メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第775号]  2022/01/19


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             【実 践 留 学 道 場】

                第775号(2022/1/19発行)

       毎回発行部数:約230部、 累計発行部数:432,314部

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 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”の多門院 英蔵こと、
ヒデクラです。

 今年も昨年に続き、毎回冒頭で恒例の「老後の資産増強に向けての投資戦略」
のお話の続きです!
 去年末は、投資にはグローバルな動きを把握することの重要性の一例として、
FXの老後の資産増強にむけての、安全な投資方法をご紹介致しました。

 ここで、年末あたりからかなりの円安というか、米ドルに対して円が凄く安く
なっており、私の予想以上に米ドル高、円安となり、もともと持っていました
メキシコペソに加えて、南アフリカランドや米ドルも円安になりかけた際に少し
FXで購入しており、予想以上に円安となり、見かけ上の利益が、年末に入る前の
数万円から十万円以上となり、米ドルや南アランドは年末年始に少し売却(利益
確定)させました!

 その後もまだ円安傾向は少し続いており、その後もメキシコペソや南アランド
の見かけ上の利益が増えていますが、これは私の本来のFXへの取り組みと異なり
ますので、売却せずに、前回説明しましたスワップポイント(金利差による利益
分)を目的に保持していますが、既に見かけ上の利益は、何んと40万円くらいの
投資額に対して50%くらいの20万円の利益となっています。
 しかし、これは見かけ上の現在の利益であり、今後円高になると見かけ上の
利益は少なくなりますので、本来であれば、このあたりで売却(利益確定)して、
またスワップポイント分の利益も確定させ、また外貨が安くなったときに購入
するのが正当なやり方かもしれませんが、先ずは、自分の当初の方針を貫いて
います。
 まあ、円高になったとしても、急激に大幅な円高は無いと思われますが、
既に前回ご説明しましたように、私は口座に余裕資金を持っていますので、
例え大幅な円高となっても、証拠金不足によるロスカットはありえませんので、
全く問題ありません。また円安となり、売るタイミングを気長に待つだけです。

 と言うように、短期的な利益を狙うFXと異なり、老後の資産増強の為のFXは
このような運用になります。
 しかし、この基本的な方針のバリエーションとして、米ドルや南アランド
通貨は、短期的にスワップポイント以上の利益が見込まれるくらいの円安に
なった際には、売却(利益確定)させても良いと思います。
 と言うのも、その利益で、更に本来のメキシコペソ通貨の購入や、その他
の資産としての株等への追加投資も可能となるからです。


 ここで、このところの米ドルと円との相場の動きについてもその背景を、
この年末年始で少し勉強しましたので、これは「編集後記」にて少しお話し
することとしましょう!



 では先ずは、『海外都市訪問回顧シリーズ』をお楽しみ下さい。
今回は、前回の欧州へ出張のあとの第18話となります。


  =========================[今回の内容]==========================

   ☆1☆ 連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』【第18話】

   ☆2☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

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 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          『海外都市訪問回顧シリーズ』
           ==============
           【第18話:英国ロンドンの駐在生活(前編)】


 好評連載中の書き下ろしコラム、『海外都市訪問回顧シリーズ』です。
この連載コラムは、私が過去に世界各国の都市を訪問した際のエピソード
を回想し、エッセイ風に、かつノウハウも含めて、できる限り毎回1話
完結めざし、過去から時系列の体験シリーズとしてお送りしています。

 今回の第18話は、いよいよ英国ロンドン駐在時の欧州各都市訪問の
話となります。ロンドン駐在は2年半ほどの期間でしたが、公私ともに
色々な体験ができましたので、英国ロンドンだけの話でも前編、中編、
及び後編の3回に分けての掲載となります。
 そしてその後は、引き続「欧州駐在」として、様々な欧州各国の
都市訪問の話が続くことになります。


 では、早速、今回も楽しんでお読み下さい!

