メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/07/28大引け  2004/07/28


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株式情報局
2004/07/28大引け

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◆UFJ関連株
三菱東京FG(8306) 1,030,000 +10,000 +0.98% 
UFJHD (8307)  427,000 -13,000 -2.95% 
住友信託銀行(8403)    643   +16 +2.55% 
大京    (8840)    199   +2 +1.02% 
双日HD  (2768)    364   -9 -2.41% 
ダイエー  (8263)    240   -7 -2.83% 
住友信託銀行がUFJグループに対して三菱東京FGとの経営統合交渉の中止を求
めていた仮処分申請で、東京地裁が信託部門の交渉中止を命じる決定をしたことを
受け、いわゆるUFJ関連銘柄が値下がり上位に並んでいる。





◆大林組(1802)
540 +8 +1.50% 
UFJつばさは従来横ばいで見ていた来期業績予想を上方修正。「A」を継続し、
目標株価は06/3期予想PER18倍の620円とした。


◆西松建(1820)
344 -18 -4.97% 
海外市場で円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)を二本、最大で計250億円発行
すると発表。将来、一株当たりの株式価値が薄まったり、株式需給が悪化すること
への懸念から、国内外機関投資家の売りが優勢となった。今年4月、シンガポールで
同社の手掛ける地下鉄工事で事故が発生。6月には東北文化学園大学が民事再生法を
申請し、工事代金の未収問題も起きている。こうした問題に伴う特別損失がどの程
度に膨らむのか不透明で、当面、株価は下値模索の展開が続く。



積水ハウス (1928) 1,121 -4 -0.36% 
大和ハウス工(1925) 1,162 +1 +0.09% 
米格付け会社ムーディーズが、積水ハの無担保長期債務格付け、大和ハの発行体格
付けをそれぞれ引上げ。る方向で見直していると発表したことが好感され、一時、
積水ハの株価が下げ幅を縮小したほか、大和ハウス工業の株価がプラス圏に浮上。


◆日清製粉グループ本社(2002)
1,085 +17 +1.59% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。第1四半期決算においてコスト削減の継続など
が功を奏し、予想以上に好調であった。惣菜ビジネスにおいて新境地を開拓するな
ど、今後の食品業界において安定的な成長が見込める企業として注目。


◆モスインスティテュート(2316)
160,000 +20,000 +14.29% 
ジュリアーニ・パートナーズなどに対するCBの発行が材料視。前NY市長のジュ
リアーニ氏率いるコンサル企業、ジュリアーニ・パートナーズなどに対して最大10
億円のCBを発行、併せてジュリアーニ・パートナーズからコンサル業務の提供を
受けるとする。


◆アルバイトT(2341)
2,550 +80 +3.24% 
9月からアルバイト求人情報サイトを立ち上げる。無料求人誌のリーディングカンパ
ニーだが、無料求人誌とともに市場が急拡大しているインターネット求人市場にも
対応する。今2月期業績には3500万円程度の売上貢献を既に織込んでいる。足元の業
績は好調が持続。


◆モック(2363)
662,000 +47,000 +7.64% 
三井物(8031)などと共同で中国・上海に合弁会社を設立し、結婚式の企画事業を始
めると発表したことが買い手掛かり。前日までの6日続落で、株価は約2割下げてお
り、押し目買いのきっかけになった。前期(2004年6月期)連結売上高は64億円の見通
し。3年後に上海で10%のシェア獲得を目指すといい、収益拡大期待も広がる。


◆FUJIKO(2405)
--- --- 0.00% 
この日、東証マザーズに新規上場。気配値は公募価格の2.1倍となる4万4100円まで
上昇したものの、取引は成立せず29日以降に持ち越しとなった。公募価格は2万1000
円。公募株式数は2万株、売り出し株式数は6000株。主幹事はSMBCフレンド証券。
上場初日に初値が成立しなかったマザーズの新規上場銘柄は、フジコーで11社連続。
建設系廃棄物の処理を行う。


◆サッポロHD(2501)
408 -2 -0.49% 
CSFBは、「NEUTRAL」を継続。「ドラフトワン」が工場稼働率改善の立役者とな
り、業績予想が大幅に上方修正された。ただ、足元好調の中に、来期以降に備えた
設備集約の声が聞こえないのが残念。


◆アサヒビール(2502)
1,178 +10 +0.86% 
韓国3位の清涼飲料メーカーであるヘテ飲料を連結子会社化し傘下に収める。2004年
6月中間期の連結純利益が前年同期比87%増の154億円になったと発表したことが手掛
かり。従来予想(90億円)からの大幅な上方修正で、上半期としては2年ぶりに過去最
高益を更新。収益好調を評価した買いが集まった。ただ、猛暑効果を織り込んで株
価はこのところ上昇基調にあっただけに、上値では売りに押される。UFJつばさは
引き続き純利益が大幅に改善することから割安感が強まるとして、「A+」を継続。
野村では「2」から「1」に引上げ。


◆近畿コカ・コーラボトリング(2576)
1,038 -5 -0.48% 
前日に販売好調を理由に中間期業績予想を上方修正したことが好感され、買いが先
行。2.0%高の1042円で寄り付き、この日の高値となった。


