メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第229号]  2005/01/05


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             【実 践 留 学 道 場】

                 第229号(2005/1/5発行)

       毎回発行部数:約770部、 累計発行部数:141,127部

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 読者の皆さん、こんにちわ。 
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”(ほかにも”師範”や編集スタッフ
等々発行に関わる全てを兼ねています!)の、HajimePapaです。

 と、毎号同じフレーズで始めましたが、今回は新年最初のメルマガですので、
あらためて、
 新年、明けまして、おめでとうございます。どうぞ、本年もこのメルマガを
引き続き宜しくお願い致します。

 このメルマガ【実践留学道場】は2000年5月13日の創刊ですので、今年
の5月13日で丁度創刊以来まる5年が経過するになります。そこで、今年の
5月で5周年となりますので、読者の方々への感謝の気持ちを込めて、何か5周
年記念の特別企画(久々に豪華懸賞企画!?)を計画したいと思っています。
ご意見、ご希望(あくまでも...)等々がありましたら、是非お寄せ下さい。
(尚、その時までに、1,000名以上の読者数まで回復したいと考えていますので、
皆さんのご協力の程、宜しくお願いします! 身近に、実践英語・留学実現に
興味をお持ちの方がおられましたら、是非【実践留学道場】をお勧め下さい。)
 また、読者会員の方への特典も、現在「催眠リスニング最強セット」モニター
価格購入推薦くらいとなっていますが、従来の”留学ポイント”(つまりRP)
を復活させ、併せて読者会員向けのホームページ(最近あまり更新できずm(__)m)
も充実させたいと考えていますので、どうぞご期待下さい。


 それでは、早速、今年最初の稽古に入りましょう!


  =========================[今回の内容]==========================

     ☆1☆ 新年特別講義『実践英語上達最短のコツ』

  ===============================================================


 前回お知らせしましたように、新年特別講義として、今回は『実践英語上達
最短のコツ』をお送りします。
 これは、これまでの皆さんからのお悩みの中で、「いくら努力しても英語、
特にリスニング力、実践英語が上達しない」と感じる人が多いようですので、
このあたりに焦点を絞り、また、更に今後留学を目指されている人が英語学習
においてどのような点に留意して準備を進めればよいか、も併せて特別講義の
中でふれたいと思っています。 それでは、はじめましょう。

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜


        新年特別講義『実践英語上達最短のコツ』
       ====================


  【実践留学道場】道場主のHajimePapaです。
 読者の皆さん、新年あけましておめでとうございます。

  日頃の読者の皆さんの英語力向上、留学実現へのお悩み解決のお助けと
 なるように、今回は、『実践英語上達最短のコツ』と題して、過去、これ
 までに私が述べました内容を整理し、特別講義としてお送りいたします。
  少し長くなりますが、きっと皆さんのお役に立つ内容が含まれていると
 自負していますので、どうぞ最後までお読み下さい。


 ● 第1章:実践英語とは?

  「実践英語」とは何でしょうか? これは私が勝手に命名したものです
  が、私はこれを以下のように定義付けたいと思います。

   実践英語 〜 単に資格や点数であらわされるモノでは無く、実際に
         留学や海外生活の実践の場で通用する”英語”

  これは、かなり意味深いものがあり、言うは易く、行なうは難しと言った、
 最たるものです。そして、このメルマガの読者や、実際に留学や海外生活を
 経験されたことのある方は、このことが良く実感できるのでは、と思います。

  尚、昨今の国際化社会という背景から、各企業では社内英語検定が独自に
 かなり前から実施されていますが、最近ではこれにかわるものとして、あの
 有名なTOEICが利用されています。
  そして、善しにつけ悪しきにつけ、このTOEICの点数を、昇進の
 ひとつの基準にしている企業も多いようです。
  したがって、このような現実を踏まえ、巷の本屋ではTOEIC対策本
 やTOEIC体験本が数多く並んでいます。(数多く並んでいるという
 ことは、それだけ多く売れているということだと思います。
 実際、私自身もこれらの書籍の何冊かは既に買っています! (^_^;) )

