メルマガ:虹の向こうに妻がいる
タイトル:虹の向こうに妻がいる 1月12日号  2004/01/12


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           ■虹の向こうに妻がいる■
               
               2004/JAN/12TH  購読者590名

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 みなさんこんにちは、杜国朝です。

 私は仕事始めということで、会社に出勤しました。
 皆さんいろんなことで悩んでいるんですねぇ。
 嫁姑の問題は、うちだけじゃないんだという思いを強く持ちましたよ。
 うちの姑(母)なんて、もう70前ですので先がかなり見えてきているのです
が、同僚のところなんてまだ50を過ぎたところ。

 話を聞いていくと、これがまたうちのケースに似ている似ている。
 嫁が今まで一度も外で仕事をしたことがなく、子育てに専念している。
 姑は今まで外で仕事をしてきて、そして今でも仕事を続けている。
 姑にしてみれば、私ら50を過ぎた人間でさえ毎日仕事をしているのに、
この嫁はなぜ仕事に出ないのか。

 そんなことを考えると、姑にしてみれば面白くないのでしょう。
 で、その同僚のところはどうなったのかと聞いてみますと、旦那が子供の
おしめを替えたり、結構面倒を見ているらしいのです。
 それをみて、姑がキレてしまったらしいのです。

 旦那は外で仕事をしてきて、さらに子供の面倒を見ているというのに、こ
の嫁ときたら、それを平気な顔で見ているとね。
 まあ何もしていないということではないようですから、私の目からすればう
ちよりはマシかなとは考えているのですが、世代の違う人間同士の考えの
ズレは埋まりそうにありません。

 そのお宅はまだ親も若いということもあってか、親と子が半分ずつ家のロ
ーンを払っているようで、そうなると親の発言力も相当大きいことが想像で
きます。
 家を新築して、そのうえで別居するなどというのはかなりの困難を極める
ことでしょう。

 新築する時点で、なぜ二世帯住宅にしなかったのでしょうか。
 あれ、二世帯住宅ってどうしても同じ区画に他人のように住まわせるとい
うのが建てる時点では気が引けるのでしょうかね。
 それがあとでこのような悲劇を生むのでしょうか。
 その同僚も今になって後悔しているように見受けられました。

 我々もいま、嫁姑の問題が再浮上してきているわけなのですが、なんとか
今年は別居するべく、住宅の手配をしなければならないと考えています。
 まったくの他人が同じ屋根の下で暮らすということは、そんなに衝突を生む
ことになるのでしょうかね。

 案外、男っていうのは普段仕事に出てしまっているので、当事者同士の気
持ちがリアルに伝わってこないものなのですが、なにやら下のほうでマグマ
がくすぶっているようなそんな不気味な毎日を過ごさなければならないことに
先の不安というものを感じぜすにはいられませんわ。

 以前、私宛にメールをいただいておりました、『国際結婚では、まずもって
親と同居というのはすすめられません。別居をおすすめします。』というものが
ありましたが、うちの場合にも例外ではなさそうですね。

 ある人が、

 『いまどき、親のいるところに嫁に来てくれる人がいるだけありがたく思わな
ければなりませんよ。』という意見をくれた人がいましたが、あれって姑からの
言い分としては、なんでも旦那とか姑の面倒を見るということが前提であって、
ただ単に住んでいるだけならば同じじゃないかとうちの母は言っていました。

 まだまだ言葉がわからないうちの嫁にしてみれば、母が大声でしかも早口で
話していれば、それは私に対する文句を言っているとしかとらなくなりました。
 完全に被害妄想になっています。
 母の実際の言葉というのは、私に対してもっと嫁を教育しなさいということな
のですが、それを嫁自身が私に直接文句を言っていると思っているのです。

 このメルマガを読まれている方というのは、調べによりますとかなり女性の方
のほうが多いようなのですが、女性の方の姑とのうまく付き合っていく方法と
いうものを伝授いただけますとありがたいです。

 妻は言うのですが、中国における姑というものは、嫁を優しく扱ってくれると
いうことらしいです。
 間違っても、いびったりはしないと言っているのですが実際のところはどう
なのでしょうか。
 いろんなお話が聞ければと思います。

