メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/09/21大引け  2004/09/21


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株式情報局
2004/09/21大引け

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◆優良企業をランキング
武田薬品  (4502)   4,980   +70 +1.43% 
ドコモ   (9437)  206,000 +1,000 +0.49% 
セブンイレブ(8183)   3,210   --- 0.00% 
キーエンス (6861)   22,720   -10 -0.04% 
ヤフー   (4689) 1,060,000 +20,000 +1.92% 
任天堂   (9887)   12,490  +310 +2.55% 
ファナック (6954)   6,060   +40 +0.66% 
日経新聞社が「NEEDS-CASMA」を使って2004年度の優良企業をランキング
した。ランキングは今年が26回目。金融や新興市場などを除く全国上場企業が対象。


◆直近IPO銘柄
がんこ炎  (3340)   1,200   -300 -20.00% 
ベネフィット(2412) 1,600,000 -400,000 -20.00% 
ゲンダイエー(2411) 1,850,000 -260,000 -12.32% 
IPOラッシュの影響で需給の悪化を懸念する向きが増加していることや、初値買
いで損を出す投資家が投資家が増加しており、資金の回転が効きにくくなる。短期
資金が1部市場の材料株に流れ、日経JQ平均やマザーズ指数が安くなる。10月6日
に電源開発、7日には興銀リースと大型案件を控えて、一層需給への警戒感が高まる。


◆極洋(1301)
188 -7 -3.59% 
2004年9月中間期の連結純利益を従来予想の10億円から5億7000万円(前年同期は7億
6000万円)に下方修正。連結経常利益は従来予想の18億円から19億5000万円(同15億
2800万円)にわずかながら上方修正したが、市場では純利益の下方修正幅が大きかっ
たことを嫌気した売りが優勢。2005年3月期通期の業績予想については、中間決算発
表時に見直す予定。


◆石炭株
住友石炭(1503) 173 +9 +5.49% 
三井松島(1518) 173 +9 +5.49% 
三井鉱山(3315) 354 +55 +18.39% 
太平洋興(8835) 142 +13 +10.08% 
石炭株は三井山、三井松島の業績上方修正、鉄鋼向けコークスの好調、電力向け石
炭需要の拡大などを材料に低位材料株物色をリードしてきたが、本日も人気持続。


◆明豊ファシリティーズ(1717)
730 --- 0.00% 
現行1000株の売買単位を12月1日付で100株に引下げると発表。


◆麻生フオームクリート(1730)
311 --- 0.00% 
中国に同弁会社を設立したと発表。中国国営企業系企業が6割、残りを同社が出資。
合弁会社の事業概要は気泡コンクリート工事の施工、起泡剤の製造販売。業務開始
は今年10月下旬を予定。


◆セコムテクノサービス(1742)
3,730 +10 +0.27% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。上半期において要員数増強に伴い人件費が先
行するため、営業利益が計画を2億円ほど下回る可能性が高い。ただ、設備投資の恩
恵を受ける建築設備及び安全商品が好調なため、売上高でほぼ計画線となる見通し。


◆巴コーポレーション(1921)
690 +92 +15.38% 
仕手化の動きを続ける。業績増額修正から人気化、その後、カラ売りを増やし、売
り方の踏み上げ相場の様相を呈してきた。日証金ベースで3日で1.5円の逆日歩が付
いている。


◆自然堂(2340)
2,800 -30 -1.06% 
初の中間配当を好感。04年9月中間期末に10円の中間配当を実施、年間配当は前期の
10円から2倍の20円となる見通し。


◆メディビック(2369)
105,000 -16,000 -13.22% 
17日、円建CB14億円を発行することを発表。時価総額が79億円の銘柄が14億円分
ものCBを発行するということもあり、CB発行に伴う株式の希薄化が懸念要因。


◆ベネフィット・ワン(2412)
1,600,000 -400,000 -20.00% 
ストップ安。直近上場株の下げが目立つ。中小型株全般の下げがきつくなる状況下、
利食い売りや見切り売りを急ぐ動きが活発化。


◆日清オイリオグループ(2602)
463 -13 -2.73% 
野村証券は、「1」から「2」に引下げ。同社に対する個別取材を通じて、中期的に
利益拡大する可能性が高いと判断し、05年3月期以降の業績見通しを上方修正。ただ、
現在の株価は以前と比べてPBRの割安感が薄れてきており引下げる。


◆アスクル(2678)
6,800 -180 -2.58% 
野村証券は、「3」を継続。05.5期1Qの業績発表を受け、収益拡大基調が変わらな
いことを改めて確認。ただ、06.5期予想基準PERが29.7倍であり、ハードグッズ
専門店平均の17.5倍を大きく上回るため、現在の株価に割安感が無い。


