メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第755号]  2021/03/24


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             【実 践 留 学 道 場】

                第755号(2021/3/24発行)

       毎回発行部数:約240部、 累計発行部数:427,645部

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 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”の多門院 英蔵こと、ヒデクラです。

 今年も早くも弥生3月となりましたが、まだまだ関東のほうではコロナが終息
に向かわず大変な中、このところまた各地で大きな地震も頻発するようになり、
今年も大変な年になりそうですね〜。
 幸い、中部や関西等々では、緊急事態宣言も解除され、飲食店も営業が9時迄
延びましたが、まだまだコロナが完全に収まったわけではありませんので、油断
はできません。
(このメルマガは、いつも発行の10日くらい前に書いています。為念。)

 私は顧客対応の関係で去年からもう1年以上も毎週ずっと名古屋から新幹線で
新大阪まで移動していますが、この1年間は、新幹線も比較的空いており、特に、
最初の緊急事態宣言の時は、東京からの乗車客もほとんどなく、一車両に数名く
らいの乗車客の時もあったくらいなんですが、1回目の緊急事態宣言解除後も、
その後乗車客はあまり増えず、乗車率はいつも半分くらいと言ったところでした。

 しかし、2回目の緊急事態宣言発令後も、私のように仕事での出張者が多いの
か、2月やこの3月初旬は未だ関東のほうでは緊急事態宣言が続いているにも拘
わらず、新大阪から東京方面への乗車客も凄く多く、以前は二人がけの座席も
ずっとひとりで座れており全く密になっていなかったですが、この頃は横の座席
が埋まるどころか、ほとんど満席状態の車両も多く、名古屋までは50分程度の
乗車時間なんですが、念の為に比較的すいている時間帯の新幹線を選んで新大阪
から名古屋に戻ってきているような状態です。
 いつも、私が名古屋で降りても他にあまり下車する乗車客がいませんので、
多分殆どは東京、あるいは新横浜、品川迄の乗車客ではないかと思います。
(映画館等は入場制限があったかと思いますが、新幹線は、密を避ける為に
各車両の乗車率が半分以下でないとけいない、とかの制限は無いんでしょう
かね〜。)

 と言うように、飲食店等の時間制限をしても、コロナがなかなか終息に向かわ
ないのは、それ以外の要因も多々あるのでは、と最近思ってきています。
 また、上記のように、今となってはもう緊急事態宣言もあまり意味がないので
は、とも感じている今日この頃です。
(ニュースでは、やっと関東のほうも含めて緊急事態宣言が全面解除されるよう
ですが、ワクチン以外に国としての効果的な対処方法はないんでしょうか?)

 以前も書きました様に、私は自分自身、コロナのみで無くインフルエンザや
その他のウイルスの攻撃を受けないように、普段から手洗いうがいや(花粉症の
予防もあって)マスクをしており、そのお陰か幸いこれまで予防接種を打たなく
ても、インフルエンザや風邪に一度もかかっていませんし、普通に外食をしてい
ても、今のところは、コロナの攻撃から何とかまぬがれています。
(もともと薬や注射は嫌いな性分ですので、できる限りワクチンは打ちたくない
のが本音です。特に、今回のコロナウイルスワクチンは、まだまだ数年後にどの
ような大きな副作用が出るかが見極められていませんので、ちょっと心配です。
 まだ日が浅いので誰も安全だと言えないと思います。このところ、副作用で
なくなられた方もでているようで、特に私のような高齢者は、そっちの副作用の
ほうが気になります。まあ、ククチンもインフルエンザのように打たないより、
打ったほうがかかりにくく、あるいはかかっても症状がかるくなる、といった
程度ではないでしょうか? それであれば私は副作用のおそれのある予防接種
よりも自己防衛で防ぎたいところです。ニュースで流れるところの事実、本音
は私も未だ良く分かりませんし、我々素人は誰も本当のところは分からないし、
最近の国の諸々の隠蔽状態を垣間見るに、国から知らさらされていない事実も
多々あると思います。)


 ということで、今回は冒頭長々と勝手なことを書きましたが、実際私はこの
コロナの影響で、去年は当初決まっていた仕事もなくなったり、色々不便な面
も多々ありましたが、幸いその後少し遠方ではありますが対応顧客も決まり、
フリーランスとしての生活が無事出来ており、今も元気に暮らせています。
 更にこのように無料のメルマガを書く余裕もありますので、まだ私はコロナ
の被害は少ない方だと思います。コロナの影響で仕事がなくなった方や影響を
受けている飲食店の方は大変お気の毒ですが、これらの方々は国の補助金を
頼りに、何んとかもう少し頑張って貰いたいところです!!


