メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/07/30大引け  2004/07/30


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株式情報局
2004/07/30大引け

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UFJHD (8307) 447,000 +42,000 +10.37% 
三菱東京FG(8306) 997,000 -43,000 -4.13% 
三井住友FG(8316) 671,000 +1,000 +0.15% 
UFJつばさ(8621)   454   +67 +17.31% 
住友信託銀行(8403)   652   +16 +2.52% 
ダイエー  (8263)   265   +37 +16.23% 
双日HD  (2768)   382   +41 +12.02% 
大京    (8840)   203   +13 +6.84% 
ミサワホーム(1722)   267   +15 +5.95% 

三井住友FGが「UFJに統合を申し入れることを検討している」と発表。
いずれとの統合でもUFJ側にとって条件面でそれほど不利な統合にならないとの
読みが出てきている。その場合、UFJ傘下で再生を進めている企業に対してそれ
ほど厳しい再生処理は迫られないのではないかという見方も出てきたことから押し
目買いが入る。
三菱東京FGとUFJHDとの裁定ポジションがかなり組まれていたと推測される
だけに、先行きの株価動向に思惑が台頭。
UFJHDによる完全子会社化が見送られることになり、8月10日付で予定していた
UFJつばさ証の上場廃止も中止になる。東証は30日、同社株式の上場廃止取りや
めを発表。
GSは、UFJHDと三井住友FGの経営統合は最悪のシナリオであるとして、
UFJHDの「IL」に引下げ。増資の増加が予想されること、広範囲にわたって
の業務重複により著しい事業の喪失が生じる経営統合が進むことになる。
三菱東京FGとUFJHDの統合交渉中止命令があっても、和解金の増額で決着と
の見方がコンセンサスであった。今回の件によって、あらためて信託事業の統合可
能性が高まる。
UFJは三井住友FGの提案を拒否すると発表。
三井住友FGが発表した2004年4-6月期決算によると、三井住友銀行の04年6月末の
不良債権残高は2兆7552億円(同3月末は2兆8112億円)。不良債権比率は同3月末から
横ばいの5.0%だった。不良債権比率が横ばいとなったのは、不良債権残高も減少さ
せたものの、貸出金残高も減ったため。貸出金残高が減少したのは、企業の期末資
金需要による積み上がりが反落したのが原因と説明。04年9月末の連結自己資本比率
は11%程度になる見込み。04年3月末は11.37%だった。04年6月末の連結ベースのその
他有価証券の含み損益は5360億円の黒字となり、04年6月末の5756億円から減少。こ
のうち、債券の含み損益は、3月末の1033億円の赤字から1435億円の赤字に拡大。





ヤマノ  (7571) 2,080 +230 +12.43% 
Jブリッジ(9318)  918 +61 +7.12% 
プリヴェ (6720)  747 +26 +3.61% 
新たな株主傘下で企業再生・変身を進めてきた銘柄が高い。相場の柱として仕手化、
その後突っ込んでいたが、全体の戻りに歩調を合わせて突っ込み買いが入ってきた。





◆中央ビルト工業(1971)
84 +9 +12.00% 
総額43億5000万円の金融支援を柱とする再建計画が主力取引銀行の三井住友銀行な
どから合意を得られたと発表したことを好感して上げる。


◆日本配合飼料(2056)
169 -7 -3.98% 
今3月期の9月中間期と通期の業績予想を大幅下方修正し、これを嫌気した売り物に
押される。鳥インフルエンザの発生で鶏卵や鶏肉価格が下落し、養鶏用配合飼料の
販売数量が減少したことなどを理由に3月期通期の連結純利益予想を従来の10億円か
ら4億5000万円へと大きく減額。4−6月期の業績発表が本格化する中で、上方修正す
る企業が目立っているだけに少数派の下方修正銘柄には逆風が強まる形。


◆レントラックジャパン(2314)
1,010 +100 +10.99% 
UFJつばさ証券は新規に「A+」、目標株価を1200円とした。PPT(出来高払い制)
システムという参入障壁が高く、今後も成長が期待できるプラットフォームを持つ
会社で、それを生かした新事業展開も期待できる。


◆NECフィールディング(2322)
2,500 -400 -13.79% 
ストップ安比例配分。2005年3月期第1四半期決算で、連結経常利益が前年同期比
49.9%減の15億6200万円となったことを嫌気。四半期経常利益は年間計画169億円の1
割にも達しておらず、減額の可能性が大きいと見られた。三菱は「A」から「B+」
に格下げ。今後の下振れリスクが高いと受け止める。


◆マルキン忠勇(2538)
294 +18 +6.52% 
調整一巡感から個人投資家の買いが入る。株価は20日に310円の年初来高値を付けた
後、軟調だったが、28日に259円まで売り込まれ、25日移動平均に急接近した後、買
い直される。相場全体の地合いが好転しているのも追い風。


◆不二製油(2607)
1,318 +32 +2.49% 
大和は懸念材料であった原料価格に変化が出てきたことや、大豆ペプチドなど高機
能製品の拡大に手応えが出てきたことなどを背景に業績モメンタムが上向きつつあ
る。


◆サダマツ(2736)
745 +45 +6.43% 
1:2の株式分割を実施するとの発表を好感。同じく1:2の株式分割を発表したもの
の、業績予想の下方修正を受けて急落している日本SHL(4327)とは対照的な値動
き。


◆双日HD(2768)
382 +41 +12.02% 
三井住友によるUFJHDへの経営統合申し入れを受けて、UFJをメインバンク
とする過剰債務企業は比較的買い優勢の展開。ただ、先の東京三菱の際には買われ
た後に急落歩調となったほか、UFJHDの経営統合問題の決着先送りによって同
社の再建計画の策定遅れにつながるのではとの警戒。


