メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第744号]  2020/10/07


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             【実 践 留 学 道 場】

                第744号(2020/10/7発行)

       毎回発行部数:約250部、 累計発行部数:425,020部

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 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”の多門院 英蔵こと、ヒデクラです。

 少し前までは暑い日々が続いており、少し涼しくなったかなと思っていました
ら、もう10月、神無月になってしまいました。
 また、今年になって早々にコロナ、コロナと騒いでいるうちに、もう今年も終
盤に近づきつつあります。早いです。最近、特に1年が経過するのが凄く早く感
じます。齢のせいでしょうか?

 昔の若い頃は60歳定年退職後はゆっくりさせて貰うのが夢でしたとが、定年
退職前にロンドン駐在から帰国し、色々あって定年後悠々自適な生活どころか、
何故か自然とシームレスに再就職することになり、単身赴任での新たな社会生活
にて心機一転働きはじめました。そして、早くもそれから既に3年以上が経過し、
今では働きつつも、年金生活者となってしまいました。

 既に私のブログ等でご存じの方もおられると思いますが、私は63歳の誕生日
以降も継続して働いてます。しかし、これまで同様に社会人として雇用されてい
ると(厳密に言えば、一定金額以上の給与で、厚生年金保険を支払う生活をして
いると)63歳からは無条件で貰える筈の年金が貰えないということが色々調べ
てわかっていました。
 よって、現在は会社を辞めて、世間でいうところのフリーランス(ドクターX
の大門未知子のような、専門知識を活かして報酬貰う生活です!)として、行き
がかり上、引き続きそのまま家族と離れての単身赴任生活で働いています。
(大門未知子のような医者ではありませんが、これまでの自分の長いIT専門職
の経験をいかせるITアドバイザー、IT顧問のような職で働いています!)


 余談ついでに、もう少しおつきあい下さい!

 このところ経済産業省のレポートにもあります「2025年の崖」問題やコロナ
の影響で、テレワーク勤務が注目されたりその延長として今の企業のIT活用等々
の課題までに波及し、更には、BCP(企業の事業継続計画)へのITの重要性も
議論されるようになってきました。よって、ますます経験豊かなITアドバイザー
のニーズがこのところ出てきており、私もこの齢で年金生活者ですが、まだ暫くは
現役で働いている次第です。
(幸い、上記のITアドバイザーの収入に加えて、著名なサイトからのIT関連の
ビジネスコラムも執筆依頼対応でも、少しばかりの収入も稼げていますので、あり
がたい限りです!)

 因みに、まだ若い方で年金の実態を良くご存じない方は、是非、私のアメブロの
少し前のブログ「日本の年金制度を問う!」を、是非お読みください!
(年金を貰っていても、そこから高い国民健康保険料、住民税、更には年金からも
所得税も支払わないといけませんので、私のように、年金生活者でもフリーランス
として働かないとほとんど年金は残らず、家族を養って行けません!

 よって、まだ若い方は是非、年金に頼らなくても老後を安心して生活できるよう
に、今から是非、良く考えて頑張ってください。
 少し前に、「老後2000万円の貯蓄が無いと年金だけでは不十分!」との政府
からの発言は波紋をよびましたが、私に言わせれば、年金に頼っていては全くダメ
です!
 寿命が延びて、人生100年の時代では、年金に頼らずに、自分で何とかしない
と老後は安心して生活が出来ないでしょう。年金は最低限の生きるための予備費
くらいに考えおいた方が良いでしょう。
 これは、私は最近まで全く認識していませんでしたが、事実です!
(よって、今のフリーランスとしての収入がなくなると、年金だけでは家族は
全く生活出来ませんね〜。))
 
 これらの老後へのヒントも、私のアメブロに「ヒデクラの真の戯言シリーズ」と
して、少し前に色々書いていますよ!

