メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/09/07大引け  2004/09/07


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株式情報局
2004/09/07大引け

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◆日経平均採用銘柄入替え[実施は10月1日]
【新規採用】
日本ハム  (2282)  1,310  -13 -0.98% 
電通    (4324) 276,000 -1,000 -0.36% 
ソフトバンク(9984)  4,920  -20 -0.40% 
【除外銘柄】
メルシャン (2536)   265   +2 +0.76% 
不二越   (6474)   343   +5 +1.48% 
日本車両製造(7102)   297   -4 -1.33% 



◆プロ野球
ヤクルト本社(2267)  1,671 +1 +0.06% 
日本ハム  (2282)  1,310 -13 -0.98% 
阪神    (9043)   348 -5 -1.42% 
近鉄    (9041)   378 -3 -0.79% 
オリックス (8591)  11,330 -70 -0.61% 
日本テレビ (9404)  17,010 -10 -0.06% 
東京ドーム (9681)   469 -7 -1.47% 
労働組合・日本プロ野球選手会の要求が10日までに受け入れられない場合、9月中の
毎週土日すべての公式戦でストライキを行う予定としたことを嫌気。



◆貸し株申し込みを停止
不二家   (2211) 264 -52 -16.46% 
三井松島産業(1518) 237 -48 -16.84% 
京浜急行電鉄(9006) 643 -1 -0.16% 



◆住友炭(1503)
162 -27 -14.29% 
個人投資家などの利益確定売りが優勢。住友炭の信用取引について、委託保証金率
を従来の30%以上から50%以上に引き上げると発表したことが嫌気。担保増という規
制措置だけでは、参加者を限定する効果にとどまり、相場には中立要因だが、新規
売りが停止された銘柄は、取り組み妙味が徐々に薄れ、相場の発展性が期待できな
くなる。


◆松村組(1857)
78 +7 +9.86% 
80円台乗せは7月22日以来。株価が低位の個別材料株を循環物色する動き。8月18日
以降、日足チャート上で壁となっていた72円を寄り付きで抜いた。上値の余地が広
がったとみた買いも入っており、今後は7月高値の86円が意識。信用買い残が約352
万株と高水準なのが気掛かり材料。


◆大東建託(1878)
4,220 -10 -0.24% 
野村証券は、「2」を継続。8月の受注が前年同期比26%増。05年3月期に入ってから
単月で見て、5月を除き各月で94年3月期以降の過去最高受注高を達成しており、当
面の業績不安が小さい。また、06年3月期予想PER15倍の水準にセクター平均19倍
と比べて割安感。


◆積水ハウス(1928)
1,134 -7 -0.61% 
GSは、「IL」を継続。従来あまり強くなかった一次取得者向けセグメントにお
いて売上・利益ともに拡大トレンドに入ってきたものの、従来強かった市場におい
て徐々に陰りが見え始めている。


◆関電工(1942)
588 -1 -0.17% 
2004年9月中間期末に創立60周年で2円の記念配当を実施すると発表。年間配当は計
12円。2005年3月期の連結最終損益は53億円の黒字を目指す。


◆大明(1943)
799 +12 +1.52% 
GSは、第1四半期受注実績の対通期計画進捗率は会社計画を大幅に上回るペースで
あり、今後の受注動向に注目。


◆不二家(2211)
264 -52 -16.46% 
日証金が貸借取引申込停止措置を7日約定分から実施したことを売り材料にした格好。
需給思惑を手掛かりに仕手人気化してきたが、信用取引規制の強化で相場は佳境に
入ったとの見方も出る。


◆第一屋製パン(2215)
228 -17 -6.94% 
揃って取引規制強化措置が取られた三井松島、不二家、住友石炭が前場は下落率の
上位を占めており、直近過熱警戒感の強い銘柄には、取引規制強化に対する警戒感
が高まりやすくなる。短期資金の回転が早まる状況。


◆明治乳業(2261)
606 -3 -0.49% 
コスも証券は新規に「B+」に設定。目標株価は700円。不採算品目カットや高収益
商品シフトが順調に進んでおり、収益構造の改善から1Qの営業利益は会社計画を
10%上回る水準で着地した。ヨーグルトの未達がリスク要因として考えられるが、売
上をあえて追わずに拡売費をコントロールするなど利益重視の姿勢を評価したい。


◆ウィーヴ(2360)
389,000 +34,000 +9.58% 
10月10日から「セサミストリート」の放映を開始すると発表。「セサミストリー
ト」の商品化権の許諾・販売を担当することから、業績への寄与が期待されている
とみられる。


◆サッポロHD(2501)
400 +5 +1.27% 
「ドラフトワン」の販売好調が収益拡大期待誘う。7月最終週(26日-8月1日)のビー
ル類購入量の伸び率は、ビール・発泡酒が全体を下回る一方、ビール風飲料が大き
く伸びた。サッポロHDは、グループ内の経理や人事など間接部門の集約を進め、
業務の効率化を高めることも、株価を下支え。