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ●第18話:英国ロンドンの駐在生活(前編)


1.イントロ

 当初、ドイツになるかイギリスになるがどうかわからなかった
私の駐在先もイギリスに決まり、その後の出向駐在に伴うビザ
取得等の手続きも完了したのが、2014年頃でした。

 既に事前にロンドンのオフィスへは訪問済みであり、また
その後現地で住むことになるアパートも会社が提携して少し
家賃も安くなるサービスアパートに事前に決めていました。
 よって、赴任当初からホテルに泊まること無しに、その
サービスアパートに泊まることになっていました。

 ここで、あまり聞き慣れない方もいるかと思いますので、
サービスアパートとはどのようなアパートかを少し説明して
おきましょう。

 アパートと言っても、どちらかと言うとマンションのような
感じであり、部屋数も凄く多く、ちょっとしたホテルに近い感じ
であり、1階には、フロントもあり、そこでは宅急便のような
大きな郵便物や荷物を受け取ってくれるので、単身赴任予定の
私にとっては凄く便利でした。
 また、基本的な家具やキッチン用品、更には冷蔵庫や洗濯機も
備わっており、特に追加で購入せずに入れるアパートのような
感じでした。
 更に良かったのは、そのサービスアパートは、日本の企業とも
結構提携しており、日本人の長期滞在者も多いようであり、
フロントの横のオフィスには日本人向けに色々な対応をして
くれる日本人メンバーのスタッフもいました。
(過去の私の米国の経験では、何かトラブルがあった場合、
現地のローカルスタッフに頼んでもすぐに対応してくれない
ケースが多々あったのですが、このような場合も、日本人の
スタッフがいれば色々助かります。

 因みに、サービスアパートの家賃は色々便利な分、通常の
アパートよりは高いのですが、長期契約と会社との提携割引で
少し安く住めましたので、助かりました。

 地理的にもロンドンの都心部に近い便利なところに位置して
おり、地下鉄でオフィスに通うにも30分〜40分程度であり、
また最寄りの地下鉄の駅へも歩いて5分から10分程度で、更に
駅の近くには色々なレストランや郵便局もあり、またアパート
のすぐ近くにはスーパーマーケットやクリーニング店もあり、
大変便利なところであり、2年あまりの短い出向駐在期間
でしたが、快適に過ごせました。

 ということで、サービスアパートの説明で長くなりましたが、
本題のロンドン駐在開始時の話を始めましょう!





2.いよいよロンドン駐在開始へ!

 前回のシンガポール駐在の時と同様、今回の私の赴任も
単身赴任の予定となっていました。そして、今回もできる限り
現地での荷物をふやさないように気をつけるとともに、当初
現地に持って行く荷物も、普通は駐在開始時には何らかの
荷物の送付が発生するのですが、私の場合はサービスアパート
での生活とすることもあり、荷物の送付はしない予定で進めて
いました。

 しかし、そうとは言えども1、2年以上の長い現地での生活
となりますので、それなりに必要なモノは発生します。
 それらの最低限の荷物は大きなスーツケースに詰めれば大丈夫
だと思っていましたが、やはりそれでは収まらず、家内にも同行
してもらい、家内の大きなスーツケースにもいくつかの荷物を
入れて持って行って貰うこととしました。

 既に、以前米国駐在時の時にも書きましたが、家内もロンドン
へは私との新婚旅行の際にトランジットでヒースロー空港に
寄っただけであり、ロンドン市内はまだ言ったことが無かった
ということもあり、また最初の現地での生活立ち上げを少し
手伝って貰うという意味でも、一緒にロンドンに行くことに
なりました。


 現地への赴任への移動の当日、私と家内は、大きな二つの
スーツケースをクルマに積んで成田空港に向かい、クルマは
家内の1週間後の帰国まで、空港の駐車場に預けることにして
ありました。
 空港でのチェックインでは、安いバージンアトランティック
航空のエコノミークラスであり、私の大きなスーツケースの
重さがエコノミークラスの重さ制限を少し超えているという
ことで少し追加料金を取られましたが、何んとか無地に我々は、
ロンドンヒースロー空港に向けての出発となりました!





3.ロンドン市内のアパートへの到着!

 私は、既に空港からアパート迄の地下鉄での行き方は
事前に調査してありましたので、費用の節約も兼ねて、
我々二人はヒースロー空港から地下鉄でアパートの
最寄りの駅まで移動しました。
 地下鉄ですので、少し時間がかかりましたが、途中で
乗り換える必要もなく、40分〜50分程度で無事最寄りの
駅に着きました。
 日本では未だ7月の暑い時期でしたが、ロンドン市内は、
夕方近いということもあってか、思ったよりも涼しく感じ
ました。

 最寄りの駅からは、ある程度の方向はわかるものの、
初めてのアパートへの移動でしたので、注意してスーツ
ケースをお互い引っ張りながら5分度歩くと、アパート
らしき建物が見てきて、そばまで行くとそれが予約済み
のサービスアパートでした。良かったです!
 結構古そうな建物でしたが、部屋数もかなり多く、
まさにホテルのような感じのサービスアパートでした。

