メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/09/01大引け  2004/09/01


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株式情報局
2004/09/01大引け

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◆新規上場銘柄
ネクストJ (2409)   --- --- 0.00%  公開価格390000/1
ADM   (3335)  2,500 --- 0.00%  公開価格2150/100
サミーネット(3745)   --- --- 0.00%  公開価格1300000/1
MEX   (3746) 635,000 --- 0.00%  公開価格300000/1



◆東証一部指定
インボイス (9448)  30,550  -950 -3.02% 
シモジマ  (7482)  1,846  -34 -1.81% 
インタニクス(2657)  1,050   -8 -0.76% 
サイバネット(4312) 394,000 +8,000 +2.07% 
有機薬   (4531)   430  -24 -5.29% 
フルキャスト(4848) 277,000 +1,000 +0.36% 
藤ゴム   (5121)   748   -8 -1.06% 
パイオラック(5988)  2,080  ---  0.00% 
日金銭   (6418)  4,490  ---  0.00% 
SUNX  (6860)  2,115  ---  0.00% 
日本インター(6974)  1,179  -16 -1.34% 
ハークスレイ(7561)  2,000  ---  0.00% 
SKジャパン(7608)  1,344  ---  0.00% 
オーハシテク(7628)  2,540  +20 +0.79% 
電産トーソク(7728)  1,967  +47 +2.45% 
亜細亜   (7893)   987  -13 -1.30% 
センチュリー(8439)  1,350  +154 +12.88% 
フージャース(8907) 261,000 +1,000 +0.38% 
角川HD  (9477)  4,350  -50 -1.14% 
加藤産   (9869)  1,769  ---  0.00% 
東証一部指定が決定した8月20日以降、TOPIX連動運用を目指す機関投資家の買
いを想定した思惑買いで、上昇する銘柄が目立ったが、前日はその反動で、20銘柄
中、16銘柄が下落。上昇を勝ち、下落を負けとした星取表では四勝16敗だった。い
ずれも1日からTOPIX算出対象となったが、市場では、材料出尽くし感の台頭で、
利益確定売りが優勢。



◆半導体製造装置関連株
東芝    (6502)  403 -2 -0.49% 
NEC   (6701)  699 -2 -0.29% 
富士通   (6702)  675 -3 -0.44% 
アドバンテス(6857) 6,890 -70 -1.01% 
東京エレクト(8035) 5,550 -70 -1.25% 
東京精密  (7729) 3,190 -40 -1.24% 
スクリーン製(7735) 608 -7 -1.14% 
昨日の米国市場で半導体最大手インテルが売上高見通しを下方修正するアナリスト
が相次いだことを受けて下落し、過去1年(52週)の安値を更新したことで、この日の
東京市場でも半導体関連株の先行きに対する警戒感が改めて意識された。株価はす
でに調整しており、ここから一段安に売られる状況ではないが、買い出動するには
もうしばらく時間が必要。



◆大和証券「ダイワ・ミレニアム・ポート21」の入替え新規採用住友化学(4005)
光洋精工  (6473) 1,282 +6 +0.47% 
三菱商事  (8058) 1,138 +5 +0.44% 
削除旭硝子 (5201) 1,052 -5 -0.47% 
住友電工  (5802) 1,014 +9 +0.90% 
横河電   (6841) 1,191 -12 -1.00% 



◆証券コード協議会は、上場会社の所属業種の変更を発表
ABCマート(2670) 2,485 +45 +1.84%    卸売業→小売業
コニカミノル(4902) 1,415 -2 -0.14%     化学→電機
日機装   (6376)  466 ---  0.00%     機械→精密機器
日立工機  (6581)  740 -5 -0.67%     電機→機械
マミヤOP (7991)  147 ---  0.00%  その他製品→機械
10月1日から変更。



◆マルハグループ本社(1334)
201 +14 +7.49% 
一時9.6%高の205円まで上昇。クロマグロの養殖を拡大させると報じたことが手掛か
り。市場関係者によると、短期的な値幅取りの対象として、個人などの投機資金誘
う。今期(2005年3月期)の業績に与える影響はなく、来期以降についても現在策定中。
グループ全体でクロマグロ生産量は2007年3月期に3万匹、売上高で40億円を目指す。
ただ今期の会社側の連結売上高見通し(7700億円)の0.5%程度に過ぎず、思惑的な買
いが中心。


◆住友林(1911)
1,116 +10 +0.90% 
7月の新設住宅着工戸数が前年同月比7.8%増の10万6462戸と、2カ月ぶりに増加に転
じたことを好感した内外の機関投資家の買いを集める。ただ、直近の株価は25日移
動平均(8月31日終値時点で1114円)をはさんだ方向感に乏しい展開が続いており、一
段と上値を買い上がる動きも少ない。当面、1100円前後から26週移動平均(同1150
円)までのボックス圏でもみ合いが続くのでは。


◆巴コーポレーション(1921)
322 +36 +12.59% 
販売用不動産の豊洲工場跡地を住友不動産に売却、2005年3月期経常損益は110億
2000万円の黒字(前期は3億5900万円の赤字)と期初予想に比べ黒字額が2.7倍になる
見通しだと発表してから人気化したが、その上げ過程で売り残が415万株増え418万
株に、買い残も307万株増え354万株になり、売り長のなか需給相場の様相を呈して
きた。


