メルマガ:【実践留学道場】
タイトル:【実践留学道場】 [第204号]  2004/07/14


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             【実 践 留 学 道 場】

                第204号(2004/7/14発行)

       毎回発行部数:約800部、 累計発行部数:123,129部

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 読者の皆さん、こんにちわ。 
メールマガジン【実践留学道場】”道場主”(ほかにも”師範”や編集スタッフ
等々発行に関わる全てを兼ねています!)の、HajimePapaです。

 第200号発行記念の「読者プレゼント企画」、7月7日(水)に締め切りとなり
ました。わずか数名の応募者でしたが、皆さんどなたも熱心な、このメルマガの
読者&英語・留学への意欲のある方で、事務局である道場主も選考に迷いました!
今回は、このプレゼント当選者の発表もあります。お楽しみに!!

 それでは、早速今回の稽古に入りましょう!


  =========================[今回の内容]==========================

    ☆1☆ 【実践留学道場】が留学実現の早道!(第6回目)
    ☆2☆ 『創刊第200号達成記念プレゼント』当選者発表!

  ===============================================================


 先ずは、おなじみの「【【実践留学道場】が留学実現の早道!」シリーズです
が、今回は、いよいよ留学実現に向けての終盤のお話です。
 今回も留学ノウハウのみでなく、実践英語力増強に向けてのノウハウも
満載ですョ!

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆1☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

     ☆★☆ 【実践留学道場】が留学実現の早道! ☆★☆
         (第6回目:留学への準備のコツ)

  このコラムは、数年前に13回程のシリーズとして連載して好評で
 あった、道場主特別コラム『実践英語習得、そして留学への道』を
 ベースに、新たに再編成(追記、修正)したものです。
  今回のシリーズは、これらをコンパクトにまとめての数回の連載と
 なりますが、今週はその最終回に近い、第6回目です。

      −−−−−−−−・−−−−・−−−−−−−−

 ● 第6回目:留学への準備のコツはこれ!?

  前回は留学準備のひとつとして先ず必要となるTOEFLへの
 対応を中心とした留学準備への経緯の話題を取上げましたが、米国
 留学準備としては、これ以外にも必要なことが多々あります。
  今回は、このあたりの話題を中心にお話し致しましょう。

  TOEFLは何度も受験しても良く、一番良い成績で各大学、大学院
 の要求するスコアをクリアできれば良いと言うことを既に書きました。
 確かに日本の大学と違って一発試験で無い点はありがたいのですが、逆
 に規定の点数が取れない限り、いくら受験しても無駄ですので、まぐれ
 で高得点が取れるというようなことが無い限り、逆に入学が難しいこと
 になります。
 (日本の大学の場合は、問題が難しくて皆んなの点数が悪くても、上位
 から何名かは必ず合格しますよネ。ここが一番の違いです。)

  そして、これは英語力を証明するTOEFLの試験に限ったことでは
 無く、米国大学、大学院入学時に必要となる他のテストでも基本的に
 考え方は同じです。
  つまり、一定の基準点に達しない場合には一切入学不可。逆にこれら
 共通テストである一定の点数を取った場合には一応全員入学できる条件
 が整ったということになります。しかし、これだけで全員が入学できる
 かと言えば、やはり”ノー”です。例えば、大学院であれば、大学の時
 の成績、エッセイ、推薦状等々の他の要素から本人の資質(つまり入学
 してやって行けるか、入学させるに値する人物か、等々)を総合的に
 判断された上で入学許可がおりることになります。
  そして、ありがたいことに(私の場合もそうでしたが)、ある条件が
 足らなくても大学によっては条件付で入学許可を出してくれることも
 あります。そして、それも願書提出後、一方的に判断されるのでは無く、
 審査にあたる教授から更に本人の資質を示す資料の提出依頼があったり、
 これらの提出資料の内容も加味した上で、総合的に合否が判定されます。

