メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2005/01/11大引け  2005/01/11


******************************************************************************
         ●/ ______________ \●
        ∠■  忙しいあなたにもオススメ!  ■ゝ
         />  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ <\
        ネ ッ ト 証 券 を 賢 く 選 ぶ な ら コ コ !
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000c2f000cnn
******************************************************************************

株式情報局
2005/01/11大引け

******************************************************************************
伊藤忠商事100%出資の外国為替専門会社FXプライムなら、5万円から
外国為替取引が可能です!24時間ネットから米ドル、ユーロなどを売買!
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000b46000cnn
******************************************************************************




◆昭和鉱業(1701) 224 +16 +7.69% 
プリント配線板など電子部品メーカーに業態転換成功、8月に昭和キョウデンエレク
トロニクスに社名変更、売買ポスト変更も申請する計画と企業変身期待の買いが続
く。


◆千年の杜(1757) 186 +10 +5.68% 
債務超過に陥っているが、11月発行の転換社債の転換促進で財務体質改善を狙う買
いが入る。転換価額は156円。


◆住友林(1911) 069 +40 +3.89% 
昨年12月27日に971円の直近安値を付けた後、戻り歩調を強め、内需関連の住宅株の
核になる銘柄として物色される。


◆大和ハウス工業(1925) 1,183 +38 +3.32% 
松下電系の不動産会社、松下興産と事業・資本両面での提携を行うとの報道が手が
かり。買収が実現すれば、ハウスの連結売上高は住宅首位の積ハウス(1928)を抜く
見通し。松下家や松下グループは、松下興産の含み損など財務の不安要因を減らし
たうえで売却する方向。含み損の処理を終えれば全国に19棟あるオフィスビルなど
からの収益が見込めるうえ、その運営ノウハウなども取得できる。株価水準的にも
割高感はなく、好材料に反応しやすい。



新三井糖(2109) 292 +24 +8.96% 
台糖  (2102) 298 +23 +8.36% 
特に目立った材料はなく、中低位株を循環物色する個人の買いの矛先が向かった。
年初4日には甜菜糖(2108)が急伸しており、出遅れ株として製糖株への見直す動き。


◆フォーサイド・ドット・コム(2330) 104,000 -2,000 -1.89% 
12日アナリスト向けに決算説明会を開催する予定。前期決算は既に先月末発表して
いるが、今期の見通しが示されなかったことで、株価的には消化難となっていた。
説明会の内容次第では、株価に火をつける可能性もある。


◆アルバイトT(2341) 3,670 +230 +6.69% 
日経金融新聞アンケートで新興企業向け3市場の有望銘柄首位となり続いて、日経新
聞で2005年期待の新興企業として取上げられた。昨年11月から無料求人誌
「DOMO」首都圏版の発行を週1回から前倒しで2回にしたことなどが寄与し、今
後も増収増益基調が続く見通し。いちよし経済研究所が目標株価を4600円。市場の
高い評価は、投資信託や機関投資家などの組み入れを加速させやすい。


◆アウトソーシング(2427) 1,790,000 +410,000 +29.71% 
株式分割発表を好感。1月31日現在の株式1株を10株に分割すると発表。Mメーク銘
柄。株価水準が比較的高いことから、分割が有力視される銘柄と位置付けられてい
たが、分割幅の大きさ、分割の権利取得まで約2週間程度しかないことが買いに弾み
を付ける。株式分割は買い材料になりやすいが、分割幅が大きいほど新株発生前後
での需給ギャップが大きくなるため株価は乱高下しやすい。


◆キリン(2503) 1,054 +28 +2.73% 
フィリピンのビール最大手サンミゲルへの出資比率を従来の15.55%から19.67%に引
き上げたことを明らかにした。今後の成長が期待されるアジア市場に強いサンミゲ
ルと関係を強めることは、キリンにとって長期的に評価できる材料。


◆レインズ(2688) 442,000 --- 0.00% 
外食店やコンビニエンスストア向けに店舗設備の修理事業に進出する。買収した
「am/pm」の運営が軌道に乗ってきた。米国産牛肉の輸入再開問題は、今年中
に再開されるとの見方は多いが、先行きはなお不透明。「牛角」は既存店売上高の
減少傾向が続いており、輸入再開を受けた既存店売上高の回復度合いを見極める必
要があるが、再開後はむしろ材料出尽くし感が広がる可能性。


◆ミドリ薬品(2718) 520,000 +49,000 +10.40% 
株式分割期待が高まる。今週中にも第3四半期決算が発表されるとの見方が強まって
おり、株式分割期待が高まる。