◆不二家(2211)
236 +30 +14.56% 
80年代後半のバブル期には「ビデオセラー」などの特定投資家が株集めを行った銘
柄として知られ、株式市場ではいわゆる仕手性の強い銘柄として位置付けられてい
る。今回も壮年層には名の知られた有名投資家の介入が噂されているが、真偽不明。


◆森永乳業(2264)
467 +3 +0.65% 
野村証券は、「2」を継続。拡売費の抑制と製品構成の改善により、今期に入ってか
らの営業利益が前年を2割上回るペースで推移。07.3期に稼動する神戸新工場の初期
費用負担をカバーするための収益水準引き上げ策が功を奏している。


◆SFOODS(2292)
816 +1 +0.12% 
2004年8月中間期の業績予想を上方修正し、証券会社の自己売買部門などから好感し
た買いが集まった。上値では利益確定売りも出て、次第に伸び悩む。連結経常利益
は、従来予想を4億円上回る8億5000万円(前年同期は18億3700万円)。2005年2月期通
期の業績見通しの修正については、10月の中間決算発表時に発表する予定とする。


◆フォーサイド(2330)
129,000 +10,000 +8.40% 
きょう新規上場したサミーネット(3745)が買い気配値を切り上げていることから、
同業のフォーサイド株にも物色。サミーネット株と比べれば割安感はないが、初値
が付かないため、フォーサイド株に短期資金が流入。


◆鉄人化計画(2404)
1,160,000 -70,000 -5.69% 
本日も仕手化の動き。7月に新規上場、150万円まで上げた後、8月3日には54万円ま
で大きく叩いた。その後は8月17日に152万円まで急騰してから一転下落、100万円割
れまで下げたものの、再度大きく切り返してくるなど上下に大きな振幅を見せる。


◆ネクストJ(2409)
--- --- 0.00% 
きょう新規上場。気配値は公募価格(39万円)の2倍超となる79万円まで切り上げ、買
い気配のまま終了。公募株式数2500株、売り出し2500株。この日同時に新規上場し
た4銘柄中、市場調達額が小さかったことから、比較的人気が出やすいとの声があっ
た。


◆オエノンHD(2533)
284 -6 -2.07% 
きのう、800万株の公募増資と100万株を上限とするオーバーアロットメントによる
売り出しを発表し、オーバーアロットメントによる売り出しに関連して行われる第
三者割当増資を含め、需給悪化や希薄化への懸念から売られる。


◆伊藤園(2593)
4,880 +160 +3.39% 
2004年10月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来予想を50億円上
回る1412億円(前年同期比11%増)、経常利益が5億9000万円上乗せの102億5000万円
(同15%増)、当期純利益も5億6000万円増額の55億円(同15%増)になる見通し。5−7月
期の連結業績は、売上高が前年同期比16%増加の718億400万円、営業利益が91%増の
52億7500万円、経常利益も99%増の51億2400万円と、利益を大幅に伸ばした。


◆キリンビバレッジ(2595)
2,300 -10 -0.43% 
日興シティは、投資評価「1M」、ターゲットプライス3100円を継続。利益変動性の
大きい企業から安定成長企業に変身。バリュエーションで割安感が強いと考える。


◆レインズインターナショナル(2688)
532,000 -9,000 -1.66% 
保有するam/pmの株式57万株のうち、1万5000株を東京電力(9501)に譲渡するこ
とで合意したと発表。am/pmと東電は従来から共同店舗の開発などを進めてお
り、今回の資本提携を機にam/pm店舗における東電の情報発信など一層の業務
協力を図っていく。


◆阪神調剤薬局(2723)
830 --- 0.00% 
9月末割り当てで1株を2株に分割すると発表。


◆エフティコミュニケーションズ(2763)
720,000 +20,000 +2.86% 
一部証券紙で、好材料満載と紹介される。近々、業績インパクトのある新規事業を
開始する予定であり、再度の上方修正が期待。また、11月にはJ-StockIndexの構成
銘柄に選定される公算が大きい。


◆エスフーズ(2292)
816 +1 +0.12% 
2004年8月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来の165億円から190
億円(前年同期比27.1%減)に、経常利益は4億5000万円から8億5000万円(同53.7%減)
に、当期純利益も3億円から4億5000万円(前年同期は2億1200万円の赤字)にそれぞれ
増額。


◆イーネット・ジャパン(3334)
1,070,000 +109,000 +11.34% 
ストップ高。8月23日に公開価格43万円に対して100万円の初値を付けた後、翌24日
に116万円高値を付けたが、26日に82万4000円まで押して、再び切り返しの動き。
突っ込んでもすかさず切り返し大きく上げてくる鉄人化計画のイメージを重ね合わ
せる。きょうは新興企業向け株式市場に4銘柄が新規上場したが、事前に警戒されて
いた需給悪化にはつながらなかった。個人投資家の物色意欲の強さを確認、安心感
が広がり人気が再燃。


◆ADM(3335)
2,500 --- 0.00% 
きょう新規上場。公開価格(2150円)を約16%上回る2500円の初値を付けた。アナログ
半導体主体の商社で、米半導体メーカーのアナログ・デバイセズの製品を取り扱う。
主幹事は大和証券SMBC。


