メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/07/22大引け  2004/07/22


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株式情報局
2004/07/22大引け

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◆雪国まいたけ(1378)
827 +48 +6.16% 
日本証券新聞が取り上げたから人気に拍車がかかる。業績急回復、ブナシメジ新工
場稼動開始、30万株、2億円を上限とする自社株取得枠を設定などの好材料が上げの
背景にある。


◆東急建設(1720)
446 +18 +4.21% 
ドコモやヤフーなどと同様に、TOPIXの浮動株基準移行に際してのネガティブ
なインパクトが強いとされている銘柄の一つである。本日はヤフーやドコモなどの
堅調な動きが目立っており、同社にも自律反発狙いの動きが強まる格好。


◆東北エンタープライズ(1772)
24 +10 +71.43% 
セコムテクノサービス(1742)は22日、5月31日に民事再生手続き開始を申し立てた東
北エンタープライズを支援、営業を譲り受けることで基本合意したと発表。これが
手掛かり材料視された。


◆大成建設(1801)
371 -7 -1.85% 
4日続落。日興シティは投資評価「2H」、ターゲットプライス450円を継続。第1四
半期の受注高が期待通りの回復を見せた。大手の優位性の高まりから、事業環境が
好転しており、工事利益率も改善が続くと見る。UFJつばさ証券は、「B」を継続。


◆長谷工コーポレーション(1808)
241 -6 -2.43% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績では単体の受注高が749億2200万円(前
年同期比5.8%増)。民間分譲マンションの受注が着実に伸びており、「概ね当初の予
定通り順調に推移している」とする。9月中間期や3月通期の予想は変えていない。


◆鹿島(1812)
364 -6 -1.62% 
4−6月期の単体受注高は2927億円と前年同期比で41.0%増加。製造業、非製造業から
の建築工事が増加し、国内民間建築が40.8%増の1478億円。開発事業も2.9倍増の949
億円。通期受注見通しに変更はない。


◆イチケン(1847)
381 +37 +10.76% 
筆頭株主で基礎工事業の東洋テクノと第2位株主のダイエーの保有株をパチンコホー
ルなどを経営するマルハンに売却との報道から新株主傘下で企業再生が進むとの期
待感から上げてきているが、ここにきては、上がるから買う、買うから上がるの仕
手化相場の色彩を強める。


◆寿製菓(2222)
940 +100 +11.90% 
売り物が少ないなか、昨日と本日で1万4000株の商いで200円高した。よほど買いた
くて仕方ない人がいるのだろう。


◆シミック(2309)
77,600 -1,500 -1.90% 
エスエス製薬の子会社で、医薬品の安定性試験受託などの応用医学研究所の全株式
を取得すると発表。取得日は7月30日。業績への影響は軽微とする。


◆カルピス(2591)
846 +46 +5.75% 
後場に入り上げ幅を広げ、抵抗帯水準を一気に上抜けている。猛暑関連の出遅れと
の声も聞かれるほか、短期筋の資金流入。目先、4/13の高値914円を意識。


◆ニイウス(2731)
320,000 +16,000 +5.26% 
足元の好業績に対する評価が高まる。三菱では昨日付けで目標株価を315000円から
366000円へ引上げているほか、日興シティは38万円、UBSは40万円と高い目標株
価を設定しているアナリストが多い。


◆アガスタ(3330)
--- --- 0.00% 
海外への中古車輸出業者。東証マザーズに新規上場。気配値が公募価格の2倍にまで
切り上がったものの、市場関係者の予想通り、初日での初値成立とはならず、23日
以降に持ち越された。公募価格は38万円。公募株式数は1500株、売出株式数は200株。
主幹事はUFJつばさ証券。


◆東レ(3402)
529 -4 -0.75% 
旭化成(3407)が保有する蝶理(8014)の普通株式5195万6000株(発行済株式総数の
28.59%)について、TOBによって取得すると発表。旭化成はこのTOBに応募する
方針を明らかにし、蝶理も賛同する意向を示している。公開買付期間は7月23日から
8月12日までの21日間で、買付価格は1株につき35円。総額では約18億1800万円にな
る。東レは現在蝶理の普通株式4156万株(発行済株式総数の22.87%)を保有している
が、今後旭化成の保有株式を追加取得することで保有株式数は9351万6000株(同
51.46%)となり、連結子会社にする。蝶理と共通する繊維事業や化学品事業、海外事
業などで連携を深めてグループとしての企業価値向上に取り組む考え。


