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タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/11/22大引け  2004/11/22


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株式情報局
2004/11/22大引け

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◆直近公開株
日進工具  (6157)  8,100 -1,000 -10.99% 
サンフロンテ(8934) 932,000 -78,000 -7.72% 
ユニマットク(2421) 399,000 -11,000 -2.68% 
ジートレーデ(3348) 328,000 -26,000 -7.34% 
オプトエレク(6664)  1,970   -40 -1.99% 
今月中旬以降のIPOは新興市場の相場が堅調だったこともあり、初値が公開価格
を大きく上回るものが多く、その分、利食い売りが出やすい。特に、資金吸収額が
小さい小粒なIPOは売買参加者が目先狙いの個人投資家に偏るケースが多く、値
動きが荒くなりやすい。目先筋は見切りが速いため、株価が下げ始めると加速する
傾向がみられる。業態に新規性があったり、割安感のある銘柄については、突っ込
み買いスタンスでのぞむ投資家も少なくない。


◆ホウスイ(1352) 167 +17 +11.33% 
2004年3月期9月中間決算で、経常利益、当期純利益が黒字転換したことを引き続き
好感。業績の裏付けのある低位材料株として主に個人投資家が短期の買い入る。


◆ハザマ(1719) 222 +6 +2.78% 
2004年9月期の連結純利益が18億円。2005年3月期の純利益は28億円を見込む。中間
期の業績は10月25日に18億円の連結純利益が示されていたが、2005年3月期通期の見
通しはその時点では変更されておらず、中間決算発表と同時に期初予想(連結純利益
20億円)を上方修正。


◆住友林(1911) 880 -46 -4.97% 
米国株安を受け外国人投資家が持ち高調整の売りに出る。相場全体の地合いの悪さ
もあって、個人投資家の一部の追随売りも出る。ただ新規に個別の悪材料が出たわ
けではないことで、下値を売り込む動きは少ない。


◆巴コーポ(1921) 431 -6 -1.37% 
2004年9月中間期の連結決算は、経常損益は3億5200万円の黒字と前年同期(4億2600
万円の赤字)から黒字転換。最終損益は30億6900万円の赤字(前年同期は24億4100万
円の赤字)。ただ、同時に発表した2005年3月期通期の連結最終損益予想は50億円の
黒字(前期は36億3600万円の赤字)と従来予想とほとんど変わらなかった。材料出尽
くし感から買い一巡後は売りに押された。


◆協和エクシオ(1951) 886 +30 +3.50% 
中間決算は期初計画を超過達成。通期見通しに関してドコモ受注の好調を背景に期
初計画を増額修正。三菱証は株価判断「A」を継続。また信用倍率は0.70倍と取り
組みを材料視。


◆アマナ(2402) 2,200 -180 -7.56% 
1:10の株式分割に伴う新株交付日を迎える。全体相場が軟化するなか、分割権利落
ちの直前の株価を下回っていることから、見切り売りがかさむ。


◆日清オイリオ(2602) 451 -15 -3.22% 
今3月期の連結経常利益を従来計画の35億円に対して44億円(前期比2.3倍増)に増額
修正。売上高は2390億円計画に対して2170億円(同1.9%増)に修正されたが、高付加
価値商品の拡販に取り組んだ他、コスト削減の浸透により利益面は改善。


◆フィールズ(2767) 409,000 -36,000 -8.09% 
04年9月中間期は売上高、各利益項目ともに従来予想から下振れ。高成長銘柄として
位置づけられているだけに、下方修正はネガティブとの見方に。UFJつばさ証券
は、下期は上期の未達をカバーして上振れの余地があるとして、「A」を継続。


◆ハニーズ(2792) 3,620 +10 +0.28% 
メリルは新規に「買い」、目標株価を4600円。積極的な出店により、今後3年間の
EPS成長率は36%と競争の激しい業界の中で成長期にある企業と評している。


