メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/10/07大引け  2004/10/07


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株式情報局
2004/10/07大引け

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◆資源株
AOCHD (5017) 1,435 +70 +5.13% 
石油資源開発(1662) 4,960 +230 +4.86% 
WTIの期近11月物は前日比0.93ドル高の1バレル52.02ドルと過去最高値で取引を
終え、一時52.15ドルまで上げる。原油高で業績が押し上げられるとの連想で、資源
関連株に買いが入った。


◆低位建設株
鹿島建設  (1812)  390 +16 +4.28% 
飛島建設  (1805)  158 +10 +6.76% 
不動建設  (1813)  307 +30 +10.83% 
大末建設  (1814)  115 +7 +6.48% 
東洋建設  (1890)  110 +8 +7.84% 
鹿島の業績増額修正から大手ゼネコンが高い。また、低位材料株の流れにも乗る。


◆鹿島建設(1812)
今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の90億円に対して170億円(前期比40.2%
増)に増額修正。売上高は7200億円計画に対して7400億円(前中間期比5.5%減)となる
見込み。単体の経常利益は90億円計画に対して240億円に修正された。海外子会社の
業績が悪化しているため、単体に比べて連結の増額修正幅が小さい。工事受注が減
少する中、ゼネコン各社は前期まで下請け業者に対する発注価格を引下げる形で粗
利益率の改善を図ってきた。下請け業者の淘汰が進み、現在では発注価格の引下げ
はヤマ場を越える。大和は同業他社比較で割安感があると評価し、「2」を継続。み
ずほ証券は、「2」から最上格の「1」に引上げ。目標株価は470円。


◆西松建設(1820)
343 +4 +1.18% 
2004年9月中間期に、東北文化学園大学向け工事債権約42億円の全額を損失処理した
と報じる。当初は05年3月期末に処理する予定だったが、早めの損失計上に踏み切る。



積水ハウス(1928) 1,129  +8 +0.71% 
積和不動 (8846) 1,397 +97 +7.46% 
積和中部 (8863)  700 +80 +12.90% 
積和九州 (8906)  662 +100 +17.79% 
積和関西 (8852)  526 ---  0.00% 
積和中国 (8873)  778 +93 +13.58% 
非上場の積和不動産東北を含む6社を2005年2月1日付で完全子会社化すると発表。完
全子会社化は株式交換で実施し、積和不一株に対し積ハウス株1.26株を割り当てる。
4年後に連結営業利益を今期比2.6倍増の計画を発表。UFJつばさ証券は、「B」
を継続。2009年1月期に連結売上高2兆円、連結経常利益で2000億円を目標とする中
期経営計画を発表。不動産販売事業における販売用土地の回転を高め、資産効率を
上げることで、当面の売上高3500億円が目標。GSは長期的には極めてポジティブ
を判断。「IL」継続。


◆明星工業(1976)
424 +24 +6.00% 
世界的なプラント受注の拡大を背景にプラント関連人気が続くが、プラント工事の
大手。3月25日501円高値期日も通過。


◆アセット・マネジャーズ(2337)
373,000 +18,000 +5.07% 
業績予想の大幅な上方修正を好感。04年8月中間期の業績予想を増額しており、売上
高は従来予想比19.3%増、経常利益は同37.2%増となる見通し。前年同期との比較で
は、売上高は3.1倍、経常利益は5.2倍。


◆モック(2363)
535,000 +25,000 +4.90% 
CSFBは、大変魅力のある企業との見方を示している。中期的に飲食店サポート
事業を収益の核として、新たな成長ステージに入ってくることが期待できるため、
注目したい会社である。また、バリュエーション的にも十分上昇余地。


◆ヒューマンHD(2415)
506,000 --- 0.00% 
40万円の公開価格を26%上回る50万6000円の初値でJASDAQ市場に上場を果たし
た。「ヒューマンアカデミー」などの資格取得スクールを運営を手掛ける。主幹事
は野村証券。


◆メルシャン(2536)
265 +8 +3.11% 
昭和薬品株の売却を好感して昨日から人気化、保有株売却で上昇したニチモウの連
想感が強い。立花証は参考銘柄として取上げる。また、ラジオNIKKEIで、早
見雄二郎氏の銘柄として取上げる。


