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タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/11/10大引け  2004/11/10


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株式情報局
2004/11/10大引け

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◆新興市場
ACCESS(4813) 2,030,000 +300,000 +17.34% 
デュオシステ(3742)  756,000 +100,000 +15.24% 
GDO   (3319)  127,000 +20,000 +18.69% 
Eストアー (4304)   81,800      最終気配 
イーネットJ(3334)  497,000 +50,000 +11.19% 
1部市場がこう着状態となる中、売り一巡感が出てきた新興市場に目先回転狙いの資
金が向かったほか、ここ一両日IPOが好調だったことも新興市場好調の要因。ま
た、エルピーダメモリ(6665)、国際石油開発(1604)など大型新規上場銘柄を買うた
めの換金売りが一巡したことも、新興市場復調の理由。


◆石油資源(1662) 4,410 -60 -1.34% 
原油相場がこのところ下げ基調をたどっていることから、五月雨的な利益確定売り
に押される。国際石油開発の新規上場を来週17日に控え、銘柄入れ替えを目的とし
た換金売りも出る。信用残は売り(63万7000株)が買い(39万8000株)を大幅に上回る。
取り組み妙味があり、きっかけ次第では反発しやすい状況。


◆東急建設(1720) 336 +16 +5.00% 
2004年9月中間連結決算は売上高が1353億1200万円、経常利益が15億7700万円、当期
純利益が12億4000万円。受注高は1307億6600万円。2005年3月期は売上高が3030億円
(前期比62.5%増)、経常利益100億円(同33.4%増)、当期純利益52億円(前期は385億
3000万円の赤字)を見込む。


◆ゼネコン株
大成建設 (1801) 408 +4 +0.99% 
大林組  (1802) 613 +11 +1.83% 
清水建設 (1803) 491 +5 +1.03% 
鹿島   (1812) 434 +3 +0.70% 
大林は9月に、大成建と清水建も10月に相次いで9月中間期の利益予想を上方修正し
ており、収益体質の改善傾向が徐々に鮮明化。UBS証券が4社について強気の示し
買いを誘う要因。また、個別信用残動向では4社のいずれもが売り残が買い残を大き
く上回る状況にあり、信用倍率は大成建0.56倍、大林組0.12倍、清水建0.26倍、鹿
島0.46倍となっていた。大手建設株は国内外機関投資家の保有が少なく上値での戻
り売り圧力が小さい。


◆鉄建(1815) 200 +12 +6.38% 
JR東日本社長の定例会見で、新幹線高架橋の耐震補強工事を一部前倒しで行い、
着手可能なものについては1年以内をめどに終える考えを表明。


◆太平工業(1819) 319 +2 +0.63% 
上昇する5日、25日線がサポートとして機能しており地合いは強い。東証は日々公表
銘柄指定を解除している。


◆若築建設(1888) 238 +1 +0.42% 
新潟県中越地震を受け、JR東日本が新幹線トンネルの耐震補強を行う事への思惑が
強まる。世紀東急、鉄建など低位建設株も値を飛ばしており、復興関連銘柄のうち
仕手性の強い銘柄群が物色される。


◆協和エクシオ(1951) 883 +29 +3.40% 
NTTの決算発表が控えていることを期待材料として挙げる向き。決算発表で、先
に伝えられた設備投資計画などの発表が期待されるなどの思惑があるもよう。関連
銘柄の中心格として位置付けられた銘柄。


◆日揮(1963) 961 -44 -4.38% 
2004年9月中間決算を発表。2005年3月期通期の連結経常利益予想を従来の185億円か
ら136億円(前期は184億円)に大幅下方修正。鋼材価格の上昇やアルジェリアでの建
設現場変更に伴うコスト増が響き、通期では2期ぶりに経常減益となる見通し。配当
予想は従来の9円(中間期末ゼロ、通期期末9円)から1円引下げ8円(通期期末8円)に変
更した。


◆雪印乳業(2262) 334 +17 +5.36% 
9月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。連結子会社の雪印種苗(2057)の業績好
調や持分法投資損益の向上などを理由に中間期の経常利益は従来予想の23億円から
31億円、純利益も15億円から22億円にそれぞれ増額していた。信用残は売り残380万
株に対して買い残は67万株にとどまり、信用倍率は依然0.18倍の低水準。


◆アサヒ飲料(2598) 873 -8 -0.91% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。10月の飲料月次数量は前年同月比3%減であっ
たものの、台風の影響で業界が7%程度減少したことに比べると健闘している。主力
品では、三ツ矢サイダーの1-10月累計が22%増と本年唯一の牽引役。


◆ゼクー(2758) 5,730 +1,000 +21.14% 
大引けでストップ高となる前日比1000円高の5730円で比例配分。6049株の取引が成
立し、11万575株の買い注文を残した。10月26日に、1株を100株にする株式分割の権
利落ち日を迎えて以来、流動性向上への期待から資金流入が続く。株価がストップ
高水準まで上昇するのは11日連続。


◆双日HD(2768) 462 +10 +2.21% 
5%ルール報告によると、10/29時点でUBS証券などの保有比率が11.08%。


◆アップルインターナショナル(2788) 259,000 +31,000 +13.60% 
マザーズにトラスト(3347)が新規上場。業態の似ているトラスト株が公開価格36万
円を大幅に上回る買い気配のスタートとなったことから、刺激を受けた格好。トラ
ストの筆頭株主はVTHD(7593)。アップルとVTは業務提携関係にもある。