◆サークルKS(3337)
2,865 --- 0.00% 
サークルケイ・ジャパンが、C&Sとサンクスアンドアソシエイツを吸収合併して
設立した新会社がこの日、東証1部に新規上場。初値は2865円。前身のC&Sは8月
26日に上場廃止された。C&Sの取り引き最終日だった25日の終値は2645円。
UBSは「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価を2850円から3400円に
引き上げ。


◆帝人(3401)
382 +1 +0.26% 
上場子会社である東邦テナックスの炭素繊維事業買収に関し、ドイツ証は、業績面
でのインパクトは短期的には大きくない。ただし、成長素材である炭素繊維事業を
安価で買収できたことや最大の需要地米国で拠点を確保できた点はポジティブに評
価。投資評価「Buy」、目標株価500円を継続。


◆東邦テナックス(3403)
241 +15 +6.64% 
8営業日続伸。前日8月31日にオランダの繊維メーカーであるアコ−ディス社が米国
において展開している炭素繊維事業を買収すると発表。買収先における炭素繊維の
生産能力は年間3500t。現状において日本で3700t、ドイツで1900tの炭素繊維の生産
能力を持つ。買収により生産能力は数量ベースで約6割増える計算になる。UFJつ
ばさ証券は、改良後は売上高で30億円〜40億円、利益貢献は数億円になると見る。


◆サミーネット(3745)
--- --- 0.00% 
きょう新規上場。携帯電話向けにゲームや着信音など娯楽系情報を有料配信する。
主幹事は三菱証券。株価は公募価格の2倍の水準まで気配値を上げ263万円で1255株
の買い気配で取引を終えた。


◆MEX(3746)
635,000 --- 0.00% 
きょう新規上場。初値は、公開価格30万円の2.2倍とな65万5000円。インターネット
データセンターを運営する。主幹事はみずほインベスターズ証券。初値は公募価格
の2.2倍となる65万5000円。取引終了間際の午後2時43分すぎに成立。初値成立後、
一時は66万8000円まで値を上げたものの、終値は初値を下回る63万5000円。


◆セントラル硝子(4044)
835 +14 +1.71% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。1Qに好調であったPDPフィルター用ガラスや、
半導体・液晶洗浄用特殊ガスNF3の調整懸念から先行きに慎重の見方をしている。
一方、下期は板ガラスの値上げが見込まれ、フルに通れば年10億円の効果があるこ
となどから、会社計画達成は可能と見る。


◆イビデン(4062)
1,584 -32 -1.98% 
米インテル向けにMPU用パッケージを手掛けており、インテルの下落を嫌気。た
だし、他の製品が改善傾向にあり、MPU依存度は低下しているとの声もある。


◆保土谷(4112)
532 +28 +5.56% 
信州大と共同で、有機EL用の高速電子輸送材料を開発したとの報道が材料視。駆
動電圧を下げて消費電力を飛躍的に小さくできる。有機EL関連銘柄としての位置
付けが一段と高まる状況。


◆菱ガス化(4182)
482 +18 +3.88% 
2004年9月中間期の連結経常利益見通しが前年同期比72%増の145億円になると発表。
従来予想は100億円。8月30日に上方修正を発表したJFE(5411)は前日に商いを
伴って上昇。相場全体に手掛かりが乏しいだけに、好業績見通しを発表した銘柄は
物色されやすい。クレディスイスファーストボストン証券は、目標株価を540円から
620円に引上げ。


◆セプテーニ(4293)
300,000 +13,000 +4.53% 
ヤフーや楽天が物色人気を集める中、インターネット関連の出遅れとして注目。7月
のインターネット事業の売上高が前年同月比57%増の6億1100万円になった。


◆応用技術(4356)
254,000 +40,000 +18.69% 
前日に続いて、業務提携先のマックインターフェイスと2005年1月1日付で合併しト
ランス・コスモス(9715)の子会社となるとの発表を好感して買いを集める。


◆有機合成薬品工業(4531)
430 -24 -5.29% 
本日から東証1部に指定替え。指定替え銘柄は高安まばら。指定替え銘柄は昨日の終
値でTOPIXに採用されているが、本日も総じて機関投資家のインデックス組み
入れの動きは継続。指定替え銘柄20銘柄の中で時価総額が最も小さい部類であり、
組み入れの動きも限定されている格好。


◆富士レビオ(4544)
1,528 +77 +5.31% 
米スティール・パートナーズが同社株を5.10%保有していることが明らかになり、一
段高。午後の取引に入っても高値圏で推移。新光証券が「2」から「1」に2段階引き
上げたことも材料視された。目標株価は1840円に設定。


◆ラウンドワン(4680)
243,000 +15,000 +6.58% 
本日IPOの一社であるネクストジャパンは類似企業とみられているが、ネクスト
ジャパンが買い気配値を切り上げていることが、刺激材料にもつながる。値幅取り
妙味の高い銘柄とも意識されており、短期資金が向かう格好。


◆メッツ(4744)
265,000 --- 0.00% 
前日に9月30日現在の株式1株を5株に分割すると発表してから買い物殺到。


◆サイバー(4751)
858,000 +18,000 +2.14% 
7月の売上高が前年同月比82%増の26億9400万円になったと発表。CCI(4788)やD
クリック(4841)が「ブロードバンドに対応した広告配信や効果測定システムの改良
を急いでいる」と報じ、収益拡大への期待が高まる。サイバー、CCI、Dクリッ
クも上昇。