◆日本ベリサイン(3722)
600,000 +14,000 +2.39% 
一時は7.9%高の63万2000円まで上昇。午前中はマイナス圏での取引となったが、前
場終了後、中間期業績予想を上方修正。これを好感して買いが先行し反発。2004年6
月期業績の上方修正を発表。インターネットセキュリティサービスの拡大や業務効
率化などから、経常利益は前回予想を1億2200万円上回り、前年同期比2.06倍の6億
6200万円。売上高は7000万円上乗せの27億2000万円、当期純利益は6600万円増額の3
億7600万円。中間決算発表日は8月12日の予定。


◆保土谷(4112)
515 +17 +3.41% 
コスモが新規に「A」、目標株価を600円とする。「足元好調が続いているのは、売
上高の約半分を占める輸出で中国向けを中心に伸びていることが理由。原料価格が
上昇しているが、需給ひっ迫を背景に4月に続き、7月から2次値上げが浸透するとみ
られ、マージンは計画並みを確保できると思われる」。今3月期の連結経常利益は会
社側予想と同じ40億円、来期は47億円(1株利益38.8円)と試算。


◆日本ゼオン(4205)
723 -13 -1.77% 
UFJつばさ証券はレーティング新規「B」、目標株価750円で新規カバーを開始。
液晶用位相差フィルム原反「ゼオノア」が高成長を遂げており、足元の売上が倍増
以上である。


◆セプテーニ(4293)
294,000 -10,000 -3.29% 
ライブドア証券は、投資判断「やや強気」を継続。来期予想ベースでのPER35倍台は
大手広告代理店などの平均45倍を大きく下回っているほか、成長著しいネット広告
に関わっていることを勘案すれば、割安感。


◆ISS(4297)
319,000 +7,000 +2.24% 
一時は7%超上昇。企業の情報漏えい対策への取り組みが増えており、同社製品の販
売やコンサルティング業務が増加していることから、取引開始時、今期の中間期、
通期の連結業績予想を上方修正すると発表。通期の連結純利益は従来予想を10%上回
り、前期比3.5倍の3億1500万円となる見通しで、業績拡大を期待した買いが入った。


◆バックスグループ(4306)
325,000 -17,000 -4.97% 
コスモ証券は、投資判断「B」を継続。第1四半期業績が大幅な増収増益で、営業利
益の上期業績に対する進捗状況77.1%がサプライズであった。通期予想についても、
期初計画を上回る可能性が高いと考える。


◆花王(4452)
2,735 -30 -1.08% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が2263億1100万円(前年同期比
6.5%増)、経常利益が297億5200万円(同4.3%増)、当期純利益が170億3400万円(同
12.3%増)。国内家庭用製品の販売価格の低下や海外売上における円高などがマイナ
ス要因に働いたものの、国内既存事業の強化や新規事業の育成、欧米家庭用製品事
業における新製品投入などが奏功して増収増益となった。9月中間期や3月通期の予
想は変えていない。


◆参天製薬(4536)
1,847 +18 +0.98% 
猛暑の翌年にはスギ花粉が例年より多く飛ぶ傾向があり、来年春もシーズンストッ
クで買われるとの期待が物色に幅を持たせている。


◆テルモ(4543)
2,585 +35 +1.37% 
04年9月中間連結決算の増額修正を発表したことを好感。経常利益は前回予想を15億
円上回り、前年同期比17%増の185億円になる見通し。三菱証は「B+」、目標株価
2800円を継続。第1四半期業績は好決算となり、通期計画は上回る可能性が大きいと
みる。また、新製品開発も順調に進展していることを評価。大和はレーティングは
「2」を継続。みずほ証券は、「3」を継続。日興シティは「2M」から「1M」に格
上げ、会社側の業績計画は依然として保守的であるとの評価。


◆ヤフー(4689)
953,000 +33,000 +3.59% 
前日、第1四半期決算がほぼ市場予想通りだったうえ、インターネット競売最大手e
ベイの株価が急落するなど米国市場でのネット関連株安もあって下げて始まった。
ただ、一方では、第1四半期に好調だったリクルートとの連携による求人情報サイト
「Yahoo!リクナビ」が、ヤフーにとっての“ビジネスモデルの転換”につな
がるとして評価が高まりつつあり、買いも入る格好となった。元々、浮動株重視の
TOPIXに絡んで株価は売り込まれてきたという側面も強かっただけに、朝方に
安値を付けた以降は、決算発表の内容を好感した買いが優勢。GS証券は、「第1・
四半期はリスティングの急成長で想定を上回るが、株価への影響は短期的に留まる
見通し」とした上で、「U」継続。


