メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第687号]  2018/05/23


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             【実 践 留 学 道 場】

                第687号(2018/5/23発行)

       毎回発行部数:約300部、 累計発行部数:408,017部

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 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”の多門院 英蔵こと、ヒデクラです。

 GWも終わり、もう5月も後半となりました。GW後、暑くなったり少し寒く
なったり等々、不安定な気候が続いていますが、このメルマガの原稿を執筆して
います5月の中旬は、かなり暑い日々が続いており、もう梅雨を飛ばして夏が
来たような気候です!
 多分、皆さんがこのメルマガを読まれる頃には、通常の少し暑いくらいの気候
に戻っているかと思います。

 GW中のアマゾンKindle無料キャンペーン、好評のうちに終わり、多くの方々
に私の著書4タイトルをダウンロードして頂けましたが、その中でも、「きっと
あなたも英語が好きになる!」が特に多くダウンロードされ、途中、無料書籍の
該当ジャンルで、何んと1位になりました!

 無料ダウンロードして頂いた皆さん、どうもありがとうございました!!

 尚、次回は夏頃、あるいは、私の新刊が出版された頃に記念無料キャンペーン
として実施したいと考えていますので、最新情報は、私のホームページの中の

      「真に使える英語を身につけたい方の為のサイト」     
     http://www.studying-abroad.jpn.org/RealEigo.htm 

 を注意してご覧下さい。

 因みに、上記のサイトは、最近、「英語学習ランキング」サイトで連日、
堂々 ”1位”となっています!!!
(今は、どうかわかりませんが、少なくとも、このメルマガを執筆している
5月の中旬前後1位でした!)

 尚、「英語ランキングサイト」のURLは、下記です。
他にも有益なサイトが沢山登録されていますので、ご存知ない方は、    

      http://airw.net/ai/rank.cgi?id=Jissen

をクリックして、是非一度ご覧ください


 それでは、早速、今回の稽古に入りましょう!


  =========================[今回の内容]==========================

    ☆1☆ 『英語・留学センスアップ道場』[第7回]

    ☆2☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

  ===============================================================


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

        『英語・留学センスアップ道場』[第7回]
          ===================

  前号に引き続き、好評の新連載コラムです!

  その名も『英語・留学センスアップ道場』、あなたの英語や留学
 関連のセンスアップのご支援をさせて頂きます。 それでは、早速
 始めましょう!

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ●『英語・留学センスアップ道場』[第7回]


  今回は、米国大学での論文、レポート作成のコツについてです!


  ▼ 第7回:米国大学での論文、レポート作成のコツ ▼


  大学や大学院における論文、レポートの類の書き方の基本的な
 ポイントは日本でも米国でも変わらないと思いますが、一番の大きな
 違いは表現内容、文体、体裁、その国や大学独特のルール等々だと
 思います。
  特に、日本語ではある程度感覚的に、そのレポートの重みによる
 文章の表現や記述の仕方をコントロールできても、いざ英語で書くと
 なると、我々日本人にとってかなり難しい面があると思います。

  今回は、このあたりの問題に対してどのように取り組んで行けば
 良いかを私、道場主の拙い経験の中からお話したいと思います。

  まず一番基本的なことは大学のルールや教授から指示された報告形式
 に従うということです。これは、普通のレポート(Term Paper等々)
 では、それほど重要ではないかもしれませんが、修士論文(Master's 
 Thesis)等々のオフィシャルな論文では、特に重要です。

  例えば、私のケースで言えば、修士論文は、

  ・表紙(論文タイトル、論文の位置付け、著者名が1ページ目に)
  ・継紙(本論文は誰が誰の指導によって書いたか、そして学部長、
     論文指導教授、委員会メンバ教授のサインも、このページに)
  ・VITA ACTORIS(著者の経歴、資格等々を書くページ)
  ・ACKNOWLEDGEMENTS(いわゆる、謝辞)
  ・Table of Contents(ご存知の目次を、やっと、ここで記載)
  ・ABSTRACT(論文要旨をここで記載)
  ・本文(これがメインで一番大変な部分。私の場合100ページ程
     を執筆)
  ・BIBLIOGRAPHY(引用参考文献をここに記載するが、これも書き方
         の一般的なルールあり。)

 と、いうような体裁となっていました。

  また、英文を書く際の記述の仕方も、ダブルスペース(読みやすい
 ように1行づつ空けて書く)を用いるとか、左からどのくらいスペース
 をとる、いうような書き方のことから、コロン、セミコロンの使い方や
 図、表の書き方迄色々なルールがありましたが、これらは米国では統一
 された標準的なルールがあり、確かこれらに関して記述された本があり、
 私も教授から推薦されたこの本(題名は忘れました、すみません!)を
 買って、お手本にした記憶があります。
 

  体裁の話はこのくらいにして、実際の本文内容に関しては、論文や
 レポートのテーマにもよりますが、英文で書くにはかなり骨が折れると
 思いますが、私の経験から重要と感じるのは、以下の3点です。

 (1)客観的事実(引用も含めて)と自分の考えを、明確に分けて
    記述する。
    (米国人は他人の文献や資料をよく引用します。特に、自分の
    考えと同じような文献が見つかれば、引用するのも説得力が
    あって良いと思います。但し、きちんとBIBLIOGRAPHYで引用元を
    記述する必要があります。)

