メルマガ:「瞑想とヒプノセラピー」
タイトル:「瞑想と催眠療法」第165号「元気な105歳児 しいのみ学園園長」  2012/02/01


■「瞑想と催眠療法」■
第165号「元気な105歳児 しいのみ学園園長」
2012年2月1日発行
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私の目標は、120才まで現役でピンシャン生きて、コロッと死ぬことなのです。
明後日の2012年2月3日は、私の55才の誕生日です。


私が、最初に長寿に感動したのは、トーマス・パーさんです。

あのスコッチ・ウイスキーのオールドパーのラベルを飾っている人です。

借地をしていた農夫なので、借地契約書から正確な年齢をたどれるそうです。
初婚が80才、105才で不倫をして罰せられ、122才で再婚、130才でも現役の農夫。
長寿の誉れを得てチャールズ1世に拝謁した後に、152才でこの世を去りました。

日本人で長寿で有名なのは、120才で他界された農家の泉重千代さん。

存命の方では、聖路加国際病院の現役の理事長の日野原重明さん100才。


【名前は、百五歳児 三郎】

そして、今回紹介するのは、
しいのみ学園の現役の園長の昇地三郎(しょうちさぶろう)さん、105才です。
実際のお名前は曻地ですが、文字化けする可能性があるので昇地と書きます。

昇地さんの長男と次男が相次いで脳性小児麻痺を発症したのがきっかけで、
日本で最初の障害者施設「しいのみ学園」を創設したそうです。

昭和30年には、宇野重吉・香川京子主演の映画「しいのみ学園」が上映されているそうです。

Yahooプロフィールには、下記のように紹介されています。

表示名  105歳先生・十大習慣健康法
名前   百五歳児 三郎
自己紹介 105歳で尚現役の教育学者です。
健康の秘訣は「一口30回噛む」。
趣味は講演。日本国内は勿論、世界中に出かけて講演します。
今年は生涯7回目の年世界一周講演旅行に挑戦します。
100歳になってから6回目です。 


【長寿の秘訣1 良く噛む】

長寿の昇地さんは、子供の頃は虚弱体質だったそうです。
消化吸収力が弱く、しょっちゅう下痢をしていたのだそうです。
一口30回、母親が良く噛むことを習慣化させ健康を取り戻していったそうです。

1回の食事にかかる時間は約30分。
良く噛むことで、食べる量は一般の人の半分から1/3で満足できるそうです。

ダイエットの神髄ですよね。
食べる量を1/3だけ減らすだけで、長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子が発動します。
半分から1/3で満足できると言うことは、確実にこの長寿遺伝子が働いているようです。

軟らかい豆腐を食べるときは、炒り子など堅いものを一緒に口に入れるそうです。
そうすると、噛む回数が減らなくて済むとか。

私もマネをしてみましたが、食べていると、だんだん数えるのが面倒になります。

昇地さん曰く、「噛む回数を数えるのを生活習慣にする」のだそうです。

すると、良く噛むことで、消化吸収が良くなる上に、満腹中枢が刺激され、
食べ過ぎを防ぐことが出来るのだそうです。


【長寿の秘訣2 分かり易い話し方をする】

25歳の時に小学校教師となりましたが、心理学の勉強がしたくなったそうです。
昼は学校勤務、夜は試験勉強で、29歳の時に広島大学に入学したそうです。

心理学は重要です。

教員時代は教え子のために口八丁を目指したことが、現在の老化防止に繋がっているそうです。
毎日、誰かと会話していると、様々な話題を考えるため自然に頭を使うそうです。


【長寿の秘訣3 冷水摩擦】

脳性小児麻痺の長男の身体の健康と、心の健康のために、一緒に冷水摩擦を始めたそうです。

お父さんと一緒というのは良いですよね。
毎朝5分程度、寝起きに風呂場でゴシゴシやると、皮膚も強くなって、風邪を引かないそうです。


【長寿の秘訣4 105歳からのメッセージ】

その他に、
・棒体操
・硬いマットに寝る
・3カ国語で日記をつける
があるそうです。

読売新聞に火曜日に「105歳からのメッセージ」として連載されているそうです。
残念ながら、私は読売新聞の購読をしていないので読めません。

下記には新聞記事の他、昇地さんの元気そうな写真もたくさん掲載されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/shiinomi104/MYBLOG/yblog.html

写真を見ているうちにドラゴンボールの亀仙人を思い出しました。
亀仙人は、私の尊敬する人の1人なのです。


【長寿は好きですか?】

長寿の話をすると、多くの方が「ヨボヨボになってまでも生きたくない」と仰います。

老い = 身体が弱る = 寝たきり → 死 のイメージのようです。
死ぬまで現役で、ピンシャン生きるというイメージを持つ方は少ないようです。


他の方は、「長生きしていても面白いことなど無い」とか
「辛い人生だけど、死ぬまでは、どうにか生きないとならない」とも仰います。

人生が楽しいというイメージを持つ方は少ないようです。


【ピンシャン長生き、コロッと死ぬ】

人生を楽しくするのも、辛くするのも、実は自分次第なのです。

日々、瞑想をしているとインスピレーションや、洞察力が増します。
ガイドに繋がっていると、長寿を楽しむ情報がたくさんやってきます。

瞑想をしていると、将来を見越した大きな視野を持つことが出来ます。
魂の目的を知り、それにそぐって、尚かつ、楽しい生き方が出来ます。


催眠療法を受けて、自己催眠を続けていると、心の傷を癒すことが出来ます。
人間関係の改善もでき、なりたい自分になれます。

自己催眠ダイエットは、格好良く痩せられるだけではありません。
小食になるので長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子の機能の発動が出来ます。

日々の自己催眠で楽しいイメージをしていると、生きる希望が湧いてきます。
さらに、免疫力が高まるので、健康増進も可能です。

希望が湧いてきましたね。

瞑想と催眠療法で、良い結婚をして、やりたい仕事をして、なりたい自分になりましょう。


【アドバンス・セミナー ビジョンの創造】
 
アドバンス・セミナー「ビジョンの創造」を開催します。
セミナー開催当日まで、参加申し込みを受け付けます。

あなたの参加をお待ちしております。
 
ビジョンの創造 PC用
http://www.radiance.gr.jp/light/advance/curriculum/index.htm
ビジョンの創造 携帯用
http://www.radiance.gr.jp/i/light/advance1.htm
 

■期日
2012年2月4日5日(土日)
これを逃すと、次回の開催は2013年8月です。
善は急げです。チャンスを逃さないでくださいね
 
■時間
土曜日:13時〜18時  
日曜日:10時〜16時
懇親会は土曜日18時から

■費用
50,000円(税・教材CDテキスト込み)
再参加料金1日5,000円
 
■内容
自分の魂のビジョンや目的は何か、
自分の環境や人間関係が魂のビジョンにそぐうものなのか否か、
どのようにすれば魂の目的を活かして成長できるのかを探ります。
 
■参加資格
「ライトボディの覚醒化」の瞑想セミナー修了者です。
ラディアンス以外での修了者も受講可能です。



【ラディアンスについて】

ラディアンスは、代表の山崎がソニー社員だった時、ソニー(株)
創立者の井深大氏の命令で行った、催眠や瞑想の研究成果を社会に
還元するために創立して、17年目になります。

これまでに、約5000名の方に4万回の催眠療法を施療して、
約700人の方に瞑想法をお伝えしてきました。

安心の実績です。

皆さんの笑顔にお会いできることを心待ちにしております。


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発行者:
ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
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