◆GCコア(2717)
3,400 --- 0.00% 
ジャスダック市場から、東証二部にくら替え上場、初値は基準値(3520円)を50円下
回る3470円。関東を中心に調剤部門を併設したドラッグストアチェーンを手掛ける。


◆カゴメ(2811)
1,058 -6 -0.56% 
05年3月期業績の上方修正を発表。通期の経常利益は前回予想を23億円上回り、前期
比47.8%増の74億円になる見通し。売上高予想の変更はなく、当期純利益は14億円増
額の42億円(1株利益は54.3円)を計画。


◆JT(2914)
897,000 +5,000 +0.56% 
メリルリンチは「買い」、目標株価123万円を継続。現在の3工場から2工場とする合
理化策を発表。国内たばこ事業の収益性を磐石にする施策を今後も継続していくと
推定。


◆三井鉱山(3315)
354 +55 +18.39% 
鉄鉱石や原料炭など製鋼原料の価格が上昇しているとの報道が支援材料。05年度の
価格交渉も値上がりを見込む向きが多いとされており、先行き業績への期待が一段
と高まる格好。


◆アルファグループ(3322)
388,000 -47,000 -10.80% 
ストップ安。本日、1:4の株式分割に伴う新株交付日を迎えている。中小型株の軟
調な地合いが継続するなか、処分売りの動きが急がれる。


◆がんこ炎(3340)
1,200 -300 -20.00% 
上場2日目。公開価格(1350円)を下回って推移。値動きが鈍いことから、初値で買っ
た投資家の見切り売りが出る。公開価格を下回ったことで、公募や売り出しに応じ
た投資家から損失を限定させる売りも出ており、反発力も弱い。直近に上場した銘
柄の上値が総じて重いことから、IPO市場での資金の回転が鈍っている。


◆ホギメディカル(3593)
4,600 -60 -1.29% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。足元売上が1Qの軟調な傾向を継続しており、
ソンタラの回復遅れなどにより中間決算が引き続き売上・利益とも計画未達になり
そう。下期にオペラマスターのシステム稼動効果やフルキット新規契約獲得などに
よる売上回復が期待されるものの、上期の未達分を埋めきることが困難。


◆山喜(3598)
210 +19 +9.95% 
PBR0.2倍台と割安、主力の紳士用ドレスシャツの好調から収益は伸長予想。週足
チャートは年初から下値切り上げの形。ただ、出来高は少なく、売り物薄のなかで
の空中戦の様相。


◆ドワンゴ(3715)
2,680,000 +40,000 +1.52% 
東証マザーズから、東証一部に指定変更、マザーズでの終値比4万円高の268万円で
寄り付いた。一部上場とあわせて3000株の公募増資と最大2000株の株式売り出しを
実施。ただ、現在の株価水準は公募・売り出し価格(281万2000円)を下回り、公募・
売り出し株を取得した投資家が売り急ぐ動きはみられない。


◆住友化学(4005)
497 +5 +1.02% 
海外勢が出遅れ銘柄として物色。ドイツ証券は上期、通期業績とも会社計画を上回
る公算が高く、過度に液晶事業に対して懸念を持つ必要はないとし、投資評価
「BUY」、目標株価600円を継続。


◆紀文フードケミファ(4065)
1,915 -55 -2.79% 
大和は健康意識の高まりを背景に、豆乳の勢いが止まらないとし、関連銘柄として
ピックアップ。


◆セプテーニ(4293)
261,000 -3,000 -1.14% 
大和証券は今週の新興市場参考銘柄で、筆頭に取上げ。株価に割安感は依然強いと
判断、業容拡大意向が強く、M&Aの実現によって業績が一変する可能性。


◆Jストリーム(4308)
218,000 +6,000 +2.83% 
オンデマンド放送、ライブ配信、制作の主力事業が揃って好調、電通とブロードバ
ンドを活用した広告商材が下期から寄与し始めることから業績の上ブレ期待が高ま
る。2002年1月に74万3000円高値を付けた後に長い調整を続けてきたことから需給関
係のよさも材料視。


◆テイク&ギヴニーズ(4331)
1,190,000 -90,000 -7.03% 
今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の8億1000万円に対して13億6900万円
(前中間期比2.8倍増)に増額修正。売上高は82億円計画に対して87億円(同2倍)に修
正された。


◆武田薬品工業(4502)
4,980 +70 +1.43% 
メリルリンチは、医薬品セクターに対する「ニュートラル」から「オーバーウエイ
ト」に引上げ。新薬ビジビリティが本格的改善に向かうと期待される本年末以降が
医薬品セクターの評価タイミングとの見方をしている。