 今回も前置きが長くなり、すみません!
では、楽しくて役に立つ連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』【第8話】を
お楽しみ下さい。今回は新たに、初めての中国出張の時のお話しです!


  =========================[今回の内容]==========================

   ☆1☆ 連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』【第8話】

   ☆2☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

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 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          『海外都市訪問回顧シリーズ』
          ==============
       【第8話:蘇州、初めての中国への出張】

 好評連載中の書き下ろしコラム、『海外都市訪問回顧シリーズ』です。
これは、私が過去に世界各国の都市を訪問した際のエピソードを思い出し、
エッセイ風に、かつノウハウも含めて、できる限り毎回1話完結めざし、
時系列の体験シリーズとしてお送りしています。

 今回の【第8話】は、これまでの米国とは違い、初めての中国の都市
へ出張した時のお話しとなります。
 その当時には結構アジア各国、特に中国へは業務で出張されておられる
方も多くなってきていましたが、私にとっては初めての中国出張でした。
しかも、北京や上海ではなく蘇州という全く知らない都市への出張でした。
日本の企業はどんどん中国に進出し、IT関連でもどんどん中国の人材を
活用しだした1990年代の半ば頃のお話しとなります。

 では、今回も楽しんでお読み下さい!

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ●第8話:蘇州、初めての中国への出張

1.イントロ

 私の初めての海外渡航先、かつ海外出張先はシンガポールということは
以前お話しましたが、今回のアジアの近く国の中国への出張は、それから
10年程後であり、今からもうかれこれ30年くらい迄の話になります。

 今回は全く初めての中国出張、それも蘇州というところへの出張を振り
返って、皆さんにお話しをすることにしましょう。

 そして、初めて中国を訪問した時のそれまで自分が抱いていた中国に
対してのイメージとはかなり違っていました。
 降り立った空港は上海であり、そこから目的地である蘇州までは、
クルマでの移動でしたが、色々なカルチャーショックもありました!
(しかし、それから数年後、中国、フィリッピン、韓国、台湾と
アジア諸国への海外出張の機会に毎年恵まれしたが、それそれまだ
違ったカルチャーショックがありましましたが、これらについては、
また後のお話としましょう!)

 では、初めての中国出張のお話しです。




2.初めて訪問した中国のイメージ

 私が生まれてこのかた初めて中国に行くまでは、欧米諸国が以前日本
に対して持っていた古いイメージと同様に、私も中国に対して古い、
間違ったイメージしか持っていませんでした。しかし、実際に初めて
中国を訪問してみて、それまでの古いイメージと現実との差にビックリ
した次第です。

 特に空港近くの上海市内は、日本の首都高速や阪神高速の様な感じの
ような高架道路があり、日本のように数多くのクルマが走っており、
通勤時には渋滞も多いとのことでした。
 私が訪問、滞在したところは、蘇州といって上海から更にクルマで
西に1時間程行ったところにあり、近くに太湖をひかえた水の都のよう
でした。古い都市ですが、最近では広い工業地域も開拓され、日本の
企業も数多く進出しているようでした。。

 私が滞在したのは、その工業地帯からタクシーでものの5分とかから
ないようなところにあるホテルでしたが、まずビックリしたのはその
ホテルの豪華さでした。正直いって、私は中国へ行くまでは、現地の
生活や食事に不安をいだいていましたが、このホテルに泊まって、
その不安は一掃されました!
 日本人にとっては、さほど高くない宿泊料であっても、中国現地の
物価にしてみれば、かなり高い贅沢なホテルであったからかも知れ
ませんが、このような立派なホテルがその近辺にいくつもありました。
 多分、現地の人でなく、我々のような海外からの出張者が多く
泊まるのだと思います。
 部屋もきれいで、設備も良く、またホテル内には数多くの工芸品
やみやげ物が所狭しと並んだ広いギフトショップもあり、仕事が
終わってホテルに戻っても、これらのウインドショッピングが楽し
めた記憶もあります。