◆キリンビバレッジ(2595)
2,355 +40 +1.73% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。8月の月次販売数量は、前年同月比+4%と業界
平均の+8%を下回った。同証券ではサントリーの伊右衛門の影響によって生茶が同
25%減と落ち込んだことが影響したとみる。ただ、ファイアが倍増と大きく伸びてお
り、収益面での心配が無い。


◆伊藤園(2593)
4,960 +40 +0.81% 
UFJつばさ証券は、「A+」を継続。飲料の8月の月次販売数量が+10.0%と2桁増
を達成。機能性飲料も、カテキンサプリメントや黒酢で活性などが牽引し、前年同
月比+20.5%と引き続き好調。


◆ゲオ(2681)
322,000 +5,000 +1.58% 
8月の月次売上高を発表。既存店売上高は前年同月比1.3%減となった。既存店の前年
割れは5ヶ月ぶり。アテネオリンピックや台風の影響があったもよう。一方、全店売
上高は前年同月比12.3%増。8月末の店舗数は542(既存店は462)。


◆キャンドゥ(2698)
254,000 +39,000 +18.14% 
11月末割当で1対2の株式分割を実施すると発表。大幅株式分割発表銘柄を評価する
動きが続く。分割による流動性・株主の増加により将来的な市場1部昇格を期待する
動き。


◆バルス(2738)
167,000 -9,000 -5.11% 
8月の既存店売上高が前年同月比12%減と発表。5月以降、既存店売上高の前年割れが
続いており、業績悪化を警戒した売りが膨らむ。同時に2005年1月期下期の新規出店
を当初計画比9店増の14店とすることを発表したが、既存店の客数が低迷しているだ
けに、収益動向をしばらく見極めたいとする投資家が多い。


◆エフティコミュニケーションズ(2763)
791,000 +41,000 +5.47% 
引き続き業績変化期待の大きさが材料視されているが、ここ全般相場に膠着感が強
まる中で、値動きの軽い材料株には目先狙いの資金も集まりやすい。今3月期業績は
売上高が前期比24%増の255億円、経常利益は同83%増の28億円を見込む。大型化期待
の新製品インテリジェントIPカメラの出足が好調のようで、上方修正の公算が大
きい。


◆ネクサス(2799)
590,000 +27,000 +4.80% 
ネットプライス(3328)との関係を強化し、モバイルコマースサービス「N'sギャザリ
ング」を開始するとの発表が材料視。また、新バージョン「ITソリューションパッ
ク」の販売を併せて発表しており、業績への寄与が期待。


◆サークルKサンクス(3337)
2,720 -40 -1.45% 
ドイツ証券では「Buy」継続。当社は従来、エリアFC効率化による利益率の改善余
地が大きいと指摘してきたが、今後、さらに踏み込んだ資本出資や人材派遣などを
行っていくという点はポジティブに評価。


◆三菱レイヨン(3404)
374 +9 +2.47% 
新光証券は「2+」から「1」に引上げ。目標株価は470円。機能製品部門の収益力強
化により、バランスの取れた収益構造になりつつある点を高く評価、今来期とも、
営業最高益を更新との見方に変化はない。


◆アツギ(3529)
163 +1 +0.62% 
同じ個人または証券会社の自己売買部門による回転売買。浮動株を上回る売買。7月
に「光触媒を応用した抗菌・防臭ウエアの製品化に成功した」と発表。アツギでは
洗濯による退色・劣化が進まない技術を確立。値動きの良い低位株が人気化してい
る地合いも追い風に作用。


◆ドワンゴ(3715)
2,900,000 -60,000 -2.03% 
公募・売り出し価格が281万2000円となり、21日付で予定している上場市場の変更先
が東証一部に決まったと発表。前日に一部上場への期待から大引け間際に急伸して
いたこともあって、目先の材料出尽く利益確定売りが先行。売り出し株数は上限の
2000株に決まった。公募増資による新株の発行株数は、現在の発行済み株式総数(2
万8802株)の約10.4%にあたる3000株。


◆京王ズ(3731)
104,000 --- 0.00% 
04年10月期の業績予想を赤字に下方修正している。今期の下方修正は6月に次いで2
度目となるが、下方修正は想定通りとの見方に加え、記念配の実施発表が株価を下
支え。


◆フレームワークス(3740)
205,000 -7,000 -3.30% 
今年6月からの3ヵ年計画をまとめた。骨子は対象顧客層の拡大、製品・サービスの
拡大、販売エリアの拡大、PR戦略、M&A戦略。3年後(2007年5月期)の目標数値
は、売上高が48億5000万円(前期実績24億7200万円)、経常利益7億5200万円(同2億
2800万円)、純利益4億1400万円(同1億600万円)など。


