メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第766号]  2021/09/08


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             【実 践 留 学 道 場】

                第766号(2021/9/8発行)

       毎回発行部数:約230部、 累計発行部数:430,216部


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 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”の多門院 英蔵こと、
ヒデクラです。

 また、このところ、以前のように一行が長くなってしまい、
すみません。少し読みにくいかもしれませんが、ご勘弁ください。

 前回は、少し「株」関連のお話を、老後の資産増強のテーマに
関連させてご紹介させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?


 何も、FIRE実現の手段は「株」だけではありませんが、、
一番身近な手段でしかも正しい「株」の運用をすれば、
たとえ少ない資産からでも、確実に老後の資金を増やせる
ことは事実です。
 現状、何年貯めてもほとんど利息のつかない定期預金等に
貴重なお金を寝かしておくよりは、そのいくらかを「株」に
移して運用するだけでも、資産は確実に増えるでしょう!
(そんなに大儲けを狙うわけではなく、リスクも低い方法
での株運用ですので、良い面柄の銘柄を選べば、株の
配当金だけでも、毎年それなりの金額になります。
 要は、余裕資金を上手く活用して、楽しみながら株で
資産を徐々に増やしてゆく、というのが私流の「株」への
取り組み方ということです。

 その結果、それまで定期預金のみではほとんど資金は
増えませんでしたが、最近では、株を始めてから、少し
ずつ資金も増えてきました。
(ここの銘柄の株価の上下にはあまり気にせずに、少し
づつ株の保有数を増やしています。そうすれば、これに
伴って配当金の額も徐々に増えてきます!)
 最近では、余裕資金の「株」への投資比率が、
定期預金の額に匹敵するくらいに徐々に増えてきて、
それに伴って、自己資産も増えてきています!

 これ迄の定期預金の貯蓄では、1年経過しても
数十円くらいしか利息が増えませんでしたが、
同じくらいの「株」への投資金額で、配当金や
株主優待、それに株自体の時価額等々を加味すると、
定期預利息の数百倍の数万円くらいが実績として
確実に増えています!
(この増えた分で、更に自分の選んだ「株」銘柄を
安全な方法ですこしづつ買い増す(少し安いときに
買い増す、そして、少し高いときに少し売る、
というような方法)で、複利のように今後も
配当金が更に増えて行くことになります。
 もちろん、NISA口座も開いていますので、
株の利益に対しての高い税金は取られません。)


 ということで、今回も冒頭少し長くなってきましたが、
次回以降も、引き続き、私なりの実践経験からの株運用
等々、老後に向けての安全な財テク方法をご紹介して
行きましょう!



 では早速、今回も『海外都市訪問回顧シリーズ』の、
「東南アジア駐在編」である【第13-6話】をお楽しみ下さい。
 今回から再びシンガポール近郊の東南アジア各国への
都市訪問の話となります。
 そして今回は、リゾート地で有名なタイのプーケットを、
初めて出張訪問した際のお話しです!


  =========================[今回の内容]==========================

   ☆1☆ 連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』【第13-6話】

   ☆2☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

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 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          『海外都市訪問回顧シリーズ』
         ==============
   【第13-6話:東南アジア駐在編6(プーケット、タイ)】

 好評連載中の書き下ろしコラム、『海外都市訪問回顧シリーズ』です。
これは、私が過去に世界各国の都市を訪問した際のエピソードを思い出し、
エッセイ風に、かつノウハウも含めて、できる限り毎回1話完結めざし、
時系列の体験シリーズとしてお送りしています。

 今回は、前回の初めてのタイはバンコクへの出張からしばらくして、
あのリゾート地で有名なタイはプーケットへの出張のお話です。
 プーケットの海岸沿いのホテルでイベントがあり、そのイベントへの
参加出張で、写真でお見せできないのが残念ですが、自分でもビックり
するくらい素晴らしいところでしたね〜。

 では、早速、今回も楽しんでお読み下さい!

