メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/10/06大引け  2004/10/06


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株式情報局
2004/10/06大引け

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◆資源・エネルギー関連石油
資源開発 (1662) 4,730 +90 +1.94% 
帝石   (1601)  630 +16 +2.61% 
新日石  (5001)  726 +20 +2.83% 
新日鉱HD(5016)  587 +15 +2.62% 
住友鉱  (5713)  789 +28 +3.68% 
NY市場でWTI原油価格や金価格が高くなったことを受けた動き。


◆ヒアリング開始
楽天   (4755) 750,000 +22,000 +3.02% 
ライブドア(4753)   404   +9 +2.28% 
本日、NPBの審査小委員会がプロ野球に新規参入をめざし加盟申請したライブド
アと楽天に対する公開ヒアリングを始めた。ライブドア、楽天の順番で1時間半ずつ
ヒアリング、プロ球団としての条件を備えているかどうかなどを審査する。


◆石油資源(1662)
4,730 +90 +1.94% 
WTIの期近物が、初めて1バレル51ドル台に乗せたことが買い手掛かり。在庫評価
益は原油価格が反落すると逆に評価減につながるため、原油高は本来、元売り会社
株の買い手掛かりにはならない。


◆長谷工コーポレーション(1808)
207 +2 +0.98% 
建築受注を前提に開発計画を提案する方式で、大規模マンションを相次いで施工。
資材調達コストなどで有利な大型物件の受注に力を入れ、収益力を高めると報じる。


◆鹿島建設(1812)
374 +4 +1.08% 
今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の90億円に対して170億円(前期比40.2%
増)に増額修正。売上高は7200億円計画に対して7400億円(前中間期比5.5%減)となる
見込み。単体の経常利益は90億円計画に対して240億円に修正された。海外子会社の
業績が悪化しているため、単体に比べて連結の増額修正幅が小さい。


◆明星工(1976)
400 +26 +6.95% 
原油相場の上昇で、LNGの需要拡大が見込まれる。個人投資家を中心にLNG船
や関連施設の断熱工事の受注拡大を期待する思惑が働き、買いが先行。26週移動平
均(397円)を抜いたことで、6月中旬に付けた470円台も視野に入ってきた。


◆ヤクルト本社(2267)
 1,709 -17 -0.98% 
UFJつばさ証券は、「B」から「C」に引下げ。会社側が中間期予想の修正を発
表。単体の営業利益を従来比9億円下方修正。国内の乳製品と医薬品の低迷が主因。
バリュエーション面では、06年3月期連結PER25倍が、セクター比較で割高水準と
なっており、且つ過去3期の時系列比較でも最高水準。


◆ソフトフロント(2321)
88,700 +5,700 +6.87% 
グローリー工に対して、VoIP技術を応用したソリューション分野において技術提供
すると発表。そのため、同社のSIP技術が再評価。


◆KG情報(2408)
1,220 -50 -3.94% 
証券紙が注目銘柄として取り上げる。アルバイトT(2341)に比べて割安感が強いほ
か、中国進出の計画などで中長期的な成長は大きい。


◆宝HD(2531)
700 -3 -0.43% 
2005年3月期連結決算見通しについて、経常利益を93億円から90億円に、当期利益を
47億円から12億円に下方修正したことで、嫌気売りを誘う。


◆メルシャン(2536)
257 +16 +6.64% 
味の素と、昭和薬品化工の株式すべてを月内にもジャフコに売却する方針を固めた。
売却額は200億円強となる見通し。事業の選択と集中という観点から評価されている
ほか、ニチモウなどの株価上昇が保有株の売却をきっかけとしたことも思惑視。


◆エービーシー・マート(2670)
2,535 -165 -6.11% 
GSの投資判断格下げが嫌気。「OP」から「IL」に引下げ、スニーカーを中心
に売上不振が鮮明化してきたことから、想定どおりの利益成長は見込みにくくなっ
た。


