メルマガ:クラシカルMIDIマガジン
タイトル:【vol.7】クラシカルMIDIマガジン05/05/1321:20Fri3〜なにがなんでもクラシック♪〜  2005/05/14


___________________________________
■■■◆                           ◆■■■
■■◆ ク┃ラ┃シ┃カ┃ル┃M┃I┃D┃I┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃  ◆■■
■◆   ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛    ◆■
◆   −−[vol.200] 2005.05.14 −♪なにがなんでもクラシック♪   ◆

┏━━━━━━━┓     ◆◆ 目 次 ◆◆         Total 353行
┃┌─────┐┃
┃│CLASSICAL │┃【1】クラシカルMIDI 新着紹介         【 18 曲 】
┃│ MIDI.NET │┃【2】クラシカルMIDI リング ニュース     【 1  件 】
┃└─────┘┃【3】渡辺純一のCDお気楽レビュ〜
┗━━━━━━━┛【4】おしらせ&編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ♪♪♪♪♪♪   メールマガジン関連のお知らせ   ♪♪♪♪♪

  これまでご愛顧いただきましたMacky!(@Nifty提供)ですが、サービス維持が
困難となったため、7月1日をもちまして、サービスを終了することとなった
そうです。
今後は、株式会社サイバーエージェントが7月5日より提供を開始する新しい
メールマガジン配信スタンド
『RanSta』
をご利用いただける専用プログラムを用意しているそうです。

『Macky!』での配信サービスに関しては、購読解除されない限り継続して購読
していただけます。
詳しくは、
http://ransta.jp/help/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆【1】◆◆ クラシカルMIDI 新着紹介  5/06〜5/12 18 曲 ◆◆

┏━━━━━━━━┓                      ┌─┐
┃ 交 響 曲   ┠──────────────────────┤02│
┗━━━━━━━━┛                      └─┘

 ◆交響曲第2番 ハ短調『復活』 グスタフ・マーラー SC-8850 MP3 GS,MP3

  [交響曲][コピー][複数曲 部分][M] (2005/05/08)
  [掲載] VIRTUAL SYMPHONY ORCHESTRA [作者] 小坂”たれしゃん”智裕
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=3990&UserNum=3133
  マーラーが僕の夢枕に出て、『儂の曲をMIDIで聴きたいぞ』と言ってきたの
   で打込んでみました。第4楽章完成しました。”原光”と題した独唱付きの
   楽章です。
 ──────────────────────────────────

 ◆交響曲第 9 番 G. マーラー SC-8850 2ports GM,GS

  [交響曲][コピー][複数曲 部分][M] (2005/05/06)
  [掲載] トロンボーン吹きによるクラシックの嗜好 [作者] 渡辺純一
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4109&UserNum=3004
  まず第一楽章です。気分によって好むテンポがまるで違ってくるので、統一
   感がいまいちかもしれません。いずれアップデートするでしょう。

┏━━━━━━━━┓                      ┌─┐
┃  協 奏 曲   ┠──────────────────────┤03│
┗━━━━━━━━┛                      └─┘

 ◆バイオリン協奏曲ニ長調 作品35 P.I.チャイコフスキー XG,MP3

  [協奏曲][コピー][複数曲 全曲][T] (2005/05/08)
  [掲載] 夕顔ネット [作者] 夕顔とお月
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=1257&UserNum=3025
  この曲は、ベートーベン・メンデルスゾーン・ブラームスのヴァイオリン
   協奏曲とならんで、最も広く愛好されている名曲です。MP3追加しました。
 ──────────────────────────────────

 ◆アラ・シチリアーナ J.S.バッハ  MP3

  [協奏曲][コピー][複数曲 部分][B] (2005/05/08)
  [掲載] あそびの音楽館 [作者] Jun-T
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4111&UserNum=4053
  3台のハープシコードのための協奏曲 BWV.1063の緩徐楽章です
 ──────────────────────────────────

 ◆シチリアーノ J.S.バッハ  MP3

  [協奏曲][コピー][複数曲 部分][B] (2005/05/08)
  [掲載] あそびの音楽館 [作者] Jun-T
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4112&UserNum=4053
  ハープシコード協奏曲 BWV.1053の緩徐楽章です。

┏━━━━━━━━┓                      ┌─┐
┃ 鍵 盤 曲    ┠──────────────────────┤08│
┗━━━━━━━━┛                      └─┘

 ◆展覧会の絵 より M.ムソルグスキー  GM

  [鍵盤曲][コピー][複数曲 部分][M] (2005/05/12)
  [掲載] PASSACAGLIA PROJECT [作者] Tamerlano
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4106&UserNum=4023
  今回は「ブイドロ」「プロムナード」「卵からかえったひなの踊り」を
   アップしました。
 ──────────────────────────────────