◆キユーピー(2809) 926 +1 +0.11% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。タマゴ事業の体制整備が終わり、成長の可能
性が見えてきた。大豆油価格の下落、タマゴ事業の収益貢献によって06年11月期よ
り収益拡大に弾みがつく可能性。


◆東洋紡(3101) 238 +2 +0.85% 
2004年9月中間連結決算は売上高が1926億3900万円(前年同期比4.9%増)、経常利益が
120億7000万円(同31.0%増)、当期純利益が62億8400万円(同52.6%増)。2005年3月期
は売上高が3930億円(前期比5.3%増)、経常利益210億円(同20.1%増)、当期純利益120
億円(同37.0%増)と増収増益を見込む。


◆中央毛織(3207) 343 +58 +20.35% 
Jブリッジ、プリヴェチューリッヒ企業再生グループなどを手掛けた外資系ファン
ド買いの思惑が根強い。


◆トラスト(3347) 466,000 --- 0.00% 
36万円の公開価格を48%上回る53万5000円の初値で東証マザーズに上場を果たした。
海外の個人顧客向けに中古車の輸出販売を手掛ける。主幹事はUFJつばさ証券。


◆ジー・トレーディング(3348) 422,000 --- 0.00% 
15万5000円の公開価格の約2.7倍となる42万2000円の初値でJASDAQ市場に上場
を果たした。東証1部上場のガリバーインターナショナル(7599)の子会社で中古ト
ラック・バス・建設機械等の買取・販売を手掛けている。主幹事は大和SMBC。


◆東レ(3402) 484 -7 -1.43% 
ドイツ証券は投資評価「Buy」、目標株価700円を継続。決算にサプライズはないも
のの、大幅な原料価格上昇の中での好業績はむしろ評価に値する。


◆旭化成(3407) 498 +13 +2.68% 
今3月期9月中間期の連結営業利益は前期比2.4倍増の551億円。通期の営業利益は
88.8%増の1150億円、実質ベースでは18%の増益を計画する。中間期の営業利益は従
来計画から約100億円、通期見通しも50億円上積みされ、予想を上回る決算内容を好
感。


◆GDH(3755) 382,000 +50,000 +15.06% 
前日に新規上場、公開価格24万円に対して29万2000円で初値を付け、ストップ高の
33万2000円で引けていた。売上高、利益とも年間30%以上の成長をコンスタントに続
けたい。現状の海外売上高の比率は約20%だが、2010−2015年には日本と北米と欧州
の売上高構成比を1対1対1としたい。アニメ業界のホンダを目指すなどと話していた。


◆豆蔵(3756) 730,000 --- 0.00% 
9日にマザーズ市場へ上場、上場初日は公募価格33万円に対して67万円の買い気配の
まま値付かず。本日は66万円で初値が示現、その後は軟調な展開。公募・売り出し
株数の1400株を大きく上回る商いとなっており、VCによる売却が進んでいるもの
と推測。


◆Eストアー(4304) 81,800 (最終気配)
ストップ高。2004年9月中間期の単独経常利益が前年同期比約3.7倍の1億200万円に
なったことを好感。電子商取引機能を加えたレンタルサーバーが好調で、直販体制
による利益率向上も寄与。収益見通しを開示していないが、収益の大幅な拡大を受
けて高成長への期待が高まる。


◆ケネディ(4321) 439,000 +9,000 +2.09% 
2004年12月期の連結経常利益は前期比71%増の25億円前後と、従来予想(20億8000万
円)を上回る可能性が高い。国内企業年金向けファンド用の物件取得手数料が伸びて
いる。前日に発表した2004年1-9月期の連結経常利益が、前年同期比約2倍の21億
8800万円とすでに通期計画を上回っていることも、買い安心感誘う。日興シティは
EPS中期成長率を24%から28%に引き上げ、「1H」、目標株価65万円を継続。


◆電通(4324) 283,000 --- 0.00% 
通期の連結純利益は前年同期比14%減の265億円と従来予想を30億円引上げ。上期は
猛暑効果やアテネ五輪関連需要で広告が好調に推移、下期に入っても広告部門の好
調は続く。上値の重さについて、広告需要は景気全体の影響を受けやすい。市場に
は景気の先行き鈍化懸念が根強いため、上値追いには慎重なムード。


◆山之内(4503) 4,080 +140 +3.55% 
4000円台を回復するのは2001年4月24日以来、約3年7カ月ぶり。藤沢薬は、来年2005
年4月に発足する合併新会社「アステラス製薬」の中期経営計画を発表。その中で、
3年後の2008年3月期には、400億円の合理化効果を上げ、同期の連結営業利益率を
25%(2005年3月期通期見通しによる両社の合算数字は19%)に引き上げるとしたことか
ら、機関投資家の買いが優勢。


◆小野薬(4528) 5,100 +70 +1.39% 
2050年3月期の連結純利益を前期比13%増の350億円の見通し。相場全体が手掛かりに
乏しい中、好業績銘柄を物色する流れに乗り、海外機関投資家などの買いが先行。
開発中の新規エイズ治療薬に対する期待も膨らむ。