◆日食品(2892) 291 +21 +7.78% 
2004年9月中間期の連結決算は、経常利益が前年同期比2倍強の12億5100万円。2005
年3月期通期の連結経常利益見通しを前期比4倍の14億9000万円に上方修正。従来予
想は5億8000万円。


◆トヨタ紡織(3116)  2,600 +65 +2.56% 
合併による発行済み株式数の増加を反映し、18日の終値でTOPIXのウエイト調
整が行われている。需給イベント一巡による株価下落を見込んだ信用売りが増加も、
その後の堅調な流れから買戻しが急がれる。


◆三井鉱山(3315) 399 +30 +8.13% 
米国2位の鉄鋼メーカー、ISGが産業再生機構に対し、同社が保有する当社の普通
株式52%の買収を申し入れた旨の記事が掲載されましたが、当社としては、承知して
おりませんとのリリースを出したが、本日は新日鉄は三井鉱山に出資することを検
討とのニュースから買いを集める。


◆Dサウンド(3350) 410,000 +14,000 +3.54% 
データベース事業の将来性が注目されており、携帯など音楽配信サービスへの展開
が材料視。急騰しているオリコンからの連想もはたらく。


◆三菱化(4010) 298 -9 -2.93% 
原油価格が大幅反発、原材料のナフサ高による石油化学事業の採算悪化懸念が広
がった。三菱化、新日鉱HD(5016)傘下のJエナジー、Jエナジーを筆頭株主とす
る鹿島石油の3社は茨城県鹿島地区の石油化学コンビナートを対象に石油化学原材料
の効率生産に向けた提携拡大を検討することで基本合意したと発表。今後、1年程度
かけて詳細な検討を進めるとしており、具体的な提携範囲が明確でないことから、
株価の反応も今のところ限られる。


◆セントラル硝子(4044) 704 -15 -2.09% 
2004年9月中間連結決算は売上高が924億1300万円(前年同期比8.3%増)、経常利益が
81億8600万円(同6.5%増)、当期純利益が50億8600万円(同12.5%増)。2005年3月期は
売上高が1900億円(前期比4.5%増)、経常利益200億円(同7.8%増)、当期純利益も130
億円(同11.9%増)を見込む。


◆イビデン(4062) 1,857 +82 +4.62% 
ディーゼルエンジンに対応したDPFの成長性に注目が集まり、国内で来年秋に
ディーゼル車の排ガス規制が強化され、需要はさらに増加すると見られる。9月中間
決算が予想以上に好調で今3月通期の連結経常利益も従来の181億円から185億円に増
額していた。GS、モルガンが相次いで最上級に格上げしているが、本日はメリル
が「ジャパンフォーカスリスト」に新規採用、目標株価は2000円。信用倍率は0.37
倍にとどまり、需給面の妙味も大きい。テクニカル的にゴールデンクロスを示現す
るなど幅広い買い妙味。


◆エヌ・イーケムキャット(4106) 2,720 --- 0.00% 
今中間期は売上高が前年同期比21%増の262億円、経常利益は同24%増の38億円。通期
では売上高が前期比15%増の526億円、経常利益は同15%増の74億5000万円を見込む。
配当金は前期の60円から今期は75円に引き上げる方針。目標配当性向は公表してい
ないが、期間利益の5割程度をメドに利益還元を行っている。


◆ロングライフ(4355) 267,000 -50,000 -15.77% 
ストップ安比例配分。43株の売買が成立し、1622株の売り注文を残した。2004年10
月期通期の単独経常利益は従来見込み(4億5000万円)比ほぼ半減の前期比26%減の2億
4000万円になる見通しと発表、失望売りが膨らんだ。休日の谷間ということもあっ
て買い手控え気分が強まる中、悪材料を受けた売りに対し買い向かう投資家は少な
い。大和総研は想定外の下方修正として、「2」から「3」へ引下げ。


