メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2005/06/03大引け  2005/06/03


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株式情報局
2005/06/03大引け

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小売各社
Fリテ  (9983) 5,570 -80 -1.42% 
Uアローズ(7606) 3,320 +60 +1.84% 
ABCマー(2670) 2,720 +60 +2.26% 
前月の月次売上に素直に反応。Uアローズが5月既存店売上高は108.4%で、3ヶ月連
続の前年比プラス。ABCマートの5月既存店売上高は107.2%、3ヶ月連続のプラス、
全店売上高も134.3%と大きな伸び。


◆鹿島(1812) 386 +4 +1.05% 
CSFBが「N」から「OP」、目標株価430円から440円に引上げ。直近の株価下
落で過度な期待感がはく落し、投資妙味が高まった。


◆積水ハウス(1928) 1,080 -11 -1.01% 
2-4月期の連結業績は、純利益は1億4300万円。不動産販売などが好調で黒字を確保。



鈴木工務店(1995)   320   +9 +2.89% 
アパマン (8889) 124,000 -6,000 -4.62% 
鈴木工は、アパマンを相手として10日払込で実施する予定だった200万株の第三者割
当増資を中止すると発表。5月25日に発表した資本・業務提携について両社で検討を
進める中で、同社とアパマンの子会社がより緊密な関係を構築すべきという意見が
浮上。その協議をまず優先させることにした。


◆江崎グリコ(2206) 871 +3 +0.35% 
3月、セルロースからでんぷん成分のアミロースを生産する技術を開発との報道から
1146円まで急伸、その後の調整も一巡、上値追いの動き。


◆マルキン忠勇(2538) 375 +13 +3.59% 
立花証は「強気」。琉球もろみ酢が成長、前期売上は35億円で、年率20%以上の成長。
事業統合効果で2008年に連結経常利益で20億円以上を目指す。


◆伊藤忠食品(2692) 3,960 -110 -2.70% 
みずほは「1」から「2」、目標株価を4800円に引下げ。1月からのビール・発泡酒新
取引制度移行に伴う短期的メリットを慎重スタンスに修正、大手量販店への納価引
上げが難航している。


◆ニイウス(2731) 154,000 +5,000 +3.36% 
2006年6月期の連結経常利益、今期予想比20%増の70億円程度になりそうと報道。金
融機関向けのシステム開発に強みのあるが、来期は既存のハードウエアの販売に加
え、データセンターを活用した新サービスの拡充が寄与。アナリスト予想の利益予
想は73億8500万円。


◆ゼクー(2758) 44 -6 -12.00% 
伊藤雄一社長が、東京地裁に準自己破産を申請し保全管理命令を受けた。経営陣は
伊藤社長と一部の取締役らが対立し、2005年3月期決算を承認する取締役会が開けな
い異常事態。対立する取締役らは、伊藤社長の破産申請などを禁じる仮処分を同地
裁に申立てた。1日から監理ポストに割り当てている。
昨年8月に実施した第三者割当増資で、新株2万株(9億7000万円)の引き受け先とされ
た北海道の法人が、引き受けたすべての株を増資直後に譲渡し、まもなく解散して
いたことが31日、わかったとした上で、大阪府警もこうした経過を把握し、ペー
パー法人を迂回させた「架空増資」だった疑いがあるとみて、資金の流れなどにつ
いて情報収集を進めている。


◆関門海(3372) 457,000 --- 0.00% 
上場2日目。公開価格(22万円)の2.4倍にあたる53万4000円の初値を付けた。その後
54万6000円まで買い進まれる場面があったが、後場は初値を7万6000円下回る45万
8000円まで上値を切り下げた。初値を付けた後に値動きが鈍ったことからひとまず
利益を確保しようと、個人投資家などからの売り圧力が強い。主幹事は三菱証券。


◆日東製網(3524) 289 +14 +5.09% 
魚網の更新時期を迎え、前年の台風頻発から修復需要も発生。2006年4月期も収益拡
大期待が広がっているが、この上に魚網会社買収効果が加わる。マルハグループの
魚網会社を買収、買収した企業の売上高は80億円、最終利益は2億円程度、日東製網
の2005年4月期の売上高は100億円弱、最終利益3億円予想であり、インパクトは極め
て大きい。


◆エム・ピー・テク(3734) 533,000 -22,000 -3.96% 
第3四半期決算を発表、第3四半期のみでは赤字。5月31日に通期予想の大幅な下方修
正を発表しているが、足元業績の悪化が改めて嫌気。


