メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2005/07/21大引け  2005/07/21


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株式情報局
2005/07/21大引け

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◆資源関連
国際石油開(1604) 687,000 +21,000 +3.15% 
帝国石油 (1601)   825   +9 +1.10% 
石油資源開(1662)  4,800  +110 +2.35% 
米株式市場で米エクソンモービルが上昇。石油資源関連株は、米石油株との連動性
が高いといい、国際石開などに買いが集まった。このところWTIの期近8月物は50
ドル台後半で推移。依然として原油先物相場は高値圏にあるとの見方もあって、国
際石開は中期的な下値支持線である25日移動平均線に接近した19日から継続的に買
いが入る。大和は帝国石油を新規「2」。良好な業績見通しとバリュエーション面で
の割安感を評価。


◆長谷工コーポ(1808) 231 -2 -0.86% 
2006年3月期の第1四半期(4−6月期)業績は単体の受注高が1146億3800万円(前年同期
比53.0%増)。9月中間期の予想受注額2000億円は達成できる見通しとしており、3月
通期の連結売上高予想は5500億円(前期比8.5%増)と従来の数値を変更していない。


◆コミューチュア(1932) 921 +37 +4.19% 
総務省が地上デジタル放送をネット配信で容認する方針との報道。NTTの光ファ
イバー加入者線工事などを扱っており、需要拡大が望まれる。



ガンホー(3765) 12,600,000  --- 0.00% 
Gモード(2333)   172,000 +1,000 +0.58% 
資本・業務提携すると発表。Gモードが実施する第三者割当増資を、ガンホーが引
き受ける。概算調達額は約38億円。これによりガンホーが約20%を保有する筆頭株主
となる見込み。また両社が共同出資でオンラインゲームサイトの運営配信やゲーム
開発の新会社を設立。ゲーム関連事業強化が狙い。


◆アイ・ビー・イー(2347) 378,000 +38,000 +11.18% 
総務省が地上デジタル放送をNTTなどの光通信網を使い、ネット経由で各家庭に
配信できるようにする方針を固めたと報道。ブロードバンド映像配信向けにIP伝送
保護技術を開発し、NTT東西の「オンデマンドTV」に提供している実績を持つ。


◆アサヒ飲料(2598) 1,323 +28 +2.16% 
2005年6月中間期の連結経常利益予想を12億円から28億円に大幅上方修正。猛暑の恩
恵を受ける「サマーストック」銘柄として買いを集め、6月27日には1385円を付けて
年初来高値を更新。その後は利益確定目的などの売りに押されて下落基調が続いて
いた。



高千穂交易(2676) 1,040 -10 -0.95% 
セコム  (9735) 4,850 +30 +0.62% 
業務・資本提携を発表。高千穂交易がセコム向けに1株につき1040円で45万株の第3
者割当増資を実施。セコムは高千穂交易の第3位株主。両社で販売チャネルや業務ノ
ウハウを有効活用し、セキュリティ事業の競争力を高める。全国で1000の営業拠点
を持つセコムの販路を活用。


◆アイケイ(2722) 295,000 -34,000 -10.33% 
2005年5月期実績は経常利益並びに最終利益が計画未達となっており、最終利益につ
いては従来の微増益予想から一転して減益。また、2006年5月期については、会社見
通しが四季報予想を下回っている。


◆川島織物(3009) 204 +17 +9.09% 
低位材料株物色の一環、特定筋の介入観測などもはやされる。


◆日東紡(3110) 280 +22 +8.53% 
アスベストの代替品の建築材料を手掛けている。CSFBはアスベスト対策関連銘
柄をピックアップ。ノザワ、菊水化学、取りあげる。相対的な出遅れ感から物色の
矛先が向かっている。


◆リンクセオリー(3373) 1,540,000 +40,000 +2.67% 
日米で婦人服の卸、小売りを展開、今後は海外展開を強化する計画を打ち出す。来
秋にはニューヨークに旗艦店をオープン、欧州本格進出も本格化させる。筆頭株主
のFリテイリングとの協調体制も期待材料。