◆PA(4766)
247 +50 +25.38% 
人材サイト「merise」を9月から立ち上げると発表。IT系求人サイトのパイ
オニア。地方では求人フリーペーパーも発行。今回の人材サイトは求職者の能力を
客観データ化する独自開発のエンジンに特徴。業績は上向きに転じており、値ごろ
感からも買いを呼び込みやすい。


◆I−CF(4797)
675,000 +55,000 +8.87% 
先に業績予想を上方修正したが、ネットシネマ事業で矢継ぎ早に提携、M&Aを続
けていることを評価する買いが継続。提携先のアーティストハウス(3716)も高い。


◆メディアシーク(4824)
383,000 +1,000 +0.26% 
日本企業で初めて中国での偽造品防止・真贋判定サービスを開始すると発表。現地
日本企業の多くが偽造品や海賊版の被害を被っているため、サービスの拡大を期待
する声。


◆エン・ジャパン(4849)
176,000 +7,000 +4.14% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。04年12月期は上期の増額を受け、上方修正期
待が強い。また、成長性の高さ、単価アップによる潜在的な業績数値の修正期待を
考慮すれば割安と評している。


◆新日鉱HD(5016)
503 --- 0.00% 
みずほ証は「3」から「2」に引上げ。来期減益予想を踏まえても上値余地ありと判
断。目標株価は580円。


◆AOCHD(5017)
1,043 +100 +10.60% 
ストップ高比例配分で、232万8800株の買い注文を残した。きょうから貸借取引の対
象銘柄になり、信用取引による流動性向上を手掛かりに、個人などの買いが集まっ
た。前日の米国市場でメリルリンチが石油関連株を格上げしたことを材料に石油セ
クターが上昇したことから本日は見直し買いが入る。もともと仕手性に定評がある
アラビア石油が前身ということもあり、全員参加型の株になって欲しいという期待
感も投資家の間に出る。


◆住友ゴム工業(5110)
1,000 +34 +3.52% 
モルガン・スタンレーでは目標株価を950円から1050円に引き上げたようである。投
資判断は「Equal-weight」を継続。


◆旭硝子(5201)
1,052 -5 -0.47% 
モルガン・スタンレーは、セクター内のバリュエーションレンジの切り下げを背景
に、目標株価を1440円から1270円に引下げ。投資判断は「OVERWEIGHT」継続。


◆日本板硝子(5202)
393 -2 -0.51% 
モルガン・スタンレーでは業績予想を若干減額修正し、目標株価を345円から330円
に引下げる。投資判断は「UNDERWEIGHT」を継続。


◆日本山村硝子(5210)
260 +11 +4.42% 
8月10日に発表された今3月期4−6月期の決算内容が改めて評価。4−6月期の連結経
常利益は前年同期比2.1倍増の12億8400万円。一部証券会社が作成した「今期経常利
益の見通しに対する4−6月期経常利益の進捗率ランキング」において52.4%とトップ
になったことから見直し買いが入った。


◆日本電気硝子(5214)
2,540 +65 +2.63% 
モルガン・スタンレーでは目標株価を2630円から3410円に引上げ。それでもPER
はかなり低い前提であり、投資選好度ではトップピックに格上げ。


◆新日本製鐵(5401)
252 +1 +0.40% 
モルガン・スタンレーは、業界再編や鋼材市況上昇が引き続き効力を発揮している
なか、業界内でそのメリットを享受できる位置にあると評価。


◆JFEHD(5411)
2,975 -5 -0.17% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。04年度の業績見通しを上方修正。現在の株価
は、05.3期予想PER13.3倍で、鉄鋼業界と比較して割安な水準にあり、同証券で
は業界平均のPER17.8倍にあたる4000円を目標株価。モルガン・スタンレーは、
業界再編のメリットを享受できること、アジア地域向けの積極策により、今後製造
業の拠点拡大が大きい点を評価。


◆東京鋼鐵(5448)
440 +26 +6.28% 
鉄鋼各社の増額修正並びに増額観測報道を受け、同社株にも物色の矛先が向かって
いる。7月末に増額修正を発表しているが、更なる上振れ期待も生じる。予想PER
が3倍台と低水準にあることも安心感。


◆住友重機械工業(6302)
333 -3 -0.89% 
10営業日ぶりに反落。株価が連日上昇していたことで、短期間での値上がりに対す
る警戒感が出た。同社株は業績拡大期待から、午前中は10日連続の上昇となり、一
時は1.8%高の342円まで上昇したが、午後に入りマイナス圏に沈んだ。


◆光洋精工(6473)
1,282 +6 +0.47% 
ダイワ・ミレニアム・ポート21に新規組入れ。自動車の高機能化に伴い中長期での
収益拡大が期待。



日立(6501)  683 -5 -0.73% 
東芝(6502)  403 -2 -0.49% 
松下(6752) 1,474 +3 +0.20% 
3社は「薄型テレビ用の液晶パネルを共同生産する」と正式発表したが、反応は鈍い。
コスト競争が激化している液晶パネル事業では、設備投資の手を緩めることはでき
ず、財務力で優るサムスン電子などに対抗してゆく覚悟があるのかどうかを見極め
たいとの慎重な見方。インテルが過去1年間の安値を更新したことも、株価の重し。


