メルマガ:デキる上司のデキる部下育成作戦
タイトル:○●○デキる上司のデキる部下育成作戦 デキる部下は上手に『育てる』○●○【創刊号】   2004/06/17


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   ┃デ┃キ┃る┃上┃司┃の┃デ┃キ┃る┃部┃下┃育┃成┃作┃戦
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                デキる部下は上手に『育てる』
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         2004.06.17 Vol.001 毎週木曜発行予定
■□■ご挨拶
■□■創刊号【チームワークの基礎は『綱引き』】

あなたにはデキる部下がいますか?デキの悪い部下を抱え、いつも心労が絶えない、叱っても叱っても
いつも同じミスを繰り返しまったく改善の方向に進まない、デキないわけじゃないがサエてもいない。。。

発想の転換をしましょう。

良い部下は良い上司によって育てられます。
人間は生まれたままでは『ヒト』でしかなく教育を受けることによって『人間』となるのです。

同じようにあなたの手で『ただの部下』『デキない部下』を
『デキる部下』に育成していきましょう。

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■         チームワークの基礎は『綱引き』          ■
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仕事は一人でするものもありますが、大抵は自分以外の人間と一緒にするものです。
ゆえにそこには必然的にチームワークと、
人を引っ張っていくリーダーシップの重要性の両方が要になってきます。

一見、部下育成とは関係ないように思えるこの『綱引き』、
皆さん一度は経験あるとは思います。この綱引きに勝つ、もしくは負ける瞬間を
よく思い出して欲しいのです。

同じ人数で一本の綱を両側から引っ張り合う運動会のお約束競技、綱引き。

ほぼ同じ条件で綱を引っ張っているにもかかわらず、
負けチームが勝ちチームに最後にはずるずると引きずられるような
無様な負け方をしているのを見たことがないでしょうか。

プロレスラー30人対素人30人なら仕方ありませんが、
実際、腕力の差というのは、そんなにないはずです。

しかし両チームのどちらかが有利になると思えるほどの怪力が一人二人いたとしても
負けるチームは負けるのです。

これほど判りやすいチームワークの典型はないでしょう(笑)

結論から言うと、綱引きという競技は
『チームの中に諦める人間の数が少ないほど勝率は上がる』ということなんです。

ピストルの合図とともに両チームが同時に綱を引っ張ります。
最初はほぼ同じ力で釣り合っているため、動きがあまりありません。
ところが数秒後には勝っているか負けているかが判ってきます。

例えばそこでチームの中の一人が、
『今、負けてるな』と自覚し、手が痛いなど理由で力を抜きます。

最初は30人対30人だったのが、30人対29人になります。

一人ならまだ勝てる可能性は残りますが、
そういう時は大抵、2、3人が力を抜いていたりするものです。
最悪もっと多くの人間が
負けてる、と自覚した瞬間に手に力を入れるのをやめるのです。

いくら腰を低く落として、掛け声を合わせても
実際のところ30人対15人ぐらいになると、
その力の差は歴然。

諦めて手を離してしまう人間が多ければ、間違いなく綱引きには勝てません。
逆に最後まで諦めずに綱を引き続ける人間が多ければ
綱引きには勝てるという非常にすごく単純なことなのです。

チームワークの例としてこれほどわかりやすいものはありません。

あなたが率いる『チーム』には
最後まで諦めずに手の力を抜かない人間はどれだけいるでしょうか?

『チーム』の人間は、リーダーであるあなたの真似をすると思います。

『最後まで諦めるな!』と言っている本人が
勝負の前半ですでに諦めてタバコをふかして一休みしていれば、

チーム全体も同じように諦めてタバコをふかし始めるでしょう。

野放しではデキる部下は育ちません。
良い手本を見せ、育てる必要があります。

今までやってきた方法で部下を引っ張り上げることが無理だった、
もしくはあまり得るものがなかった。。。

そうであれば、やり方を変える必要があります。
そしてあなた自身も変わる必要があります。

ちょっとした工夫とコツさえつかめば、
デキる部下を多く産出する事も可能です。

デキる部下はデキる上司によって育てられるものなのです。

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   ┃デ┃キ┃る┃上┃司┃の┃デ┃キ┃る┃部┃下┃育┃成┃作┃戦
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                デキる部下は上手に『育てる』


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