◆ウイン・インターナショナル(2744) 320,000 +29,000 +9.97% 
コスモ証券は新規に「B+」、目標株価を40万円。出足好調な新型ステントの寄与
から通期会社計画の上振れを予想。


◆コメ兵(2780) 2,500 +110 +4.60% 
2004年12月度の月次売上高は全店で34億9400万円(前年同期比18.0%増)。第3四半期
(10〜12月期)累計では78億6100万円(同17.0%増)。


◆キユーピー(2809) 900 -2 -0.22% 
13週移動平均に達したことから、戻り待ち売りが出た。2004年11月期の連結決算で、
経常利益が前期比11.6%減の155億700万円と、従来予想(170億円)を下回ったことも
重し。2005年11月通期の連結経常利益は、前期比5%増の163億円を見込む。主原料で
ある鶏卵価格の高騰や販売促進費の増加などが響く。


◆わらべや日洋(2918) 2,420 +135 +5.91% 
今2月期3−11月期の連結売上高は968億円、経常利益は32億3600万円。経常利益は前
期通期の実績である28億円を上回った。通期の見通し(売上高は5.9%増の1266億円、
経常利益は31.1%増の36億7500万円)は変更していない。セブンーイレブンが東海地
方主体に積極出店しているのに伴い弁当類の販売が好調、拡販効果から生産子会社
の収益も改善、2005年2月期はピーク経常・最終利益更新の見通し。


◆三井鉱山(3315) 412 +9 +2.23% 
新日鉄、住友商、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツが、買収する
方針を固めたと報じられ材料視。


◆サークルKサンクス(3337) 2,685 -125 -4.45% 
決算を発表したコンビニ各社の中では下げが目立つ。経常増益率は5社の中で最も高
かったものの、既存店増収率は実績、通期見通しともに最も低調なもの。売上げ計
画は下ぶれとの見方が強い。


◆九九プラス(3338) 782,000 -22,000 -2.74% 
12月の月次売上高動向を発表。全店売上は前年同月比72.6%増加、既存店は同9.8%増
加。


◆日東製網(3524) 235 +6 +2.62% 
マルハグループ本社(1334)の連結子会社である泰東製網から事業の一部を除いて譲
り受けることで基本合意。泰東製網の魚網及び陸上網事業を譲渡対象として、譲渡
部門の2004年3月期実績の連結売上高は80億円、経常利益は8700万円。日東製網では
同事業の譲り受けによって、主力の魚網事業のスケールメリットを図る。


◆セーレン(3569) 772 -3 -0.39% 
10/29の戻り高値780円を突破。2007年をメドにアパレル製品のブランドを現在の2倍
に増やし、衣料関連売上高を6割増の50億円にする計画が伝えられる。


◆サンエー・インターナショナル(3605) 3,010 +10 +0.33% 
12月の月次売上高は既存店で前年同月比94.8%、全店で104.4%。11月の実績は既存店
89.6%、全店97.9%だった。今8月期に入ってからの累計は既存店93.9%、全店102.5%。


◆東セロ(3971) 530 +2 +0.38% 
今3月期の連結経常利益を従来計画の18億5000万円に対して21億円(前期比71.4%増)
に上方修正。450万株の公募増資を発表。発行価格は20−25日のいずれかの日に決定
される。調達金額約21億円のうち、16億5000万円を茨城工場におけるシリコーン
フィルムの製造設備資金に充当する。また、オーバーアロットメントにより50万株
の株式売り出しを実施。


◆田辺製薬(4508) 1,068 +23 +2.20% 
中国で医薬品販売を拡大。高血圧症治療剤など2製品が中国で医療保険の対象となっ
たのを契機に、営業体制を強化。


◆エーザイ(4523) 3,440 +70 +2.08% 
UFJつばさは「A」を継続。海外での大型新薬開発が進捗。株価が調整するよう
であれば押し目買いの好機。


◆大正製薬(4535) 2,245 +60 +2.75% 
大衆薬分野で、大正製、武田、エスエスの大手3社を軸に複数の開発提携が実現する
見通し。厚労省への承認申請まで共同で実施し、承認後は各社が自社ブランドで販
売。


◆参天製薬(4536) 2,185 +10 +0.46% 
花粉症関連として買われて来たが、視野が狭くなり失明の恐れがある緑内障の新た
な治療薬として有望な化合物を見つけたとのニュースを好感。


