メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/07/12大引け  2004/07/12


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株式情報局
2004/07/12大引け

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◆野村証券金融研究所、日本株投資戦略(7月号)で参考銘柄の入替え
新規
新日鉄   (5401)   232   +3 +1.31% 
ホンダ   (7267)  4,990  +60 +1.22% 
シチズン  (7762)  1,215   +5 +0.41% 
ワールド  (3596)  3,310  -60 -1.78% 
住友信託  (8403)   748   -4 -0.53% 
削除
旭化成   (3407)   531   +5 +0.95% 
住友ゴム  (5110)   990  +17 +1.75% 
キーエンス (6861)  24,230  -10 -0.04% 
バンダイ  (7967)  2,965  +65 +2.24% 
三菱東京FG(8306) 948,000 +6,000 +0.64% 



◆2部低PBR銘柄
古林紙工  (3944) 237 +50 +26.74% 
光陽社   (7946) 176 +21 +13.55% 
ノザワ   (5237) 139 +10 +7.75% 
日本タングス(6998) 290 +22 +8.21% 
小池酸素工業(6137) 248 +18 +7.83% 
東西の2部市場で低位のPBR1倍以下の銘柄が値上がり率上位に顔を出している。
「投資ファンド関連が人気だが、投資ファンドに狙われる可能性があるという意味
で低PBR銘柄が注目されてきている」。




投資ファンド関連
プリヴェチュ(6720) 1,170 +150 +14.71% 
Jブリッジ (9318) 1,170 +100 +9.35% 
明星電気  (6709)  226  -8 -3.42% 
同関連をリードしてきたブリヴェが第2段上げの動きに入りつつあり、再度買い意欲
が盛り上がりつつある。




◆東急建設(1720)
417 +25 +6.38% 
一部週刊誌では、破綻の危機から「新勝ち組」に浮上した企業として紹介している。
東急グループの支援による受注増加などが背景。見直しの動きが進む格好に。


◆清水建設(1803)
476 +1 +0.21% 
みずほでは新規に「1」、目標株価を530円とする。受注環境は安定しており、工事
完成基準を採用している同社の業績は06.3期、07.3期に伸び率が大きくなるとみる。
首都圏基盤で建築工事を得意とする同社の受注競争力は他社の追随を許さない。


◆鉄人化計画(2404)
1,100,000 --- 0.00% 
初値は110万円と公募価格比4.6倍だった。終値は109万円。ビリヤードやダーツ遊技
場など若者向けのアミューズメント事業の拡大期待から買い注文が殺到、東証マ
ザーズ上場2営業日目でようやく値が付いた。カラオケルーム「カラオケの鉄人」な
どの運営を主力とする。


◆アサヒビール(2502)
1,172 +15 +1.30% 
今年上半期のビール・発泡酒売り上げが発表され、発泡酒出荷量が過去最高となっ
たアサヒビールが41.7%と上半期で初めて40%を超えた。アサヒにシェアを開けられ
たキリンも1077円(20円高)としっかり。


◆マルキン忠勇(2538)
273 +29 +11.89% 
連結子会社マルキンバイオによるバイオ研究がかねて注目。健康食品などの好調も
背景。


◆アサヒ飲料(2598)
1,045 +35 +3.47% 
2004年6月中間期の単独経常損益が20億円強の黒字(前年同期は5億2700万円の赤字)
になった。これを手掛かりとした買いが先行。


◆橘テクトロン(2650)
340 --- 0.00% 
最大の取引先である日本フィリップスとの販売代理店契約の解消を発表。04年12月
期の予想売上高に占める日本フィリップスの割合は34.4%が見込まれているため、先
行きが不安視されるとの見方もある。なお、3月末、それまでの最大の取引先であっ
たアナログデバイセズ社との契約を解消している。


◆レインズインターナショナル(2688)
605,000 -83,000 -12.06% 
am/pmを8月に買収すると発表したことが手がかり材料。171億円の増資を引受
け、発行済み株式数の62.6%を取得する。資金は公募増資などで調達する。
am/pmは現在、新日鉱HD(5016)の子会社。am/pmは04年3月期に23億円の
赤字で、業績不振企業の買収は経営の足かせになりかねない、との懸念。レインズ
の傘下入りで、不採算店の閉鎖や業態転換などで経営の建て直しが進むとの期待感
はある。JPモルガン証券は、コンビニエンスストア買収により外食事業とのシナ
ジーが見い出せるかどうか不透明だとして、「ニュートラル」から「アンダーウ
エート」に引下げる。


◆くらコーポレーション(2695)
403,000 +2,000 +0.50% 
外食企業が全般的に苦戦する中、6月の月次動向は健闘。UFJつばさ証券のレポー
トによると、株価はセクター平均並みの水準であり、中長期的な成長力が大きいこ
とを考慮すれば割高感がない。なお、レーティングは付与していない。


◆キタムラ(2719)
820 +100 +13.89% 
ストップ高。最近はジャスダックの3ケタ株に連日新高値銘柄が多数出ているものの、
全般流動性が乏しいとあって、「続騰習性」のある銘柄は少ない。本日はアトミク
ス、不二ラテックスなども急騰。ただ不二ラテックスは朝方の高値からはかなり下
げる。どちらかというと、マーケットメーク銘柄の方が粗い動きをしており、割安
1000株単位銘柄の中期投資の方が、ジャスダック3桁銘柄については適切。