◆キッコーマン(2801)
960 +18 +1.91% 
大和は「3」から「2」に引上げ。また、今後6ヶ月間の目標株価を1100円。今期業績
のモメンタムが強いこと、紀文食品グループへの資本参加を評価。


◆ワールド(3596)
3,110 -30 -0.96% 
CSFBは「OUTPERFORM」、ターゲット5000円を継続。2005年3月期基準PERは競合
他社と同水準だが、一時的費用が消滅する2006年3月期基準PERは15.7倍と割安感が
強まると予想。


◆アソシエント・テクノロジー(3714)
241,000 +20,000 +9.05% 
売上高予想の上方修正を好感。主力のSI事業が堅調に推移したことなどから、04年7
月期の売上高予想を上方修正している。経費増から経常利益並びに最終利益予想は
据え置かれたが、売上高の上積みにより、高成長期待が高まる。


◆ベリサーブ(3724)
1,300,000 --- 0.00% 
大和総研によるレポートを観測。投資判断は付与していないが、第1四半期決算をや
やポジティブと捉え、通期計画の増額修正も期待できる。また、現在のPER46倍
はほぼ妥当水準としながらも、業績の上振れを考慮すれば、1〜2割程度のプレミア
ム付与も許容される。


◆王子製紙(3861)
714 +1 +0.14% 
2004年4-6月期の連結業績を発表し、経常利益は前年同期比32%増の193億4700万円と
好調。ただ足元の好業績は株価には織り込み済みとして、業績発表後は小口の利益
確定売りが優勢となった。会社側が5月13日に公表した2005年3月期通期の業績見通
しに対する4-6月期での達成率は、連結売上高が24%、同経常利益が21%だった。


◆トクヤマ(4043)
541 +11 +2.08% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が547億5200万円(前年同期比
1.4%増)、経常利益が22億4100万円(同68.5%増)、当期純利益も8億100万円(同77.0%
増)。9月中間期や3月通期の予想は変更していない。


◆富士チタン工業(4077)
236 +35 +17.41% 
一時19%高の239円まで上昇。村田製作所などに供給している誘電体材料や繊維向け
酸化チタンが好調で、4?6月期の売上高が前年同期比46%増の23億円と急拡大したこ
とを評価。


◆鐘淵化学工業(4118)
976 +3 +0.31% 
2004年9月中間期の連結純利益が従来予想85億円から前年同期比51%増の105億円にな
る見通しを発表。反発するものの、下降する5日線が頭を抑える。


◆日立化(4217)
1,600 +9 +0.57% 
三菱証券が、「A」から「B」へ2段階引下げ。リポートで、業績をけん引してきた
液晶回路接続フィルムや半導体封止材が7-9月期は伸び悩む見通しであることなど
を理由に挙げる。GS証券も引下げていた。4-6月期の連結業績発表と併せて9月
中間期の業績予想を上方修正していた。


◆オープンインタフェース(4302)
58,100 +5,000 +9.42% 
2005年3月期の連結純利益が3億5000万円(前期は35億8100万円の赤字)になる見通し
と発表。従来予想(5000万円)からの大幅な上方修正を好感し、個人投資家など短期
資金の流入が加速。矢野経済研究所の2004年3月期業績は、売上高が29億9300万円、
経常利益は1億2800万円。


◆日本SHL(4327)
325,000 -50,000 -13.33% 
一転しての減収減益予想を受け、失望売りが先行。第3四半期までの経常利益が前年
同期比48%減となったほか、通期予想を下方修正しており、04年7月期は5期ぶりに減
収減益となる見通し。1:2の株式分割を併せて発表しているが、失望感が強まる状
況。9月30日現在の株式1株を2株に分割すると発表したが、好感する動きは見られな
い。


◆ワークスアプリケーションズ(4329)
407,000 +24,000 +6.27% 
2004年6月期決算で、連結経常利益は前期比27%減の12億2500万円。2005年6月期の連
結経常利益見通しは14億-17億5000万円。アナリスト予想を大幅に下回ったことで嫌
気売りを誘った。企業側の経営効率化に向けた製品導入が一巡しつつある。


◆武田(4502)
5,210 +130 +2.56% 
今週は、投資信託の新規設定が相次ぐ。このため、ポートフォリオの中核となる優
良株に国内機関投資家の買いが入る。収益の先行き不透明感が濃いハイテク株の投
資比重を下げた投資家が、業績の安定している薬品株や自動車株に資金を振り向け
ている面もある。4-6月期の連結売上高は前年同期比3%増の2968億円、経常利益は
11%増の1413億円と好調。9月中間期と2005年3月期通期の収益見通しは5月18日に示
した従来予想を変更しなかった。


◆第一製薬(4505)
2,045 +25 +1.24% 
主力の合成抗菌剤「クラビット」が国内外で会社側の想定を上回っていることや、
狭心症や慢性心不全の治療に使う「アーチスト」などの販売も堅調に推移している
ことが評価。


◆藤沢薬(4511)
2,700 +40 +1.50% 
国内機関投資家による薬品株物色の流れに乗って、4月27日に付けた年初来高値
(2700円)に並んだ。このため、後場は上値での利益確定売り圧力が強まる。2004年
4-6月期連結業績は、経常利益が270億円。会社側は、中間期および通期の業績予想
を変更しなかったため、材料視する投資家は少ない。


◆中外薬(4519)
1,749 +39 +2.28% 
中外薬が一般向け医薬品事業をライオンに譲渡すると伝えたことを好感。譲渡する
事業は売上高が約160億円あるが、採算が悪化している。同事業売却で医家向け医薬
品に特化する。