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ●第13-6話:東南アジア駐在編6(プーケット、タイ)


1.イントロ

 シンガポール駐在中には、私はもともとあまり観光が好きでは
ありませんので、ほとんど近隣の東南アジア諸国へは行きません
でしたが、逆に仕事では様々な近隣東南アジアの都市を訪問する
機会に恵まれました。

 今回は、前回の初めてのタイの首都であるバンコク訪問から
半年ほど経過した頃のお話です。
 何んと、あのリゾート地で有名なタイのプーケートへの
出張の機会が出てきたのです。

 それは、シンガポールに海外業務研修で来ていた別の部署
のメンバーからのお声がけで、ちょうどタイのプーケットで
仕事関連の大きなセミナーイベントが開催されるということ
でした。
 また、そのイベントには旅費の負担のみで、会社枠参加で
セミナー費用は無料で参加出来るということであり、ちょうど
その関連の仕事を私もしていましたので、では、一緒に参加
しようということになり、今度はタイのプーケットに、
初めて訪問することになったのでした。

 因みに、シンガポールからプーケットへはシンガポール航空
等の直行便が出ており、およそ2時間弱のフライト時間となって
います。
 セミナーイベントは3日間ほどの期間でプーケットで開催予定
でしたので、当然数泊することになりますが、イベントの主催者
から、おすすめのホテルの案内がいくつかあり、イベント会場と
なるホテルは少し高かったので、少し離れたところではありますが、
イベント会場とシャトルバスによる送り迎えがある、安い
ホテルに私とその同行者は泊まることにしました。
(あとで、わかったのですが、これは失敗でした!)
 
 そして、いよいよプーケットに出発の日となり、
我々二人は予約済みのホテルにイベントの前日に入るべく、
チャンギ空港からタイのプーケットに向けて、午後に出発
しました。




2.タイのリゾート地、プーケットへの出張

 プーケットの空港からは、タクシーにて宿泊予約済みの
ホテルに移動しました.

 そのホテルは、観光地というよりもちょっとへんぴな街中
のようなところに位置しており、ホテル自体も規模的には
中規模のホテルで、値段に見合ったそれなりのレベルの
ホテルのように見受けられました。
 チェックインして部屋に入ると、広さは十分でしたが、
水周り等々、ちょっと古そうな感じのホテルでした。


 そのホテルには、他にも今回のイベントに参加する人が
泊まっているようであり、次の日の朝、イベント会場への
小さめのシャトルバスが迎えに来てくれた時には、我々
二人以外にも数名乗車していました。

 ホテルから会場となっているホテルまでは15分くらいで
着板と思いますが、そのホテルは我々が泊まったホテル
とは段違いに立派なホテルであり、しかも、プーケットの
海岸沿いに建っていました。
 このホテルをみて、私と同行のメンバーは、少し高くても
会場のホテルに泊まったほうが良かったね、と少し後悔した
次第です。

 ホテルのイベント会場はいくつかに分かれていましたが、
朝は軽食も用意されており、昼には、ビュッフェ形式の
ランチも用意されていました。
 初日のいくつかのイベントが終わたあと、夕方には、
ホテルの海岸沿いの外でウエルカムパーティーのような
イベントも予定されており、少し薄暗くなった頃に
我々は少し早めに外に出てホテルの裏手の海岸沿いの
パーティ会場に向かいました。
 ホテルの裏口では、外に出たとたん、すぐ近くに
プーケットのきれいな海が広がっており、思わず
見とれてしまいしました!
(即、スマホで何枚も写真を撮った次第です!
今後、メルマガで電子書籍発行時には、これらの
きれいな写真も掲載できると思います。余談。)


 そのイベントは、結構メジャーなIT会社の大きなイベント
だったのですが、あまり日本で宣伝されていなかったのか、
イベントの主催IT会社の関係者で、日本から出張で来ている
メンバー以外は、来場者も含めて、我々以外にはほとんど
日本人を見かけませんでした。

