メルマガ:toxandoriaの日記
タイトル:民自野合「野田⇒安倍」傀儡禅譲式&・・・で脱原発放棄を選択させられる日本国民(1/2)−3  2012/11/19


■[暴政]民自野合「野田⇒安倍」傀儡禅譲式&メディア維新お祭り総選挙で脱
原発放棄を選択させられる日本国民(1/2)−3
 
<注記>お手数ですが、当記事の画像・動画は下記URLでご覧ください。
 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20121118
 
2 民自に跨る原発利権の実像/フクシマにもめげず、とにかく原発推進した
い国会議員の一覧

 
2−1 今回の選挙でも<「票とカネ」で政治家の生殺与奪は思いのままとい
う電力会社と労組幹部らの驕り>は何ら変わらない
 
(1)「原発再稼働」推進・国会議員のリスト/6/11週刊現代
 
■【全国民必見資料!】「原発再稼働」推進・国会議員のリスト:6/11週刊現
代より+「地下式原発議連」http://urx.nu/2uxj
 
【民主党】25+【地下原発議連4】
 野田佳彦総理「再稼働宣言」
 仙谷由人政調会長代行「全原発停止は、日本の集団自殺」
 枝野幸男経済産業相
 細野豪志原発事故担当相
 古川元久国家戦略担当相
 齋藤勁官房副長官
 輿石東幹事長
 蓮舫前行政刷新担当相
 田中直紀防衛相
 北澤俊美元防衛相
 江田五月前参院議長
 柳田稔元法相
 福山哲郎元官房副長官
 下条みつ衆院議員
 加賀谷健参院議員
 小沢鋭仁衆院議員
 小林正夫参院議員
 藤原正司参院議員
 前原誠司政調会長
 川端達夫総務相 (ウラン濃縮の炭素繊維開発する東レ出身) 文科相時もん
じゅの運転再開を決定
 大畠章宏元経産相 (日立出身、電気労組「電機連合」の組織内候補)
 驫木利治参院議員 (大同特殊綱出身、鉄鋼労組「基幹労連」の組織内候補)
 松岡広隆衆院議員 (関電出身)
 柳澤光美参院議員「福島のような事故は起きない」
 直嶋正行元経産相
 【鳩山由紀夫「地下式原発議連」】
 【渡部恒三「地下式原発議連」】
 【羽田孜「地下式原発議連」】
 【石井一「地下式原発議連」】
 
【自由民主党】7名+【4】
 石破茂前政調会長
 谷垣禎一総裁「再稼働しないと経済の混乱や不都合が起きる」
 石原伸晃幹事長「反原発運動はアナーキー」「集団ヒステリー」
 【安倍晋三「地下式原発議連」】
 【山本有二「地下式原発議連」】
 【森喜朗「地下式原発議連」】
 【塩崎恭久「地下式原発議連」】
 甘利明元経産相 推進派議員の「エネルギー政策合同会議」委員長
 【高市早苗衆院議員 「エネルギー政策合同会議」事務局長「地下式原発議
連」】
 麻生太郎元首相、
 大島理森副総裁、東電役員がパーティ券購入。
 山本拓衆院議員 「地下式原発議連」事務局長「脱原発は無責任」
 
【たちあがれ日本】1+【1】
 
平沼赳夫代表 「地下式原発議連=地下式原子力発電所政策推進議連」会長
 【中山恭子 「地下式原発議連」】
 
【無所属】1+1
 
与謝野馨元財務相 (日本原子力発電出身)「原子力発電は大事だ。推進は間違
いではない」
 【亀井静香「地下式原発議連」】
 
◆【参考】地下式原子力発電所政策推進議員連盟Wikipedia/http://ja.wikipedia.org/wiki/
 
会長
 平沼赳夫(たちあがれ日本)
 顧問
 谷垣禎一(自民党)
 安倍晋三(自民党)
 山本有二(自民党)
 森喜朗(自民党)
 鳩山由紀夫(民主党)
 渡部恒三(民主党)
 羽田孜(民主党)
 石井一(民主党)
 亀井静香(国民新党)
 事務局長
 山本拓(自民党)
 その他]
 中山恭子(たちあがれ日本)
 塩崎恭久(自民党)
 高市早苗(自民党)
 