◆太陽インキ製造(4626) 3,810 +30 +0.79% 
05年3月期末の増配を発表。前回予想の30円(全額普通配当)に対し、特別配当50円を
加えて80円(年間配当は110円)。会社側は、これまでに蓄積した配当準備積立金が総
額22億7100万円(1株当たり約160円)あり、これを3年間に分けて特別配当として実施
する予定。


◆ニッポン放送(4660) 5,520 +290 +5.54% 
大和証券SMBCは、4日付でニッポン放送の株式を取得。取得した株式は262万
5000株で、発行済株式総数の8%にあたる。村上世彰氏系のMAC、フジテレビ
(4676)に次ぐ持ち株比率になる。



アドアーズ(4712) 357 +38 +11.91% 
セタ   (4670) 790 +80 +11.27% 
親会社のアルゼがカジノリゾート計画を評価した買いで飛んでおり、この上げが刺
激となって人気を集め出す。


◆リソー教育(4714) 51,900 +4,050 +8.46% 
ストップ高。東京個別指導が昼休み中に上方修正を発表して急騰、連想買いが入る。
値動きの軽さを妙味に値幅取り商いが活発化。四季報で観測されていたような株式
分割への期待も根強い。


◆USS(4732) 8,690 +320 +3.82% 
12月のオークション実績の内容が評価。ドイツ証券は、想定範囲であることから、
業績予想および投資スタンスに変更はないとして投資評価「BUY」を継続。


◆東京個別(4745) 813 +100 +14.03% 
2004年11月中間期業績を上方修正。中間期の経常利益は8億1000万円と、従来予想を
2億2600万円上回った。経常利益の通期見通し(16億6700万円)に対する達成率は約5
割だった。前期から継続している広告宣伝活動が効果をあげ、生徒数が堅調に伸び
る。通期の業績予想については、来週17日の中間決算発表時に見直す。


◆デザインエクスチェンジ(4794) 82,300 +10,000 +13.83% 
3日連続のストップ高。6日に不採算事業の整理を発表し、引き続き材料視。不採算
事業のユーラ事業を整理し、飲食事業をタリーズ事業のみとするため、業績の回復
期待から物色される。


◆メディアシーク(4824) 280,000 +24,000 +9.38% 
米投資会社セイジ・キャピタル・グロースの投資を受けたと発表。セイジは、中小
型IT関連株式投資の一環として、メディアシークの普通株式2000株を取得。セイ
ジ・キャピタル・グロースは、前ニューヨーク市長のルドルフ・W・ジュリアーニ
氏が率いるコンサルティング会社、ジュリアーニ・パートナーズとともに、有望な
日本企業への投資と投資先企業への支援を行っている。


◆キャリア(4834) 240,000 +40,000 +20.00% 
ストップ高。2004年11月中間期業績の上方修正が買い手掛かり。11月中間期の連結
経常利益は前年同期比4.5倍の9400万円と、昨年7月14日時点の予想(2200万円)を大
きく上回った。札証アンビシャスの上場銘柄はαトレンド(4352)の2銘柄のみとあっ
て、今回のキャリアのような上方修正などが相次げば、アンビシャスへの関心も高
まりそう。


◆タカラバイオ(4974) 247,000 +30,000 +13.82% 
米国ロサンゼルス小児病院のドナルド・コーン博士のグループが実施するADA欠
損症の造血幹細胞遺伝子治療の臨床試験に、レトロネクチン(タカラバイオが特許)
の有償供給を開始すると発表。そーせいなど他の創薬ベンチャー株に比べて出遅れ
感。韓国で血管新生遺伝子治療がフェーズ2。これはアンジェスMGと同様の内容だ
が、韓国ではフェーズ2が臨床最終試験であり、年内にも試験が終了。来年末には販
売開始する計画。


◆アキレス(5142) 212 +28 +15.22% 
低位株の循環物色の流れ。救命ゴムボートのメーカーでもあり、スマトラ沖地震に
伴う津波の甚大な被害が世界的な関心を呼ぶ中、水害に備えてゴムボートの需要が
盛んになるとの見方もあるが、後講釈の感が強い。


◆鉄鋼株
新日鉄  (5401)  259 +3 +1.17% 
住友金属 (5405)  144 +3 +2.13% 
JFEHD(5411) 2,905 +45 +1.57% 
野村証券は、2005年も経常2ケタ増益で割安感強いとし「強気」を継続。高炉メー
カーは2006年3月期のPERが6−8倍で、素材セクター平均の13倍、市場平均15倍と
比べて割安。本日は野村主催で鉄鋼業界のセミナーも開催される。