◆東和織(3503) 220 +49 +28.65% 
低位株物色の流れ。12日の下値から緩やかな上昇カーブを描き、前日に6日の直近高
値165円を上回り、上げ余地が広がった。ただ、特段、目新しい個別の好材料が出た
わけではなく、目先筋の買いが中心ということもあって、値動きは今後、荒くなり
そう。トウモロコシ由来の生分解性製品での展開も期待。


◆ワコール(3591) 1,349 -7 -0.52% 
大量保有報告書、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファン
ドの保有率が5.12%から6.22%から7.29%から8.31%と増加傾向。



サンエーイン(3605) 3,890 +40 +1.04% 
進和    (7607) 2,120 +75 +3.67% 
東証が1部指定を発表。ただ目先筋の利益確定売りが早くも優勢になり伸び悩み。両
銘柄が1部指定となるのは8月1日。


◆レナウンダーバン(3606) 1,030 +24 +2.39% 
8月末までに従業員を1割弱削減すると報じる。連結ベースで年間12億円の人件費を
削減を見込む。


◆三島製紙(3872) 372 +12 +3.33% 
バリュエーション面から見た割安感が小口の見直し買い誘う。昨年4月に日本製紙の
全額出資子会社で塗工紙の生産・販売を手掛けていた大竹紙業を買収して事業領域
を拡大。その効果で前3月期は大幅な増収増益になる。今期は最終利益は大きく拡大。
一株利益は41.4円に膨らむ見通しで、PERは昨日現在で8.7倍の低水準。


◆昭和電工(4004) 276 +1 +0.36% 
UFJつばさは「A」を継続。アルミ3.5インチ中心にHD不足の状況にあり、7〜9
月以降は能力増強効果が想定以上に寄与しそう。


◆神島化(4026) 375 +13 +3.59% 
小型低位株物色。株価純資産倍率は0.7倍台。2006年4月期の年間配当は10円を予定
し、配当利回りが2.6%程度と高い。住宅用の不燃内外装材を手がけており、アスベ
スト騒動で先行き更新需要が増えるとの思惑が出る。


◆東邦アセチレン(4093) 234 +50 +27.17% 
合成空気などの展開力を材料にノザワなどを手掛けた某リサーチ筋が攻勢をかけて
いるとの観測が根強い。


◆積水化学工業(4204) 717 -1 -0.14% 
自動車の樹脂部品を3割軽くできる発泡材料を開発したと報じる。


◆ミライアル(4238) 5,700 --- 0.00% 
きょう新規上場。公開価格(3600円)を約19%上回る4300円で初値を付けた。


◆ネット広告関連株
DAC   (4281) 137,000 +2,000 +1.48% 
Dクリック (4841) 123,000 +20,000 +19.42% 
サイバーエー(4751) 490,000 +15,000 +3.16% 
CCI   (4788) 226,000 +7,000 +3.20% 
電通総研がまとめたネット広告市場の予測によると、2009年は2004年比3倍強の5660
億円。2004年にラジオ広告市場を抜いており、2007年にも雑誌を上回る可能性が高
いと報じた。最近になってからネットポータル関連株や、ネット広告関連株などの
インターネット関連株を見直す動きなども強まり、値動きの軽い材料株としても投
資妙がでてきている。


◆DAC(4281) 137,000 +2,000 +1.48% 
2005年5月中間決算は、売上高が76%増の117億2500万円、、営業利益が前年同期比
89%増の5億9600万円となり市場予想を上回る好決算。四季報で2005年5月中間期は売
上高が105億円、営業利益が4億8000万円と予想。



Jストリーム(4308) 329,000 +40,000 +13.84% 
IBE   (2347) 378,000 +38,000 +11.18% 
総務省が2006年をめどにテレビの地上デジタル放送をNTTなどの光通信網を使い、
インターネット経由で各家庭に配信できるようにする方針を固めたと報じられた。
大きなビジネスチャンスとの見方が広がり、個人投資家からまとまった買いが流入。
大和総研は「番組ネット配信に関連するネット銘柄」と題するレポートにおいて、
負荷分散サービスの中で最も期待の高い銘柄として取上げていた。


