メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第335号]  2007/01/24


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             【実 践 留 学 道 場】

                  第335号(2007/1/24発行)

       毎回発行部数:約630部、 累計発行部数:216,616部

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 読者の皆さん、こんにちわ。 
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”(ほかにも”師範”や編集スタッフ
等々発行に関わる全てを兼ねています!)の、多門院英蔵です。

 最近、ふと思うことがあります。一体、登録読者のうちの何人がこのメルマガ
を読んでくれているのか?、と。というのも、最近、何かジャンクメールが世の
中に溢れかえっており、私のメルマガのメールもその中のひとつに間違われて
いないかという懸念です。このメルマガは、そのような誤解はないですよね?
(最近、あきらかにそれと分かるジャンクメール(無作為メール、勧誘メール)
以外にも、かなりタイトルや内容の凝ったジャンクメールもありますので、要
注意ですよね? このメルマガは、教材の押し売りや、危ないことは一切あり
ませんので、どうぞご安心下さい。逆に、このメルマガを読むと、英語や留学
に対しての、夢や希望を無料でゲットできますよ!)


 それでは、早速今回の稽古に入りましょう!

  =========================[今回の内容]==========================

   ☆1☆ 読者参加型『アメリカ英語の常識』(第8回目)

   ☆2☆ 『新・実践英語上達最短のコツ』(第2回目)
    
   ☆3☆ 『道場主の戯言(編集後記)』

  ===============================================================


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

          読者参加型『アメリカ英語の常識』
          ================

   このコーナーは、その名の通り、読者にも参加して頂きながら、
  アメリカ英語の文化的な背景や常識を理解して頂くという主旨から、
  このコーナーの名称を最近変更したものです。
   内容的にはこれまでの『アメリカ英語 VS イギリス英語』に似た
  ところもありますが、クイズ形式で、読者にも参加して頂きます。
  (読者特別会員の方は、「留学ID」を記載して、どんどんご応募
  下さい。また、特別会員になられていない方も、欄外のP.S.の
  ところをご覧の上、是非、登録&ご参加下さい!!)


  ●第8回目:休暇、休日について


    前回までの交通機関に関しての米・英の表現の違いから
   一転して、今回は、皆さんのお好きな”休暇”に関しての
   話題です。
    クイズ形式で、米・英の表現の違いを学びましょう。
   (メール解答を頂けました方には、個別に返信させて頂く
   と共に、毎回ささやかな特典をお付けしています。前回は
   メールへのお礼としまして、メルマガ【実践留学道場】
   オリジナルの『英語レベル相関表』(PDF版、カラー)
   でしたが、今回は何でしょうか? 解答時のお楽しみ!)


    日本でも、最近は月曜日が祝日となるケースが多くなり、
   3連休が多くなったのはありがたいことですが、アメリカ
   では、私が住んでいましたもう10年以上も前から、結構
   このような休みが多かった気がします。

    祝日、法定休日は、アメリカでは通常、national holiday、
   public holidayと呼ばれますが、イギリスでは、bank holiday
      という表現も使われるようです。
   (イギリスでは、祝日には銀行も必ず休みになるんで
   しょうかね? 語源は定かではありませんが。(^_^;) )

    ところで、この"holiday"、イギリスでは特別な意味で
   使われることがあるようです。
    それは一体、何でしょうか? また、その意味に該当
   するアメリカの単語は何でしょうか?
    ⇒【これが第1問&第2問、Q1&Q2です】


    次に、有給休暇に関してですが、日本やイギリスでは年間
   20日程度あるのは普通ですが、アメリカでは10日程度の
   企業が多いようです。
   (アメリカの大学の長い休みと会社に勤めてからの休みの
   少なさとのギャップが大変かも知れませんね。)
    もっとも、日本では有給休暇が20日間ほどもあるといえ、
   完全に消化する人は稀ですが、アメリカではどうなんでしょう
   かね?
    私は米国で働いていた時、結構まとまって長い休みを取る
   人もいましたので、結構有効に有給休暇を使っているのこと
   でしょう。
    それでは、この"有給休暇"、英語でどう表現するので
   しょうか?
   (米・英、どのような表現でもOKです。ひとつだけ答えて
   下さい。)
    ⇒【これが第3問、Q3です】