◆大正製薬(4535)
2,335 +45 +1.97% 
4営業日続伸。マクロライド系抗生物質「クラリス」をめぐり、4件の死亡例を含む
副作用が疑われる報告が寄せられていたことが29日明らかになったが、同薬の処方
や収益には大きな影響はないとみられた。


◆参天製薬(4536)
1,941 +93 +5.03% 
2005年3月期の連結営業利益は前期比10%増の160億円と、これまでの減益予想(4%減
の140億円)から一転して増益になる見通しを示したことを好感。猛暑の影響もあっ
て合成抗菌点眼剤の販売も好調で、高値を更新したことから、もう一段の上げが期
待できる。UFJつばさ証券は、「A」を継続。収益の成長期に入りかけていること
から、この先2150円〜2250円のゾーンへの挑戦が期待。


◆そーせい(4565)
745,000 -69,000 -8.48% 
FUJIKOH(2405)やADプラズマ(6668)など直近上場株の急落に加え、OTS
(4564)やアンジェス(4563)などバイオ関連株安を受け、買い意欲が減退。上場初日
の前日は出来高が公募・売り出し株数を上回ったものの、需給妙味だけでは積極的
に投資し難い地合い。そーせい株の場合、VCの保有比率が上場前の発行済み株式
数に対する保有比率で約6割と高いことも、売り圧力として意識。


◆東洋インキ製造(4634)
395 +4 +1.02% 
第1四半期決算は、経常利益が前年同期比2倍の34億5700万円。売上高は537億4600万
円(同2.9%増)、当期純利益は15億900万円。通期見通しなどに変更はない。


◆トレンドマイクロ(4704)
4,560 +210 +4.83% 
4日続伸で25日線を突破。26日の上方修正発表に続き、昨日の中間決算発表により、
足元の好調な業績に対する見直し機運が高まった。中間期の売上高は前年同期比27%
増、経常利益は同96%増。今回の決算で業績面に対する買い安心感が強くなった。時
価総額上位の情報サービス銘柄に買いにくいものが増える中、機関投資家が消去法
的に同社株の組入れを増やす可能性も出てきた。株価にプレミアムがつくことで値
上がり余地が拡大しそう。UFJつばさは「C」から「B」に引上げ。


◆富士写真フイルム(4901)
3,340 -10 -0.30% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が6117億7100万円(前年同期比
0.5%増)、税引前利益が413億2200万円(同13.3%減)、当期純利益が215億4200万円(同
7.7%減)。


◆コニカミノルタHD(4902)
1,457 +16 +1.11% 
GSは「アウトパフォーム」レーティングでカバレッジを開始。オプト部門の成長
で利益の急回復が期待されることや、統合効果が利益に反映される余地が大きいこ
となどを背景に、05年度ベースPER15倍の1650円を予想。


◆旭硝子(5201)
1,002 -3 -0.30% 
ドイツ証はCRTガラスバルブ事業と液晶用ガラス基板事業の下方修正を見込み、来期
業績予想を減額修正。目標株価を1430円から1240円に引下げ。ただし、それでも上
値余地があるため、レーティングは「Buy」を継続。


◆日本板硝子(5202)
418 +12 +2.96% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。原燃料高が響き、硝子・建材の利益進捗率が悪
化したため、会社計画が未達となる可能性も考えられる。また、来期予想ベースPER
も22倍となっており、割安感がなくなる。


◆日本電気硝子(5214)
1,982 +30 +1.54% 
ドイツ証は、主力事業であるCRTガラスバルブ事業の下期以降の落ち込みと液晶用ガ
ラス基板事業の失速を見込み、「Buy」から「Hold」に引下げた。目標株価は3100円
から1840円に引下げ。


◆イソライト(5358)
187 +14 +8.09% 
白煉瓦(5351)が「イソライトの発行済み株式数の51%を公開買い付けで取得し、子会
社にする」と発表。買い付け価格は1株190円で、イソライト株はこれにサヤ寄せす
る値動き。白煉瓦は7月30日-8月19日の間に、イソライトの親会社である板硝子
(5202)の所有株の大半を含め1132万6000株を取得する予定。


◆新日本製鉄(5401)
226 +10 +4.63% 
第1四半期(連結、4〜6月期)決算は、経常利益が474億7900万円。前年同期との比較
はないが、通期予想2000億円に対する進ちょく度は24%、中間期予想650億円に対す
る進ちょく度は73%。


◆愛知製鋼(5482)
488 +9 +1.88% 
UFJつばさ証券は、「A」を継続。04年度1Qの営業利益が、鋼材価格の上昇効果で、
会社計画の中期営業利益をあっさり上回った。注目のMIセンサーが今下期に一段の
伸長となる見通しから、通期会社計画の達成は可能と判断。


◆日立金属(5486)
558 +21 +3.91% 
東京消防庁は、東京都内にあるすべての地下駅について、スプリンクラーを設置す
るよう、鉄道事業者に罰則付きで義務づけることを決めたと報じられる。スプリン
クラー巻出し配管ユニットを手掛けており材料視。


◆日立電線(5812)
472 +12 +2.61% 
日興シティは投資評価「3H」から「2H」に引上げ。利益面からみた株価に割安感は
ないが、事業環境の改善もあるものの、業績は緩やかな回復傾向を辿っていること
は確か。ターゲット500円。


◆ボッシュオートモーティブシステム(6041)
548 +30 +5.79% 
企業再生関連の原点銘柄の一つ、先に業績予想増額も行っており、予想以上に再生
が進んでいる。本日は、本紙・日本証券新聞が取り上げたことから人気が増幅。


