メルマガ:お医者さんを活用する知恵!
タイトル:お医者さんを活用する知恵!No.4  2004/09/02


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☆☆       お医者さんを活用する知恵!!
☆☆    <自分の身体は自分で守る患者学のススメ!>
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☆☆                          No.4                 
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  こどもに、満足におもちゃも買ってやれません・・・
 主人にも発泡酒で我慢してもらっています・・
 最近、自分の洋服も買ったことがありません・

 こんな生活がいつまで続くのだろうと、こどもの寝顔を見ながら
 思っていました。

 そんな時、ちょっとした勇気が私を変えてくれたんです^^
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 → http://web.poporo.net/home/aoto/225/gach.htm 
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こんにちは〜♪ パセリです。

あなたは高速道路のサービスエリアをよく利用されますか?
調べてみると、朝食バイキングやケーキバイキングなど
今までになかったサービスも、どんどん展開してるようですよ。~(^◇^)/

では、今週号 お届けします。
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第四回

■時間があれば、じっくり問診して 間違いのない診断を下せるが・・・

もちろん、じっくり時間をかけて問診を行なえば、それほど外れた結論には
至らないものです。

しかし、実際の医療の現場は、患者さん一人に何十分も問診にあてることは
できない状況です。
待合室には何十人もの患者さんが、順番を待つという状態の中では
それほど多くの時間は、かけられないのが実情です。

短い時間の中で、いかに効率よく問診を行なうか。。。。。

最近では、病院や医院も、そのための工夫をするところが多くなっています。
例えば、病院などで、初診の受付を窓口ですると「これに記入して順番を
お待ちください」と言われることが多いと思います。

以前であれば、医師が直接問診したことの一部を、診察時間の前に 患者さんや
付き添いの方に記していただくのです。
これは合理的な方法です。

例えば「先生、こどもが熱を出しました」と、駆け込んでくる お母さんが
いらしゃいますが、「何度、ありましたか?」と聞いても 測っていないことが
あるのです。改めて測ると、3分4分という時間がロスしてしまいます。

時間のロスを惜しんでいるのではありません。
インフォームドコンセント(説明と同意)や生活面での指導など
医師がやらなければならない もっと重要なことが、たくさんあり
できるなら、そちらのほうに時間をかけたい。
その方が患者さんも、結局は得をするので、熱を測るくらいのことは
事前に済ませていてほしいのです。

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[お医者さんを活用する知恵!!]
 <自分の身体は自分で守る患者学のススメ!>

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発行者 : パセリ
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