◆FDCプロダクツ(2671)
1,444 -26 -1.77% 
2004年8月中間連結決算は売上高が74億6100万円(前年同期比1.6%増)、経常利益が7
億800万円(同25.0%増)、当期純利益が3億100万円(同20.4%増)。2005年2月期は売上
高が165億円(前期比1.4%増)、経常利益17億円(同8.5%増)、当期純利益7億5000万円
(同8.5%増)と増収増益見込む。


◆パル(2726)
2,405 -345 -12.55% 
2004年8月中間期と2005年2月期の業績予想を下方修正、8月中間期の連結当期利益予
想を7億4000万円から3億2200万円に、2005年2月期の連結当期利益予想を15億9000万
円から8億2000万円に引下げたことから、これを嫌気した売りが出る。


◆アルフレッサHD(2784)
3,770 -120 -3.08% 
05年3月期中間決算について大幅下方修正を発表。UFJつばさ証券は、前期の中計
初年度未達に続く下方修正が収益改善に向けた大きな圧力となるため、リストラの
必要性がより明確になったと指摘。三菱証は、下方修正懸念から株価は調整してい
るが、依然割高感はある。レーティングは未付与。野村は「3」から「4」に格下げ。


◆キユーピー(2809)
948 +2 +0.21% 
2003年12月-2004年8月期の連結業績を発表。8月までの3四半期間の純利益は49億
8900万円。四半期ごとの業績開示は今期2004年11月期が初めてで、前年同期との比
較はできないが、7月13日の中間決算発表時に下方修正した通期予想の78億3000万円
(前期は86億7500万円)に対する達成率は約64%だった。


◆JT(2914)
950,000 +11,000 +1.17% 
1999年の旧RJRI買収で取得したキャメル、セーラム、ウィンストンなどのブラ
ンドの国内販売事業をJTに統合。これまで、三菱商(8058)などと輸入・販売契約
を結び手数料を支払っていたが、JT自らが輸入・販売を手掛けることで、収益性
が向上すると期待。モルガン・スタンレー証券は三菱商に支払っていた委託コスト
の削減に販売効果を合わせると、営業利益への貢献は100億円以上になると指摘。4


◆ドワンゴ(3715)
645,000 +100,000 +18.35% 
ストップ高、146株が比例配分され、2121株の買い注文が残った。特段の材料は出て
いないものの、日経平均株価の指数回復でムードが好転したことを背景に、同社株
の貸借取引の需給が改善したことで取り組み妙味があるとみた個人投資家の買いが
集中。


◆アーティストハウス(3716)
325,000 -45,000 -12.16% 
海外ノンフィクション書籍事業、版権開発事業からの撤退や貸倒引当金の繰り入れ
による特別損失計上から2005年5月期最終損益は従来予想の5000万円から9億8500万
円の赤字(前期は3600万円の黒字)となる見込みとの報道を嫌気した売りを浴びてい
る。


◆ベリトランス(3749)
1,540,000 -10,000 -0.65% 
上場2日目。10月末現在の1株を4株に分割すると発表。2005年3月期の単独業績見込
みは、売上高が前期比68%増の9億1600万円、経常利益が44%増の1億9500万円。ソフ
トバンク(9984)のグループ会社で、Fオール(8437)が筆頭株主。


◆王子製紙(3861)
641 -11 -1.69% 
UBSは「NEUTRAL」から「REDUCE」に格下げ。中期的な供給過剰見通しから、紙価
格の中期予想を引下げたことが評価引下げの背景。中国事業展開などもネガティブ
な見方。目標株価は680円から550円に引下げ。


◆コープケミ(4003)
140 -39 -21.79% 
25日移動平均(127円)を4割以上上回るなどテクニカル分析面での過熱感の台頭が、
目先筋の間で嫌気。短期回転狙いの資金が中心だったため、早くも利益確定売りに
押される。9月に急騰した際も、相場は短命に終わっていた。