 また、他にビックリしたこともいくつかありました。

 ひとつ目は交通手段であり、ふたつ目はそれまでカラオケが嫌い
な私が、初めて一緒に出張していた親しいメンバーに連れられて、
中国での日本で言うところのカラオケスナックに行ったときの話
です。
(皆さんが中国で良く期待されるような海外の”カラオケラウンジ”
のようなところではなく、ごく普通の”カラオケスナック”です。
 因みに、これはもう今から20年以上も前のことであり、その後
私も海外生活を色々重ねるにしたがって、日本ではあまり得意で
なかったカラオケの歌を、その後の海外生活の中で必然的に必要に
迫られて歌えるようになった、ということも付け加えておきます。)


 先ず、ひとつ目の交通に関しては、私のイメージとしては中国では
自転車が多くて、これがメインの通勤手段と言うイメージがあったの
ですが、これが今では、バイクや自動車に移り変わっていました。
 しかし、運転の方は自転車からそのまま移ったような感じで、
とにかくレーンといった感覚があまり無い様であり、良くこんな
ところをぶつからずに運転しているな、と思ったのが率直な感想です。
 また、高速道路もどんどん整備中の様子であり、上海空港から
目的地の蘇州に行く途中で通った高速道路では、まだ舗装工事中の
ところも高速道路中にあちこちで見受けられ、びっくりしました。


 そして、ふたつ目のカラオケスナックについてですが、夕方、同じ
ホテルに泊まっている親しい出張メンバーに誘われて、一緒にその
ホテルの近くのカラオケスナックに得意でなかったのですが、まあ
夕食兼ねて行きました。
 驚いたことに、彼はそれまで何度か中国に出張経験があり、中国語
が話せるのか、そのカラオケスナックで働いている、我々よりもまだ
若いかわいい気さくそうなお店の女の子に、明日の市内観光につき
あって貰えないかを私の知らないうちにお店で話をしたようであり、
結果的にその翌日、彼女の案内で3人で蘇州観光をする話になった
ようでした!
(お店に行く前に、明日の観光の件で確か彼はそのような話をして
いましたが、私は初めは話半分で聞いていました。というのも、
まさか初めて行くお店で、そんなことを店で働いている人に頼んで
OKになるとは夢にも思っていませんでしたので。)

 彼女は、明日はお店に行かなくても良くて、空いているとのこと
であり、昼ご飯を奢る約束で半日の蘇州観光につきあってくれる
ようになったとのことのようでした。
 いずれにしろ、私も明日の休日は何も予定が無かったので、
初めて訪問したなれない蘇州で、彼女のガイド付きで市内観光が
できるのは、ありがたいことでした!
(タクシーに乗るのも、どこに行くのも、中国人の彼女が一緒で
あると、安心でした!)
 
 あとで分かったのですが、彼女はそのお店までいつも自転車できて
いるとのことであり、また、日本語や英語も少し話せるようでした。

 翌日は、凄く天気の良い観光日和でした。
当日、彼女とはそのお店のあたりで待ち合わせて、その後、3人で
タクシーに乗り、先ずは虎丘という私がそれまで知らなかった蘇州
では有名なお寺のような建物がある観光地に行き、そのあたりを
散策しました。
(その当時はまだスマホはなく、デジカメはあったのですが、私は
余り写真を撮りませんので、その出張にはデジカメは持って行って
いませんでした。それで、虎丘の近くの出店で売っていた、昔良く
あった”インスタントカメラ”(フイルムやフラッシュもついた、
紙で出来た使い捨てのカメラ)を少し高かったのですが買いました。
 たた、その時に撮った写真は、帰国後現像したと思うのですが、
その後、撮った写真はどうなったのか良く思えていません。きちん
とアルバムに整理したかどうかもわかりませんありませんので、もう
無くなっているかも知れません。残念です。)

 虎丘で3人で食事を取ったあと、そのあたりの良く観光地にある
ようなお土産物屋をまわってから、またタクシーで、彼女が自転車
をおいてある、そのお店の近くまで戻ってきて、我々は彼女にお礼
を言うと共に、二人から観光案内のお礼を少しばかり受け取って
貰って、別れました。
(自分から誘ったわけでは無いので、私は彼女の名前もうろ覚え
でしたが、彼女には色々お世話になり、彼女のお陰で初めての中国
出張が公私ともに有意義に過ごせ、これによって私の中国に対して
の印象もかなり良くなったのは確かです。)