◆MEX(3746)
526,000 -30,000 -5.40% 
後場に入って一時前日比4万8000円安の50万8000円まで下落し、1日に上場して以降
の安値を付けた。株価調整が一巡し、値ごろ感が出始めた8月上場銘柄などにも押し
目買いを入れる動きも見られ、その動きに乗る。


◆日本化成(4007)
173 +22 +14.57% 
三菱化学のアンモニア系製品事業を同社に集約・統合すると発表しており、評価材
料。立花証券の買い推奨を好感。ここ人気の低位材料株物色の流れにも乗る。


◆三菱化学(4010)
312 +10 +3.31% 
同社と日本化成(4007)はアンモニア系製品事業を、12月1日付で日本化成に集約・統
合すると発表。GSは同事業が再構築の対象であるものの、譲渡先が子会社である
ことから、連結ベースの影響を微妙と見る。レーティングは「IL」を継続。


◆日本パーカライジング(4095)
822 +31 +3.92% 
UFJつばさは新規「A」。目標株価1050円。今後も安定した利益成長が見込める
として評価が高まった。


◆保土谷化学工業(4112)
557 +7 +1.27% 
好調な業績面と有機LED関連の新材料開発を好感。4−6月期決算の好調な内容を
受けて9月中間期の経常利益は従来計画の19億円に対して32億円(同2.5倍)に増額修
正される。2日付で強気とした立花証券は今期の経常利益54億円(前期比2倍増、会社
側の従来計画は40億円)を見込む。立花予想の1株利益は42円。


◆タキロン(4215)
502 +5 +1.01% 
7/30以来の500円を回復。大和は、足元の業績の良好さに加え、従来から期待されて
いた骨接合材が本格的に業績に寄与するタイミングに入ったことを評価。


◆ギャガ(4280)
545 -100 -15.50% 
ストップ安比例配分された。4万2300株の売買が成立し、62万6800株の売り注文を残
した。連日のストップ安比例配分。3日夕に2004年9月期の連結最終損益が22億3000
万円の赤字になるとの見通しを発表し、これを嫌気した売りが膨らむ。


◆ジャストプランニング(4287)
144,000 -4,000 -2.70% 
今1月期7月中間期の経常利益を従来計画の1億6700万円に対して2億400万円(前中間
期比48.9%増)に修正。ASPサービス「まかせてネット」の実績稼動店舗数が当初
予想よりも拡大して推移。


◆日本ケミカルリサーチ(4552)
 941 +58 +6.57% 
腎性貧血治療剤は主に牛由来血清を使って製造されているが、BSL問題で牛を原
料として製造することが中止された。牛を使わない腎性貧血治療剤製造法を確立し
ていることから脚光を浴び始める。


◆ライブドア(4753)
527 +38 +7.77% 
過去1週間だけで15%近くも下落。25日移動平均乖離率も一時、マイナス20%近くにも
にも達するなどテクニカル的に売られ過ぎと見る向きが拡大。短期的な反発を見込
んだ短期の利鞘狙いの投資家が押し目買いを入れてきたことが後場に入ってからの
急反発へとつながった。


◆サイボウズ(4776)
370,000 -18,000 -4.64% 
2001年10月に実施した株式分割後の高値を更新。ただ、短期間で急上昇した後と
あって、高値更新後は利益確定売りに押される。10月29日現在の株式一株を三株と
する株式分割を前週末3日に発表し、流動性の向上などを好感。


◆ヤフー(4689)
1,100,000 +30,000 +2.80% 
リクルートの子会社で情報提供サイトを運営するオールアバウトに出資し、イン
ターネット広告や物品販売事業で提携すると報じられる。約300人のガイドが旅行や
自動車などの専門的な情報を紹介するサイトを運営しているオールアバウトのノウ
ハウを広告事業の強化などに生かす。


◆サイボウズ(4776)
370,000 -18,000 -4.64% 
新興市場から東証の材料株に資金がシフトしている流れが強まっていることもあり、
高値を付けた後は反落。2004年7月中間期経常利益が前年同期比64%増の2億6200万円
だったとともに10月29日現在の株式1株を3株に分割すると発表したことが人気化の
背景。


◆データベース・コミュニケーションズ(4845)
90,100 +1,900 +2.15% 
特許情報サービス事業の買収発表が材料視。KDDIの子会社から特許情報を企業
に自動配信する事業を買収するとしており、特許関連事業の拡大が期待。


◆ニッカトー(5367)
610 --- 0.00% 
業績予想の上方修正が買い材料視。04年9月中間期は売上高で従来予想比10.1%、経
常利益で同23.3%上振れる見通し。通期予想については、中間決算発表時に修正する。