◆双日HD(2768)
364 -9 -2.41% 
UFJHDと三菱東京の信託統合交渉中止命令を受けて、UFJHDをメインバン
クとする過剰債務企業にはあらためて先行き不透明感が強まる展開になっている。
朝方は、追い証発生などに伴う信用買い方の処分売りから、大京やダイエーなども
下げが目立つ状況。


◆ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)
920,000 +30,000 +3.37% 
04年5月期は会社計画をクリア、今期も既存店増収率の前提は前期並であるのに対し、
6月度は前年同月比1.4%増と好スタートを切っている。UFJつばさ証券は、書籍と
雑貨の複合小売業という特殊業態であるため同業他社比較は難しいものの、業績伸
び率を考慮すればバリュエーション面で割高感が薄いとみる。


◆豊田紡織(3116)
1,967 +32 +1.65% 
4営業日ぶり反発。25日線がサポートとして機能。2004年度の自動車用オイルフィル
ター生産量を03年度比25%増の約5000万個に増やすと報じられる。トヨタの海外生産
増に対応し、タイで増産するほか、12月にポーランド、05年2月に中国で現地生産に
乗り出す。


◆マクロミル(3730)
792,000 +66,000 +9.09% 
大和証券投資情報室は、携帯電話のブロードバンド化により、一層の業績拡大が見
込まれる、と指摘。このところの株価の調整もあり、リバウンド狙いの買いが先行。


◆北越製紙(3865)
616 +19 +3.18% 
野村証券は、「2」を継続。第1四半期は昨年下期の洋紙価格の下落により減益。た
だ、今後は国内需給の改善により洋紙価格の上昇が期待でき、業績が会社計画を上
回る可能性が高いと判断。また、予想PERも素材セクター平均を大きく下回る。
三菱証券は、「B+」を継続。


◆トクヤマ(4043)
524 +19 +3.76% 
6月以降、524円で何度が高値を付けており、ここが強力なフシとなっているが、本
日瞬間的に525円を付け、現在524円。半導体関連株としては強調ぶりが際立つ。


◆堺化学工業(4078)
469 +9 +1.96% 
三菱証は「A」から「B+」に引下げ。04年度1Q決算は概ね想定通りの着地。足元
好調なセラコン材料の踊り場を想定しているようである。しかし、バリュエーショ
ン面では割安感。UFJつばさ証券は、「A+」を継続。


◆ワコー(4233)
209 --- 0.00% 
四半期決算内容が評価材料。第1四半期(4-6月)の経常利益は前年同期比3.6倍の120
百万円となり、通期計画の57百万円を大きく超過している。会社側では中間期及び
通期予想を据え置いているが、増額は必至との見方につながる。


◆野村総合研究所(4307)
10,770 +420 +4.06% 
5営業日ぶり反発。ソフトバンクBBは、NRIが米ソフト会社の代理店として販売
する情報流出防止システムを導入したと報じられる。


◆三菱ウェルファーマ(4509)
1,278 +23 +1.83% 
主力の脳保護剤「ラジカット」が復調していることに加えて、経費削減で収益性も
高まっていることから、04年3月通期の連結業績が会社計画を確保できるとの見方が
強まった。


◆オービック(4684)
21,840 +970 +4.65% 
日興シティは「2H」、ターゲットプライス27500円を継続。中堅企業向けの市場に
SAPやワークスAPが参入してきており、今後、競争の激化をある程度意識しな
ければならない。ただ、競合他社が一定のシェアを確保するのに2〜3年を要すると
考え、現時点での収益性の高さを評価。


◆トレンドマイクロ(4704)
4,310 +160 +3.86% 
日興シティはターゲットプライスを4000円から4800円に引上げ。投資評価を「3S」
から「2S」に格上げした。第2四半期ガイダンスの上方修正に伴い、NC予想を上
方修正。また、中長期的にも利益率の水準は高まると考える。


◆リソー教育(4714)
158,000 +20,000 +14.49% 
今6月期は年間配当を200円増配し、1000円とする方針。この日はほかに東京個別指
導も130円高で値上がり率4位に顔を出している。


◆ネット総研(4741)
316,000 -4,000 -1.25% 
前期(2004年6月期)業績の下方修正を嫌気。通信機器の売り上げの一部が来期にずれ
込んだことが主因で、6月11日時点の予想に比べ、連結ベースの売上高は3%減の193
億円、純利益は26%減の18億4100万円にとどまる。ただ、売り一巡後は押し目買いが
入り、再び30万円台を回復。今期(2005年6月期)の業績予想で、売上高は8%増の210
億円を見込み、営業利益、経常利益はともに黒字転換見通しを示した。


◆ライブドア(4753)
610 +19 +3.21% 
前日には一時、544円まで下落して株式分割後の最安値を更新する展開となったが、
同時に分割後の株価上昇局面で高値掴みをしてしまった投資家による換金売り=買
い玉の整理もある程度進んだことが新たな買いが入る要因となった。株価変動率は
値動きの激しい銘柄として知られているソフトバンク(9984)やUFJ(8307)といっ
た銘柄も大きく越える荒っぽいが続いており、株式手数料を除くを600円前後と子供
のおこずかい程度の金額で購入することも可能なことからマネーゲーム感覚で買い
を入れてくる投資家も増えてきている。