◆キリンビバレッジ(2595)
2,345 -5 -0.21% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。9月の月次販売数量が前年同期比2%増と、昨年
残暑で大きく伸びた割に高水準を保った。ファイアが驚異的に売れており、月間312
万ケースで過去最高。


◆バルス(2738)
179,000 +22,000 +14.01% 
月次動向が材料視。9月の既存店売上高は調整値で前年比0.2%減となり、8月の同
11.8%減から大幅に回復している。また、全店ベースでは同13.2%増とプラス転換。


◆日本風力開発(2766)
196,000 -8,000 -3.92% 
本日、公募・売り出しに伴う新株交付日を迎え、需給が悪化。1万4000株の公募並び
に2000株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施、本日は受け渡し日。


◆アルフレッサHD(2784)
3,630 -140 -3.71% 
04年9月期中間業績見通しの下方修正を発表。大和総研は、国内市場の伸び悩み、値
下げ圧力や価格競争が重なったことが要因。大手卸全体が下方修正ムードで、最大
手のメディセオHDが下方修正を発表した段階で、織込み連れ安していたことから、
現在の水準からの株価下落は限定的。


◆ミタチ産業(3321)
989 -9 -0.90% 
05年5月期1Q業績を発表。野村証券は、アミューズメント向けがやや不透明なもの
の、自動車向けが好調で、全体としては堅調に推移している点を評価。


◆ランシステム(3326)
477,000 +50,000 +11.71% 
ストップ高、証券紙が注目銘柄として取り上げる。高値から60%以上低い水準となっ
ており、成長性を考えれば割安。


◆ダイニック(3551)
390 +12 +3.17% 
今後の収益増額修正が期待できる好業績の割安銘柄として小口買いが継続的に流入
して株価水準を押上げる。前期からの事業構造改革の成果で不採算だった不織布事
業が黒字化。23.5円の予想1株利益を基にしたPERは16倍。今後もし増額修正され
た場合には、さらに低下することになる。


◆インタートレード(3747)
795,000 +100,000 +14.39% 
証券会社向けのディーリングやトレーディングのシステムの成長性に対するアナリ
ストの評価の高さを材料に買いが入る。


◆紙パ株
日本紙(3893) 496,000 -4,000 -0.80% 
北越紙(3865)   595   -6 -1.00% 
ニューヨーク原油先物相場が上昇。これを受け原材料コストの上昇による収益の悪
化を警戒した売りが優勢。紙パ各社は中東産ドバイ原油価格が1バレルあたり1ドル
上昇すると1%前後の営業減益要因。製品価格に転嫁できても、下期の収益計画を確
保するのが精いっぱい。


◆東セロ(3971)
493 +12 +2.49% 
2004年9月中間期と2005年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期では売
上高を従来の530億円から540億円(前年同期比4.7%増)に、経常利益は16億円から18
億円(同46.9%増)に、当期純利益も9億3000万円から10億円(同32.1%増)にそれぞれ増
額。


◆ラサ工業(4022)
276 -3 -1.08% 
CSFBは、「OP」、目標株価360円を継続。300mmシリコンウェハー再生事業が
予想を上回る需要増であることに加え、加工賃が横ばいに留まっているとみられる
ことから、業績予想を上方修正。来年も300mmウェハーの再生需要拡大で大幅増益を
予想。


◆三菱ガス化学(4182)
498 +5 +1.01% 
CSFBは目標株価を620円から660円に引上げ。合理化効果が続き、来期も増益見
通しで依然割安感が強いと判断。


◆大正製薬(4535)
2,055 -75 -3.52% 
2005年3月期決算見通しの下方修正を発表、連結売上高予想を2950億円から2835億円
に、連結当期利益予想を370億円から340億円に引下げ。これを嫌気した売りが先行。
UFJつばさ証券は、「B」を継続。日興シティは下方修正幅は想定線としながら
も、「2M」から「3M」、目標株価を2100円から2000円に引下げ。


