主
主義を深化させて、同じ戦争経験のプロセスを踏んできたドイツにも負けぬ
「正統保守」としての「自律国家」を確立するための政治的・外交的努力を積
み重ねるべき時であり、臨戦型の「戦前のレジーム」を取り戻すなどの戯言・
妄言をほざく時ではない!・・・

・・・

f:id:toxandoria:20131105055852j:image:w250
昨今の、安倍政権下における日本社会のファシズム傾向化に関わる諸悪の根源
は、「靖国問題」を巡る不毛な議論が象徴するとおり、「政教分離の原則」の
意義についての日本国民の希薄な観念にある。そこで、もっとも徹底した「政
教分離」のモデルと見なすべき、フランスの「ライシテ」が成立するまでの歴
史を概観しておく(<注>画像の図書は、ライシテの理解にとって役立つ良書
だが、当記事の内容と直接的には無関係である)。

「フランス大革命」前夜が近づいた頃のフランスで、つまり1789年1月1日にル
イ16世が三部会を召集し、第三身分に対し“従来の二倍の議員数(議員一人あ
たり1票の原則)を許す”と布告したときには、未だ「穏健な立憲君主制の可
能性」が残されていたと考えられている。

しかし、それが現実になるかと見えたときにルイ16世は第三身分の代表と約束
した「議員一人あたり1票の原則」を殆ど無視してしまった。このため、失望
した第三身分の議員たちが特権身分層の一部にも呼びかけ「国民議会」
(Assemblee nationale→現在の仏下院も同名称)を名乗り始め、やがて革命
の流れが過激な方向へ進むこととなった。

しかしながら、ルイ16世と「国民議会」との間に横たわる何よりも<決定的な
溝>は「宗教問題」であった。国民議会が、アンシャン・レジームと一般民衆
との間の橋梁の役割を担っていた聖職者に向けて、国家(国王+国民議会)に
対する“忠誠の誓い”を求めたため、フランスにおける「政教一致」の伝統権
力の聖域と尊厳が冒されるとの危機感を感じたルイ16世は、遂に、国民議会に
対し「反対の意志」を明言することとなる。

そして、これこそがその後の革命の流れをほぼ決定することになる。無論、速
やかな「フランス革命 ⇒ 政教分離の原則」への流れとなった訳ではなく、こ
れ以降、約100年もの長いプロセスを経ることになる訳だが、ともかくも「宗
教問題=政教分離」の問題こそが「フランス大革命」への決定的な引き金とな
ったと見ることが可能なのだ。

ところで、「ライシテ」は、現代フランスの「政教分離の原則」を意味する言
葉であるが、この言葉が現れたのは1870年代の初めの「パリ・コミューン
(1871/普仏戦争で敗北した後のパリで、労働者階級を主とする民衆によって
樹立された世界初の社会主義政権)による自治政府を宣言)」の頃からとされ
ている。

「人権宣言」(1789)が書かれた後のフランスの政治体制は、18〜19世紀をとお
して共和制、反動体制、復古主義、帝政、共和主義・・・と言う具合で目まぐ
るしく紆余曲折と堂々巡りを繰り返した。そして、これは概ね最高政治権力を
めぐる王党派と共和派の揺り戻しと暗闘の歴史であったのだが、その根底では
常に「政治権力と一体化したキリスト教(カトリック教会)」と「政教分離の
原則」の対立軸が複雑に絡んでいた。

そして、このプロセスの終わりの頃、つまり1870年代(フランス大革命から約
80年を経た第三共和制の時代/1870〜1940)に入って、漸く「政教分離の原則
に基づく政治と宗教の具体的なあり方を規定するもの」として「ライシテ(教
会権力に対する“世俗的な・俗人の”を意味するlaiqueを名詞化してlaicite
とした)」という言葉が造語された。


ここで意図されたのは、フランス国内で「政治と宗教(カトリック)が対等に
共生・共存する」ことであり、未だその頃は、現代のような意味での外国から
入って来る移民に伴う異教徒の国内への流入は想定されていなかった。