◆塩野義製薬(4507) 1,401 -177 -11.22% 
大型新薬として期待されていた高脂血症治療薬「クレストール」に、欧米の医薬当
局が安全性や使用法で慎重な見方を示したことが引き続き懸念される。CSFBや
JPモルガンが、これをうけて格下げ。


◆小野薬(4528) 5,330 -200 -3.62% 
米株式相場の下落を受け持ち高を調整する動きとの見方が多く、目新しい個別の材
料が出たわけではない。脳こうそく治療剤に関して米メルク社とライセンス契約を
結んだ。株価は年初来高値(5750円)を更新した後、急ピッチで上昇した株価への警
戒感が広がった。


◆参天製薬(4536) 1,851 -11 -0.59% 
ドイツ証券は業績好調および新薬開発の進展を評価し、「Buy」を継続。また、利益
予想の上方修正に伴い目標株価を2300円から2600円へ引上げ。


◆富士製薬工業(4554) 1,380 +40 +2.99% 
1単元の株式数を1000株から100株に変更すると発表。2005年1月4日から実施。


◆神東塗(4615) 195 -8 -3.94% 
2004年9月中間決算で、通期の連結経常利益を前期比17%減の9億6000万円の見通し。
従来は12億円の増益予想だった。ただ、株価純資産倍率は0.5倍台半ばまで低下して
おり、連結予想株価収益率も8倍台半ばにとどまっている。配当利回りも約2.6%ある
ため、割安感もある。心理的な下値のメドである190円を維持できるかが目先の焦点。


◆ワタベウェディング(4696) 2,385 -345 -12.64% 
150万株の公募増資、上限20万株のオーバーアロットメントによる追加売り出しと第
三者割当増資を発表。一株利益の希薄化や需給悪化を懸念した売りが膨らむ。調達
資金は主に国内外の挙式施設の設備投資に充当するといい、挙式施設や店舗網をさ
らに拡大することにより、売上高や利益の増加が見込める。ただ現在の発行済み株
式数(805万8900株)を考慮すると、公募増資に加えて第三者割当増資を上限まで実施
した場合、発行済み株式数の約2割にあたる大規模な増資とあって、ろうばい的な売
りが出る。


◆クリエイティブ(4715) 379 --- 0.00% 
ニスコムが前週末、全額出資するSPCを通じて日立造船(7004)子会社である同社
株式を公開買付すると発表。価格は620円、サヤ寄せする動き。


◆CTC(4739) 4,050 -50 -1.22% 
MSCIは目標株価を4350円から4550円に引き上げたとの観測。投資判断は
「EQUAL-WEIGHT」を継続。


◆東計電算(4746) 1,460 +51 +3.62% 
1部指定替えを好感。月末のTOPIX連動型資金の買いを先取りする動き。同社の
ほか指定替えのケネディW、アルプス技研なども買い優勢と、素直に反応する展開。


◆オリコン(4800) 375,000 +50,000 +15.38% 
3日連続のストップ高。前週にラジオ番組で同社社長が音楽配信事業への展開につい
て強気なコメントしたことから買い人気を盛り上げる。


◆石油株
新日本石油 (5001)  633 -3 -0.47% 
昭和シェル石(5002)  915 ---  0.00% 
東燃ゼネラル(5012)  933 +3 +0.32% 
AOCHD (5017) 1,170 +44 +3.91% 
海外市場で需要期を迎えるヒーティングオイルの供給不足が不安視され、原油価格
が上昇。全面安の中、個人や自己がわずかに手掛かりをみつけて買っている。


◆日本板硝子(5202) 375 -4 -1.06% 
2004年9月中間期の連結決算は、経常利益が前年同期の600万円から58億円と大幅増。
磁気ディスク事業を売却したため、売上高は減少したが、利益率が改善。


