メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/09/09大引け  2004/09/09


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株式情報局
2004/09/09大引け

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◆投資ファンド
プリヴェ (6720)  966 +69 +7.69% 
Jブリッジ(9318) 1,146 +95 +9.04% 
BSL  (3113)  251 +10 +4.15% 
明星電気 (6709)  180 -1 -0.55% 
メリルは「これからも成長が期待される日本の企業再生ビジネス」と題したレポー
トを発行。レポートで、2004年8月時点で投資ファンドの国内企業への投資額が1兆
2000億円と前年比5倍に増えたことを踏まえ、日本の企業再生ビジネスの動向が分析
される。3社の株価は6月から7月にかけて高値を付けた後の調整局面にあるが、市場
の成長性を考慮する形で折に触れ物色される傾向。大和証券グループが再生ビジネ
ス強化や東京都の再生ファンドの運用を受けるとの報道や、みずほ証券が興銀第一
ライフと組み企業再生事業に進出と発表したことなど、再生ビジネス絡みの材料が
多くなってきた。



◆固定電話サービス
NTT (9432) 474,000 -7,000 -1.46% 
KDDI(9433) 518,000 -14,000 -2.63% 
SB  (9984)  4,850   -90 -1.82% 
KDDIが、月額基本料金がNTTより250円程度安い割安の固定電話サービスを来
年3月までに開始。ソフトバンクも交え、固定電話サービスの競争激化による収益悪
化懸念が広がる。



◆日経平均採用
SB   (9984)  4,850  -90 -1.82% 
日本ハム (2282)  1,371   -7 -0.51% 
電通   (4324) 283,000 -6,000 -2.08% 
メルシャン(2536)   251   -1 -0.40% 
不二越  (6474)   324   -4 -1.22% 
日本車両製(7102)   278   -6 -2.11% 
10月1日から日経平均株価の構成銘柄に新規採用されることが決まり、指数連動型の
運用をする機関投資家が買うとの見方から、前日は商いを伴って上昇。ただ、事前
に日経平均に組み込まれるとの思惑で上げてきただけに、利益確定売りが優勢。一
方、除外される三銘柄とも、前日は4-5%安と急落しており、指数除外を嫌気した売
りは一服。



◆低位材料株物色銘柄
三井松島産業(1518) 246 +14 +6.03% 
不二家   (2211) 255 +5 +2.00% 
住友石炭鉱業(1503) 169 +3 +1.81% 
巴コーポレー(1921) 385 +26 +7.24% 
信用規制強化などで押したものの、高値から四日目、もしくは四日明けを迎えたこ
とから押し目買いが入る。



◆バイオ関連
新日本科学(2395)   2,600   -70 -2.62% 
OTS  (4564) 1,230,000 +10,000 +0.82% 
アンジェス(4563)  510,000   --- 0.00% 
トランスG(2342)    171   -2 -1.16% 
総医研  (2385)  854,000 -27,000 -3.06% 
新光証券の岩田俊幸バイオチームヘッドは、バイオ企業の株価評価に関して、時価
総額を売上高で除したものが有効であるとの見方を示す。米国のバイオ企業で株式
を公開している企業の平均値は12.8倍で、日本は12社で11.3倍。バイオ企業は赤字
で評価できないという投資家も多いが、米国に比べて割高だということはない。ま
た、バイオ関連12社での今期業績予想では経常利益が合計で33億7700万円の赤字(前
期は「そーせい」なしで17億7300万円の赤字)になるとしていた。研究開発費の負担
が赤字の主因。黒字化してくるのは2007年3月期前後。岩田氏は世界に誇れるバイオ
企業として、5社を挙げる。



◆五洋建設(1893)
194 +5 +2.65% 
取組み妙味の強まりがはやされる。先週末の信用残では売り残が389万株増加の1266
万株、信用倍率は1.17倍にまで拮抗。


◆アルバイトT(2341)
2,660 -130 -4.66% 
業績予想の上方修正を発表。今中間期経常利益は当初予想を大幅に増額し、前期比
倍増の10億円。通期予想は下期に立ち上げる新規事業の費用を見込み、小幅増額に
止めたが、先行費用を除いた実態部分では下期も大幅な増額となる見通し。大和総
研は来期の経常利益を今期会社予想比6割増の27億円、1株利益を132円などと予想。
目標株価を3300円。