◆アジアパシフィックシステム総研(4727)
749 -70 -8.55% 
前日にストップ高で寄り付いたこの銘柄は、本日前日比変わらずで寄り付き、ス
トップ安となった。まさにストップ高の窓をストップ安で埋めた形となり、珍しい
ローソク足を形成。


◆メッツ(4744)
210,000 +30,000 +16.67% 
ストップ高。2004年4?6月期の連結経常利益が2.3倍と大幅増になったもよう、と一
部が報じたことから買いが先行。取引時間中の20万円台回復は6月23日以来、約1カ
月ぶり。4月6日高値31万6000円未更新と出遅れていることから買いを集める。


◆大塚商会(4768)
5,840 -40 -0.68% 
今12月期6月中間期の連結経常利益を従来計画の65億円に対して105億円(前期中間期
比83.6%増)に増額修正。売上高は1865億円計画に対して1968億円(同9.9%増)に達す
る見通し。2000年問題対応システムの買い替え需要など企業のIT投資を取り込ん
だ。通期の経常利益は101億円計画に対して141億円(前期比55.8%増)に上方修正。


◆総合メディカル(4775)
1,671 +47 +2.89% 
みずほ証券は、「4」から「3」に引上げ。利益水準が依然として低いものの、定額
レンタルの抑制による収益悪化がほぼ株価に織り込まれたと考えられることや、コ
ストオペレーションの改善を評価。


◆アイ・シー・エフ(4797)
382,000 +50,000 +15.06% 
約2週間ぶりに年初来高値を更新。月次動向が評価材料。6月の売上高は前年比72.5%
増となり、5月の同4.6%減から大幅な増収に転じている。


◆ACCESS(4813)
2,580,000 -180,000 -6.52% 
新株が市場に還流し、需給が悪化。1:5の株式分割に伴う新株交付日を迎えたが、
同社株は発行日決済取引が行われていたため、本日から新株の売却が可能。本日は
同様の理由から、コネクトテク(3736)、エリアリンク(8914)、セキュアード(2392)、
MPテク(3734)なども軟調な値動き。


◆ミルボン(4919)
2,965 -30 -1.00% 
UFJつばさ証券は「A」、目標株価3100円を継続。中間決算が会社計画を上回る増
収増益トレンドを示し、着実な成長による上乗せ期待が下期でも現実化しつつある。
来期、米国子会社の寄与も徐々に開始すると見られ株価に割高感が乏しい。


◆東海カーボン(5301)
393 -15 -3.68% 
円建てCB100億円の発行を発表、目先の需給悪化懸念が強まっている模様。なお、
好業績に加えて、CB発行による財務体質の改善も見込めるとして、警戒感はそれ
ほど強まる状況でもない。


◆東京製鐵(5423)
1,848 +23 +1.26% 
モルガンスタンレー証券は、投資判断「Overweight」とした。第1決算発表を受けて、
期初利益想定を上回るポジティブな内容と判断。また、ファンダメンタルズも依然
良好な上、限界マージンは第1四半期から第2四半期にかけてさらに拡大するとの見
方。


◆沖電線(5815)
227 +10 +4.61% 
今3月期9月中間期の連結経常利益は従来計画の2億9000万円に対して4億8000万円(前
中間期比3.3倍増)に上方修正。4−6月期の連結経常利益は2.5倍増の2億8500万円。
生産効率の改善などコスト削減効果により大幅な増益を実現した。素材価格の高騰
などを考慮し、現時点では通期見通しは修正していないが、業績好調な低位株とし
て物色。


◆アマダ(6113)
648 -9 -1.37% 
コスモ証券は、投資判断「B」で新規カバーを開始。月次受注額の回復傾向を評価し
ながら、今後の株価上昇について月次受注額100億円を上回ることが必須条件である
と考える。


◆OKK(6205)
218 -1 -0.46% 
今3月期の業績上方修正への期待感が台頭している。5月の前期決算発表の際には今
期の連結売上高を前期比9%増の276億円、当期純利益を同83%増の16億5000万円と予
想していた。工作機械の受注高(単体)を24%増の251億円と見ていたが、新年度入り
して以降の月次受注は4月が22億6600万円、5月24億9300万円、6月24億9100万円とい
う状況で、このペースが今後も続けば年間では290億円前後に達する計算。足元でも
依然陰りは見られず、しばらくは高水準の受注が続きそう。


◆豊田工機(6206)
870 +10 +1.16% 
3営業日続伸。一時5.9%高の911円まで上昇、3日連続で年初来高値を更新。トヨタグ
ループ企業のなかで業績のよい出遅れ株との見方で買われてきたが、自動車電装化
技術の先端メーカーとしてあらためて見直された。電動パワステの実用化では最先
端を行く企業として注目。