・・・以下、同上の記事引用・・・
 
国民の大半は「再稼働」なんてあり得ないと思っているのに、永田町ではなぜ
か既定路線のように「再稼働」に向けて進んでいく。このギャップの理由を知
れば、政治家の身勝手さに驚くに違いない。
 
◆献金してもらっているから
 
「原子力ムラというものが、いかに政界に根を張っているかを見ると、それは
電力会社や関連労組から支援を受けている議員が存在するというような単純な
構造ではありません。たとえば、原子力発電所を再稼働させたいのは電力会社
だけでなく、原発を造るメーカー、その下請け、工事を行うゼネコン、ウラン
輸入に関わる商社、さらにそれらの企業におカネを貸している金融関係など多
種多様であり、各々の業界から支援を受けている議員がいます。
 
また、それに加えて官僚出身の議員、特に民主党に多い経産省出身者には、産
業界の要請もあって、原発を推進すべきという考えの人が少なくない。全員が
そうだと言うつもりはありませんが、基本的にそういう業界や官僚機構の意を
受けた議員が、3・11以降も原発を推進したい人たちだと考えていいでしょう」
 
こう語るのは、民主党内で「脱原発」について積極的に発言している谷岡郁子
参院議員である。
 
福井県の大飯原発再稼働問題について
 
野田佳彦総理
 は「私の責任で判断する」と発言。
 仙谷由人政調会長代行、
 枝野幸男経済産業相、
 細野豪志原発事故担当相、
 古川元久国家戦略担当相、
 齋藤勁官房副長官
 の「5人組」も節電要請が始まる7月2日より前の再稼働に向け必死だ。特に、
仙谷氏などは「全原発を停止すれば、日本が集団自殺をするようなことになっ
てしまう」と語り、多くの国民の反発を呼んだ。
 
なぜ、野田政権はあれだけの事故を経験しながら、いまだに原発再稼働にこだ
わるのか。政界で原発推進議員は誰で、彼らは何を考えているのか。
 
まず大前提として、1955年に原子力基本法が成立して以来、日本政府は自民党
政権だろうが、民主党政権だろうが、基本的に原発推進。見返りはズバリ、
「カネと票」だ。
 
・・・略・・・
 
ここに東芝や日立製作所といった原発メーカーや、電力を大量消費する鉄鋼メ
ーカーなどからの献金も加わる。そして、いざ選挙となれば、これら大企業の
労組が組合員の票を取りまとめ、「原発推進に理解のある議員」を国政に送り
込むよう奔走してくれる。
 
’10年の参院選でも民主党は、
 輿石東幹事長、
 蓮舫前行政刷新担当相、
 田中直紀防衛相、
 北澤俊美元防衛相、
 江田五月前参院議長、
 柳田稔元法相、
 福山哲郎元官房副長官
 
ら47人が<電力総連が応援する候補者>として機関紙に顔写真入りで取り上げられ、ほぼ半数の24人が当選している。
 
常識的に考えれば、労組が会社側の意のままに動くことを不思議に思うかもし
れない。まして、原発で働くことは、労働者にとって放射能汚染の恐怖に晒さ
れることと同義。労組が先頭に立って「脱原発」を叫んでもおかしくはない。
 
◆「裏切った議員には、報いを」
 
その背景について、労働問題研究の第一人者である昭和女子大学特任教授の木
下武男氏が解説する。
 
「東京電力が労使一体となった時期は早く、’60年代にさかのぼります。なぜ、
それが可能になったかと言うと、危険な作業は外部委託し、社員を厚遇したか
らです。<原発は創生期から、社員が担当するのは安全な運転業務で、被曝の
恐れがある機器の補修、点検などは下請け作業員任せ。こうして東電労組には、
同じ労働者でも自分たちは下請け作業員とは身分が違うという特権階級意識が
できた>わけです。
 