◆ケア21(2373)
196,000 -22,000 -10.09% 
2004年10月期の単独最終損益が1億7000万円の赤字(従来予想は4000万円の黒字)にな
りそうと発表。業績見通しの下方修正は今期2度目で、失望売りに押される。下方修
正の連続で投資家の信頼を回復するには時間がかかりそう。


◆フジコー(2405)
30,500 +2,500 +8.93% 
食品廃棄物を飼料にリサイクルする事業に参入するとの報道が材料視。04年6月期に
1.6億円だった食品リサイクル事業の売り上げを06年6月期には3.4億円まで拡大する
と報じられており、業績への寄与が期待。


◆ネクストJ(2409)
858,000 -38,000 -4.24% 
株価指数先物・オプション9月物のSQ算出を10日に控え、株式市場全体で個人投資
家の買い手控え気分が強い。値動きが鈍った直近上場銘柄に対しても換金売りが優
勢。9月後半に上場する銘柄の購入資金を早めに手当てしておきたいとの心理が働い
ている。今後、9月末までに国内株式市場では11社が上場を予定。16日には4社、17
日は3社が上場。


◆不二製油(2607)
1,272 +29 +2.33% 
大和総研が「2」から「1」に引上げ。目標株価は1600円。中長期的に収益構造が大
きく改善すること、PERが低いことなどを評価。「大豆ペプチド」の生産販売会
社を中国・天津に設立。自社ホームページ上や記者クラブで発表していたが、販売
数量の目標などを加え、改めて開示したことで、注目を集めた。


◆双日HD(2768)
430 -21 -4.66% 
2005年3月期に4100億円の特別損失計上と3700億円の資本支援を柱とした新再建計画
を発表。ただ、再建計画の内容は新聞などが報じ急伸していた。再建計画発表で材
料出尽くし感が出て、利益確定売りが先行。今後の具体的な事業計画が示されな
かったことも失望感を誘った。今後は事業展開の見直しなど収益性をいかに向上さ
せるかに注目が集まる。


◆コメ兵(2780)
3,000 -80 -2.60% 
月次動向が嫌気材料として捉えられる。8月の売上高は前年比10.4%増にとどまり、
今期最低の増収率。高成長が続いていただけに、足元業績の伸び率鈍化が失望売り
につながっているとみられる。


◆シキボウ(3109)
145 +14 +10.69% 
株価水準の低い材料株を循環物色する流れ。今週初にアツギ(3529)がにぎわった連
想との見方。静岡県浜松工業技術センターなどと共同で、髪の毛より細い繊維に数
字やローマ字を印字する技術を開発したと報じられたことも材料視。信用買い残は
1000万株を超える高水準で、戻り売り圧力など需給環境の悪さを指摘も多い。


◆九九プラス(3338)
1,450,000 --- 0.00% 
きょう新規上場。公開価格(66万円)の約2倍にあたる135万円の初値を付けた。その
後一時142万円まで上昇。食料品などの価格均一ショップ「SHOP99」の運営を手
掛ける。キョウデン(東証二部、6881)の子会社。主幹事は野村証券が務める。キョ
ウデンは安い。


◆ワールド(3596)
3,300 +50 +1.54% 
値ごろ感のある好業績の内需関連株に物色の矛先が向く。8月26日に3430円の直近高
値を付けた後は調整し、今月6日には3180円まで売り込まれた。この間の下落率は7%
強に達していたが、その後は押し目買いが入りやすくなる。直近高値3430円を目先、
抜けられるかが焦点。


◆フレームWX(3740)
266,000 +21,000 +8.57% 
朝方にストップ高まで上昇し、その後は伸び悩んだものの、後場に入って再び高値
圏推移。7日に発表した中期経営計画が引き続き好感。中期計画で目標とする2007年
5月期の単独経常利益は、前期実績(2億2800万円)比約3.3倍の7億5200万円で、利益
成長の高さに期待した買いが続く。2007年5月期の利益予想に基づくと、PERは30
倍前後に低下。


◆国際チャート(3956)
1,660 +70 +4.40% 
無線ICタグ事業を立ち上げると発表。無線ICタグ技術の有力ベンチャーである
藤井との協業により、3年後に15億円の売上高を目指す。無線ICタグは物流や生産
履歴を管理するための画期的な新技術として注目。


◆日本カーバイド工業(4064)
195 -3 -1.52% 
6/15以来の水準まで回復し、4/15の年初来高値220円が射程圏に入る。立花証は参考
銘柄として取り上げているようであり材料視。