◆TYK(5363) 275 -6 -2.14% 
2004年9月中間期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の83億円から84億円
(前年同期比0.3%増)に、経常利益も2億9000万円から4億円(同82.6%増)にそれぞれ上
方修正。当期純利益は1億8000万円から1億5000万円(同87.7%減)に下方修正。


◆北越メタル(5446) 402 +92 +29.68% 
前週末に、主力の棒鋼、線材の需要好調、市況上昇から2005年3月期は6倍以上の経
常増益、増配予想となる決算発表を行った。


◆三和シヤッター工業(5929) 536 -12 -2.19% 
大和は新規「2」。来期予想PERは13倍と大手住設建材メーカーの20倍と比較して
割安な水準と判断。


◆日特エンジニアリング(6145) 742 -38 -4.87% 
今3月期中間決算は売上高が前年同期比25%増の58億4900万円、経常利益は同17倍の8
億2400万円。通期の業績予想は売上高が前期比8%増の120億円、経常利益は同2.2倍
の15億円を見込む。株式市場で材料視されているハイブリッド車向けに関しては、
実用化に向けた準備を進めている段階。


◆日進工具(6157) 8,100 -1,000 -10.99% 
上場2日目。換金売りが膨らむ。ダッチ方式で公開価格(6800円)を33%上回る9100円
の初値を付けた。米国株安や為替市場での円高基調を受け投資家心理が悪化、直近
上場銘柄も買い手控えられている。


◆日本スピンドル製造(6242) 183 -30 -14.08% 
前週末は決算期待で上げたものの、実際の決算は2005年3月期最終利益予想を従来の
3億円から2.5億円に下方修正となったことから失望売りがかさむ。


◆日本精工(6471) 482 -7 -1.43% 
ハンドルの回転を前輪に伝える部品のジョイントを国内外で増産する。国内外の月
産能力を現在の25%増の250万個に高め、需要の旺盛な日系自動車メーカー中心に拡
販を目指す。


◆東芝(6502) 432 -10 -2.26% 
日興シティは中間決算を踏まえて、総合電機/半導体セクタ各社の業績予想、ター
ゲットプライスを見直した。東芝のトップピックを継続。


◆高岳製作所(6621) 161 -2 -1.23% 
半導体フォトマスクの欠陥検査装置に参入。半導体検査装置事業を強化すると報じ
る。重電需要の低迷を装置事業で補う。


◆MCJ(6670) 244,000 -33,000 -11.91% 
1万2000株の公募増資と最大5250株の売り出しを実施すると発表。一株当たりの利益、
純資産の希薄化や株式需給の悪化を警戒した売りが膨らんだ。公募・売り出しで市
場に放出する株数は、現在の発行済み株式数の最大16%にあたる。


◆NEC(6701) 572 -12 -2.05% 
NYダウが大幅安、円相場急上昇したことが懸念材料視。ドイツ証券佐藤文昭が、
ハイテク株は2005年1-3月期にかけては再度、下値模索の展開をするといった発言。


◆ピクセラ(6731) 1,092 -200 -15.48% 
2003年9月本決算(単独)で当期純利益が大幅減益、期末減配。9月にマザーズから1部
上場となり、直近高値2205円(9月13日)をつけたが、それから約50%の下落。PCで
テレビが見られるテレビキャプチャーの伸びやデジタルビデオカメラ用画像ソフト
の成長期待が高かった分、失望も大きかった。


◆ティアック(6803) 130 -18 -12.16% 
業績予想大幅下方修正、並びに90%の無償減資を嫌気。今通期の経常損益は3億円の
黒字予想から72億円の大幅赤字に転落。フェニックス・キャピタルに対する第3者割
り当て増資実施も発表しているが、将来の再建期待よりも足元の業績悪化を警戒す
る動き。


◆イーラックス(6811) 190 -42 -18.10% 
赤字転落を受け、失望感が強まる。中間期並びに通期の各利益項目予想を大幅に下
方修正、中間期の純損益に関しては一転して赤字。10月12日に中間期の業績予想を
上方修正していた経緯から、赤字転落は想定外との見方につながる。