◆ダイハツディーゼ(6023) 267 +9 +3.49% 
12月22日に直近安値233円を付けた後は徐々に下値を切上げ、目先の底を確認。環境
規制の強化を背景に主力の船舶用ディーゼルエンジンにも、今後、買い替え需要が
発生するとの思惑も広がる。ただ、信用買い残の多さは気掛かり。戻り待ちの売り
をこなして上値を追うには、売買高の増加が必要。


◆OSG(6136) 1,344 +47 +3.62% 
コスモ証は「B+」を継続。来期利益の成長ペースが鈍化することを前提に置くと、
株価の伸び悩みを想定するが、投資判断は業績変化からバリュエーションに基づく
ものに移行するとみる。


◆豊田工機(6206) 983 +42 +4.46% 
2000年以来の高値圏。トヨタ車の生産増加に伴い、業績拡大期待が膨らむ。少なく
とも2008年度まで高水準の受注が続く。デンソー(6902)やアイシン(7259)など豊田
通商(8015)を除くトヨタグループ9社は、昨年10月の中間決算発表時に、相次いで
2005年3月期の設備投資計画を上方修正。トヨタグループの設備投資関連として、豊
田工には見直し買いが入りやすい面があった。


◆ワイエイシイ(6298) 830 +37 +4.67% 
大型液晶テレビの好調で液晶エッチング装置やHDD研磨装置が大きく伸び、2005
年3月期は売上高はほぼ倍増、経常利益は2倍以上の増加予想、内外で液晶設備投資
が一段と盛り上がって来ており、来期以降の収益拡大期待が高まる。


◆TOWA(6315) 770 +22 +2.94% 
GLOBEXのナスダック100株価指数先物が堅調に推移しているのを背景にしたハ
イテク関連株物色の流れ。出遅れ株を見直す動き。12月27日に699円の直近安値を付
けた後、下値を切り上げる。13週移動平均を上回ったのも買いを刺激、心理的な上
値の節目である800円を上回れるかが目先の焦点。


◆アルゼ(6425) 3,060 +310 +11.27% 
今年、米国ラスベガスにわが国企業で初めてカジノリゾートをオープンする予定と
なっていることを評価する買いが入る。


◆オーイズミ(6428) 1,598 +146 +10.06% 
3月末の株主に対して1:1.5株の株式分割を実施すると発表。効力発生日は5月20日。
また、今期、創業40周年を迎え、今3月期末に従来の15円配当に記念配15円を加えた
計30円配当を実施する予定と発表。


◆NTN(6472) 607 +7 1,547,000 
5日線をサポートにした戻り基調が続き、昨年10/6高値621円を意識した展開。研究
開発拠点を国内で1ヶ所、海外で中国とドイツに新設すると報じる。


◆日立製作所(6501) 713 +16 6,633,000 
三菱電と共同出資するルネサステクノロジは、中国に半導体品質保証センターを設
置すると報じる。品質保証の強化で営業力を底上げする狙い。


◆安川電機(6506) 666 +42 17,378,000 
立花証は参考銘柄として取上げ。トヨタの新型ロボット導入を引き続き手掛り。


◆ナカヨ通信機(6715) 561 +1 39,000 
岡三証は「やや強気」。IP電話の普及、日立との協力関係、NTTによる加入者
網のIP化などを背景に、業績は当面堅調に推移する。


◆NECエレクトロニクス(6723) 4,990 +180 674,200 
2004年10-12月期の連結営業利益が10億円と前年同期比94%減ったと発表。会社側は
2005年3月期通期見通しの修正を見送ったが、連結営業利益は330億円前後と前期比4
割強の減益となる公算が大きい。ただ、昨年末の業績下振れ報道を受け株価が下落
基調にあったため、むしろ悪材料出尽くし感が広がった。受注に下げ止まり感が出
ているほか、今後の海外市場での携帯電話向けなどの需要拡大期待を考慮すれば、
株価は反転余地を探る展開。MSCIは、業績予想を下方修正。ただし、半導体株
に対する世界的なバリュエーション底上げにより目標株価は6500円から6200円への
小幅引下げにとどまり、「OVERWEIGHT」を継続。


◆松下電産(6752) 1,621 +30 7,341,000 
松下興産の売却検討などとも伝わり、資産リストラの進展も評価。松下興産は同社
株を時価で約900億円保有とされているが、影響は限定的との見方。


◆プラネックス(6784) 192,000 -23,000 130 
2004年12月期業績の大幅な下方修正。前期の連結経常損益は2億8200万円の赤字と、
従来予想(3億1000万円の黒字)から一転して赤字に転落。円高の影響で為替オプショ
ン残高の評価損が4億6600万円発生したことが背景。