◆アドテスト(6857)
6,890 -70 -1.01% 
インテルが過去1年(52週)の安値を更新。2日に7-9月期の中間業績説明会を控え、モ
ルガン・スタンレーがインテルは売上高見通しの中心値(79億ドル)を下方修正する
と予想したことなどが響いた。


◆住友重機械工業(6302)
333 -3 -0.89% 
2005年3月期連結経常利益が前年比16%増の約370億円と2期連続最高益になる見通し
だと報じた。デジタル家電拡大の追い風を受けてプラスチック射出成型機の受注が
好調なほか、変減速機も需要が高水準で推移する。


◆オムロン(6645)
2,395 +40 +1.70% 
米株式相場が小反発したことを好感した海外機関投資家の買いを集める。8月下旬以
降、25日移動平均(2347円)を下回ると割安感からの押し目買いが入るなど底堅い動
きが続く。上値では戻り待ちの売りも出やすいとみられるが、2005年3月期の業績拡
大期待も根強く、25日移動平均を下値の目安にした展開が続きそう。


◆ピクセラ(6731)
2,100 +80 +3.96% 
17日に東証に指定替えすることからファンド買いを期待した買いが続く。9月期末増
配に続いて、今秋にもパソコンをテレビ化、DVD化させるテレビキャプチャーの
新製品を発売との新材料も出た。


◆日本無線(6751)
463 +1 +0.22% 
防衛庁のミサイル防衛予算は35%増1442億円になるもようとの報道を受けプラス要因。


◆ミツミ電機(6767)
1,133 -4 -0.35% 
日立製作所と三菱電機の合弁会社「ルネサステクノロジ」の100%子会社であるルネ
サス北日本セミコンダクタが所有する半導体前工程ラインの千歳工場を譲り受ける
ことで基本合意したと発表。今後、諸手続きを経て今年12月の譲り受けに向けて準
備していく。


◆アルチザネットワークス(6778)
208,000 +7,000 +3.48% 
7月期経常利益が従来予想を上回り前期比3.1倍の1億5000万円程度と3期ぶりに経常
増益転換になったもようだとの報道を好感。高機能携帯電話の開発が進み、検査装
置の販売が好調。経常増益は3期ぶりで、報道によれば2005年7月期も前期推定比33%
増の経常増益になる見通し。これまで次世代携帯向け機器の販売不振で業績の低迷
が続いていたが、回復への期待から見直し買いを集める。


◆アドバンテスト(6857)
6,890 -70 -1.01% 
インテルの中間報告を控え手控えムードが強い。ハイテク株の7月からの下げのきっ
かけとなったのがインテルの業績発表だっただけに、インテルショック第2弾を警戒
している。


◆デンソー(6902)
2,725 +30 +1.11% 
JPモルガンは「OVERWEIGHT」継続。想定株価は3200円〜3300円とする。利益成長
に伴う堅調な株価推移が期待できるとみる。


◆ローム(6963)
11,220 -20 -0.18% 
CSFBは電子部品セクターの投資評価を「オーバーウエイト」から「マーケット
ウエイト」に引下げる。業績モメンタムがダウンターントレンドに入ることが格下
げの背景としている模様。ヒロセ電機と京セラも「アウトパフォーム」から
「ニュートラル」とする。


◆日本ケミコン(6997)
561 +18 +3.31% 
四半期決算の好調が改めて評価。8月2日に発表された今3月期4−6月期の連結経常利
益は前年同期比3.2倍増の21億3200万円。会社側の通期予想に対する4−6月経常利益
の進捗率は46.3%に達しているため、先行きの上積みも期待できるとの観点から買い
が先行。


◆川崎重工業(7012)
165 -1 -0.60% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。プラント・環境・鉄鋼セグメントのうち、赤
字体質が続いていたプラント事業の分社化を発表。プラント事業は競争力に乏しく、
仕事量確保のための受注に走る傾向があったため、分社化で固定費削減ができれば、
業績面でのリスク要因が減少することから、前向きな評価ができる。


◆トヨタ自動車(7203)
4,360 +40 +0.93% 
名証の立会い外終値取引「N−NTE」を使って9月1日に3100万株(1339億2000万
円)の自社株買いを行うと発表したのが手掛かり材料。今年6月の株主総会で設定し
た自社株取得枠(2500億円)の54%を消化することになる。発行済株式総数の0.9%弱に
あたる。足元の業績は好調に推移し、需給関係の改善を前向きに評価する国内外機
関投資家は多い。


◆三菱自動車(7211)
100 +6 +6.38% 
8月新車販売台数は、前年比56.8%減の2946台で、9カ月連続で前年実績を割り込むと
ともに、4カ月連続で50%以上の落ち込みを記録。8月について前年比50%割れを回避
できるとの見方もあっただけに、失望感を誘う材料になる。


◆プレス工業(7246)
344 +6 +1.78% 
午前に年初来高値を更新し、午後の取引でも堅調に推移。業績の拡大期待などから
株価の一段高を見越した買いが集まった。一部経済誌が業績予想を引き上げたこと
や信用倍率で0.9倍と取り組み妙味があることなどが好感され買われた。