◆テルモ(4543) 3,160 -100 -3.07% 
四半期決算を発表、営業利益は前年同期比24%増益と想定以上の好決算となったが、
目先の材料出尽くし感も生じる。三菱では「B+」から「B」に格下げ、日興シ
ティでも「1M」から「2M」に格下げ。


◆神東塗(4615) 277 -8 -2.81% 
8日の直近安値から、2割強に達したため利益確定売り。前日は心理的な上値の節目
とみられた300円を抜けなかったうえ、日足チャート上で陰線となったのが売りにつ
ながった。信用買い残が約183万株と高水準なのも懸念材料。ただ、連結予想株価収
益率は12倍台後半で、配当利回りが1.8%強あることから下値は限定的。


◆ヤフー(4689) 236,000 +6,000 +2.61% 
2005年4-6月期連結業績は純利益が前年同期比24%増の103億円と大幅増益。20日は米
ヤフーが19日の米株式市場の時間外取引で1割近く急落したため、ヤフーもつれ安と
なっていた。足元の好業績は確認できたが想定された範囲の内容で、きょうの上昇
は前日の下げの反動が大きい、株価の上昇余地は限られる。


◆楽天(4755) 89,300 -400 -0.45% 
ソフトバンク(9984)やヤフー(4689)が売買を伴って上昇から連想買い。楽天トラベ
ルの仲介手数料引上げに関し、加盟するホテル・旅館の過半が契約更新を見送って
いることが分かったと報じた。楽天トラベルより手数料率が低いライブドア(4753)
系のベストリザーブなどへの流出懸念も広がっているが、反応は特にない。ただ、
楽天にとって、楽天トラベルは楽天証券と並ぶ収益の柱となっており、値上げ戦略
による影響が出ないとは言い切れない。


◆Mスター(4765) 250,000 +12,000 +5.04% 
2005年6月中間期は売上高が前年同期比21.7%増となったほか、経常利益については
同59.6%増。また、最終利益は同2.7倍。


◆大塚商会(4768) 9,510 +30 +0.32% 
2005年6月中間期と12月期通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期では売上高を
従来の3910億円から3986億円(前期比7.0%増)に、経常利益は180億円から210億7000
万円(同23.7%増)に、当期純利益も87億2000万円から109億3000万円(同2.8%減)にそ
れぞれ増額。


◆インデックス(4835) 339,000 +8,000 +2.42% 
2004年9月〜2005年5月期経常利益が前年同期比2.2倍の56億1800万円となったことや、
8月31日現在の株式1株を2株に分割すると発表したことを材料に上げる。もともと流
動性の高い銘柄で分割幅もさほど大きくないことから、権利落ち日前後も比較的落
ち着いた値動きとなりそう。


◆Dクリック(4841) 123,000 +20,000 +19.42% 
前日に続いて、初心者でも簡単に利用できるメール配信管理システムを発売との報
道を材料に人気に火が付く。


◆USEN(4842) 3,320 +110 +3.43% 
Jストリーム(4308)の急騰が刺激材料。大和総研は「番組ネット配信に関連する
ネット銘柄」と題するレポートで、負荷分散サービス関連としてJストリーム、無
料ネット放送関連としてUSENを取り上げていた。


◆DC(5234) 407 +8 +2.01% 
ここ東京都競馬、よみランなど含み資産関連人気が復活して来たが、不動産賃貸を
手掛ける同社も含み資産関連の一角。セメント市況上昇期待も広がる。


◆電線株
古河電工 (5801)  472 +21 +4.66% 
住友電気工(5802) 1,186 +12 +1.02% 
理研電線 (5808)  238 +36 +17.82% 
総務省が2006年をメドにテレビの地上デジタル放送をNTTなどの光通信網を使い、
インターネット経由で各家庭に配信できるようにする方針を固めたとの報道を好感。
理研電線は、ノザワ、東邦アセチレンなど低位材料株の人気に火を付けているリ
サーチ筋介入の思惑も浮上。