◆日本ビクター(6792) 821 +19 655,000 
CSFBは「OP」の投資評価を継続。05年3期の営業利益を会社計画に対して下方
修正になると予想。しかし、収益ドライバーになるトレンドに拍車がかかっている
点に注目。


◆デンソー(6902) 2,760 +50 1,245,900 
低燃料のディーゼル燃料噴射装置であるコモンレールの生産を日本、欧州、タイの
生産拠点でそれぞれ増産。2005年度は合計で2003年度の二倍以上の160万台を生産す
る計画といい、収益拡大を期待した買いが入った。もともと業績が安定し買い安心
感があるうえ、「環境」という切り口が加われば、投資家の関心をより集めやすい。


◆日産自動車(7201) 1,153 +18 17,672,100 
カルロス・ゴーン社長は、北米国際自動車ショーでのインタビューで、2004年度の
純利益が、5年連続で過去最高益を達成する見通しであることを明らかにした。また、
北米市場で需要が急増中であるハイブリッド車を、2006年から年間最大5万台規模で
米国生産を開始することを明らかにした。


◆トヨタ自動車(7203) 4,200 +50 6,390,700 
2004年の欧州での販売台数が10%以上増加し、過去最高の91万5966台に達した。競争
の激しい欧州市場だが、2005年も好調に推移する見通し。


◆三菱自動車(7211) 134 +6 136,304,992 
日産自動車とプジョー・シトロエンに対し、2006年からそれぞれ軽乗用車とSUV
などをOEM供給すると報じる。再建は着実に進んでいるとの見方を裏付ける報道
がこのところ続く。日産自の小枝至共同会長は、三菱自と軽自動車分野などで進め
ている提携交渉について、交渉がまとまっても三菱自の再建の柱にはならないと述
べた。


◆自動車部品工業(7233) 470 +10 232,000 
いすゞ向けをはじめ、日野自や日産ディなどに対するエンジン部品や自動車部品の
販売が予想以上に好調、会社側では排ガス規制強化に伴う特需の反動減で今2005年3
月期の連結経常利益を前期比1%減の30億5000万円と見込んでいるが、最終的にはこ
れを上回る公算。


◆タチエス(7239) 1,460 +31 29,600 
今月27日払込で250万株の公募増資を実施。公募価格は19日から21日のいずれの日か
に決まる予定。3月末割当てで1対1.3の株式分割を実施。効力発生日は5月23日。今
回の公募による調達資金概算37億円強は、新規受注車種対応の開発費用や量産化の
ための生産準備などに充当する。


◆カッパ・クリエイト(7421) 2,690 -300 909,050 
2005年5月期中間、通期の決算見通しを下方修正。当初、中間期(04年6月1日─同年
11月30日)の連結純利益は21億4000万を見込んでいたが、11億8000万円に修正。通期
(04年6月1日─05年5月31日)の連結純利益は、46億3000万円の予想を14億円ちょうど
に修正。同業他社との競争激化を考えると、先行きの業績も当面、厳しそう。三菱
証は「B」を継続。修正後の計画に関しては足元の販売状況等を十分に織り込んだ
水準であり、売り一巡後は来期の回復期待もあり、もみ合いを想定。


◆セイジョー(7429) 1,527 +38 17,300 
大和はドラッグストア業界の中で、足元回復型、高成長型企業に注目しているよう
であり、足元回復型の銘柄として取上げる。


◆良品計画(7453) 5,220 +70 111,000 
ライブドア証は「やや強気」を継続。株価は、6月以降ボックス圏での展開となって
いるものの、収益の改善ペースに変化がみられず、来期も増収増益基調が続く。


◆ツルハ(7573) 3,090 +125 102,100 
今5月期11月中間期の連結経常利益は36億円(前中間期比27.7%増)と第1四半期決算発
表段階で計画していた32億8300万円を約1割上回った。通期の経常利益は70億7600万
円(前期比15.0%増)を計画する。従来計画の67億円を上回る。1株利益は210円を見込
む。


◆オリジン東秀(7579) 1,844 --- 23,900 
12月の月次売上高を発表。全社既存店売上高は前年同月比7.8%増、全店売上高は同
18.8%増えた。オリジン弁当の既存店の客単価は2.8%増加、客数は5.0%増加。