  私の場合は、日本の大学での専攻内容と、希望した大学院での専攻
 内容が異なっていましたが、会社に入ってからの学習(教育受講)内容
 や取得した情報処理関連の資格等々の内容を提示することにより、この
 点に関しては、全く正規の学生と同条件での入学許可となりました。
  しかし、ここでひとつ問題がありました。前回も少し書きましたが、
 TOFELの点数がこの時点で550点に達していなかったのです。
 幸いこれに関しては、教授からの手紙のなかで、確か、「入学の時迄に
 頑張ってTOEFLで550点を取って下さい。今回他の条件はすべて
 クリア出来ていますので大学からは入学許可がおりるでしょう。しかし、
 もし、550点をクリアできなかった場合には、入学後英語補修クラス
 を取り、半年以内に550点をクリアしなければならないと言う条件付
 の入学となります。」というような内容でした。
  それからしばらくして、大学から正式に大学院コンピュータサイエンス
 コースの正規学生としての入学許可が届きました。しかし、この文面の
 中に、やはりTOEFLの点数不足に対しての条件が書かれていました。

  因みに、本来であれば、私はTOEFLの点数が足らないために不合格
 となり、その後コンピュータサイエンスの修士号取得というのは夢物語
 となっていたかも知れませんが、幸い審査にあたられた教授の采配のお陰
 で入学許可が下り、今日に至ったといえるのかも知れませんネ。(^_^;)
 (余談ですが、この教授には入学後もアドバイザーとして色々お世話に
 なり、入学数ヵ月後にして念願のTOEFL550点をクリアできた時
 にも喜んでくれ、更にはスカラーシップ(返済不要の奨学金のような
 もの)も次のセメスタで申請してくれました。また、アドバイザーが
 その後、別の教授となった際には、その教授にも色々お世話になり、
 その教授のおかげで何とか100ページ程の修士論文(もちろん全て
 英語です)を完成でき、また、その後の教授陣の厳しい審査にも何とか
 合格できて大学院修士課程修了に至ったのも、これらの教授のお陰と
 いっても過言ではありません。そう言った意味で、私はかなりラッキーで
 あったのかも知れませんネ。)
 
  というように、米国の大学での審査は点数により一線を画すという
 反面、このように柔軟な対応も取ってくれます。しかし、ここで言って
 おきたいこと、つまり今回のポイント、教訓としては、やはり積極的に
 自分自身をアピールしないといけないと言うことです。そして、その為
 には普段から色々チャレンジし、色々な知識、資格を取得するとともに、
 米国の大学院入学の際にはこのようなことをエッセイ(もちろん英文です)
 や問い合わせに対しての回答の中でアピールできないといけない、と言う
 ことです。
  そして、付け加えて言えば、その為にキチンとした英語力、つまり私が
 普段から言っている「実践英語力」が必要となるということです。つまり、
 何も難しい英文を書いたり、話す必要は全くありません。情報を正しく、
 的確に表現できる英語力があれば良いのです。そして、これは基本的な
 文法力があれば、あとは多少のボキャブラリーがあれば十分でしょう。
 あと、更に付け加えるとすれば、やはり「実践トレーニング」です。


  今回迄で、大体私の述べたいポイントはカバーできました。具体的な
 その他の留学準備(例えば、他の共通テストである、SATやGRE、
 あるいはエッセイの話、等々)に関しては、読者からのご質問内容への
 回答等々も織り込んだ上で、また次の機会にじっくりとお話しましょう。

                     − 第7回目に続く −

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆1☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 それでは次は、いよいよ第200号達成記念プレゼントの当選者発表です。

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆2☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

       『創刊第200号達成記念プレゼント』当選者発表!
       ======================

  先週7月7日に締め切りました『創刊第200号達成記念プレゼント』、
 最終的にわずか4名の有資格応募者でしたが、厳正な選定の結果、
 「催眠リスニング最強セット+商品券1,000円分」の当選者1名が
 下記の方に決定しました!