    今回は、この3問としておきましょう。

    メールの本文に、フリーフォーマットで結構ですので、
   Q1〜Q3の解答をご記入の上、このメルマガの下のほうに
   書かれています、メールアドレス宛てにお送りください。
   (尚、スパムメールと区別するために、メールタイトルは
   必ず【アメリカ英語の常識、第8回目解答】として下さい。)

    応募正解者への(ささやかな)特典は解答時のお楽しみ!
   尚、締め切りは、次回メルマガ発行の前日、つまり1月30日
   火曜日の24時までとします。ふるってご応募ください。


    最後に、今回のオマケ(トリビア)として、ひとつ。

    イギリスやカナダには、12月26日に"Boxing Day"という
   祝日がありますが、これは何か分かりますか?

    これは、"クリスマスの贈り物の日"(祝日)のようですが、
   これはアメリカには無い祝日です。
   (語源は良く分かりませんが、クリスマスに貰ったプレゼント
   をこの日に子供たちが楽しんで遊ぶ為の祝日かも知れませんね。
   あるいは、この日にもう一度クリスマスプレゼントが貰えるの
   かも? そんなことは無いですよね。)
    どなたか語源がお分かりの方は、クイズ解答に添えて、是非
   お教え下さい!


    では、次回をお楽しみに!


 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜
 
 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


       特別エッセイ『新・実践英語上達最短のコツ』
       =====================
              [第2回目 〜 上達のコツとは?]
 

    私、道場主である多門院英蔵は、特に英語に特化した勉強をした
   わけではありませんが、米国の大学院留学、そこでの約1年間での
   理学修士号取得、その後の米国現地企業での業務経験、帰国後の
   更なる英語トレーニングの実践による、TOEICでの935点
   (2006年12月時点での自己最高スコア)、その他の英語関連資格の
   取得等々の実績が出ています。
    しかしながら、これは別に特殊なことでは無く、このメルマガ
   を読まれているような熱心な皆さんであれば、誰でもそれなりの
   プロセスを踏めば、実現できることなのです。

    是非、この特別エッセイをご熟読頂き、皆さんの英語力向上、
   留学実現のご参考とされて下さい。

    それでは、前回に引き続き、第2章の開始です!


   ● 第2章:実践英語上達のコツは?
 
    前回のイントロは、まず、「実践英語」とは、ということで
   話を始めましたが、「実践英語」とは、単に受身的な学校の
   ”勉強”や試験目的の付け焼刃的な”英語の勉強”では身につかず、
   積極的に学んだことを身につける”英語のトレーニング”によって
   初めて身につくものだということです。これはネイティブであろう
   がなかろうが関係ありません。

    英語も日本語もコミュニケーションの手段である”言語”です
   ので、正しいやり方によって必ずレベルの差はあれど「実践英語」
   は身につくと、確信して下さい。
    ただ、仕事でも勉強でも何でもそうですが、イヤイヤやって
   いては成果は出ません。楽しくやって下さい。また、楽しく継続
   できるように工夫して下さい。

    これが、実践英語上達の一番のコツです。


    私がこれまでの経験からして感じるに、英語が上達する、しない
   はほんの僅かな差だと思います。そうです、ほんの僅かな差、違い
   なのです。しかし、この差が実は、”大変重要な差”なのです。

    誰でも中学校、高校と皆んな同じ時間数の英語の授業を受けて
   いるわけですから、英語に接している時間は皆んな同じ、平等です。
    よって、授業をサボってほかのことをしていた人は別としても、
   一応熱心に授業を受けていれば、皆んな同じように英語がマスター
   できてしかるべきです。
    しかし、実際問題、コミュニケーション手段として基本的で
   かつ重要なこの英語が全くマスターできていない、しかも英語と
   聞いただけで嫌気がさす、という人がまわりに多いのはどうして
   でしょうか?