◆山之内製薬(4503)
3,720 +50 +1.36% 
メリルリンチは、医薬品セクターに対する「ニュートラル」から「オーバーウエイ
ト」に引上げ。アステラス製薬の中期展望説明会が11月9日開催と日程が決まり、こ
れにより新会社に対する成長力評価が具体化してくることなど、山之内、藤沢の2社
を軸に本年10-12月の株価上昇を期待。


◆塩野義製薬(4507)
1,692 -17 -0.99% 
GSは高脂血症治療薬クレストールが堅調に推移していることなどから、「アウト
パフォーム」継続。


◆帝国臓器(4514)
1,047 +100 +10.56% 
1万2000株の売り注文に対し、187万7000株の買い注文を残した。米投資会社ダルト
ン・インベストメントの日本向けMBOファンドであるジャパニーズマネジメント
バイアウトが帝国臓器に対するMBOを提案したと発表。ダルトンは帝臓器株1株あ
たり1200円で取得、同価格へのサヤ寄せを期待した個人投資家や証券会社の自己売
買部門などの買いが膨らんだ。ダルトンは日本企業にMBOを提案して株価上昇を
目指すファンドを昨年4月に立ち上げた。今年4月には三精輸(6357)にMBOを持ち
かけた。帝臓器は昨年9月、余剰資金の豊富な企業への株式TOBで知られる米系投
資会社スティール・パートナーズが大株主に登場したことで注目を集めた。


◆アドアーズ(4712)
454 +31 +7.33% 
親会社アルゼが来年、米ラスベガスにカジノをオープンする予定、このオープンで
アドアーズのアミューズメント機器供給やアミューズメント施設運営のビジネス
チャンスが広がるという期待感。かねてより特定筋介入の思惑も出る。


◆楽天(4755)
747,000 -2,000 -0.27% 
ドイツ証券は、「Hold」を継続。8月末の出店数が9400店(前年同月比35%増)と増加
ペースを拡大。足元について健康食品に人気商品が出ていることに加え、球団運営
への参入表明報道から日次の流通総額が多少強含みの推移。JPモルガンは新規に
「オーバーウエイト」、目標株価を99万円に設定。収益性の高いビジネスモデルが
構築されていること、ヤフーと比べた場合の株価の割安感などを評価。今後5年間の
年平均成長率は売上高50%、営業利益67%。


◆メディアS(4824)
291,000 -41,000 -12.35% 
2004年7月期の連結決算と合わせて今期の業績見込みを発表。連結経常利益は前期比
25%増の2億3100万円になる見通し。買い一巡後は、増益率が予想の範囲内だったこ
とから戻り売りに押される。売り上げ増の要因について「主力の携帯電話向け組み
込みソフトのライセンス販売が順調に拡大することに加えて、暗号化コードの売り
上げも寄与する」。


◆ドクターシーラボ(4924)
150,000 -7,000 -4.46% 
本日、1:4の株式分割に伴う新株交付日を迎える。分割権利落ち直前の理論株価を
割り込んでいることから、損失覚悟の売りが先行。2005年1月期中間決算、売上は前
期比33%の大幅増収、経常利益は51%増益と計画を上回る増益。初冬の売上動向を確
認後に通期業績計画の上方修正を行う可能性が高いものの、株価は既に足元の好業
績を織り込んだ水準。


◆エステー化学(4951)
1,415 -1 -0.07% 
足元売上がエアケア部門の好調などで堅調に推移しているものの、1Qに嵩んだ経費
などの影響で中間利益計画達成が困難な見通し。株価は今春以来の需給動向や安定
した売上への評価もあって堅調な推移が続いているものの、セクター内で明らかに
割高な水準。


◆AOCHD(5017)
1,118 +23 +2.10% 
原油相場が出直り基調が強くなり、他の石油元売り会社と比べ比較的資源開発事業
の比重が大きい同社への収益拡大期待を誘う。20日のNYMEXでWTI期近10月
物がほぼ1カ月ぶりに1バレル46ドル台に上昇。21日午前の東京原油スポット市場も、
中東産ドバイ原油は35.60ドルと10日以来35ドル台。原油高の影響は素材価格に波及
し、石油化学製品や鋼材などのアジア市場での取引価格が急騰している。ただ、価
格急騰は経済成長の続く中国での需要急増といった背景もある。


◆TOTO(5332)
1,001 -51 -4.85% 
日興シティは「1M」から「2M」に格下げ。ショールームでの活動状況が最近低下、
下期に増収率が拡大する可能性が低下したとの判断、高すぎた期待感の後退を格下
げの背景。


