メルマガ:女の気持ち・男の気持ち
タイトル:『女の気持ち・男の気持ち』ナナ〜淫美なメス猫  2004/09/25


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裸になって、温泉入るのって気持ちいいもんね。そうだ、混浴で入れる温泉を
探してみよーっと。(春海)

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■総発行部数:5132部
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      ............. vol.0157 2004/09/25 .............

             ○── ナナ ──○

 今号のメニューは……
  ●ナナ〜淫美なメス猫
  ●ナナ、君はセックスの天使。……第2弾、イメージヌード公開!
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トオルと春海と涼子……愛の形はいろいろだけど、愛しあうことが大事。
セックスがすべてではないけれども、セックスが男と女の絆を深めるもの。
互いに満たしあって、愛しあうことが日々の生きがいになっていく。
◎バックナンバー⇒ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000112568 
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◆ナナ〜淫美なメス猫
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 突然ですが、ゲストのナナです。
 今回、わたしだけの記事を書かせていただくことになりました。
 じつは、前々から「なにか書いてみない?」とトオルさんから誘われていた
のですが、なにを書いたらいいのか、迷っていました。
 そこで、トオルさんが、
「得意な小説風に書けば?」といわれまして、ちょっと書いたみたくなりまし
た。
 得意といっても、同人誌レベルですから、ただの趣味なのです。
 トオルさんにはかないませんわ。
 しかも、同人誌で書いているのはBLですから、美少年の絡みなんです。
 エッチ小説は好きですが、男女の絡みは苦手なんです。どうも、自分のこと
が重なってしまって、感情移入しすぎてしまうんですね。
 読者は男性が多いそうですから、やっぱり女性が出ないとつまんないでよね。
 どっちかというと、女性読者に向けて書きたいと思ったので、トオルさんと
のことを小説風に書いてみたいと思います。
 実体験を元にしたものですが、多少の味つけはあります。
 また、トオルさんにたくさん添削してもらったので、これはトオルさんとの
合作といった方がいいですね。つまり、トオルさんとの文章のセックス(*^_^*)
 楽しんでいただければ幸いです。

  ・
『淫美なメス猫』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 わたしは夜になると、メス猫になる。
 長くしなやかな尻尾を左右に振り、つま先だって歩いて、喉を鳴らす。
 布団に寝ころぶと、ゴロゴロと体をすりつけて、彼を誘う。
 発情したメス猫。
 体の内側から、熱いものがこみ上げてきて、火照った吐息がもれる。
「あなた……、わたしを満たして……」
 彼も熱くなっていた。
 わたしの求めに応じる彼は、花に集まる蜜蜂になる。
 彼は甘い汁をわたしの中心からすする。
 舐める舌が、わたしをさらに熱くする。
 蜜は止めどもなく溢れて、彼の喉を潤す。
「はぁ……はぁ……」
 陰核から香り立つフェロモンが、彼を酔わせ、狂ったように駆り立てる。
 わたしは彼が離れないように、羽交い締めにする。
 もっと、もっと蜜を舐めなさい。
 メス猫の血が下腹部に殺到し、アドレナリンの爆弾を落としていく。
 わたしをむさぼる彼の口と舌が、陰核を最高潮に硬くする。
 チリチリと静電気のような快感だったものが、雷の電撃に変わる。
 ピカッ! ズキンッ ピカピカッ! ドンッドーンッ!
 閉じた瞼に赤い閃光がまたたいて、頭の中にドドーンと大きな雷鳴が轟く。
「アア! アアアア!」
 わたしはたまらず呻き出す。
 やがて、彼は門を突き破ってくる。
 わたしは彼を包みこんで、首を締めつける。
 彼は雄叫びを上げて、子宮へと突き進んだ。

 彼……夫はわたしを十分に燃えさせてくれた。
 わたしのメス猫の部分は、満足して眠りにつく。
 花は花弁を閉じて、想いを内側に封じこめた。
 今晩はこれでしとやかな妻に戻る。
 彼は毎夜、わたしの花を咲かせてくれるが、ときどき彼だけでは満たしきれ
ないときがある。ほとばしる情欲が、可憐な花から、淫靡な花へと変貌してし
まう。
 彼もまた、オス猫からどん欲な野獣に変身したいときがある。