◆エア・ウォーター(4088)
761 -12 -1.55% 
2004年9月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来の1400億円から
1480億円(前年同期比19.7%増)に、経常利益は60億円から70億円(同29.2%増)に、当
期純利益も22億円から29億円(同63.7%増)にそれぞれ増額。当初は5円と予想してい
た中間配当を6円に増やす。


◆テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)
1,230,000 -10,000 -0.81% 
岡三証は「やや強気」。バリュエーションから割高感は否めないが、中期的な成長
余力の高さを評価。


◆参天薬(4536)
2,000 -65 -3.15% 
目新しい売り材料が出たわけではなく、前日の米国株安を受けて外国人投資家が
いったん利益を確定しておこうとする売りを出す。ただ、下値を売り込むような動
きにはなっていない。配当利回りが2%近く、信用買い残も低水準で、需給面でのし
こりもほとんどないことで、目先、2000円台を割り込むことがあっても短期間。


◆I−CF(4797)
769,000 +64,000 +9.08% 
証券紙で注目銘柄に取り上げる。ネットシネマ事業で提携、M&Aが相次いでいる
が、業務用ダンボール販売のオーダーボックス・ドットコムを完全子会社化も発表、
業容拡大期待から買いが続く。今回のCB発行で成長を加速させる。また、今期は
上場後初の経常黒字化も確実な情勢。


◆サイバード(4823)
486,000 +2,000 +0.41% 
野村証券を割当先とし、今月17日に予定していた40億円のCBの発行を中止すると
発表。潜在株式数の増加につながるCBの発行取りやめをひとまず好感した買いが
入る。発行中止の理由について「株式市況や社内事情の変化に応じ、資金調達手段
について再検討することにした」。


◆ペトロルブ・インターナショナル(5015)
613 +23 +3.90% 
8月4日にビー・ピー・ジャパンの自動車用潤滑油事業部門と来年1月1日付で合併す
ると発表。ルブリカンツ社の株主には合計で1316万株弱のペトロルブ株式が割り当
てられる予定。ペトロルブの現在の発行株式数は1735万株。売上高経常利益率はペ
トロルブの7.6%に対してルブリカンツ社は11.5%と高く、合併により収益率が高くな
る期待が働く。合併初年度となる2005年12月期の連結売上高は196億円(合併による
上乗せ分は80億円)、経常利益は20億円(同10億円)を見込む。最終利益は約16億円
(同10億円)を見込む。


◆バンドー化学(5195)
417 +32 +8.31% 
1997年8月以来の高値水準となった。2004年9月期連結決算見通しで、経常利益を26
億円から32億円に、当期利益を15億円から23億円に上方修正したことを好感。低位
材料株物色の流れにも乗る。市場では37億1700万円と過去最高益を記録した前期実
績を上回る公算も指摘される。買いの主体は個人投資家と見られる。


◆ハネックス(5267)
110 +9 +8.91% 
りそな銀行、UFJ銀行に優先株発行(17日払込み)、企業再生が進展、再生関連人
気が盛り上がっており、4月15日147円高値未更新と出遅れ、見直し買いが入ってき
た格好。


◆大手鉄鋼株
新日本製鉄(5401)  260 +2 +0.78% 
住友金属工(5405)  132 --- 0.00% 
神戸製鋼所(5406)  157 --- 0.00% 
日新製鋼 (5407)  234 --- 0.00% 
JFEHD(5411) 3,010 -50 -1.63% 
東京鋼鐵 (5448)  541 +45 +9.07% 


◆新日鉄(5401)
2005年3月期の収益見通しを発表。今3月期の連結経常利益を従来計画の2000億円に
対して3000億円(前期比73.6%増)に上方修正。事前の観測では2500億円レベルの経常
利益が予想されていたため、想定線を上回る数値を受けて株式市場では好感買いが
先行。原燃料・フレート市況上昇の減益要因1700億円を吸収して大幅な増益。


◆住友金属工業(5405)
9月中間期と2005年3月期通期の連結業績予想を大幅上方修正。通期の売上高は従来
の1兆1300億円から1兆2000億円(前期比7%増)に、経常利益は700億円から1200億円
(同75%増)に、当期純利益も350億円から650億円(同2.1倍)にそれぞれ増額。経常利
益は1982年3月期の1096億円、純利益は89年3月期の580億円の過去最高益をそれぞれ
更新。


◆神戸製鋼所(5406)
9月中間期の2005年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期の売上高は従
来の1兆3700億円から1兆4200億円(前期比16%増)に、経常利益は650億円から900億円
(同78%増)に、当期純利益も340億円から400億円(同82%増)にそれぞれ増額。経常利
益は1991年3月期に記録した650億円の過去最高益を14年ぶりに更新。