東電において、労組に楯突くことは会社に楯突くのと同じで、会社が推す東電
出身議員や原発推進派を応援しないと、査定にも響く。この構図は東電だけで
なく、他の電力各社も同様です。電力産業は全国組織であり、発電所や営業所
が全国各地にあるから、その影響力は絶大。政治家は原発に賛成するか否かで、
彼らの支援が得られるかどうかが決まるのです」
 
<「票とカネ」で政治家の生殺与奪は思いのままという労組幹部の驕り>は、
3・11以降も何ら変わらない。
 
◆「裏切った民主党議員には、報いを」
 
5月29日、東電労組の新井行夫・中央執行委員長は、中部電力労組の大会に招
かれ、こう噛みついた。新井氏の発言は次のように続く。「(自分たちを)支援
してくれるだろうと思って投票した方々が、必ずしも期待に応えていない」
 
政府による実質的な国有化が決まったにもかかわらず、この強気。東電本体が
1兆円の公的資金(=税金)を受けるのに、政府に「社員のボーナスを」と要求し
たのと似ている。政治家は完全にナメられている。
 
本誌は今回、「原発再稼働」を推進している議員30名にアンケートを行った。
もちろん、推進派が30人しかいないわけではなく、これまでの発言(オフレコ
も含む)などを調査し、推進が明確な議員を抽出した。ところが、結論から言
えば、回答したのはわずか5人。この5人はいずれも「原発再稼働について賛
成」と回答している。
 
民主党では経団連初代会長・石川一郎の孫にあたる下条みつ衆院議員と
 
東電出身の加賀谷健参院議員、
 
環境相時代に「温暖化を考えると原発は不可欠」と語り、党の原子力政策推進
に一役買った小沢鋭仁衆院議員の3名。
 
「賛成の理由」欄には、それぞれこう答えた。
 
「ただし、安全面の態勢整備、住民への説明が必須」(下条氏)
 
・・・略・・・
 
また、自民党では菅直人総理(当時)の浜岡原発停止に正面から反対した石破茂
前政調会長が唯一、回答。
 
・・・略・・・
 
そして、3・11後の昨年5月に作られた超党派の「地下式原子力発電所政策推進
議連」会長である、たちあがれ日本の平沼赳夫代表。
 
・・・略・・・
 
最近では民主党の推進派の発言は『原発の新規建設は無理だが、安全が確認さ
れたものは再稼働するべき』というトーンで統一されています」(全国紙政治
部記者)
 
「票とカネ」を失いたくないから「脱原発」とは絶対に言えないが、「原発推
進」を公言すれば、世間の反発を買う。それなら、黙っておくのが一番という
ことだろう。
 
<ただし、本誌のアンケートを無視し、沈黙を守っていても原発推進がはっき
りしている議員は少なくない>。その代表格が電力総連の組織内候補である民
主党の
 
小林正夫、藤原正司両参院議員。
 
小林氏は元東電労組副委員長にして元電力総連副会長、藤原氏は元関西電力労
組執行委員長で、両者には関連の政治団体などを通じて電力総連からそれぞれ
約4000万円、約3000万円(’06年~’09年分)のカネが流れている。
 
◆口をつぐむ推進派議員たち
 
他にも回答しなかった議員のなかから、原発産業との関連が深い議員を列挙す
ると、次の通りだ。
 
【民主党】
 
●川端達夫総務相(ウラン濃縮のための炭素繊維を開発する東レ出身で、文科
相として、もんじゅの運転再開を決定)
 
●大畠章宏元経産相(原発プラントメーカーの日立出身で、電気メーカーの労
組「電機連合」の組織内候補)
 
●驫木利治参院議員(原発部品を受注する大同特殊綱出身で、鉄鋼労組「基幹
労連」の組織内候補)
 