そして、更に驚くべきことだが、この「ライシテ」(フランスにおける、明確
な政教分離の観念を表す言語表象)が初めてフランス共和国憲法の中に現れる
のは、パリコミューン(1871)の後に制定された「第三共和国憲法」(制定1875)
が、1884年(明治17年/大日本帝国憲法・公布、1889年から5年前)に改正さ
れた時(フランス大革命から約100年も後になって漸く!)である。

そして、それから約20年後の1905年12月9日(明治38年)に漸く明確な「政教
分離法」が制定されたのである。

つまり、前近代的な社会体制を変革して近代ブルジョア社会を樹立した革命と
して、 世界史上のブルジョア革命 (市民革命) で代表的なものとされる、あ
のフランスですら、「政教分離の原則」(ライシテ)が法制化されたのは、実
にフランス大革命(1789)から約120年も後になってからであったという、こ
の事実を我われ日本国民は先ず直視しなければならないと思われる。

ところで、やや異なる観点から見れば、ライシテは<宗教からの独立性を表わ
す意味での「公共」をあらわす言葉>であり、<国家体制と市民の公共空間か
ら一切の宗教性を排除することで、逆に、国民・市民個人の私的空間の信教の
自由を保障するという考え方>である。だからこそ、紆余曲折はありながらも、
この「ライシテの観念」は、その後の移民同化政策などの支えともなってきた
訳である。

更に別に言えば、英米における「複数の世俗宗教共存型の政教分離の原則」、
あるいは「日本における靖国問題の如く曖昧模糊とした政教分離の観念」とも
異なる「非常に厳しい政教分離の定義」であり、特に、安倍政権下で起こりつ
つある「戦前回帰を思わせる靖国神社参拝問題(下記◆)」などが露骨に見せ
つけるような「御上が下賜する日本型の公共」とは対極にある概念(主権者た
る市民が、市民革命で、漸く真の公共と信教の自由を勝ち取ったという観念)
である。

◆「A級戦犯も慰霊対象=菅官房長官」に続き次々と出始めた<アベ偽装極右
政権>のホンネ!「靖国・原発・兵役は国民の責務」へのファンファーレ!!
 ⇒ 靖国参拝「国会議員の責務」古屋国家公安委員長 .時事】
http://urx.nu/5phc 
・・・古屋圭司国家公安委員長は10月20日午前、靖国神社を参拝した。こ
の後、「国のために命をささげた人たちに哀悼の誠をささげ、平和への誓いを
表することは国会議員の責務だ。近隣諸国を刺激しようなどという意図は全く
ない?」とのコメントを発表した。http://urx.nu/5sSz  

2−2 「政教分離の原則」と表裏一体と見るべき「文化遺産」の観念を巡る
闘争史/フランスにおける事例

一般的に、これは意外なことと見なされるかもしれないが、実は『政教分離の
原則』と『文化遺産の観念』は表裏一体と見るべき関係にあると考えられる。
ここでは、『政教分離の原則』とともに、最も先進的なフランスの『文化遺産
の観念』に関わる歴史を概観することで、この問題点を論証することとする。

過去の記念物の保存という観念は、ヨーロッパの長い歴史のなかでも約200年
前に出てきたばかりの比較的新しい観念である。アカデミー・フランセーズ会
員のマルク・フュマロリによれば、17世紀のフランス人に国民の共有財産
(文化遺産、伝統自然文化環境、歴史的記念物)という認識はなかった。

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18世紀になると、啓蒙思想家のあいだでルーブル宮を公共財産とする考え方
が生まれる。因みに、古い石造建築物などに何かの価値や美しさなどを感じず
にはいられない、あの感情が生まれるのは、ロマン主義の運動が始まってから
のことで、これも比較的新しいことなのだ(以上、二つのパラグラフの出典:
泉 美知子著『文化遺産としての中世』―三元社―)。