◆日新製鋼(5407)
2005年3月期業績の上方修正を発表。経常利益は前回予想を190億円上回り、前期比
81.8%増の480億円になる見通し。売上高は400億円増額の5200億円、当期純利益は60
億円上乗せの170億円を計画。中間配当2.5円を実施。


◆東京鋼鐵(5448)
新日鉄(5401)が2005年3月期業績予想の上方修正を発表、上積み幅が大きかったこと
で、形鋼の生産を手掛ける東京鋼鉄の業績拡大にも連想が働いた。



日本金属(5479) 180 +1 +0.56% 
日新製鋼(5407) 234 --- 0.00% 
ステンレス事業の連携を検討することで合意。両社が保有する設備を弾力的に活用
して生産の相互委託を行うほか、物流の協力や原材料・資材の共同調達などでコス
トダウンを図る。さらに両社関係会社間で体質強化につながる連携を検討していく。


◆旭テック(5606)
205 +5 +2.50% 
日本ガイシの子会社だったが、現在はリップルウッドの傘下に入り、経営再建に努
めている。投資業務を主力とする企業が総じて人気化していることから、投資ファ
ンドの傘下にある旭テックにも連想的な買い物が向かった。6日発表された今3月期
4−6月期の経常損益は1億9200万円の赤字だったが、前年同期の3億7800万円の赤字
と比べて1億8000万円ほど改善。通期の経常損益は7億8000万円の黒字(前期1億9500
万円の赤字)を計画。


◆古河機金(5715)
119 -1 -0.83% 
廃木材と廃プラスチックを利用したリサイクル複合木材の製造販売に進出すると発
表。戻り待ちの売りの多さに買いの手が引っ込んだ。信用買い残は2672万株と売り
残の約6倍に達するなど取り組み状況はよくない。ただ2005年度の売り上げ目標は5
億円と同社の連結売上高の規模(2004年3月期で1535億円)と比べ小さい。


◆エス・サイエンス(5721)
34 --- 0.00% 
ウィン(4710)の発行済株式の50%強を取得して連結子会社化すると発表。9月9日付で
新株予約権の権利行使によって取得し、既保有分と合わせた持ち株比率を50.21%に
引上げ。


◆機械株
アマダ  (6113)   622  -8 -1.27% 
OKK  (6205)   235  -4 -1.67% 
オークマ (6103)   367  -4 -1.08% 
三井海洋開(6269)  2,315 -60 -2.53% 
SMC  (6273)  10,290 -350 -3.29% 
日立建機 (6305)  1,298 -42 -3.13% 
THK  (6481)  1,860 -42 -2.21% 
午後2時に発表された7月の機械受注統計が前月比11.3%減と、2001年9月(同12.0%減)
以来の大きな落ち込みとなったことが嫌気され、機械株が売られた。


◆豊田工機(6206)
879 +3 +0.34% 
大和は今期業績は下期の上乗せによっては、過去最高益を窺えるポジションにある
とみる。トヨタグループ企業各社の中には今期最高益であるとともに株価も年初来
高値を更新する企業も多く、期待がかかる。


◆オイレス工業(6282)
2,350 -90 -3.69% 
8/19以来の2400円を割り込む。野村は「2」から「3」へ引下げ。橋梁向け免震装置
の需要が厳しく、成長率の鈍化を予想。


◆コマツ(6301)
676 -9 -1.31% 
2004年9月中間期の連結営業利益は、前年同期比42%増の約400億円となる見通しと報
じたが、反応薄。業績好調との観測から8月中旬以降、株価が上げていたため、材料
出尽くし感から利益確定売りが出る。


◆月島機(6332)
782 -1 -0.13% 
三洋電(6764)の金融子会社などが設立したファンドが、月島機のプラスチック成型
機子会社を買収すると報じたが動意薄。買収額は20億-30億円。一方、開示資料で
「2005年3月期に特別利益が発生、連結純利益が約4億円増加する」。子会社譲渡に
伴う業績押し上げ効果が限定的なことも、株価の反応を鈍くしている。


◆新興プランテック(6379)
153 +3 +2.00% 
プラント関連の出遅れとして見直し買いが入る。現在、合併による利益規制に抵触、
監理ポストにいるが、早ければ11月に通常ポストに戻る見通しとなっていることも
材料視。


◆NTN(6472)
595 -1 -0.17% 
大和は「3」から「2」に引上げ。収益性改善期間は終了、今後は収益規模拡大が期
待できると判断。目標株価は700円。