◆楽天(4755)
698,000 +26,000 +3.87% 
米ヤフーに並ぶ大型上場で、外国人投資家は当面、他のインターネット関連株への
積極的な買いを見送るといった見方が根強い。23日申し込み時点の信用買い残は2万
4595株、信用倍率は13.51倍に達することも、上値での売り圧力の強さにつながる。
いずれも一時的な需給の問題で、成長シナリオは変わらない。売り込まれた場面は
押し目買いの好機。


◆NECソフト(4774)
2,700 +70 +2.66% 
UFJつばさ証券は、「B」を継続。第1四半期決算の売上高が社内計画を30億円程
度上回るなど順調な出足であった。ただ、企業間の競争激化による低価格化の傾向
が続いており、動向を注視する必要があるとする。


◆サイバー・コミュニケーションズ(4788)
202,000 +4,000 +2.02% 
野村証券は、「4」から「3」に引上げ。デジタル家電メーカーからの出稿増が順調
に積み上がっており、売上、利益ともに堅調に推移していくと予想。7月前半からの
ネット広告関連株の株価下落に伴い、同社株も目標株価20.4万円を下回ってきたた
め、レーティングが引上げられた。


◆icf(4797)
360,000 +50,000 +16.13% 
2004年9月中間期と2005年3月通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期の売上高
は従来の15億8300万円から25億4000万円(前期比2.0倍)に、経常利益は1億3000万円
から4億2000万円(前期は4億6200万円の赤字)に、当期純利益も1億円から3億5400万
円(前期比3.7倍)にそれぞれ増額。


◆インデックス(4835)
518,000 +40,000 +8.37% 
株価は7月に入ってからの下落率が26%に達するなど、突っ込み警戒感が台頭してい
た。業績は順調で、携帯関連のコア銘柄としてアナリストの評価も高い。5月の安値
形成時も瞬間的に40万円台を見た後は、すかさず株価が戻す展開となっていた。な
お、同社株は8月末割当で1株が2株に分割される。


◆資生堂(4911)
1,372 +9 +0.66% 
CSFBは「OUTPERFORM」、目標株価1500円を継続。単一ブランドで最大の売上高
を有する最高級ブランド「クレ・ド・ポーポーテ」が今年に入り、6ヶ月連続で前年
比増収ペースを維持していることを評価。


◆昭和シェル石油(5002)
978 +10 +1.03% 
UFJつばさ証券によれば、足元で好天が続き、ガソリン販売が好調な点をポジ
ティブであるとしているものの、今後の原油価格の動向次第で厳しい状況になるこ
とも想定すべきである。なお、レーティングは付与していない。


◆太平洋セメント(5233)
266 +6 +2.31% 
CSFBは8/10に予定されている四半期決算に関し、低調な国内セメント販売に対
し、海外事業の収益は予想を上回ると予想。「OUTPERFORM」、ターゲット325円
を継続。


◆東京製鐵(5423)
1,749 +66 +3.92% 
モルガンスタンレー証券が「オーバーウェート」を継続としたものの、高炉フル稼
働のメリットが享受できるとして目標株価に関しては2300円から2500円に引上げる
決定を行ったことが市場で手掛かり。


◆大阪製鐵(5449)
岡三証は「やや強気」を継続。下期の製品価格前提を据え置いた修正後の05/3期会
社計画は、足元の鋼材需給動向を考慮すれば保守的であると考える。


◆大同特殊鋼(5471)
1,244 +29 +2.39% 
2005年3月期の第1・四半期(4−6月期)連結決算は売上高が1003億7800万円(前年同期
比15.7%増)、経常利益が56億6000万円(同99.1%増)、当期純利益が26億1600万円(同
2.7倍%)。ただ、原材料価格の動向が不透明であるとして9月中間期や3月通期の予想
は変更していない。


◆日立金属(5486)
552 +9 +1.66% 
5日線レベル回復。業績好調を受け、2004年9月中間期の配当を増やす方針を材料視。
四半期決算を発表、今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の75億円に対して
140億円(前中間期比3.7倍増)に増額修正。単体経常は35億円計画に対して50億円(同
3.1倍増)に修正。今期の売上高は2320億円計画に対して2650億円(同34.0%増)に達す
る見通し。4−6月期の売上高は38.1%増の1356億円、経常利益は3.7倍増の84億円。
NEOMAX(6975)を連結子会社化し、磁石事業を統合。大和は、「3」から「2」
に引上げ。


◆日本電工(5563)
419 +13 +3.20% 
2004年12月期業績の上方修正を発表したことが手がかり材料。経常利益は前回予想
を14億円上回り、前期比6.4倍の54億円になる見通し、売上高は45億円増額の547億
円(同29.1%増)見込む。フェロマンガン市況が高止まりしたことを背景に、会社側業
績を再上方修正してきている。UFJつばさ証では「A+」を継続。立花証も参考銘
柄として取り上げる。


◆同和鉱業(5714)
659 +23 +3.62% 
岡三証は「やや強気」を継続。非鉄市場の需給動向と電子材料・金属加工事業にお
ける高採算製品の出荷好調持続を想定すれば、今期会社計画の超過達成が見込まれ
る。