◆ユニオンツール(6278)
3,820 -30 -0.78% 
GSは「インライン」継続。今通期の経常利益予想を上方修正したが、事業環境の
先行き不透明感台頭もあり、レーティング変更には至らない。


◆SES(6290)
570 +39 +7.34% 
新光証券は新規に「1」とした。リポートでは「300ミリウエハーなどの半導体市場
回復を受け、売上高は大幅伸長。人員削減、部品点数削減効果により、利益率も向
上し、04年3月期は3期ぶり黒字転換。固定費削減により、さらなる損益分岐点の引
下げを図る」。05年3月期の連結経常利益は会社側予想を1.8億円上回る19.8億円(前
期は変則決算)、来期は23.6億円(1株利益122.3円=税負担なし)と試算。


◆日立機電工業(6354)
436 -1 -0.23% 
UFJつばさ証券は「A+」、目標株価600円を継続。新規分野の中でドコモ、リン
テックと共同展開するICタグ利用のセキュリティ関係の成長が、意外に大きなビ
ジネスに育つ可能性。


◆東精エンジニアリング(6385)
1,975 -5 -0.25% 
1単元の株式数を1000株から100株に変更すると発表。9月21日から実施。また、8月7
日最終の株主名簿を基に1株を1.3株に分割することも併せて発表。ともに株式流通
の活性化と投資家層の拡大を図るのが目的。


◆サミー(6426)
5,440 -40 -0.73% 
7/12以来の高値更新。東海東京証券は、外部環境の影響を受けにくい低PER銘柄
として注目。会社計画のパチスロ上期販売計画が38万台であるものの、4-6月累計で
24万台に達していることも評価。なお、レーティングは付与していない。


◆マックス(6454)
1,212 +15 +1.25% 
UFJつばさ証券は「A+」、目標株価1500円を継続。予想を上回る利益増を背景に、
売上拡大を狙って新たなアライアンス契約、M&Aなどを実施する可能性があると
見る。立花証も参考銘柄として取り上げる。


◆ミネベア(6479)
471 -15 -3.09% 
米国でHDD大手2社の決算発表が出揃っているが、CSFBは想定以上の単価ダウ
ンが明らかになっているとする。このため、米系HDD大手への売上依存度が高い
同社にはダウンサイドリスクが拡大しているとみる。


◆レイテックス(6672)
3,920 -80 -2.00% 
野村証券によれば、主力製品であるエッジ検査装置の売上が順調に拡大しており、
増益が続くと予想。エッジ検査装置において、高額化したウエーハの割れによる損
失を回避するといった従来存在しなかった機能があり、市場に開拓余地が大きい。


◆サンケン電気(6707)
1,255 -38 -2.94% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が383億1200万円(前年同期比
10.9%増)、経常利益が17億7200万円(同30.3%増)、当期純利益が10億7100万円(同
61.4%増)。液晶バックライト用ランプをはじめとした光デバイス製品が好調だった
ほか、ノートパソコン用ACアダプタやプラズマディスプレイ電源などユニット製
品の売上も大きく伸びた。9月中間期や3月通期の予想は変えていない。


◆セイコーエプソン(6724)
 4,240 +40 +0.95% 
半導体の外部生産委託比率を2006年に3割に引上げ。1000億円規模の投資が必要な新
工場建設には踏み切らず、外部で生産能力を確保。


◆シャープ(6753)
1,601 -38 -2.32% 
一時2.9%安の1592円まで下げ、年初来安値を更新。パソコン向け液晶の大口価格の
値下げが一部で報じられ、需給悪化懸念が広がった。シャープは生産ラインを埋め
るため、競合他社以上に大幅な値下げを進めている。来年の価格下落を警戒する形
でシャープの株価は下落傾向が続いていた。いよいよ価格下落が現実になったこと
を受けて、売りが先行。今回、供給が増加して需給が悪化したというよりも、需要
の伸び悩みから需給悪化につながり、価格下落の時期が早まった点が気にされる。


◆日立国際電気(6756)
758 +1 +0.13% 
野村証券金融研究所が、米カリフォルニア州で開催された「セミコン・ウェスト
2004」に関するレポートの中で、同社と東京精密(7729)を注目銘柄に挙げているこ
とを材料視。半導体製造装置市場には調整の兆しが出てきたものの、両社について
は、想定以上の好調が確認されたとする。