 フロントにチェックインし、最大3ヶ月毎の契約更新
でしたので、最初の3ヶ月分の家賃をクレジットカードで
支払って、部屋の鍵を受け取って、自分がこれから長く
お世話になる部屋に向かいました。

 そのアパートは、10階建てくらいであり、確か部屋は
7階くらいだったと思います。
 費用の関係からも、また私は単身赴任と言うこともあり、
一番狭いワンルームタイプの部屋にしてあったんですが、
ワンルームもいくつかタイプがあり、私はやはり風呂は
シャワーだけでなく、湯船(バスタブ)があって、ゆったり
つかれる湯船がついたタイプの部屋にしていました。
 また、部屋自体も、ワンルームにしては思ったよりも
広かったです!
 ベッドは一つですが、少し狭めのクイーンサイズくらい
であり、一緒に同行してくれている家内も、何んとか
数日くらいであれば問題なく泊まれるようであり、新たに
部屋を手配しなくても良くて、費用面でも助かりました。
(バスタブがついていたり、部屋が少し広い分、その分、
家賃も少し高かったですが、まあそれくらいであれば、
会社の規定の単身赴任の住居手当の費用を超えての自己
負担でも何とかなるくらいの家賃であり、長く住むこと
になりますので、快適さを優先させ、それが正解であった
ことが後になってわかりました!)


 因みに、ロンドン到着日は金曜日であり、週末の土日は
家内もロンドンで過ごし、翌週の月曜日から私は早速現地
での業務開始の予定でした。





4.ロンドン市内の様子

 スーツケースの荷物整理もほどほどに、私と家内は、先ずは
金曜日の夕方のアパートのまわりを色々散策し、途中見つけた
レストランでロンドンで初めての夕食を取りました。

 帰宅途中、アパートのすぐそばの、チェーン店らしきスーパー
に寄り、家内は早速そこで我々が明日の朝食に食べるものや、
私がそのあとも備え付けの冷蔵庫に入れて飲み食いできそうな
モノをいくつか見繕って買って帰るとのことでした。
 オレンジジュースやヨーグルト、クロワッサンのパン等々
色々買っていましたが、私は何を買って良いのか良くわからず、
その後も、私はそのスーパーで同じようなモノを朝食用に
買うことになりました。
 
 アパートの周りには、そのような遅くまで開いているスーパー
やクリーニング店等もあることがわかり、生活面でも特に問題が
なくて助かりました。
 また、そのサービスアパートのあたりから少し歩いたところ
には、有名なブランド店やデパート等もありました。


 因みに、家内とふたりでの海外は久々でした。数年前に私が
シンガポールに駐在していた時には、家内と息子及び娘も遊びに
来たことがありますが、ひょっとするとふたりだけの国内、
海外含めた旅行は、新婚旅行以来かもしれませんね〜。
 
 家内にとっては、今回はほんの数日間の短い海外旅行ですが、
週末の土日は、私も仕事をわすれて、家内と一緒に観光気分で、
ロンドン市内の観光を楽しむことにしました。

 そして、土日は家内と地下鉄に乗って色々ロンドンの有名な
ところを回りました。
 複雑なロンドンの地下鉄にも結構乗り、いろいろ有名な観光名所
といわれるところにも歩いてゆき、その分、この二日間で結構
ロンドン市内の土地勘というか、アパートの周辺や色々なところ
への行き方もマスター出来て良かったです。

 会社は、あの橋が上がることで有名なロンドンタワーブリッジの
近くですが、そのロンドンタワーブリッジやそこからほど遠くない
ビッグベンや大英博物館、更にはロンドンで最も人気の観光名所
の一つである「バッキンガム宮殿衛兵交代式」も家内が事前に
予定した観光ルートに入っていました!
 しかし、今回は滞在日数が少ないこともあり、ロンドン郊外の
色々なところに行く時間はなかったので残念でしたが、それなりに
楽しめ、家内にとっても良かったと思います。
 更に、私のほうも赴任当初の私生活のほうも家内の生活の知恵の
買い物のお陰で、初めての地のロンドンでもスムーズに開始できて
良かったです。

 ★☆★☆★

  因みに、ロンドン市内での生活ノウハウの詳細は、
 アマゾンKindleの私の著書である、

 「ヒデクラのロンドン便り: あなたの知らない
 ロンドン裏情報」(ASIN: B01N2V1A2P)

 にも写真付きで詳しく書いてありますので、是非ご覧下さい!

 ★☆★☆★





5.そして、家内の帰国、私は業務へ!