●松岡広隆衆院議員(関電出身)
 
●柳澤光美参院議員(民主党の支持母体「連合」の最大勢力「UIゼンセン同盟」
元政治顧問で、経産副大臣として大飯原発再稼働の地元説明会に出席。「福島
のような事故は起きない」などと説明)
 
●直嶋正行元経産相(自動車業界の労組「自動車総連」の組織内候補で、党の
成長戦略・経済対策プロジェクトチーム座長として、早期再稼働を主張)
 
ちなみに、「大飯原発の再稼働がなければ関西は計画停電」「そろそろ(再稼
働の)判断のタイムリミット」などと語る前原誠司政調会長にも議員会館の事
務所にアンケートを申し込んだが、主旨を説明した途端に「ウチはいいです」
と拒否。その後、渋々といった感じでアンケート用紙だけは受け取ったが、回
答はなかった。
 
次の総理が民主党内から選ばれるかどうかは不明だが、現時点では次期総理候
補にも名前が挙がる前原氏。原発再稼働という日本の未来を左右する問題につ
いて、主義主張を語れないようでは心許ない。
 
【自民党】
 
●谷垣禎一総裁(「個人的見解」と断りつつ、「再稼働しないと経済の混乱や
不都合が起きる」と発言)
 
●石原伸晃幹事長(福島原発事故への反応を「集団ヒステリー」とし、「反原
発運動はアナーキー」などと発言)
 
その自民党のなかでも、脱原発の動きに対抗して、推進派議員が立ち上げた
「エネルギー政策合同会議」の委員長に就いた
 
甘利明元経産相は、
 
麻生太郎元首相、
 大島理森副総裁、
 石破氏、石原氏と並んで、東電役員がパーティ券購入などで特に便宜を図っ
てきた議員の一人。
 
他に自民党では、地下式原発を提唱し、先に触れた「地下式原発議連」事務局
長を務める山本拓衆院議員も、環境への影響を理由に「脱原発は無責任」と主
張している。
 
無所属の議員で原発推進の大物と言えば、事故後に「原子力発電は大事だ。
(原発を)推進してきたことは、決して間違いではない」と断言した日本原子力
発電出身の与謝野馨元財務相が代表格である。
 
・・・略・・・
 
だが、原発に群がる人々だけがいい思いをする状況は3・11を境に終わった。
それを認めようとせず、あの事故に学ばない人々に国を任せれば、「一刻も早
い再稼働」に向かうのは当然の帰結。しかも、彼らは「脱原発を言うのは、バ
カな国民だけで、自分たちこそが日本の将来を真剣に考えている」と思い込ん
でいる。
 
電力総連事務局長・内田厚氏の話からは、その自負が覆い隠しようもなく伝わ
ってきた。
 
「あれだけの事故が起き、公平な目で見れば、原発がなくて済むならなくてい
いと思いますよ。危険なものを扱っているわけですから。でも、原発がないと、
電気料金が2倍になる試算もある。それだけの国民負担、経済負担ができるか
と言えば、日本経済がガタガタになる可能性もある。原発を使わないと、この
国が成り立たないから、やむを得ず使うんです。・・・略・・・脱原発だけを
言う政治家は、大衆迎合主義、ポピュリズムに乗りすぎじゃないかと感じます」
 
「大衆と共に」という思想から生まれたはずの労組幹部から「大衆迎合」とい
う言葉が出ることに違和感はあるものの、内田氏の物言いは、自らの保身第一
で口を噤む推進派議員たちよりはよほど率直で潔い。
 
どうしても再稼働が必要だと考えるなら、国民を説得するのが政治家の役割で
あり、説得できないのなら諦めるべきだろう。再稼働にこだわる政治家たちに
とって、それはカネや自己保身の問題かもしれないが、3・11に学んだ多くの
人にとって、原発再稼働は「命の問題」そのものなのだ。
 
