メルマガ:地方の札所を巡る旅
タイトル:NO=153 津軽三十三観音6 弘前4  2006/03/12


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 2006ー03-12--------第153号 (毎週日曜日発行) 
  地方の札所を巡る旅 津軽三十三観音6 弘前4
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弘前 津軽三十三観音 5番札所【十腰内観音堂】 厳鬼山神社  17−5−15

厳鬼山神社と掘り込まれた石碑の奥に朱の鳥居が建つ、
杉木立の中に参道がズーと伸びている。

右手の手洗所に龍の口からチョロチョロと清水が流れ落ち自然の雰囲気満点。

一、二、三と並んでいる朱の鳥居を順次潜ると境内に着く、
先ず目を奪われるのは本殿左手に立つ樹齢千年と伝わる大杉が二本、高さ41mの巨木
である。

日の丸の旗が掲げられた本殿の内陣には正面に神殿、
左手に札所ご本尊十一面観世音菩薩が祀られている。

内陣には見事な絵馬が八面奉納されていた。

納経は入口一の鳥居、右手奥のお宅で戴ける。

所在地 青森県弘前市十腰内猿沢78   0172−93−2202  

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                 『千年の大杉』
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