◆合同製鉄(5410)
470 +5 +1.08% 
三興製鋼(非公開)との間で、株式のもち合いおよび関東地区における鉄筋棒鋼事業
に関する業務提携を行うと発表。合同鉄では「鉄筋棒鋼業界を取り巻く厳しい環境
に対応するため、企業基盤をより強固なものにすることが狙い」としていた。三興
製の売上規模は約120億円。


◆大同特殊鋼(5471)
299 +13 +4.55% 
6月28日以来の高値更新が視界に入る。新四季報では今期の経常利益が180億円予想
となっているもようで、物色材料になっていると観測。会社側の計画は130億円。


◆栗本鉄工所(5602)
258 +18 +7.50% 
第三者割当増資の引き受けなどによってホソカワミクロン(6277)に資本参加すると
発表したことを材料視。ホソカワミクロンの議決権の8.83%を保有する。PBRは
0.4倍程度、割安感にも関心が向かう。


◆三菱マテリアル(5711)
245 +3 +1.24% 
約2ヶ月ぶりの水準まで回復。ニッケル合金やチタン合金を使った航空機エンジン部
品事業を強化すると報じられる。年商を現在の40億-50億円から07年には100億円に
倍増する目標。


◆チタン株
東邦チタニウム(5727) 2,320 +170 +7.91% 
住友チタニウム(5726) 3,840 +220 +6.08% 
資源・プラント関連人気が続いているが、金属チタンは発電プラント向けに需要拡
大とプラント関連として見直される。来年以降は航空機、海洋温度差発電プラント
向け需要が本格化、世界的なチタン争奪戦が数年間続く見通しにあり、中長期的に
注目。


◆フジクラ(5803)
516 -1 -0.19% 
2005年3月期の連結最終損益が、従来予想を20億円程度下回る70億円前後の黒字(前
期は25億円の赤字)。光ファイバーケーブルや通信機器の生産設備の除却に伴い、数
十億円の特別損失が発生する。足元では好調な電子電装事業でも、薄型テレビや携
帯電話で使われるFPCの販売量が、クリスマス商戦以降、従来予想に届かない可
能性が出てきた。


◆ツガミ(6101)
324 +14 +4.52% 
2日以来3営業日ぶりに年初来高値を更新。その後は、利益確定売りで伸び悩む。業
績と配当予想の上方修正を好感。2004年9月中間期の売上高は従来の115億円から125
億円(前年同期比52.6%増)に、経常利益は10億円から16億5000万円(同6.3倍)に、当
期純利益も9億5000万円から16億円(同22倍)にそれぞれ増額。年間配当は従来予想の
2-3円から、4円に引上げ。


◆サトー(6287)
2,745 +20 +0.73% 
みずほでは新規に「1」、目標株価を3200円。注目点としては、独自のビジネスモデ
ルで収益成長の期待が高いこと、海外市場の収益化、トップマネジメントの信頼性
などを挙げる。


◆日立建機(6305)
1,343 -3 -0.22% 
岡三証は「中立」から「やや弱気」に引下げ。足元の中国市場の落ち込みの影響を
織り込んだようである。



サミー(6426) 5,750 +140 +2.50% 
セガ (7964) 1,556 +33 +2.17% 
来週に新持株会社の経営計画を発表予定。また過去に持株会社として上昇する銘柄
がそれに先立って上昇することが多く、マネックス証券と同じパターンとなること
が期待。


◆JUKI(6440)
375 +3 +0.81% 
低PERの出遅れとして短期資金流入か。昨日UFJつばさは「A+」を継続。立花
証でも参考銘柄として取り上げる。


◆ミネベア(6479)
465 -1 -0.21% 
成長分野と位置づけるバックライトの生産能力を増強するなど、電子機器事業を強
化すると報じられる。増産体制を整え、世界シェアを現在の10%弱から、15%超に高
める計画。


◆東芝(6502)
406 +5 +1.25% 
5日午後近畿地方を中心に地震。メリルリンチが震源地に近い同社三重県東芝四日市
工場に確認したところ、動力設備に異常がなく、揺れの影響で一部倉庫が動いたも
のの、一日もかからず復旧できる見通しである。ただし、仕掛中のウエハにダメー
ジが出たり、歩留まりに影響が出る可能性。6日付けレポートで「2」を継続。


◆NECエレクトロニクス(6723)
5,320 -60 -1.12% 
ハイテク株が軒並み小幅高となるなかで、半導体専業メーカーであるため、の需要
減による影響が大きいとの懸念が広がり売りが増えた。メリルリンチ証券は仏大手
STマイクロエレクトロニクスや米TIと比較して割安感がないとして「売り」。


◆ソニー(6758)
3,920 +30 +0.77% 
5日続伸し約6週ぶり高値。8月16日以降約1割弱上昇しており、主力ハイテク株が総
じて軟調ななか異彩を放っている。7?8日に米メリルリンチ証券が主催するセミナー
にソニー経営陣が総出演することなどから外人投資家の買いが増え。低価格路線が
進む米パソコン市場で、低価格モデル投入によるシェア拡大の戦略は評価。高機能
のイメージが定着している「バイオ」を低価格で売り出せば、商品の魅力が低下。