◆黒崎播磨(5352)
216 +1 +0.47% 
コスも証券は新規に「A」に設定。会社側は05年3月期に7%の連結経常減益を見込ん
でいるが、コスモ証は14%増の32億円になると試算。第1四半期が堅調だったことや、
主力の鉄鋼用耐火物の国内価格が大手ユーザーとの間で12年ぶりの値上げで合意も
利益の押上げ要因。



新日本製鉄 (5401) 254 +4 +1.60% 
住友金属工業(5405) 131 +2 +1.55% 
UBS証券が目標株価を引上げ。新日鉄は290円から330円に、住金は150円から170
円に引上げ。いずれも「BUY2」の投資判断は据え置いている。野村は新日鉄の
「2」を継続。05/3期下期以降の価格上昇を考慮し、業績予想を上方修正。


◆日新製鋼(5407)
239 +8 +3.46% 
東海東京証は参考銘柄として注目。バリュエーション面で割安感があるほか、品種
別にみて需給逼迫感が最も強い鋼板類の専業メーカーである点も注目。


◆JFEHD(5411)
3,010 +35 +1.18% 
水戸証は参考銘柄として取り上げる。西日本製鉄所は韓国大手並みの競争力を持つ。


◆滝沢鉄工所(6121)
198 +17 +9.39% 
今3月期業績の上方修正を発表。通期の経常利益は前回予想を3億1200万円上回り、
前期比61%増の19億500万円になる見通し。売上高は12億1000万円上乗せの185億8900
万円を計画。ファンドの傘下に入って経営再建を進めている。具体的な成果をあげ
ている点が評価。


◆SMC(6273)
10,800 -90 -0.83% 
2004年9月中間期の単独業績見通しを上方修正。ただ、主力の空気圧機器の需要鈍化
懸念が重し。中間期は、単独経常利益は前年同期比87%増の270億円と、従来予想の
225億円を上回りそう。野村は「3」を継続。電機業界向けの空気圧機器の需要鈍化
に伴い、7-9月期の全社の売上高は4-6月期に比べ1割程度減少する見通し。


◆日立建機(6305)
1,367 +31 +2.32% 
中国での利上げ懸念後退などから、中国関連の代表銘柄として物色が集まる。人民
銀行会合通過などで中国の利上げ懸念は遠のいたとの見方が強まる。


◆澁谷工業(6340)
916 -8 -0.87% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。会社は05.6期に23%増収、営業利益で過去最高
の30億円への急回復を予想しているが、過去の業績推移から見てやや楽観的。ただ、
認可が遅れている無菌充填システムが米国FDAで認められた場合、業績が様変わりす
る可能性。


◆ダイフク(6383)
615 +13 +2.16% 
UFJつばさは「A+」を継続。目標株価は700円から800円に引上げ。


◆アビリット(6423)
609 +17 +2.87% 
特に材料はないが、PBR0.57倍と1倍割れの状況が続いていることなどもあり個人
投資家を中心とした低PER、低PBRの割安株物色の流れにのって個別物色の対
象。今月に入って571円から605円のボックス圏での動きとなっていたが、きょう寄
り付き直後には600円台を回復、その後、上げ幅を広げて上放れたことで、上値余地
が広がった。


◆三菱電(6503)
525 +1 +0.19% 
競争が激化しているテレビ・PC用の液晶パネルの生産から撤退、携帯電話や産業
機器向け中小型パネルに特化する。三菱電の液晶事業の規模は他社と比べさほど大
きくはないため、いずれ大型パネルから撤退することは想定されていた。9月中間決
算期末を間近に控え、金融機関による持ち合い解消売りへの警戒感も、株価の重し。
9月中間期(単独)業績の上方修正を発表。経常利益は前回予想を170億円上回る220億
円(前年同期比微増)になる見通し。売上高は300億円増額の9300億円、当期純利益は
20億円上乗せの70億円を計画。連結の修正はない。また、中間配当2円を実施する
(前年同期はゼロ円)ことを明らかにした。3月期末配当は未定。


◆オムロン(6645)
2,410 +10 +0.42% 
海外の機関投資家の買いが先行。25日移動平均を下回る水準まで売られ、値ごろ感
から押し目買いが入りやすい。米国市場では、買い控えられていたハイテク関連銘
柄に押し目買いが入る傾向。ただ、ハイテク関連銘柄全般への不透明感が払しょく
されない限り、2500円が心理的な上値。