 また、最近はAIガジェットの凄い「Google Nest Hub」の活用ノウハウもブログ
に書いていますので、これも是非、ご覧下さい。
(「Google Nest Hub」、予想以上に凄いです! 何十年も前に海外の大学院でAI
を学んでいたこの私が言うので、本当です!)



 今回もまたまた前置きが長くなりましたが、新連載コラム『海外都市訪問回顧
シリーズ』の【第2話】を、まずは楽しみながらお読みください。

 そのあと、また編集後記にてお会いしましょう!


  =========================[今回の内容]==========================

   ☆1☆ 連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』【第2話】

   ☆2☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

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 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          『海外都市訪問回顧シリーズ』
          ==============
      【第2話:そして、再び旅慣れたシンガポールへ】

 前号より新たにスタートしました書き下ろしの連載コラムです。
私が過去に世界各国の都市を訪問した際のエピソードを思い出し、エッセイ
風に、かつノウハウも含めて、毎回1話完結でシリーズとしてお送りする
コラムです。

 今回の【第2話】は、前回から数年後の同じくシンガポールでの
お話です。年代としては、1985年前後のお話です。

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−


 ●第2話:そして、再び旅慣れたシンガポールへ


1.イントロ

 初めてのシンガポール出張のあと、何度かの出張を重ね、シンガ
ポールへは一人でも問題無く出張でき、しかも現地顧客のローカル
スタッフとも親しくなってきた頃、以前導入済みシステムのバージョン
アップ(更新作業)対応で、久々にシンガポール出張となった時のお話
を今回はしましょう。

 最初のシンガポール出張からは、もう既に2、3年は経過しており、
自分自身も以前に比べて、仕事にも英語にも磨きがかかってきている
頃の話になります。



2.出張前の英語のトレーニング

 英語に関しては、英語力を向上させるために、以前も色々自分
なりにトレーニングはやっていました。
 そして、半年ほど前から、その当時住んでいた会社の寮から
数駅ほど離れたところの英会話学校があり、そこに通うように
なっていました。
 その理由としては、英語の勉強というよりも、そこには英会話
ラウンジのように、英会話学校内の少し広いスペースを利用して、
そこにいるネイティブの教師数名と茶菓子をつまみながら自由に
英会話を楽しめるような会員制のシステムがあり、週1、2回
そこに参加するようにしていました。

 そのラウンジには、毎回様々な年齢の人が参加しており、皆さん、
積極的にネイティブの方と色々英会話を楽しまれていましたが、
その中にかなり年配(その当時、20代の私に取っては、おじいさん
のように感じましたが、今の私位の年齢だったのかもしれません)の
おじいさんも毎回結構熱心に参加されていました。
 そして、良くその方が観られた洋画関連の質問を英語でされており、
私もそばでその人とネイティブとの会話を聞いており、今でも鮮明に
覚えていることあります。

 それは、その当時有名であったトムクルーズ主演の「トップガン」と
いう洋画の中の会話についてであり、トムクルーズと確か教官の女性
とのバーのようなところでの会話の内容についての質問でした。
 そのおじいさんは、その会話で良く意味が分からないところがあり、
教えて貰いらいということを、そのネイティブに聴いていたのでした。
 もう何十年も前のことなので詳細は良く覚えていませんが、確か、
その洋画の会話の中で、"It depends"と言うくだりが有り、その
意味を聴いていたようです。流れとしては、トムクルーズか女性教官
のどちらかが何かを相手に質問しようとして、それに対しての返答
だったので、多分、その"It depends"は、”質問に応えるかどうかは、
その質問の内容に依存する”という意味での”It depens on your 
question"を略して言っている、というような感じで、そのおじいさん
に回答していたように思います。

 ちょっと、話がシンガポール出張から横道にずれてきましたが、
要は、初めてのシンガポール出張を切っ掛けに、その後私も自分なりに
色々英語のトレーニングを積んでいた、と言う話です(笑)。

 その当時、今は有名なTOEIC試験も初めて受けたり、工業英検
等の英語関連の資格等にも色々トライしていた頃でした。



3.久々のシンガポール出張

 そうこうしている内に、久々のシンガポール出張の日がやってきました。

 今回も、現地顧客シンガポール支店でのシステム更新の準備はほとんど
日本でもできており、そのシナリオ通りに現地でシステムの更新作業
をして、その後の本番稼働後しばらくは、問題が発生しないことが確認
できるまで現地に滞在して様子を見ると言う目的もありました。

 よって、今回は、少し長めの2週間ほどの滞在であり、週末を2回
はさんでの出張でした!