 同行者が知り合いの、そのITイベント会社の日本から
出張できていた営業さんや現地のローカルスタッフを、
パーティー会場で私に紹介してくれました。
 そして、我々はおいしい料理やドリンクを楽しみつつ、
しばし歓談を続けましたが、暑くもなく寒くもなく、
気持ちの良いプーケットの海岸沿いでのパーティーでした。

 こうして、プーケットでのセミナー初日は、
あっという間に終わったのでした。


 その次の日は、セミナーが終わったあと夕方には何も
イベントがありませんでしたので、私と同行者の彼は
シャトルバスでホテルに戻ったあと、まだ夕食を食べて
いませんでしたので、少しホテルの周りを散策しつつ、
食べるところを探しました。特に、食べるだけでなく、
シンガポールのように、楽しんでカラオケを歌ったり、
飲み食いできるお店が無いかも探しました。

 ホテルから歩いてさほど遠くないところに、
カラオケバーようなわりと大きなお店があり、
システムや料金が良く分からないという不安も
少しありましたが、食事もできて、安全そうな
お店でしたので、我々は入ってみることにしました。

 そのお店はカラオケバーというよりも、お店の中では、
前のほうにある大きなステージで女性が歌ってるのを
見ながら飲んだり、食べることができたり、あるいは、
個室でカラオケも楽しめるようなシステムのお店でした。

 料金もタイの相場は良く分かりませんでしたが、
シンガポールのカラオケバーよりも安そうでしたので、
我々は、別途追加料金がかかりましたが、カラオケも
歌える個室で飲食することにしました。尚、その個室
からも、ステージをモニターで観れるようになっていました。
 かなり若そうな女性が二人ついてくれ、彼女らも
時間が来ればステージに歌いに行くようでした。

 尚、システムとして彼女らがステージに歌いに行く際に、
いくらのチップを渡すようになっているようであり、
そのチップ額に応じた花輪を女性は首にかけてステージで
歌うようになっているシステムのようでした。
 よって、ステージの前のお客からもチップを貰うような
人気のある女性は、豪華な花輪を首にかけて歌っていました。
(多分、それがあとで彼女らの追加分の報酬になるんで
しょうね〜。タイではシンガポールにくらべて物価も安く、
稼ぎの良いシンガポールに出稼ぎにくる女性も多いので、
その分タイでは彼女らの基本収入も少ないと思いますので、
これらのチップによる収入も重要な生活の糧になって
いるんだと思います。海外でいろいろな国に行くと、
国ごとの生活の違いも色々わかって勉強になります(笑)。)


 こうして、セミナー二日目の夜も、ホテル近辺の
町並みの散策や、夕食兼ねての飲食やカラオケも
楽しんだあと、我々は再びホテルに戻り、セミナー
最終日の明朝のセッション参加に備えて、部屋でぐっすり
眠りました。
(因みに、以前も書いたと思いますが、私は海外でも
どこでも、時差があっても無かっても気にせずに寝れる
性分ですので、海外駐在や出張の多い私には大変助かって
います!)




3.プーケットイベント会場の素晴らしさ!

 既にイベント会場での初日の件は、プーケットの
素晴らしさも含めて書きましたが、外のパーティー
会場のみでなく、セミナー会場となったホテル自体や
その設備、そして、イベントのカリキュラム等々も、
色々工夫が凝らされており、日本では入手できない
ような情報も色々入手でき、大変有意義なセミナー
イベントでした。

 そしていつも言っていますように、グローバル
コミュニケーション言語としての英語の重要性も
あたらめて、ここプーケットでも再認識した次第です。

 そのセミナーには、世界各国から多くの人々が参加
されていましたが、言語は当たり前のように英語であり、
通訳もなにもありませんでした。よって、質問や出席者
同士の会話も全て英語でした。
 日本での講演会やセミナーでは、良く同時通訳で
日本語や英語に変換して聞ける機器が用意されている
ケースもありますが、このような色々な国々から多くの
参加者があり、また、いくつかのセッションが同時並行
的に開かれており、好きなセッションに自由に参加する
ような形式では、そのような対応は難しいでしょう。
よって、必然的にセミナーの公用語は英語となります。