◆沢井製薬(4555) 2,970 -240 -7.48% 
2004年9月中間期と2005年3月期の業績予想を下方修正、2005年3月期連結経常利益予
想は従来の44億3000万円から19億4000万円に引下げており、業績への懸念から売り
が先行。


◆中国塗料(4617) 585 -1 -0.17% 
2004年9月中間連結決算は売上高が301億3100万円(前年同期比5.4%増)、経常利益が
25億4100万円(同10.8%増)、当期純利益が14億8200万円(同6.9%増)。2005年3月期は
売上高が600億円(前期比7.6%増)、経常利益47億円(同9.5%増)、当期純利益28億円
(同10.3%増)を見込む。


◆ウィン(4710) 66 --- 0.00% 
5%ルール報告によると、11/2時点でエス・サイエンス(5721)の保有比率が前回の
53.33%から54.45%に増加。


◆フューチャーシステムコンサルティング(4722) 211,000 +4,000 +1.93% 
野村証は「4」から「3」に引上げ。2004年7-9月期のプロジェクト内容に、業績数値
だけからは窺い知れない回復の芽を感じることができる。


◆グッドウィル・グループ(4723) 232,000 +10,000 +4.50% 
UFJつばさ証券は、「A+」を継続。人材サービス業の増収率が05年6月期1Qの
67.7%に対し、10月も54.2%と高く、すこぶる好調である。介護のコムスンも足元好
調で、多少の業績上積み期待ができる。


◆ライブドア(4753) 457 -4 -0.87% 
株式譲渡の対価として100億円を支払うことで弥生を買収することを発表。また、
2004年7月通期の売上高は66億円、経常利益も5億5400万円の黒字で財務内容も堅実
なものとなるが、ライブドアの株価は前日9日には弥生の買収を好感して一時、値上
がり率にして10%以上も急騰していたことから、利益確定の売りに押される。


◆楽天(4755) 796,000 +22,000 +2.84% 
明日11日に四半期業績の発表を予定しており、好決算を期待した先回りの買いが入
る。プロ野球参入で知名度が一段と高まった効果や、楽天市場へ大手アパレルなど
の出店が相次いでいることから、足元の業況は極めて好調とみられる。


◆バリューJ(4759) 220,000 --- 0.00% 
ストップ高、売買不が成立。大引け間際では、売り注文68株に対して、買い注文が2
万2914株と大幅な買い越しとなっていた。8日に11月30日現在の1株を100株に分割す
ると発表したことを受けて需給ひっ迫を見越した買いが入り、連日で売買が成立し
なかった。


◆セントラルスポーツ(4801) 1,755 +3 +0.17% 
2004年9月中間連結決算は売上高が208億4200万円(前年同期比11.0%増)、経常利益が
11億1200万円(同31.3%増)、当期純利益が5億5600万円(同45.5%増)。従来12円50銭ず
つを予定していた中間配当と期末配当についてぞれぞれ2円50銭の記念配当を行い、
15円にする。


◆サンライズT(4830) 600 -100 -14.29% 
終日売り気配で推移。大引けでストップ安となる前日比100円安の600円で比例配分。
大引けでは1750株の売買が成立し、55万3540株の売り注文を残した。プライムシス
テムからサンライズ・テクノロジーに社名を変更し、1000株を1株に併合して8日か
ら売買が再開された。株式併合により下値余地ができたことで売りが膨らみ、3日連
続でストップ安比例配分。今年6月末現在で63億4400万円の債務超過。


◆AOCHD(5017) 1,166 -29 -2.43% 
WTIの12月物が、期近限月としては9月22日以来、約1カ月半ぶりの安値を付けた。
これを嫌気した売りが証券会社の自己売買部門などからが出る。


◆旭硝子(5201) 1,014 +2 +0.20% 
ドイツ証券は今期業績見通しを若干上方修正。下期以降はディスプレイ市場の回復
により、増益率は拡大する見込み。レーティングは「Buy」継続。目標株価は1260円
から1280円に引上げ。


◆特殊陶(5334) 1,093 +13 +1.20% 
2004年9月中間決算で、2005年3月期通期の業績見通しを上方修正したことが材料視。
通期の連結経常利益は前年同期比38%増の265億円と従来予想を16億円上回る見通し。
2005年3月期の年間配当を12円(中間期末と通期期末にそれぞれ6円)とし、当初予定
から1円引き上げるとしたことも支援材料。前期(2004年3月期)の年間配当は11円。


◆黒崎播磨(5352) 316 -15 -4.53% 
25日線レベルまで調整。コスモ証は「A」を継続。下期に入ってからも引き続き順
調に推移しているもようで、若干の上振れも期待できそう。


◆住金(5405) 132 +2 +1.54% 
2004年9月中間決算を発表。2005年3月期通期の連結経常利益予想を従来示していた
1200億円程度から1500億円(前期は687億円)に上方修正。今期に入ってからの通期業
績予想の上方修正は、9月9日に続いて二回目。中国を中心とした世界的な鋼材需要
の拡大を背景に市況が改善。コスト削減効果も寄与し、経常利益は過去最高を更新
する見通し。


◆中央電気工業(5566) 638 +49 +8.32% 
05年3月期業績の上方修正を発表。合金鉄市況の上昇による販売価格の改善から、経
常利益は前回予想を15億円上回る45億円((前期比8.6倍)になる見通し。売上高は10
億円上乗せの265億円、当期純利益は7億円上乗せの22億円を計画。