 私は虎丘のあたりでは、お土産屋でみつけた虎丘の風景を描いた
油絵を買っていたので、これをもっとホテルの部屋に戻りました。
 日本に持って帰るのにちゃまにならない丁度良い大きさで、虎丘
の油絵にあった雰囲気の良い額縁に入って売っていましたので、
蘇州訪問の記念のお土産として買った次第です。

 そして、その虎丘の風景画は、それから数十年たった今でも
自分の部屋に飾ってあります。
 出張の際に撮った写真はもう無いかも知れませんが、その蘇州で
買った油絵を見る度に、この当時の記憶が今もうっすらと蘇って
きます。




3.中国、蘇州での食事事情

 食事に関しては、やはり物価の違いから安いことは安いが、
さすがに現地の工場で従業員が食堂で食べているメニュー
(ご飯とおかずが全て一緒にお皿に盛られたようなモノ)は
味も今ひとつで、私は余り食べれませんでした。

 しかし、他の日本からの出張者の方から、日本人は日本から
ふりかけを持って来ており、これをご飯にかけて食べている、
という話も聞いていましので、私も日本からふりかけを持って
行き、この事前の情報で今回は助かった次第です。
 その後は社員食堂のレベルもあがり、日本人好みの他の
メニューも追加されたと聞いています。


 出張中のホテルではもちろん日本料理や他の美味しい食事も
でき、また、夕方は少し豪華に(と言ってもそんなに高くない)、
地元の中国レストランに行って、美味しい蘇州の名物料理を
食べることも出来ました。
 しかし、既に書いたように、こういった地元のレストランは、
現地の人か中国語の達者な出張者と一緒に行かないと厳しいと
思います。
 料理の注文をするにしても、メニューを見るにしても、全て
中国語だけでしたので、中国語が話せないと苦労するからです。


 ある日、別のホテルに泊まっていた、過去に中国生活も長く、
凄く中国語が得意な出張者と一緒に彼の勧めで中国語しか通じ
ない、高級そうなレストランに仕事が終わったあと一緒に行き
ました。

 割と高級そうなレストランで、彼は中国語が達者なので料理は
全て彼に注文を任せましたが、その中の料金が記載されていない
時価の魚の料理も注文するとのことでした。値段も中国語で確認
したようでしたが、そんなに高い料金ではなかったようで助かり
ました。
 よって、彼のおすすめの蘇州料理を、前のほうで女性3人が
琵琶のような楽器を奏でているを聴きながら、我々は中国料理
を楽しみました。




4.最後に今回の都市訪問所感

 これらのことから察して頂けるように、やはり中国で生活するには、
英語よりも、中国語をしゃべれるということが必要でしょう。
 あるいは、中国語と日本語もしくは英語が話せる人と一緒の行動が
必要かも知れません。

 もちろん、英語がしゃべれる人もおり、一部日本語が通じるところも
ありましたが、やはり「郷に入れば、郷に従え」であり、中国で生活
するには、中国語をマスターすべきであると痛感した次第です。

 実際、日本から現地の中国の関連会社に出向して長く滞在している
人は、結構中国語を話せるようです。
(なかには、あの発音の難しい中国の歌のカラオケを、上手に歌える
駐在者もいたのには、びっくりしました。)


 最後に、今回は初めての中国出張、それも北京や上海で無くて、
事前に全く知らなかった蘇州でした。もちろん、その当時、私は中国
出張自体が初めてであり、北京や上海にも行ったことが無かったので
比較のしようもありませんが、一つだけ感じたことがあります。
 それは、街中の賑やかなところは日本ともさほど変わらないくらい
でも、ちょっと裏通りに行くと、もう昔イメージしていたような
中国の景色があったということです。つまり、これは貧富の差が
日本よりも、より激しいということでしょう。

 私が蘇州を訪れたのは、もう20年以上も前のことであり、蘇州の
街中から少し離れた工業団地の地帯では、数多くの著名な日本企業が
所狭しと大きな工場をどんどん建設している頃でした。
 その後、私は中国の色々なところにも出張しましたが、やはり初めて
のこの蘇州出張の印象は強く、今も鮮明に残っています。
 それは、私の出張同行者のお陰で、幸い蘇州観光をできたこともある
と思いますが、それよりも、思った以上に凄く立派だった中国の豪華な
ホテルと裏通りの貧しい民家との差が、今も強く印象に残っているから
でしょう。
 