◆キーエンス(6861)
23,020 +950 +4.30% 
特に好材料は観測されていないが、昨日は10日ぶりの反発となり、目先の底値到達
感から自律反発狙いの動き。また、昨日の法人企業統計を受けて、民間設備投資関
連には見直しの動きが向かいやすい。


◆大真空(6962)
410 -18 -4.21% 
上値の重さを嫌った個人投資家の見切り売りに押される。株価は2日に439円の直近
高値を付けた後、上値を切り下げる。値動きが良い低位株に乗り換える動きが出る。
3日時点の信用買い残は約127万株と最近の売買高に比べて多いのも重しで、信用買
い方の損失覚悟の手じまい売りも出始めている。


◆松下電工(6991)
882 --- 0.00% 
CSFBは好調な足元業績にもかかわらず、他の内需関連株に対して出遅れ感が強
いとし、投資評価を「NEUTRAL」から「OP」へ引上げ。ターゲットは1020円。


◆いすゞ(7202)
281 +11 +4.07% 
ファイナンス発表の際のマドを埋めたあとはもみ合っていたが、本日の上昇によっ
てチャートは上のレンジに入ってきた。戻り売りも想定されるが、高値を意識した
展開が予想される。


◆トヨタ自動車(7203)
4,260 -20 -0.47% 
ドイツ証券は、「Hold」を継続。広州トヨタ自動車有限会社を9月1日に設立。それ
に対して「商品ラインアップの広がり」と「中国内におけるオペレーションの地理
的な広がり」とを同社にもたらすとして、ポジティブに捉えている。広州での事業
展開によって、日系他社に比べて出遅れた同社の中国市場への進出が一段と加速す
ると見る。


◆マツダ(7261)
361 +2 +0.56% 
台風18号が西日本各地を暴風域に巻き込みながら、日本海を北上。防府工場と広島
本社工場の昼間の操業を全面休業。この影響で1800台の生産に遅れが生じる。


◆カッパ・クリエイト(7421)
3,840 -90 -2.29% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。8月の既存店売上高は前年同月比10.9%の減少。
オリンピック開催によるディナー時間帯の落ち込みもあり、既存店が大幅なマイナ
スとなった。ただ、同証券では現在の株価が今期予想PER14倍の水準まで調整が
進んでおり、割高感が無い。


◆ハイデイ日高(7611)
1,610 +10 +0.62% 
8月の既存店売上高は、猛暑による食欲減退が懸念されたものの、前年同月比0.9%増
と7月に続き小幅なプラスを維持。05.2期に26店の新規出店を計画していること、売
上高が現状まで会社計画を上回っていることなどから、今期予想PER15倍の株価
水準に割高感が薄い。


◆島津製作所(7701)
566 +12 +2.17% 
三菱証は株価判断「A」を継続。今期業績は計画比好調に推移。中期的な成長持続
に向けての施策を推進。


◆リズム時計工業(7769)
228 +15 +7.04% 
立花が「強気」。パチンコ関連機器が想定以上の推移となっており、今期業績は会
社計画を上回る見通し。会社側の経常利益計画20億円に対して、立花では24億円、
前期比22%増益と予想している模様。


◆ピジョン(7956)
1,688 +64 +3.94% 
育児用品の海外販売などにより、2004年7月中間期の連結経常利益が13億円超となり、
前年同期を6%程度上回ったもようだ、との一部の業績観測報道を好感。従来予想は
11億円で、観測数字は2億円超上回ることになる。


◆セガ(7964)
1,556 +33 +2.17% 
日経平均の定期入れ替え時期が接近しているが、本日はドイツ証券で新規採用候補
などを選定している。同社と電通、プロミスが最有力候補。


◆任天堂(7974)
11,960 +140 +1.18% 
目新しい好材料が出たわけではなく、国内機関投資家が買い戻す動きで、国内株式
のウエートを引き上げる流れに乗る。信用倍率は0.7倍弱で、買い残が17万株と少な
い点も評価。モルガン・スタンレーは、6日付けでカバレッジを開始し、
「Equal-weight」。現状では、長期的な持続性機会が欠けているが、業容転換の潜
在性は有している。



伊藤忠(8001) 465 -2 -0.43% 
丸紅 (8002) 269 -2 -0.74% 
日本公認会計士協会は近く、企業が信託制度を利用して年金向けに積み立てた資産
の返還益を、原則認めない会計ルールの草案を公表すると伝わり、利益確定売りが
先行。信託活用は退職給付会計の導入で顕在化した年金の積み立て不足の解消策だ
が、これにより積み立てた資産を返還益として安易に利益計上することは、企業会
計の透明性を損ねる恐れ。PERは、十倍程度で、全銘柄平均(18.3倍)を大きく下
回る。このため下値では押し目買いも入る。