◆生化学工業(4548)
1,400 +141 +11.20% 
2004年9月中間期および2005年3月期通期の業績予想を上方修正。通期の経常利益は
従来予想の49億円から61億円、当期純利益も28億円から37億円にそれぞれ増額して
おり、関節機能改善材アルツなどの販売好調やロイヤルティ収入の増加などをその
理由にあげていた。今期の1株利益は95円前後に膨らむ見通しで、PERは13倍台前
半まで低下。


◆デンカ生研(4561)
3,460 +90 +2.67% 
英政府が、米大手ワクチンメーカー、カイロンの英国での製造ライセンスについて、
3カ月間取り消す処分を下したと発表したことで、同社製品の需要増につながるとの
見方が浮上。会社側では、国の需要予測に基ずく生産を行っており、輸出するよう
な余力はない。


◆中国塗料(4617)
622 +40 +6.87% 
造船関連銘柄として物色される。船舶塗料が主体のメーカーであり、海運3社の大規
模船舶調達がメリットにつながるとみらる。


◆市進(4645)
394 -25 -5.97% 
増収率並びに増益率の縮小が嫌気材料。中間期と通期の業績予想を下方修正してお
り、05年2月期の経常利益は従来予想の2ケタ増益から1ケタ増益にとどまる見通し。


◆icf(4797)
713,000 +59,000 +9.02% 
ネットシネマ事業の成長性を評価した買いで9月14日に104万円高値まで上伸したも
のの、10月25日に1対2の株式分割発表で材料出尽くし感が出て60万円台まで下落、
買い残整理も進んだことから反騰態勢入り。


◆オリコン(4800)
194,000 +30,000 +18.29% 
ストップ高比例配分。差し引きで1929株の買い注文を残した。来年1月からインター
ネットを使った有料音楽配信事業を始めると報じた。主要レコード会社ほとんどの
楽曲を取り扱い、約7万曲と国内の音楽配信では最大級の曲数になる。音楽のネット
配信事業の拡大を期待した買いが膨らんだ。売上高目標は初年度が30億円、2年目が
200億円。


◆日本エンター(4829)
368,000 -49,000 -11.75% 
特に材料は観測されていないが、好業績期待が高まる。12日、第1四半期決算並びに
アナリスト説明会を予定。


◆富士写真フイルム(4901)
3,810 +130 +3.53% 
フィルムカメラからデジタルカメラへの需要移行が進み、主力だったカラーフィル
ムの減収減益が続くものの、液晶部材事業や子会社富士ゼロックスの成長を背景に
見直し買いが入る。大和総研が「3」から「2」に引上げ。目標株価を4200円に設定。


◆ライオン(4912)
611 -12 -1.93% 
UFJつばさ証券は、「B」から「C」に引下げ。04年7-9月期の売上が不調で、通
期会社計画の達成は困難に。依然として同社の中期戦略を高く評価しているものの、
目先の株価下振れ懸念を無視できない。目標株価を540円。


◆コスモ石(5007)
333 +6 +1.83% 
2004年9月中間期の連結経常利益を、予想を2倍超上回る180億円(前期比2.2倍)に上
方修正。CSFB証券は、上期の上方修正はポジティブサプライズとしたうえで、
通期も上方修正の可能性があるとの見解。CSFBは上方修正は、コンセンサスに
十分織り込まれていないためポジティブサプライズと考え、「OP」、目標株価350
円を継続。


◆AOCHD(5017)
1,365 +76 +5.90% 
2004年9月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来の2550億円から
2600億円(前年同期比18.4%増)に、経常利益は60億円から71億円(同2.0倍)に、当期
純利益も49億円から60億円(同3.2倍)にそれぞれ上方修正。2005年3月期通期の予想
については11月下旬に予定している中間決算発表時に公表。


◆日本カーボン(5302)
202 +8 +4.12% 
電炉の生産設備で使われる電極の大手メーカー。電炉業界の生産が高水準で推移し
ていることを背景にした電極需要の好調が評価。今3月期連結経常利益は76%増益の
18億円計画。