◆ウィン(4710)
70 +19 +37.25% 
低位株物色の流れ、仕掛け的な買いが入る。日通しで今年の最高だった3月22日の約
263万株に次ぐ大商い。


◆東京個別指導学院(4745)
2,140 +65 +3.13% 
株式分割発表を好感。11月30日現在の株式1株を3株に分割すると発表。2005年5月期
末の配当を従来予想の25円(2004年5月期は25円配当)から10円に修正。ただ、株式分
割を考慮すると分割前の1株を保有していた株主は年間30円の配当を受け取れること
になる。


◆石油元売各社
AOCHD(5017) 1,435 +70 +5.13% 
帝国石油 (1601)  650 +20 +3.17% 
新日本石油(5001)  753 +27 +3.72% 
新日鉱HD(5016)  599 +12 +2.04% 
NYMEXの原油先物が6日、52.02ドルまで上昇して初の52ドル台突入となると共
に史上最高値も更新となったことがAOCを始めとする原油元売各社の株価上昇の
要因。


◆新日鉱HD(5016)
岡三証は、「強気」。有利子負債の圧縮が進んでいることや、資源・金属事業の業
績拡大を考慮すれば、割安感。


◆AOCHD(5017)
9月中間期の業績予想の上方修正を発表。連結経常利益は60億円から前年同期比2倍
となる71億円に、当期純利益も49億円から同3.2倍の60億円にそれぞれ増額。8月4日
に中間期予想をすでに一度上方修正したが、それ以降、第2四半期の化成品市況が予
想を上回る水準で推移。


◆日本セラテック(5345)
440,000 +50,000 +12.82% 
証券新聞で、東北大の大見教授が進める産官学共同プロジェクトの最有望企業とし
て取り上げる。同プロジェクトでは、従来とまったく異なる素材が必要となるが、
世界で唯一、その供給能力を持つ。製造コスト、半導体は10分の1、液晶は5分の1に
する産官学共同の「大見プロジェクト」関連。


◆日本金属工業(5479)
198 +6 +3.12% 
高値期日通過後の需給改善を見込む動き。また、前日に冶金工が上昇したことも刺
激、ニッケル高に伴うステンレスの市況上昇を期待する展開。


◆アルミ関連株
日本軽金属(5701) 268 +7 +2.68% 
住友軽金属(5738) 186 +1 +0.54% 
神戸製鋼 (5406) 167 -1 -0.60% 
大紀アルミ(5702) 329 +4 +1.23% 
ロンドン貴金属取引所でアルミ価格が上昇し、過去9年間の最高値を付けた。米国株
式市場では、7日に決算発表を控えるアルコアが60セント高の34ドル16セント。日本
軽金属は日本で唯一のアルミ製錬メーカーであり、アルミ価格上昇のメリットを受
ける企業。メリルは、ニッケルなどと比べ市況上昇が遅れていたアルミの上昇も目
立ち始め、関連銘柄として注目。


◆三井金属(5706)
460 +2 +0.44% 
2005年3月期の連結経常利益が前期比35%増の400億円を上回り、過去最高を更新する
見込み、と報じられ買いが入る。


◆チタン関連
住友チタニウム(5726) 4,350 +150 +3.57% 
東邦チタニウム(5727) 2,315 +50 +2.21% 
富士チタン工業(4077)  235  +5 +2.17% 
資源関連人気から、チタン関連もその一角。金属チタンは世界的に需給が逼迫、争
奪戦となりつつある。来年には需要の約半分を占める航空機向けの本格回復が見込
まれており、さらに需給はひっ迫する見通し。


◆住生活グループ(5938)
2,045 -10 -0.49% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。投資家向けに初めて常滑周辺の工場見学会を
開催。全般的に好調ぶりが窺えたという印象を持った。ただ、樹脂の値上げ要請が3
次に渡っているため、原料在庫を戦略的に増やしてきており、下半期の利益圧迫要
因になりかねない。


◆酒井重工業(6358)
270 +3 +1.12% 
大型振動ローラーの基幹部品であるローラーの生産能力を2倍に引き上げると報じる。
06年度は海外で04年度見込み比5割増の75億円の売り上げを目指す。