また、これはヨーロッパ全般に言えることであるが、特にフランスでは、「フ
ランス革命〜ナポレオン体制〜反動体制〜第三共和政(1870〜1940(ナチス侵
攻期まで続いた))」のプロセスで繰り返されたヴァンダリズム(廃仏毀釈に
似た、文化遺産・建造物等の破壊行動/逆に、明治維新政府がヴァンダリズム
を剽窃した結果が廃仏毀釈であった可能性が高い)との闘いのなかから、次第
に文化遺産・歴史的記念物あるいは美術史・音楽史・演劇史などの観念が析出
し、定着してきたのである。

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このようなヨーロッパの流れを見ると、日本の伝統美術を継承することに価値
を見出し、明治維新政府によるヴァンダリズム(廃仏毀釈)等に抗して、岡倉
天心が19世紀後半〜20世紀初頭にかけて、帝国博物館(国立博物館の前身)・
古社寺保存会(文化審議会の前身)・古社寺保存法(文化財保護法の前身)・
東京美術学校(東京芸術大学の前身)・日本美術院などの諸制度を創り、菱田
春草・横山大観らへの支援と古社寺・仏像等の保護・保存・復興に力を注いだ
ことは、決してヨーロッパにも引けを取らぬ、非常に先験的な活動であったこ
とが理解できる。

このような意味でも、世界に誇るべき立派な「正統保守」的観念を持っていた
はずの日本人が、政財官学のみならず一般国民の殆どまでもが、美しい日本の
自然環境と国土、そしてその「未来と子孫」への継承可能性の破壊(決定的ヴ
ァンダリズム)以外の何物でもない「“原発一極経済社会”絶対主義なる一種
の狂信=安倍晋三の“世界一安全な日本の原発を世界中でゆるぎなく推進する”
という余りにも異様な政策」に嵌ったまま、ひたすら没落への道を進みつつあ
るのは何故なのだろうか?

因みに、ドイツ・メルケル政権(保守政権)下での「脱原発(の方向性)決
定」に大きな影響を与えたドイツ緑の党(緑の人々)のルーツも、その淵源は
貴重な国土と伝統的な美しい自然環境を重視する愛国的ロマン主義(ドイツ正
統保守)運動にある。彼らの運動が、当初は経済発展のための原発利用を積極
敵に肯定していた左派・極左らを熱心に説得し、彼らを巻き込んで誕生したの
がドイツ緑の党(の観念・思想)である。

従って、安倍晋三ら擬装極右派(正統保守ならず!)を中心とする「“国策原
発”(アベノミクス)教の信徒と化した国会議員(党派を超え、靖国英霊狂信
&原発マネー汚染等と重ね合せて観察すれば、およそ全国議員の過半超400〜
500名?)」が原発カルトor原子村シンパであるという日本の現況は、余りにも
異常に見える。

無論、彼らを選んだのは国民(もはや、彼らは“総恍惚催眠(集団オルガスム
ス/Kollektiv-orgasmus)状態”=総ナチズム(ファシズムの極致)化の精神
環境に嵌っている!?)であり、それを選ばせるように仕組んだのはマスメデ
ィアであるが。

ところで、フランスにおける文化遺産の思想形成において乗り越えるべき大き
な壁は、美の伝統(ギリシャ・ローマ古典の復活を手本と見なすルネサンス美
術を最高の美と見なすアカデミズムの伝統)だけではなく、フランス革命の精
神に由来するイデオロギーの問題があった。つまり、アンシャン・レジームの
中核を担っていたカトリック教会権力に対する「反教権主義」の問題である。

19世紀フランスの文化遺産・建造物等に関わる保護行政は宗務省と内務省
(後に美術省)に分かれていたが、第三共和国政府は、1880年代から「非宗
教化政策」(ライシテの前段階と見るべき政教分離の観念)によってカトリ
ック教会との対立を深め、礼拝活動が抑制され、「礼拝用建造物」(教会等)
への補助金廃止によって教会堂の荒廃が進んだ。

この状況を大いに危惧したマルセル・プルースト(『失われた時を求めて』で
名高い文学者)、モーリス・バレス(作家)らが伝統文化遺産を重視する立場
から礼拝活動の復活、教会堂の保護などを求め、文学・ジャーナリズム活動な
ども介して共和国政府のヴァンダリズム政策を激しく批判した。