NEC  (6701)  691 -7 -1.00% 
東芝   (6502)  403 -2 -0.49% 
NECエレ(6723) 5,460 --- 0.00% 
インテルが3日連続で年初来安値を更新、主要ハイテク株の一角が引き続き軟調だっ
たことが積極的な買いを見送る要因。一方、テキサス・インスツルメンツは、7-9月
期の利益見通しを上方修正。ハイテク株については好悪材料が相殺する格好となっ
ており、東京市場でも値動きは限られる。


◆プリヴェチューリッヒ(6720)
966 +69 +7.69% 
今週開催中のメリルリンチ証券の大型投資セミナーで企業再生事業について講演す
ることが材料視され一時9.7%高まで急騰した。


◆ノース(6732)
232,000 -8,000 -3.33% 
前日はACCESS(4813)の荒川亨社長の資産管理会社などへの第三者割当増資を
好感、大幅高となった。ただ、本日は業績の下振れ観測が一部で報じられており、
警戒感から利食い売りの動きが急がれる。


◆松下電器産業(6752)
1,504 -2 -0.13% 
年末商戦に向けて通信機能などを強化したDVDレコーダー5機種を9月末から順次
発売すると発表。年末に照準を合わせた新機種を他社に先駆けて投入し、好調なデ
ジタル機器販売の勢いを加速。


◆シャープ(6753)
1,500 -5 -0.33% 
液晶パネルの供給過剰懸念が強まっていることなどを背景に低迷が続いており、昨
日1年7ヶ月ぶりに松下との株価が再逆転。ただ、2期連続で純利益は最高となる見込
みであり、押し目買い意欲も高まる。


◆ソニーSCN(67585)
1,430 +129 +9.92% 
2005年3月期の連結最終損益が37億円の黒字(前期は4億円の赤字)と、従来予想(7億
円の黒字)を大きく上回ると発表したことが材料視された。16日に新規上場する子会
社、ソネット・エムスリー(2413)の公募・売り出し価格が決まったため、見込まれ
る株式売却益23億円などを特別利益に計上することが上方修正の要因。子会社株
3260株を売り出すため、売却総額は27億7100万円。ただ、今回の上方修正で、オー
バーアロットメントによる追加売り出し(740株)分は織り込んでいない。追加売り出
しが実施されれば、さらに売却代金6億2900万円が入る。


◆日本ビクター(6792)
1,039 --- 0.00% 
GSは「アウトパフォーム」継続。DVCの欧州での在庫削減遅れなどの懸念要因
があるが、為替前提が保守的であることや、リアプロの成長性などを考慮すると割
安な水準と判断。


◆設備投資関連銘柄
キーエンス(6861) 22,690 -70 -0.31% 
ファナック(6954)  6,050 --- 0.00% 
7月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の
受注額が前月比11.3%減と急減したことを嫌気。受注額はNQNまとめによる市場予
想の中心(2.3%減)だけでなく、予想の下限(5.6%減)も大きく下回った。


◆キョウデン(6881)
1,206 -81 -6.29% 
子会社である九九プラスが本日新規上場、これまで期待感の高まりから上昇してい
たためか、本日は材料出尽しにつながる。


◆コーセル(6905)
2,720 -15 -0.55% 
第1四半期(5月21日〜8月20日)連結決算は、経常利益は前年同期比42.5%増の13億
7300万円。売上高は50億6900万円(同28.7%増)、当期純利益は8億800万円。中間期や
5月通期予想は変更していない。


◆カシオ計算機(6952)
1,325 -38 -2.79% 
収益源であった小型液晶やデジタルカメラの減速懸念から下落基調にあり、相対的
にカシオを評価していた投資家の利食い売りが続く。7月12日の年初来高値から19%
下落。


◆石川島播磨重工業(7013)
160 -2 -1.23% 
UFJつばさは「A」を継続。国交省の業務改善勧告に関し、業績への影響は軽微。


◆日立造船(7004)
178 +4 +2.30% 
出遅れの造船セクターが注目されてきたが、新たなファンド買いが入った日立造が
造船セクター買いの流れを先導し始め。日立造自体は2005年3月期復配、
「Hizt」への社名変更も予定されており、再生関連として注目。