新日本製鉄(5401)  269 +7 +2.67% 
JFEHD(5411) 3,220 +40 +1.26% 
自動車メーカーとの鋼材値上げ交渉が10月実施で大筋決着するなど引き続き市況上
昇が続いていることや、高炉生産能力増強の動きなどを買う動きが続く。


◆住友金属(5405)
139 +2 +1.46% 
新日鉄、JFEが年初来の高値を更新する中、鉄鋼大手の同社株は4月15日の高値
154円まで距離を残しているため、出遅れの観点から買いが先行。高値期日向かいの
動きを意識。また、鉄鋼大手の中でもシームレスパイプに強みを持つことも注目。
原油高を受けて石油関連の設備が増設されるに伴い、シームレスパイプの増加も期
待。


◆日本冶金工業(5480)
512 +32 +6.67% 
97年6月以来の500円台を回復。素材関連株に対する物色が続くなかで、ステンレス
市況の好調が継続、業績の上振れ期待。


◆大紀ア(5702)
325 +5 +1.56% 
低位株物色の流れが波及しており、割安感。2005年3月期の連結純利益は前期比73%
増の10億2000万円を見込む。予想株価収益率は13倍程度と低く、株価純資産倍率も
0.9倍台前半にとどまる。年7円配を今期も継続予定で、配当利回りは現状でも2%強
ある。信用買い残は約79万株と多いものの、9月下旬に信用高値期日が過ぎたことも
あって、目先は3月25日の年初来高値343円が意識される。


◆住友金属鉱山(5713)
789 +28 +3.68% 
資源株人気が続いているが、その一角。本日は、海外で金市況が反発したことが人
気の背景。1月高値851円未更新と出遅れ妙味も出る。


◆赤阪鐵工所(6022)
208 +18 +9.47% 
海運大手の新造船設備投資活発化から造船株が人気化、造船向けエンジンの大手と
いうことからその人気が波及している格好。


◆アマダ(6113)
610 +14 +2.35% 
UFJつばさは「A+」を継続。9月の受注伸び率はやや鈍化。海外の受注好調が目
立つ。


◆ダイキン工業(6367)
2,760 -90 -3.16% 
9月中間期の連結純利益を従来予想の125億円から170億円(前年同期比36%増)の過去
最高益に修正したものの、4−6月期に中間純利益見通しの大部分を稼ぎ出しており
上方修正は必至とみられていたため材料出尽くし感から売られた。大和総研は、
「OP」からの見直し。モルガンは、修正幅が想定よりも小さかったこと、マージ
ンの改善が見られないことから、ネガティブであると考える。UFJつばさは更な
る上方修正の余地もあるとし、「A+」を継続。


◆トーヨーカネツ(6369)
184 +13 +7.60% 
原油高を受けて潤った産油国がプラント建設を活発化し、同社のタンク受注も中長
期的に伸びるとの期待から買いが先行。低位株を循環物色する最近の銘柄物色の流
れにも乗った。4月に信用買いした投資家の6カ月返済期日の到来に伴う売りが警戒
されるが、高値期日の間際まで残った信用買い残は現引きされる場合も多い。この
ため、株式市場の経験則では高値期日近辺では買い向かいが得策とされる。


◆日鍛バルブ(6493)
644 --- 0.00% 
2005年秋をめどに、独自開発した電磁式エンジン部品の生産量を現在の5倍に引き上
げると報じられているが、反応は薄い。


◆山水電気(6793)
35 +4 +12.90% 
低PERや低PBRなどの中低位株を物色する動きに一巡感が強まってきたことな
どを受け、額面割れ銘柄にまで物色の流れが回ってきた。他にもJA(9898)が上昇
するなど、超が付くほどの低位株が出来高を伴って急騰する展開。