◆オオゼキ(7617) 2,510 +100 166,300 
UBS証券が新規に「Buy2」、目標株価は3300円。04年度の新規出店は3店、05
年度4店舗の新規出店が予定される。05年度以降、2桁の利益成長を予想、競合他社
を上回る収益力、出店増による成長力加速、強固な財務体質を考慮すると、UBS
は現在の株価評価は割安であると考える。


◆トップカルチャー(7640) 720 +46 126,500 
2004年12月の月次売上高は、既存店で102.4%(11月は98.3%)、全社で109.5%(同
106.8%)と好調な結果。新潟県を地盤とするため、新潟中越地震の収益面に与える影
響が懸念されていた。12月はCD、ゲームの新作、新製品の販売が好調で全体の売
上増加を牽引。


◆日本トイザらス(7645) 1,787 -77 439,900 
2005年1月期業績予想について、連結経常利益を80億円から56億円に、連結当期利益
を36億円から20億円に、それぞれ下方修正。年間を通じてヒット商品に恵まれず、
クリスマス商戦前半の売り上げが低調だったことが下方修正につながった。今後は
けん引役となるヒット商品の有無が鍵となるが、今期の苦戦は織り込み済みで下方
修正に対する驚きは乏しい。昨年12月から既に弱含んでいたこともあって、一段の
下値は限定的。GSは「IL」から「UP」、UFJつばさ証券は「B」から
「C」にそれぞれ引下げ。


◆岡本硝子(7746) 1,095 +67 724,100 
みずほインベは、「1」でカバレッジを開始。プロジェクター及びプロジェクション
テレビ向け製品は、今後高い成長が期待されると指摘。先行投資負担のかさむ2006
年3月期から2007年3月期にかけても、高い利益成長が予想される。


◆任天堂(7974) 12,410 -160 46,400 
大和は「2」から「3」に引下げ。ニンテンドーDSの販売好調は概ね株価に織り込
まれたと考える。一段の株価上昇には、据置き型ゲーム機市場でのシェア回復など
新たな利益成長シナリオが必要。


◆市田(8019) 195 +30 14,576,500 
再生関連銘柄としての切り口はあるものの、目新しい材料は見当たらず、低位材料
株物色の一環として、目先回転狙いの資金を集める。


◆ファミリーマート(8028) 3,090 +80 432,400 
UFJつばさは「B」を継続。中長期的には海外子会社による収益拡大寄与が見込
めるものの、現在の予想利益水準からみた株価に割安感はない。


◆アデランス(8170) 2,340 -30 354,600 
UBSは「BUY」を継続。第3四半期累計では減収減益基調が続いているが、第3
四半期のみでは増収に転じており減益幅も縮小、今期の会社計画は達成できる見通
し。男性用新規の売上げが12月には2001年11月以来のプラスに転じる。


◆セブン−イレブン(8183) 3,220 +40 1,686,100 
2004年3─11月期連結決算は、既存店売上高伸び率が前年同期比0.3%減とマイナス、
営業総収入が3803億9700万円(前年同期比6.3%増)、営業利益が1322億4200万円(同
4.3%増)と増収増益を確保。メリルリンチは「買い」、目標株価4000円を継続。


◆OMCカード(8258) 1,310 +74 691,000 
ドイツ証券が新規に「買い」、目標株価は1600円。2004年8月中間期の連結業績は中
間期としては過去最高となり、期末配当10円で9期ぶりの復配。カードの即時発行
サービスで競争優位性を有し高評価、カード業界の合従連衡が進む中注目されてい
るが、ダイエー再建のスポンサー次第で業容拡大の期待もある。


◆ダイエー(8263) 240 +5 5,422,500 
ダイエーと産業再生機構が無担保債権の一律81%放棄を主要10行程度に要請するとと
もに40代中心のチームを設置するなど中堅が主導して再生準備。


◆イトーヨーカ堂(8264) 4,240 +60 1,467,500 
2004年3月─11月期業績は、連結経常利益が16.1%増の1633億円。国内外でのコンビ
ニエンスストア事業の好調や金融関連事業の大幅な業績改善が寄与。ただ、単体の
スーパーが、猛暑による衣料品の不振、自然災害の影響もあって同期の既存店売上
高が3%減となるなど苦戦している。2005年2月期通期の連結経常利益は前期比10%増
の2200億円と従来予想を変更しなかった。


◆東武ストア(8274) 233 +3 87,000 
2004年3-11月期業績を発表し、連結経常利益は13億4000万円。通期予想(16億円)に
対する達成率は約84%だった。業績面での安定感を評価。個人消費の回復に弾みが付
かず、事業環境は依然として厳しいが、店舗内での人員配置の見直しなどにより人
件費を切りつめ、利益率の改善を図った。