◆ダイキン工業(6367)
2,705 -55 -1.99% 
野村証は、「1」から「2」へ引下げ。ただ、欧州や中国向け空調事業を中心に営業2
ケタ増益を続けるとの見方は不変。


◆椿本チエイン(6371)
381 +3 +0.79% 
UFJつばさは「A+」を継続。パワトラはチェーン主体に期初計画を上回る好成績
を挙げており、04/9中間期および05/3期は上方修正の可能性が大きい。


◆サムコインターナショナル研究所(6387)
2,000 --- 0.00% 
UFJつばさ証券は新製品投入効果が出始め、成長ポテンシャルは大きいとして、
「A」を継続。今後数年後には、年率50%程度の営業増益が達成できる。


◆竹内製作所(6432)
4,860 +320 +7.05% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。第2四半期の平均月産台数は会社計画を大きく
上回って推移、製品価格の値上げも浸透していることから、中間営業利益は27億円
と計画の15.5億円を大きく上回る。


◆キッツ(6498)
601 -6 -0.99% 
2005年3月期の連結経常利益は、従来予想の59億円から78億円に増額。国内設備投資
の増加を受け、建築設備・プラント向けバルブや、半導体製造装置向けバルブなど
が好調だった。大和は「1」を継続。ただ、アナリストなどの高い評価で株価が上昇
基調になっていたことで、買い一巡後は利食い売りなどに伸び悩む。


◆MCJ(6670)
352,000 +50,000 +16.56% 
7月末に実施した1株を10株にする株式分割の新株流通に伴う換金売りや、直近上場
銘柄に対する売り圧力の高まりで、9月に大幅に調整していた。株式分割を考慮して
も株価はほぼ上場来の安値圏まで下落しており、自律反発を期待した買いを集めや
すい。


◆大真空(6962)
 380 --- 0.00% 
8月の水晶部品生産実績が数量ベースで前年同月比20%増えたことが買い材料視。ま
だ年初来高値の6割弱の水準で値ごろ感も薄れていない。ただ、買い一巡後は伸び悩
んだ。信用買い残が170万株弱に膨らんでおり、戻り待ちの売りが上値を抑えている。


◆産車体(7222)
798 +29 +3.77% 
25日移動平均(657円)からの上方カイ離率が17%を超えるなど、テクニカル分析面で
過熱感が出ていることもあり、高値警戒感も台頭。2004年9月中間期の連結純利益が
前年同期比72%増の107億円になったと発表し、好感した買いを集めていた。


◆マツダ(7261)
344 -1 -0.29% 
三菱証は上期決算は営業利益420億円を予想。また、新中期計画と下期の新車投入に
期待し、株価判断「A」、目標株価450円を継続。


◆ヤマハ発動機(7272)
1,690 -9 -0.53% 
8/3の年初来高値1714円に迫る。GSは「OP」継続。為替影響も加わり業績は予想
を大幅に上回る見込みとし、業績予想を上方修正。


◆マックハウス(7603)
1,800 -10 -0.55% 
中間期並びに通期予想の下方修正に加え、中間決算を発表。04年8月中間期は、従来
予想の増収増益から一転して減収減益。


◆京都きもの友禅(7615)
226,000 -1,000 -0.44% 
9月の既存店売上高は前年同月比3.5%減。8月は単価の下落により大きなマイナスに
なったものの、9月は来店客数増が受注増につながった。繁忙期である10月、11月の
動向に注目。


◆島津製作所(7701)
584 -1 -0.17% 
05年3月期業績の上方修正を発表。計測機器や産業機器の販売増や中国での堅調など
から、経常利益は前回予想を25億円上回る150億円(前期比26.3%増)となる見通し。
売上高は40億円増額の2280億円、当期純利益は21億円上乗せの96億円を計画。


◆ハイビック(7845)
1,810 +90 +5.23% 
プレカット材の販売で急成長していると紹介される。加工工場の拡充で供給能力を
高める一方、会員制木材取引システムの導入で販路を開拓。


