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タイトル:2006年、夏のフランドル(オラン・ベルギー)旅行の印象オランダ・総集編2]の追加・修正  2006/10/15


[[参考情報]2006年、夏のフランドル(オラン・ベルギー)旅行の印象オラン
ダ・総集編2]の追加・修正
2006.10.15

■小見出し『世界におけるヨーロッパ文化の優越を決定づけたオランダ・ベル
ギー思想』の「六段落目のパラグラフ」にも、修正すべき個所がありましたの
で、下記のとおりお知らせします。

【記述内容の修正前】

つまらぬ喩えになりますが、あらゆる接客業の世界で認識されている厳格な基
本ルールに「先着順の公正」というものがあります。つまり、一時にタッチの
差で殺到した来客があった場合でも、瞬時に来客の順番を見分けて、先着順に
丁寧に接客しなければならないというルールです。これが実行できなければ、
いずれは、どんなビジネスでも上がったりとなります。現在、民主主義社会の
根本的なルールとして理解されている「法の支配の原則」も、ごく大雑把に言
ってしまえば「先着順の公正」に類する素朴な概念です。これを一部の政治家
や政治学者は「モラル・ハイグラウンドな精神の高み」と表現する場合がある
ようですが、素朴な真理を余り高踏に持ち上げて美辞麗句で飾り立てると分か
りにくくなってしまうようです。

【記述内容の修正後】

つまらぬ喩えになりますが、あらゆる接客業の世界で認識されている厳格な基
本ルールに「先着順の公正」というものがあります。つまり、一時にタッチの
差で来客が殺到した場合でも、瞬時に来客の順番を見分けて先着順に丁寧に、
しかも買上げ金額の多少とは無関係に公平に接客しなければならないというル
ールです。これが実行できなければ、いずれは、どんなビジネスでも上がった
りとなります。現在、民主主義社会の根本的なルールとして理解されている
「法の支配の原則」も、ごく大雑把に言ってしまえば「先着順の公正」に類す
る素朴な概念です。これを一部の政治家や政治学者は「モラル・ハイグラウン
ドな精神の高み」と表現する場合があるようですが、素朴な真理を余り高踏に
持ち上げて美辞麗句で飾り立てると分かりにくくなってしまうようです。この
ため、社会人の基本マナーもろくすっぽ身についていないような、そして歴史
の勉強なんかには無関心で無頓着な若者たちが「法の支配の原則」や「平和憲
法の理念」を邪魔者扱いにするような幼稚な社会(=暗愚な憲法改正論者が増
殖する社会)になったと言えるかもしれません。

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