◆YOZAN(6830) 19,700 +2,000 +11.30% 
高取直社長が無担保CBを株式に転換したことから、高取氏が筆頭株主(40%)になっ
たとともにCBの株式への転換で株主資本が65億円増強され、9月末時点での約10億
円の債務超過を解消した。9月末時点で約10億円の債務超過だったが、株式転換で株
主資本が65億円増強されたと報じられ、買い安心感が生じる。ただ、CBの株式転
換で28万株増え、一株利益は希薄化している。


◆船井電機(6839) 11,940 -410 -3.32% 
円高・ドル安進行を嫌気。海外売上高比率は9割近くに達する。ドイツ証券は
「Buy」を継続、目標株価は16000円。来期以降、再び増収増益基調を回復するとみ
ており、現在の株価は来期PERで15.5倍に過ぎず、下方にオーバーシュートして
いると判断。


◆アドバンテスト(6857) 7,700 -260 -3.27% 
1ドル=102円台にまで進行した円高が輸出関連株にはマイナス材料となっているほ
か、GSが半導体製造装置セクターのカバレッジビューを引下げ。「IL」から
「U」に格下げ。


◆浜松ホトニクス(6965) 2,035 -65 -3.10% 
CB200億円の発行を嫌気、先行きの需給悪化懸念が高まる。好決算への評価が高ま
り、先週末は6月以来の年初来高値を更新、先高期待が一段と高まりつつあっただけ
に、短期資金の処分売りも急がれる格好。


◆日産ディーゼル工業(7210)  508 +9 +1.80% 
9月中間期の連結経常利益は3.6倍増の175億円となり、通期も41.2%増益の270億円が
計画される。2005年排出ガス規制対応技術として超高圧燃料噴射と尿素SCRを組
み合わせた新システム「FLENDS」を世界で初めて実用化も期待材料。


◆ホンダ(7267) 4,970 -90 -1.78% 
円相場が1ドル=103円台前半まで上昇。自動車など輸出関連企業の多くは為替予約
などを進め、円高の影響をすぐに受けるとは考えづらいものの、円高が長引けば輸
出採算に影響するとの声が多い。


◆新家工業(7305) 251 +18 +7.73% 
今3月期9月中間期の連結経常利益は7.3倍増の12億7700万円。通期では2.3倍増の25
億円を計画する。9月29日に既に業績の上方修正を発表。9月の時点で今期経常利益
は24億円を予想していたが、今回さらに1億円の上積みとなり、再び好調な業績動向
が関心を集めた。


◆ジーンズメイト(7448) 1,110 -18 -1.60% 
11月の月次売上高を発表。既存店売上高は前年同月比1.2%減、全店売上高は同3.9%
増加。冬物商材や防寒商品群の立ち上がりが鈍かった。期初3月から11月までの累計
は既存店が前年同期比5.2%減、全店は同0.7%減。


◆プラザクリエ(7502) 680 --- 0.00% 
2004年9月中間決算、2005年3月期末に30円の配当を実施、4期ぶりに復配。子会社
だったジグノシス(4300)の株式を売却、37億円を特別利益に計上。2005年3月期通期
の連結最終利益が従来見込みの3億3000万円を大幅に上回る35億円になる見通しと
なったことが、復配の主因。


◆コジマ(7513) 1,110 -45 -3.90% 
2004年9月中間決算発表、今期見通しを下方修正。中間期の連結売上高は2447億円と
前年同期を3.5%上回ったものの、5月に発表した期初見通し(2640億円)を下回った。
2005年3月期通期の連結売上高は5038億円と従来見通し(5210億円)を下方修正、純利
益の見通しも30億円から26億円に引下げ。