 ◆子供のためのピアノ曲集『南の風』 平吉毅州 YAMAHA EMR1 XG

  [鍵盤曲][コピー][複数曲 部分][H] (2005/05/11)
  [掲載] 音楽の池 [作者] ドリュアス
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4117&UserNum=4018
  日本人の作曲家、平吉毅州さんのピアノ曲集を数回に区切って掲載します。
   今回は第6曲「菜の花が揺れる」です。
 ──────────────────────────────────

 ◆エリーゼのために ベートーべン  MP3

  [鍵盤曲][コピー][単一曲 全曲][B] (2005/05/10)
  [掲載] 海外の音色 [作者] Dacci
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4116&UserNum=4087
  MIDIキーボードでの手弾き制作です。
 ──────────────────────────────────

 ◆交響曲第41番ハ長調K.551 W.A.モーツァルト  MP3

  [鍵盤曲][アレンジ][複数曲 部分][M] (2005/05/10)
  [掲載] あそびの音楽館 [作者] Jun-T
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4103&UserNum=4053
  ジュピターのニックネームで親しまれている名曲を、ピアノ連弾にアレンジ
   してみました。第2楽章をアップしました!
 ──────────────────────────────────

 ◆3声のためのインベンション J.S.バッハ  XG,MP3

  [鍵盤曲][コピー][複数曲 全曲][B] (2005/05/08)
  [掲載] 夕顔ネット [作者] 夕顔とお月
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=246&UserNum=3025
  このインベンションは弟子の教育のために書かれたものです。全曲を掲載
   しているサイトは、日本では他に無いと思います!MP3追加しました。
 ──────────────────────────────────

 ◆2声のためのインベンション J.S.バッハ  XG,MP3

  [鍵盤曲][コピー][複数曲 全曲][B] (2005/05/08)
  [掲載] 夕顔ネット [作者] 夕顔とお月
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=245&UserNum=3025
  このインベンションは弟子の教育のために書かれたものです。全曲を掲載
   しているサイトは、日本では他に無いと思います!MP3追加しました。
 ──────────────────────────────────

 ◆乙女の祈り T.バダジェフスカ  XG,MP3

  [鍵盤曲][コピー][単一曲 全曲][B] (2005/05/08)
  [掲載] 夕顔ネット [作者] 夕顔とお月
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4115&UserNum=3025
  いい出来ばえと気に入っています。
 ──────────────────────────────────

 ◆ポロネーズ第6番「英雄」作品53 F.F.ショパン  XG,MP3

  [鍵盤曲][コピー][単一曲 全曲][C] (2005/05/08)
  [掲載] 夕顔ネット [作者] 夕顔とお月
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4114&UserNum=3025
  英雄ポロネーズとも呼ばれ、お馴染みの曲です。アシュケナージ風に仕上
   がったような気がします。

┏━━━━━━━━┓                      ┌─┐
┃ 歌    曲 ┠──────────────────────┤01│
┗━━━━━━━━┛                      └─┘

 ◆Da, da a chi avareggia  Lorenzo da Firenze SC-88 GM,GS,MP3

  [歌曲][コピー][単一曲 全曲][L] (2005/05/11)
  [掲載] 中世音楽のまうかめ堂 [作者] まうかめ堂
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4118&UserNum=3172
  トレチェント(14世紀イタリア)の作曲家、ロレンツォ・ダ・フィレンツェの
   2声のマドリガーレです。トレチェント独特の旋律の流れそのものを重視
   したポリフォニーの音楽です。

┏━━━━━━━━┓                      ┌─┐
┃ 宗 教 曲   ┠──────────────────────┤03│
┗━━━━━━━━┛                      └─┘

 ◆タントゥム・エルゴ Op.55 G.フォーレ  MP3

  [宗教曲][コピー][単一曲 全曲][F] (2005/05/12)
  [掲載] あそびの音楽館 [作者] Jun-T
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4119&UserNum=4053
  フォーレの3曲のタントゥム・エルゴの中のひとつで、爽やかでどこか郷愁
   を覚えるような音楽です。
 ──────────────────────────────────

 ◆マタイ受難曲(娘たちよ、来て、わたしとともに嘆き悲しめ) 
                                                    J.S.バッハ  XG,MP3

  [宗教曲][コピー][複数曲 部分][B] (2005/05/08)
  [掲載] 夕顔ネット [作者] 夕顔とお月
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=646&UserNum=3025
  マタイ受難曲第1曲目になります。この曲には、第2合唱合奏体があり、
   第1と相互に美しい旋律を奏でている。聴けば聴くほど深い味わいのある
   曲だと思います。MP3追加しました。
 ──────────────────────────────────