バレスは後にファシズム的観念へ流されることになるが、ともかくも、この時
にフランス国民を巻き込む大きな議論が湧き起り、党派や信仰の違いを超越し
た「文化遺産への篤い眼差し」を形成したことになる。

つまり、フランスにおいては、このような国民的議論のなかから、文化遺産を
偏狭なイデオロギーの呪縛から解放して、それを保護すべきという、言い換え
れば「正統保守」的な文化・宗教観念が生まれ、これが1905年の「政教分離
法」の制定(ライシテの確立)に繋がったのである。

3 日本版NSC(国家安全保障会議)こと大本営発表方式「靖国英霊&国策原発
アニミズム融合」合祀なるアベ偽装極右一派式「狂想政治暴走」が破壊する、
日本のコミットメント信用

「コミットメント信用」とは、政府・行政・金融・企業などが仕事の遂行能力
の完全な発揮による契約そのものへの信用と、近未来におけるその更なる高度
化の可脳性に対する信用創造が持続することを意味するが、その場合に肝要な
のが、その持続的努力の成果を示すとともに、絶えざる未来の可能性への期待
を繋ぎ止めるため、日々に、内外に対して客観的データと個々の事実に関する
情報を公開し、それらを正確に伝え続けることである。

しかし、正統保守ならぬ「偽装極右」(国民主権の否定)化と「国策原発」
(ウラニウム・アニミズムなる偽装神話論理(似非ミソロジー))に溺れて驕
り高ぶる安倍・自民党政権には、このような「コミットメント信用」を重視す
る意識が決定的に欠けている。

例えば、直近の事例を挙げれば下記◆のような<安倍政権の外交努力の成果
?>とされる不可解な外交関連情報がある。

f:id:toxandoria:20131105060258j:image:w500
◆報道はないがアベの狙いは「実用化したとされるロシアの核燃サイクル技
術」、トルコ・印・越・日・露の『対中国包囲網作戦』のツールは「原発&軍
需経済の紐帯づくり←米が警戒!」 ⇒ 対中国牽制で思惑に食い違いがあるが・・・11.3朝日 / 日ロ、中国けん制へ安保協力広く 初の2プラス2 
日経 2013年11月3日http://urx.nu/5AxT

(関連情報)

*ロシアの「もんじゅ」加速(建設地:ウラル地方の工業都市エカテリンブル
クの東方40キロの人口湖畔)、高速増殖炉建設の最前線 核燃サイクル完成目
指す 新型炉「BN800」、約5千人が24時間体制で建設にあたり、今や建
設は最終段階にある!/フランス、日本が足踏みする間に、いち早く実用化に
道筋がつき絶対優位に立つロシアは、将来における新興諸国への高速増殖炉の
輸出も視野に入れつつある! 9/27朝日 http://urx.nu/5Aft 

f:id:toxandoria:20131105060259j:image:w500
*原発輸出はアベノミクスの大黒柱!安倍首相は、国会もフクシマも無視する
日本原子村の村長!それでも、安倍内閣支持率70%!「徴税の欠減構造(エロ
ージョン)/過去数十年にわたり応能負担原則を無視してきたことによる国家
財政累積赤字の巨額化!」と類似の「非効率で無駄な原発寄生構造」を支持す
る日本国民?トルコ(大地震国!)と三菱重工など正式合意 安倍首相、輸出
推進を強調 産経http://urx.nu/5yxb <注記>画像は、同記事より転載。な
お、原発市場は、世界で2030年までにmax370基(葯370兆円)を、原発1基あ
たり事業費は4〜5千億円を見込む。2013年10月31日 http://urx.nu/5zGk 