◆キッツ(6498)
607 +36 +6.30% 
2004年9月中間期と2005年3月通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期では売上
高を従来の855億円から930億円(前期比26.0%増)に、経常利益は59億円から78億円
(同2.6倍)に、当期純利益も40億円から53億円(同3.3倍)にそれぞれ増額。


◆ヨコオ(6800)
1,239 +78 +6.72% 
ITS関連銘柄として人気化。今月18日からITSの世界会議が名古屋で開催され
る模様で、人気化のきっかけに。ETC関連でアンテナなどを扱っている。


◆古野電気(6814)
840 +17 +2.07% 
立花証は「強気」。DNA事業に進出など医療用機器が拡大、来期も増収増益が予
想。


◆精工技研(6834)
3,100 +110 +3.68% 
2004年9月中間期の連結経常利益が前年同期比39%増の11億円程度で、従来予想の10
億5000万円を上回った。先行きの業績に対して懸念もある。足元のDVD成形向け
金型の受注は低迷しており、将来の業績悪化要因になる。回復するのは来下期以降
になりそう。


◆アドバンテスト(6857)
7,130 +110 +1.57% 
5日、25日線との短期ゴールデンクロス示現により、リバウンド期待が強まる。
AMDが業績下方修正発表も、小幅安にとどまっており、半導体関連株は概ね悪材
料を織り込んだ。


◆フェニックス電機(6927)
1,710 +140 +8.92% 
プロジェクター用ランプの生産増強が一部で報じられ買い材料視。現在、生産能力
は尽き10万台ペースに高まっているが、13万台体制でも供給が追いつかないと報じ
られており、足元の需要増が業績拡大に寄与するとの見方。


◆FDK(6955)
285 +17 +6.34% 
大量の情報を高速に処理できる光学デバイスを開発したと報じる。次世代の大容量
光ディスクの記録・再生に応用すれば、将来は1枚のディスクに映画200本に相当す
る1テラバイトの情報を高速で読み書きすることが可能。


◆日東電(6988)
5,000 -120 -2.34% 
9月の売り上げ動向を公表。フラットパネルディスプレー関連の液晶表示材料や回路
が堅調で、前年同月比18%増だった。もっとも伸び率は6月以降、4カ月連続で低下し
ており、「今後、弱含む傾向があらわれている」との声が聞かれる。下期は液晶関
連の部材の値下げ圧力が一層強まるとの見方が多いことも株価の上値を抑えている。


◆造船株
三井造船 (7003) 182 +7 +4.00% 
日立造船 (7004) 174 +7 +4.19% 
佐世保重工(7007) 160 +12 +8.11% 
三菱重工業(7011) 160 +12 +8.11% 
川崎重工業(7012) 177 +5 +2.91% 
石川島播磨(7013) 160 +2 +1.27% 
世界的な海運需要の増大を背景に海運大手3社が今後6年間で過去最大規模の630隻を
導入するなどと報じられたことで、今後の造船需要拡大を見越した買いが増加。日
本の造船各社は船舶部門のウェートが以前より低下しているが、それでも、公共事
業の増加が当分見込めない現状では、これらの新造船の受注が収益を下支えする要
因になると期待する向きも多い。株価水準が低位なため、個人投資家の買いが増え
る。


◆日産車体(7222)
769 +100 +14.95% 
ストップ高比例配分。633万3000株の買い注文を残した。2004年9月中間期の連結純
利益が前年同期比72%増の107億円になったと発表したことを好感。これまで、9月中
間期の業績予想を公表していなかったため、意外感につながった。


◆ヤマハ発(7272)
1,699 +37 +2.23% 
2004年12月期(決算期変更で9カ月の変則決算)は連結経常利益が700億円程度と、従
来予想の570億円を上回る見通しとの報道を好感。12カ月間の2004年3月期の連結経
常利益(722億円)に迫り、実質的に過去最高の水準になる。UBS証券は来期の二輪
車事業はインドネシアやタイなどアジアでは好調を維持するが、欧州では苦戦が予
想されると指摘し、株価の上値は限定的とみていた。大和総研は、「2」を継続。