◆小糸製作所(7276)
958 +23 +2.46% 
高付加価値・高価格帯の自動車用ランプが、トヨタやスバル向けなどに採用されて
おり、自動車生産の拡大とともに、同社の業績拡大にも期待が集まった。


◆シモジマ(7482)
1,846 -34 -1.81% 
9月1日付で東証2部から同1部に指定替えした。2004年9月中間期に予定していた普通
配当12円50銭に、1部上場記念配当5円を加えると発表。今中間期の配当は17円50銭
と、従来予想比5円の増配。


◆安楽亭(7562)
830 +12 +1.47% 
9月末と3月末の株主を対象に、一律1万2000円相当の株主優待券を贈呈していること
から、株主優待券目当ての個人投資家からの人気を集めた。


◆ヤマノHDコーポレーション(7571)
1,910 +80 +4.37% 
ヤマノグループ入り以降、M&A戦略を軸に業容拡大してきたことを評価して上げ
てきたが、12月末に株式1株を2株に分割するとともに2005年3月期の期末配当を5円
と実質増配にするとの発表から上げる。株価水準からみて分割はサプライズ、実質
増配並びに株主優待制度の新設もポジティブに受け止められる。


◆エスケイジャパン(7608)
1,344 --- 0.00% 
9月末割当てで1株を1.1株に分割すると発表。同時に、2004年9月中間期の配当につ
いて、従来計画の6円に東証・大証1部上場記念配5円を上乗せして11円にすると発表。
従来予想比では5円、前年同期比で3円の増配。


◆ユニオンHD(7736)
195 +21 +12.07% 
本日から制度信用銘柄となり、人気化の下地はあったものの、それ以外は特に目
立った材料はない。ただ、一部では特定筋の介入観測がはやされている模様で、思
惑主導の展開になっているとみられる。


◆キヤノン(7751)
5,210 -10 -0.19% 
UFJつばさは「B」から「A」に引上げ。堅調な業績に比して株価の割安感が強
まる。目標株価は6200円。


◆亜細亜証券印刷(7893)
987 -13 -1.30% 
9月中間期の配当を従来計画の9円に東証1部上場記念配当2円を上乗せして11円にす
ると発表。期末の9円配当と合わせ、年間配当は20円となる見込み。


◆東京エレクトロン(8035)
5,550 -70 -1.25% 
7-9月期の中間業績説明会の開催を控えているインテルが下落。52週安値を更新して
おり、半導体関連銘柄は手掛け難い。


◆ユニシス(8056)
872 +6 +0.69% 
ミレアHD傘下の東京海上火災保険と、企業の情報システムの安全対策サービスで
提携。東京海上の損害保険と組み合わせることで、ユニシスのセキュリティー対策
システムの売り上げ増が期待。年初来高値から、2割近く下落した水準にあり、きっ
かけ次第では押し目買いが入りやすかった。台風16号による被害の拡大で、支払保
険金の増加懸念から前日8月31日までの2日間で4%以上。


◆阪和興業(8078)
438 +23 +5.54% 
JFEHDが今期の業績予想を大幅増額修正。新日本製鉄も増額必至の状況となっ
ており、国内外での鉄鋼需要の強さが改めて認識。一段の増額期待が台頭。8月17日
の4−6月期業績発表に際して3月通期の連結経常利益予想を従来の110億円から155億
円に修正済みだが、最終的にはこれも上回る公算が指摘される。


◆ニチモウ(8091)
223 +12 +5.69% 
中堅石油元売り、キグナス石油に折半出資している東燃ゼネ石とニチモウが、キグ
ナス石油の全株式の売却に向けて最終調整に入った。現実になれば、同社のキャッ
シュが潤沢になり、本業に事業を集中できる。


◆阪神百(8241)
648 -12 -1.82% 
2004年3月期の販売実績を押し上げた阪神タイガースの連勝が前日ストップしたこと
で、見切り売りも出やすい。ただ、信用取引の売り方からの買い戻しなども想定さ
れることから、短期的な調整にとどまるのでは。信用売り残は75万株と、買い残の
51万株を上回る。


◆ダイエー(8263)
218 -3 -1.36% 
新たな再建計画の策定を巡り、産業再生機構の活用を主張するUFJなど主力取引
銀行3行と、機構活用に反対するダイエー側の協議は依然、決着がついておらず、個
人のオンライン投資家の間でも模様眺め気分が強まる。売買高は機構活用について
主力行側とダイエー側の最初の協議がもたれた8月27日を直近のピークに、減少傾向。
今上期(3-8月)の単独営業利益は、経費削減などの効果で目標(60億円)を達成する見
通しのため、実績面からも新再建計画の行方は読みにくい。


◆銀行株
UFJHD (8307) 551,000 +3,000 +0.55% 
三井住友FG(8316) 664,000 +3,000 +0.45% 
三菱東京FG(8306) 987,000 +2,000 +0.20% 
みずほFG (8411) 450,000 +8,000 +1.81% 
新生銀行  (8303)   664   +6 +0.91% 
りそなHD (8308)   180   +2 +1.12% 
英金融当局がUFJに決算予想修正で経緯報告を指示との報道もあったが、三菱東
京FG、三井住友FGの取り合いで企業価値がアップした格好で上げる。売り残増
加、買い残減少と需給関係も改善しており、全員参加型仕手株となりつつある。