  しかし、ちょっとここで考えてみて下さい。TOEICや他の英語の
 試験で高得点を取ることが、ほんとうの英語学習の目的でしょうか?
  このメルマガの読者の方は誰もそうは思っていないと思いますが、もし
 そのように考えておられる方がいるとすれば、少し視点を変えてみて下さい。

  実際問題として、馬鹿げたことですが、会社でTOEICの点数ノルマが
 課されたとすれば、会社人間は嫌でも英語を勉強してTOEICである程度
 の点数を取る、このことが目的(義務!?)となってしまうでしょう。しかし、
 TOEICはこのような目的の為のモノでは無く、自己学習、トレーニング
 の結果を評価するバロメータ、モチベーション向上の手段であるべきでは
 ないでしょうか?
  本来は、実生活の中で自分の実践英語力を試すことができればベスト
 なのですが、なかなかそのような機会が無い人もおられるかと思います。
 そこで、このようなTOEICのように客観的に自分の英語力を点数で
 評価できるテストがあるのは、大変ありがたいことです。
  しかし、このテストが目的になってしまってはダメです。また、いくら
 これらのテストで良い点数が取れても実際の場で活用できなければ本末転倒
 です。

  以前引用させて頂きました千田 潤一氏の講演の中でも紹介されていま
 したが、TOEICで点数を向上させたほとんどの方は地味な英語の学習、
 トレーニングを続けてこられた方々です。千田氏ご自身も以前お聴きした
 講義の中でそうだとおっしゃっていました。その結果として、TOEIC
 の高得点につながっているのだと思います。
  
  このように地味なトレーニングにて身についた英語、その結果としての
 TOEICでの高得点は、「実践英語」力を示すバロメータとして、十分
 評価できるものだと思いますし、かつ、実際”使える英語”になりえます。
  

 ● 第2章:実践英語上達のコツは?
 
  今回はまず、「実践英語」とは、ということで話を始めましたが、上記
 内容からもお分かりのように、「実践英語」は単に受身的な学校の”勉強”
 や試験目的の付け焼刃的な”英語の勉強”では身につかず、積極的に学んだ
 ことを身につける”英語のトレーニング”によって初めて身につくものだと
 思います。これはネイティブであろうがなかろうが関係ありません。

  英語も日本語もコミュニケーションの手段である”言語”ですので、
 正しいやり方によって必ずレベルの差はあれど「実践英語」は身につく
 と、確信して下さい。
  ただ、仕事でも勉強でも何でもそうですが、イヤイヤやっていては成果
 は出ません。楽しくやって下さい。また、楽しく継続できるように工夫
 して下さい。これが、実践英語上達のコツだと思います。

  私がこれまでの経験からして感じるに、英語が上達する、しないは
 ほんの僅かな差だと思います。そうです、ほんの僅かな差、違いなの
 です。しかし、この差が実は大変重要な差なのです。

  誰でも中学校、高校と皆んな同じ時間数の英語の授業を受けている
 わけですから、英語に接している時間は皆んな同じ、平等です。よって、
 授業をサボってほかのことをしていた人は別としても、一応熱心に授業を
 受けていれば、皆んな同じように英語がマスターできてしかるべきです。
  しかし、実際問題、コミュニケーション手段として基本的でかつ重要な
 この英語が全くマスターできていない、しかも英語と聞いただけで嫌気が
 さす、という人がまわりに多いのは、どうしてでしょうか?

  以前、私のエッセイの中でも書いたかも知れませんが、私は英語は
 学問としてよりも実際に使えるようになることを端から望んで学んで
 いました。
  というのも、私は中学校の頃、アマチュア無線(”ハム”といて、
 その頃はかなりのブームでした!)をやっており、これは無線機で
 日本国中はもちろんのこと、欧米等々の世界各国のアマチュア無線家
 と自由に交信できるという趣味であり、この為には世界共通語である
 英語が必要なわけです。そして、これが私が英語というものに興味を
 持った切っ掛けでした。つまり、中学校で頑張って英語を勉強すれば、
 自由に英語を使いこなせるようになると思っていたわけです。
  しかし、実際は少し違っていました。