◆シーシーエス(6669)
1,230,000 -100,000 -7.52% 
2004年7月期の連結経常利益が前期比60%増の6億2800万円。今期も前期比23%増の7億
7000万円と増益を見込むが、予想の範囲内として利益確定売り。地合いの悪さを反
映した側面もある。一部で期待のあった株式分割が発表されなかったことも買いが
入りにくい要因。


◆ハイテク株
NEC  (6701)  682  -9 -1.30% 
富士通  (6702)  654  -4 -0.61% 
東芝   (6502)  412  +2 +0.49% 
日立製作 (6501)  686  +7 +1.03% 
アドバンテ(6857) 6,980 +10 +0.14% 
東京エレク(8035) 5,750 +100 +1.77% 
週末、週初の米国市場で半導体関連株が堅調、日経平均株価が3日連続安のあとだけ
に打診的な押し目買いが入る。


◆NEC(6701)
682 -9 -1.30% 
携帯電話用の画像・音楽データを、携帯端末の機種に応じて最適なファイル形式に
変換、送信するシステムを開発。古い端末を利用しているユーザーにも各種コンテ
ンツを提供できるようになる。


◆沖電気工業(6703)
356 -2 -0.56% 
中国・上海に半導体のマーケティング子会社を設立。着信メロの音源LSIなどを
中国向けに仕様を変えて需要を開拓。中国で2007年3月期の半導体売り上げを600億
円に拡大する計画。


◆セイコーエプソン(6724)
4,640 +100 +2.20% 
日興シティは「1M」、ターゲットプライス5150円を継続。300mmウエハー石英ガラ
スを用いた最先端ラインを視察、競合するDMDと比較しても遜色ない、新素材の
採用によってリアプロTVで10万時間の実現見通しも確認。UFJつばさは「A」
を継続。


◆松下(6752)
1,487 -31 -2.04% 
海外投資家の一部から電機セクターへの利益確定売り注文が出る。今期予想PER
は約58倍。ソニー(6758)の約35倍やシャープ(6753)の22倍強を上回り、民生用電機
株の中での割高感。


◆TDK(6762)
7,800 -50 -0.64% 
三菱証は株価判断「B+」を継続。インダクティブ・デバイス関連の工場見学会が開
催され、同市場のポテンシャルの高さと、キー・デバイスとなるフェライト・コア
の競争力の高さを再認識。


◆クラリオン(6796)
191 -1 -0.52% 
新光証では「2+」で新規カバレッジを開始。純正OEM市場向けで安定的に事業拡
大、05/3期経常利益は最高益更新を予想。


◆ユニデン(6815)
2,310 +10 +0.43% 
みずほ証は「1」、目標株価3600円を継続。中国の深セン工場を訪問、強みであるコ
スト競争力と品質を確認。


◆キーエンス(6861)
22,720 -10 -0.04% 
三菱証券は17日付けで公表したレポートで「B+」から「A」に引上げ。


◆東海理化(6995)
1,850 +10 +0.54% 
チェコ工場の能力を増強すると報じる。今期の見込みは28億円である売上高は、生
産能力の増強で2006年3月期に3.5倍の100億円を目指す。


◆いすゞ(7202)
291 +10 +3.56% 
立花証券は、参考銘柄に挙げ、国内トラック販売が想定以上に堅調、海外ビジネス
も順調で今期の連結経常利益は会社側の700億円を上回る820億円(前期比微増)レベ
ルへ上方修正される公算が大きい。


◆三菱自動車(7211)
120 +5 +4.35% 
優先株の普通株転換に伴いTOPIXウエイトが上昇、29日の大引けにおける
TOPIX連動型資金の買い需要を先取りする動き。


◆富士重(7270)
562 +9 +1.63% 
メリルは「買い」、目標株価700円を継続。7-8月のスバル・ブランドの販売奨励金
は1台当たり600ドル近く減少したと推定、第2四半期の大幅増益確度が高まる状況。


◆トップカルチャー(7640)
847 -100 -10.56% 
東証1部への指定替え期待が高かったが、対象にならず失望感が強まる。前日には公
募・売出を発表しており、需給悪懸念も増幅される状況。


◆リコーエレメックス(7765)
565 --- 0.00% 
UFJつばさ証券は、PHD、GJ等の生産を担当する恵那事業所の見学会を実施。
製品の種類が多く、生産プロセスもまとまりきっていない印象を持ったようだが、
PHDとGJの拡大が同社の収益性改善に貢献する可能性が期待。今後はPHD、
GJともに恵那がマザー工場となり、量産軌道化後に中国生産へシフトする方向が
明確になる。