◆日阪製作所(6247)
975 +19 +1.99% 
UFJつばさ証券は、「A+」を継続。収益源である熱交換器の受注が好調であり、
中国、マレーシア、中東などからの引き合いも旺盛である。また、PBR0.93倍、配当
利回り1.7%とバリュエーション面からみて割安感。


◆住友重機械工業(6302)
306 +10 +3.38% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が1094億3400万円(前年同期比
17.7%増)、経常利益が79億9700万円(同2.2倍)、当期純利益が42億2100万円(同7.1
倍)。9月中間期の連結業績予想を上方修正。売上高は従来の2250億円から2400億円
(同12.8%増)に、経常利益が100億円から160億円(同47.2%増)に、当期純利益も50億
円から80億円(同74.3%増)にそれぞれ増額。


◆日立建機(6305)
1,234 +24 +1.98% 
UFJつばさ証券は、「A+」を継続。スペイン、インドネシアから大口の鉱山機械
を相次いで受注しており、引き合いが依然旺盛で納期対応に追われている。中国を
除く地域の好調が際立っており、建機需給がタイトな状況は続くとみる。


◆栗田工業(6370)
1,578 +27 +1.74% 
UFJつばさ証券は、「A+」を継続。1Qは、薬品の好調に加え、コストダウン効果
などが寄与し、増収増益であった。電子産業、一般産業向け装置の受注が好調で、
利益率が1年前より改善される。


◆アマノ(6436)
940 +14 +1.51% 
第1四半期決算は、経常利益が前年同期比67.3%増の14億2000万円。売上高は162億
1300万円(同1.4%増)、当期純利益は8億8100万円。05年3月期通期見通しなどの変更
はない。


◆日本精工(6471)
497 +20 +4.19% 
UFJつばさ証券は、「A+」を継続。1Qは、売上・営業利益の過去最高達成に向け
て順調なスタートであった。2Q以降は資材費上昇や経費増などにより、やや利益率
が圧迫されるものの、堅調な需要動向を背景に通期上方修正の公算が大である。


◆東芝(6502)
409 +11 +2.76% 
今3月期4−6月期の連結売上高は11.7%増の1兆2479億円、営業利益は141億円(前年同
期は413億円の赤字)、税引き前利益は2億円(同509億円の赤字)。4−6月期の好調を
受けて、中間期の税引き前利益は50億円の黒字(従来計画は200億円の赤字、前中間
期は176億円の赤字)に増額修正された。


◆三菱電機(6503)
508 +9 +1.80% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。04年4-6月期業績は、FAや自動車、家電の強
さが牽引し、堅調な内容であった。ただ、中期的には自動車事業で三菱自向けに懸
念があるほか、短期的には携帯電話の下ブレリスクが考えられ、これらのダウンリ
スクを軽視できない。


◆日本電産(6594)
10,360 +700 +7.25% 
一時は7%超上昇。外国人や個人とみられる買いが優勢で、後場に上げ幅を広げた。
2004年4-6月期連結業績を発表。当第1四半期から米国会計基準を採用しているが、
単純比較すると売上高が前年同期比2倍の1122億円、営業利益が2.1倍強の110億円で、
ともに四半期で過去最高を更新。UFJつばさ証券は、「A」を継続。また、実行税
率が予想以上に低くなっていることから、現在の株価に割高感がない。


◆オムロン(6645)
2,420 +105 +4.54% 
一時は5%超上昇。4−6月期決算が予想以上に好調で、2005年3月期の9月中間期や通
期の予想を大きく上昇修正したことを好感。3月期通期の当期純利益予想は従来の
290億円から340億円へ増額していた。これによって一株利益は136円程度に増加する
見通しで、昨日現在で2300円台という株価水準に割安感が台頭。7月に入ってほぼ一
本調子で下げており、連結予想株価収益率は17倍台と低い。当面、好業績銘柄とし
て人気が持続しそう。


◆富士通(6702)
690 +2 +0.29% 
ハイテク株が全面高のなか、同社の株価が上げ幅を縮小した。一時0.7%安683円まで
下げた。中核事業であるソフト・サービスの不振が嫌気された。ただ、取引終了に
かけて値を戻し、プラス圏に浮上して取引を終了。


◆アクセル(6730)
709,000 +10,000 +1.43% 
四半期決算を発表。第1四半期の売上高は前年同期比2.4倍、経常利益については同
3.4倍となった。会社側では業績予想を据え置いているが、上期計画に対する進捗度
合いは売上高ベースで57.1%、経常利益ベースでは70.9%に達している。


◆松下電器産業(6752)
1,484 +51 +3.56% 
一時、4.2%高の1493円まで上昇。2004年度第1・四半期(4─6月)連結決算は、売上高
が前年同期比19.2%増の2兆1020億円、営業利益が同2.2倍の435億円と大幅増益。連
結子会社となった松下電工(6991)とパナホーム(1924)の売上高が加算されたことで
大幅増益となった。食器洗い乾燥機やドラム式洗濯機などで1人勝ち状態の白物家電
は、アテネ五輪や米景気といった外部環境に影響を受けにくい。今回は変えなかっ
た2005年3月期通期の業績予想も上方修正する可能性が高い。UFJつばさ証券は、
「A」を継続。PBR1倍割れの現在の株価水準に投資魅力があると見る。