◆エネルギー政策合同会議(2011.4.5)/自民党
 http://www.youtube.com/watch?v=LybI2Ag4v9A
 ・・・LDPchannel さんが 2011/04/04 にアップロード/東日本巨大地震を受
けて設置された、エネルギー政策合同会議の初会合が4月5日、党本部で開かれ
ました。甘利明委員長と高市早苗事務局長の冒頭挨拶をお届けします。
 
(2)「脱原発」候補者リスト(小選挙区、更新版)、提供/横須賀市議会議
員 小林のぶゆき(11.4初当選、無所属新人議員)http://urx.nu/2uck 
 

[f:id:toxandoria:20121118052621p:image]
 解散を受け、 急いでリストを大幅に修正しました。主に(画像は、http://urx.nu/2uMJ より転載)……
 
・<態度表明していない現職を「原発黙認」扱い>としました。
 ・現職議員の離合集散を、わかる範囲で反映しました。
 
ご参考にしていただけましたら幸いですし、以下の通り、情報提供も歓迎いた
します。
 http://vote4it.info/index.php?about(← リストはコチラ)
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。小林のぶゆき 

------------------------------------------
 
〒239-0841 神奈川県横須賀市野比2-13-18
 TEL:070-6640-3927 FAX:046-801-2177
 http://kobayashinobuyuki.com/
 
・・・以下、『総選挙で、グッバイ原発。 〜脱原発に一票! 衆院選「誰が
脱原発なの? 教えて」ナビ〜、http://urx.nu/2uck 』より部分転載・・・
 
◆「このサイトって、誰がなぜ作っているんですか?」 このサイトについ
て /「原発はいらない。」
 
どうやったらその思いはカタチになるのか?  実は、いちばんカンタンで確
実な方法が「選挙」なんです。
 
日本は、まだ原発推進するのか? 脱原発でいくのか?  それを最終的に決
めるのは、国会議員。
 
そして、その国会議員を選ぶのはみなさんです。 お金もかかりません。そん
なに時間もとられません。
 
人目を気にしてデモに参加できなかった人も安心。匿名です。 やることは、
近くの投票所に行って、ただ名前を書くだけ。
 
「でも、どの人が脱原発なのか、名前もわからないよ〜」  そんな人のため
に、情報を提供しようと思いました。
 
本サイトは、有権者に原発問題についての判断材料が提供されることを願っ
て、友人のクリエーターecogrooveさんの協力のもと、横須賀市議会議員 小林
のぶゆきが提供するものです。
 
このサイトで提供しているリストは、eシフトと「脱原発つうしんぼ」でのア
ンケート(*)発送のために作成しました。ただ、せっかくつくったので、他の
方々にもアンケートやロビイングなどに自由に活用頂きたいと思い、公開して
います。
 
また、リストには、公開されている各種アンケートや署名などの情報も加え、
判断材料として使えるようにしました。ただし、どうしても現職議員の情報に
偏ってしまっています。
 
本リストに追加したほうがいい情報や、修正点の指摘などがありましたら、こ
ちらまでお寄せください。(なお、その際には、ExcelのVLOOKUPという関数で
「氏名」で引き当てがしやすくなるよう、「氏名」列の情報を流用していただ
くようお願いします。「No.」列は、並べ替えのために変更されます)
 
「なるべく正確な情報を」「なるべく最新の情報を」と思って、リストは随時
更新しています。<ただし、正確性や適時性については、一切保証しません>
のでご了承ください。また、<本リストの利用によるいかなる損害等について
も当方は責任を追いません。>
 
来るべき総選挙では、有権者のみなさんが「脱原発」を選択できるよう、判断
基準がはっきり示されなければいけません。そしてそれは、メディアの役割だ
と考えます。
 
しかし、現時点ではどのメディアでも、全ての候補者の原発に対するスタンス
を調査できていません。
 
そこで、eシフトに企画を持ち込んでアンケートを実施することになりました。
その後、「脱原発つうしんぼ」と共同で実施する流れになっており、今後、ア
ンケートの発送・集計・公表という流れになっていく見込みです。

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