◆バンプレスト(7854)
1,622 +4 +0.25% 
1Qの売上高は55.9%増の87.85億円、経常利益は13億円の黒字。機器及び景品事業が
GW商戦で伸びたこと、コンビニ向け景品の好調、ゲームソフトのリピート好調など
を要因として、中間期計画の上方修正を発表。開発中の大型業務用機器を今期中に
発売できれば、会社計画を上回ることも可能と見る。


◆リンテック(7966)
1,497 +5 +0.34% 
ドイツ証券は、半導体プロセス材料と光学製品・光学デバイス事業を牽引役に足元
業績が好調である。2Qが液晶パネルの在庫調整の影響で、1Q比で若干落ち込む想
定であるものの、依然として計画を上回るペースで推移。


◆任天堂(7974)
12,490 +310 +2.55% 
宇多田ヒカルを起用した「ニンテンドー・ディー・エス」のテレビCMが話題。日
経の優良企業ランキングの総合評価で、6位だったことも評価、増配への期待も根強
い。年初来高値の1万3180円が意識される。


◆ナイガイ(8013)
125 +10 +8.70% 
今2005年1月期7月中間期の連結経常損益を従来計画の9億円の赤字から3.5億円の赤
字に修正。売上高は7億円上乗せの227億円に修正。通期業績については、中間決算
発表時に公表する予定。赤字体質の低位株ながら、有利子負債が少なく、現預金を
豊富に持つことで知られる。赤字幅縮小を好感する買いが先行。


◆三菱商事(8058)
1,168 -18 -1.52% 
ブルネイ政府から同国での肥料工場建設の優先交渉権を獲得したと報じる。総投資
額は6億ドルの予定で、ブルネイにとっては最大級の工業生産設備。


◆キヤノン販売(8060)
1,404 +17 +1.23% 
25日線。多機能複写機事業を拡大すると報じる。デジタル複合機の多機能化をさら
に推進し、2005年の複合機の売上高を04年見込み比1割増の1100億円に引上げ。


◆ニチモウ(8091)
283 +44 +18.41% 
三愛石油(8097)にキグナス石油を売却、経営効率化が進むのではないかという期待
感から人気が継続。カラ売りが一段と増えれば低位材料株をリードしてきた巴コー
ポレーションや三井松島産業など石炭株のように仕手化する可能性もある。


◆青山商(8219)
2,355 -145 -5.80% 
猛暑の影響で秋物衣料の8月の売れ行きが百貨店などで不振。内外の機関投資家から
とみられる見切り売りが続く。株価純資産倍率は0.8倍弱まで低下するなど割安感は
あるが、需給面の悪さからしばらくは下値を模索しそう。


◆しまむら(8227)
7,300 -70 -0.95% 
2004年8月中間期の連結営業利益が前年同期比11%増の100億円前後と、期初予想に10
億円程度届かなかったとの報道を受け、買いが見送られる。アベイルはファッショ
ンセンターしまむらの販売の仕組みを踏襲しているが、まだ完成度が低く改善の余
地。ただ、主力業態が好調なうえ予想PERも同業種比較では割高感は乏しいとの
見方が多く、一段と水準を切り下げは少ない。


◆ユニー(8270)
1,140 -35 -2.98% 
今2月期の単体経常利益を従来計画の135億円に対して110億円(前期比15.4%減)に下
方修正。中間期の経常利益は47億円計画に対して38億5000万円(前中間期比25.8%減)
に修正。中間期において粗利益率は0.3%の改善を見込んでいたが、0.1%にとどまっ
た。下期の業績見通しについては既存店伸長率を従来の98.0%に対して97.0%(上半期
96.7%)に修正。


◆UFJHD(8307)
 464,000 +20,000 +4.50% 
大口融資先である国際興業、大京の再生観測が相次いで出たことで、不良債権問題
の解決が進んでいるとの見方を好感。もっとも、株価は前週末まで上場来最長の9日
続落となっていただけに、目先は悪材料が出ないとみた短期筋による自律反発狙い
の買いが中心。2005年3月期末に向けては大口融資先だけでなく中堅・中小企業向け
融資に絡む追加損失や、財務リストラに伴う損失などが発生する可能性があり、楽
観できない。リーマンは「イコールウエイト」から「オーバーウエイト」に格上げ。
統合した場合のフェアバリューである57万円を目標株価。SMFGの提示価格が3分
の1以上のUFJ株主にとって魅力的なものであれば、三菱東京FGとUFJの合併
は承認されない可能性があるため、三菱東京FGとSMFGはお互いに拒否権を持
つという意味合いで同等の立場と判断。