 そして、このことは既に書きましたが、宿泊したホテル
近くの大きなカラオケバーのようなところでも同様でした。
 我々の対応をしてくれた女性の一人は英語が堪能で、
コミュニケーション上は困らなかったのですが、
もう一人の女性はほとんど英語ができないようであり、
英語ができるもう一人の女性を介してでないと言葉が通じず、
コミュニケーション上、ちょっと大変でした。


 よって、私が以前からもたびたび触れていますように、
何も日本人が流暢なネイティブのような英語を話せる必要は
ありません。
 重要なのは、色々な国の人が話すなまりのある英語を
理解でき、コミュニケーションが取れる力であり、
これが真のグローバルコミュニケーション力だと、
今回タイのプーケットのセミナーイベントやローカルの
お店を訪問して、改めて感じた次第です。

 因みに、同行の研修生は、その当時まだ私よりもだいぶ
若かったのですが、英語が達者であり、それゆえに彼との
プーケット出張も、彼と一緒で楽しめた有意義な出張と
なりました。
 尚、彼とは、その後フィリッピンやインドネシアも、
一緒にシンガポールから出張する機会がありましたが、
何事も積極的に海外でトライするその姿勢は、きっと
彼にとってもその後の良い経験になっており、それこそ
充実した海外業務研修になったことと思います。

 海外研修や海外出張でも、毎日ホテルと会社の往復だけ
で、日本での仕事とあまり変わらないような仕事の仕方の
人も時々見受けますが、それだともったいないですよね。
 せっかくの海外出張や海外研修、海外留学の機会は、
最大限に活用すべきでしょう。




4.最後に、プーケットでの観光

 プーケットでのセミナー3日目の最終日の朝方、
午前で参加予定のセミナーセッションが全て終了予定
でしたので、同行の彼からの提案で、午後にホテルに
戻ったあと、ちょっと離れたとこにある遊園地のような
ところで、タイで有名な像がメインのショーのような
ものをやっているので、一緒に見に行こう、という
提案がありました。
 色々彼と調べたところ、午後の半日ツアーのような
感じで、ホテルからその遊園地に送り迎えしてくれ、
しかも、その遊園地への入場券とショーの見学チケットも
セットになったツアーがあり、そのほうがトータルでお得
だったので、それでショーを見に行くことに決定しました!
 そして、そのツアーは、彼が私の分も含めて二人分を
申し込んでくれ、予約も取れました。良かったです。
これでプーケット最終日も楽しめそうです!


 午後、イベント会場でいつものフリーのランチを
食べ終えてから、我々はホテルに戻ってきました。

 明日は、朝一番のフライトでシンガポールに戻る予定
となっていましたので、午後にあらかじめホテルの部屋の
荷物を整理しておいたうえで、少し早めに彼とホテルの
ロビーで待っていると、そのツアーの担当者のような人が
我々二人を迎えに来てくれました。
 そのツアー参加者は我々二人だけのツアーのようであり、
クルマは普通の乗用車のような感じであり、我々二人は
後部座席に案内されました。
 尚、遊園地はホテルからは結構離れたところにあり、
クルマで1時間ほどかかり、途中、色々プーケットの
街中や郊外の景色も楽しんでいると、やっとその遊園地
の入り口のところに着きました。
 そこで、我々はクルマを降りましたが、また夜に
ショーが終わったくらいの時間に、その運転手が
同じところで待ってくれ、ホテルに連れて帰ってくれる
ことになっているようでした。かなりプライベートな
感じのツアーで良かったです(笑)。

 既に遊園地のあたりは、少し薄暗くなってきていました。
まだ、ショーの開始時間には少し早かったので、我々は
少し早めの夕食をとってから、ショーを見ることに
しました。
 遊園地の中では、シンガポールのホッカーセンター
のような、好きなお店で料理を買って食べる場所があり、
私は、なじみのパッタイ(タイの焼きそばのようなもの)
をそこで買って食べました。割とおいしかったです!