◆TDF(5641) 443 +1 +0.23% 
立花証は参考銘柄として取上げる。通期連結経常利益見通しを上方修正しているが、
トラック需要の好調などから今後、再増額修正となる可能性。


◆住友鉱(5713) 739 +7 +0.96% 
COMEXで金先物相場が一時、1トロイオンス437.5ドルと1988年7月以来、約16年
4カ月ぶりの高値を付けたことが手掛かり。世界的なデフレ脱却期待を背景に、この
ところ積極的に鉱山投資に動いていることが評価される。足元で銅やニッケルの国
際価格が持ち直しつつあることも、買い安心感誘う。


◆住友チタニウム(5726) 5,490 +280 +5.37% 
2004年9月中間連結決算は売上高が101億1300万円(前年同期比31.3%増)、経常利益が
7億5400万円(同8.4倍)、当期純利益が4億9000万円(同10倍)。2005年3月期は売上高
が205億円(前期比26.2%増)、経常利益22億円(同4.3倍)、当期純利益13億4000万円
(同4.4倍)と大幅増収増益を見込む。50万株の株式売出しを実施すると発表。筆頭株
主の住友金属工業(5405)が保有する326万株のうちの50万株を売出す。売出価格は17
日から25日までのいずれかの日に決定され、その決定日の翌営業日3営業日後までが
申込期間になる。


◆日本伸銅(5753) 167 +13 +8.44% 
トラック関連人気が続いているが、同社もその一角。トラックなど自動車向け棒材、
線材が好調、2005年3月期は54%経常増益予想。


◆ニッパツ(5991) 731 -3 -0.41% 
厚肉で中空タイプのねじり棒バネのスタビライザー生産を拡充すると報じる。トヨ
タ、日産、米GMなどからの引き合いが増えてきている。


◆森精機(6141) 896 -8 -0.88% 
業績の上方修正銘柄を物色する流れに乗り、外国人や個人投資家の買いを集めてい
たが、目先筋からの利益確定売りに押された。前日に日本工作機械工業会は、10月
の受注総額が前年同月比51%増となったと発表。しかし、好調な受注動向は織り込み
済みで、さほど材料視されなかった。


◆大隈豊和(6214) 249 +7 +2.89% 
10月の工作機械受注が前年同月比51.1%増と25ヶ月連続で増加。経営環境が順調であ
ることで、工作機械メーカーへの買い安心感が広がる。


◆住友重機(6302) 321 +7 +2.23% 
今3月期9月中間期の連結売上高は11.9%増の2380億円、営業利益は55.7%増の212億円、
経常利益は2倍増の223億円。通期の売上高は前期比7.7%増の5200億円(5月発表時
4850億円)、営業利益は11.8%増の450億円(同350億円)、経常利益は34.6%増の430億
円(同310億円)にそれぞれ増額修正された。


◆ダイキン(6367) 2,730 +70 +2.63% 
2004年9月中間決算発表と同時に2005年3月期通期の業績見込みを上方修正。通期の
連結純利益の予想は前期比35%増の385億円。10月5日付で300億円から355億円に修正
していた従来見込みをさらに30億円上回る。


◆栗田工業(6370) 1,493 -10 -0.67% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。価格下落・採算悪化を上回るコストダウンを
実現できている。ただ、会社計画には若干の上ブレ余地が残るものの、同証券では
見方を大きく変える程のインパクトは無いと判断。


◆CKD(6407) 640 +24 +3.90% 
2004年9月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来の372億円から391
億2900万円(前年同期比25.9%増)に、経常利益は30億円から40億7600万円(同3.3倍)
に、当期純利益も16億円から23億9500万円(同4.5倍)にそれぞれ増額。半導体関連向
けなど機器製品の販売が好調に推移。


◆日本ピストンリング(6461) 244 +10 +4.27% 
いすゞ(7202)が7月1日に付けた高値を更新するなど、トラック関連株が人気となる
中、物色される。8月の4−6月期決算発表の際、9月中間期の経常利益を当初予想に
対して1億円上積みの10億円(前中間期比35.6%増)に修正するなど、足元の業績も好
調に推移。ディーゼル関連の売上が予想を上回って推移。


◆NTN(6472) 567 -4 -0.70% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。中間決算説明会を受け、CVJの能力増強、ベア
リングの付加価値増などから、設備投資の内容を評価。短期的な株価下落は好機と
考えたい。


◆ヨシタケ(6488) 481 +11 +2.34% 
04年9月中間期及び05年3月期の業績予想を上方修正。9日終値ベースでの今期予想
PERは10.2倍、PBRは約0.5倍にとどまっており、見直し気運が高まる。


◆日立製作所(6501) 648 -17 -2.56% 
JPモルガンは「中立」から「アンダーウェイト」に引下げ。


◆デンヨー(6517) 693 +4 +0.58% 
中間期業績上方修正を好感。05年3月期中間期連結売上高、経常利益、純利益を全て
上方修正。経常利益は従来予想7.1億円を10億円へ、純利益は3.75億円から5.4億円
へ修正。海外向け発電機売上が当初予想を上回り、工場の操業度効果が寄与。通期
見通しは11月18日に発表の予定。