 システム関連では、マイナーな課題はいくつかあったものの、今回も
事前の準備をしっかり日本でしていたこともあり、特に大きな問題もなく
業務のほうは完了しましたが、今回は、初めてのシンガポール出張から
数年後経過しています、シンガポールの街並みの様子を中心に書くこと
にしましょう。


 現地のローカルスタッフは中国系の人が多く、皆さん、英語も中国語
も得意なので、通常我々出張者とは英語での会話ですが、やはりローカル
メンバー同士は中国語で話されていることも多く、現地の料理店もやはり
中国系お店が多く、中国語も頻繁にあちこちで聞こえてきます。

 お昼は、現地の人がオフィス近くの色々なレストランにつれて行って
くれました。
 その当時は良く分からなかったのですが、今から思うと私が中華料理が
好きになったのは、その当時の影響も大きかったのかもしれません。

 飲茶レストランでは、座っている席の近くに、色々な料理をカートに
乗せたウエイトレスが回ってきて、そのカートから好きな料理のお皿
を選んでテーブルにとって食べるようなレストランや、オープンな
広場のようなところに色々料理を作っているお店が集まっており、各
お店から好きな料理を買って、テーブルのところに持ってきて食べる
ようなところ等々、シンガポールらしい、色々なところにも行けて
良かったです。

 夕方は、現地駐在の日本人のお客さんと、結構高級そうなレストラン
に行くこともありましたが、一度、現地のローカルスタッフで親しく
なった方の自宅にも招いて頂き、夕食をご一緒させて頂いたことも
あり、良い経験になりました。
 その当時は、シンガポールでは一戸建ては少なく、コンドミニアム
と呼ばれるアパートのような家があちこちにありました。アパートと
いうよりも昔日本で多かった団地に近いかもしれません。割と高層の
アパートがいくつも集まっており、私を夕食に招待して頂けた方の
おうちもそのアパートのようなおうちでした。

 また、これはその後またシンガポールに駐在するようになってから
分かったのですが、コンドミニアムにも大きく2種類あり、敷地一体
が塀に囲まれており、中に入るには守衛のいるゲートを通過しないと
入れないコンドミニアムと、敷地がオープンになっている、つまり
日本の団地のようなコンドミニアムの2種類でした。
 もちろん、前者のほうが、セキュリティ面でも良くて、家賃も高い
高級なアパートです。更に、その塀で囲まれたほうのコンドミニアム
には、敷地内に、大きなプールやトレーニングジム、更にはバーベ
キュー等ができるような場所等もあり、住人はこれらの施設を自由に
使えるようでした。
(これは、私がその後かなり後になってシンガポールに駐在するよう
になった際に分かったことなのですが、やはり日本からの駐在者は、
セキュリティー面も良くて、この高い方のコンドミニアムに皆さん
住まれておられるようであり、その後、私が駐在の際に現地の不動産屋
の人が案内してくれたアパートは、全てこのようなコンドミニアム
でした。)

 尚、私がその後20年ほどあとのシンガポール駐在で、どのような
ところに住んでいたか等々の詳細は、追って、時系列に私の駐在の時
の話にたどり着きました際に、詳しくお話しましょう!