  学校で1〜2年学んでも(たとえ英語の試験の成績でいつも満点
 近くとれたとしても)、無線機を通じて聞こえてくる英語の内容が
 全く分からないのです!
  私も最初は、これは語彙力や文法力の問題からくるものかな、と
 思っていましたが、そうでもなさそうでした。
  そして、英語をマスターするためには学校の英語では不十分なの
 ではと感じて、NHKの「基礎英語」や「続・基礎英語」を聴いて
 いましたが、実は、これらのレベルと実際に使われる「実践英語」
 との間には、かなりの差があったのです。それはたとえ、中学3年間
 に加えて、高校3年間頑張って英語を勉強しても同じでした。

  自分の考えていることを一方的にしゃべるだけであれば、事前に
 準備しておけばある程度は大丈夫でしょう。しかし、相手の話して
 いることを理解して、これに対して的確なレスポンスを英語で返す
 となると、全く状況は変わってくるのです。(このことは、本メル
 マガの読者の皆さんや、既に留学等々で海外に行かれたことのある
 方であれば十分認識されているでしょう。)
  そして、ココのところの違いを認識して勉強(というよりも訓練、
 トレーニングですが)しているかどうかが、「英語が上達する、
 しない」の大きな差となってあらわれるのです。


 ● 第3章:上達への近道は?

  それでは、どのようなことを心がけて普段から勉強、トレーニング
 すればよいのでしょうか?
  その答えのひとつは、本メルマガ第61号の『留学、英語関連HP、
 書物紹介』コーナーでご紹介しました、『國弘流 英語の話しかた』
 (著者:國弘 正雄、 発行:株式会社 たちばな出版)の中にあり
 ます。國弘先生の提唱される、「只管朗読」(しかんろうどく、と読み
 「ひたすら朗読する」という意味です)や、あるいはその中でもトレー
 ニング方法として述べられています、色々な表現変化のトレーニング
 があるでしょう。(例えば、I am a boy.というような、簡単な表現
 でも一旦学んだら、単に主語を変えたり、疑問文に変えたりだけでは
 なく、色々な表現変化を何十種類も考えて、完全に自分のものとして
 しまうということです。)

  これらはほんの一例ですので、他にも色々なトレーニングの仕方が
 あると思います。しかし、ここで私が言いたいのは、要はこのような
 ちょっとした気持ちの持ち方の違い、英語というものに対しての接し
 方の違いにより、その効果は大きく変わってくるということです。

  この僅かな差は、色々なところで生じます。例えば、英語の勉強を
 する時のほんのちょっとした気持ちの持ち方や、勉強の仕方の違いに
 よって、発生します。たとえ、同じ時間英語に接したとしても、です。
  よく言われることに、楽しい時間は直ぐに過ぎて短く感じるが、いや
 な時間は実際よりも長く感じるということがあります。皆さんが、英語
 の勉強、トレーニングをされる時はどうでしょうか? 短く感じますか、
 それとも長く感じますか?
  このことは、自分自身の英語学習に対してのモチベーションのバロ
 メータになると思います。

  私が中学の頃はNHKラジオの「基礎英語」や「続・基礎英語」を
 併用して勉強していました。そして、これらの番組は比較的簡単だった
 のですが、その頃NHKラジオ「英語会話」や他のテレビでやっていた
 英語番組などは全く歯が立たず、同じ英語でも全く違うモノのようで
 した。これは今から考えると至極当然のことです。これらの英語会話や
 「実践英語」を理解する為に必要となる英語トレーニングの時間その
 ものが、その頃はまだ全然足らなかったのですから。

  その後、私は学校の試験でよい成績をとる為の英語と、実際世の中で
 通用する英語との間にはかなりの差があることがわかり、この頃から
 大学時代にかけて色々市販の英語関連カセットテープ教材を買いあさっ
 たり、英語学習関連書物(松本道弘氏の英語道を説いた本や、各界の
 英語達人の自叙伝のようなモノ)を読みあさりました。