◆三井トラスト・HD(8309) 1,063 +47 7,544,000 
中央三井信託銀は三井住友海と組み、戸建て住宅を担保に高齢者に老後資金を融資
する「リバースモーゲージ」の取扱いを3月から始める。当初は毎年一定額を貸し出
し、80歳以降は終身年金保険の切り替えられる銀行・保険の融合商品。中央三井信
託銀は公的年金不信や少子高齢化で高齢者のニーズが高まってきたと判断。


◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 1,040,000   --- 22,713 
UFJHD (8307)  614,000 +9,000 32,312 
三井住友FG(8316)  739,000 +11,000 25,461 
みずほFG (8411)  510,000 +8,000 80,684 
りそなHD (8308)    205   +3 52,506,000 
ペイオフ解禁をにらんで懸案だったダイエーなどの不良債権処理が本格化、金融を
含めた産業界の再編成が加速、金融・経済再生関連の本命として買いを集める。
リーマンは「ポジティブ」から「N」に変更。金利先高観の縮小、クレジットコス
ト水準の低下余地縮小などが背景。個別では、UFJHDとみずほを「OW」から
「EW」に格下げ。


◆ロプロ(8577) 794 +17 72,800 
内需関連株物色の一環から、ノンバンク株にも買いが向かう。大手銀行株の上昇も
追い風。値動きも軽いため、今後は昨年7月12日に付けた昨年来高値が目標。


◆レオパレス(8848) 1,887 +17 561,700 
ジャックスと組み業界初のクレジット機能を活用した「学生向け入居費用分割払い
コース」の取り扱いを11日から開始すると発表。この春から新生活を始める学生の
入居初期費用負担を軽減することで、学生向け賃貸住宅市場の拡大を目指す。初年
度は30億円の取り扱いを見込む。


◆アーネストワン(8895) 2,645 +30 72,200 
メリルは来月中旬に発表される東証1部指定替え候補銘柄をリストアップ。80%の信
頼度で可能性の高い銘柄としては12銘柄を挙げるなか、同社が最も時価総額が高い
銘柄。


◆タクトホーム(8915) 194,000 -6,000 3,144 
昨年12月28日に2004年11月中間期の経常利益を、従来予想の30億3600万円から前年
同期比ほぼ横ばいの25億1000万円に下方修正して以降、見切り売りが継続。2005年5
月期通期の業績予想については見直さなかったが、市場では通期下振れ懸念もくす
ぶる。13日中間決算を発表する予定。


◆ランド(8918) 436,000 +23,000 249 
第3四半期までの売上高は、前年同期比99.0%増。前年同期の開示は売上高のみとな
るが、各利益項目も前期の通期ベースでの業績を上回る。


◆リプラス(8936) 1,610,000 +110,000 3,075 
マザーズで直近上場銘柄が相次いで上場来高値を更新。ウェルネットが反落するな
ど過熱感から調整する銘柄も一部にあったが、直近上場銘柄への資金流入は継続。
2005年のIPO第一号は、2月8日にヘラクレス上場のメディシノバ・インクとなる
公算が大きい。今後1カ月近くはIPOの予定がないため、直近上場銘柄の物色意欲
は当面衰えないとの見方が多い。


◆倉庫関連株
上組 (9364)  855 +44 +5.43% 
三菱倉(9301) 1,058 +20 +1.93% 
三井倉(9302)  362 +15 +4.32% 
国土交通省は輸出入の貨物量の99%以上を占める主要港湾について、入港手続きの大
幅な簡素化などを通じて利用コストの引下げを促すとの報道が引き続き刺激材料。
荷動きの活発化に伴う波及効果を期待し、倉庫や物流など周辺銘柄を物色する動き
を強める。


◆沖縄セルラー電話(9436) 498,000 +50,000 +11.16% 
着うたフルの累計ダウンロード数が100万曲を突破したと発表。


◆フォーバルテレコム(9445) 340,000 +29,000 +9.32% 
2005年3月期末までに累損を一掃するほか、有利子負債残高をゼロとする計画。累損
については、05年3月期に最終利益で計画の4億円を確保、解消される。


◆タイトー(9646) 160,000 +1,000 493 +0.63% 
UFJつばさは「A」から「B」に引下げ。2005年3月期の会社計画を課題とみてお
り、営業利益の未達幅を4億円から12億円に変更した。