◆オムロン(6645) 2,440 +5 +0.21% 
大和は「2」を継続。今来期は若干減額修正だが、基本的な見方に変更なし。セク
ター内での割安感が強いとみる。


◆沖電気工業(6703) 394 -9 -2.23% 
2008年満期のユーロ円建CB総額200億円を発行すると発表。今回のエクイティファ
イナンスによる調達資金は成長事業分野への投資や社債償還資金などに充当する方
針だが、「それらが企業価値の増大につながるものであれば中期的にはむしろプラ
スの面がある」といった指摘も出ており、株価下落は一時的と見る向き。


◆NECインフロンティア(6705) 393 +53 +15.59% 
みずほ証は「2」から「1」へ、目標株価を350円から650円に引き上げているようで
あり、サプライズ。2006年度に営業利益90億円を目標とする中期計画を発表。06年
度におけるPOSの更新需要は、我々が想定していたよりも大きいことが明らかと
なり、中期成長力が強まる。みずほ証は今3月期の連結経常利益20億円、来期37億円
翌期に90億円(1株利益42.6円)と試算。


◆ナナオ(6737) 2,720 -130 -4.56% 
04年9月中間期の連結売上高が前年同期比2%減、経常利益が同25%減と減収減益と
なったことを嫌気。減益は、前期ヒットしたパチンコ用液晶モニターの特需が一服
したことが主因。


◆アルプス電気(6770) 1,354 +5 +0.37% 
UBSは、株式市場には上期計画未達の懸念があったと推測され、今回の発表数値
はややポジティブと判断。目標株価1400円は取材を踏まえて見直す予定。


◆アルパイン(6816) 1,402 -19 -1.34% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。音響機器の減収減益基調と、情報・通信機器
の利益伸び悩みを懸念している。投資指標面では割安感があるものの、情報・通信
機器事業の収益性向上の兆しが見えない現状では利益拡大シナリオが描きにくい。


◆精工技研(6834) 3,610 +500 +16.08% 
2005年3月期の連結純利益が前期(13億9100万円)とほぼ同水準の14億円と、税効果会
計に伴う調整で従来予想の9億円から拡大したと発表したことが買い手がかり。1株
あたりの年間配当を予想より10円増の40円にすると発表したことも好感。一方、
DVD成型メーカーの生産調整を背景に、通期の売上高、経常利益見通しは予想を
据え置いた。収益見通しの不透明感は払しょくされておらず、自律反発を期待した
買いを集めただけ。


◆横河電(6841) 1,377 -33 -2.34% 
2004年9月中間決算を発表。2005年3月期通期の連結経常利益予想は250億円と従来予
想を据え置いた。8月17日に付けた年初来安値(1107円)から前日までに3割近く上昇
し、利益確定売りを誘いやすい面もあった。国内受注の採算改善やコスト削減効果
で、来期2006年3月期も増益が続く。


◆日本電子(6951) 681 +22 +3.34% 
大和は次世代高性能電源として注目が高まる「キャパシタ」関連銘柄をピックアッ
プしている。日産ディと提携しハイブリッドカーの動力源向けに量産化を計画。


◆太陽誘電(6976) 1,104 -29 -2.56% 
2005年3月期決算見通しの下方修正を発表。連結売上高を1900億円から1670億円に、
連結経常利益を130億円から60億円に引下げ。下期の業績について、上期から低迷が
続く市場状況に改善が見られず、例年であれば情報通信機器市場がピークとなる第3
四半期の市況も好転が見込めないと判断。


◆村田製(6981) 4,990 -80 -1.58% 
2005年3月期の連結営業利益を前期比2%減の730億円となる見通しと下方修正したこ
とを嫌気。UFJつばさ証券は、「B」を継続。昨日の決算内容は、上期実績が会
社計画に対し、若干の未達となったほか、通期業績も下方修正しており、ネガティ
ブな内容に。ただ、FCFの範囲で自己株取得を続けていく考えを示した点はポジ
ティブに判断し、LTCCモジュールによる再成長シナリオも残っていると見る。


◆日東電工(6988) 4,930 -30 -0.60% 
5%ルール報告、11/1時点でフィデリティ投信の保有比率が前回の8.56%から10.04%に
増加している。


◆三菱重工業(7011) 297 +1 +0.34% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。105円/ドルの為替を前提にすると、業績は当
面伸びにくい見通しである。コストダウンで顕著な進展が見られず、海外向けが総
じて低採算であり、利益が伸びにくい構造である。


◆石川島播磨重工業(7013) 143 +2 +1.42% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。今期の減額修正要因となった運搬機械の生産
混乱が収束の方向で、船舶もFPSOの一巡や鋼材価格上昇の前倒し処理により赤字幅
が大幅に縮小しそうである。06年3月期の業績が回復に向かうと見る。


◆トラックメーカー
いすゞ (7202) 322 +4 +1.26% 
日産ディ(7210) 491 -8 -1.60% 
日野自 (7205) 708 --- 0.00% 
今期の業績を大幅に上方修正するなど、トラックメーカーの業績好調に投資家の関
心が強まる。いすゞでは「東京都条例に伴う需要急増の反動から今2005年3月期9月
中間期は“谷”になると考えていたが、その谷が浅くなる。今年後半から2年間程度、
NOxPM法に関連するトラック需要が見込まれる」との見解を示している。