 夜のショーが始まるくらいの時間になるとあたりは
暗くなってきており、園内のイルミネーションが凄く
きれいで、タイらしくて印象に残りました。
(もちろんこれらもスマホで写真も撮りました。普段は、
あまり写真は撮らないのですが(笑)。)

 ショー自体は、専用の大きな建物の中でやっており、
前の広いステージでは、大きな像が何頭も出てくるショー
であり、結構楽しめました! 見に行って良かったです。
(ただ、建物の中は、冷房が効きすぎるくらい効いており、
暑いタイで寒いくらいだったのが、ショーの凄さと共に、
今も印象に残っています(笑)。)


 ショーが終わって会場を出ると、もう閉園の時間も
近いのか、あたりはそのショーの見学者以外はほとんど
おらず、ひっそりとしていました。
 我々は、ほんとうに再びツアーの担当者が遊園地の
入り口あたりのところに戻ってきてくれているのか
ちょっと心配で、少し早めに遊園地の外にでました。
すると、見慣れたクルマがありました。良かったです。

 1時間ほどかけてホテルに戻ると、もう明日は早いので、
早々と寝ました。明日は、飛行機でプーケットから
シンガポールに帰国するのみです。



 こうして、今回も色々体験できたプーケットでの3日間は、
長いようであっという間に過ぎ去りました。
 ただ、初めてのタイの有名なリゾート地であるプーケット
への出張でしたが、公私ともに色々な経験ができ、今回も
有意義な出張となったのでした!

 
                 〜 第13-6話 完 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 今回の【第13-6話】は観光地で有名なタイのプーケットへの
出張のお話でしたが、如何でしたでしょうか?
 次回は、フィリッピンでも、以前お話の中で出てきました
危険なマニラとは少し雰囲気が異なる、マカティーという
都市への、その後数ヶ月後くらいにシンガポールから出張の
お話となります。
 そこは、IT企業や日本の銀行等も多々あり、更に、
リトル東京もあり、これも色々楽しめた出張となりました。
どうぞご期待ください!

 今後も、頑張ってどんどん毎回色々な世界各国都市訪問の
書き下ろし連載で公開してゆきますので、どうぞご期待下さい!
 本コラムに関してのご意見、ご希望等がありましたら、
下記欄外の「■ご意見、ご感想」のメルアド宛てに、
ご遠慮なくお寄せください!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============

 本メルマガ発行責任者のヒデクラこと、多門院英蔵です。
いつもメルマガ【実践留学道場】をお読み頂き、
大変ありがとうございます!


 このところ、このメルマガの冒頭では、「お金」関連の
話が、FIREの話題以降ずっと続いています。
 その理由は、最近は、本屋で「お金」や「株」関連の
入門者向けの本をよく見かける、ということもあります。

 結構分厚目の関連書籍が数多く売られているのですが、
それなりの値段がすることもあり、私は買っていません。
(多分、また少しして古本屋で売られるようになると、
多分、私も買うかもしれませんが(笑)。)

 あとは、最近古本屋でお金や株に関する本を色々
買っているのですが、このところ多忙でなかなか
読む時間も無く、そのような分厚い本をあわてて
買っても、多分「つん読く」(積むだけでなかなか
読めない読み方!)になると思いますので、
今ある読書バックログを解消できる頃には。
BookOff等で売られていることを期待しています!
(バックログが少なくなると、すべて読み切らないうちに、
ついまた追加で買ってしまい、また「つん読く」の
読書バックログが増えるのですが(笑)。)