 わたしは月に一度、より大きな獲物のために大輪の花を咲かせる。
 いや、それは正しくない。
 刈られるのはわたし。
 このわたしの渇望を満たしてもらう。
 それを託せるのは、トオルさんしかいない。

 楽しみにしていたその日が来ると、朝からソワソワと落ちつきがなくなる。
 夫も同様らしい。
 二人のセックスに大きな不満などない。彼らとの交流は特別な意味があるも
のになっていた。
 なによりもみんなと会い、共に過ごす時間が楽しい。
 普段は夫婦だけの世界で生活しているが、一泊二日、ときには二泊三日の間、
仲間と一緒にいる連帯感が、充実感をもたらしてくれる。
 わたしたちはトオル・ファミリーと呼んでいるが、トオルさんを中心とした
輪の中にいると、妙に安心するし、勤務先などでのストレスの多い日常から解
放されて、伸び伸びできる。

 トオルさん宅に行くと、夏の間はほとんどの時間を裸で過ごした。冬になる
とこうもいかないだろう。自宅にいるときでも、たいていは裸で過ごすように
なった。これはトオルさんや春海さんの影響。
 夫婦で裸のまま過ごすのは気持ちいい。まして、五人の仲間が裸だと、なお
解放感がある。人は裸になることで、己の心身を癒すことができるのではない
だろうか。裸のつきあいは、自分も他者も同じ裸なんだという、垣根のない人
間関係を築くことができる。
 服を着るというのは、着飾るという意味とは別に、他者との間に壁を作るこ
とでもある。本当の自分は見せないという、壁。その壁を取り払うことが、こ
れほど気持ちいいものであることを知った。
 以前は、私たち夫婦の間でも、セックスのとき以外は裸になったりしなかっ
た。無意識に互いの間に壁を作っていたのだと思う。わたしが夫とのセックス
で、そこそこ気持ちよくなっていてもオーガズムまでには達しなかったのも、
その壁があったからだと、いまでは実感している。わずか数枚の布地が、快感
を阻害していた。

 トオルさんの前で裸になると、わたしの体はとろけはじめる。
 なにげない会話をしているだけのときから、しっとりと濡れていくのがわか
る。触れたい、触れて欲しいと、メス猫がむくむくと発情していく。もはやこ
れは条件反射となって、抑えようがない。抑えようという気すらない。
 なんの遠慮もいらない。始めたければ行動で意思表示すればいい。
 わたしは腰掛けたトオルさん前に跪いて、逞しい分身に頭を垂れる。
 わたしはあなたの僕(しもべ)。そしてあなたはわたしの虜。
 愛液でヌルヌルになったトオルさんを味わう。一口で頬ばるには大きな食べ
もの。甘酸っぱいトオルさんの愛液が、わたしの舌を潤す。舐めても舐めても
溢れてくる透明な液体を、一滴もこぼすことなく舐め尽くす。
 ツルツルのカリの食感は、極上の大トロみたい。一気に食べてしまうのがも
ったいない。わたしはじっくりと時間をかけて食べる。
 ほどなく、彼をすっぽりと頬ばる。普段はこんなに大きく口を開けることが
ない。鼻で息をするのもちょっと苦しい。口の中は彼で満たされ、舌が踊る。
「ああ……いいよ、ナナ……」
 トオルさんが気持ちよさそうにいった。
 その言葉がわたしをさらに興奮させ、彼をむさぼる。わたしの愛液も溢れて
きて、股間を湿地から沼に変えていく。
「もっと激しく……深く……」
 わたしは要求に応える。しかし、彼をすべて口に含むことはできない。せい
ぜいカリ首のちょっと下あたりが限界。それでも彼は悦んでくれる。何度も彼
を食べてきて、どうすると感じてくれるのかがわかってきた。わたしは彼のヒ
ットポイントを集中的に舐め、唇で圧迫と摩擦を反復する。
 やがて、トオルさんがわたしの頭を押さえつけた。
 深く入った状態で押さえられると、ちょっと辛いけれども、それはMな快感
を呼びこむ。
 彼はイきたがっている。
 そう感じたわたしは、より激しく彼を攻め立てる。
 しかし、彼はなかなかタフで、簡単には屈してくれない。
 歯医者で口を大きく開けて治療されていると、口を開けているだけで疲れて
しまうように、彼を長く頬ばっていると、顎と舌が疲労する。口に含んだまま
小休止を何度か挟みながら、彼が達する瞬間を待つ。
「そこ……そこをもっと……あああ……いいよ……もう少し……」
 わたしは頑張る。
 不意に彼は痙攣し、熱いものを吐きだした。ねっとりとした液体が舌に絡み
つき、口腔内を満たす。わたしはそれを舌ですくい取るようにして、唾液とと
もに喉に送りこむ。一度では呑みこみきれなかった。彼の先端を舐め回して残
りを飲み下す。
 トオルさんの白い血は、わたしには溶けたチーズのような味。というのはイ
メージとしての味で、実際には不味い。ただ、達成感の味として、美味しいも
のになる。彼の生きた精子が、わたしの喉を通って、胃の中に入り、消化され
てわたしの一部となる。文字通りトオルさんを食べている。それが悦びだった。