◆三菱重(7011)
316 +2 +0.64% 
国内外で相次いで火力発電プラントを受注。相次ぐ受注で業績改善期待が高まり、
買いが継続。東北電(9506)からは2006年以降に運転を開始する新潟県と宮城県の火
力発電所向け設備を請け負い、受注総額は800億円程度。また、ニュージーランドの
国営電力会社からも火力発電所の建設業務を受注、受注額は200億円弱。もっとも、
直近安値の8月16日(273円)から高値(317円)まで16%も上昇。火力発電受注の好材料
が出たものの、上げ幅は限られる。


◆三菱自(7211)
110 +5 +4.76% 
一目均衡表(日足)の抵抗帯の下限(110円75銭)近辺に到達したうえ、信用買い残は高
水準に積み上がる。


◆プレス工業(7246)
367 +4 +1.10% 
2004年9月中間期業績の上方修正を発表。経常利益は前回計画を7億5000万円上回り、
前年同期比5%増の32億円になる見通し。売上高は40億円上乗せの650億円、当期純利
益は4億円増額の21億円を計画。年間配当5円は修正しないが、当初予定していな
かった中間配当を2.5円実施。通期の業績予想の変更はない。


◆オリジン東秀(7579)
1,790 --- 0.00% 
8月の既存店売上高は前年比5.8%増となり、今期最大の増収率となった。ただ、五輪
による特需の影響があるため、特に好材料視されない。UFJつばさ証券は、今後
株価は中華東秀のポジティブサプライズを織り込む展開を想定、「A」を継続。


◆SHOEI(7839)
1,220 +40 +3.39% 
財務の健全化報道が評価材料。05年9月期に連結ベースで無借金経営を実現しそうだ
と報じられる。


◆ナイガイ(8013)
108 +2 +1.89% 
シキボウ(3109)が大幅高となっているほか、直近でアツギ(3529)が大商いになるな
ど繊維関係の低位株に人気化する銘柄が目立ち、連想的な買い。赤字・無配決算が
続いているが、前期末の連結決算における現預金は68億円で有利子負債の3億5000万
円を上回っている。8月26日には浜松工場を7億1500万円でレジャー関連事業を手掛
けるマルハンに売却すると発表。


◆阪和興業(8078)
451 -4 -0.88% 
鉄鋼株同様に業績の好調やさらなる増額期待が人気の背景。8月17日に4−6月期業績
を発表し、その際に今3月期の連結経常利益予想を当初の110億円から155億円に増額
修正していた。しかし、9月中間期や期末に向けて一段の増額が期待できるとの見方
が増える。今期まで税負担が軽減されおり、1株利益は実質よりややかさ上げされて
いるものの、64.2円の今期予想値から弾いたPERはなお7倍台。正常な税負担を前
提にしても10倍前後にとどまるため、割安感。


◆UFJHD(8307)
510,000 -11,000 -2.11% 
三菱東京FG(8306)との統合比率を踏まえた場合、UFJが不利になるとの見方が
再浮上。UFJの2004年9月中間期は、最終赤字が7000億円以上に膨らむ見通しと
なったと報じられたことも、見切り売りを誘う。UFJは10日に、9月中間期と3月
決算の業績予想修正と三菱東京FGとの増資条件決定、さらに金融庁に提出する経
営健全化計画を公表する予定。


◆NIF(8458)
172,000 +2,000 +1.18% 
業界4位のマツダレンタカーを買収したと発表したことが買い材料視。今後、住商
オート(4703)に取得した株式の一部を譲渡して共同で経営を支援、2007年以降の株
式上場を目指す。買収の発表をきっかけに、株式IPO市場の活況を受けてVC株
が買われている流れに乗った。5月安値15万4000円に接近していたことから押し目買
いも入りやすかった。


◆レオパレス21(8848)
2,100 --- 0.00% 
GSは「アウトパフォーム」、目標株価は3000円。8月の稼働率および建築請負受注
が公表されているが、ともに順調に推移。大和もポジティブなコメントを発表。年
末に向けて徐々に改善し、1〜3月に急上昇すると期待。


◆イオンモール(8905)
6,300 +80 +1.29% 
一時4.5%高の6500円まで上昇。8月中間連結経常利益が前年同期比40%増の60億円程
度に拡大した模様と報じられ、業績期待の買いを呼び込んでいる。群馬県の新規開
業した大型ショッピングセンターの売上好調などによるもので、従来予想の52億円
を上まわる見通し。2005年2月期通期の連結経常利益も上方修正含み。大和総研は、
通期の連結経常利益は会社予想(123億円)を上回る前期比26%増の128億円と予想し、
8日付で五段階で上から2番目の「2」で継続。