◆ディスコ(6146)
4,200 +190 +4.74% 
四半期決算の内容が評価材料、経常利益は前年同期比約5倍、通期見通しは101億円
から153億円に増額。PER水準の割安感も強まる状況へ。UBSは「ニュートラ
ル」に格上げ、ドイツは目標株価を4100円に引下げ、日興シティは「1S」、ター
ゲットプライス6000円を継続、CSFB証は、「NEUTRAL」を継続。


◆東洋エンジニアリング(6330)
256 +16 +6.67% 
千代田化工建設(6366)が日経新聞が「東洋エンジニアリングは台湾で、年産120万t
と世界最大級のエチレンプラントの設計・調達業務を受注した」とした上で更に
「千代田化工は東洋エンジと共同でロシア・サハリンの同480万tの設備も3000億円
で受注」と報じたことが市場で買い材料視。


◆昭和真空(6384)
1,580 +180 +12.86% 
携帯電話やパソコンなどに使われる水晶基板量産装置を開発、8月から販売するとの
材料に反応している。4月15日高値2800円から半値水準以下まで叩かれていただけに
リバウンド狙いの買いも入りやすかった。


◆ニスカ(6415)
2,640 --- 0.00% 
中間決算を発表、通期予想については6月に続いて上方修正。UFJつばさ証券は、
「A」で新規カバーを開始。主力ペーパハンドリング事業好調が業績を牽引すると
予想し、通期業績を上方修正。また、現在の株価が今期PER1桁台と魅力的な水準
である。


◆グローリー(6457)
1,492 +31 +2.12% 
個人投資家を中心に買い戻しが入る。利益確定売りに押されて前日に年初来安値を
更新していた。前日の米株高など株式相場全般の地合いのよさが自律反発狙いの買
いを誘った。ただ、23日時点の信用買い残が約196万株と高水準なのが気掛かり。


◆日立(6501)
678 +18 +2.73% 
昨日、2月4日の安値651円に接近していた。前期連結決算における連結子会社数は
956社、持分法適用会社は165社。日立は一般的にハイテク株の代表として位置付け
られるが、建設機械や化学会社、金融会社など多岐に渡る連結対象会社を考慮する
と、株価面は日本企業全体の収益状況を反映する方向が予想される。


◆三菱電機(6503)
509 +29 +6.04% 
2004年9月中間期の連結純利益を上方修正、前年同期比3.9倍の150億円になる見通し。
従来予想は50億円。売上高は従来予想の1兆5500億円を据え置いた。2004年4-6月期
連結業績は、純利益が124億円で前年同期比19倍となった。重電システム部門や情報
システム部門の減収が響き、売上高は2.0%減の7252億円。営業利益は2.9倍の262億
円。


◆神鋼電機(6507)
292 +13 +4.66% 
中国における昇華型カラープリンターの組み立て能力を3倍に引上げ。るとの一部報
道が材料視。需要の拡大傾向が確認できる状況となっているほか、業績への寄与も
期待される展開。


◆ADプラズマ(6668)
1,650,000 -50,000 -2.94% 
相場全体の上昇を好感した押し目買いが優勢。上場2日目となる前日は、公開価格
(94万円)の約2.2倍となる210万円で初値を付けた後、初値から値幅制限のストップ
安水準の170万円まで下げて終えていた。前日の売買高は2723株と、すでに公募・売
り出し株数(1938株)を大きく上回っている。公募株を取得した投資家の利益確定売
りは前日でひとまず一巡したとみられ、下値を売り込む動きは止まった。ただ、買
い一巡後は早くも伸び悩みつつあり、売られすぎの反動に過ぎない。


◆MCJ(6670)
659,000 --- 0.00% 
分割幅が大きい分、新株の効力が発生する9月21日までは、買い優勢に傾きやすい。
もっとも、その他の大幅分割銘柄は有線ブロード、イーアクセス、アソシエントな
ど総じて穏健。一時の株式分割フィーバーからは様相が一変している。デイトレー
ダーの資金回転が悪くなっている表れ。


◆NEC(6701)
703 +26 +3.84% 
4−6月期連結決算は、純利益が前年同期の7億円から209億円に大幅改善。営業利益
が前年同期比37%増の165億円と増えたほか、税引き前利益が前年同期の4倍の403億
円になったことが影響した。売上高は、前年同期比3%増の1兆561億円。2005年3月期
通期の連結業績見通しは、4月28日発表から変更ない。


◆NECエレクトロニクス(6723)
5,730 +230 +4.18% 
昨日四半期決算を発表、第一四半期営業利益は前年同期比27%増益。市場コンセンサ
スを下回る内容ではあるが、ここまでの株価の下げがきつかったこともあって、米
国株の反発も追い風に見直される動きになっている格好。GSは「OP」から
「IL」に引下げる。


◆セイコーエプソン(6724)
4,440 +380 +9.36% 
四半期決算発表時に2005年3月通期予想を従来予想の580億円から650億円(前期比71%
増)に上方修正したことが好感され、買い気配で始まった。コスト削減効果で、7月
に入り2度目の上方修正となった。JPモルガンは「OVERWEIGHT」を継続。セクター
平均PER16.5倍程度の5200円は妥当と判断。メリルリンチは「買い」、目標株価
5400円を継続。UFJつばさ証券は「B」を継続。再度の上方修正をサプライズで
あるというが、修正の大半が今回も上期のみで下期は実質的に修正されていない。
また、会社予想を前提にすると株価バリュエーションがかなり割安となるものの、
下期以降の電子デバイスの減益懸念やプリンタの収益性改善性等、不透明な部分が
多いと見る。GS証は「U」から「インライン」に引上げ。「会社予想ベースの
PERは12倍となり、株価の大きな下値リスクはなくなったと考える」など。