 彼の痙攣が治まると、いくぶん小さく柔らかになり、頬ばっているのが楽に
なる。
 わたしは食べることを続ける。彼にはもっと頑張ってもらわなくてはいけな
いから。優しく、ソフトに舌を滑らせて、彼を奮い立たせるようにする。
 体感時間で五分ほどすると、彼は再び硬くなってくる。
「ナナ、立って」
 トオルさんがわたしの脇を引いた。
 わたしは立ち上がり、導かれるままテーブルに両手をつき、足を広げてお尻
を突きだした。発情期のメス猫がするように。
 トオルさんの手が背中をさすり、小さな乳房を包みこんでくれる。
 指先で硬くなった乳首をつままれ、クリクリと転がされる。
「あふぅぅん……」
 乳首から火花がほとばしって、皮膚が栗毛立つ。
 乳首から腹部へ、腰からお尻へ。トオルさんの手が癒すように撫でていく。
きっとその手からは、目に見えないエナジーが放出されていて、わたしの体を
火照らせている。
 やがて温かい手は、太股から中心点へと滑りこんでいく。
 パイパンの恥部は手の感触を敏感に感じとって、溢れる愛液で歓迎する。
 指が秘所の扉を開き、湧き出す泉の中に浮かぶ小さな突起を探り当てる。
 そこは魔女の印にして、快感への鍵。
 鍵は開けられ、わたしは悦楽の海へと漕ぎだした。


 トオルさんの指……カレが、充血して膨らんだアタシの蕾を開いて、スルス
ルと滑る。会陰から陰核までを何度も往復する。わたしはその軌跡を追って、
頭の中にイメージを描く。
 イメージされたヴァギナは等身大で、会陰が足首、陰核が頭。そのアタシを
カレが上から下までを撫でていく。カレが頭に触れると、アタシはビクンッと
敏感に反応する。足首に触れられると、ちょっとくすぐったい。
 アタシの頭をクリクリと撫でられて、「いい子いい子」をされているように、
うれしさとともに笑みが浮かぶ。
 もっと撫でて……
 カレが離れていくと、頭を突きだして、早く早くとせがむ。
 アタシはわたしに「気持ちいいよ!」と叫ぶ。
 すると、わたしが、
「あはぁぁぁ」と大きなため息と声を上げる。
 人差し指のカレに加わって、中指、薬指もアタシに迫ってくる。
 アタシはカレらを歓迎して、ジュルジュルと愛液を絞り出す。
 そして……
 カレはアタシの中にやってくる。
 普段の入口は一人がやっとなのに、三人のカレが次々と入ってきて、いっぱ
いになる。彼らはアタシの中でダンスを踊る。アタシも一緒に踊る。
 Gスポットが叩かれ、Pスポットにも体当たり。
 アタシは熱狂して踊り狂う。
 もっと、もっと! もぉ――っと!
 わたしも熱狂して、
「アア……アア!……アア――!」とリズムを合わせて歌う。