◆三井住友FG(8316)
625,000 -11,000 -1.73% 
三菱東京FGとUFJHDの取り合いをしていたが、三菱東京FGのUFJに対す
る7000億円増資が完了したことで、UFJ争奪戦に負けたとの見方から経営戦略の
見直し必至と見た売りが出る。


◆大証(8697)
325,000 -10,000 -2.99% 
リーマンが誤った注文で支払った約3億6000万円の手数料返還を求めていた問題で、
反対売買分の1億7900万円を支払うように求めた大阪簡易裁判所の調停案を受け入れ
ることを決定。会社側の開示資料によると、2005年3月期に約1億7100万円の特別損
失が発生する見込み。通期の業績見通しは、10月下旬の中間決算発表時に示す予定。


◆ウェブクルー(8767)
518,000 --- 0.00% 
きょう新規上場。公開価格(48万円)を約27%上回る61万円の初値を付け、寄り付きで
1645株の売買が成立した。その後、一時68万円まで上昇。保険商品のインターネッ
トポータルサイトを運営する。主幹事は日興シティグループ証券。


◆大京(8840)
177 -27 -13.24% 
UFJ銀行が月内をメドに、大京の経営再建支援を産業再生機構に申請する方針を
固めた。再生機構による支援が決まれば、株主責任が問われる可能性があり嫌気。
信用売り残も高水準で、株価次第では空売りの買い戻しも入りやすい。主要取引銀
行が債権放棄や債務の株式化で総額1800億円程度の金融支援を実施する一方、大京
は有利子負債圧縮のほか、資本金を取り崩す減資を実施し損失を穴埋めする。「主
力であるUFJ銀行からも「産業再生機構活用」についての要請は受けていない」、
「産業再生機構への出資要請をする考えはない」など。


◆東栄住宅(8875)
3,450 -100 -2.82% 
大和総研は、「2」を継続。拠点展開による市場シェア拡大、生産性改善による利益
率の上昇が引き続き継続したことが高成長に繋がる。また、株価が来期予想
PER15倍弱の水準にあり、依然として割安感。


◆穴吹興産(8928)
1,250 -30 -2.34% 
現段階で1300戸分の土地の仕込みが終わり、神戸や広島での販売を強化する方針。
また、ゴルフ場やホテルなど不動産再生事業にも注力する計画で、業容拡大への期
待が大きい。


◆海運株
川崎汽船(9107) 749 +19 +2.60% 
日本郵船(9101) 574 +4 +0.70% 
商船三井(9104) 656 -3 -0.46% 
相場全般に新規の買い材料に乏しく、上値の重さが意識される中、好業績でPER
など株価指標面で割安感のある海運株に物色の矛先が向かう。景気の持続回復に不
透明感が漂う状況では、ハイテク株などに先行きの高成長を期待した買いを積極的
に入れづらい。中間配当を取る動きも見られる。


◆KDDI(9433)
545,000 -12,000 -2.15% 
割安固定電話サービスの競争激化懸念が再燃している。先週末にはNTTコムも割
安固定電話への参入を検討。低価格化サービス競争のなかでは優位性が持てるとの
位置付けが定まってはいたが、参入企業の一段の増加であらためて警戒感が高まる
状況。


◆SKI(9446)
155,000 -22,000 -12.43% 
今9月期業績は売上高こそ当初予想を3億円上回り、前期比15%増の118億円を確保で
きる見通しだが、経常利益は従来予想を1億1000万円下回る3億9000万円となる見通
し。ドコモがFOMAで急速に巻き返し、ボーダフォンも新体制で挽回を図るもの
とみられる。また、ナンバーポータビリティの導入も全キャリア端末を扱う同社に
とっては商機が増える。


◆インボイス(9448)
23,040 -260 -1.12% 
米ジュリアーニ・パートナーズと、米セイジ・キャピタル・グロースの2社がインボ
イス株式を取得、インボイスの米国進出を支援することで合意。ジュリアーニ・
パートナーズは前ニューヨーク市長のジュリアーニ氏が率いる会社で、日本企業に
対する投資・コンサルティング業務を活発にしているとされる。これまでもプリ
ヴェ再生(6720)やモスインス(2316)などが資本参加を受け入れたことを発表。上値
では改めて戻り待ちの売りが優勢になるなど、値動きは荒い。


◆アイネット(9600)
693 -4 -0.57% 
ライブドア証券は「やや強気」を継続。取り巻く環境は明らかに改善。当面は情報
処理サービスと携帯電話向け組込みソフトが業績をけん引。


◆HIS(9603)
3,280 +90 +2.82% 
10月1日付の東証1部への指定替えが発表。パッシブ型ファンドによる買い需要が見
込まれる。比較的、同社の指定替えには強弱感が対立する状況となり、9月末の
TOPIX連動型資金の買い需要を先取りする動きが先行。メリルは買い需要は93
万3639株と試算。