 では、恒例の連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』の、
今後の連載予定です。

 ●2021/9/22【実践留学道場】第767号
   第13-7話:東南アジア駐在編7(マカティー、フィリピン)
      (今回は、同じフィリッピンでも、危険なマニラとは
     少し雰囲気が異なるマカティー市への出張のお話です。
     ここでは、IT企業や日本の銀行等も多々あり、更に、
     リトル東京もあり、これも色々楽しめた出張でした。)


 ●2021/10/6【実践留学道場】第768号
   第13-8話:東南アジア駐在編8(ホーチミン、ベトナム)
      (今回は、過去サイゴンと呼ばれた、ベトナムの
     ホーチミン市への出張時のお話です。
     インドネシア同様、シンガポール駐在中に
     何度か訪問した都市です。)


 ●2021/10/20【実践留学道場】第769号
   第13-9話:東南アジア駐在編9(ハノイ、ベトナム)
      (今回は、同じベトナムの北のほうの、
     ハノイ市への出張時のお話です。
     ハノイは世界遺産があることでも有名な
     都市です。)


  ●2021/11/3【実践留学道場】第770号
    第14話:マカオ、香港への短期出張
      (今回より、シンガポールから日本に帰任後の
     海外都市訪問となります。マカオと香港は
     中国の一部というか、それぞれは別の都市
     なんですが、それぞれ一つの国のような
     感じであり、今回は両方に出張訪問しました。)


  ●2021/11/17【実践留学道場】第771号
    第15話:再び中国本土、深せん、広州への出張
      (上記の香港出張の際に中国本土の深せん
     にもフェリーで行き、その後、広州にも
     行き、帰りに広州から香港へは、初めて
     中国の新幹線にも乗りました。)


  ●2021/12/8【実践留学道場】第722号
    第16話:初めてのデュッセルドルフ、ドイツへの出張
      (その後、私の欧州駐在の話がでて、未だドイツ
     がイギリスかどこの駐在になるか確定していない
     中での初めてのドイツ、そして初めての
     デュッセルドルフへの出張です。)


  ●2021/12/22【実践留学道場】第723号
    第17話:初めてのロンドン市内の出張
      (上記のドイツ出張の際、引き続きついでに
     ロンドン市内の今度駐在予定となっている
     現地拠点を事前訪問した際のお話です。)

      :
      :

  と、この『海外都市訪問回顧シリーズ』、まだまだ
続きそうですね〜。

 現在、このメルマガの連載コラムをベースに追記編集(写真も
多数追加!)したアマゾン電子書籍である『海外都市訪問
シリーズ』を、「その1」および「その2」の第2巻まで発行
済みです。
 ただ、この調子だと今後全8巻くらいのシリーズ大作に
なりそうですね〜。
 このメルマガ同様、アマゾンKindle電子書籍も頑張って
どんどん発行して行きますので、どうぞ宜しくお願いします!


 尚、アマゾンKindle電子書籍は現在30巻以上発売中であり、
下記のアマゾンのKindleサイト

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もしくは、私の公式サイトの中の、
「真に使える英語を身につけたい方の為のサイト」から、
全てご確認に慣れます!

 http://www.studying-abroad.jpn.org/RealEigo.htm

 以上、宜しくお願いいたします。

 このメルマガ【実践留学道場】では、英語や留学関連のみでなく、
過去に【週刊GNB】で扱っていました「グローバルビジネス」関連
の内容も含めて、今後も頑張って執筆&発行を継続して行きます。
 尚、メルマガ公式サイトから、信頼の置けるメール配信ツールに
よる独自配信もやっていますので、独自配信サイトからのご登録も、
是非宜しく御願い致します。
(独自配信サイトからの無料配信には、他の配信サイトのように
広告は一切つかず、更にお得なサービスも計画中です!)

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。


     ●●● 次回は、9月22日(水)発行予定です。●●●


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