◆オンラインゲーム関連
ガンホー  (3765)  16,100,000 +1,280,000 +8.64% 
アエリア  (3758)  1,970,000  +130,000 +7.07% 
バンダイV (4325)   360,000  +17,000 +4.96% 
コーエネット(2697)  1,230,000  +140,000 +12.84% 
値動きの良さを材料に、物色意欲が根強いネット経由の個人投資家などからの買い
が入る。


◆宇部興産(4208) 211 +4 +1.93% 
岡三証は「やや強気」。カプロラクタム事業の好調を背景に2006年3月期は会社計画
を上回る業績となることが予想される。


◆タワー投資顧問関連
ケネディ(4321) 292,000 +1,000 +0.34% 
秀英  (4678)  3,370  +40 +1.20% 
アパマン(8889) 124,000 -6,000 -4.62% 
5%ルール報告で、タワー投資顧問の保有割合が低下したことが明らか。ケネディは
前回の8.82%から4.88%、秀英は5.64%から0%、アパマンは8.94%から0%。タワー投資
顧問は、中小型株での運用能力の高さで知られる。5月には運用部長の清原達郎氏が、
2004年度の高額納税者番付のトップとなり注目を浴びた。


◆川口化学工業(4361) 1,003 +38 +3.94% 
昨年後半の100円台から某特定筋が株集め、その後、手替わりで仕手化して来たが、
先にクロス商いで別の手筋に手替わり、再び上を取る動き。


◆武田薬品工業(4502) 5,360 +90 +1.71% 
新型の日本脳炎ワクチンの開発に乗り出した。培養手法を変えて副作用を起こす可
能性を低くするなど、安全性を高めた製品の実用化を目指す。ドイツ証券が
「Hold」から「Buy」に引上げ、目標株価は5900円。睡眠障害治療剤TAK−375の
ポテンシャル向上、2006年以降の米国子会社TPNAの収益改善、2008年3月期まで
の業績の安定推移と増配の再確認。


◆日本ケミカル(4552) 669 +96 +16.75% 
三菱証券が「B」から「A」に引上げ、目標株価は1570円程度。株価の下落やエリ
スロポエチン製剤「JR−013」の臨床入りが今秋にも開始される見通しなどが格上
げの要因。昨日に年初来安値を更新していたことに加え、目標株価が高いことでリ
バウンドを狙った買いも入る。


◆太陽インキ製造(4626) 4,120 +10 +0.24% 
従来品より熱伝導率が10倍以上高いプリント基板用レジストインキを開発。携帯電
話など小型機器の小型・軽量化につながる。


◆フジテレビ(4676) 216,000 -5,000 -2.26% 
ニッポン放(4660)の子会社化に伴うのれん代償却負担などが響き、今期減益見通し
であることが、五月雨的な手じまい売り誘う。


◆CTC(4739) 3,590 +20 +0.56% 
三菱証は「A」を継続。2005年3月期に比べ出足は順調であることや、経営改革の成
果により収益の安定性が高まったことを評価。


◆ライブドア(4753) 319 +7 +2.24% 
ライブドアフィナンシャルHDを通じ、日商岩井フューチャーズを傘下におさめて
商品先物取引に参入。買収金額は20数億円。連結業績に与える影響は軽微。


◆W杯関連
スカパー  (4795)  84,200 -1,000 -1.17% 
電通    (4324) 268,000  --- 0.00% 
インデックス(4835) 263,000 -5,000 -1.87% 
W杯アジア最終予選日本代表の小野伸二選手が、右足を骨折し、日本の本戦出場が
危ぶまれるとの見方。5月、2006年W杯ドイツ大会の放送権料について、電通(4324)
と合意。CSで全64試合を録画放送する。放送権料は数十億円程度とみられ、2002
年の日韓共同開催時と比べ、十分の一以下。W杯ドイツ大会の試合映像を日本国内
でインターネット配信する権利を獲得したインデックスも安い。


◆WOWOW(4839) 322,000 +9,000 +2.88% 
中期経営計画の見直しで、最終年度の2008年3月期の連結経常利益が2005年3月期比
2.8倍の75億円を見込むと報じた。中期経営計画の見直しは、5月18日の2005年3月期
決算発表と伝わっていたが、改めて内容が見直される。


◆山陽特殊製鋼(5481) 386 +31 +8.73% 
2008年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画を発表、最終年度の連結経常利
益を2005年3月期に比べ2.5倍の140億円に増やす計画を表明。チャートは上昇トレン
ドを鮮明にし、PER12倍台の割安感。