  また、テープ教材を選ぶ際も、私は楽しく学べて、飽きの来ない教材
 を選びました。つまり、基本的な文法解説や例文のみの教材ではなく
 (これらは学校のテキストで十分!)、生の会話や実際の街頭での録音
 等々効果音も入った(これが聴き取りの理解度を妨げるのですが、逆に
 実践英語への効果大!)、話題も楽しい教材を探しました。これらは、
 テープ、テキストのセットで、2000円〜3000円くらいでした
 ので、専門の何十万円もする豪華な教材よりも手軽に学べ、しかも、
 もし当たり外れがあっても、また、別のを買えるという手軽さもあり、
 自分にとっては大変効果的でした。
  中でも、タイトルは忘れましたが、確か「ハイディー矢野」という
 人の解説が入った、街頭インタビィー(もちろん英語)形式の教材が
 特に役に立ったのをおぼえています。ここで初めて、英語には色々な
 音変化(リエゾン等々)があり、これらを良く理解しないと、単語
 そのものの発音だけを知っていても生の英語は聴き取れない!という
 ことが実際の生の英語で良く学べました。そして、このテープを何度
 も何度も聴いているうちに、初めは何を言っているか分からなかった
 インタビューの会話内容が、やっと良く理解できるようになりました。
 (このテープは英語の音の変化を良くとらえて解説しており、今の
 「ブリッジリスニング」でのトレーニングにに近い効果が出ていたの
 では?、と今振り返ると、まさにそう感じます!)

 
 ● 第4章:留学の為の英語力は?

  それでは、次は皆さんが良く英語力向上の手段としてあこがれている
 「留学」の話に移りますが、私は会社に入社後、何度か海外出張は重ねて
 いたものの、当初は「留学」というものに対して全く関心がありません
 でしたし、また、米国の大学院でネイティブに混じって学ぶなんて
 考えすら及びませんでした。(もちろん、この時には、会社に社費留学
 制度があることだけは知っていましたが、詳細は全く知りませんでした
 ので。)
  今思い起こせば実は「留学」へのチャンスはかなり以前にあり、私は
 それを残念なことに、一度逃していたのです。
  それは、シンガポール出張のみで、米国へは未だ一度も行ったことが
 無い、入社数年後の頃でした。その頃、私は「社費留学」の必須条件で
 ある「社内英語検定Cレベル」(TOEICに換算して700点前後だと
 思います)をクリアしていた頃でした。確か所属の課長から「社費留学
 制度」というのがあるが、応募してみる気はないかというような話が
 あり、もう20年近く前のことですので、詳細は覚えていませんが、
 未だ自信が無いので、次回に検討させて貰います、というような回答を
 したと思います。
  実際、留学したのは、それ後米国出張も経験した、数年後のことです
 ので、自分自身留学までに数年のロスをしたことになりますが、しかし、
 今思うと、私は結果的にこれで良かったと思います。その後の、ある
 程度英語力もつき、留学への心構えも出来た上での留学であったから
 こそ、この私でもネイティブと同等に!?渡り合え、1年余りという短い
 社費留学の期間で色々苦労しながらも、何とか修士号(Master of Science)
 を取得できたのですから。
 (このあたりの詳細は、私の関連ホームページの「英語・留学の世界」
 に掲載されています、物語風『波乱万丈の留学体験記』をご覧下さい。)

  私が留学を決意した経緯は、実際に米国に出張で行って米国をこの目で
 見たからでした。この米国出張によって、米国とはどのようなところか
 ということもつかめましたし、東海岸、西海岸両方訪問することにより、
 留学先のイメージも湧いてきました。
  しかし、留学を決意したものの、具体的にどのように準備を進めれば
 よいか分からず、また、まだこの段階でも「留学」というものに対して
 不安は確かにありました。しかし、何故か頑張って留学したい、と思う
 ようになってきたのです。
 
  それは、やはり誰でもが思っているように、英語がうまくなりたい、
 留学すれば英語が上達する、という考えが私の中にあったからです。
  しかし、これまで私がこのメルマガの中で何度も書いていますように、
 ただ単に留学すれば英語が上達する、というものではありませんし、
 日本にいても実践英語力を身につけることは十分可能です。
 (このことは、実際に留学を経験した者でしか、分からないのではない
 でしょうか? 私も留学後、このことが初めて分かりましたので。)