◆ノース(6732)
250,000 +29,000 +13.12% 
第三者割当増資に関する発表を受けて14時2分から売買停止となっていたが、14時30
分に売買を再開。前日比2万9000円高の25万円まで上昇し、きょうの高値を付けた。
飯島朝雄社長を割当先として約5億円を増資(発行価額は1株あたり28万3000円)し、
有利子負債の返済や研究開発投資などに充てる。このところ定着しつつある赤字体
質の脱却に向けた期待感が優勢になった。


◆シャープ(6753)
1,627 +33 +2.07% 
売り込まれてきたハイテク株には、足元の好業績が見直しの動きにつながるものも
多く見受けられており、期待感が高まる。4−6月期連結決算は、連結純利益が前年
同期比39%増の195億円になった。2005年3月期通期の連結業績は、4月27日に発表し
た予想から変更していない。売上高は前年同期比18%増の6012億円。今期連結業績は、
売上高2兆5300億円(前期比12%増)、営業利益1500億円(同23%増)、経常利益1400億円
(同25%増)、純利益750億円(24%増)を見込む。なお、自社開発技術の除菌イオンに、
新たにネココロナウイルスを死滅させる効果があることを実証したと発表。同ウイ
ルスはSARSウイルスと同じ科に当たり、SARS対応の第一歩になる可能性も
あると報じられる。


◆ソニー(6758)
3,910 +70 +1.82% 
2004年4-6月期連結決算は、営業利益が97億円と前年同期比41%減った。純利益は21
倍の232億円。4-6月期の営業利益は期初計画を上回ったが、米市場の動向が不透明
として、2005年3月期通期の業績予想は変更していない。4-6月期の連結売上高は微
増の1兆6121億円。営業利益も現地通貨ベースでは27%の増益だが、円高が117億円の
減益要因になったうえ、構造改革費用が前年同期よりも55億円増え、円ベースでは
減益となった。税引き前利益は8割減の66億円。純利益が大幅に増えたのは、関連会
社の貢献を示す持ち分法投資損益が前年同期の97億円の損失から201億円の利益に改
善したため。ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの業績改善が寄
与。


◆TDK(6762)
7,430 +220 +3.05% 
JPモルガン証券は、新規に「オーバーウェイト」とし、日本株フォーカスリスト
に採用。目標株価は1万200円。HDDヘッドの成長性と部品事業の採算改善ポテン
シャルに注目。「採算性が低いフェライトコア、マグネット、高周波、電源、半導
体、記録メディアなどで選択と集中が進むことで、コスト面からの改善も期待でき
る」など。


◆ザインエレクトロニクス(6769)
435,000 +10,000 +2.35% 
今12月期業績予想の上方修正を発表。昨日は地合の悪さに抗しきれず株価は下げた
が、本日は地合の良化を受けて見直し買いが先行。利益率の大幅な改善は注目でき
る。8月6日に開催される決算説明会で詳細が明らかにされる。


◆ビクター(6792)
1,051 +28 +2.74% 
2004年4-6月期の連結業績を発表。経常利益が前年同期比73%増の21億3800万円、純
利益が同14倍の10億6200万円。株価は、発表直前に前日比56円高の1079円まで上げ
た。ただ、2004年9月中間期の純利益を2億円、2005年3月期通期の純利益を80億円と、
それぞれ従来見通しを据え置いたこともあり、一段と買い上がる動きは限られた。


◆東北パイオニア(6827)
2,280 +20 +0.88% 
新光証は「2+」を継続。第1四半期業績は予想以上の好決算でポジティブサプライ
ズ。今通期の会社側の業績計画は上振れる可能性が強いとみる。


◆京写(6837)
440 -60 -12.00% 
赤字決算が嫌気材料。27日に第1四半期(4-6月)決算を発表、前年同期同様に営業損
益段階から赤字となっており、計画未達懸念が生じる。


◆アドバンテスト(6857)
6,370 +190 +3.07% 
2005年3月期の連結純利益が430億円になる見通し。従来予想は360億円。2004年4−6
月期の連結業績は売上高が前年同期比2.7倍の720億円、税引き前利益が94.1倍の226
億円、純利益が97.7倍の139億円。


◆スタンレー電気(6923)
 1,712 +106 +6.60% 
昨日四半期決算を発表、第一四半期営業利益は15%増益。それほどサプライズのある
内容ではないが、株価の下落基調が続いていたなど不安感が強まっていたためか、
安心感が強まる格好。新光は「2+」から「2」に格下げ。UFJつばさ証は、
「A」を継続。


◆ウシオ電機(6925)
1,833 +13 +0.71% 
ドイツ証は、目標株価を2500円から1930円に、「Buy」から「Hold」に引下
げた。足元の業績は強調だが、同社がおかれている市場環境が徐々に悪化し始めて
いることが要因。「同社の露光装置用光源や液晶パネル製造装置の需要は今下期か
ら来期にかけて減少していくと考えられることから、来期、同社の収益は調整局面
を迎える可能性が高い」など。


