メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第690号]  2018/07/04


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             【実 践 留 学 道 場】

                第690号(2018/7/4発行)

       毎回発行部数:約305部、 累計発行部数:408,929部

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 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”の多門院 英蔵こと、ヒデクラです。

 先日、久しぶりに米国のNYに仕事で行ってきましたが、私が初めてNYに行った
のは、もうかれこれ30年以上も前のことで、その後、時々は米国への旅行や出張
もありましたが、NYへは今回は25年ぶりくらいの訪問でした。
(その後は、米国のノースカロライナやシカゴ等々への出張はあったものの、NY
へは本当に久しぶりの訪問でした。)

 確かにNYでは、新しい建物も以前に比べて多かったですが、混みごみとした街
中や、イエロータクシー等は昔と同じで、また、地下鉄の改札への入り方等も、
以前と全く同じでした。
 ただ、その当時は、地下鉄は確か一律90セントで、10セントのお釣りを求める
浮浪者のような人(失礼!)も多かったようですが、今は、地下鉄は一律2ドル
75セントとなっており、しかも日本の鉄道カードのようなカードで改札を通る
ようになっており、私もチャージ可能なカードをマシンで購入して、地下鉄を
利用しました。

 米国のNYは物価の上昇も含め、以前と大きく変わっているところも、多々
ありましたが、このあたりは、最後の編集後記の中でも少しお話し致します。


 それではその前に、先ずは今回の稽古に入りましょう!


  =========================[今回の内容]==========================

    ☆1☆ 『英語・留学センスアップ道場』[第10回]

    ☆2☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

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 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

        『英語・留学センスアップ道場』[第10回]
          ===================

  前号に引き続き、好評の新連載コラムです!

  その名も『英語・留学センスアップ道場』、あなたの英語や留学
 関連のセンスアップのご支援をさせて頂きます。 それでは、早速
 始めましょう!

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ●『英語・留学センスアップ道場』[第10回]


  前回は、米国の大学の授業で使用するテキストやノートの話題に
 関してお話し、その際に米国で良く使われている用紙のサイズの
 名称およびその大きさについて回答して貰うことをクイズとして
 出題しました。

  では、早速クイズの回答に入りまししょう!


  ▼ 第10回:『英語・留学センスアップ道場』クイズの解説 ▼
   

  今回のクイズは、前回の本文の中でもヒントとして書いていた
 と思いますが、MSワードのページ設定の用紙サイズのところを
 ちょっと見て貰えれば、選択肢に、

  ・Letter  8 1/2 x 11 in
  ・Legal   8 1/2 x 14 in

 というサイズが見つかると思います。

  この"Letter"が良く使われている日本のA4サイズに近い用紙
 ですが、A4は、210 x 299 mmですので、1inch = 約25mmで
 換算すると、"Letter”サイズは、およそ213 x275 mmとなり、
 若干幅広、縦短となっています。


  尚、"Legal"サイズは、私はあまり使いませんでしたが、たてが
 長いので、これを横向きに使って、書物を2ページ一度にコピー
 したりと、活用したケースもありました。

  この"Legal"という単語は、"法律の"と言う意味ですので、何んか
 法律関係の用紙として使われているのかも知れません。
 (詳細不詳です。ご存知の方がおられましたら、是非ご教授下さい!)

  日本でも、昔は公文書はよくB5サイズが使われていましたが、
 米国でもこのような習慣があるのでしょうか?
 (もうかなり前の話ですので、今はどうか良く分かりません!)

  ということで、今回は、前回の補足のクイズ回答で少し短かかった
 ですが、このくらいにしておきます。


  尚、次回は、皆さん良くご存知のTOEICや、米国留学に必要な
 TOEFLの解説、及び、これらのテストと語彙力との関連、更には、
 これらのテストと英語力戸の関連についてもお話します。


  では、次回の『英語・留学センスアップ道場』をお楽しみに!