 
 ということで、長いようで短かった2週間の初めての中国出張でした
が、公私ともに色々な経験ができて、楽しめた中国出張でした。

 
                 〜 第8話 完 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 今回の【第8話】は、私には色々な思いのあった初めての中国の都市、
蘇州訪問の話でしたが、如何でしたでしょうか?
 次回は、これもまた初めての東南アジアの国であるフィリピンのマニラ
訪問の話です。ご期待下さい。


 今後も、頑張ってどんどん毎回執筆&書き下ろし連載してゆきますので、
ご期待下さい!
 本コラムに関してのご意見、ご希望等がありましたら、ご遠慮なく、
下記欄外の「■ご意見、ご感想」のメルアド宛てにお寄せください!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============

 本メルマガ発行責任者のヒデクラこと、多門院英蔵です。
いつもメルマガ【実践留学道場】をお読み頂き、ありがとうございます!


 今回も、冒頭の前置きはコロナの話題で長くなりましたが、この編集後記
は短くゆきましょう!


 連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』の今後の予定のアップデート
です!

 ●2021/4/7【実践留学道場】第756号
      第9話:マニラ、危険なフィリッピンへの出張
      (上記の仕事に関連して、その後はあの危険なフィリピンの
    マニラへの出張の時のお話しです。無事帰って来れましたが、
    クルマが動けない位の大雨に巻き込まれたり、現地では、
    日本人が巻き込まれる殺人事件のニュースも日本に伝わり、
    日本では家内も心配するなど色々大変でしたが、それなりに
    色々良い経験もできた出張のお話しです。)


 ●2021/4/21【実践留学道場】第757号
      第10話:新竹市、台湾のシリコンバレーへの出張
      (2000年代になり、台湾のシリコンバレーとも呼ばれている
    台湾の北の方に位置する新竹市にある企業への出張の際の
    お話しです。これも初めての台湾訪問で色々な出来事が
    ありましたが、これも公私ともに楽しめた出張のお話しです。)


 ●2021/5/5【実践留学道場】第758号
      第11話:ソウル、韓国の1泊での出張
      (2000年代半ばに、初めての韓国(ソウル)への出張の
    機会があり、近場なので1泊の出張でしたが、そこで、
    何んと、以前私が米国駐在時に面倒を見ました研修生
    との、偶然の再開となるのでした!)


 ●2021/5/19【実践留学道場】第759号
      第12話:シカゴ、久々の米国への出張
      (2000年代後半になり、久々に米国への出張の機会がでて
    きたのです。それも、初めてのシカゴへの10日間程度の
    出張となり、初めてのシカゴを色々楽しめた出張のお話し
    です。)


 ●2021/6/9【実践留学道場】第760号
      第13-1話:東南アジア駐在編1(ジャカルタ)
      (ここからは、2010年代となり、シンガポール駐在時の
     お話しとなりますが、シンガポール自体のことは、
     以前書きましたので、以降は、東南アジア駐在編として、
     毎回、シンガポールからの東南アジア各国、都市への
     出張のお話しを中心としたシリーズで書いて行きます!
     先ずは、インドネシアのジャカルタからです。この
     ジャカルタはシンガポールから何度も顧客サポ−トで
     訪問した都市です。)


 ●2021/6/23【実践留学道場】第760号
      第13-2話:東南アジア駐在編2(クアラルンプール)
      (次はシンガポールのすぐ隣の国であるマレーシアの
     クアラルンプールです。ここも、顧客サポートで
     何度も訪問した都市です。)


      :
      :

    (この東南アジア駐在編だけでも、まだまだ続きますが、この
  あとは、日本帰国後のいくつかの新たな海外の都市訪問後に、
  やっと欧州駐在となります! ということで、まだまだ
  海外都市訪問のお話しは続きますよ〜。)


 次号以降も毎回頑張っての書き下ろしで執筆してお送りしますので、
どうぞお楽しみ下さい!!


 今後も、このメルマガ【実践留学道場】では、英語や留学関連のみでなく、
過去に【週刊GNB】で扱っていました「グローバルビジネス」関連の
内容も含めて、色々頑張って執筆&発行を継続して行きますので、どうぞ
引き続き宜しくお願いします!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。


     ●●● 次回は、4月7日(水)発行予定です。●●●


  (お願い) 一番下のP.S.もお読み下さい。毎回更新しています!
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■タイトル:【実践留学道場】 (第755号 2021/3/24発行)

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