◆日産ディーゼル工業(7210)
大和は「キャパシタ」関連銘柄として注目。日電子が開発したキャパシタを同社が
量産し、ハイブリッドカーの動力源として利用する予定。


◆マツダ(7261) 333 +5 +1.52% 
昨日ザラ場中発表した好決算が評価され、昨日の出来高は2124万株と大商い。三菱
証券は、新中期計画公表でコンセンサスの上昇が期待でき、現在株価は中期的な買
い場になると考え、株価判断A、目標株価450円を継続。


◆ミツバ(7280) 771 -3 -0.39% 
今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の17億円に対して31億円(前期比2.8倍
増)に増額修正。売上高は638億円計画に対して657億円(同1.6%増)に達する見通し。
国内販売及び輸出が伸びる。メキシコ子会社の堅調、持分法投資利益の増加も連結
収益を引上げ。


◆高速(7504) 693 +4 +0.58% 
コスモ証は「A」を継続。2006/3期以降も関東地区での売上が好調に増加、新規の
顧客開拓、M&Aの可能性もあり、中期的な業績モメンタムは強いと考える。


◆魚力(7596) 978 -1 -0.10% 
10月の月次売上高を発表。既存店は前年同月比3.4%減、全社売上高は同5.1%減。台
風や天候不順の影響で客数は若干下回ったものの、単価は回復傾向。全社ベースで
の売上高は計画通りだが、経常利益は計画を上回って推移。


◆ガリバー(7599) 11,950 +270 +2.31% 
子会社ジー・トレ(3348)が今日、ジャスダック市場に新規上場し、公開価格(15万
5000円)の約2.7倍の42万2000円で初値を付けた。子会社株の人気をはやした個人投
資家が思惑買いを入る。


◆エー・アンド・デイ(7745) 1,080 +40 +3.85% 
今3月期業績予想の上方修正。連結業績予想は売上高が前期比14%増の260億9500万円、
経常利益は同60%増の22億9000万円。今回の上方修正は上半期の増額分をそのまま上
乗せしただけのもので、下期の予想は期初計画のまま据え置いている。


◆幻冬舎(7843) 445,000 +44,000 +10.97% 
2004年9月中間期の連結経常利益が前年同期比41%増の12億2000万円と、5%の減益予
想から一転して増益になる。2005年3月期の通期見通しは、先行き不透明感を理由に
従来予想の18億9000万円を据え置いたが、上方修正への期待も強い。UFJつばさ
証券は、「A」を継続。


◆バンダイ(7967) 2,105 -70 -3.22% 
2004年9月中間決算を発表。連結経常利益は前年同期比25%減の101億円。中間業績及
び2005年3月期通期の業績予想の下方修正を10月29日に発表済みだが、収益環境の悪
化が改めて嫌気される。2005年3月期通期の連結経常利益は前期比微増の275億円を
見込む。


◆ナカバヤシ(7987) 244 -1 -0.41% 
目新しい材料は見当たらず、需給の思惑が先行する形で目先狙いの資金を集める。
信用残は、売りが240万6000株、買いが381万7000株、信用倍率は1.59倍。


◆伊藤忠商事(8001) 477 +10 +2.14% 
大手商社の決算が出揃い、05年3月期通期は5社揃って純利益が過去最高となる見通
し。大規模投資を本格的に復活させる土壌が整ってきたと報じる。


◆東京エレク(8035) 5,560 +20 +0.36% 
値ごろ感から押し目買い入る。11月8日に04年9月中間期の連結業績を会計基準の変
更に伴い減額修正。だが、市場では下期の受注に対して懐疑的となっており、反発
力は鈍い。


◆イトーヨーカ堂(8264) 3,910 -20 -0.51% 
三菱証券は「B+」から「A」に引き上げ、今後1年間の目標株価を4800円に設定。
IYB及び米国7-11inc.の想定以上の業績変化やダイエーの処理問題の決着が、同社の
単体業績にポジティブな変化を及ぼす可能性が濃厚となってきたとみる。


◆武富士(8564) 6,870 +20 +0.29% 
創業者一族が保有株を市場売却へと一部報じられたことがマイナス材料。GSなど
への一括売却は断念、三つのヘッジファンドに売却するほか、別口で一旦信託した
後に1700万株を一定期間内に市場で売却すると伝わる。


◆東急不(8815) 326 -5 -1.51% 
2004年9月中間決算で、連結経常利益は前期比39%増の86億円。ただ、10月14日に発
表した業績予想修正時点で見込んでいた89億円に届かなかった。上昇基調にあった
だけに、材料出尽くし。もっとも、下値を売り込む動きも限られる。2005年3月期通
期見通しで、連結経常利益は前期比18%増の265億円と従来予想(240億円)から上方修
正したことが支えになる。


◆レオパレス21(8848) 1,951 +1 +0.05% 
中間期業績見通しの上方修正を発表。GSは引き続き「OP」レーティング、投資
推奨銘柄採用を強調。目標株価は3000円。


◆NTT都市(8933) 429,000 -3,000 -0.69% 
新規上場以来、これまでの高値は上場初日(4日)と翌5日に付けた45万1000円で公開
価格(45万円)をわずかに上回る水準にとどまる。値動きの悪さが嫌気され、前日ま
で見切り売りが続いていた。2004年9月中間決算は、連結経常利益が前年同期比1.4%
減の69億3600万円。2005年3月期通期の同利益は114億1300万円(前期は86億1500万
円)を見込む。