 (2)日本人はひとつの文が長くなりがちですが、出来る限りシンプル
    に短く記述するように心がける。
     (何も難しい単語や表現を無理に使う必要はありません。
    当然、専門用語は出てくると思いますが。余り長くなると、
    余計に文法ミスや表現ミスが出がちですので。)

 (3)ネイティブの友人や指導教授に頻繁に読んで貰い、内容だけでなく、
    英語の表現に関しても曖昧なところがないかどうかアドバイスして
    貰う。
    (私の場合は、あるまとまりが書けた都度、教授とアポを取り、
    内容、表現ともにアドバイスを受けつつ、執筆を進めました。)

  ここに述べたのは、ほんの一例で、まだまだ論文やレポート作成上の
 コツやノウハウがあると思いますが、余り長くなると読むのも疲れると
 思いますので、今回はこのくらいにしておきます(笑)。


  ▼ 第7回『英語・留学センスアップ道場』クイズ! ▼
 
  上記の解説や、これまでの過去のメルマガでもふれています内容を
 踏まえた上で、どのようなことでも結構ですので、読者の皆さん
 自身が感じられている、「海外の大学や大学院での論文、レポート
 作成のコツ、ノウハウ」を、メルマガ事務局までメールにてご回答下さい。

 (回答の仕方は、例えば、

   1.現地のネイティブとペアを組んで、英語表現内容を
     向上させる。

   2.Wordの文法チェック機能を使って作成すれば、
     文法ミスがなくなり、効率よくレポートが作成できる。

  等々、どのような書き方、内容でも結構です。

   他の読者の皆さんの役に立つ内容であれば、このメルマガ誌上で
  紹介掲載させて頂きます!)


  では、次回の『英語・留学センスアップ道場』をお楽しみに!


                    〜 第7回、完 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

  連載コラム『英語・留学センスアップ道場』、如何でしたでしょうか?
 「道場」と言う名にふさわしいように、今回のように、今後も読者参加の
クイズやコンテストも交えてのコラムにしてゆきたいと考えています。

 では、次号の第8回目の『英語・留学センスアップ道場』も、どうぞ
ご期待下さい!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============

 本メルマガ発行責任者のヒデクラこと、多門院英蔵です。
いつもメルマガ【実践留学道場】をお読み頂き、ありがとうございます!


 ところで、この前から編集後記でもお知らせしています、私自身の
次の新刊の件ですが、ネタとしては、これまでの著書と趣をガラッと
変えて、アマゾンKindleでの出版の仕方や、販売ノウハウを解説した
電子書籍を、具体的な私のこれまでの出版経験も踏まえて、新たに
執筆&発行しようと準備を進めています!

 アマゾンでは、日本のアマゾンだけでなく、全世界で、KDPと
いう電子書籍の出版&販売管理サイトを提供しており、私は日本の
アマゾンが日本語版のKDPサイトを開始する以前から、米国アマゾン
のKDPサイトで電子書籍を販売していました。

 よって、このような過去からの経緯もあり、私には色々日本の
アマゾンのKDP出版ノウハウもたまっていますし、アマゾンから
の信頼も得ていると思っています。

 また、販売キャンペーンのノウハウも多少は身についていますので、
このようなノウハウを、余すところなく新刊の中で執筆したいと考えて
います!

 今後のスケジュールとしましては、今月中には、全体の構成を
考えて章立てを決め、次週から順次執筆と言う形で進めたいと
考えていますが、今回の著書はその内容の性質からも、色々画面の
ハードコピーや、私のアマゾンKindleサイトでの販売表示例の画面等を
キャプチャー&解説しつつ、KDPでの出版の仕方、ノウハウを執筆して
行きたいと考えています。
 
 よって、まだどのくらいの分量になるか全くわかりませんが、多分、
出版までには、早くても夏頃迄はかかると思います。

 執筆状況は、このメルマガの編集後記のなかでも随時お知らせして
行きますが、完成&発行の際には、新刊発行記念として、また恒例の
新刊発行大無料キャンペーンを実施したいと考えています!!

 そして、その私の新刊を読まれてご自分の著作をKDPで出版されたい
と言う方のアドバイスやご支援も、無料でさせて頂きます!

 どうぞご期待下さい。

 そして、何か出版されたいネタをお持ちの方は、今からその執筆
準備を始められても良いと思います。
 色々な形での登録が可能ですが、私はいつもMicrosoftのWordで
執筆しており、これだと写真や図も簡単に取り込めますので、便利
です。
 Wordで作成した文章がそのまま変換され、アマゾンからKindle等で
読める形に変換されて出版されます。

 ちょっと、長くなってきましたが、詳細は私の新刊の中で書きます
ので、今しばらくお待ち下さい!


 今後も、このメルマガ【実践留学道場】、英語や留学関連のみでなく、
読者の皆さんのご支援を色々させて頂くべく更に頑張って発行を継続して
行きますので、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。( Take care and study hard! )


      ●●● 次回は、6月6日発行予定です。●●●


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