    私のこれまでこのメルマガの中の他のエッセイでも書きました
   が、私は英語は学問としてよりも実際に使えるようになることを
   端から望んで学んでいました。

    というのも、私は中学校の頃、アマチュア無線(”ハム”と
   いって、その頃はかなりのブームでした!)をやっており、
   これは無線機で日本国中はもちろんのこと、欧米等々の世界各国
   のアマチュア無線家と自由に交信できるという趣味であり、この
   為には世界共通語である英語が必要なわけです。
    そして、これが私が英語というものに興味を持った切っ掛け
   でした。つまり、中学校で頑張って英語を勉強すれば、自由に
   英語を使いこなせるようになると思っていたわけです。

    しかし、実際は、”全く”違っていました。

    学校で1〜2年学んでも(しかも英語の試験の成績でいつも
   満点近くとれたとしても)、無線機を通じて聞こえてくる英語
   の内容が全く分からないのです!

    私も最初は、これは語彙力や文法力の問題からくるものかな、
   と思っていましたが、そうではありませんでした。

    そして、英語をマスターするためには学校の英語では不十分
   なのではと感じて、NHKの「基礎英語」や「続・基礎英語」
   も聴いていました。しかし、実は、これらのレベルと実際に
   使われる「実践英語」との間には、まだかなりの差があったの
   です。
    それはたとえ、中学3年間に加えて、高校3年間頑張って英語
   を勉強しても同じでした。

    自分の考えていることを一方的にしゃべるだけであれば、事前
   に準備しておけばある程度は大丈夫でしょう。しかし、相手の
   話していることを理解して、これに対して的確なレスポンスを
   英語で返すとなると、全く状況は変わってくるのです。
   (このことは、本メルマガの読者の皆さんや、既に留学等々で
   海外に行かれたことのある方であれば十分認識されていること
   だと思います。)

    そして、ココのところの違いを認識して勉強(というよりも
   訓練、トレーニングですが)しているかどうかが、「英語が
   上達する、上達しない」の"大きな差"となってあらわれるの
   です。


    次回は、これらを踏まえた上で、英語の「上達に近道」について
   お話しましょう。
   

    では、次回の第3章をご期待ください。


                    − 第3回目に続く −

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆3☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

          【道場主の戯言(編集後記)】
          =============


    前回より連載中の特別エッセイ『新・実践英語上達最短のコツ』、
   如何でしたでしょうか?

    この、コラム、企画に関しましてのご意見、ご要望(期待内容、
   ご質問でもOKです!)がありましたら、どんどん道場主であり、
   かつ、編集スタッフでもあります、私の方までお寄せ下さい。
   出来る限り内容に、即時反映させて頂きます。
   (これが、まさに読者と一体となったメルマガですよね!)

    因みに、第3章以降は、以下のような内容を考えています。

   ● 第3章:上達への近道は?
   ● 第4章:留学の為の英語力は?
   ● 第5章:英語力の確認としての試験の活用方法
   ● 第6章:TOEIC、TOEFL等のテスト対応策
   ● 第7章:実践英語力向上を目指す全ての方へ

   (これも予定は未定で、読者からのご要望により、どんどん
   変えてゆく予定です!)

    どうぞ、ご期待ください!


    ところで、『TOEIC高得点取得のコツ』、これまで私の
   ホームページで公開中の内容を整理、再編集して近々公開予定
   です。
    と言って、相変わらずの多忙で遅れています。スミマセン!

    尚、英語・留学関連のノウハウは、アメブロのみんなのテーマ
   「実践英語・留学ノウハウ情報交換の場」で、連日多くの方々
   から有益なご投稿を頂いていますので、未だご存知のない方は、
   是非、下記のURLを一度のぞいて見て下さい。
    英語学習、留学の参考になる情報満載ですよ!

    http://scrapbook.ameba.jp/jissen-eigo-ryugaku_book/


   以上、道場主の戯言でした。

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆3☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。( Take care and study hard! )


      ●●● 次回は、1月31日発行予定です。●●●


   (お願い)情報更新済みの下記P.S.も、是非お読み下さい。
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