◆オーハシテクニカ(7628) 2,225 -15 -0.67% 
5%ルール報告、タワー投資顧問の保有比率が10.08%と、前回の7.65%から増加。


◆助川電気工業(7711) 395 +53 +15.50% 
米国で新たな原子力発電所建設、日本が技術支援とのニュースが飛び出し、原発関
連として人気を集める。


◆ソキア(7720) 278 -1 -0.36% 
企業再生ファンドのフェニックス・キャピタルが、20億円出資し発行済み株式の約
22.9%を保有する筆頭株主になると発表。ソキアは新規資金により研究開発や設備投
資を増強する方針を明らかしており、収益拡大の期待が強まった。


◆フランスベッドHD(7840) 328 +18 +5.81% 
再び活況を呈する。新事業としてデイサービス事業への展開をはかるなど、成長分
野への重点攻略の姿勢が高く評価。


◆ホクシン(7897) 254 +40 +18.69% 
シックハウス症候群対応建材での展開に加え、業績上ブレ期待や6期ぶりの復配など
を材料に低位材料株物色の流れに乗って人気が継続。


◆西華産業(8061) 230 +11 +5.02% 
今3月期9月中間決算は、売上高こそ10%の減収を強いられたものの、経常利益は約8
倍増の6億8200万円。通期経常利益は5割増の16億円を計画。業績数字については既
に10月18日に増額修正が発表されていたが、今回の決算において中間期の受注高が
765億円(前中間期比7割増)に達したことが明らかになり、足元の受注増が将来の収
益拡大につながるとの視点から買われている。また、米国の原子力発電所の建設再
開に関連してビジネスチャンスを広げる期待。


◆T・ZONE(8073) 1,980 --- 0.00% 
9月中間期の連結経常利益は、従来予想の8億7000万円から11億6700万円に、2005年3
月期通期では、同17億円から20億円に増額。


◆GSIクレオス(8101) 210 -1 -0.47% 
2004年9月中間連結決算は売上高が520億9900万円(前年同期比2.0%減)、経常利益が2
億6800万円(同26.1%増)、当期純利益が2億5100万円(同43.1%増)。営業利益も前年同
期の実績を下回ったが、営業外損益の改善が寄与して経常利益は増益。2005年3月期
は売上高が1080億円(前期比2.0%増)、経常利益16億円(同31.4%増)、当期純利益15億
円(同43.4%増)と増収増益を見込む。


◆サンリオ(8136) 842 -8 -0.94% 
9月中間期と2005年3月期の最終赤字、無配転落を発表。19日はストップ安比例配分
で終えた流れが継続。株式運用撤退に伴う損失が膨らんだ2003年3月期以来の最終赤
字。損失は一時的とあって、年初来安値を付けた後は散発的ながら押し目買いが下
支え。


◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 957,000 -25,000 -2.55% 
UFJHD (8307) 540,000 -12,000 -2.17% 
三井住友FG(8316) 702,000 -12,000 -1.68% 
みずほFG (8411) 438,000 -8,000 -1.79% 
新生銀行  (8303)   706   +3 +0.43% 
りそなHD (8308)   182   -2 -1.09% 
米国株安に加え、各行、戻り高値を更新してきただけに利益確定売り先行の動き。


◆スルガ銀行(8358) 789 -35 -4.25% 
野村証は地銀セクターの注目銘柄と考え、「2」を継続。来期以降の不良債権処理額
の減少による当期利益の回復、金利上昇に強い収益体質を評価。


◆みずほFG(8411) 438,000 -8,000 -1.79% 
2004年9月中間期の連結決算は、最終利益が2339億円。不良債権残高は2兆2247億円
で、不良債権比率は3.14%と今期(2005年3月期)末を期限とする半減目標を達成した。
9月末時点の連結自己資本比率は11.86%だった。


◆シンキ(8568) 910 +36 +4.12% 
月末にかけてのTOPIX連動資金買いが期待。CBの転換に伴う発行済み株式数
の増加が29日終値を基準にTOPIXに反映される。