◆カノープス(6774)
154,000 +6,000 +4.05% 
UFJつばさが「B」から「A」に格上げしていることが材料視。新製品のテレビ
チューナーボードなどへの期待感もあって、今期下方修正の可能性は非常に小さく
なったとする。目標株価は特に設定していない。2005年2月期は次代の収益源として
育成しているデジタル放送向け機器の上乗せなどから経常・最終黒字化予想、1月9
日高値18万8000円未更新と出遅れていることも買い安心感を与えている。


◆日本トリム(6788)
8,350 -290 -3.36% 
野村証券は、レーティング「2」を継続。電解還元水整水器の販売が順調であること
に加え、医療分野への進出が実現へ向かっていることを評価。また、7月29日上場予
定のそーせい(4565)に1億円出資しており、同社株式を売却した場合、特別利益が発
生する可能性。


◆アドバンテスト(6857)
6,320 -180 -2.77% 
前日の米国株が急落し、ナスダック総合指数は5月17日につけた終値ベースの年初来
安値1876.64ポイントを更新。これを嫌気した売りが膨らむ。米マイクロソフトの株
主還元策発表など、良いニュースに米国株は反応しにくくなる。大和総研は、株価
バリュエーションが半導体製造装置大手3社の中でもっとも安い水準であり、調整局
面で押し目買いのスタンスをとるべきであると見る。


◆岩崎電気(6924)
449 +4 +0.90% 
6/30以来の年初来高値を更新。上昇する25日線をサポートした展開が続く。東海東
京では、ハイテク企業の四半期決算がスタートするなかでリアプロ関連としても注
目。


◆ファナック(6954)
6,330 -60 -0.94% 
今3月期4−6月期の連結売上高は26.2%増の724億円、経常利益は36.4%増の282億円。
FA部門が30.4%増の309億円、ロボット部門が22.4%増の349億円とともに高い伸び
を示した。業績見通し(連結経常利益中間期489億円、通期978億円)に変更はない。
4−6月期の経常利益は中間期計画の57.8%に達した。


◆FDK(6955)
377 +26 +7.41% 
ブリヴェ、Jブリッジ、BSLなど投資ファンド傘下での企業再生関連が買われて
きたが、同社も海外ファンド傘下で再生を進めており、見直し買いが入ってきた。
2005年3月期は経常・最終黒字化予想と順調に業績も回復してきている。


◆日産自動車(7201)
1,160 -10 -0.85% 
メリルリンチ証券は「買い」、目標株価1450円を継続。新規投入の軽トラックの予
想を下回る販売状況やJDPower社の品質調査結果を受けて株価が割安な水準に置かれ
ていると判断。また、新車の販売状況や為替などをリスク要因として挙げているも
のの、これらのリスクや懸念は行き過ぎである。


◆武蔵精密工業(7220)
4,800 --- 0.00% 
日本自動車工業会は、乗用車のエンジンの最高出力を280馬力までとする自主規制を
6/30に廃止したことを明らかにしたと報じられる。今後出力アップに伴いシャフト
やギア、ブレーキなどの制御・駆動部品の強化も図られる部品メーカーにメリット
があるとの見方。


◆NOK(7240)
3,600 -10 -0.28% 
ワールド日栄では強気の投資スタンスを薦めている。現在の株価はワー日栄予想
PER18.4倍であり、フレキシブル基盤事業で競合する企業との比較で割安感。


◆マツダ(7261)
384 -3 -0.78% 
日興シティは「2H」、ターゲットプライス360円を継続。同証券は防府工場の見学
をし、現場の競争力の高さを実感した。なお、今後の課題について、現場の高い技
術力や競争力をいかに収益拡大に結びつけるかである。


◆スズキ(7269)
1,875 -25 -1.32% 
ベトナムに2輪車の新工場を建設すると報じられる。東南アジアでインドネシア、タ
イに次ぐ巨大市場で経営基盤を強化し、先行するホンダ、ヤマハ発を追撃する狙い。


◆ジャムコ(7408)
575 +55 +10.58% 
航空機関連銘柄として人気化。ボーイング次世代機「7E7」の共同開発計画は来月
にも本格的にスタートと昨日も伝えられており、関連銘柄の活躍余地が広まりつつ
あるとの見方。なお、本日は一部証券紙が注目銘柄として取り上げる。航空機関連
のチタン株が大きく居所を変えてきた。2005年3月期は2.2倍経常増益予想と大幅な
業績回復の予想。


◆ヤマノホールディングコーポレーション(7571)
2,490 +260 +11.66% 
ヤマノグループの傘下に入って以降、M&A戦略で業容拡大してきたが、今後の拡
大期待も大きく仕手化の動きを強める。