◆武藤工業(7999)
297 +36 +13.79% 
みずほ証は新規「1」、目標株価350円。事業再構築が終盤に差し掛かり、攻めの経
営に転じる態勢が整ってきていることなどを評価、また、今期の期初予想を大幅に
上回る増収益決算、来年度の12年ぶり復配視野の可能性などを指摘。


◆小林産(8077)
298 +8 +2.76% 
低位株を循環物色する流れで、値動きの良さが注目。株価は9月28日に256円の直近
安値を付けた後、出直り、翌29日には5日移動平均が25日移動平均を下から突き抜け
る短期のゴールデンクロスを形成。その後は上昇カーブを描く5日移動平均に沿って
上値を追っている。ただ、信用買い残は高水準で、年初来高値に接近するにつれて
戻り待ちの売り圧力が強まりそう。


◆セブン−イレブン・ジャパン(8183)
3,350 +20 +0.60% 
2004年8月中間連結決算は営業総収入が2570億7900万円(前年同期比7.4%増)、経常利
益が940億7900万円(同6.1%増)、当期純利益が538億500万円(同7.6%増)。2005年2月
期は営業総収入が5180億円(前期比9.2%増)、経常利益1795億円(同5.5%増)、当期純
利益も995億円(同6.8%増)を見込む。


◆しまむら(8227)
7,690 -100 -1.28% 
みずほ証券は、「3」を継続。子会社アベイルなどが伸び悩んでいるものの、利益は
2桁の増益を維持する可能性が高い。来期予想PERが20倍を下回っており、株価に
割安感。ただ、今期連結業績に関しては会社計画未達の可能性が残る。


◆丸善(8236)
289 +15 +5.47% 
東証が信用取引の臨時措置解除を発表したことを好感。取引規制強化の影響が改め
て強まる中、規制緩和の動きは素直に物色材料とされやすい。相場の核となる銘柄
が見当たらず、日替わり物色的に買われている面。


◆ニッセン(8248)
2,015 -65 -3.12% 
目新しい悪材料が出ているわけでもなく、上値の重さを嫌気した見切り売りが続く。
猛暑の影響で秋物衣料の販売不振や、冬物衣料の立ち上がりの遅れが懸念される。
ただ、連結予想株価収益率は14倍程度まで低下しており、2000円を割ると押し目買
いも見られ、下げ渋る。


◆イトーヨーカ堂(8264)
4,050 -10 -0.25% 
2004年8月中間連結決算は営業収益が1兆7956億200万円(前年同期比1%増)、経常利益
が1118億円(同16%増)、当期純利益が324億円(同40%増)。積極的な新商品投入や新規
出店戦略を原動力に子会社のコンビニエンスストア「セブンイレブン・ジャパン」
が増収増益を確保。アイワイバンク銀行を中心にした金融関連事業の収益が大きく
改善したことも全体の業績を押し上げた。


◆UFJHD(8307)
489,000 -10,000 -2.00% 
金融庁はきょう7日にも同行を銀行法違反の疑いで東京地検特捜部に刑事告発する方
針を固めたもようだが、刑事告発の方針は既に伝えられていたこともあり、悪材料
視はされない。


◆三井住友FG(8316)
685,000 -12,000 -1.72% 
UFJHD株式を300株取得し、株主提案権を獲得。商法上の規定では、発行株式数
の1%以上、または300単位以上を半年保有した場合、株主提案権を得ることができる。
300株取得したことによって、三井住友FGがUFJHDと三菱東京FGとの統合阻
止を株主提案するとみられているほか、他の株主に呼びかけてプロキシーファイト
に持ち込む、との思惑が生じる。


◆千葉銀行(8331)
650 +39 +6.38% 
2004年9月中間期の連結純利益が前年同期比1.7倍の210億円になったと発表したこと
が手掛かり。従来見通し(150億円)からの大幅な上方修正を好感した買いを集めた。
野村やメリルなどは資産内容の改善を評価して強気の見方を継続。GSは「IL」
レーティング継続。UBS証券は、「BUY2」、目標株価800円を継続。