◆カナレ電気(5819) 2,690 +135 +5.28% 
第1四半期の経常利益は前年同期比87.3%増となり、上期計画に対する進捗率では
55.2%。また、純利益については前年同期比86.6%増、上期計画に対する進捗率では
60.0%。


◆ニッパツ(5991) 936 +10 +1.08% 
大同特鋼の完全子会社である特殊発條興業の全株式を取得すると報じる。精密ばね
部門の技術力強化などを狙う。


◆機械株
オークマ(6103) 774 +17 +2.25% 
東芝機 (6104) 633 +2 +0.32% 
コマツ (6301) 964 +17 +1.80% 
アマダ (6113) 806 +10 +1.26% 
牧野フ (6135) 754 +12 +1.62% 
6月の工作機械受注額が前年同月比二ケタの伸びとなったことが引続き材料視。


◆ユニオンツール(6278) 3,270 +120 +3.81% 
中間決算を発表、通期見通しを下方修正。経常利益は28億円で前年同期比3.5%減益、
通期予想は64.2億円から58.9億円に下方修正。


◆明電舎(6508) 283 --- 0.00% 
産業技術総合研究所と、重金属などの不純物を含まないオゾン生成装置を開発した
と報じる。微細加工による電子機器の小型化に役立つ。


◆エルピーダ(6665) 3,480 -120 -3.33% 
今3月期4−6月期の連結売上高は前年同期比5.5%増の480億円、営業損益は前年同期
の30億円の黒字に対して26億円の赤字に転落した。7−9月期の売上高については520
億円−570億円、営業損益は35億円の赤字−5億円の黒字を見込む。


◆半導体製造装置株
アドテスト(6857) 8,320 +150 +1.84% 
東エレク (8035) 5,880 --- 0.00% 
インテルが4-6月期決算発表で年間の設備投資計画を上方修正したことを受け、20日
の米株式市場でアプライド・マテリアルズなど半導体製造装置株が軒並み高。20日
の東京市場ではインテル株が時間外取引で利益確定売りに押される展開となったた
め、まちまちだったが、米国での半導体製造装置株の上昇を受け東京市場でも半導
体製造装置株が素直に上昇。


◆小野測器(6858) 745 -5 -0.67% 
2005年6月中間期と12月期通期の連結業績予想の下方修正を発表。通期では売上高を
従来の186億円から181億5000万円(前期比3.7%増)に、経常利益は27億円から23億円
(同3.2%減)に、当期純利益も14億5000万円から13億円(同42.6%減)にそれぞれ減額。


◆日本マイクロニクス(6871) 1,740 +219 +14.40% 
野村証券は新規「2」。主力のプローブ・カードはNAND型フラッシュメモリ向け
製品の成功によって、最大のメモリーメーカーでの大量採用が決定し、2005年9月期
以降の業績を強力にけん引していこうなど。2005年3月期の単独経常利益19億円(前
期比38.9%増)、2006年9月期連結経常利益23億円と試算。


◆新神戸電機(6934) 601 +12 +2.04% 
主力の自動車用鉛蓄電池は、新車向け・補修用ともに堅調。中国にも工場を有し、
今後も見込まれる乗用車やトラックの生産増加も追い風。


◆ファナック(6954) 7,770 +130 +1.70% 
自動車株が好調に推移、円安基調も支援材料。今期の為替想定レートは1ドル=105
円。今期の業績見通しで経常利益を2.8%減の121億円と減益予想とするなど慎重に見
ていることで、上ぶれ期待。8000円を抜けるとフシらしいフシがないだけに、今後
の動きに注目。


◆新光電工(6967) 4,780 +90 +1.92% 
三菱は新規「B+」、目標株価5100円。今期の営業利益は、会社計画の18.5%減益に
対して、三菱では8.8%増益と予想、来期以降は2ケタ成長の見通しともしている。