◆住友鉱(5713) 720 +8 +1.12% 
COMEXで取引の中心である8月物は前日比7.1ドル高の1トロイオンス424.8ドル
で終えた。一時は425.8ドルと5月12日以来三週間ぶりの高値を付けた。ロンドン金
属取引所で、銅価格が大幅続伸。3カ月先物は一トン3179ドルと前日比67ドル(2.2%)
上昇。


◆フジクラ(5803) 552 +4 +0.73% 
5月9日の決算発表前後から上昇トレンドに転換。今期の業績は売上高21%増、経常利
益26%増、最終利益47%増を見込む。3ヵ年の中期経営計画を発表。主力3分野のうち、
電子電装部門に力を注ぐというのが計画の柱。主力のFPCは、今期も売価こそ10%
ダウンするものの数量で3割伸ばす計画。また、今後携帯電話の世代が進むにつれ、
大容量の伝送が可能で同社が得意とする極細同軸ケーブルの利用が伸びるものと見
る。


◆東芝機械(6104) 606 +10 +1.68% 
野村証は「2」を継続。足元の好調な受注と豊富な受注残を背景に、2006年3月期の
営業利益は前期比20%増益と、資本財セクター平均を上回ると予想。


◆日平トヤマ(6130) 303 +7 +2.36% 
設備投資関連物色の一環。2006年3月期は2倍経常増益、最終利益は減損会計のため
落込むが、実質的には1株利益35円水準にあることや、増配余力の高さも加わり、見
直し買い。


◆理想科学工業(6413) 4,170 +10 +0.24% 
大和総研は「2」を継続、目標株価を5100円。オルフィスを軸とした成長シナリオに
変更なしと評し、PBR0.8倍の株価水準は割安。


◆デジタル家電
ソニー  (6758) 4,030 -30 -0.74% 
三洋電  (6764)  279 -11 -3.79% 
パイオニア(6773) 1,761 -22 -1.23% 
松下   (6752) 1,646 -4 -0.24% 
シャープ (6753) 1,684 -6 -0.36% 
デジタル家電が大幅に値下がりし、プラズマテレビの店頭平均価格は液晶テレビに
続いて、普及の目安とされる「1インチ=1万円」を割り込んだ。昨年後半以降の3社
の厳しい業況は、少なくとも今年度上期までは続く見通し。2極化が鮮明になりつつ
ある。


◆シャープ(6753)
世界最大サイズの65型デジタルハイビジョン液晶テレビ「アクオス」を発売すると
発表。フルスペックハイビジョン液晶パネルを採用。大画面で部屋の明るさにかか
わらず他の映像システムを凌駕する美しい映像が楽しめる。8月1日発売、希望小売
価格168万円。



Cマイクロ (6760)  2,160 -10 -0.46% 
イリソ電  (6908)  2,160 +110 +5.37% 
ワークスAP(4329) 99,500 +100 +0.10% 
大和総研は、フロンティアマーケットレビュー6月号において、リコメンデーション
リストに採用。ワークスAPは除外された。


◆三洋電機(6764) 279 -11 -3.79% 
業績に対する不信感や今期業績に対する不透明感などが浮上。他のハイテク株に乗
換えの動き。チャートは一両日の急落で、下落指向を鮮明にしているが、下落のス
ピードが速まってきたことで、ここで売りを出し切って、もうひと押しすれば、自
律反発の場面が訪れる可能性もある。商いの増加でセリングクライマックス接近と
の指摘もあるが、ファンダメンタルズの改善が見えない限り、上値は限定的。


◆半導体製造関連株
アドテスト(6857) 8,100 -120 -1.46% 
東エレク (8035) 6,030 -80 -1.31% 
米株式市場で、収益拡大期待を背景に半導体関連株が軒並み高となり連想買い。
SOXは1.84%上昇。インテルは0.30ドル高の27.59ドルで引け、52週高値(29.01ド
ル)を視野に入れた。


◆ミヤチテクノス(6885) 2,345 +10 +0.43% 
5%ルール報告、MSCI・ジャパン・リミテッドの保有比率が前回の10.91%から
11.50%。