◆三菱自動車工業(7211)
98 -3 -2.97% 
前日は取引時間中に一時99円まで下げ、100円の大台を初めて割り込んだが、この日
は終値ベースでも100円を下回った。午前はかろうじてプラス圏を維持していたが、
午後に入りマイナスに転じ、一段安となった。午後1時過ぎには三菱ふそうトラッ
ク・バスの国内生産台数が前年同月比7.7%減と発表されたほか、午後2時過ぎにはふ
そう製小型トラック「キャンター」1万5227台のリコールを届け出たとの発表があっ
た。


◆日信工業(7230)
3,000 -20 -0.66% 
日興シティは「2H」、ターゲットプライス2800円を継続。開発力強化で嵩んだ開発
費等の固定費がピークアウトしてくる時期を次の利益成長期と見る。ただ、開発成
果が利益成長を牽引し始めるまでには時間を要する。


◆ホンダ(7267)
5,150 +120 +2.39% 
2004年4-6月期連結業績は、純利益が前年同期比12.2%増の1142億円。売上高は3.2%
増の2兆731億円で、第1四半期として4年連続で過去最高を更新。増収とコストダウ
ン効果で為替差損を吸収、営業利益は0.3%増の1599億円。2005年3月期通期の業績予
想は売上高が8兆5600億円(期初予想は8兆5000億円)、純利益を5500億円(同3900億
円)に上方修正。


◆小糸製作所(7276)
838 +43 +5.41% 
5営業日ぶり反発。前日の業績見通し上方修正が好感され買いが先行。前日、販売好
調や合理化の成果が出るとして9月中間連結経常利益予想を前回予想比43%増の63億
円、純利益予想は同52%増の29億円にそれぞれ引上げ。野村は「3」から「2」に、日
興シティは「2M」から「1M」で目標株価1000円にそれぞれ引上げ。


◆ウェッズ(7551)
400 -35 -8.05% 
一転しての減収減益見通しを嫌気。中間期並びに通期予想の下方修正を発表。中間
期については、従来の増収増益予想から一転して減収減益となる見通し。


◆トーメンエレクトロニクス(7558)
5,560 +180 +3.35% 
2005年3月期の第1・四半期(4−6月期)連結決算は売上高が329億3700万円(前年同期
比18.4%増)、経常利益が16億8200万円(同39.1%増)、当期純利益も10億8900万円(同
48.2%増)。首予想を上回る結果になったが、先行き不透明感などを理由に9月中間期
や3月通期の予想は変更してない。


◆HOYA(7741)
11,300 +210 +1.89% 
5日線が頭を抑える。岡三証は「やや強気」を継続。業績安定性への評価から、株価
の下値不安は乏しいと判断。


◆キヤノン(7751)
5,400 +50 +0.93% 
2004年6月中間期は、連結純利益が前年同期比26%増の1607億円と、過去最高。2004
年12月期通期の連結純利益も前期比16%増の3200億円と、従来予想を110億円上回る
見通し。中間期の売上高は前年同期比7%増の1兆6484億円、営業利益は17%増の2533
億円、税引き前利益も21%増の2599億円。12月期通期は、売上高が前期比9%増の3兆
4700億円(従来予想は3兆4000億円)、税引き前利益は16%増の5200億円(同5000億円)
になる見通し。


◆グラファイトデザイン(7847)
470,000 +1,000 +0.21% 
株式分割8月31日現在の株式1株を3株。


◆イーディーコントライブ(7853)
43,350 +4,000 +10.17% 
ストップ高。携帯電話システム構築のユビキタス・エクスチェンジと組み、二次元
バーコードを使って、携帯電話上での電子商取引の運営を始める、と一部で報じら
れたことをきっかけに、買いが入った。


◆ムトー精工(7927)
1,410 +110 +8.46% 
1400円台に乗せ。今期経常利益を11億円から14億5000万円に増額し、純利益は7億
5000万円から10億円へ。これによって時価のPERは10倍まで低下している。また8
月2日に売買単位引下げを実施、これも刺激を与える。


◆クリナップ(7955)
1,220 +5 +0.41% 
野村証は、「2」を継続。システムキッチンの高付加価値製品が好調、粗利益率が改
善している。現在の株価が予想PER16倍となっており、住設機器平均の19倍と比
較して割安感。


◆任天堂(7974)
12,020 +320 +2.74% 
2004年4-6月期連結業績は純利益が前年同期比98%増の226億円。売上高は2%減の821
億円。前年同期比円高が進んだため、円換算の売り上げが減少。営業利益は前年同
期の2.4倍の174億円。経常利益は前年同期の倍の365億円。外貨建て資産の評価益
162億円が寄与。


◆トーメン(8003)
155 +1 +0.65% 
2004年4-6月期の連結業績は純利益が前年同期比12%増の22億円になった。中期経営
計画では2006年3月期に有利子負債を4630億円に、純有利子負債を4081億円に、それ
ぞれ圧縮する方針だが、2004年6月末段階で有利子負債は4772億円に、純有利子負債
は3945億円にまで圧縮。純有利子負債については目標を1年9カ月前倒しで達成。
2004年4-6月期の売上高は6%減の3684億円。営業利益は8%減の56億円。金融収支の改
善効果などで経常利益は59億円と3%増えた。2004年9月中間期と2005年3月期通期の
業績予想は据え置いた。