◆TDK(6762)
7,700 +410 +5.62% 
HDD向け磁気ヘッド事業で富士通と提携すると発表したことから、HDDメー
カーによる磁気ヘッドの内製化が進んで顧客が減少するとの懸念が大幅に後退。四
半期決算の内容が評価材料。第一四半期営業利益実績は140億円、前年同期比37%増
となり、市場コンセンサスを上回るもの。足元で先行きへの警戒感が高まりつつ
あっただけに、先行きの会社側の強気姿勢もポジティブな見方につながる。


◆三洋電機(6764)
425 +11 +2.66% 
東芝が撤退を決めているリチウムイオン電池の生産設備を買収。東芝の設備が海外
に流出するのを防ぐと同時に能力増強にも役立て、同電池で世界首位の座を固める
狙い。材料視する動きもあるが、5日線レベルで伸び悩む。


◆日本電波工業(6779)
2,675 -20 -0.74% 
第1四半期業績は、経常利益が前年同期比5.6倍の12億6400万円。売上高は154億7900
万円(同17.6%増)、当期純利益は4.6倍8億7300万円。通期予想などは変更していない。


◆デンソー(6902)
 2,730 --- 0.00% 
第1四半期の連結営業利益は前年同期比16%増の600億円と期初予想を上回ったが、材
料出尽くしとなり、利益確定売りが先行。GSは、株価が好調なファンダメンタル
ズを相応に織り込んだと判断し、「アウトパフォーム」から「インライン」に引下
げ。


◆ローム(6963)
11,850 +10 +0.08% 
GSは「インライン」から「U」に引下げ。会社計画の達成に対してはある程度の安
心感が広がる可能性があるが、決算を受けて好材料出尽くし。


◆新光電気工業(6967)
3,320 +180 +5.73% 
モルガン・スタンレーは「Underweight」から「EQual-weight」に引上げ。目標株価
3600円に引上げ。


◆京セラ(6971)
8,600 +210 +2.50% 
寄り付き後は一時3.6%高の8690円まで上昇。野村証券は、「3」を継続。来期には携
帯電話や半導体製造装置などの市況は減速感が出てくるが、収益改善が遅れていた
電子部品の収益改善状況から収益の安定性が高まったと判断。UFJつばさ証券は、
「B」を継続。


◆日東電工(6988)
4,660 +70 +1.53% 
野村証券は、第2四半期以降のLCDフィルム見通しを下方修正。第1四半期の営業
利益が前期比倍増と好調であったものの、LCDフィルムの悪化傾向が顕著になっ
てきたため。ただし、下方修正後の来期PERはほぼセクター並、LCDフィルム
の中期ポテンシャルと経営能力の高さを考慮すれば、セクター平均を超える評価は
可能とし、レーティングは「2」継続。UFJつばさ証券は、「A」を継続。


◆日産自動車(7201)
1,202 +13 +1.09% 
4─6月期決算は、連結売上高が前年比15.4%増の1兆9046億6900万円、営業利益が同
5.8%増1863億2200万円、当期利益は同4.5%増の1232億3000万円と増収増益。UFJ
つばさ証券は、「A」を継続。05/3期第1四半期は、北米中心に自動車販売が好調で
あった上、中国東風汽車などの新規連結効果もあり、円高影響、各種コスト増要因
を吸収し、増収増益を記録。今期連結予想PERは10倍を割り込む水準で、現在の株価
が割安。


◆武蔵精密工業(7220)
4,940 +200 +4.22% 
株式分割発表を好感。9月30日現在の株式1株を2株に分割すると発表。


◆ケーヒン(7251)
1,325 +64 +5.08% 
今3月期の連結経常利益を従来計画の161億円に対して196億円(前期比17%増)に増額
修正。売上高は2502億円計画に対して2589億円(同2.3%増)に修正された。為替も従
来予想よりも収益に対してプラスの水準で推移。


◆アイシン精機(7259)
2,435 +140 +6.10% 
第一四半期連結純利益は前年同期比77%増益、通期予想も400億円から420億円に引上
げ。さらに、野村が「3」から「1」に一気に引上げていることも追加の支援材料。
短期業績が予想以上に好調推移ななか、株価の割安感はきわめて強い。安定した収
益成長が評価され、国内機関投資家がハイテク株から資金シフトしている。


◆自動車株
ホンダ   (7267) 5,420 +100 +1.88% 
トヨタ自動車(7203) 4,480 +70 +1.59% 
日産自動車 (7201) 1,202 +13 +1.09% 
富士重工業 (7270)  610 +14 +2.35% 
アイシン精機(7259) 2,435 +140 +6.10% 
デンソー  (6902) 2,730 ---  0.00% 
FCC   (7296) 5,460 +430 +8.55% 
ケーヒン  (7251) 1,325 +64 +5.08% 
ショーワ  (7274) 1,317 +94 +7.69% 
豊田工機  (6206)  848 +20 +2.42% 
ホンダが発表した4−6月期業績が市場の事前予想を上回る内容だったことを評価し
た買いが続いており、トヨタについても昨日までに発表を終えたデンソーやアイシ
ン精機、豊田工機といったグループ各社の業績が軒並み好調で、来月3日に予定され
るトヨタの業績もかなりの好内容になるのではという期待感が強まる。また、ここ
にきて外為相場が1ドル=112円台まで円安ドル高が進んでいることが追い風、原油
価格の上昇で米国などでガソリン価格の高騰が続けが今後、燃費性能のいい日本車
の販売シェアがさらに拡大する可能性、これも外国人投資家による買いの増加につ
ながる。


◆ヤマハ発動機(7272)
1,705 +91 +5.64% 
四半期決算が評価材料。営業利益は会社計画の160億円を上回る225億円。会社側は
業績予想を変更していないものの、上ぶれ期待が高まる展開へ。GSは業績予想は
増額修正される可能性が高いと判断。「アウトパフォーム」継続し、投資推奨銘柄
への採用を更新。ターゲットは2000円。