◆丸八証券(8700) 290 --- 0.00% 
きょう新規上場。公開価格(225円)を11%上回る250円の初値を付けた。愛知県地盤の
証券会社。引受業務も手掛ける。主幹事は野村証券。


◆菱地所(8802) 1,199 -36 -2.91% 
OAPを舞台にした土壌汚染隠ぺい事件で、大阪府警生活経済課が、地下水からヒ
素など有害物質が検出されたことを告げずにOAP内のマンションを販売していた
として、宅建業法違反で家宅捜索したことが嫌気。


◆大京(8840) 171 -3 -1.72% 
グループで保有するオフィスビルなどの資産3000億円超を売却し、主力のマンショ
ン分譲・管理事業に特化する。9月の産業再生機構による支援が決まった時点で、本
業であるマンション事業以外の資産売却は既定路線。9月中間期に減損会計を導入、
2652億円の特別損失を計上し不動産の含み損を一括処理する方針を発表しており、
今回の資産売却による追加損失は発生しない。


◆西武(9002) 339 -5 -1.45% 
2004年9月中間期の連結純利益が10億円の赤字と発表、株式事務をみずほ信託銀行に
委託することを明らかにしたものの、反応は乏しい。コクドを中心としてグループ
の事業再生を決める西武グループ経営改革委員会が始動。コクドと、上場している
西武鉄道との今後の関係に焦点が集まる。


◆日本通運(9062) 469 -49 -9.46% 
2004年9月中間期の連結経常利益が前年同期比4%減の208億円と発表。2005年3月期の
連結経常益は前期比7%減の470億円を見込む。一方、円高・ドル安の進行で輸出関連
株に手が出しづらいなか、「含み益のある土地を多く保有している内需株であるこ
とは一定の評価。三菱は、コスト管理の不十分さというディスカウント要因を考慮
して、「B+」から「B」に引下げ。


◆海運株
日本郵船(9101) 514 -10 -1.91% 
商船三井(9104) 590 -28 -4.53% 
川崎汽船(9107) 640 -22 -3.32% 
新和海運(9110) 301 -12 -3.83% 
飯野海運(9119) 501 -45 -8.24% 
外航海運各社は運賃収入の大半がドル建てであるため、最近の急速な円高・ドル安
は収益を直撃するマイナス材料。これまでは予想以上の大幅な運賃市況の上昇で十
分に補うことができたが、さらに円高が進むようなら、2006年3月期は大幅減益の公
算も出てくる。国内外の機関投資家も当面の利益を確定する売り物を優先させてい
る。


◆玉井商船(9127) 173 +11 +6.79% 
30年ぶりの復配発表を好感。今期最終損益は4期ぶりの黒字転換、3円の期末配当を
実施。先行き業績への自信の表れとも受止められる。


◆全日本空輸(9202) 352 -4 -1.12% 
日興シティは投資評価「1H」から「1M」、430円から470円に引上げ。通期の会社
計画は期初予想が据え置かれたが、これは国内線運賃値上げを図るための配慮で、
かなり保守的と考えられると判断。


◆日本航空(9205) 292 -2 -0.68% 
日興シティは今期は一過性の利益計上で黒字を確保。来期以降の業績の反動は厳し
いとの見方から、投資評価「2H」から「3H」、ターゲットプライスを320円から
200円に引下げ。


◆日本テレビ(9404) 15,030 +30 +0.20% 
東証が前週末に「20日付で監理ポストの割り当てを解除する」と発表。上場廃止懸
念が払しょくされた。日テレを売って、他の放送局株を買う動きがあったが、監理
ポスト解除をきっかけに反対売買が出る。メリルは、「アンダーレビュー」から
「買い」に変更、目標株価は22700円。


◆三協フロンテア(9639) 650 +31 +5.01% 
仮設住宅の生産倍増報道が材料視。新潟工場を16時間体制にし、通常の2倍の能力に
高めるとの内容。月初は復興需要期待で急騰した経緯から、特需が現実味を帯びて
きたとの見方。