・・・いずれにせよトルコはよく観察すると、「欧州の火薬庫」と呼ばれた往
年のバルカン半島以上の地政学的な意味での(アルカイダらも絡む複雑怪奇で
デリケートな)一大地雷原地帯であり、かつ地質構造学的には巨大な地震国で
ある。狂想に嵌った「偽装極右派の巣窟たる安倍政権」は、本気で国民を道連
れにする気なのかも?だからこそ、国民の徹底洗脳目的で百田尚樹(戦中ゼロ
戦特攻隊式・浪漫派イロニー愛国政治派の作家)、長谷川三千子、本田勝彦、
中島尚正、葛西敬之ら偽巣極右派のブレーンを使うことによる「NHK支配(NHK
 → 安倍・日本放送協会AHK化)」の画策、ということ鴨神社?(只野親父
FB  http://urx.nu/5ABZ のコメントより転載)  

*トルコ アジア・欧州をつなぐ海底トンネル(大成建設)中東・欧州の間で
微妙な国際的立ち位置、米国の駐トルコ大使は「深刻な懸念」を表明し、トル
コ側と中国製システムを導入した場合の影響の評価作業も始めた(また、米国
はトルコへ原発等で積極介入する安倍政権の“本心”について警戒を強めてい
るとのネット上での伝聞情報もある!←只野親父、補足)。http://urx.nu/5Ag8

*中国製防空網を導入検討か トルコ、エルドアン首相は意に介さず中国側と
交渉するもよう /米欧の懸念聞かずhttp://urx.nu/5AfY  via Linkis.com twitter2013.11.03hanachancause

・・・

しかし、関連情報と照らし合わせれば明らかであるように、これが成果と言え
るのかどうかは、非常に疑わしい面がある。それは、安倍政権が内政・外交の
両側面に関わり、かつ明らかに矛盾する政策、および闇政策(下記●)を臆面
もなく掲げているからだ。

●フクシマの完全コントロールを前提に、「世界一安全な(←これがウソ!)
日本の原発(および原発関連技術)」の輸出を促進する(そのため、安倍総理
大臣は、アベノミクス関連の優先事項であることを口実に国会・国政よりも国
産原発トップセールスマンの仕事を最優先させている)。あるいは「米サンオ
ノフレ原発の原子炉2基廃炉に、三菱重工に損害賠償請求へ、朝日 http://urx.nu/4k89 」の国策補償のつもりか?ならば、この背後では、安倍
一派に対する内外からの巨額キックバックの闇工作も蠢いているのであろう
か?これは度助平の勘繰り鴨神社だがwww

●(脱原発を主張し始めた小泉元総理のコトバを借りるまでもなく)原発から
出続ける核廃棄物処理(再処理および国内での最終処分地の決定)は完全に行
き詰まっており、「核燃サイクル、もんじゅ」も見通しが一切立たぬまま、そ
して「万一の超過酷臨界事故」という余りにも大きなリスクを抱えたまま莫大
な国家予算を浪費し続けている。

●不可解なブラック(闇)政策として、「モンゴル核廃棄物闇交渉(←これは
米原子村と連携)」と「いち早く実用化に道筋がつき絶対優位に立ったとされ
る(←これ自体、未だ?)、表記のロシアの“もんじゅ”技術導入可能性への
アプローチ(←表記、米国が警戒?)」という妖しげなゾンビ的蠢きがある
(併せて、トルコ・印・越・日・露の『対中国包囲網作戦』の完成を急ぐ戦
略?←同じく、これには米国が警戒?)。

しかし、このような安倍政権の明らかに相矛盾する企みは世界に向けて筒抜け
&バレバレであり、例えば、原発利用に関わる肯定派と見るべき陣営からも、
特に下記◆の如く安倍政権の原発政策等について大いなる懸念に基づく批判の
声が高まりつつある。つまり、このままではアベノミクスの失敗どころか「日
本および日本国民のコミットメント信用」が大崩壊する国家的リスクが高まっ
ていることになる。

◆Abe fiddles while Fukushima leaks(安倍は汚染水をごまかしている)/ Betanews | October 8, 2013 http://urx.nu/5Ayy