 家内の滞在最終日の月曜日朝方、私も一緒に少し早めに
アパートを出て、地下鉄の駅へ少し遠回りで付近を散策しつつ
駅に向かいました。
 家内は、大きなスーツケースを持っているとは言え、中身は、
殆ど私の部屋に残り、代わりにお土産品等が入っているだけで、
数日前ほども重くない様子でした。

 地下鉄の駅では、私は会社の方向へ、家内は空港の方向へと
それぞれ逆方向となるので、そこでロンドンでのお別れと
なりました。
 ロンドン来たときと逆の流れなので、旅慣れた家内であれば、
問題無く空港に行けるので、私も安心して会社に向かうことが
できました。
 家内と別れた後、私は土日に結構乗り慣れた地下鉄で、
会社の最寄りのロンドンブリッジ駅まで行き、前回の出張時
以降、二度目の訪問となる、そして、これからの私の職場と
なる会社に向かいました。


 いよいよロンドンでの駐在生活の始まりです。
今回は、どのような駐在生活及び近隣各国の都市訪問となるので
しょうか?

 欧州各国の都市訪問の詳細は、この第18話のあとの「欧州駐在編」
にてお話しすることとし、次回の【中編】では、ロンドン駐在中の
公私含めての様々な生活トピックスをお話ししましょう!

 
               〜 第18話 前編 完 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 今回の【第18話】前編は、初めての英国ロンドン赴任当初の
お話でした。そして、次回の【第18話】中編では、いよいよ
ロンドン駐在時の様々なトピックスの話の開始となります!
 プライベートで、ユーロスターに乗ってフランスのモンサン
ミシェルへの旅行の話や、家族が年末年始にロンドンに遊びに
来た話も今後執筆予定ですので、どうぞご期待下さい。

 今後も、どんどん毎回色々な世界各国都市訪問の話を
思い出しつつ、書き下ろし連載で公開してゆきます!
 本コラムに関してのご意見、ご希望等がありましたら、
下記欄外の「■ご意見、ご感想」のメルアド宛てに、
ご遠慮なくお寄せください!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============

 本メルマガ発行責任者のヒデクラこと、多門院英蔵です。
いつもメルマガ【実践留学道場】をお読み頂き、
大変ありがとうございます!


 では、早速、冒頭の資産早強関連のお話の続きです。

 この年末年始にかけて、当初の予想以上の米ドル高、円安
の動きとなり、一時は1米ドル116円ほどにもなりました。
 これは年末前の円高の時に1米ドル112円くらいで、FXで
1万通貨買っていたとすると、4万円ほどの確定利益が出た
ことになります。

 つまり、米ドル1万通貨はFXでは5万円程度で買えますので、
もし、10倍の50万円分資金で米ドルを買っていたとすれば、
この年末年始だけで、40万円もの利益が出たことになり、
仮に116円の時に売却していたとすると、50万円の資金が
90万円にもなったことになります!
 それほど、大きな相場の動きがあったということです。
(しかし、逆の動きであれば、40万円の損失で、50万円の
資金が10万円に減る可能性もあるということです。十分な
余裕の証拠金を口座にいれておらず、ロスカットがでれば、
という仮定の話ですが。)


 私が調べたところ、米ドルと円の相場の関係には、いくつか
の説があり、その大きなモノとしては、「購買力平価説」と
「金利平価説」のようです、

 因みに、「購買力平価説」は簡単に言うと、米ドルと円で
同じ価値の商品が同じ価格で買えるように相場が動くと言う
説です。
 つまり、昔は日本では100円程度で買えるモノが、米国では
360円もした1ドル=360円の固定相場の時代がありましたが、
その後の変動相場により、今は日本で100円程度で買えるモノ
が米国でも、ほぼ同じ115円程度で買える相場になっていると
言えます。
 よって、もう少し円高になり、1ドル=100円になれば、
全く同じ100円の価値のモノが、日本と米国で同じ値段で
買えるということになり、本来であれば、そのように
為替相場が動くべき、という理論です。

 そして、もう一つの「金利平価説」は、「米ドル・円相場は、
米ドルの名目金利と円の名目金利との差で決まる」という説です。
 つまり、「米ドルの金利が高いとドルの相場(価値)が上がり、
相対的に金利の低い円の価値(相場)が下がる」と言う説です。
 具体的には、過去の歴史では、米国金利が日本金利を
上回っていた時に、ドルの相場が下がって、逆に円の相場が
上がり、例えば、1ドル300円から1ドル100円の相場になったと
いうことです。