◆キヤノン販(8060)
1,426 +89 +6.66% 
2004年6月中間期の連結決算を発表。純利益は前年同期比5.7倍の63億円。2004年12
月期通期の見通しについても純利益を120億円とし、前回4月22日の上方修正発表時
(107億円)から13億円、さらに上方修正。今期18円(中間9円、期末9円)としていた年
間配当予想を22円(それぞれ11円)に引上げ。ることも発表。7年ぶりの増配で、これ
を好感した買いも入る。


◆大塚家具(8186)
2,980 -70 -2.30% 
3000円を下回ったのは昨年12月19日以来。月次売上高が6月まで5カ月連続で前年同
月を下回ったことを引き続き嫌気し、散発的な見切り売りが続く。1-3月に広告宣伝
費を縮小したことが尾を引いている。5月から再び強化したが、まだ来店客数の伸び
にはつながっていない。


◆阪神百(8241)
628 -12 -1.88% 
阪神タイガースが4連敗し、夕方開始の試合結果次第では自力優勝の可能性が消滅す
ることを嫌気。経常利益が過去最高を更新するなど、収益への貢献度合いが大きい
だけに、優勝の期待が薄れてくると見切り売りも出やすい。ただ、25日移動平均と
の下方かい離率が8%に達している。600円が心理的節目となっており、下値余地は乏
しい。



三菱東京FG(8306) 1,030,000 +10,000 +0.98% 
UFJHD (8307)  427,000 -13,000 -2.95% 
住友信託銀行(8403)    643   +16 +2.55%  
住友信託の仮処分申請が東京地裁で認められ、三菱東京との信託事業統合交渉中止
命令が出されたことを嫌気している。信託銀行の統合が絶対条件になっていたとみ
られ、経営統合自体の先行きに不安感が先行。ただ、和解金の引上げ。などによる
決着が図られる可能性が高い。今後の裁判所の判断を見極めないうちは新規の買い
は入れにくくなった。GS証券のアナリストは、仮にUFJ信託が含まれなかった
としてもUFJグループと三菱東京は統合することになり、また、UFJ信託が統
合に加わらなくとも、統合のメリットの大きさからマイナスの影響は限られるだろ
うと分析。


◆プロミス(8574)
7,020 +120 +1.74% 
25日線を上回る。ドイツ証は「BUY」を継続。中間期、通期とも会社計画を上回
る可能性も出てきたことや、新規顧客数が大手4社中で唯一増加していること、三井
住友FGとの提携が下期から開始される見込みであることなどを背景に同社が消費
者金融業界における注目銘柄となることが期待。


◆オリエントコーポレーション(8585)
307 +7 +2.33% 
「みずほFGと提携し個人ローン1兆円増へ」と報じられることを材料視して上げる。


◆ダイヤモンドリース(8593)
4,140 +150 +3.76% 
第1四半期のリース成約高は、前年同期比19%増、DFLリースの新連結による貢献
が含まれるものの、これを除いても2ケタを超える高い伸び。UFJつばさは
「A+」を継続。


◆大和証券グループ本社(8601)
750 +8 +1.08% 
2004年4-6月期の連結業績は純利益が前年同期比30%増の142億円になった。営業収益
は前年同期比11%増の1246億円。経常利益は44%増の341億円。このうち大和証券
SMBCの経常益は約2倍の200億円。


◆野村HD(8604)
1,524 +39 +2.63% 
7営業日ぶりに反発。午後に入り上げ幅を拡大。S&Pが野村証券グループ3社の長
期格付けを「BBB+」から「A-」に1段階引上げたことを手がかりに、買いが優
勢となった。


◆藤和不動産(8834)
227 +16 +7.58% 
フジタが保有株を全て売却したと発表していることが、先行きの需給不安解消につ
ながるとして、買い材料視。UFJメインバンクの過剰債務企業として足元では売
り込まれていたが、自力再生可能な企業として位置付けられ始めてる。


◆日立物流(9086)
871 +45 +5.45% 
郵政公社との提携しているが、提携第一弾として「ゆうパック」で化粧品配送を行う。


◆沖縄セルラー(9436)
1,060,000 +30,000 +2.91% 
株式分割、9月30日現在の株式1株を2株。2005年3月期末に2000円配当を実施、年間
配当は4000円(2004年3月期は3000円、2004年11月22日付で1株を2株に分割)。


◆中部電力(9502)
2,325 -5 -0.21% 
UFJつばさ証券は、2005年1月の料金改定発表をややサプライズとした。既に今年
10月の引下げを表明している東電が、一部で示唆する5%前後を越える水準となる可
能性。


◆東ガス(9531)
379 +2 +0.53% 
2004年4-6月期の連結業績を発表。経常利益は前年同期比16.8%増の417億円、純利益
が17.4%増の259億円。2004年9月中間期は経常利益が360億円、純利益は240億円と
4-6月期の実績を下回る見通しで、従来予想を変更しなかった。


◆アイネス(9742)
 1,161 +15 +1.31% 
岡三証は「やや強気」を継続。注力する自治体向けビジネスは順調に推移し、これ
がけん引する形で堅調な利益成長が見込まれる。