 ◆BWV208 カンタータ 羊たちは安らかに草を食み J.S.バッハ  GM

  [宗教曲][アレンジ][複数曲 部分][B] (2005/05/08)
  [掲載] Ueno's MIDI Room [作者] ueno
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4113&UserNum=3035
  狩のカンタータNo.1 Recitativ,No.2,9,13 Aria

┏━━━━━━━━┓                      ┌─┐
┃ オルゴール   ┠──────────────────────┤01│
┗━━━━━━━━┛                      └─┘

 ◆眠れる森の美女のワルツ P.I.チャイコフスキー SC-8820,GM GM,GS

  [オルゴール][アレンジ][部分][T] (2005/05/08)
  [掲載] ベーシストの休日 [作者] じゅうさん
  http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4110&UserNum=3146
  眠れる森の美女の中の優雅なワルツです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆【2】◆◆ Classical MIDI Ring Member News       サイト ◆◆ 

青い音符                                        ★新たに参加されました
http://concerto8epes-prc.hp.infoseek.co.jp/
ここは楽器の奏法・演奏などのサイトです。特にここは訪問者の皆様の考えを
アンケートなどで教えてもらい、ひとつにまとめたりもしてます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆【3】◆◆ 渡辺純一のCDお気楽レビュ〜 ◆◆ 

───────────────────────────────────
マーラー:
交響曲第 6 番

クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

00289 477 5573 [DG]

───────────────────────────────────
 なぜかマーラーネタが続きます。今日は仕事帰りにシャイー/コンセルトヘ
ボウの全集盤を買いに行くつもりですし (^^;。

 2004 年 6 月、ベルリンのフィルハーモニーでのライヴ録音。ベルリン・フィ
ルとのマーラー再録音シリーズの第 4 弾です。3 番、7 番、9 番と立て続けに
リリースされましたが、ベルリンの音楽監督を辞任した関係でもう出ないかと
思っていました。おそらく 6 番は、最も再録音が望まれていたものではないで
しょうか。前回のシカゴ響との録音は、音楽的にも録音もいまいちの内容でし
たので。

 ベルリンとのこの演奏は、一言でいって「普通に凄い演奏」です。この表現
の、褒めているんだか貶しているんだか判りにくい感覚を汲み取って下さい。
まずベルリン・フィルのパフォーマンスは最高です。音色的にもバランス的に
も、アゴーギクの見事さも、…… 1 楽章でホルンが 1 小節間違って出てしまっ
たり、スケルツォでトライアングルが数え間違いそうになったりしますが……、
それでもアンサンブルのまとまりの良さも素晴らしい。アバドも実に見事にオ
ケを鳴らしています。この開放感は気持ち良いくらい。古巣のベルリンと共演
出来る喜びに溢れているといった感じ。

 しかしそれだけのことなのです。その素晴らしい演奏から伝わってくるもの
は、たいしてありません。マーラーがしたためたドラマや、アバドがそこに何
を見いだし伝えたいのかという部分が、私には聴こえてきませんでした。これ
はシカゴ響との旧盤にも感じました。ま、アバドという指揮者はそういう「内
面をえぐる」ような演奏は滅多に聴かせませんが、忠実に音楽を再現すること
で、音楽に語らせるのが巧い指揮者だと思っていました。しかしどうもマーラー
の 6 番に関しては、音楽と指揮者の距離を感じてしまい、実に巧みに処理して
いるにも関わらず、迫るものが無いのです。

 もうちょっと具体的に詰めるなら、音楽が流れすぎるきらいがあります。第
1 楽章の第 2 主題 (いわゆるアルマの主題) の後半に「2 拍目で全オーケスト
ラを揃える」というマーラーらしい指示があります。強拍の位置をずらすこと
でロマン派的な "貯め" の効果が生まれる部分ですが、アバドはあまり強調せ
ず通過します。同様に、ちょっと貯めて欲しいなとか、緩めて欲しいなという
部分も、無頓着な感じに通過します。そういう解釈なのは構わないですが、そ
ういう部分に差し掛かるとオケは (習慣的にか) 弛緩しかけ、しかしアバドか
インテンポなのでちょっと音を端折りながら付いていくという部分がよく見え
るのです。アンダンテ楽章も早めのテンポ設定で、それ自体は旋律の俗っぽさ
が明確になり面白いのですが、オケにそのテンポ感が十分に伝わって無く中途
半端になっている部分がままあり、残念なところです。