◆ノジマ(7419)
786 +46 +6.22% 
ストップ高を付けた後の商いが、ストップ高を付けた際の商いを上回っており、前
日買った向きの利食いが出ている一方で、買い付け需要の強さを物語る。有望子会
社の公開が材料。現在のIPO市場は低迷しているが、この子会社はネットでの
DVDなどの販売では大手とあって人気化が予想される。


◆クラヤ三星堂(7459)
1,547 -3 -0.19% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。第1四半期営業利益が4億円の会社計画未達と
なったことを、目先の株価にとってネガティブであるとみる。ただ、未妥結価格と
仕入れ原価の両面で利益の余裕が残されていることから、通期計画に対する不安感
は小さい。


◆三協精機製作所(7757)
1,058 +91 +9.41% 
2004年9月中間期の経常損益を従来予想の18億円の黒字から38億円の黒字へと上方修
正。日電産(6594)傘下で経営再建が進み黒字に転換。黒字転換が図られることが確
実となってきたことに加えて業績の回復貴重も鮮明化してきたことが市場での手掛
かり。


◆三井物(8031)
835 +29 +3.60% 
2004年4-6月期決算を発表し、連結営業利益は前年同期比約2倍の462億3300万円。同
社が強みを持つ鉄鋼・化学品の製品市況が堅調だったことが、収益を押し上げた。
これを好感した証券会社の自己売買部門の買いが優勢。4月13日高値1021円から大き
く押してい。


◆東京エレクトロン(8035)
5,450 +120 +2.25% 
2005年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高は従来予想の6300億円から7000億円、
営業利益は同580億円から830億円、当期利益は同520億円から670億円にそれぞれ増
額。


◆ユニ・チャーム(8113)
5,840 +20 +0.34% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が602億7800万円(前年同期比
4.5%増)、経常利益が81億9900万円(同1.0%増)、当期純利益も41億1500万円(同0.2%
増)。9月中間期や3月通期の予想は変更していない。


◆マックスバリュ東海(8198)
3,370 --- 0.00% 
本日東証2部市場に新規上場。公開価格2800円に対して、13%高い3170円の初値をつ
けた。同社株は97年に倒産したヤオハンジャパンが前身という点で話題性はあるも
のの、時価水準が割安とはいいがたい。公募株式数、売り出し株式数はそれぞれ150
万株。


◆コメリ(8218)
2,610 +105 +4.19% 
CSFBは「OUTPERFORM」、目標株価3800円を継続。四半期業績は会社計画に対し
て若干未達だが、HC業界内で唯一順調な利益成長を続けている点は再評価。


◆伊勢丹(8238)
1,275 +46 +3.74% 
UFJつばさ証券は、「C」を継続。会社側は05/3期業績予想を、小倉伊勢丹の予算
未達などを理由に下方修正。来期以降の業績が踊り場を迎えることを考慮すれば、
依然株価に割高感があり、07/3期予想PER23倍ベースの1100円をメドに修正されると
考える。


◆OMCカード(8258)
1,066 +63 +6.28% 
ダイエーが新再建計画を進めているとの報道が伝わっているが、柱となっている有
利子負債削減のために保有資産の売却加速が想定される。同社株の売却も早まると
の期待など再編期待を高める。


◆ダイエー(8263)
265 +37 +16.23% 
「負債5000億円削減計画、主力取引銀行3行は、2004年2月末に金融部門を除いて1兆
円強あったダイエーの有利子負債を、3年程度で半減させることを柱とした新たな再
建計画の策定を求めて調整に入った」との報道から再生が進展するとの期待感が広
がる。主力行による金融支援実施の可能性なども伝えられ、過度な先行き不安は後
退する格好。
また、三井住友FGのUFJ経営統合申し入れ報道も、両行が主力行になっているこ
とで、同社にとっては買い安心感につながりやすい。



武富士 (8564) 8,000 -340 -4.08% 
プロミス(8574) 7,220 +150 +2.12% 
8000円割れは13日以来。前日29日大引け後に2004年4-6月期連結業績を発表し、経常
利益は196億円。消費者金融大手4社の中での利益水準は最低だった。盗聴事件を受
けた広告宣伝の自粛などが響いたためで、市場では収益の先行き不透明感を誘って
いる。4-6月期の連結経常利益が364億円と4社中で首位となったプロミスは続伸。


◆オリックス(8591)
12,040 +390 +3.35% 
野村証券は、「2」を継続。財務体質の改善を図りつつ成長事業への注力により営業
収益が拡大、会社計画に比べて大幅増益となった。予想PERが上場リース業平均と比
較して割安感がないものの、今後も成長市場での利益確保も順調に進むと判断。大
和は「1」を継続。目標株価は15000円。


◆野村HD(8604)
1,528 +37 +2.48% 
4─6月期決算は連結当期利益が前年比4.6%増408億3200万円、連結税引き前利益は同
1.6%増の724億6600万円と増益を確保したことを受けて、買いが先行。


◆岡三(8609)
604 +13 +2.20% 
4-6月期の連結業績を発表。純利益は前年同期比2倍の24億5700万円。4-6月期の証券
会社の収益拡大は既に市場が織り込んでいるとあって、発表後の株価の反応は乏し
い。「相場の足踏みで収益(の伸び)は鈍化しているが、7月は黒字を確保した」と
語った。