◆ファミリーM(8028)
3,090 -30 -0.96% 
2004年8月中間期は、単独営業利益が前年同期比5%増の160億円前後(従来予想は156
億円)になった。猛暑効果は年初来高値(6月21日、3730円)を付ける過程で織り込み
済み。営業益の上振れ幅が小さく、株価に与える影響は乏しい。


◆東京エレク(8035)
5,650 +50 +0.89% 
会計方針の変更と、それに伴う業績の修正を発表。会計方針収益認識基準の変更で、
これまでの出荷基準から、今期から原則として設置完了基準に変更。05年3月期の連
結経常利益は前回予想から250億円減少の600億円(前期比2.8倍)になる見通し。売上
高は800億円減少し6200億円、当期純利益は70億円減少して600億円(1株利益336.9
円)となる見通し。


◆スターゼン(8043)
258 +9 +3.61% 
米国産牛肉の輸入再開に対する期待感が買い材料。低位材料株物色の流れも、同社
にとっての支援材料。


◆三菱商事(8058)
1,203 +6 +0.50% 
ドイツ証券は「Buy」を継続。豪州の新聞等の報道によれば、来年度の原料炭価格が
50%程度の価格上昇になりそう。同社にとって価格交渉が有利に進めば、利益インパ
クトが大きいと考えられ、当期利益へのインパクトを単純計算で150-200億円以上に
なると見る。


◆ユアサ商事(8074)
194 +1 +0.52% 
4−6月期の経常損益は4億3500万円の赤字ながら、前年同期との比較で赤字幅は7億
円強改善。第1四半期はもともと利益水準が低い傾向にあり、会社側では今通期の連
結経常利益を62%増の78億円と計画。もっとも、同社の四半期決算の発表は今から
1ヶ月前の8月6日。最近の活況相場は、低位で流動性の高い銘柄を物色する流れにも
乗った面が大きい。


◆キャビン(8164)
348 +15 +4.50% 
前日に「大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツがキャビンの持ち株会
社や一族の保有する株式を取得、筆頭株主になる予定」と発表したことから人気が
続く。大和プリンシパルの上場会社への出資は明星電気(6709)に続いて2社目。


◆ダイエー(8263)
228 +9 +4.11% 
福岡ダイエーホークスのプレーオフ進出が決定したのを受け、9日から12日まで記念
セールを実施すると伝わったことが材料視。セールを実施するのは、ダイエー直営
店の259店のほか、マルエツ、セイフーなどグループ333店。記念セール効果を期待
した思惑的な買いが優勢となった。ダイエーは、8月まで6カ月連続で既存店売上高
が2005年2月期の目標を下回っており、本業の回復が遅れている。


◆イオン(8267)
1,927 -3 -0.16% 
連結子会社イオン九州が下方修正を発表。イオン九州の上期の営業利益が、期初計
画の10億円から一転、9億円の赤字となる見通し。ドイツ証券は、修正後業績に基づ
く下期経常利益が前年同期比87%増と高いハードルであり、同社にとってネガティブ
なニュースである。ただ、現段階でにおいて7月に「Sell」から「Hold」へと引き上
げ継続。


◆ギガスケーズデンキ(8282)
2,905 --- 0.00% 
05年3月期業績の下方修正を発表。通期の経常利益は前回予想を19億5000万円下回り、
前期比4.7%増の64億円になる見通し。当期純利益は14億5000万円減額の33億5000万
円、売上高は子会社が売上に上乗せされることで380億円上積みの3460億円を計画。


◆デンコードー(8290)
935 -10 -1.06% 
含み益の拡大がハヤされる。JASDAQはワンダーコーポレーションの上場を承
認した。デンコードーはワンダーコーポの株式540株(4.91%)を保有しているため、
含み益の拡大が取り沙汰される公算が大きい。



三菱東京FG(8306) 970,000 -8,000 -0.82% 
UFJHD (8307) 527,000 -6,000 -1.13% 
両グループが海外部門の業務を前倒しで統合していく方針を固めた。北米や中国な
ど店舗が重複する地域から先行統合し、外国為替などを処理するシステムは三菱東
京FGに合わせる。


◆みずほFG(8411)

みずほFGと農林中央金庫が資本提携する方向で最終調整に入った。農林中金がみ
ずほ証券株の15%超を取得したうえで、みずほ証券の株式上場を視野に入れている。
みずほFGは株式売却で800億円規模の売却益を得るほか、上場すれば数千億円規模
の上場益が見込まれる。