 また、細かな部分ですが、4 楽章の序奏部が再現される部分で、普通は
a dur→a moll のモットー和声のところを c dur→c moll に置き換え、1 番の
4 楽章にあるような衝撃的効果がある格好いい部分ですが、ここの衝撃度はい
まいちでした。ついでに、もう一度再現される同じ部分で 3 発目のハンマーが
あった訳ですが、もちろんアバドは 3 発目のハンマーは入れません。それどこ
ろか、ハンマーの代わりとなる衝撃も一切無く、マーラーのスコア通りハンマー
など無くとももうこの段階で瀕死の状態になっています。ちなみに、4 楽章で
オクターブ上げるよう指示が付け加えられた箇所は、指示通りオクターブを上
げて演奏しています。

 早めに思えるテンポ設定ではありますが (CD 1 枚に収まってますし)、興味
深い事実があります。それは、このアバドの演奏とマーラーのおそらくエッセ
ンでの初演での演奏時間がかなり近いということです。アバド:22'48", 13'57",
12'43", 29'44"、マーラー:22', 14', 11', 31'。シカゴ響との旧盤ではもっ
と遅めのテンポだったと思うので、私はある程度狙ったのではないかと思いま
すね。ま、トータルタイムが近いというだけで中身の比較は無意味ですが、参
考にはなるでしょう。

 録音は、既発のアバドのマーラー再録音シリーズと同じ傾向で、平均的。音
を盛り込むだけ盛り込んだ感じでかなり人工的、編集点も多い。1 楽章の繰り
返しの部分、第 1 主題から第 2 主題への移行部でティンパニがリズム主題を
刻む部分での編集点が露骨です (一瞬フェードアウトする)。スケルツォの冒頭
も、エネルギーバランスが右に寄っていて、居心地が悪い。オケの配置はヴァ
イオリン対向ではありません。但し全体的な印象としては悪くはありません。
今回の 6 番はケースに布っぽい表装のアウターは付いて無く、デザインは踏襲
されているもののシリーズとしての一貫性は崩れました。

 さて、この演奏の感想はこの位にして、このアルバムで見逃せない最大のポ
イントがあります。それは 2003 年 10 月に国際グスタフ・マーラー協会 (IGMG)
が発表した「第 6 交響曲の中間楽章は、Andante - Scherzo の順である」との
見解に従った演奏であるということです。指揮者個人の責任でこの順で収録さ
れたアルバムが過去にもありましたが、IGMG の公式発表を受けてのメジャー録
音はおそらくこれが初めてでしょう。資料によると他に 2002 年のマリス・ヤ
ンソンスの録音 (LSO Live) などもあるようですけど。最近はティルソン・トー
マスもこの順序で演奏しているようですが、現在チクルスが進行中の CD の録
音には間に合いませんでした。実演では他にサー・チャールズ・マッケラス
(BBC フィル)、ズービン・メータ (イスラエル・フィル) などもこの順で演奏
しているようです。

 このアルバムの解説はドナルド・ミッチェルが書いていますが、彼は、マー
ラーが演奏したのは一貫して Andante-Scherzo の順だということは認めている
ものの、楽章順の問題にはあまり関わりたくないようです。彼は (私の英語力
が確かなら)、音楽的に重大な論議ではマーラーが考えた両方の楽章順を考慮す
べきで、どのような憶測よりも、中間楽章の中に含まれている「ドラマ」の展
開を常に踏まえ、それらの楽章自体に向けられたコメントを重視すべきだと言っ
ています。

 ということで、本当は第 6 交響曲の楽章順の問題についてを中心に色々と書
きたかったのですが、アバド盤へのコメントが予想以上に長くなったので、次
週に持ち越しとさせていただきます。

 再録音がもっと進むとすると、次は 4 番でしょうかね。2 番は最近ルツェル
ンとの演奏が出ましたし、あとベルリン・フィルで録音してないのは 8 番位。
わたし的には、出来れば《大地の歌》とか《角笛》とか 10 番全曲という選択
枝の方を希望します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆【4】◆◆ おしらせ&編集後記 ◆◆

上で取り上げました株式会社サイバーエージェント、もしやと思いましたら、
女優の奥菜 恵さんを奥様にした社長さんの会社だった訳でして。かなり
羨ましい限りです。個人的な話で申し訳ないですが、奥菜 恵さんの大ファン
ですから!残念!!
----------------------------------------------------------------------
次回発行予定は、5月21日です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ホームページ  :Classical MIDI Net−クラシカルMIDI総合案内− 
■HPアドレス  : http://www.classicalmidi.net/
■登録解除はこちら: http://classicalmidi.net/ring/melma.htm
■編集・お問合せ  :たれしゃん     virtual@classicalmidi.net

 ※このメールマガジンの一部を無断で複製、転載することを禁じます。
  手を加えることなくメール転送いただく場合はその限りではありません。
 【マナーを守って】気持ちよく相互交流ができますようお願いします。
 △作者への「データ下さい」などだけの1行メールはご遠慮下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。