◆豊田合(7282)
2,300 +65 +2.91% 
25日移動平均線(2257円)を上回った。従来より明るさを二倍以上に引き上げた白色
LEDを開発したと発表したことが買い手掛かり。もっとも、足元で携帯電話の出
荷台数が減少傾向にあることに加え、今回の開発で携帯電話向けのシェアがすぐに
拡大できるかどうかは不透明として、直ちに引き上げる要因にはならない。


◆良品計画(7453)
5,010 -30 -0.60% 
大和は、バリュエーションに割安感はないが、同業他社苦戦の中で業績拡大を勘案
するならば、小売株の中での選別投資対象となり得る。


◆サンマルク(7479)
4,250 -20 -0.47% 
9月の既存店売上高は前年同月比2.9%減。UFJつばさ証券は、残暑による食欲減退
や台風の影響で業界全般的に落ち込む中、健闘したと見る。株価は今期予想
PER21倍で、来期予想で17倍の水準であるが、新業態を梃にした中期的な成長余
力は依然大きい点を考慮すれば割高感が薄い。


◆ゼンショー(7550)
2,800 --- 0.00% 
9月の既存店売上高が前年同月比10.2%増えたことを明らかにしたとの報道を手掛か
りに、個人投資家などの買いが入る。既存店売上高は8月(7.1%減)から回復。牛丼な
しの営業が続く吉野家ディー(9861)は9月の既存店売上高が31.4%減と低迷。米国産
牛肉の輸入禁止が続けばゼンショーに有利な状況が続き、株価は上値を追いやすい。
9月16日に年初来高値(2990円)を付けている。


◆VTHD(7593)
1,050 +12 +1.16% 
連結子会社のトラストが、東証マザーズへの上場を承認されたことを好感。


◆トップカルチャー(7640)
700 -6 -0.85% 
9月の月次売上高は既存店が8.2%増、全社で16.9%増。8月の既存店横ばい、全社7.8%
増に対して良好な結果。ハリーポッターシリーズの新作が発売された文芸書のほか、
児童書が好調に推移。


◆ナカニシ(7716)
7,400 +50 +0.68% 
JPモルガンは5日付のレポートで、新規に「Overweight」、目標株価を1万円。


◆凸版印刷(7911)
1,124 -29 -2.52% 
フォトマスク事業強化のため米デュポンフォトマスクを約710億円で買収すると発表
したが、短期的には収益圧迫要因になるとの見方から嫌気。シェア4位で首位の大日
本印刷に比べて出遅れている海外顧客の取り込みが狙い。だた買収額は1株27ドルと
4日終値に対して約5割高く、投下資金の回収策が不透明とみられる。


◆西華産業(8061)
202 -38 -15.83% 
低位材料株を循環物色する流れを受けて昨日はストップ高、本日は早々と失速する
日証金では貸借取引申込停止措置を実施、取引規制強化の動きも嫌気される。規制
強化の実施も一段と早まっている感があり、資金の回転は極めて速くなる。昨日同
様にストップ高のコープケミカルも急落で下落率トップ。


◆ユアサ商事(8074)
220 --- 0.00% 
7月29日に発行した無担保転換社債型新株予約権付社債30億円が全額株式に転換され
たと発表。このCBの転換価格は毎月第3金曜日の翌取引日以降5連続取引日の東証
終値の90%に相当する金額に修正される条項が付いていた。


◆セブンイレブン(8183)

メリルは、コンビニエンスストア業界のカバレッジを開始、「買い」で目標株価
4000円。大型小売店ではトップラインの成長が強いとしてコンビニ業界に注目だが、
過去の株価レンジを下回り下値圏にあると判断。ローソン、Fマートは中立判断。


◆しまむら(8227)
7,790 +290 +3.87% 
8月中間決算が会社側の事前予想を下回ったものの、一過性の要因だったとの見方が
多く、下半期以降の販売回復に期待が集まった。CSFB証券では目標株価を9000
円に設定中。