◆阪神(9043)
347 -1 -0.29% 
今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の68億円に対して88億円(前中間期比
12.7%増)に増額修正。従来の12.8%の減益見通しから一転して増益。また、建設業、
流通業は減収を強いられたものの、費用削減効果が聞く。通期見通しは変更してい
ない。


◆商船三井(9104)
653 -15 -2.25% 
利食い先行で4日ぶり反落。ダイビルの公開買い付けを発表。モルガン・スタンレー
は、同社の課題である財務体質改善にはプラスだが、同社の強みである収益性、資
産効率にはマイナスに働く。


◆Jブリッジ(9318)
1,146 +95 +9.04% 
本日のメリルのセミナーで、「企業のターンアラウンド」として、企業再生ビジネ
スに関する講演が行われる。産業再生機構やケンウッド、プリヴェなどの代表者が
講演予定とされており、同ビジネス関連に関心が高まる。


◆NTT(9432)
 474,000 -7,000 -1.46% 
KDDIが割安の固定電話サービスを開始するとの報道を嫌気。ソフトバンクの参
入に続き、同社の主力分野にかかる競争激化の動きが警戒される。


◆カプコン(9697)
1,119 -28 -2.44% 
GSは「IL」継続。映画「バイオハザード2」に対する期待値が高まっているが、
業績に与える影響は極めて限定的。


◆乃村工芸社(9716)
712 +33 +4.86% 
05年2月期8月中間期連結業績の上方修正を発表。経常利益は前回予想を7億2000万円
上回り前年同期比72%増の10億7000万円になったもよう。売上高は8億円上乗せの323
億円、当期純利益は3億2000万円増額し4億7000万円。この発表を受けて、株価は急
伸。


◆牛丼チェーン
吉野家ディー(9861) 181,000 -2,000 -1.09% 
松屋フーズ (9887)  2,420  -10 -0.41% 
ゼンショー (7550)  2,730  -40 -1.44% 
BSEの全頭検査対象から生後20カ月以下の若い牛を除外する方針を決め、米国産
牛肉の早期輸入再開への期待が高まっていたが、ここへきて「市場の期待は楽観的
過ぎる」との指摘が出る。HSBC証券は「米国産牛肉、年内の輸入再開は困難」
と題するリポートを公表。国内の基本ルールが決まったに過ぎず、米国との交渉は
これからと指摘。牛丼チェーンは仮に値上げしてもコスト高を吸収できず、業績に
は短期的にマイナス。


◆ジュエルベリテオオクボ(9904)
283 --- 0.00% 
7月中間期の業績予想を上方修正したことを好感。連結最終損益は従来予想の2000万
円の赤字から2200万円の黒字に修正している。人件費の減少により、販管費等が減
少したことなどが寄与。


◆住金物産(9938)
252 +5 +2.02% 
4月15日273円高値未更新と人気の鉄鋼関連の出遅れ、ここ鉄鋼商社のJFEHDが
仕手化の動きを続けてきたことから見直し買いが入る。また、立花証は参考銘柄と
して取り上げているようであり、材料視する向き。鉄筋に使う異形棒鋼の東京市場
での大口需要家渡し価格は2カ月前に比べて3%高く、1987年以来、17年ぶりの高値水
準を付けている。信用買い残は約1011万株と高水準だが、買い方の資金の回転がき
いてきたことで、今後は4月15日の年初来高値273円が意識されそう。


◆マルコ(9980)
1,305 +23 +1.79% 
値動きの良さが買い手掛かり。株価は8月11日以降、1200円に近づくと買い直される
展開で、目先の下値は確認したとの見方から最近は出直り歩調をたどる。売買単位
は100株で、個人が手掛けやすい。信用買い残が少ないことも買い安心感に誘った。


◆ソフトバンク(9984)
4,850 -90 -1.82% 
日経平均株価に採用することを発表してことを受けて、前日は出来高は2000万株に
も迫る大商いとなったが、それ以前から日経平均採用の思惑から上昇傾向を続けて
きたということもあり、利益確定の動きが広がった。利食い売りの動きは新規日経
平均採用銘柄全体に広がる。材料出尽くし感が出たとの見方。





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日経300 217.92 -2.10 
TOPIX 1,133.12 -11.01 
日経ジャスダック平均 1,838.17 -5.99 
日経225先物期近 11,140 -150 

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レオパレス21(8848) 据置き「OP」
日本ビクター(6792) 据置き「OP」