◆オオゼキ(7617)
5,750 -30 -0.52% 
8月末割当で1対2の株式分割を実施すると発表。


◆ピーシーデポコーポレーション(7618)
414,000 +19,000 +4.81% 
一部証券紙で取り上げられ、材料視。低位材料株、1株単位の低位株を物色する流れ
から取り上げる。


◆キヤノン電子(7739)
2,460 +170 +7.42% 
2004年6月期中間決算は、経常利益は前年同期比83.8%増の47億6300万円。売上高は
6.4%増の408億3400万円、当期純利益は28億3400万円。12月期通期では売上高825億
円(前期比5.1%増)、経常利益92億円(同37.2%増)、当期純利益55億円(1株利益199.2
円)を計画。


◆HOYA(7741)
11,620 +50 +0.43% 
新光証券は、「1」を継続。第1四半期はエレクトロオプティクス部門が業績を牽引
し、市場のコンセンサスを上回る好決算となった。また、ハイテク景気に対する先
行き懸念があるものの、製品の需要見通しが堅調で業績に与える影響が少ないと判
断し、足元好調な収益モメンタムを評価。CSFBは「OUTPERFORM」を継続。短期
的、中期的な業績モメンタムを考慮しても、現在の株価水準は魅力的。目標株価
12800円。


◆メルクス(7934)
146 +27 +22.69% 
バブル時代、高級車ブームで同社の自動車向け革製品の需要が増大、業績も株価も
居所を変えた。現在は中国で高級車ブームが起きており、その中国に進出、日本の
バブル時代と同様、業績、株価とも居所を変えるのではないかという期待感から2部
市場に強い特定筋が介入している。


◆ジャレコ(7954)
153 +50 +48.54% 
ストップ高。2ケタ台から仕手化。株価は2日間で2倍に上昇。上昇率はジャスダック
市場2位。同社がビールサーバーを製造していることから、猛暑の影響を材料視され
た。ネットトレーダー主体に超低位株に対する割り切った売買の動きが続く。


◆ユアサ商事(8074)
203 +11 +5.73% 
日本証券新聞が「受注好調で復配も視野」と報じたことから見直し買い。


◆イワキ(8095)
292 -1 -0.34% 
2004年5月中間期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来の255億円から261
億7200万円(前期比1.1%増)に、経常利益は2億5000万円から3億6400万円(同6.9%減)
に、当期純利益も1億5000万円から1億7800万円(同6.8%減)にそれぞれ増額。前期か
ら進めてきたコスト削減の効果が利益増加に結び付いた。11月通期の予想について
は中間決算発表時に明らかにする。


◆コメリ(8218)
2,665 -20 -0.74% 
大和総研は、新潟県中越地方および福井県を襲った集中豪雨の影響が限定的であっ
たとみる。広範囲の水害でなく、集中豪雨であったため、被害店舗が600店中で2店
舗と少なく、なおかつ浸水した在庫が保険対応可能。なお、レーティングは付与し
ていない。


◆UFJHD(8307)
453,000 +6,000 +1.34% 
引き続き、三菱東京FGとの統合比率に関する思惑が株価動向を支配する状況に。
メリルでは、合併比率を1:05とみる。今期に不良債権削減目標が達成できれば、来
期の与信費用は大きく減少するとみる。


◆住友信託銀行(8403)
666 -8 -1.19% 
GSは「U」継続。UFJ信託との統合が白紙撤回されたことで、構造的な低成長
を打開するための戦略上の選択肢は狭まったうえ、法的措置に出たことで、採りう
る選択肢はさらに制約される可能性。


◆アイフル(8515)
11,030 --- 0.00% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は営業収益が1210億4700万円(前年同期
比3.4%増)、経常利益が295億5300万円(同13.1%増)、当期純利益が160億8800万円(同
12.8%増)。着実な景気回復や自己破産申請件数の減少傾向などを追い風に営業収益、
利益ともに前年同期の実績を上回った。


◆ポケットカード(8519)
1,608 +38 +2.42% 
3営業日続伸。一時5.1%高の1650円まで上昇し、年初来高値を更新。貸し倒れコスト
が減少しており、今期決算で増益期待が高まっているうえ、伊藤忠商事との資本・
業務提携による収益拡大への期待も強まった。


◆リコーリース(8566)
2,985 -75 -2.45% 
野村証券は、レーティング「2」を継続。主力事業の事務用機器・情報関連機器リー
ス事業の回復により、第1四半期は順調に推移。今期予想基準PERが12.7倍とセク
ター平均16.0倍に比べ割安感ありとの見方。