◆日本CMK(6958) 1,772 +9 +0.51% 
会社側は今3月期の連結純利益を前期比13%増の60億円と予想し、連続の最高益更新
を見込む。信用倍率は0.19倍。GSは「IL」から「OP」に格上げ。独自成長力
を高めるICパッケージ/PCB業界での低PBR銘柄にまで、銘柄選別幅を広げた
い。日本特殊陶業も「IL」から「OP」へ格上げ。


◆三井造船(7003) 235 +3 +1.29% 
造船受注拡大を背景に主力の千葉事業所につり上げ能力千トンの国内最大クレーン
を導入。生産能力拡大のための本格投資はほぼ30年ぶりになる。


◆トヨタ(7203) 3,910 +20 +0.51% 
自動車部品の調達コスト削減活動を、2005年度から海外でも本格的に展開すると報
じる。


◆ホンダ(7267) 5,340 -50 -0.93% 
北米で四輪車生産を拡大すると報じる。アラバマ工場の年産能力を3割増強、工場新
設に相当する10万台分を上積みし、北米で年産150万台体制。


◆シマノ(7309) 3,200 +70 +2.24% 
昨日、UBSの買い推奨でダイワ精工が急騰、北米で低価格釣具を投入する。北米
では高いシェアを保有しており、ダイワ精工の積極策による同地での競争激化など
も懸念される。


◆カワムラサイクル(7311) 256,000 +2,000 +0.79% 
証券紙で注目銘柄に取上げ。車いすの需要は回復基調にあるとの会社側コメントが
掲載、利益率改善などを踏まえるとPER22倍の時価には評価余地。


◆Uアローズ(7606) 3,260 -30 -0.91% 
5月の既存店売上は前年同月比で8.4%増、全店では16.6%増に。ユニクロが4ヶ月連続
でマイナスとなっているなか、好調さが浮き彫りになる。


◆セントラルユニ(7706) 561 +1 +0.18% 
前社長が代表を務める投資事業組合が、同社に対してTOBを実施すると発表。
TOBの期間は3日から23日まで、買付け価格は1株につき705円。買い付け予定株数
は129万7920株、応募株券の総数が買い付け予定株数に満たない場合はTOBを見送
る。


◆Vテク(7717) 404,000 +24,000 +6.32% 
内外での液晶設備投資活発化から主力製品の液晶検査装置が拡大、2005年3月期は2
倍経常増益、2006年3月期は4倍近い増益予想となっていることを材料に買いが続く。


◆ノーリツ鋼機(7744) 2,225 -25 -1.11% 
2275円まで戻すと売られる展開で上値の重さが嫌気。2006年3月期の連結業績見通し、
経常利益が前期比13%減の47億7000万円。目先、新規の好材料が出そうにもなく、年
初来安値の2080円が意識。


◆好業績銘柄
キヤノン(7751)  5,880 -40 -0.68% 
HOYA(7741) 12,550 +200 +1.62% 
日東電 (6988)  6,330 +190 +3.09% 
週末とあって上値を追う投資家が少ない中、利益確定売りが優勢。5月の米雇用統計
発表を受けた3日の米株式相場の値動きを見極めとし、買い手控え。


◆コクヨ(7984) 1,374 -26 -1.86% 
リストラが完了、収益環境が好転、ネットビジネスやオフィスセキュリティーなど
の新規事業で攻めの経営が功を奏しており、下値不安は乏しい。信用貸借倍率は
0.18倍と株不足となっていることから、取組み妙味をはやした買いも入る。


◆岩谷産業(8088) 279 -2 -0.71% 
関西電力と燃料電池車に燃料用の水素を供給する移動式ステーションを共同開発。


◆ニッセン(8248) 1,281 +68 +5.61% 
5月末に1163円の年初来安値を付けた後、売られ過ぎから買い直し。ただ、信用買い
残は約50万株あり、戻り待ちの売りが出やすい。目先、戻り待ちの売りをこなして
25日移動平均を上回れるかかが焦点。


◆オリコ(8585) 399 --- 0.00% 
大和がマーケットウォッチで取上げ。みずほFGとの提携効果で収益は急拡大、税
負担を考慮した実質PERは12.5倍であり同業他社比較で低水準、今期復配予想で
もあり、株価の水準訂正余地は大きい。


◆松井(8628) 1,179 -39 -3.20% 
株式市場の売買高が細っており、株式売買委託手数料の減少懸念を引きずる。株式
分割権利落ち後の高値から2割以上下げた水準にあるが、積極的な押し目買いは入ら
ない。5月の1日平均売買代金は750億円で、前月4月比7.2%減少。3月との比較では、
22.8%減。