▼UFJつばさ証券
アサヒ飲料 (2598) 格上げ「C」から「B」

▼大和総研
不二製油  (2607) 格上げ「2」から「1」
NTN   (6472) 格上げ「3」から「2」
イオンモール(8905) 据置き「2」
クボタ   (6326) 据置き「2」
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公を指す言葉だが、その主人公となる「本尊(中心人物)」が不特定多数の投資家で、
中心人物の姿がみえないため。
一次規制(信用取引の委託保証金率引き上げなど、最初にとられる取引規制措置)は
売り。
仕手株相場は本来、信用取引の取り組み妙味を増すことを狙って、相場を手掛ける
中心人物が、空売りを誘い込むなどしながら、数カ月以上に渡って上昇するケース
が多い。これが兜町では「一次規制段階では買い」という格言を生んだ。ところが
最近は、この格言が通用しないほど、相場の寿命が短くなった。
投機株短命化の理由のひとつが、オンライン投資家の台頭。彼らは早ければ数分で
勝負をつけ、あすも同じ銘柄を手掛けるとは限らない。その代わり、新たな物色先
を次から次へと見つけ出す。
短期値幅取りが本場の中国では、回転売買のことを、ご飯を中華鍋で何回もあおる
炒飯(チャオ・ファン)なぞらえ、「炒股票(チャオ・グーピャオ)」という。





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●9月の金融経済月報[日銀]
景気の総括判断を「回復を続けている」とし、3カ月連続で据え置いた。先行きも、
「景気は回復の動きを続け、前向きの循環も明確化していく」との見通しを維持。
また、足元で上昇が一服している原油価格についても、「原油価格の動向と、その
内外経済への影響については引き続き留意する必要がある」との立場を変えなかっ
た。一方、個別項目では、輸出と鉱工業生産について、前月には「増加が続いてい
る」「引き続き増加している」としていたが、今回は「伸びが鈍化しつつも増加を
続けている」という表現を変え、慎重な見方に修正。設備投資については、6日に発
表された4-6月の法人企業統計を踏まえ、「企業収益の改善が続くもとで」との文言
を加えた上で、「引き続き増加している」との判断を維持した。物価と金融情勢を
巡る判断は、すべて前月の表現を踏襲。CPIの先行きについては、今月も「基調
的には小幅のマイナスで推移する」との見通しを示した。



●9月1週(8月30-9月3日)の投資主体別売買動向。
外国人は6週連続で買い越した。買越額は1789億円。前の週は1688億円の買い越し
だった。一方、個人は3週連続の売り越し。売越額は828億円と前の週(1395億円)に
比べ減少。信託銀は2週連続の売り越し。売越額は1452億円と前の週(279億円)を上
回った。投資信託は11週連続で買い越した。11週連続の買い越しは2001年5月5週-8
月3週に12週連続で買い越した時以来。



●8月30日-9月3日の対内対外証券投資[財務省]
対内株式投資は取得1兆8690億円に対し処分が1兆6628億円で差し引き2062億円の買
い越しだった。また、対外株式投資は845億円の買い越し、対内債券投資は6691億円
の買い越し。対外債券投資は取得3兆8154億円に対し処分が4兆1157億円で、差し引
き3003億円の売り越しとなった。



●8月の対内対外証券投資[財務省]
対内株式投資は取得8兆5369億円に対し処分が8兆671億円で差し引き4698億円の買い
越しだった。また、対内債券投資は取得6兆9764億円に対し処分4兆7365億円で差し
引き2兆2399億円の買い越しとなった。対内債券投資の買い越し額は、比較可能な
1980年12月調査以来の最大だった2000年12月の2兆1065億円を上回り過去最大となっ
た。対内株式投資の買い越しは、8月下旬の株価上昇のなかで裁定取引での現物買い
増加が寄与。対内債券投資の買い越しについても、裁定取引での現物買いの動きが
主因。一方、対外株式投資は2670億円の買い越し。対外債券投資は2兆6933億円の買
い越しだった。



●7月の国際収支[財務省]
経常収支は1兆6334億円の黒字となり、前年同月と比べて8.2%増加。経常黒字が前年
同月の水準を上回るのは13カ月連続になる。7月中の輸出額は前年同月比14.8%増の5
兆579億円、輸入額は同6.8%増の3兆6749億円で、貿易収支は1兆3830億円の黒字とな
り、同42.8%増加。サービス収支は4599億円の赤字(前年同月は2604億円の赤字)で、
貿易・サービス収支は9231億円の黒字となり、同30.4%増加。資本収支は1兆489億円
の赤字(前年同月は6164億円の黒字)。




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