◆吉野家ディー・アンド・シー(9861)
184,000 +3,000 +1.66% 
米国産牛肉の輸入が早ければ年内にも再開する見通しにあることやGS証券が目標
株価24万円にしたことから人気が続く。


◆松屋フーズ(9887)
2,385 --- 0.00% 
小幅高での取引が続いたが、引けにかけて上昇幅を縮小。一時は1.1%高の2410円ま
で上昇。同社の9月中間期連結経常利益が前年比8割減になる見通しだと報じたが、
株価にはすでに織り込まれており材料視はされなかった。


◆住金物(9938)
206 +5 +2.49% 
値ごろ感から個人投資家とみられる買いが入った。前場で一時前日比7円高の208円
を付けたが後場は伸び悩む。「家電製品などに使う冷延薄鋼板の店売り価格が上昇
し、約11年ぶりの高値を付けた」と報じたが反応薄。中国景気の減速懸念で、好材
料が出ても積極的に買い上がる向きは少ない。23日時点の信用買い残が約958万株と
多いのも上値の重し。






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◆指標
日経225 11,204.37 +172.83 
日経300 217.49 +2.76 
TOPIX 1,129.64 +15.25 
日経ジャスダック平均 1,917.85 +21.31 
日経225先物期近 11,240 +170 

外資系証券、売りが3240万株、買いが2920万株、差し引き320万株の売り越し。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
セイコーエプ(6724) 格上げ「U」から「IL」
NECエレク(6723) 格下げ「OP」から「IL」
三菱商事  (8058) 据置き「IL」
小糸製作所 (7276) 据置き「IL」
ディスコ  (6146) 据置き「IL」
シャープ  (6753) 据置き「IL」
三菱ウェルフ(4509) 据置き「U」

▼日興シティグループ証券
トレンドマイ(4704) 格上げ「3S」から「2S」(目標株価4000円から4800円)
TIS   (9751) 据置き「1H」
住友ベークラ(4203) 据置き「1M」
オリンパス (7733) 据置き「1M」(目標株価2850円から2450円)
ダイハツ工業(7262) 据置き「1M」
オービック (4684) 据置き「2H」
清水建設  (1803) 据置き「2H」
スタンレー電(6923) 据置き「2H」
資生堂   (4911) 据置き「3M」
パソナ   (4332) 据置き「3S」

▼UFJつばさ証券
ニスカ   (6415) 新規 「A」としてカバー開始。
鹿島    (1812) 格上げ「B」から「A」(目標株価430円)

▼みずほインベスターズ証券
ナカヨ通信機(6715) 格下げ「1」から「2+」
東邦薬品  (8129) 格下げ「1」から「2+」
ニッパツ  (5991) 新規 「1」

▼大和総研
NEOMAX(6975) 据置き「1」
ダイハツ工業(7262) 据置き「2」

▼岡三証券
大阪製鉄  (5449) 据置き「2+」
アイネス  (9742) 据置き「2+」
HOYA  (7741) 据置き「2+」
象印マホービ(7965) 据置き「2+」
同和鉱業  (5714) 据置き「2+」





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●6月の商業販売統計速報[経済産業省]
小売業販売額(全店ベース)は前年比2.9%減の10兆1810億円。4カ月連続の前年割れで、
マイナス幅は5月の2.5%減から拡大。品目別では、その他小売業、織物・衣服・身の
回り品、機械器具、各種商品(百貨店)、飲食料品などが前年比で減少。一方、自動
車や燃料は増加。大型小売店販売額は、全店ベースでは前年比3.0%減となった。既
存店ベースでは同4.9%減となった。業態別では、スーパーが前年比1.1%減、百貨店
は同5.7%減。コンビニは同0.5%減でマイナスに転じた。



●6月の自動車生産台数[日本自動車工業会]
前年比6.9%増の93万5302台だった。前年比プラスは2カ月ぶり。この結果、2004年
1-6月実績は、同3.4%増の530万6948台と、上期ベースで3年連続して前年を上回った。



●6月の自動車輸出台数[日本自動車工業会]
前年比7.9%増の42万0092台だった。前年比プラスは4カ月連続。この結果、2004年
1-6月実績は、同4.0%増の239万0701台と、上期ベースで3年連続して前年を上回った。



●2004年度第1・四半期(4─6月)[JEITA]
国内パソコン出荷台数が256万1000台と、前年同期比2%増になったと発表。5四半期
連続でプラスを記録。JEITAによると、企業向けを中心にパソコンの買い替え
需要が増加。第2・四半期(7─9月)以降については、景気拡大を背景に企業向けで引
き続き増加を見込んでいるのに加え、個人向けではAV(オーディオビジュアル)機
能を強化したパソコンが需要の掘り起こしに貢献するとみる。



●信用取引で株を買った投資家の評価損の度合いを示す信用取引の評価損率が悪化し
ている。23日申し込み時点の信用買い残をもとにQUICKが算出したところ、前
の週(8.62%)より1.91ポイント悪化し10.53%と、5月14日(12.56%)以来10週ぶりの高
水準となった。
この週(20-23日)は半導体・液晶市場の成長鈍化懸念が広がり、日経平均株価は23日
に1万1187円と約1カ月半ぶりの安値圏に下落。個人投資家はハイテク株を中心に押
し目買い姿勢で臨んだ結果、信用買いの採算が悪化。






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