◆UFJつばさ証券(8621)
454 +67 +17.31% 
UFJHD(8307)は、UFJつばさ証券の完全子会社化を中止すると発表。これを
手掛かり材料視した買いが入る。UFJHDが同証券の完全子会社化を今年5月に決
定した後、UFJHDが三菱東京FG(8306)と経営統合を開始することになり、グ
ループを取り巻く情勢が大きく変化したことを受けた措置。UFJHDとの交換比
率よりも三菱証券と同社の交換比率のほうが、既存株主にとってメリットになると
の見方。


◆スパークス(8739)
488,000 +16,000 +3.39% 
2004年4-6月期決算で、連結経常利益が前年同期比9.7倍の16億4500万円。ここ最近、
株価は軟調に推移していただけに、好業績を再評価して個人投資家などの買いを集
めた。前日29日の米株高を受け、株式相場が堅調に推移していることも買い安心感
につながる。


◆三井不動産(8801)
1,238 +51 +4.30% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が2148億6200万円(前年同期比
0.2%減)、経常利益が141億5500万円(同11.1%増)、当期純利益が97億4900万円(同
24.2%増)。前年同期比、単体の分譲マンションの計上戸数や連結子会社である三井
ホームの完工棟数が少なかったため、分譲や完成工事部門は減収営業減益になった
が、金融収支の改善が寄与して経常利益は増益になった。


◆ヤマト運(9064)
1,773 +54 +3.14% 
2004年4-6月期の連結業績を発表。営業損益は前年同期の17億7500万円の赤字から、
29億6900万円の黒字に転換した。このため、2005年3月期通期の業績予想についても、
連結営業利益を従来の510億円から535億円へ上方修正。これを好感し、証券会社の
自己売買部門などの買いが膨らんだ。


◆郵政公社関連
山九  (9065) 286 +18 +6.72% 
日立物流(9086) 861 +2 +0.23% 
山九は、政府の郵便事業に関する民営化案の骨格が報じられ、その中で民営化後に
発足する郵便会社に対して物流事業への進出。山九はすでに日本郵政公社と提携関
係にあり、先週には共同で国際物流事業に参入すると伝えられて株価が人気化した
経緯。個人投資家中心の買いが増加。足元の業績が順調に回復していると見られる
ことも買い安心感を誘っている。日立物流は企業物流で提携しており、化粧品の物
流を始めることを発表。


◆テレビ朝日(9409)
192,000 +7,000 +3.78% 
午後の取引で急伸し、一時8.7%高の20万1000円まで上昇、18営業日ぶりに20万円台
を回復。2004年4-6月期連結業績を発表し、経常利益は前年同期比36%増の58億2800
万円。2005年3月期通期の連結業績予想についても、経常利益を従来の49億円から62
億円へと上方修正したことから、好感した買いが一時、膨らんだ。また、視聴率は
全日で21年ぶりの3位になった。


◆KDDI(9433)
569,000 -27,000 -4.53% 
4日ぶり反落で再び25日線を割り込む。4-6月期の業績と今6月中間期の記念配当実施
を発表。4-6月期の連結純利益は516億円と前年同期比18%増加したものの、株価の反
応は鈍い。ツーカーグループ3社を12月末をメドに完全子会社化すると発表。完全子
会社化は迅速な意思決定につながると評価する声があるが、今後の事業展開が明確
にならない限り収益への影響は判断しづらいとの見方が市場では支配的。UFJつ
ばさ証券は、「A」を継続。モルガン・スタンレー証券は、「オーバーウエイト」か
ら「イコール・ウエイト」に、目標株価を70万円から63万8000円に引下げた。


◆ドコモ(9437)
194,000 -1,000 -0.51% 
5連騰で6月21日以来の20万円台回復。東証株価指数の浮動株基準導入による需給悪
化懸念がひとまず後退し、買い戻す動きが続く。第1四半期業績を発表。売上高は前
年同期比2.5%減の1兆2211億円、営業利益は同17.9%減の2766億円。前年同期の数字
がかなり良かっただけに減収減益となったが、通期業績予想に対しては堅調に推移。
7月から電子決済等の新サービス「iモードフェリカ」サービスをスタートさせた。
中期的な株価の上昇には、次世代携帯の「おサイフケータイ」ビジネスを金融事業
に絡めるなど、いかに発展させていけるかがポイント。


◆東宝(9602)
1,615 +37 +2.34% 
5日、25日線を突破。三菱証券は、「B+」から「A」に引上げ。第一四半期の営業利
益が計画を上回り、減益予想が一転して増益になる可能性が高いとする。過去最高
となるシネコン出店に伴う映画興行部門の増収効果が予想される、好稼動が期待で
きる『ハウルの動く城』を中心に主要配給作品の好調が見込まれる。


◆スクウェア・エニックス(9684)
2,855 +80 +2.88% 
3日続伸で25日線レベルまで回復。四半期連結業績は、経常利益が前年同期比7倍の
37億円。オンラインゲームが順調に会員を獲得したほか、出版事業も大きく伸びて
いる。


◆コナミ(9766)
2,415 -110 -4.36% 
四半期決算の内容を嫌気。営業利益は69%減と大幅減益、業績予想の下ぶれ懸念が強
まっている模様。なお、ドイツは「セル」を継続で、目標株価を2520円から2160円
に引下げる。


◆UEX(9888)
645 --- 0.00% 
2005年3月期の連結経常利益が前期比2.5倍の12億円になる見通しと発表。従来予想
(6億円)からの上方修正を好感した買いが入った。6月の建設機械出荷額は、前年同
月比30.3%増の1364億5100万円。国内需要も中古機の更新需要などで同13%増だった。
ステンレス鋼の供給先である建設・産業機械業界の需要好調が確認されたことも、
買い安心感を誘った。