◆三井住友海上火災(8752)
988 +9 +0.92% 
三井住友海上は世界5位の保険グループの英アヴィヴァから、アジア地域の損害保険
事業を年内をメドに一括買収することで大筋合意。買収額は400億円を超える規模。
これを手掛かり材料視した買いが先行。成長率の高いアジアの取引拡大は同社に
とって不可欠で買収は評価できるが、買収による足元の収益への影響は限られるう
えに、買収金額がどの程度になるか見極めることが必要。現在、アヴィヴァ社と交
渉しているのは事実だが、現時点で正式に合意したものではない。


◆ダイビル(8806)
785 +34 +4.53% 
内需関連株を物色する流れに乗った。株価純資産倍率は0.9倍台にとどまる。直近高
値777円を抜いたことで、上値の余地が広がったのが買い手掛かり。


◆東急リバブル(8879)
3,170 +30 +0.96% 
主力の不動産仲介事業が第一次取得者向けを中心に好調に推移し、今後の業績上方
修正に対する期待感が台頭。新光証券では今期の連結経常利益を前期比10%増の46億
5000万円(会社側予想42億3000万円)、来期の同利益も49億円と続伸を予想。


◆サンシティ(8910)
243,000 -8,000 -3.19% 
東証2部への上場が承認。相場全体に買い手控え気分が強く、需給面の悪材料に着目
した売りが先行。また、配当予想の増額並びに記念配を実施すると発表しており、
実質増配となる見通し。ただ、東証2部上場に伴って最大1万3800株(現発行済み株式
総数の17.8%)の公募・売り出しを実施するとしており、1株利益の希薄化並びに需給
悪化懸念も生じる。


◆ヤマト運輸(9064)
1,695 +3 +0.18% 
日興シティは、投資評価「1M」、ターゲットプライス2200円を継続。値引き競争に
加わらず、サービスによるシェア拡大を目指していることから、同業他社が大きく
価格を下げた場合、短期的にシェアにインパクト。ただ、単価をコントロールする
ことで利益率の維持拡大が図られており、現在進めている店舗数拡大を引き続き進
めることによって、将来的にこのネットワークに乗る新需要の寄与が中期的な高成
長を支えると考える。


◆山九(9065)
316 +28 +9.72% 
8月3日高値339円から1ヶ月が経過し、日柄調整一巡感も出る。「中国で勝つ」と題
された一部特集記事で取り上げられ。ラジオNIKKEI「企業インタビュー」に
出演した際に、「中国には30年以上前から拠点を設けている。現在では東南アジア
に拠点が多数あるが、これはプラント輸出から建設、メンテナンスまで一貫した
サービスを行うため。中国経済は五輪、万博後にさらに成長する」などとしていた。


◆インボイス(9448)
27,980 +2,470 +9.68% 
株式分割後の安値を更新。しかし、後場に入って上げに転じ、ストップ高となる
3000円高の2万8510円まで上げた。東証2部から1部に指定変更された9月1日以降は材
料出尽くし感から売りが出て、4日続落となっていた。特に材料は出ていないが、値
ごろ感から買いが入った。


◆角川HD(9477)
4,190 +60 +1.45% 
住友商(8053)と共同でシネコン事業を拡大するとの報道が手掛かり。業界五位のユ
ナイテッド・シネマを両社が子会社化し、角川系列である日本ヘラルド系の運営会
社、ヘラルド・エンタープライズと業務提携させる。提携により、映画館数や席数
では同グループが業界三位に浮上することから、規模拡大に伴う収益力の向上を期
待した買いが優勢となった。


◆東京ドーム(9681)
469 -7 -1.47% 
プロ野球選手会はオリックスと近鉄の統合がオーナー会議において正式承認された
場合、9月の毎週土日における全ての公式戦でストライキを実施すると発表。プロ野
球のスト中止による収入減少を懸念する形で小口売りが先行。土日の残り試合数は
合計4。東京ドームでは、1試合当たりの売上高を7000万円としており、仮に4試合す
べてが中止となった場合、2億8000万円の売り上げ減につながる。


◆ナムコ(9752)
2,730 --- 0.00% 
5%ルール報告によると、GSグループの保有比率が10.18%と、前回の6.53%から増加。


◆吉野家(9861)
183,000 +2,000 +1.10% 
厚生労働省などが米国産牛肉の輸入再開に向けた手続きに入り、順調に進めば11月
にも輸入が再開される見通しとなった。7月30日につけた高値(18.9万円)まであと
1000円に迫った。


◆ミスミ(9962)
2,910 +10 +0.34% 
8月の月次売上高(単独)が前年比26.2%増の59億9400万円になったと発表。FA用部
品の販売が好調だった。期初からの累計(4−8月)では318億6300万円(前年同期比
24.9%増)。


◆蔵王産業(9986)
1,380 -60 -4.17% 
配送センターを拡充するため、自動倉庫を新築。この設備資金を調達する目的で公
募増資31万株を実施。払込期日は9月24日から9月29日までのいずれかの日。