      −−−−−−−−・−−−−・−−−−−−−−

       ☆★☆ 読者プレゼント当選者 ☆★☆


    当選者は、以下の方に決定しました。

     ♪ 神奈川県 T.S.さん(27歳)♪

    おめでとうございます!

  ● 他の方からも熱心な応募レポートを頂け、留学や英語学習の為の
   「催眠リスニング最強セット」活用の熱意及び、私の提唱しています
   「実践英語」への賛同が伺え、迷いましたが、最終的に以下の
   フレーズにうたれ、一家で是非活用して貰おうと、T.S.さん
   に決定しました。

   「もし私が当選しましたら、留学準備として、実践英語の習得
    に活用したいと思っています。
     現在は、仕事と子育ての合間に、テレビの英語番組や市販
    のテキストを使って細々と勉強している程度ですが、いつか
    「使える」英語を身につけて、留学を実現させよう!と思って
    います。
     また、この教材は、現在転職を目指してTOEIC勉強中の夫にも
    役立ちそうです。
     そして、もうすぐ1歳になる娘がもう少し大きくなったら、
    この教材を使って英語の勉強をさせてみようか・・・
    などなど、夢は膨らむばかりです。
     とにかく、一家でフル活用したいと思っていますので、ぜひ
    よろしくお願いいたします!」


   T.S.さんは、道場主と同じシステムエンジニアだそう
  ですが、仕事に、主婦に、子育てに頑張られているようですネ。
  その合間に英語の勉強も、とは、全く感服します。m(_ _)m

   T.S.さんには、近々、メールにて再度送付先等々の確認後、
  「催眠リスニング最強セット(簡易包装版 CD10枚)」(未開封新品)
   +商品券1,000円分(全国の百貨店や専門店で使用可能)を、
     簡易書留にて発送させて頂きます! 今しばらく、お待ち下さい。
  (尚、本連絡に対して返信がなかった際には、他の応募者に当選権
   が移ることもありますので、ご注意下さい!)

      −−−−−−−−・−−−−・−−−−−−−−

  今回のプレゼント企画は、残念ながら応募者数がいまひとつでした
 が、今後もこのようなプレゼント企画を継続して実施して行きますので、
 どうぞご期待下さい。
 (今回残念ながら当選されなかった方も、是非次回もご応募を!)

  次回は、第300号記念プレゼントとして、超豪華賞品!!を考えて
 います。 それまで続けば、ですが、...。 (^_^;) 
  あるいは、再度、毎回配信の読者の数が1,000名を突破した際にも、
 プレゼント企画をしようかな、とも考えています。どちらが先になるか
 分かりませんが。
 (是非、読者の皆さんも、お友達にメルマガの購読を勧め、読者数
 1,000名が早く突破できるように(プレゼント企画が早く実現する
 ように!)ご協力願います。)

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆2☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜

 今回は終盤に近くなりました「【実践留学道場】が留学実現の早道!」の
第6回目をおおくりしましたが、如何でしたか?
 次回の第7回目はいよいよ最終回となります。ご期待下さい!

 このメルマガの主旨は、私や読者の皆さんの体験、経験をもとにした情報や
ノウハウを相互共有することにあります。是非、皆さんの英語学習経験や留学
体験等々を、事務局である、hajimepapa@jcom.home.ne.jpまで、お気軽にメール
にてお寄せ下さい。
(このメルマガは、結構プロ・アマ含め、英語・留学関連の情報収集されてい
方々にも読まれているようですので、メルマガ発行者やホームページ管理者の
自薦や他薦によるPRもOKですョ。もちろん無料で掲載させて頂きます!)


 今回の稽古はこれで終わりです。 お疲れ様でした!
それでは、次回をお楽しみに。( Take care and study hard! )


      ●●● 次回は、7月21日発行予定です。●●●


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