◆八十二銀行(8359)
723 +8 +1.12% 
野村証券は、「3」を継続。4月にスタートした新長期経営計画の中で、営業体制の
見直しと店舗コンセプトの確立は順調に進みつつある。ただ、弱点である住宅ロー
ンと大都市・関東エリアでの法人向け貸出金の動向が、計画達成の鍵を握ると見る。


◆ほくほくFG(8377)
278 +5 +1.83% 
ほくぎんFGと北海道銀行が経営統合し、商号変更して発足。


◆証券株
野村HD (8604) 1,506 -2 -0.13% 
日興コーデ(8603)  489 -2 -0.41% 
大和証券 (8601)  713 +3 +0.42% 
新光証券 (8606)  336 -5 -1.47% 
8月の東証一部の1日平均売買代金は9664億円と、2003年12月以来8カ月ぶりに1兆円
の大台を割り込んだ。商い減少による株式売買手数料収入の減少が懸念される。証
券株は信用買い残が高水準の銘柄が多く、手じまい売りが出やすい。


◆T&DHD(8795)
4,850 -130 -2.61% 
大手損保の株価が上昇に転じるなか、T&Dは反落。8月31日、普通株の売出価格を
同日の終値に対して3.01%割り引き、1株当たり4830円に決定したと発表したことを
受け、需給悪化懸念から嫌気された。


◆菱和ライフ(8896)
1,291 +131 +11.29% 
9月30日時点の株主に対し1株を2株に分割する株式分割を発表。このところ株式分割
を発表した銘柄の中に、流動性の向上などを理由に急伸する銘柄が散見され、連想
買いが入った。


◆IDU(8922)
300,000 -25,000 -7.69% 
2004年8月期の連結経常利益が前期比2.3倍の4億8000万円となり、従来予想を7400万
円上回った。好業績は織り込み済みとして、利益確定の売りが優勢。8月24日に「ハ
ウス(1925)の保有する投資用不動産、約300物件の販売を受諾し、不動産オークショ
ンの入札を実施」と発表して以来、値動きの良さが好感され、個人投資家の人気を
集めてきた。前日までの5日間の上昇率は31%に達し、高値警戒感が強まっていた。


◆海運株
日本郵船(9101) 568 +1 +0.18% 
商船三井(9104) 649 -1 -0.15% 
川崎汽船(9107) 712 +11 +1.57% 
新和海運(9110) 342 +9 +2.70% 
玉井商船(9127) 190 +35 +22.58% 
このところ原油相場が落ち着いており、燃料費負担増への懸念後退が海運株には支
援材料。不定期船を中心とした海運市況が足元で再度、上昇基調を鮮明にしており、
改めて海運大手の予想PERの割安感に焦点が集まるようになってきた。


◆玉井商船(9127)
ボーキサイトの運賃市況上昇で外航部門の収益が拡大、内航部門も稼働率アップで
2005年3月期は4期ぶりに経常黒字化予想となっており、人気の海運株の出遅れとし
て買い人気が一段と盛上がる。


◆安田倉庫(9324)
600 -21 -3.38% 
本日は売出株の受け渡し期日となっており、需給の悪化が表面化。売出価格は585円
と決定している。東証1部では公募・売出を発表したオエノンが大幅安となっており、
需給悪に対する警戒感は引き続き強い。


◆電力・ガス株
関西電力(9503) 2,010 --- 0.00% 
中国電力(9504) 1,933 +9 +0.47% 
東京電力(9501) 2,530 +5 +0.20% 
東京ガス(9531)  405 +3 +0.75% 
大阪ガス(9532)  304 +1 +0.33% 
原油先物相場が下げ、9月中間期末を控えて配当取りを狙った買いが入る。
NYMEXで、WTIの期近10月物は小幅続落し、1バレル42.12ドルで取引を終え
た。WTI期近物は8月20日に過去最高値の49.40ドルを付けた後、大幅に調整して
いる。


◆オートバックスセブン(9832)
3,200 -10 -0.31% 
野村証券は、「3」を継続。事業環境が厳しいなか、足元の既存店販売に落ち着きが
出ており、05.3期は10%の経常増益が確保できる見込みである。また、05.3期上期に
減損会計を早期適用し、財務体質を健全化する動きを示したことも評価。


◆住金物産(9938)
230 +21 +10.05% 
鋼材の売上高比率が高く、鉄鋼関連銘柄が物色の対象となるなか、出遅れ銘柄とし
て見直し買いを集める。連結予想株価収益率は11倍と割安感があるうえ、業績拡大
期待も根強く、6月高値(241円)を抜ければ一段高の可能性もある。


◆ソフトバンク(9984)
4,860 +180 +3.85% 
モルガン・スタンレー証券が目標株価を5700円から7200円に引き上げたことが手掛
かり。ソフトバンクが新たな音声アプリケーションサービスによって、、NTTの
交換機回避で接続料が半減、、NTTが独占していた月次の基本料金、終端料金、
付加サービスからの収入などの付加的料金収入を新たに徴収可能(1兆8000億円市場)、
ターゲットユーザー市場の拡大、一段と効率的なIT機器・機能使用による様々な
価格・コスト格差を利用した利益、通話ごとの料金請求などの恩恵を享受すると指
摘。
ソフトバンクの時価総額は現在、上場資産の市場価格すら反映されていない。中核
のブロードバンド事業の長期的に持続可能な競争優位がますます明確になり、財務
見通しが安定することを勘案すると、こうした状況は持続しないと思われる。
6月1日(4860円)、6月17日(4900円)、7月1日(4890円)と、いずれも4800-4900円台で
上値を抑えられ、ここを抜けれるかがカギ。