◆カプコン(9697) 944 +3 +0.32% 
直近の戻り高値水準で上値を抑えられる。CSFBは「UNDERWEIGHT」、目標株価
800円を継続。通期業績予想は達成困難とみる。


◆船井総合研究所(9757) 2,325 +5 +0.22% 
東証2部上場を承認。上場予定日は12月14日。上場に際して売出し70万株(他にオー
バーアロットメントによる売出し10万株)を実施。現在、大証2部市場に上場。


◆ニチイ学館(9792) 2,975 -65 -2.14% 
2005年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の2041億円から2030億円
(前期比6.8%増)に小幅下方修正したが、経常利益は逆に49億円から59億6000万円(同
57.6%減)に、当期純利益も20億円から26億2000万円(同66.2%減)にそれぞれ上方修正。
売上原価の低減や販管費の削減効果で利益は従来予想を上回る見通し。


◆なが多(9822) 33 -10 -23.26%
欠損金の補てんのために減資すると発表。減資は会計上の処理で、理論上は既存株
主への影響はないものの、19日に短期筋の買いを集めて大幅高していたこともあり、
減資発表をきっかけにした売りが膨らむ。資本金約82億円のうち、約65億円を無償
で減資し、次期繰越損失を補てんする。減資後の資本金は17億円になる。


◆マツモトキヨシ(9875) 2,780 +80 +2.96% 
今中間決算を発表。今春の消費税総額表示の影響により業績弱含みを予想する声が
少なくなかっただけに、上期業績の増額着地にはサプライズもあった。





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◆指標

日経225 10,849.39 -233.45 
日経300 210.20 -4.06 
TOPIX 1,089.77 -20.00 
日経ジャスダック平均 1,679.40 -14.36 
日経225先物期近 10,830 -270 


外資系証券、売りが3310万株、買いが3110万株で、差し引き200万株の売り越し。





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●10月の半導体製造装置受注・販売統計速報値[SEAJ]
輸出を含む日本製装置の受注額(8─10月の3カ月移動平均)は前月比10.2%減、前年同
月比5.0%減の1145億1000万円。販売額に対する受注額の割合を表したBBレシオは
前月比0.04ポイント上昇して0.91となったが、2カ月連続して1を割り込んだ。BB
レシオが1を超えれば、受注好調を意味する。


●10月の主要コンビニエンスストア[JFA]
既存店売上高は、前年同月比0.9%減の5486億円となり、3カ月連続で前年実績を下
回った。秋雨前線や台風上陸などにより、全国的に曇りや雨の日が多かったことが
影響した。
既存店ベースの来店客数は、前年同月比2.4%減の9億2918万人と、2カ月連続のマイ
ナス。一方、同客単価は前年同月比1.2%増の577円と、3カ月ぶりにプラスに転じた。


●日銀の福井総裁は、英フィナンシャル・タイムズ紙とのインタビューの中で、米
ドルの急落に困惑していると述べるとともに、米政府に対して「双子の赤字」に取
り組むよう求める考えを示した。福井総裁は、20日に一時、4年半ぶり高値の1ドル
=102.75円を付けるなど円が上昇していることについて、経済を不安定にする恐れ
があり、潜在的に「大きな懸念要因」である、と指摘した。同紙によると、同総裁
は、「景気循環の観点からは、ドルが下げなければならない理由はない」と語った。
また米国は、双子の赤字問題に取り組むべきであって、「手っ取り早い解決策」の
ために通貨の調整に頼るべきでない。この記事で双子の赤字が何を示すか明確にさ
れていないが、市場は、拡大する米財政および経常赤字に注目。また同総裁は、日
本について、現在の景気回復は、1990年代の2回の回復とは「質的に異なる」と述べ
る一方、「やや乱れが見られる。この一時的な停止が本当に短期的かどうかを懸念
している」。


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