◆自動車株
トヨタ(7203) 4,230 +30 +0.71% 
日産 (7201) 1,162 +7 +0.61% 
ホンダ(7267) 5,740 +20 +0.35% 
三菱 (7211)  133 --- 0.00% 
富士重(7270)  494 +29 +6.24% 
マツダ(7261)  445 +1 +0.23% 
外為市場で1ドル=113円台まで円安・ドル高が進んだほか、今後もさらに円安基調
が続くと予想する向きが多く、今3月期業績の上方修正期待が強く意識される。また、
配当利回り面でも比較的高い銘柄が多く、今後増配される公算が高いことを考える
と高配当利回り銘柄を運用対象にする投信などの買いが入っている可能性が高い。
ホンダは新中期3カ年計画で2007年度の四輪車の世界販売台数400万台や連結売上高
10兆円突破などを目指す方針を示した。
ただGMが発表した4-6月期決算は大幅な赤字で、自動車摩擦再燃の可能性がくすぶ
り続けていることは日本の自動車株の上値を抑える。
UBSは自動車セクターの「強気」に引上げ。業績見通しの上方修正や政治リスク
の後退などが背景。トヨタの「BUY」、目標株価を4950円へ引上げ、セクター内
での推奨順位をトップ。
GSは、ホンダ「OP」から「IL」に格下げ。一方、UBSは「BUY」継続で
目標株価を6400円から6600円に引上げ。


◆小糸製作所(7276) 1,225 -8 -0.65% 
立花証は「強気」。高付加価値製品の拡販とシェアアップで業績は計画を上回る
ペース。


◆東京精密(7729) 4,740 +70 +1.50% 
6月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオが4ヶ月連続して回復傾向を示したこ
とや米半導体最大手インテルが設備投資計画を上方修正。また、もう一方の収益柱
である計測機器がトヨタなど自動車業界向けに好調に推移していることも国内外機
関投資家からの継続的な資金流入を促す要因。


◆国際計測器(7722) 1,440 -15 -1.03% 
立花証券は「強気」。オンザカー走行テスターの業績寄与は来期以降、順次拡大し
ていくものと考える。また、2008年度を最終年度とする新中期計画には「オンザ
カー走行テスター」の貢献は含まれていないため、経営計画の上方修正も考えられ
る。


◆HOYA(7741) 13,530 -310 -2.24% 
ドイツ証券は、「Buy」継続、目標株価17100円。過去の株価水準と比較しても引続
き割安な水準。


◆マルマン(7834) 1,120 --- 0.00% 
きょう新規上場。公開価格(1300円)を約15%下回る1100円で初値を付けた。IPO案
件で初値が公開価格を下回ったのは、3月29日に上場したエフェクター(4567)以来、
約4カ月ぶり。ゴルフクラブの製造販売、健康食品事業などを手掛ける。主幹事は
CSFB証券。


◆セガトイズ(7842) 3,080 +40 +1.32% 
カードゲーム「甲虫王者ムシキング」関連商品の売上げ拡大期待。小学校の多くが
きょうから夏休みに入ったことで、期待感が一段と広がる。また、9月30日現在の株
式1株を3株とする分割を予定していることも下支え要因。


◆T・ZONE(8073) 3,590 -310 -7.95% 
子会社マルマン(7834)の不人気が売り材料。マルマンは老舗企業だが、バブル経済
崩壊後に積極的な事業拡大路線が裏目に出て経営が悪化、SFCG(8597)傘下の
ファンドから支援を受けた。その後株式交換によってSFCG系列のT・ZONE
の子会社となり、業績改善を受けて上場にこぎ着けた経緯。


◆コメリ(8218) 3,020 +75 +2.55% 
今秋をメドに中国の大型店を閉鎖すると報じる。欧米小売り大手との競合で収益が
悪化、国内での地盤固めに集中する。


◆丸井(8252) 1,555 +19 +1.24% 
1日時点で109万8000株あった信用売り残が8日に101万6000株、15日に97万2000株と
減少傾向。5月13日に2005年3月期連結決算と中期経営計画を発表後、株価は上昇基
調にある。VISAライセンスの取得や提携カードの推進などカード・金融事業を
含めた利益重視の経営計画と評価。