◆京都銀行(8369)
737 -3 -0.41% 
野村証券は、「3」で新規カバレッジを開始。積極的な新規出店で、京都府に隣接す
る地域へ着実に営業基盤を拡大しつつある。法人営業は、主要行や信用金庫の経営
統合などが追い風に。規模の拡大をいかに収益性向上につなげるかに注目していく。


◆住友信託銀行(8403)
676 +10 +1.50% 
2004年9月中間期の連結利益予想の上方修正を発表。経常利益は従来の500億円から
650億円(前年同期比2.4%増)に、当期純利益も290億円から470億円(同14.7%増)にそ
れぞれ増額。ロンドン証券取引所に対して上場廃止を申請すると発表。10月上旬に
申請し、11月下旬には完了する予定。東証と大証の上場は継続する。


◆興銀リース(8425)
1,600 --- 0.00% 
1300円の公開価格を12%上回る1461円の初値で東証2部市場に上場を果たした。旧興
銀(8411)系列のリース大手。主幹事は新光証券。


◆武富士(8564)
7,190 -130 -1.78% 
金融庁は武井前会長による株式保有など経営支配の実態調査に入った。メリルリン
チは、武井ファミリーによる同社支配が終焉する可能性もあり、ポジティブに捉え
る。


◆SFCG(8597)
23,000 +10 +0.04% 
リーマンは新規に「1」と格付け。貸出増加、利益率拡大、レバレッジ効果上昇から、
恩恵を受けると考え、目に見えたROEの改善につながると評価。目標株価は3万円。


◆藤和不動産(8834)
237 +37 +18.50% 
4月高値の低位材料株が人気だが、同社も4月高値(400円)、2005年3月期のピーク経
常利益更新予想と業績への見直しの動きも入ってきた。


◆積和不動産(8846)
1,397 +97 +7.46% 
積水ハウスが同社グループ6社を完全子会社化すると発表、公表されている株式交換
比率にさや寄せする動き。交換比率は1:1.26となり、昨日の積水ハウスの終値1121
円からは、理論価格は1412円。


◆ダイヤシティ(8853)
3,030 +55 +1.85% 
2004年8月中間決算で、連結経常利益は前年同期比3.2倍の54億8800万円。7月7日の
3-5月期業績の発表時点では、中間期の経常利益を45億円と予想していた。東証は、
1部銘柄から2部銘柄への指定替え基準について、株主数の基準が不足している状態
が解消されたと発表。


◆パシフィックマネジメント(8902)
470,000 +11,000 +2.40% 
三菱証は「B」から「B+」に引上げ。中期計画達成に向けて高成長が期待でき、
2005/11期予想PERでみると割安感。


◆創建ホームズ(8911)
195,000 +30,000 +18.18% 
ストップ高。中間決算内容が評価材料。04年8月中間期は売上高、各利益項目とも従
来予想を上回った。前年同期の単独業績との比較では売上高が33.3%増、経常利益が
2.2倍。


◆ヤマト運輸(9064)
1,546 -23 -1.47% 
9月の宅急便取扱個数は前年比で4.9%増。上半期の累計では同5.0%増となり、会社計
画の4.0%増を上回る。ただ、ドイツ証券は平均単価の下落を勘案すれば足元の動向
をポジティブに判断するのは早計。宅急便の平均単価は会社計画以上に低下してい
る。2004年9月中間期と2005年3月期通期の連結業績予想の修正を発表。通期では売
上高を従来の1兆550億円から1兆600億円(前期比4.8%増)に小幅上方修正したが、経
常利益は逆に550億円から520億円(同7.1%増)に下方修正。


◆山九(9065)
310 +5 +1.64% 
立花は参考銘柄として取り上げる。今期連結経常利益は会社予想の80億円を大幅に
上回ると予想。


◆新和海運(9110)
374 +2 +0.54% 
東海東京は会社計画が保守的な計画を立てている企業をピックアップし注目。


◆キユーソー流通(9369)
1,771 -35 -1.94% 
6日に60万株の公募増資と最大70万株の売り出し、5万株の第三者割り当てを実施す
ると発表。新株発行による一株利益の希薄化や売り出しに伴う需給悪化を懸念した
売りが出る。調達資金は全額設備投資に充てる。