◆汚染水問題が港湾内にとどまっているという安倍発言に対して外国メディア
は依然、厳しく批判。原発推進派のアナリスト(ブルームバーグ)さえも<安
倍首相らの発言は非科学的でナンセンスすぎて、原発業界にも悪影響を及ぼし
ている>と警告しています(11〜12番段落)。http://urx.nu/5AyE 金子
勝 @masaru_kanekovia web2013.11.02 07:56只のオッサン(脱原発への急転向
者)さん他、311人がリツイート

f:id:toxandoria:20131105060300j:image:w500
◆小泉純一郎元首相「人間の考え変わる」=あらためて原発推進論者を批判/
その前に、「<世論を変えること>によって、自民党も安倍政権も脱原発とい
う意思決定ができる」と述べていた!ウオールストリートJ. 
http://urx.nu/5Az8 via Linkis.com2013.11.04 03:51
Cf. 偽装極右の安倍一派によってNHKが「AHK(安倍放送協会)」化される前に、
小泉もNHKも大いに頑張って欲しい!w ⇒ 小泉元首相 政権は原発ゼロ方針
をNHK 只のオッサンvia Linkis.com2013.11.04 12:15  http://urx.nu/5AFO

・・・

なぜ、このように悲惨な状況へ日本が追い込まれることとなったのか?この問
題に関わる情報の分析量は膨大になるので、これ以上ここで書く余裕はなくな
ったが、ただ一つ押さえておくべきことがある。それは、対中国政策に関して、
(これは安倍政権がその偽装極右性ゆえの宿命と見るべきかも知れぬが・・・)
下記■の重要な観点を見落としているか、あるいは敢えて無視していると考え
られることだ。

f:id:toxandoria:20131105060301j:image:w500
■「中国のグローバル通商大国」化に伴う「専守防衛海洋戦略」(半世紀前の
劉華清による第一列島線・第二列島線コントロール戦略のリバイバル、但し拡
張主義に繋がる第三列島線は封印している)に基づく、<阿吽の米中相互補完
型“確証破壊ヤラセ核戦略”(中国特有の確証破壊核戦略と絶対優位に立つ米
核戦略との野合)という大きな掌(てのひら)>の上で踊り続ける(続けさせ
られている?)安倍政権(この流れは2011年の民主党政権時代から強まってい
る)は、益々「米国製の高度武器輸入促進と国産武器輸出ビジネスに傾注しつ
つ通常兵器による軍備増強路線」へ全力&フル回転で突き進む可能性が高い。
2013年10月17日(只野親父FB)http://urx.nu/5AyL

(関連情報)

*“正統保守”ならぬ“安倍首相ら偽装極右派”の靖国英霊への異常な拘りは、
米ジャパン・ハンドラー(米国における原子村&産軍複合体の野合権力構造)
の思う壺で却って日本政府の「隷米忠犬の度合い」が深化する!/安倍首相が
秋の例大祭で靖国神社への参拝を見送る決定をした第一の理由は米国サイドか
らの懸念!(只野親父FB)http://urx.nu/5AyL 
⇒ 今朝のNHKおはよう日本で出石直解説委員、安倍首相が秋の例大祭で靖
国神社への参拝を見送ることについて、中韓の反発とともに<アメリカサイド
から懸念が伝えられていることが理由>と解説。安倍首相が中韓首脳と言葉を
交わしたことがニュースになることは異常なこと。ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu via Keitai Web2013.10.17 09:21只のオッサン(脱原発への急転
向者)さん他、23人がリツイート

f:id:toxandoria:20131105062325j:image:w500
*【<靖国英霊信仰と国策ウラニウム・放射能アニミズムの合祀を謀る狂気の
偽装極右派たる安倍政権>へのオバマ政権からの警告!!】千鳥ケ淵墓苑で献
花=米国務長官ら、米国のケリー国務長官とヘーゲル国防長官は3日午前、東
京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。同墓苑は、身元不明の戦
没者や民間人の犠牲者の遺骨を納める国立施設。献花は米側の要望によるもの
で、外国要人の訪問は初めて。時事 2013年10月03日(只野親父FB)http://urx.nu/5AyL 

・・・

(補足)カバーで取り上げた下記*のシャンソン(原曲は、世界中の人々に支
持されているバルバラの往年のヒット曲の一つ)は、掘り出し物だと勝手に思
っているw
*Nolwenn Leroy - Dis quand reviendras-tu ?(ねえ、いつ帰ってくるの?/Barbara) HD
 D