◆西友(8268) 211 -18 -7.86% 
2005年6月中間期の連結最終赤字が衣料などの販売不振で従来予想の30億円から105
億円(前年同期は29億円の赤字)に拡大したと発表。4-6月期業績への期待感に加え、
小売株全般の上昇の流れに乗る形で、6月以降、戻り歩調を強めていた。上昇率は約
3割に達していたため、業績下方修正を期に換金売り。業績下方修正はネガティブサ
プライズで、当面の株価調整は避けられない。ただ、昨年発生したウォルマート流
のシステム導入などによる混乱が1-3月期でほぼ一巡し、収益環境は改善に向かいつ
つある。CSFB証券は「N」から「UP」に引下げ、目標株価180円継続。大和総
研は「4」を継続。


◆リコーリース(8566) 2,605 +20 +0.77% 
4-6月期の連結業績は純利益が前年同期比12%増。景気回復に伴い貸倒費用が減少。


◆Eトレ証(8701) 341,000 -2,000 -0.58% 
Eトレ証がIDUと提携して不動産のネットオークションを拡大すると報じた。株
式市場で存在感が高まっているネットトレーダーの投資資金を不動産オークション
に取り込むと報じ、総合証券を目指した収益構造の多角化の一環として注目。


◆ダイビル(8806) 778 -17 -2.14% 
1単元の株式数を1000株から100株に変更すると発表。9月1日に実施。


◆クリード(8888) 370,000 -23,000 -5.85% 
急ピッチの上昇に対する利益確定優勢。日興シティは「1H」継続、目標株価42万円
から48万円に引上げ。


◆ゼクス(8913) 285,000 -8,000 -2.73% 
三菱証は「A」を継続。2008/5期中期計画の達成確度高く、開発が固まった2007/5
期PER水準は割安とみる。


◆ケネディクR(8972) 596,000 --- 0.00% 
きょう上場で、初値は60万円。12日に上場したプロレジRE(8969)は、上場
REITとしては約1年10カ月ぶりに初値が公募価格(48万円)を割り込み、REIT
に対する投資家の選別色が強まっていることを示した。東証REIT指数は前日終
値近辺での推移が続く。


◆安田倉庫(9324) 910 +12 +1.34% 
期中に新しい物流センターがそれぞれ稼動する効果もあって、今3月期も前期に続い
て最高益更新の予想。59.3円の予想一株利益から弾いたPERは昨日終値で15倍台
となお割高感はない。一方、多くの倉庫施設や賃貸用のオフィスビルなどを抱え、
時価ベースでの資産価値は総額で300億円をかなり上回ると見られる。これに対し株
式時価総額は270億円あまりにとどまる。


◆NTT(9432) 482,000 -4,000 -0.82% 
野村は「3」から「2」に格上げ。規制環境の変化、並びに、FTTH事業の競争力
向上が背景。情報通信審議会でユニバーサルサービス基金制度の在り方に関する答
申案が発表されているが、承認された場合、今期営業利益で最大110〜170億円程度
の上方修正要因につながる。


◆昭文社(9475) 1,729 +89 +5.43% 
2006年3月期の収益拡大や、先にソキアが災害調査業務などの支援システムに昭文社
のデジタル道路地図を採用したこと、さらに中国での地図コンテンツ事業展開で北
京市に合弁会社を設立、中国展開に対する期待感も高まる。


◆東宝(9602) 1,690 +9 +0.54% 
2005年3-5月期連結業績を発表。2006年2月期通期の連結業績見通しを上方修正。3-5
月期に公開していた作品のヒットに加え、6月公開「電車男」も来場客数を伸ばして
いる。信用売り残が買い残を大きく上回り、最近は取組み妙味をはやした買いが続
いていた。