                    〜 第10回、完 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

  連載コラム『英語・留学センスアップ道場』、如何でしたでしょうか?
 「道場」と言う名にふさわしいように、今回のように、今後も読者参加の
クイズやコンテストも交えてのコラムにしてゆきたいと考えています。

 では、次号の第11回目の『英語・留学センスアップ道場』も、どうぞ
ご期待下さい!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============

 本メルマガ発行責任者のヒデクラこと、多門院英蔵です。
いつもメルマガ【実践留学道場】をお読み頂き、ありがとうございます!

 冒頭でも書きましたように、米国NY出張等があり、またその他色々
あり、このところ結構多忙でした。
 よって、前回書きました、アマゾンKindleの新刊の件は、
内容の一部見直しの件もあり、現在少し止まっています。すみません!
 まあ、余り慌てずに、ゆっくりと良い書籍を書きあげますので、
気長にお待ちください。(執筆が遅れている言い訳です(笑)。)

 尚、読者の方でご自分の書籍の執筆や、アマゾンで発行の希望のある
方には、個別に無料でご相談に応じますので、メールにてご相談下さい!


 ということで、NYの話に戻りますが、詳細は、また別途書くとして、
今回は、冒頭でも少し書きましたように、地下鉄の話を、以前のUK
駐在時に毎日利用していましたロンドンの地下鉄と比較して、簡単に
書いてみたいと思います。

 まず、皆さんもご存知のように、呼び方ですが、ロンドンでは、Tube
ですが、NYでは、Subwayですね。
 以前も書いたかと思いますが、ロンドンの地下鉄は、確かに、狭く、
また、乗り換え時の通路も狭く、まさにTube(チューブ)のような、
丸くて狭い通路でした。

 一方、NYの地下鉄はロンドンよりは広いかもしれませんが、乗り換え
等の通路もせまく、乗り換え時の案内のややこしさは、ロンドン以上に
不親切に感じました。
 特に、旅行者等の初めての訪問者に対しての案内は、ロンドン以上に
情報が少ないです。
これらを見るに、やはり日本は親切だな〜、と感じました。

 とにかく、目的の駅名が案内に記入されていないと、初めてで地名が
良く分からないと、乗る電車の方向が全くわかりません。
 ロンドンでは、まだ、EAST Bound、WEST Boundのように、行く駅名が
どっちか分からなくても、とにかく方向だけ出も分かれば、その方向の
電車に乗ることができます。
 まあ、NYでもDowntown、Uptownと方向が表示されていましたが、私は
どっちがDowntownの方向か分からず、最初は間違えて、反対方向に乗って
しまいました!)

 あと、NYの地下鉄で気になったのは、一律2.75ドルなのは良いの
ですが、改札は乗る時だけで、出る時は、フリーなので、一旦出ると、
また入る時に、2.75ドル引かれるシステムとなっています。
(これは、間違えて反対方向に乗ると、一度改札を出ないと反対方向に
行けない駅もあり、大変困りました。)

 一方、ロンドンでは、ゾーンごとの料金となっており、確かに最短の
料金は、そのゾーンのどの駅までも行けるので少し高いですが、乗れば
乗るほど割安となり、また、出る時も、チケットが必要なので、どこで
入り、どこで出たかが、管理されており、間違って反対方向に乗っても、
また逆に行けば、料金は損しません。
 また、乗車情報も引き継がれ(しかもバスにも)、チケットでの一日
の最大乗車料金が決まっていますので、何度出てもある程度以上は、
引かれません。
 更に、チケットに関していえば、NYでは、機械で買うときに、少し
オマケの料金がつきましたが、ロンドンでは、日本のSuicaのような
カードを買って地下鉄に乗ると、乗車料金自体がかなり安くなりお得
です!

 何んか、ロンドンびいきのようになり、NYの人には申し訳ないですが、
久々のNY訪問で地下鉄に乗って、そのように感じた次第です。


 今回の編集後記、先日のNY出張時の地下鉄の話で少し長くなってしまい
ましたが、最近のNYの話題は、まだ別途機会があれば、このメルマガの中
で、じっくりお話しましょう!


 今後も、このメルマガ【実践留学道場】、英語や留学関連のみでなく、
読者の皆さんのご支援を色々させて頂くべく更に頑張って発行を継続して
行きますので、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。( Take care and study hard! )


      ●●● 次回は、7月18日発行予定です。●●●


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