[歌詞]Nolwenn Leroy - Dis quand reviendras-tu ? (ねえ、いつ帰ってくる
の?/Barbara)/いつ帰ってくるの−バルバラ(http://urx.nu/5BzF より転
載)

Voilà combien de jours
Voilà combien de nuits
Voilà combien de temps
Que tu es reparti
いくつ昼が過ぎ去ったことかしら
いくつ夜が過ぎ去ったことかしら
いく月日(つきひ) 過ぎ去ったことかしら
あなたが去ってから

Tu m'as dit cette fois:
"C'est le dernier voyage
Pour nos coeurs déchirés,
C'est le dernier naufrage,
あなたはあのとき言ったわ
これが最後の航海になる
僕たちの張り裂けそうな心には 
これが最後の難破だね

Au printemps, tu verras
Je serai de retour
Le printemps
C'est joli pour se parler d'amour
春 君が来る頃 
僕は戻っている
春は
恋を語るには楽しい季節だ

Nous irons voir ensemble
Les jardins refleuris
Et déambulerons
Dans les rues de Paris"
一緒に歩こうよ
再び花が咲いた庭を
それからあてもなく歩くんだ
パリの街角を―

Dis, quand reviendras-tu
Dis, au moins le sais-tu
Que tout le temps qui passe
Ne se rattrape guère
Que tout le temps perdu
Ne se rattrape plus
ねえ いつ帰ってくるの
ねえ せめてわかっているんでしょう
過ぎ行く時間は
取り戻すことがほとんど無理だということを
失った時間は
取り戻すことがもう無理だということを

Le printemps s'est enfui
Depuis longtemps déjà
Craquent les feuilles mortes
Brulent les feux de bois
A voir Paris
Si beau dans cette fin d'automne
約束した春が過ぎ去ったのは 
もう とうの昔
今は枯れ葉が乾いた音を立て 
薪が燃えている
パリを見るには 
今年の晩秋もいい

Soudain je m'alanguis, je rêve, je frissonne
Je tangue, je chavire, et comme la rengaine
Je vais, je viens, je vire, je me tourne, je me traîne
Ton image me hante, je te parle tout bas
Et j'ai le mal d'amour, et j'ai le mal de toi
突然 私は憔悴し ぼんやりし 震え
揺れ 倒れ よくある昔の歌のように
行ったり 来たり 回ったり のろのろ歩いたり
あなたの姿がつきまとい 私は小声で話す
恋の苦しみ あなたからもらった苦しみ

Dis, quand reviendras-tu
Dis, au moins le sais-tu
Que tout le temps qui passe
Ne se rattrape guère
Que tout le temps perdu
Ne se rattrape plus
ねえ いつ帰ってくるの
ねえ せめてわかっているんでしょう
過ぎ行く時間は
取り戻すことがほとんど無理だということを
失った時間は
取り戻すことがもう無理だということを

J'ai beau t'aimer encore
J'ai beau t'aimer toujours
J'ai beau n'aimer que toi
J'ai beau t'aimer d'amour
あなたをまた想っても無駄なこと
いつも想っても無駄なこと
あなただけ愛しても無駄なこと 
いくら愛しても無駄なこと

Si tu ne comprends pas
Qu'il te faut revenir
Je ferai de nous deux
Mes plus beaux souvenirs
あなたがわからないなら
戻らなくてはいけないことがわからないなら
私たち二人のことは
きれいな想い出にします

Je reprendrai la route
Le monde m'émerveille
J'irai me réchauffer
A un autre soleil
また私は別の人生を歩いて行きます
この世界はすばらしいもの
また身体を熱く燃やします
新しい太陽を受けて

Je ne suis pas de celles
Qui meurent de chagrin
Je n'ai pas la vertu
Des femmes de marins
私は違います
悲嘆して死ぬ人たちとは
私は船乗りの妻のように
いつまでも愛する人を待ちません

Dis, mais quand reviendras-tu
Dis, au moins le sais-tu
Que tout le temps qui p

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