◆イオン(8267)
1,846 +22 +1.21% 
ディベロッパー部門やクレジットカード部門の好調で連結収益は過去最高益を更新。
今期から通年で業績に寄与する更生会社マイカルの業績も順調なことが確認できた。
ただ総合小売業の低迷を懸念する向きも多く、売り買いが交錯。今後の販売動向を
見守りたいとの向きが多かった。UFJつばさ証券は、「B」を継続。三菱では
「B−」から「B+」に格上げ。


◆UFJHD(8307)
499,000 +1,000 +0.20% 
金融庁が、UFJ銀行元幹部らを週内にも刑事告発すると報じられたことが嫌気。
ただ、刑事告発は織り込み済みで、業績に与える影響も限定的との見方から、じょ
じょに値を戻した。株価は9月下旬以降、戻り歩調を強めたため、きっかけ次第では
利益確定売りが出やすかった。6カ月返済期日が接近していることも、戻り待ち売り
を誘う一因。


◆ニッシン債権(8426)
1,590,000 -60,000 -3.64% 
10月末現在の株式1株を5株に分割すると発表。分割期待が根強かったこともあり、
会社側の発表で目先の材料出尽くし感が出た。新興市場では、同様に株式分割を発
表した上場2日目のベリトランス(3749)が大幅高になっており、投資家の関心がそち
らに集中した側面もある。


◆イオンクレジットサービス(8570)
6,630 -60 -0.90% 
直近で500円を超える上昇となっており、利益確定売りが先行。日興シティは、中間
決算内容は計画どおりの決算であり、サプライズはないが、事業の好調さを確認で
きたとし、投資評価「1H」、ターゲット8700円を継続。


◆ロプロ(8577)
749 -18 -2.35% 
海外円CBの発行を発表。一株利益の希薄化や需給悪化を懸念した個人投資家の売
りが先行。9月30日に799円の戻り高値を付けた後、上値を切り下げる。信用買い残
が高水準なこともあって、値動きの軽い低位株に乗り換える個人投資家の動きがみ
られる。


◆イオンモール(8905)
6,780 -190 -2.73% 
中間決算を発表、経常利益は前年同期比41%増、会社計画を10%強上回り、通期計画
も123億円から132億円に上方修正。ただ、好決算への期待が高かっただけに目先の
出尽くし感につながる。また、分割発表への期待感などもあった。


◆海運大手
日本郵船 (9101) 604 +17 +2.90% 
商船三井 (9104) 684 +15 +2.24% 
川崎汽船 (9107) 772 +16 +2.12% 
鉄鋼株と並ぶ、好業績、低PER銘柄の代表として国内外の機関投資家や個人投資
家から幅広い買いが継続的に流入。3社が今後6年間で約3兆円の船舶投資を実施して
計630隻を新規に導入すると報じられたことも刺激材料になる。各社とも信用買い残
と売り残が高水準に積み上がり、信用倍率は1倍台台ときっ抗している。このため、
株価上昇に伴って損失覚悟で買い戻しを急ぐ動きも見られる。


◆キューソー流通システム(9369)
1,806 +1 +0.06% 
60万株の公募増資と70万株の株式売出しを実施すると発表。ほかにオーバーアロッ
テメントによる売出しも10万株を上限に行う。いずれも価額は19日から21日までの
いずれかの日に決定し、22日から26日までが申込期間。株式売出人および株式数は
キューピー40万株、三井住友銀行11万株、みずほ銀行8万8000株、東京三菱銀行4万
2000株、農林中央金庫と三菱信託銀行がともに3万株。公募による調達資金は全額を
設備投資に充当する。


◆テレビ朝日(9409)
224,000 +2,000 +0.90% 
昨日業績予想の上方修正を発表しているが、好材料視されない。中間期の営業利益
は31億円予想から65億円に大幅上方修正しているものの、月次スポット収入の状況
からは業績上ブレも想定できた。モルガン・スタンレーでは「UW」から「EW」
へ、ターゲットプライスを18万円から23万円に引上げ。