◆トレイダーズ(8704) 295,000 +40,000 +15.69% 
前日まで3日連続ストップ高で、短期的な過熱感の高まりから反動売り。上場から2
カ月近く経過し需給面で落ち着いてきたとみた投資家から仕掛け的な買いが入り、
値動きの軽さから目先筋の追随買いを誘っていた。


◆第一商品(8746) 484 -9 -1.83% 
2005年3月期単独決算、最終損益27億3800万円の赤字(前期は10億500万円の黒字)に
落ち込んだ。ただ、2006年3月期の経常利益が前期比48.2%増の29億1000万円、最終
損益が14億9300万円の黒字に転じる見込み。前期は、取引先の自己破産申請などで
貸倒引当金繰入額53億円を特別損失に計上。法人税法上の損金算入時期を巡り追徴
課税も発生。

 
◆三井住友海上火災保険(8752) 994 -5 -0.50% 
投資家説明会で、2011年3月末に向けて自社株1億株の買取り、増配により配当性向
を40%まで引上げることを目指すことを明らかにし、これを好感。GSは投資推奨銘
柄に継続採用。目標株価は保守的にみてミレア並みのPBR0.89倍に相当する1050
円。


◆ミレアHD(8766) 1,430,000 -20,000 -1.38% 
損保ジャパン(8755)や三井住友海(8752)が5月下旬から戻り歩調となるなか、取り残
された形になる。2006年3月期の予想連結PERが24倍台と損保ジャパン(8755)の約
17倍や三井住友海(8752)の約21倍と比べやや割高で、各社の配当政策の違いが株主
に対する利益還元姿勢の差として株価に反映。


◆住友不動産(8830) 1,175 +6 +0.51% 
みずほは「2」から「1」に格上げ、目標株価1600円を継続。2010年3月期までの業績
予想を元に目標株価を算出、2010年3月期の営業利益は1285億円と予想。賃貸事業と
流通事業が収益をけん引すると指摘。賃貸事業では、汐留住友ビルや東京汐留ビル
ディングの通期稼働、既存ビルの賃料底打ちや空室率改善が寄与。


◆東京急行電鉄(9005) 491 +4 +0.82% 
UBSは、新規「REDUCE」、目標株価430円。当面の利益は踊り場入り、高水準の設
備投資が継続することも懸念要因、同業他社比較では株価は割高。


◆大和物流(9054) 1,000 +20 +2.04% 
日興シティは「1M」、目標株価1100円から1200円に引上げ。大和ハウスと住友倉庫
との提携で業績の中長期成長性とその確実性が強まった。


◆海運株
日本郵船(9101) 593 -4 -0.67% 
商船三井(9104) 656 -7 -1.06% 
川崎汽船(9107) 651 -3 -0.46% 
海上運賃市況が引続き高値圏で推移し、今3月期も純利益はそろって最高益を更新す
ると予想される。各社とも増配の公算が指摘され、年間18円前後の配当を行うと見
られる。配当利回りは郵船が3.0%、商船三井2.7%、川崎汽が2.8%となり、1.2%台の
10年国債利回りを大きく上回る。ただ、高水準の信用買い残が需給面での上値圧迫
要因。
商船三井がコンテナ船の輸送能力を大幅に拡充するとの報道も期待を誘う。ただ、
今期は郵船、川崎汽が経常減益見通し。商船三井も単体では経常減益の見通し。荷
動きは引続き活発だが、円高や燃料高などコスト負担が吸収しきれない。


◆三菱倉庫(9301) 1,028 -21 -2.00% 
日興シティは「3M」から「2M」、目標株価995円から1110円に引上げ。利益回復トレ
ンドが出てきたことにより、バリュエーションはストックベースからフローベース
へ移行。


◆住友倉庫(9303) 551 -9 -1.61% 
日興シティは目標株価610円から730円に引上げ。シクリカルな要因での収益底打ち
が見え始めていることや、積極的な資産効率の引上げ策などから、バリュエーショ
ンは切り上がる可能性。


◆ヤマタネ(9305) 254 -5 -1.93% 
特定筋介入の思惑から人気化して来たが、2007年度に売上高680億円(2004年度624億
円)、営業利益55億円(同45億円)、経常利益35億円(同30億円)の達成を目指す新中期
経営計画を策定したことを評価する買いを集める。