 快感に浸っていると、不意にカレらが去っていった。
 一瞬の静寂。わたしは一息つく。
 しかし、それは前奏が終わったことを告げていた。
 いよいよ彼の出番。

 彼が再びわたしの中に入ってくる。アタシの中に。
 今度は彼がわたしを満たしてくれる。
 さっきまでわたしが食べていた彼が、アタシの愛液の中に浸る。
 カレよりもソフトな感触で、互いの粘液を絡めあう。
 ほどなく、大きな彼が、小さなアタシの入口を押し広げる。
 じわりとアタシの入口が広がり、覗き込むように彼の先端が入ってくる。
 いよいよ……
 期待感にわたしは胸を膨らませ、アタシは陰唇を膨らませる。
 さぁ、来て!
 彼は焦らすように様子をうかがって、ちょっと入っては引いてしまう。
「あ……、お願い……」
 わたしは懇願する。
「欲しい?」
 トオルさんが意地悪に聞いた。
「うん……」
「入れてって、いなわきゃ」
「あん……、入れて」わたしは小さくいった。
「もっと、情熱的に」
 トオルさんは焦らすのとその気にさせるのが上手。
 わたしは振り返ってトオルさんに笑みを向ける。
 トオルさんは小首を傾げて、「さぁ」と笑みを返す。
「トオルさんが欲しい! 入れて!」

 グサッ!――――

 彼が勢いよく、アタシの中に突進してきた。
「アアッ!!」
 下腹部を突き刺されるようなサディスティックな感覚に、全身が震える。こ
れは何度経験しても、毎度興奮する。春海さんや涼子さんは、いつもそうなの
だから、彼女たちの興奮や快感は十二分に理解できる。
 彼が奥深くまで、そのすべてをアタシの中に入れると、内臓を押しあげられ
るような感じがする。実際、彼の長さから想像すれば、アタシの深さよりも深
いのだから、子宮が押しあげられているのだろう。
 彼が突き上げてくるたびに、痛くはない鈍痛をおへそのあたりに感じる。そ
の振動が波となって頭まで突きぬける。
 こんな深いところで感じられることを知ったのは、トオルさんが初めてだっ
た。彼を迎えいれるのを重ねるほどに、この深い感じ方が病みつきになってい
く。
 トオルさんは、ただピストン運動するのではなく、緩急や角度を変えてアタ
シの中を掻き回す。深く入ったと思ったら、スッと引いて、次にはもっと強く
突き上げてくる。そうかと思うと、浅いところでカリのくびれ目が、アタシの
入口をゴリゴリとこすっていたりする。しかし、次の瞬間には、ガツンと叩き
こまれる。そして深く突き刺さった彼が、グリグリと奥の方で円を描く。
 わたしには次にどんな刺激が来るのか予測がつかなくて、快感に翻弄されて
しまう。
 トオルさんはだんだん激しくなり、わたしはその動きについていくのがやっ
と。
 わたしは絶え間ない刺激に、声を上げ続ける。
 以前は声に出すことを我慢していたりしたが、いまでは感じるままに声を出
すようになった。そうすることが、自分にも相手にもいいのだということを覚
えた。
 もう限界……と、思っていても、トオルさんはまだまだ攻め続ける。
 わたしは限界を通り越して、さらに快感を登りつめていく。
 長続きするときのトオルさんだと、彼が限界に達するまで、堪え続ける。し
かし、それは快感の堪えなので、苦しいことではない。
「もう、やめて」なんてことはいわないけれども、やめて欲しいくらい刺激が
強すぎることもある。でも、わたしは彼が果てるまで、オーガズムに浸る。攻
め続けられることが、快感になってしまうから。