◆福山コンサルタント(9608) 369 -1 -0.27% 
2005年6月期の期末配当を1株につき10円にすると発表。従来予想から2円の増額にな
る。


◆日本技開(9626) 560 -6 -1.06% 
夢真HD(2362)がTOBを開始。日本技開が敵対的買収への防衛策として8月8日現
在の株式1株を5株とする分割を打ち出し、分割に関する取締役会決議を公告した。
夢真HDは買い付け価格を550円から110円に引下げ、8月12日までに上限で349万
1000株(53.71%)の取得を目指す。TOB期間中の株式分割によって保有比率を引下
げるという防衛策は、証券取引法の想定外。結論は法廷闘争に持ち込まれる可能性
が高まる。


◆よみうりランド(9671) 706 +30 +4.44% 
ラジオNIKKEIで注目銘柄として取上げ。含み資産株のシンボルとして地価公
示発表前に注目。とりあえず、1000円大台回復を目指すなど。9月21日に公示地価発
表。


◆ナムコ(9752) 1,558 -19 -1.20% 
屋内型娯楽施設「ナムコ・ナンジャタウン」で、遊具を点検中の女性従業員が遊具
に胸を挟まれ、意識不明の重体になる。12日に1614円を付けて年初来高値を更新し
た後、やや売りが先行。


◆オートバクス(9832) 3,680 -10 -0.27% 
8月15日発表予定の4-6月期決算を期待した買いが入る。既存店ベースの月次売上高
は6月が前年同月比4.9%増と好調。4、5月もそれぞれ3.6%、4.3%の伸び率となってい
た。2006年3月期通期の会社予想の既存店ベースでの伸び率0.8%を大きく上回る内容
で、年初来高値3800円が射程圏に入ってきた。


◆ソフトバンク(9984) 4,530 +80 +1.80% 
2005年4-6月の大幅増益を発表したヤフー(4689)が上昇していることが材料視。また、
総務省は2006年をメドにテレビの地上デジタル放送をNTTなどの光通信網を使い、
インターネット経由で各家庭に配信できるようにする方針を固めたと伝えられたこ
とで、将来的には関連分野での事業拡大が期待できるとの思惑が広がった。



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◆指標

日経225 11,786.73 -2.62 
日経300 227.41 -0.48 
TOPIX 1,194.76 -1.57 
日経ジャスダック平均 2,045.49 +0.03 
日経225先物期近 11,790 +20 

外資系証券、売りが3120万株、買いが4040万株で、差し引き920万株の買い越し。



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●上半期と6月の貿易統計[財務省]
貿易黒字は前年同期比26・4%減の4兆5274億円と、半期ベースで2期連続の減少。
鉄鋼、自動車などの輸出が伸びたが、原油価格の高騰で原油やナフサなどの石油関
連の輸入額がそれ以上に増えたことが影響した。
輸入額は同12・1%増の26兆2897億円と6期連続の増加となり、半期ベースで過去最高
を更新。地域別では石油製品などの輸入が伸びたアジアからの輸入額が12・9%増の
11兆8929億円に達した。特に中国は18・3%増の5兆6035億円と12期連続の増加となり
過去最高を記録。ノートPCなどの電算機類や携帯電話、デジタルカメラの部品な
どの輸入が増える。
一方、輸出額は、アジア向けの鉄鋼や米国向けの自動車などが伸び、同4・1%増の30
兆8172億円と7期連続増加。
同時に発表した6月の貿易黒字は前年同月比23・5%減の8731億円と、3か月連続の減
少だった。



●信用取引の評価損率は2週ぶりに改善。15日申し込み時点の信用買い残をもとに算
出した評価損率は5.87%で、前の週の6.50%から0.63ポイント縮小した。評価損率は5
月6日時点(5.34%)以来、約2カ月ぶりの低水準。
この週(11-15日)の株式相場は上昇。米国株高を受け買い安心感が強まる中、業績回
復期待を背景にハイテク株などが買われた。日経平均株価は4月11日以来、約3カ月
ぶりに1万1700円台を回復。個人投資家が信用で買い建てていた鉄鋼株や材料株など
も上昇し、評価損率の低下につながった。
この週、買い残高の増加が目立っていたのは、大京(8840)や積水化(4204)、東急
(9005)などだった。東ガス(9531)や太平海(9123)、ユアサ商(8074)、よみランド
(9671)も増加していた。




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