◆KDDI(9433)
542,000 -13,000 -2.34% 
フルインターネットプラウザ搭載機を発売し、「PCサイトビューアー」サービス
を開始すると発表。GSは、同サービスはニーズが高く、3Gの本命アプリケーショ
ンに変貌する可能性。ただ、今回の発表が一部株価に織り込まれているとの判断か
ら、レーティングは「IL」を継続。


◆J‐POWER(9513)
2,850 +70 +2.52% 
上場2日目。連結ベースの予想PERは14倍程度と、東電(9501)の16倍台や関西電
(9503)の約26倍に比べて低く、割安感から買いが入る。MSCIのスタンダードイ
ンデックスに採用されたことも手がかり材料。採用は21日付(20日終値基準)。
TOPIX採用と合わせ、指数絡みでは約800万株の買い需要。


◆アイネット(9600)
670 +5 +0.75% 
ライブドア証は「やや強気」を継続。収益計上が本格化する下期の状況を見極め、
投資判断の引き上げを考え。


◆ベネッセコーポレーション(9783)
3,120 -70 -2.19% 
生徒数増で上期経常利益が会社計画を上回ると報じた。みずほ証券は、年間20億円
程度の上振れペースと試算。「1」、目標株価4200円を据え置く。





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◆指標
日経225 11,354.59 -30.79 
日経300 219.72 -1.42 
TOPIX 1,141.84 -5.85 
日経ジャスダック平均 1,776.58 +3.45 
日経225先物期近 11,360 -10 

外資系証券、売り2910万株、買い4360万株、差引き1450万株の買越し。





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レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券KDDI(9433)据置き「IL」
千葉銀行(8331)据置き「IL」
キヤノン(7751)据置き「IL」
積水ハウス(1928)据置き「IL」
鹿島(1812)据置き「IL」
ヤマハ発動機(7272)据置き「OP」

▼日興シティグループ証券イオンクレジットサービス(8570)据置き「1H」
三菱商事(8058)据置き「1M」
ヤマハ発動機(7272)据置き「1M」
松下電器産業(6752)据置き「1M」
凸版印刷(7911)据置き「2M」
旭化成(3407)据置き「2M」

▼大和総研ダイキン工業(6367)格下げ「2」から「3」
イオンクレジットサービス(8570)据置き「2」





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●8月の景気動向指数速報[内閣府]
先行指数が72.2%、一致指数が38.9%、遅行指数が16.7%だった。先行指数は12カ月連
続で50%を上回り、一致指数は16カ月ぶりに50%を下回った。先行指数では、新設住
宅着工床面積、耐久消費財出荷指数、消費者態度指数、日経商品指数などが引き続
きプラス。一致指数は、投資財出荷指数、商業販売額指数、有効求人倍率などがプ
ラスとなったものの、百貨店販売額、生産指数などがマイナス。



●9月の工作機械受注額[日本工作機械工業会]
前年比54.1%増の1113億2800万円。対前年比プラスは24カ月連続。
内需が前年比52.4%増の620億9300万円、外需は同56.3%増の492億3500万円。4─9月
の工作機械受注額は前年比50.8%増の6293億5300万円。


●9月(8月30-10月1日)の株価指数先物の投資主体別取引状況。
外国人は3カ月ぶりに買い越した。買越額は大証・東証合計で3216億円。TOPIX
先物を売り越す一方、日経平均先物を大幅に買い越した。9月の米株式市場では、ハ
イテク株比率の高いナスダック総合株価指数が戻り歩調を強め、東京市場でも上値
の重かった値がさハイテク株を買い戻す動きがみられた。
一方、証券会社の自己売買部門は3カ月ぶりに売り越した。売越額は2956億円。現物
株では買い越しており、機関投資家などから現物株の売り決めによって取得した株
式をヘッジする目的で先物を売る動きが一部であった。
同時に発表した9月5週(9月27-10月1日)は、外国人が2週ぶりに買い越した。買越額
は246億円。信託銀、生保・損保、長信銀・都銀・地銀もそろって買い越した。半面、
証券会社の自己売買部門は2週ぶりの売り越し。売越額は507億円。




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