 終わりは突然やってくる。
 トオルさんの動きが止まって、アタシの中で彼が最後の痙攣をする。
 この痙攣の瞬間は、一番感じる。
 彼の痙攣に合わせて、ズキンズキン、とアタシも最後の悦びを得る。
「アン、アン、アン……」
 声も痙攣と合唱する。
 体から一気に力が抜けて、荒い呼吸を落ちつかせるように、何度も深呼吸す
る。脱力感と同時に、この上ない満足感。
 わたしはようやく満たされた。とりあえずは……。


 トオルさんのことをどう思っているかと聞かれれば、「愛している」と答え
る。「愛している」という意味は、一つではない。わたしの夫に対する「愛」
とトオルさんに対する「愛」は違う。
 夫はパートナーであり、心からかけがえのない相手。
 トオルさんは、セックスの悦びを与えてくれる相手であり、わたしの一時の
渇望を満たしてくれる人。
 そんなわたしは淫らなのだと思うけど、トオルさんが相手だと、純粋にセッ
クスの悦びを満喫できる。それはトオルさんが、ありのままのわたしを受け入
れ、メス猫のわたしを引き出してくれるから。

 初めてトオルさんの裸体を見たとき……
「逞しくて、繊細」という印象だった。
 背が高く、色白の肌に、長い足。その足の付け根には、夫よりも一回り以上
大きな男性自身。夫のものしか見たことのなかったわたしには、想像以上に大
きなものだった。それは見ているだけで興奮する。
「抱かれたい」と素直に思った。
 トオルさんとの初体験は、夫以外の男性の初体験でもあった。
 それはまるで絶叫マシンに乗っているような感じだった。ただ乗ったという
よりも、乗せられ、振りまわされて、虜になった。こんなセックスもあるんだ
と初体験した。
 以来、ときどき絶叫セックスをしたい、淫乱な女になる。

......................................................................

あとがき
 この断片的なエッチシーンを書いているとき、何度もトオルさんとメールの
やりとりをして、いろいろと指導してもらいました。
 これを書いているとき、トオルさんに抱かれているときのことを思い出すの
で、濡れてきてしまって、とても刺激的でした。いよいよ我慢できなくなると、
ダンナに抱いてもらいました。
 文章でもエッチできるんですね。
 読み返してみると、また濡れてきてしまって……(^_^;
 いけませんわ。ムラムラと彼が欲しくなってきました。

 と、この記事が配信される今日は、トオルさんたちと一緒です。
 みなさんがこれを読んでいる頃、わたしは満たされているかもしれません。

(次回につづく)


■ナナ、君はセックスの天使。……第2弾、イメージヌード公開!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 いうわけで、ナナさんの官能記事を読んだら、その彼女の愛らしさを見てく
れ。ますます、そそられること間違いなし(^^)。
 前回同様、申込者限定である。以下より。
http://www.xy-lovestory.org/nana_mail/ 
 なお、公開期間は、2週間くらいと、こちらも限定させていただく。
 見たい人はお早めに。


>>●みなさんからの悩み相談を募集します。
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 本誌の読者は、人並み以上にセックスについて興味のある方たちだと思う。
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 有料版の『体と心のセックス・ライフ』を読むと、いろいろと書いてはいる
のだが、みなさんの相談に直接お答えしたいと思う。
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 なお、お答えはメルマガ上で行うので、そのつもりで。
 相談のある人は、以下よりどうぞ。
  http://www.xy-lovestory.org/mail.shtml 


〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜〇〜
本誌は基本的に、月・水・金が発行日ですが、ただいま発行が不定期になって
います。ご了承ください。「春海」「涼子」「トオル」のパートが順次発行さ
れますが、時々、順番が入れ替わることもあります。
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│○編集・発行 : XY=ラヴストーリー              │
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▲「追い詰められる麗人才女キャラ。墜ちゆく彼女も美しい。」とは『オフィ
ス地獄レイプ!』風吹望の解説より。なんとなく、ナナさんを連想してしまっ
たよ(^^)。(トオル)
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