  話は留学準備に戻りますが、留学を決意したものの、具体的にどのよ
 に準備を進めればよいか分からず、その頃はまだインターネットも普及
 していませんでしたので、数少ない留学関連の本や雑誌等々から情報を
 仕入れるのが関の山でした。
  そして、この時初めて、米国に留学するためにはTOEFLという
 試験である程度の点数をとることが先ず必要だ、ということが分かった
 のです。私はそれまでこのTOEFLに関して何も知識が無かったので、
 先ず受験してみました。そして、最初のテストの成績は520点でした。
 この点数は、TOEIC換算で大体640点前後であり、私としては少し
 ショックでした。その頃の私の実力はTOEICで700点以上は軽く
 とっていましたので、TOEFLでも最低550点くらいは取れると
 思っていたからです。しかも、大学院へ行くには工学部系統でも大体
 最低550点は必要でしたので、もっと頑張らなければなりません。
  幸いこのTOEFLは何度も受験することが出来、一番良いスコアを
 志望大学に送れば良く、また、まだ留学までに1年以上の期間があった
 ので、何度か受験すればそのうちに550点はクリアできるだろうと
 思っていました。
  しかし、語彙力があまりなく、中途半端な英語のトレーニングしか
 していなかった私にとって、550点の壁はかなり厚く、多少点数は向上
 したものの、結局、何度受験しても550点はクリアできませんでした。
 (幸いTOEFL530点程度でも受験付きで入学を許可してくれる
 大学があり、助かりましたが。 (^_^;) )

  その時、私は特にTOEFLに特化した勉強はしませんでしたが、仮に
 そのような英会話学校や専門学校に行って勉強したとしても、私の場合は
 あまり点数は変わらなかったのでは、と思います。その理由は、今にして
 思えば、やはり英文の読書量、語彙力が全く足らなかったからです。
  そして、これは現地に留学して、しばらくして、TOEFLで550点
 を軽く突破できるようになってから、私自身振り返ってみて分かったこと
 です。
  つまり、現地で授業を受け、図書館で色々な文献を読み、ペーパーを
 書き、これらによって読解力や語彙力がつき始めてから、やっと550点
 をクリアできたのです。(それまでTOEFLの問題練習を何度やっても
 クリアできなかったあの550点が、米国大学院で学んでいるうちに、
 すんなりとクリア出来たのです。)
  これは、自分自身不思議であると共に、興味深い事実です。そして、
 この事実から自分自身で得た結論が、やはり、英語に接する時間、つまり
 トレーニング量の多さと、それに私の場合には語彙力の増加がTOEFL
 の点数増に自然とつながったのだ、と分析しています。
 

 ● 第5章:実践英語力向上を目指す全ての方へ

  これまでまとまりのないことを色々長く書いてきて、読まれている方も
 疲れてきたのではないでしょうか?
  よって、このあたりで今回の講義の締めくくりに入ります。

  色々好き勝手を書いてきましたので、もうこれ以上の言葉はありませんが、
 先ほどTOEIC関連で引用しましたあの千田潤一氏の言葉で、私も特に
 気に入っているフレーズを、以下に引用します。

       The key to success is to start and not stopping!
        (成功の鍵は、始めることと、止めないこと!)

  これは、英語学習でも、留学準備でも何でもあてはまります。

  そして、最後に、他人の言葉ではなく自分自身の言葉であり、私自身の
 「座右の銘」というと大げさですが、自分の信条としている言葉を読者の
 皆さんにご紹介し、今回の特別講義を終わることにします。
  その言葉とは、

         「夢と希望を持って前向きに。
         そして、夢実現の為に日々努力。」

 それでは、皆さん今年1年もご自分の夢実現に向けて、頑張ってください!!

                      − 特別講義終了 −

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今年、最初のメルマガは、新年特別講義『実践英語上達最短のコツ』で開始と
なりました。如何でしたでしょうか?

 このメルマガ配信時、未だ年年末年始休暇中の方、既に学校、会社が始まって
いる方、それぞれあるかと思いますが、年始にあたり、このメルマガ【実践留学
道場】をじっくり読んでいただき、今年一年の自分の留学生活、英語学習方法等
を計画する上でのご参考にして下さい。


 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。( Take care and study hard! )


      ●●● 次回は、1月12日発行予定です。●●●


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