◆西武(9002) 425 -1 -0.23% 
1974年以来30年ぶりの400円割れが視野。有価証券報告書への虚偽記載問題に端を発
したグループ経営を巡る不透明感が払しょくされず、見切り売りが止まらない。西
武はグループ企業の会計監査を、これまでそれぞれ20年前後任せてきた2人の個人会
計士から監査法人に変更する方針を明らかにしたと報じたが、反応は薄い。


◆伊豆鉄(9013) 10,800 +1,000 +10.20% 
同社が不祥事を発表した10月26日の終値(1万2000円)から11月2日の年初来安値(5700
円)まで、株価は半値以下に急落。その後は自律反発狙いの買いで値を戻している。
西武グループによる伊豆鉄株の株式TOBという思惑が働く。


◆トランコム(9058) 2,150 --- 0.00% 
110万株の株式売出しを実施すると発表。第3位の大株主である豊田自動織機(6201)
が保有する105万株を、武部宏社長が5万株をぞれぞれ放出する。売出価格は17日か
ら25日までのいずれかの日に決定され、その決定日の翌営業日3営業日後までが申込
期間になる。


◆ヤマト運(9064) 1,483 +22 +1.51% 
2004年9月中間連結決算、経常利益が前年同期比16%増の198億円と10月7日時点の予
想を13億円上回ったことを好感。2005年3月期通期の業績見通しは従来予想を据え置
いたが、経費削減などが進んでおり、下期も好業績が見込まれるとの期待。ただ、
「ゆうパック」で低価格路線を打ち出している日本郵政公社との競合が激化してい
ることを背景に、先行きの収益悪化懸念も残る。


◆NTT(9432) 461,000 -2,000 -0.43% 
後場に入ってマイナス圏に沈んでいる。グループ中期経営戦略を発表、2010年に
3000万の顧客に光アクセスと次世代ネットワークサービスを提供する目標を正式に
明らかにした。固定通信事業の設備投資は2010年までに従来の設備投資額と概ね同
程度の5兆円を投入。光関連機器などを扱う取引先が収益を拡大させるためには、技
術力の高さ、価格競争力の強さがポイントとなりそう。


◆ドコモ(9437) 176,000 -5,000 -2.76% 
昨日はGSの投資判断格下げなどを受けて伸び悩んだが、本日もみずほが「1」から
「2」に格下げを観測。端末販売コスト削減効果がARPU低下によって減殺、当面
の業績予想を下方修正。


◆イチネン(9619) 900 +80 +9.76% 
9月中間決算が予想以上に好調、2005年3月期の通期利益予想を増額修正。併せて12
月末割当で1対2の株式分割を行う。9月中間期の連結経常利益は前年同期比2.1倍の8
億6000万円に増加。これを受け当初16億円としていた通期の同利益予想を18億円に
増額。1対2株式分割実施後の一株利益は49.1円となる見通しで、昨日終値の820円
(分割後は410円)に割安感が強まった。


◆コナミ(9766) 2,290 -15 -0.65% 
CSFBは「OP」、目標株価3000円を継続。遊戯王カードの売上高および利益が
前四半期比増加したのはプラス材料と捉える。


◆ヤマダ電機(9831) 4,080 +40 +0.99% 
GSは、投資推奨銘柄に継続採用。収益性向上局面入りを示唆する中間決算内容と
評価。


◆住金物産(9938) 245 +3 +1.24% 
2004年9月中間決算では売上高、利益とも従来予想を上回ったが、市場予想の範囲内
だったため、材料出尽くしとみた売りが徐々に増える。株価も後場は伸び悩み、25
日移動平均(245円)付近では戻り待ちの売りも出る。


◆ソフトバンク(9984) 4,920 +70 +1.44% 
第2四半期(7〜9月)連結決算は、営業損益は29億円赤字と、前年同期比121億円の改
善。9月単月では20億円の黒字で、ADSL開始以降では、初の黒字達成。減価償却
期間適正化による影響を考慮すると、実力ベースでは8億円程度の黒字。売上高は前
年同期比28.6%増の1563億円、経常損益は142億円の赤字(前年同期は230億円の赤字)。
当期純利益はBBコールなど投資有価証券売却益399億円の計上があり、118億円の
黒字(同426億円の赤字)。営業キャッシュフローが66億円の黒字となったが、日本テ
レコムの買収で投資活動によるキャッシュフローは1369億円の赤字。日本テレコム
は、貸借対照表上は9月中間期から連結されたが、損益計算書上は下期からの連結に
なる。このため、中間期末現在の連結総資産は2兆円の大台を突破。日本テレコムの
買収で先行投資がかさむため、連結営業損益は今後一時的に拡大する見通し。ただ、
ADSL事業の黒字は増加。





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◆指標

日経225 10,994.96 +30.09 
日経300 212.21 +0.03 
TOPIX 1,100.74 +0.41 
日経ジャスダック平均 1,698.23 +7.80 
日経225先物期近 11,010 +30 