 再び昔のシンガポール出張の話に取りますが、その当時の私と同じ
くらいの年齢の現地の若いローカルスタッフで、クルマを持っている
人がおり、休日はその人のクルマで色々な観光地に連れて行ってくれたり、
シンガポールのオーチャード通り等の有名なお店が集まったところにも
ショッピングに連れて行ってくれました。

 ちょっとまた、話が横道にそれますが、シンガポールでは、時計等は
有名なブランドは偽物も多いとのことで、これまでのシンガポール出張
でブランドの時計は一度も買ったことが無かったのですが、その時に
ちょっと奮発して、自分の人生で初めて高級ブランドのカルチェの時計を
買ったことを今でも鮮明に覚えています。
 手巻きで、日付表示もない、シンプルな時計でしたが、その後、気に
入って日本でもしばらくは使っていました。
 その後、海外出張の際には、免税店で売っています海外のブランドの
時計が気になり、為替レートで安いときには、今度は、電池式で、日付
表示もついている、ダンヒルの時計も買ったことも思いだしました。
(これらの時計は今は使っていませんが、大事に保管しています。という
のも、使っていると革のベルトも傷み、交換するとその値段だけで、国産
の普通の時計が買えるくらいの値段がしましたので、その当時の給与では
もったいなく感じて、使わなくなった背景でもあります。)


 ここで少しクルマの話に戻すと、そのローカルスタッフの友人に
よると、今はどうか分かりませんが、その当時クルマは凄く高意贅沢品
で若い人はなかなか買えない、と言っていたことを今でも覚えています。
 その理由は、当時のシンガポールではクルマのような贅沢品にかかる
税金が高く、またガソリン代も高いということでした。
 その人が言うには、シンガポールでは、自分のように銀行に勤めている
と若くてもクルマを持てるが、普通は若者はなかなかクルマを持てない、
とのことでした。

 それは、その何年後にも、「ガソリンはシンガポールで入れると高い
ので、隣の国のマレーシアに行って満タンにしてくる」という話を
シンガポールで聞くたびに、当時の彼の言った言葉をやはりそうだった
のかなっ、と思い出す次第です。



4.シンガポールでの思い出

 その当時は余り意識していなかったのですが、シンガポールには、
有名なビールが二つあり、一つは安いアンカービール(碇のマーク)
で、もうひとつはそれよりも高いタイガービール(虎のタイガーという
よりも、シンガポールのシンボルのマーライオンかな?)です。

 その後、中国と言えばチンタオ(青島)ビール、シンガポール言えば、
タイガービールというように、あまりアンカービールのことは思い出さなく
なりましたが、その数十年後にシンガポール駐在の機会がでてきた時、
最初ホテルにしばらく滞在していたのですが、そのホテルの前のコンビニ
(名前は忘れましたが、日本にあるようなコンビニではないチェーン店)
で、よくそのお店で安いアンカービールを買ったことを思い出します。

 そのコンビニは、ホテルの前あたりのバス停の近くにあり、最初現地に
駐在した頃には、しばらくはホテルに泊まっており、結構、日本からの
出張者との飲み会等も多いのですが、何も飲み会が入っていないときには、
夜にホテルの部屋で飲み食いすべく、その安いアンカービールとちょっと
した食料をそのコンビニで買ってから、ホテルに戻ったことも思い出しました。
(これは、シンガポール駐在当初の話ですので、初めてのシンガポール
出張からは、もう20年以上もあとの話です!)

 そして、その駐在も、今からはもう10年ほど前の思い出ですが、この
あたりのことは、第何話になるか分かりませんが、時系列に追って書く
ようにしますので、今しばらくお待ち下さい(笑)。



5.その当時の私の英語力

 既に書きました、英会話ラウンジでの例のおじいさんの影響もあってか、
私もそのころから意識して洋画を見るようになりました。
 
 私はもともとテレビで洋画は時々観ていましたが、洋画を観るために
映画館にゆくことはほとんどなく、また会社に入ってからはそれなりに
忙しく、寮の部屋にはテレビしかなく、当時主流のVHSビデオデッキも
私は持っていませんでしたので、レンタルビデオを借りて洋画を見る
こともできませんでした。
(当時は、まだ今のように個人のパソコンも普及しておらず、好みの
洋画をみるのは、映画館に行くか、レンタルビデオを借りるかしか
手はありませんでしたね〜。)