◆スクウェア・エニックス(9684)
3,090 -20 -0.64% 
「ドラクエVIII」の発売日および価格を決定。発売日は11月27日、価格は8800円。4
年ぶりのシリーズ最新作の投入に期待。開発の進行状況などから考えれば、発売が
11月末になるのは予想通り、発売の告知自体に驚きは乏しかった。メリルリンチは
「買い」目標株価3460円を継続。連結経常利益は会社側予想(215億円)を上回る前期
比33%増の243億円になると予想。


◆日立ソフトウェアエンジニアリング(9694)
2,185 -25 -1.13% 
新光証券が17日付けで「2−」から「2」に引き上げたことが材料視されたことが朝
方にかけての株価上昇につながったが、その後はさえない。


◆セコム(9735)
4,090 +10 +0.25% 
介助支援装置「マイスプーン」をオランダに輸出すると報じる。現地企業と組んで
病院や介護施設に売り込み、2年間で約100台の販売を目指す。同装置の輸出は初め
て。


◆TIS(9751)
3,660 -150 -3.94% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。2Qに入っても業績が順調に推移し、中間期・
通期の会社計画を確保できる見込み。JCBのシステム更改などカード会社、業績
が好調な製造業などから受注を伸ばしているとともに、案件規模が大きくなる。


◆ナムコ(9752)
2,695 --- 0.00% 
UFJつばさは「A+」を継続。「鉄拳5」など業務用機器の引き合いは順調であり、
計画を上回るとみる。


◆ジャパンメンテナンス(9787)
938 -7 -0.74% 
今2月期8月中間期の連結経常利益を従来計画の9億円に対して12億2000万円(前期比
76.5%増)に修正。売上高については若干の未達を強いられるものの、合理化や経費
削減の浸透により利益面は計画を上回る。通期見通しは中間決算発表時に公表する
予定。


◆ニチイ学館(9792)
3,100 -70 -2.21% 
2004年9月中間期の業績悪化を受け、デイサービスセンターや有料老人ホームなど介
護施設の新設計画を下方修正。みずほ証は「3」を継続。


◆加藤産業(9869)
1,606 +52 +3.35% 
UFJつばさ証券は「A」から「A+」に引上げ。東証1部上場により材料出尽くし
感から株価は大幅調整。再び割安感が強まった。





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◆指標

日経225 11,080.87 -1.62 
日経300 214.72 -0.32 
TOPIX 1,116.02 -2.53 
日経ジャスダック平均 1,781.13 -21.67 
日経225先物期近 11,040 -30 

外資系証券、売り2310万株、買い2830万株、差引き520万株の買越し。





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▼UFJつばさ証券加藤産業(9869)格上げ「A」から「A+」

▼大和総研KDDI(9433)据置き「1」
阪急百貨店(8242)据置き「2」
NTT(9432)据置き「2」
バンダイ(7967)据置き「3」
プロミス(8574)据置き「3」
アコム(8572)据置き「3」
武富士(8564)据置き「3」
アイフル(8515)据置き「3」

▼岡三証券小糸製作所(7276)格上げ「2」から「2+」
栗田工業(6370)新規「2」
中外製薬(4519)新規「2+」





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●8月の主要コンビニエンスストア[JFA]
既存店売上高は、前年同月比0.9%減の5898億5200万円。対前年比マイナスは2カ月ぶ
り。月後半の台風に加え、昨年と比べ土曜日が1日少なかったことなどが響いた。



●8月の工作機械受注総額[日本工作機械工業会]
前年同月比55.3%増の1042億4400万円と4カ月連続で1000億円を上回った。夏季休暇
が入る8月に1000億円を超えたのは1990年8月(1206億円)以来14年ぶり。前月比では
0.7%増と、99年以来5年ぶりに8月が7月に比べ増加。
内需は62.5%増の546億9500万円。中小企業が多い一般機械、自動車、電機向けが前
月比でもプラスとなり全体をけん引した。輸出は48.1%増の495億4900万円。アジア、
欧州、北米向けが自動車や航空機産業の設備投資拡大を背景に好調だった。
9月の受注額は「今回の需要拡大局面で最高だった5月(1072億円)並みとなる見通
し」。10-12月期の受注見通しについて約90社の会員企業を対象に9月上旬に実施し
た調査では、21%が「(7-9月期比5%超の)増加」、70%が「横ばい(同プラスマイナス
5%以内)」と回答し、「(同5%超の)減少」と答えた企業は9%にとどまった。




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