外資系証券、売り2440万株、買い2410万株で、差引き30万株の売越し。





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レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
マツダ   (7261) 据置き「IL」
旭化成   (3407) 据置き「IL」
住友ベークラ(4203) 据置き「IL」
電通    (4324) 据置き「IL」
小野薬品工業(4528) 据置き「IL」
大正製薬  (4535) 据置き「IL」
ディスコ  (6146) 据置き「IL」
東レ    (3402) 据置き「IL」
村田製作所 (6981) 据置き「IL」
ヤマト運輸 (9064) 据置き「IL」
コナミ   (9766) 据置き「IL」
コーエー  (9654) 据置き「IL」
ほくほくFG(8377) 据置き「OP」
アイフル  (8515) 据置き「OP」
ダイキン工業(6367) 据置き「OP」
SMC   (6273) 据置き「OP」
Drシーラボ(4924) 据置き「OP」
山之内製薬 (4503) 据置き「OP」
東ソー   (4042) 据置き「OP」
ヤマダ電機 (9831) 据置き「OP」
レオパレス21(8848) 据置き「OP」
伊藤忠商事 (8001) 据置き「U」
太陽誘電  (6976) 据置き「U」
ナムコ   (9752) 据置き「U」
豊田合成  (7282) 据置き「U」

▼日興シティグループ証券
大正製薬  (4535) 格上げ「3M」から「2M」
マクニカ  (7631) 格上げ「3S」から「2S」(目標株価3000円から3600円)
スカパー  (4795) 格上げ「3S」から「3H」(目標株価92400円から99700円)
パイオニア (6773) 格下げ「1H」から「2H」(目標株価3300円から2230円)
TIS   (9751) 据置き「1H」(目標株価5000円から5300円)
ダヴィンチ (4314) 据置き「1H」
東芝    (6502) 据置き「1H」
松下電器産業(6752) 据置き「1M」
大和物流  (9054) 据置き「1M」
大日本印刷 (7912) 据置き「1M」
フジクラ  (5803) 据置き「1M」
キリンビバレ(2595) 据置き「1M」
ディスコ  (6146) 据置き「1S」
日本ゼオン (4205) 据置き「2H」
大日本インキ(4631) 据置き「2H」
三洋電機  (6764) 据置き「2H」(目標株価480円から400円)
アルプス電気(6770) 据置き「2H」
日本ケミコン(6997) 据置き「2H」
アサツーDK(9747) 据置き「2H」
シャープ  (6753) 据置き「2H」(目標株価1860円から1840円)
ニチイ学館 (9792) 据置き「2M」
住生活G  (5938) 据置き「2M」
杏林製薬  (4560) 据置き「3H」
三菱自動車 (7211) 据置き「3S」

▼大和総研
ネクストコム(2665) 新規 「2」
日本ゼオン (4205) 据置き「1」
千代田インテ(6915) 据置き「2」
日立物流  (9086) 据置き「3」
フジクラ  (5803) 据置き「3」
三菱マテリア(5711) 据置き「3」





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●10月の対内対外証券投資[財務省]
対内株式投資は取得8兆9080億円に対し処分が8兆2499億円と、差し引き6581億円の
買い越しだった。
日本株に対する強気の見方が続くなか、強い経済指標を好感した買いを中心に買越し。
対外株式投資は2295億円の買い越し。公的年金の追加資金や会社型投資信託の買い
が増加。対内債券投資は3861億円の買い越し。
対外債券投資は取得11兆5167億円に対し処分8兆1461億円で差し引き3兆3706億円の
買い越し。銀行や生命保険が米国債やユーロ建て債を取得。



●2004年度上半期の国際収支[財務省]
経常黒字は前年同期比12.9%増の9兆3666億円。2003年度下半期の9兆23億円を上回り、
3期連続で過去最高を更新。サービス収支の赤字幅は拡大したものの、貿易黒字の拡
大が上回った。上半期の輸出は前年同期比13.1%増の29兆2320億円、輸入は10.3%増の
21兆8627億円。この結果、貿易黒字は22.4%増の7兆3693億円。輸出ではアジア向け
が19.8%増と、EU向け(9.1%増)、米国向け(2.1%増)に比べて伸びが目立った。輸入
は対米国が減少、対EU、対アジアが伸びた。
サービス収支の赤字幅は2兆2454億円で34.9%拡大。輸送、旅行の赤字幅が拡大。上
半期の出国者数は、14.4%増の861万2000人に回復。



●9月の国際収支[財務省]
経常黒字は前年同月比9.3%増の1兆7443億円。前年を上回るのは15カ月連続。サービス
収支の赤字幅は拡大したものの、貿易収支や所得収支の黒字拡大が寄与。
9月の輸出は11.9%増の5兆1842億円、輸入は12.0%増の3兆7477億円。貿易黒字は
11.6%増の1兆4365億円。輸出はアジア、EU、米国向けがいずれも増加。輸入は対
EUが減少、対米国は微増だったが、対アジアが14.2%と伸びた。
ただ、財務省は「9月は貿易収支を季節調整値で見ると8月に比べ落ちており、貿易
収支が強くなってきたとは必ずしも言えない」と慎重に見る。
サービス収支の赤字幅は3765億円で6.8%拡大。輸送、旅行の赤字幅が拡大。9月の出
国者数は、重傷急性呼吸器症候群(SARS)の影響で落ち込んだ昨年の反動で21%増
の164万4000人。所得収支の黒字は6.3%増の7526億円。




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