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◆指標
日経225 11,127.35 +45.56 
日経300 218.43 +0.97 
TOPIX 1,135.62 +6.07 
日経ジャスダック平均 1,859.92 +9.87 
日経225先物期近 11,150 +50 

外資系証券、売り2590万株、買い2400万株、差引き190万株の売越し。

TOPIXが反発し、サイコロジカルラインが91%となった。
2003年7月3日以来、約1年2カ月ぶりの高い水準。
最近12営業日を11勝1敗で通過したことになる。
TOPIXは前日8月31日こそ下落したものの、同30日にかけて1990年4-5月以来、
約14年ぶりの10日続伸を達成。このところ時価総額が大きい銀行株が上昇基調にあ
り、TOPIXをけん引。
半面、日経平均株価のサイコロジカルラインは66%にとどまる。
日経平均への寄与度が大きいハイテク株の上値が重く、8月20日、26日、30日が、
TOPIX高、日経平均安となったことが影響した。





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レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
松下電器産業(6752) 据置き「IL」
帝人    (3401) 据置き「U」

▼日興シティグループ証券
JFEHD (5411) 据置き「1M」(目標株価3900円から4500円)
山之内製薬 (4503) 据置き「1M」
グッドウィル(4723) 据置き「2H」
大日本インキ(4631) 据置き「2H」(目標株価230円から280円)
NTT   (9432) 据置き「2L」

▼ドイツ証券
トヨタ自動車(7203) 据置き「Hold」(目標株価4000円から4400円)

▼岡三証券
オンキョー (6729) 格下げ「1」から「2」
日本郵船  (9101) 新規 「1」
インフォコム(4348) 据置き「2+」
住友電気工業(5802) 据置き「2+」
菱食    (7451) 据置き「2+」
アシックス (7936) 据置き「2+」

▼大和総研
JFEHD (5411) 格上げ「2」から「1」
ヤマハ   (7951) 据置き「2」
NTT   (9432) 据置き「2」





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●8月の新車販売台数[自販連]
前年比2.1%増の25万0736台となり、7カ月ぶりに前年実績を上回った。このうち、リ
コール隠しの影響などで販売が落ちこんでいる三菱自動車(7211)は、前年比56.8%減
の2946台となり、9カ月連続で前年実績を割り込んだほか、4カ月連続で50%以上の落
ち込みを記録。


●8月の軽自動車販売台数[全軽自協]
前年比2.6%増の11万1964台となり、9カ月連続で前年実績を上回った。リコール隠し
などの影響で販売が落ち込んでいる三菱自動車(7211)は、前年比38.5%減の7197台と
なり、5カ月連続で前年実績を割り込んだ。


●英フィナンシャル・タイムズ紙は社説の中で、UFJHD(8307)との統合をめぐ
り三井住友FG(8316)と三菱東京FG(8306)が争っていることに関して、日本の金
融革命始開始宣言となる可能性がある、との見方を示している。三菱東京による
UFJへの統合案提示を受け、三井住友側が先週出した統合案は、資本注入やコス
ト削減、1対1の統合比率など、具体的内容だった。
社説では、この提示案に関して、「東京三菱とUFJの統合で、単に規模の差が拡
大することをおそれた三井住友による収益性を犠牲にした提示だとの見方や、統合
に関するデューディリジェンスをせずにUFJに具体的な額を提示するべきでな
かったとの批判もある」と指摘。
ただ、社説では、「三井住友のこの動きは、買収に向け株主に直接働きかけること
を明らかにしているという点で要である」とする。また、三井住友は51%のTOBを
実施する可能性もあることを明らかにしている。
同紙は、「これまで、今回のような統合において日本では株主の利益はたいていな
いがしろにされてきており、日本において買収に関する規制は未だ発達していない
状態にある。日本では敵対的買収が行われた例は少なく、まして成功例はほとんど
ない。経営者間の密室協議が依然として通例となっている」とする。
そのうえで同紙社説では、「自社との買収の優位性を株主に問う三井住友や三菱東
京の動きは、銀行業界だけでなく日本企業の慣習全般に影響を与える可能性があり、
それにより買収のありかたが根本的に変わり、株主利益にとっての勝利となる」と
の見方を示している。


●UFJHDが、今年3月期決算の業績予想を短期間に大きく変動させた問題につい
て、英国の金融当局である金融サービス機構(FSA)が、決算予想修正の経緯を9月
中旬までに報告するよう求めていることが、1日明らかになった。UFJはロンドン
証券取引所に上場しているため、株式市場で投資情報が混乱した可能性があること
から、詳しい経緯報告を求めた。FSAは、投資家を欺く行為があった場合は、制
裁金を科す可能性があるとUFJに伝えている。UFJは「投資家をだますような
意図はなかった」と説明。






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