◆光通信(9435)
6,050 +240 +4.13% 
5日約定分から4日で40銭の逆日歩が付いており、取り組み妙味が高まっていること
なども高値更新の要因。逆日歩は1株あたり4日で40銭。前日は大引けでは下落した
ものの、取引時間中に2003年10月以来約1年ぶりに6000円の大台を回復。


◆Jパワー(9513)
2,780 --- 0.00% 
きょう東証1部に新規上場、前引け前に一時は初値(2795円)を80円上回る2875円まで
上昇。その後はやや伸び悩んでおり、現時点では初値近辺に押し戻される。短期売
買目的の投資家による手じまい売りのほか、売り出し株購入組による利益確定売り
が続く。公開価格は2700円。


◆吉野家(9861)
178,000 --- 0.00% 
政府はBSE検査の対象について、生後20カ月以下の若い牛を除外する方針を8日に
決定する方向で最終調整に入ったと報じる。年内にも輸入が再開する公算大。


◆ソフトバンク(9984)
5,330 +240 +4.72% 
9/29以降、上昇する5日線をサポートとした上昇基調が続く。年初来高値5760円を意
識。信用倍率は1.14倍と、2003年3月28日時点(1.10倍)以来約1年半ぶりの水準に低
下。戻り待ち売り圧力が薄れる半面、空売りの買い戻しが入りやすく、株価の下支
え要因になる。日経平均株価の構成銘柄に採用されたため、裁定取引に絡む買いも
入る。日本テレコムが保有するイーアクセス株の全株売却を発表。通信事業強化の
ための体制を整えていることを前向きに評価。大和は光ファイバー事業参入に関し、
中長期的な事業戦略と位置付けるならば高く評価。チャート的には上昇中の5日移動
平均線上での動きが続いており、どこかで幅を出すのでは。





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◆指標

日経225 11,385.38 +103.55 
日経300 221.14 +1.44 
TOPIX 1,147.69 +7.57 
日経ジャスダック平均 1,773.13 +3.30 
日経225先物期近 11,370 +100 

外資系証券、売り2580万株、買い1950万株、差引き630万株の売越し。





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レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼大和総研
富士写真フイ(4901) 格上げ「3」から「2」(目標株価4200円)

▼日興シティグループ証券
ナガイレーベ(7447) 据置き「1H」(目標株価2400円から2500円)
セコム   (9735) 据置き「1M」
シャープ  (6753) 据置き「2H」
綜合警備保障(2331) 据置き「3M」(目標株価1000円から1100円)

▼ゴールドマン・サックス証券
ABCマート(2670) 格下げ「OP」から「IL」
KDDI  (9433) 新規 「IL」

▼大和総研
富士写真フイ(4901) 格上げ「3」から「2」
NTT   (9432) 据置き「2」





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●株の信用評価損率信用取引で株を買った投資家の評価損の度合いを示す信用取引の
評価損率は3週ぶりに改善。1日申し込み時点の信用買い残をもとに算出した評価損率
は10.18%で、前の週の11.89%から1.71ポイント低下。
この週(9月27日-10月1日)の株式相場は、週前半こそ9月中間期末を前に買い手控え
気分が強かったが、週末1日には、同日発表の日銀・企業短期経済観測調査(短観、9
月調査)での景況感改善を好感して大幅高。その間、個人投資家が信用で買い建てて
いた材料株の一角が上昇し、評価損を抱えた電機株などの反対売買が進んだことが、
評価損率の改善につながった。
この週、買い残高の増加が目立ったのは山水電(6793)、不二越(6474)、木村化
(6378)、新家工(7305)、黒崎播磨(5352)、高島(8007)といった低位株や材料株。ヤ
マタネ(9305)、日車両(7102)の増加幅も大きかった。




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