◆明光商会(9858) 1,049 +19 11,900 +1.84% 
今5月期11月中間期の売上高は19.6%増の61億円、経常利益は2.1倍増の3億6400万円。
来年4月からの個人情報保護法の完全施行を前に、セキュリティに対する意識が一段
と高まり、シュレッダーの需要が好調に推移。シュレッダー全体の売上高は35.2%増
の42億円。通期の売上高は12.1%増の128億円、経常利益は75.0%増の8億円を計画。


◆タキヒョー(9982) 599 -5 93,000 -0.83% 
今2月期の連結経常利益を従来計画の32億8000万円に対して26億5000万円(前期比
18.2%減)に下方修正。売上高は815億円計画に対して805億円(前期比3.4%減)に修正。





━━━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「(゜∀゜)急いで!」今回のキャンペーンで無料口座開設するだけで・・・。
 ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
 ┃も┃┃れ┃┃な┃┃く┃┃五┃┃千┃┃円┃┃当┃┃選┃┃だ┃┃!?┃
 ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=81852&d=13609&u=
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]━━━





◆指標

日経225 11,539.99 +106.75 
日経300 223.08 +2.05 
TOPIX 1,157.30 +11.54 
日経ジャスダック平均 1,831.12 +33.10 
日経225先物期近 11,550 +80 

外資系証券、売りが3220万株、買いが3410万株で、差し引き190万株の買い越し。





━━[ドライバー必見のライセンス保険]━━━━━━━━━━━━━━━━━
スピード違反や駐車違反など交通違反の反則金を全額補償します。
安心・簡単・便利でドライバーをサポートするライセンス保険。
20年以上の歴史・400万件以上加入の実績があり、多くのドライバーの方に支持
されています。
http://ad.a-connect.jp/cgi/in0004.cgi?id=01000
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





●2004年(1月5-12月30日)の投資主体別売買動向によると、外国人は4年連続で日本
株を買い越した。買越額は7兆6522億円。2003年(8兆2134億円)には及ばなかったも
のの、高水準の買越額で引き続き日本株の上昇をけん引した。一方、個人は大幅売
り越し。売越額は3兆6726億円と1988年(3兆3497億円)を上回り、過去最高を記録。
投資信託は3年ぶりに買い越し。買越額は4636億円。信託銀は2年連続の売り越し。
ただ、売越額は3兆3733億円と2004年(4兆3243億円)に比べると減少。生保・損保、
長銀・都銀・地銀等も売り越しだったが、2004年に比べ売越額はともに減少。


●2004年12月5週(27-30日)の投資主体別売買動向によると、外国人は3週連続で買い
越した。買越額は1564億円。前の週は1472億円の買い越し。一方、個人は3週連続の
売り越し。売越額は1871億円。前の週(3272億円)に比べると売越額は減少。信託銀
は小幅はながら3週連続の買い越し。買越額は7億円。3週連続の買い越しは2004年5
月3-6月1週(3週連続)以来。生保・損保、長銀・都銀・地銀等はともに売り越しだっ
た。



●2004年11月の景気動向指数[内閣府]
景気の現状を示す一致指数が44.4%。同指数を構成する指標のうち、生産関連の指標
を中心に悪化したことから、景気判断の分かれ目である50%を4カ月連続で下回った。
このほか、5−6カ月先の景気動向を示す先行指数は30.0%で、50%を下回ったのは3カ
月連続。景気に遅れて動く遅行指数は100.0%で、3カ月連続で50%を上回った。景気
動向指数は景気に敏感に反応する経済指標で構成し、景気が上向きか下向きかを示
す統計で、景気の「山」や「谷」といった転換点を認定する際の判断材料になる。3
カ月前に比べて改善した指標が全体に占める割合で表し、指数が50%を超えると景気
は「上向き」、50%を割ると「下向き」と判断できる。




┏━━━━━━☆インターネット外国為替取引「OKACHI e-FX☆━━━━━┓
┃     外貨投資をより手軽に!!大好評の「OKACHI e-FX」    ┃
┃   豪ドルなら約44%の高利回り!(保証金ベース、2004年5月現在)  ┃
┃         7万円から始められて、手数料はたったの5銭!!      ┃
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010008m2000cnn



株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to


*****************************************************************************
  ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
  ┃ダ┃イ┃ヤ┃ル┃ア┃ッ┃プ┃無┃制┃限┃ ┃月┃額┃1┃0┃0┃円┃
  ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
   フレッツ・ADSL12Mbps 月額1,000円 ★ Bフレッツ100Mbps 月額2,000円
http://ad2.trafficgate.net/t/r/35/110/9777/
*****************************************************************************

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。