◆野村HD(8604)
1,519 -16 -1.04% 
昨日の東証一部市場の売買代金が約2週間ぶりに1兆円の大台を割るなど株式相場の
商いが低調になり、先行きに対する警戒感が強まってきたことが証券株への見切り
売りを促す要因。
また、最近は個人投資家がインターネット取引の比率を一段と高め、もともと大手
証券などが収益源としてきた対面販売のウェートが下がる一方で、今年12月からは
銀行窓口での株式取次ぎ業務が解禁されるため、構造的に野村証などの収益力低下
は避けられない。外国人からの売り物も出る。証券最大手の野村HDの株価がここ
にきてほぼ連日のペースで新安値更新を続けていることは投資家の間での相場の先
安感が強まっている証拠と見る向きなどもあり、連日の猛暑が続くなかで今年の夏
は去年とはうって変わって夏枯れ相場の様相を強めてきている。


◆松井証券(8628)
3,340 -30 -0.89% 
2005年3月期第1四半期連結決算は、経常利益は前年同期比4.2倍の65億8800万円。営
業収益は2.6倍の104億700万円、当期純利益は37億7500万円。個人投資家のオフライ
ン(対面)取引からオンライン取引への移行が加速し、増収効果が利益を押し上げた。
預かり資産は1兆860億円と前年同期末の2.3倍、信用買い残高は同3.2倍に急増した。


◆ゼファー(8882)
1,090,000 -110,000 -9.17% 
後場売り気配から急落。前引け後に9月30日割当てで1:5の株式分割を発表したが、
好材料出尽くしと受け止められてしまっている。先週来株価の上昇ピッチが速まっ
ており、分割期待などは高まっていた格好。効力発生日は11月19日。


◆サンヨーハウジング名古屋(8904)
 994,000 +17,000 +1.74% 
8月31日最終の株主名簿を基に1対2の株式分割を実施すると発表。同時に従来は1株
につき5500円を予定していた今8月期末の普通配当を6000円に増額。併せて8月2日付
で東証と名証の市場一部指定になるのを受けて期末に1000円の記念配当を行うこと
を明らかにした。


◆JR東日本(9020)
592,000 -6,000 -1.00% 
みずほ証券は「1」、目標株価80万円を継続。1日1600万人に上る鉄道利用者からの
収益機会への期待が大きく、「鉄道インフラ」から「生活インフラ」上に展開する
「Suicaビジネス」の迅速な展開に期待。


◆山九(9065)
292 +50 +20.66% 
中国・アジア地域に強い物流事業者、割安な中国銘柄としてこれまで買われていた
が、郵政公社と国際物流への参入を検討していることがこの日明らかになり、一時
24%高の299円まで急騰、連日で年初来高値を更新。出来高は7157万株に膨らみ、値
上がり率とともに東証1部トップとなった。PERが16倍台と市場平均を下回ってい
たことも新規資金の流入に結び付いている。


◆ドコモ(9437)
187,000 +6,000 +3.31% 
25日線レベルまで回復。通信株全般冴えない中で同社の堅調さが際立っている。メ
リルリンチは、主として需給面での思惑から低下を続けているが、本格的な反発に
転じるには、1Q決算内容を消化する必要。


◆エスコム(9472)
96 +30 +45.45% 
特に材料は観測されていないが、低位株を物色する流れが波及している。新興市場
ではここ最近、ジャレコ(7954)や55ステ(4702)など低位株に短期資金が流入。


◆メデカジャパン(9707)
402 -100 -19.92% 
赤字転落並びに期末配当の無配を嫌気。21日、04年5月期の業績予想を下方修正して
おり、最終損益は従来予想の7.1億円の黒字から13.18億円の赤字となる見通し。ま
た、期末配当を見送り、年間配当は5円減配の4.5円。会社側では「介護関連事業な
どは順調に推移しており、前期の収益悪化は一過性のもの」などと説明。


◆日本ケンタッキー・フライド・チキン(9873)
2,055 -10 -0.48% 
2004年11月期の5月中間連結決算は売上高が371億2700万円(前年同期比6.6%減)、経
常利益が3億5200万円(同84.7%減)、当期純利益が4700万円(同95.4%減)。国内外にお
ける鳥インフルエンザの発生を受けて売上高が減少したほか、それに対応するため
の費用が増加して利益は前年同期の実績を大きく下回った。11月通期は売上高が724
億円(前期比1.9%減)、経常利益13億8000万円(同47.5%減)、当期純利益は4億8000万
円(同56.8%減)を見込む。