◆インプレスHD(9479) 155,000 +20,000 +14.81% 
6月30日現在の株式1株を3株に分割するとの発表から人気に火が付く。


◆トランスコスモス(9715) 3,770 -20 -0.53% 
三菱証は「A」。DM関連サービスの事業の概要が初めて開示され、SDサービス
に次ぐ第4の事業の柱になっていること、その規模はインターネット広告専業大手並
みとなっていることを考慮すると、バリュエーションが切り上がる可能性が高い。


◆ベネッセ(9783) 3,480 +20 +0.58% 
目先の底値を確認したとの見方が広がり、自律反発狙いの買い。5月30日に3400円ま
で売られたが、4月の安値3390円を下回らず底堅く推移。業績面での買い安心感もあ
る。介護事業も手掛けており、知名度の高さを背景に今後も同事業の着実な伸びが
見込めそう。


◆ナック(9788) 1,800 -9 -0.50% 
岡三証は「強気」を継続。2006年3月期、2007年3月期において住宅事業とボトル
ウォーター事業の拡大などにより2期平均で2割以上の利益成長が見込まれる点を評
価。


◆オートバクス(9832) 3,420 +10 +0.29% 
海外機関投資家からの買い。4月半ば以降の壁となっていた3450円を上回ったことで、
上値の余地が広がった。信用買い残が3万株弱と少なく需給面での不安も少ない。株
価純資産倍率0.9倍弱にとどまり、着実に収益が拡大。3月22日につけた年初来高値
3680円が意識。


◆BMB(9841) 566 +11 +1.98% 
9時03分に166万株のクロス商い(568円)があった。値動きの良さから目先筋が追随買
いがを入る。高値を更新したことから、需給妙味が増す。


◆吉野家ディー(9861) 169,000 +1,000 +0.60% 
5月の既存店売上高が前年同月比9.6%減少。5月は前年同月に実施した割引セールの
反動を考慮しても、客足の回復が鈍い。商品戦略面で他社よりも出遅れ、米国産牛
肉の輸入再開が遅れ買い手控え。


◆Fリテイリング(9983) 5,650 --- 0.00% 
5月の月次売上で、既存店売上高が前年同期比5.4%減。マイナスは4ヶ月連続。会社
側は、GWは順調だったが、中旬以降の客数が伸び悩んだ。昨年末から消費者ニー
ズにマッチした商品力の不足が見えていたが、その問題がいまだ解消されていない。
配当利回りの高さ(2.3%)などを支援材料に一段安は見込んでいないものの、収益の
立て直しにはなお時間がかかりそうで、当面は軟調地合い。


◆サンドラッグ(9989) 4,030 +20 +0.50% 
CSFBは目標株価4200円から5000円に引上げ。成長産業である日本のドラッグス
トアの中で、総合的に見て最も競争力が強い。


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◆指標

日経225 11,300.05 +20.00 
日経300 218.63 -0.24 
TOPIX 1,147.72 -1.13 
日経ジャスダック平均 1,934.36 +3.35 
日経225先物期近 11,280 -20 

外資系証券、売りが4620万株、買いが5330万株で、差し引き710万株の買い越し。



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●ジャスダック上場銘柄の5月第4週(5月23-27日)の投資部門別売買状況表によると、
個人が2週連続で買い越した。買越額は43億2400億円と、昨年7月第2週(46億3400億
円)以来の高水準に達した。一方、外国人は4月第2週以来、6週ぶりに売り越しに転
じた。
2005年3月期決算発表の一巡、需給悪化などを背景に、この週の日経ジャスダック平
均株価はじり安の展開。1900円割れが迫る場面もあった。個人は損失確定売りを控
える一方で押し目買いを膨らませた結果、高水準の買い越しにつながった。金融機
関は4週連続で買い越した。
地合いの不安定さを受け、外国人は一転して主力株に売りを出し始めた。投資信託
は2週連続の売り越しで、個人などによる換金売りが継続。事業法人は4月4週以来、
4週ぶりに売り越した。



●シカゴ穀物市場の関係筋が、未承認の遺伝子組み換えトウモロコシ「Bt10」が5
月30日に北海道の苫小牧港に到着した米国産トウモロコシから検出された。農水省
も3日午前この事実を発表。この問題で農水省は既に、輸入検査対象を日本に入港す
るすべての船に拡大・強化する方針を打ち出しており、再び「Bt10」が検出され
たことで飼料原料輸入に打撃となる恐れ。
農水省は1日に、名古屋港で5月26日に通関前検査をした米国産トウモロコシ390tか
らBt10が検出されたと発表しており、今回が2件目の発見事例。




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