 よって、私の英語の勉強はもっぱら通勤時のラジオ(FEN,今の
AFN)か、カセットテープ付きの英語教材を書店で買うか、既に
書きました英会話ラウンジでの英語の実践トレーニングくらいでした。

 が、事前にトレーニングして、それをシンガポール出張の実践で
活かせ、また、自分の英語力が徐々に上達して、TOEIC等の点数も
あがってくるのが確認できて、嬉しかったです。


 というような生活が数年続いた頃、例の銀行の海外システムが
いよいよ英語が本場のニューヨーク支店とロンドン支店にも導入
されることになり、私にも初めての英語の本場である、米国出張の
機会がやってきました!
(この米国出張は、初めての出張でしたが、色々懐かしい思い出や
奇遇なつながりもあった、凄く記憶に残る色々な面で大変有益な
海外主張でした。)


 次回の第3話は、このあたりのお話をしましょう!


                   〜 第2話 完 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ということで、今回は第2話でしたが、如何でしたでしょうか?
尚、かなり前のお話ですので、若い方はその頃の様子をあまり想像
できないところもあるかと思いますので、今回より冒頭に、各話の
だいたいの年代を最初に補足するようにさせて頂いた次第です。

 今後も、頑張って執筆してゆきますので、宜しくお願いします。
本コラムに関してのご意見、ご希望等がありましたら、ご遠慮なく、
下記欄外の「■ご意見、ご感想」のメルアド宛てにお寄せください!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============

 本メルマガ発行責任者のヒデクラこと、多門院英蔵です。
いつもメルマガ【実践留学道場】をお読み頂き、ありがとうございます!



 今回、冒頭、年金の話で少し長くなりましたが、私がアメブロで以前
シリーズで書いていました関連ブログのURLは、

https://ameblo.jp/studying-abroad-blog/entry-12550631627.html

で、その名も、「【 ヒデクラの真の戯言】新シリーズ
     「日本の年金制度を問う!」(第1回目)」
です!


 上記の一連のブログを読まれると、まだ年金に関しての知識が無い方も、
良く実態や今の政府が何が目的で、現在の企業の定年を延ばそうとしている
のかも良くお分かりになるかと思います!



 =閑話休題=


 現在の連載コラム『海外都市訪問回顧シリーズ』の直近の予定としては、
今のところ、以下のように考えています。


 ●2020/10/7 【実践留学道場】第744号 (今回、掲載分)
       第2話:そして、再び旅慣れたシンガポールへ

 ●2020/10/21 【実践留学道場】第745号
       第3話:ニューヨーク、米国で初めての訪問都市
   (これは、シンガポール支店の次の導入拠点である、
    米国のニューヨーク支援への初めての出張の際の
    お話です。)

 ●2020/11/4 【実践留学道場】第746号
       第4話:ニューヨークから直接ロサンゼルスへ
    (これも、米国のロサンゼルス支店への出張の
     際のお話ですが、第3話のニューヨークのあと、
     日本に戻らずに、そのまま初めて米国の国内線で
     一人でロサンゼルスに移動したお話です!)

 ●2020/11/18 【実践留学道場】第747号
       第5話:サンフランシスコ、憧れの都市へ留学
    (これは初めての海外留学目的で、米国の
     サンフランシスコに移動した時のお話です。)

      :
      :


 と、次号以降も毎回頑張っての書き下ろしで執筆してお送りします
ので、どうぞお楽しみ下さい!!


 今後も、このメルマガ【実践留学道場】、英語や留学関連のみでなく、
これまで【週刊GNB】で扱っていました「グローバルビジネス」関連
の内容も含めて色々頑張って執筆して、発行を継続して行きますので、
どうぞ引き続き宜しくお願いします!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。( Take care and study hard! )


     ●●● 次回は、10月21日(水)発行予定です。●●●


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