◆イノテック(9880)
627 +27 +4.50% 
4−6月期の売上高は、40.2%減少の73億円となったものの、電子部品事業の好調やコ
スト削減効果によって、経常損益は前年同期の1億1500万円の赤字に対して4億円の
黒字に転換した。今期は経常利益9億円(前期は5億4200万円の赤字)を計画しており、
順調な収益改善が確認されたことで、買いが先行。





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◆指標
日経225 11,285.04 -148.82 
日経300 219.77 -1.75 
TOPIX 1,144.31 -9.45 
日経ジャスダック平均 1,973.97 -13.83 
日経225先物期近 11,280 -130 

外資系証券、売りが2600万株、買いが2060万株、差し引き540万株の売り越し。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
ユニオンツー(6278) 据置き「IL」
西友    (8268) 据置き「IL」
クボタ   (6326) 据置き「U」
ヤフー   (4689) 据置き「U」

▼ドイツ証券
JAL   (9205) 据置き「HOLD」
ヤフー   (4689) 据置き「SELL」

▼日興シティグループ証券
ニイウス  (2731) 据置き「1H」
アルゴグラフ(7595) 据置き「1H」
HOYA  (7741) 据置き「1M」
CSK   (9737) 据置き「2H」
ソニー   (6758) 据置き「2H」
三益半導体工(8155) 据置き「2M」
アサヒ飲料 (2598) 据置き「2M」
ベル24   (9614) 据置き「3H」

▼新光証券
浜松ホトニク(6965) 新規 「1」

▼みずほインベスターズ証券
ゴールドウイ(8111) 新規 「2+」
東京製鉄  (5423) 据置き「1」
トシン電機 (2761) 据置き「2+」
HOYA  (7741) 据置き「2+」

▼大和総研
HOYA  (7741) 据置き「1」
東京製鉄  (5423) 据置き「2」
鹿島    (1812) 据置き「2」
ホンダ   (7267) 据置き「2」
島津製作所 (7701) 据置き「3」
リコーリース(8566) 据置き「3」

▼岡三証券
黒田電気  (7517) 格上げ「2+」から「1」
東京製鉄  (5423) 据置き「2+」
日本ケーブル(7279) 据置き「2+」





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●2004年上半期(1−6月)の貿易統計速報[財務省]
世界的な景気回復を背景に、輸出は前年同期比12・5%増の29兆6036億円、輸入も6・
6%増の23兆4232億円と、ともに半期ベースで過去最高を記録。輸出額から輸入額を
差し引いた貿易黒字額は、42・4%増の6兆1804億円。貿易黒字が半年で6兆円を上
回ったのは、1999年下期以来4年半ぶり。地域別では、半導体製造装置などの輸出が
大きく伸びたため、アジア向けの輸出が19・9%増加。アジアは輸出入、黒字額とも
に過去最高だった。黒字は58・4%増の3兆7090億円に膨らみ、6年半ぶりに対米黒字
を抜いた。米国向けは輸出入ともわずかに減少したが、黒字は1年半ぶりに拡大。
EU向けの輸出入、黒字額はいずれも4期連続で増加、黒字は8・4%増の1兆5700億円。


●福井日銀総裁は、都内の講演で、量的緩和の解除条件のひとつとしている消費者
物価指数(CPI)がゼロ%以上という状況になっても、かなり慎重に金融政策運営を
取り続ける必要がある、との認識を示した。また、同総裁は、景気が本格的に回復
してもCPIの際立った変化がまだ起きていないとしたほか、景気が良くなっても
我慢して量的緩和を続ける時間的余裕はある、と述べた。日本の金融システムに関
しては、不良債権問題克服への道筋が一段と明確になってきたとしたほか、ペイオ
フ完全解禁後は金融機関の参入・退出が起こるとの前提を基本にすべきとの考えを
示した。さらに、三菱東京FG(8306)とUFJHD(8307)が、経営統合に向けて協
議を始めたことについては、他国のグローバルな金融機関とそん色ない競争力を付
ける必要がある、と語った。このほか、郵政民営化に関しては、郵貯・簡保とその
他事業のリスク遮断を明確にすべきとの考えを示した。


●石油製品市況週動向調査[石油情報センター]
レギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、4週連続で1L当たり114円となり、
1996年2月以来の高水準が続く。原油価格が高値で推移しているため、8月のガソリ
ン価格も高止まりしそう。一方、猛暑のため、高い価格にもかかわらず、ガソリン
販売は好調で、「業界全体の7月の需要は約1割伸びている」。最大手の新日本石油
の1日から17日までの販売量は前年同期比15%増だった。好天が続き、車で外出する
機会が増え、暑さでカーエアコンの燃料消費が増加しているためと見られる。






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