◆ソフトバンク(9984)
3,920 +80 +2.08% 
朝方こそ3960円まで上昇する場面もみられたが、5日線に頭を抑えられる格好。ジャ
スダック平均が一時マイナスに転じており、新興市場の需給懸念が高まってきてい
ることが要因。





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◆指標
日経225 11,325.78 +208.94 
日経300 219.55 +3.18 
TOPIX 1,139.30 +17.32 
日経ジャスダック平均 1,899.73 +9.47 
日経225先物期近 11,300 +180 

外資系証券、売りが2180万株、買いが2580万株、差し引き400万株の買い越し。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
三菱電機  (6503) 格上げ「U」から「IL」
アイシン精機(7259) 格上げ「IL」から「OP」
デンソー  (6902) 格下げ「OP」から「IL」
ローム   (6963) 格下げ「IL」から「U」
コニカミノル(4902) 新規 「OP」
ヤマハ発動機(7272) 据置き「OP」

▼日興シティグループ証券
クリード  (8888) 格上げ「3H」から「2H」
ホンダ   (7267) 格上げ「3M」から「2M」(目標株価4000円から5300円)

▼みずほインベスターズ証券
ホンダ   (7267) 格上げ「2─」から「2」
東海ゴム工業(5191) 据置き「2」
クラヤ三星堂(7459) 据置き「2─」

▼UFJつばさ証券
レントラック(2314) 新規 「A+」
大成建設  (1801) 格上げ「B」から「A」

▼岡三証券
不二越   (6474) 格上げ「2」から「2+」
トオカツフー(2909) 新規 「2+」
東映アニメー(4816) 据置き「1」
任天堂   (7974) 据置き「1」
日立マクセル(6810) 据置き「2」
大同特殊鋼 (5471) 据置き「2+」

▼大和総研
ハニーズ  (2792) 新規「3」
沖縄セルラー(9436) 据置き「1」
日野自動車工(7205) 据置き「2」
三菱電機  (6503) 据置き「2」
ホンダ   (7267) 据置き「2」
大同特殊鋼 (5471) 据置き「2」
沖電気工業 (6703) 据置き「3」
アコム   (8572) 据置き「3」
NEC   (6701) 据置き「3」





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●6月の倒産企業(負債1000万円以上)
従業員数は前年同月比35・3%減の9439人と、2カ月連続で1万人を下回った。産業別
の構成比では建設業(29・0%)、製造業(16・2%)などが多かった。倒産件数は前年同
月比21・9%減の1078件。22カ月連続で前年同月を下回った。負債総額は同54・8%減
の3650億円で6月としては7年ぶりに5000億円を下回った。


●6月の全国消費者物価指数[総務省]
前年比0.1%の低下となった。前年比では5月の同0.3%の低下から、マイナス幅が縮小
した。
ロイターが事前にまとめた民間予測調査では、予測中央値で0.2%の低下となる見通
しだった。

●6月のサラリーマン世帯家計調査[総務省]
1世帯あたりの消費支出は30万8104円で、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比
1.3%減少。4〜5月は5%を超える高い伸びが続き個人消費の回復基調を示したが、3カ
月ぶりの減少となった。


●6月の労働力調[総務省]
完全失業率は前.月と同じ4.6%だった。完全失業者数は前年同月比52万人減の309万
人で13カ月連続で回復。一方、就業者数は同37万人減の6374万人と7カ月ぶりに悪化
したが、「一時的な現象であり、雇用情勢は改善していると分析。また、厚生労働
省が同日発表した6月の有効求人倍率は、0.82倍となり、1993年4月以来、約11年ぶ
りに0.80倍台を回復した前月をさらに0.02ポイント上回った。雇用の先行指標とさ
れる新規求人数も前年同月比20.9%増だった。


●6月の家計調査・勤労者世帯速報[総務省]
勤労者世帯の消費支出は実質ベースで前年比1.3%減で、3カ月ぶりの減少となった。
実額は30万8104円。名目では前年比1.3%減となった。前月比(季節調整済)では、実
質で3.5%減。


●7月の大阪市消費者物価指数[大阪府]
前年同月比0.5%下落の97.6となり、4カ月連続前年水準を下回った。肉類など食料が
上昇したものの、シャツ.セーター類、電気冷蔵庫などの家庭用耐久財が下がった。
前月比では0.5%下落だった。
●6月の有効求人倍率[厚生労働省]
0.82倍となり、5月の0.80倍から0.02ポイント上昇。0.82倍は、93年4月(0.82倍)以
来の水準。有効求人倍率は、2003年12月から5カ月連続で0.77倍で推移していたが、
5月に再び上昇し、6月も引き続き上昇した形だ。6月の有効求職者数は前月比2.6%増、
有効求人数は同5.2%増となり、求職者数・求人数とも3カ月ぶりに増加に転じた。景
気に先行する指標である新規求人数は、前年同月比で20.9%増と再び2ケタの伸びと
なった。産業別にみると、5月に続き、サービス業が前年比38.1%増、情報通信業が
同28.5%増、製造業が同23.8%増、医療・福祉が同18.3%増、運輸業が同17.8%増で、
いずれも2ケタの伸びとなった。教育、学習支援業は前年比11.1%増、卸売・小売業
が同9.9%増、建設業が同9.7%増、飲食店・宿泊業が同9.0%増となり、5月の減少から
6月は増加に転じた。


●6月の新設住宅着工戸数[国土交通省]
前年比7.4%減の10万6582戸だった。対前年比マイナスは2カ月ぶり。この結果、2004
年1-6月実績は同0.3%増の56万8681戸となった。季節調整済み年率換算は117万9000
戸だった。









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