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 私が運営しております、『日中国際結婚メーリングリスト(YAHOO eGroups
 china-kekkon)』のことについて少し述べさせていただきたいと思います。
 お陰さまをもちまして、少しずつではありますがメンバーが増加し続けてお
ります。

 入会時には各メンバーが様々な想いを抱いて入会してくる訳でしょうが、
そのメーリングリストの現実というものは厳しい有様で、発言が少ないので
今後の運営をどのようにしていこうものかと頭を悩ませているところなので
あります。

 メンバー構成をざっと見てみますと、これから国際結婚をしようと考えてい
る人、国際結婚をされてまだ間がない人、国際結婚をされてだいぶ経って
いてアドバイスもできるよというくらいの人。
 中国における滞在期間が長くて、中国における人々の生活云々につい
ては任せてよというくらいの中国通。

 その他としては、ただ漠然とメーリングリストの内容を閲覧したいという、発
言することよりも端からROM目的の人。
 こんな感じに分けられると思います。
 私が見ていて感じるのは、最後のROM目的の人が非常に多いということ
でしょうか。

 メーリングリストの評価のされ方としては、メンバーの量の多さもさることな
がら、ある人が発言したことに対するレスがどのくらいあるのかとか、そのレ
スの内容にどれくらいの信頼性や説得力があるのか。
 あとこの種のメーリングリストとして限定するならば、各夫婦の近況とか現
在の生活においての相談事がどのくらいあるか。

 そんな発言があって、メーリングリストというものが盛り上がってくるのだと
思います。
 当然、管理人のサポート不足というものも否めませんが、それではスタッフ
に恵まれればメーリングリストが賑やかになるのか。
 そんな単純明快なことなのであるならば、スタッフを募集してみましょうか。

 ということで新年早々ではありますが、china-kekkonのスタッフを募集する
ことになりました。
 役割というのは、つまりは発言を活発にしてもらえるような方向に導いてい
ただくということ。
 方向性がはっきりしてくると、メンバーも動きやすいと思います。

 こんな私の構想に賛同いただける方々は、メールにて連絡していただき
たいと思います。
 スタッフになるための資格としては、とにかくやる気のある方。
 つきなみですが。
 どうぞよろしくお願いします。

 それと今年の取り組みとして、もうご存知の方もおられることと思われます
が、ホームページ上で恵まれない方々のために募金活動をしようということ
でバナーを設置させていただきました。
 これは私の手を汚すことなく自動的に募金活動がなされますので、システ
ムそのものが健全なものであれば、簡単に手助けができるというものです。

 なーんだ、こんなことで人の命が助かるならばと思われた方、毎日の習慣
にしてクリックしてください。
 その周辺のバナーも間違ってクリックしていただけると、私としてはうれしい
のですが。

 嫁姑の悩みなんて、明日生きられるかどうかわからない人からすればなん
でもないこと。
 幸せをかみ締めて生きている私は、毎日クリックすることにしましたよ。
 どうぞ皆さんも、ネッ!

 それではまた、次回まで。

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【メルマガの相互紹介】

 国際結婚の関連のあるメルマガということで、提携を結んでおります。
 よろしければ、ご購読ください。
 歓迎!!、歓迎!!

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 ご紹介します。

 ガイドブックには載っていない「おもしろシンガポール」
 もあわせてご紹介!!

  http://melten.com/m/9485.html

 ■  ◆  □  ◇  ◆  □  ■  ◇  ◆  □  ◇

 私は今、『虹の向こうに妻がいる』というメーリングリストを運営しており
ます。
  参加ご希望の方は、次のURLから登録願います。
  中国のいろんな情報が入手できることでしょう。
  話題は多岐にわたり、国際結婚のみならずほかの事にもふれても構い
ません。

 日本語の上手な中国の方もおられます。
 この機会に生の中国の情報に浸ってみましょう。
 なお参加ご希望の方は規約をよくお読みの上、承諾された方が参加し
ていただきますようにお願いしたいと思います。

 なお参加には自己紹介を義務付けておりますのでよろしくお願いします。
 自己紹介なしに入会を承認することはありませんので、お間違えなく。
         http://www.egroups.co.jp/group/china-kekkon

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◇発行者◇

 杜国朝(小朝) owner@asyan47.com

 ホームページ  http://www.asayan47.com/kekkon.html

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