◆ソフトバンク(9984)
4,920 -20 -0.40% 
このところの急ピッチの株価上昇に対する警戒感が強まったことが今日の株価反落
へとつながったが、取引時間終了後にソフトバンクを10月1日から日経平均株価に採
用することを発表、改めて大きな買い材料も持ち上がる。





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日経300 220.21 +0.44 
TOPIX 1,144.70 +1.66 
日経ジャスダック平均 1,845.96 -5.32 
日経225先物期近 11,310 +60 

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積水ハウス(1928)据置き「IL」

▼ドイツ証券三井住友海上火災保険(8752)据置き「HOLD」

▼日興シティグループ証券東京電力(9501)据置き「1L」
住友金属鉱山(5713)据置き「1M」
藤沢薬品工業(4511)据置き「1M」
三洋電機クレジット(8565)据置き「3H」

▼みずほインベスターズ証券積水ハウス(1928)格下げ「2+」から「2」

▼大和総研KDDI(9433)据置き「1」
住友金属鉱山(5713)据置き「2」
大正製薬(4535)据置き「3」
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●7月の景気動向指数[内閣府]
7月の先行指数が66.7%、一致指数が77.8%、遅行指数が50.0%だった。先行指数は11
カ月連続で50%を上回り、一致指数は3カ月連続で50%を上回った。
先行指数では、日経商品指数、長短金利差や消費者態度指数など、現在入手可能な9
系列のうち、6系列がプラス。
一致指数は、大口電力使用量、所定外労働時間指数、投資財出荷指数など、現在入
手可能な9系列のうち、7系列がプラスだった。うち、大口電力使用量、商業販売額
指数、中小企業売上高、有効求人倍率の4指標が現在の景気拡大期で最高水準となっ
た。
また、未発表の法人企業利益も、6月時点で同様に今の景気拡大期で最高となってお
り、企業活動に関連する指標がピークを更新している様子がうかがえる。
内閣府では、8月の景気一致指数についても、生産予測指数がプラスとなっているほ
か、雇用も足元改善の動きが続いているため、全体として50%を上回る可能性がある、
とみる。



●8月末の外貨準備高[財務省]
8279億5400万ドルで、前月末より87億5100万ドル増え、今年3月末の8265億7700万ド
ルを抜いて過去最高を更新。外貨準備高のうち、米国債など外国証券は6866億8500
万ドルで、全体の8割強を占めた。8月(7月29日-8月27日)は、政府・日本銀行による
外国為替市場への介入はなかったが、過去の為替介入を通じて保有していた米国債
の金利が低下(債券価格は上昇)して時価を押し上げた結果、外貨準備高が増えた。
今年6月時点の外貨準備高を諸外国と比べると、日本が1999年10月以来、57か月連続
して世界1位を維持している。



●日銀は8日から2日間の日程で政策委員会・金融政策決定会合を開く。会合では、
景気の現状認識について「回復を続けている」とした前月の基調判断を据え置く見
通しで、量的金融緩和策に関しても現状維持を決める公算が大きい。好調な輸出と
設備投資などに支えられて、景気は回復基調を維持。生産活動の拡大は雇用面にも
波及し、緩やかな個人消費の回復が続く。最近の日米の経済指標を好感し、株価な
ども堅調に推移。ただ、原油価格が高値圏で推移し、世界の経済成長にマイナス要
因として働くのは必至。国内では、景気拡大のけん引役だったIT関連の部品在庫
が積み上がり、景気は調整局面に入ったとの見方が広がる。



●台風18号が本日九州地方に上陸し、これで今年、日本に上陸した台風の数は7つと
なった。気象庁の統計による1951年以降のデータによると、これまでの最高は90年
と93年の6つ。9月初旬の時点で早くもこれらの記録を更新。地球温暖化の影響によ
る異常気象のひとつともいえそうな現象だが、気象庁では「海水温や気圧配置の関
係によるもので、異常気象とは決め付けられない」としていた。確かに、ここ数年
の上陸数からは増加傾向は読み取れず、台風の発生数をみても、今年のペースは過
去最高だった67年の39や、71年と94年の36には及ばない。とはいえ、この夏の記録
的な猛暑など気になる現象は少なくない。



●本日は仕手株が波乱、指数の動向はともかくとして、人気株の動きを見ると、最近
は火曜日に波乱となることが多い。先週もそうだった。8月17日と24日は大きな動き
はなかったが、7月27日と8月3日も火曜日に小波乱があった。一方で最近は金曜日の
後場に人気株が売られるケースが少なくなる。このプロセスを推測すると、市場に
先高観があるため、金曜日でも物色意欲が旺盛、それでも一応週末にキャッシュポ
ジションを高めた向きが月曜日に買う、それにとって個人投資家の株式保有比率が
火曜日の朝の段階できわめて高水準となり、その結果、火曜日に利食いによる下落
が波乱を呼ぶとの流れ。




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