 基本的に上記のふたつの理論により米ドルと円相場の
均衡化が歴史的に行われているようですが、過去、上記の
理論では説明できない相場の動きもあったようであり、
それを「国力反映説」と言う理論により説明している方も
おられるようです。私にはこの理論の詳細は不詳です。

 いずれにしろ、為替相場は理論では簡単には説明できない
ような動きをするケースもあるということでしょう!
 購買価値や金利があまり変動しない中でも、更に円安が
進むということは、これを物語っているのではないで
しょうか?
 今後、日本政府や米国政府がどのような動きをするかに
よって、今の米ドル円相場がまた動く可能性もあると
いうことでしょう。すると、今の円安の内に、米ドルを
売っておいた方が良いかもしれませんね〜。
 ということで、私も先日米ドルを半分くらい売っておいた
次第です!


 ちょっと、ややこしい話になりましたが、要は前回も
書きましたように、、「老後の資産増強に向けての投資戦略」
としてのFXであれば、そんなに大もうけを狙うのではなく、
ローリスク、ローリターンということで、着実にスワップ
ポイント分の利益を増やすことを目的として長い目で見て、
相場が下がってもロスカットが実行されることのないように
十分な資金をFX口座にいれておき、再度相場が上がる
タイミング迄継続して通貨を保持できることが重要となります。

 つまり、繰り返しになりますが、FX投資で老後の資金を
増やそうとするのであれば、大事なことは、FX口座には
余裕を持った資金を入れておいて、余裕をもったFX運用をし、
日本円との金利差によるスワップポイントで着実に稼いでゆく、
と言うことが重要でしょう。

 また、私の基本はペソの長期保存によるスワップポイント
狙いなんですが、ペゾが安い時に何枚か買って、ペゾが
高くなってそれなりの利益が出たときに、一部を売って
利益を確定させ、その余裕資金で、またペソが安くなった
時に買い増しすれば、更に投資資金が増加して余裕がでる、
というような運用の仕方があるかもしれませんね〜。

 しかし、既に書きましたように、外貨の動きをつかむには、
基本的な為替相場の理論を理解した上で、更に世界の情勢把握や、
グローバルな動きの外貨への影響を良く把握する必要があります
ので、やはり資産増強にはグローバルな感覚が必要と言うことに
つながるということでしょう!



 ★☆★ 閑話休題 ★☆★



 では、恒例の連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』の、
今後の連載予定です。


  ●2022/2/2【実践留学道場】第776号
     第18話:英国ロンドンの駐在生活【中編】
         (今回は、イギリスはロンドン駐在中の
     様々な生活トピックスとなります。
     年末年始に家族が旅行に来た話も
     書く予定です。)


  ●2022/2/16【実践留学道場】第777号
     第18話:英国ロンドンの駐在生活【後編】
         (今回は、ロンドン駐在終盤のお話で、
     駐在時に家内がイギリスにきて、
     一緒に北のほうのスコットランドの
     有名なお城の前でのショーを見に
     行った時の話も少し書く予定です。)


   ●2022/3/9【実践留学道場】第778号
      第18-1話:欧州駐在編1:初めてのミュンヘン、
           ドイツへの出張
         (イギリスから、今度はドイツの
     ミュンヘンへの出張の話です。
     色々ハプニングがありました。)


   ●2022/3/23【実践留学道場】第779号
      第18-2話:欧州駐在編2:初めてのコペンハーゲン、
      デンマークへの出張  
         (今回は、欧州でも有名なデンマークは
     コペンハーゲンへのこれまた初めての
     出張の話です。とてもきれいな都市でした。)


   ●2022/4/6【実践留学道場】第780号
      第18-3話:欧州駐在編3:初めてのパリ、
      フランスでの休日
         (今回は、ロンドンから出張では無
     年末の休日に、フランスへの
     プライベート旅行の話の詳細です。)

   ●2022/4/20【実践留学道場】第781号
      第18-4話:欧州駐在編4:オランダへの
       再びの出張
         (オランダへは、以前シンガポールからも
     出張で行きましたが、今回は、また別の
     業務でのロンドンからの出張の話です。)

       :
        :
       :

  と、この『海外都市訪問回顧シリーズ』の欧州駐在編は、
今後もまだまだ続きます!!



 このメルマガ【実践留学道場】では、英語や留学関連のみでなく、
過去に【週刊GNB】で扱っていました「グローバルビジネス」
関連の内容も含めて、今後も頑張って執筆&発行を継続して行きます。

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 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。


     ●●● 次回は、2月2日(水)発行予定です。●●●


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