◆フォーバルクリエーティブ(2724)
388,000 (最終気配) --- 0.00% 
5日連続ストップ高。本日は買い気配のまま終了、比例配分もされなかった。ファー
バルの大久保社長が就任するなどフォーバルグループが本格的に同社をテコ入れし
ている。6日にストップ高がスタートし、9日に日経新聞が業績増額観測を報道し、
さらに上値追いに拍車がかかり、流動性が乏しさから玉の争奪戦。


◆フィールズ(2767)
692,000 -618,000 -47.18% 
本日、1:2の株式分割に伴う権利落ち日を迎えている。本日は分割権利落ちとなっ
た銘柄が同社のみとなるため、短期資金を呼び込みやすい状況にあるとみられる。


◆コメ兵(2780)
4,000 -10 -0.25% 
月次売上高を発表。6月の売上高は19億6200万円、前年同月比15.8%増。また、第1四
半期合計では64億1500万円、前年同期比29.7%増。このうち、有楽町店の売上高は6
月が2億7700万円、第1四半期合計は10億1300万円。


◆カルラ(2789)
5,550 +40 +0.73% 
UFJつばさ証券のレポートによると、月次動向が発表され、6月の既存店売上の前
年同月比が小幅ながらマイナスとなったものの、曜日廻りの影響が大きく実勢は堅
調。好業績が評価され、株価がセクター平均を上回るバリュエーション評価。


◆大黒天物産(2791)
5,200 +180 +3.59% 
35万株の公募増資と10万株の株式売出し(ほかに追加募集最大5万株)を実施すると発
表。発行価格は今月27日〜30日のいずれかの日に決まり、当初申し込み期間は8月2
日〜4日まで。


◆ネットプライス(3328)
4,250,000 --- 0.00% 
初値は公募価格比5.4倍の461万円、終値は初値比8.0%安の424万円。8日の新規上場
にも関わらず、買い注文が多すぎて2日間売買が成立していなかった。インターネッ
ト広告サービスのサイバーエージェントの子会社で、知名度も高く、事業の成長性
にも期待が寄せられた。パソコンや携帯電話を使ったインターネットによる通信販
売を手がけている。


◆住江織物(3501)
263 +29 +12.39% 
4月高値更新。2004年5月期経常利益が従来予想の12億円から15億円(前期11億円)に
なったようだと発表してから上伸、その後、利益確定売りで押したものの、売り一
巡から再度上を取ってきた。先に、スウェーデンのボルグステナ・テキスタイル社
と自動車用ファブリックで業務提携したことも材料視。


◆創通エージェンシー(3711)
308,000 -28,000 -8.33% 
足元の業績悪化を嫌気。第3四半期(9-5月)決算が営業利益段階から減益となったほ
か、通期の経常利益並びに最終利益予想を下方修正している。中間期段階では業績
推移が堅調であっただけに、サプライズ。


◆セントラル硝子(4044)
874 +14 +1.63% 
ドイツ証は、米Abott社の好調な売上は同社業績の上振れ要因となる可能性もあると
みる。レーティングは「Buy」、目標株価は990円を継続。


◆武田薬品工業(4502)
5,060 +170 +3.48% 
約1年半ぶりに5000円台回復。11日投票の参院選の結果を受けて、国内外の機関投資
家が業績安定感のあるディフェンシブ銘柄に投資する傾向が強まった。医薬品業界
の再編を見据えて、業界最大手の武田薬株がいまだ割安だとみた向きから買いが
入った。4〜6月の国内医療用医薬品市場は前年同月比でプラス4%になった。日興シ
ティは、想定よりも好調な推移としており、同社などは対会社計画進捗率で超過達
成しているとみる。


◆参天製薬(4536)
1,794 +4 +0.22% 
連日の年初来高値更新。ドイツ証は第1Qの状況を取材し、主力製品が堅調で第1Q
は順調に推移。投資判断は「Buy」継続、目標株価は1850円から2000円に引上げ。


◆東和薬品(4553)
2,245 +15 +0.67% 
UBSは新規に「BUY」とする。目標株価は2800円と設定。日本の後発品企業群
をポートフォリオに出来るだけ組み込むことが大切としており、積極販売姿勢に転
じつつある同社にも長期業容拡大の期待が持てる。


◆アンジェスMG(4563)
670,000 -2,000 -0.30% 
HGF遺伝子治療薬の虚血性心疾患領域について、近く臨床試験が開始できること
になったと発表。同領域についてはフェーズ1を開始するためのINDを提出してい
たが、このほどFDAのレビューを終えたため。米国では昨年4月から末梢性血管疾
患領域のフェーズ2を実施しているが、これに加え、より対象患者の多い虚血性心疾
患領域でも臨床を開始できる見込みとなり、同社ではHGF遺伝子治療薬の早期上
市を目指す。


◆秀英予備校(4678)
4,010 +40 +1.01% 
CSFBは少子化は子供一人に対する期待度の高まり、教育費増加という形でプラ
スの効果を与えているとし、塾業界はより高い教育の担い手としてメリットを受け
る可能性が高いとみる。その中で収益性、安定性、成長性などの総合ポイントで最
も高く評価されたのは、同社と、明光ネットワーク、東京個別指導学院の3社。


◆東京個別指導学院(4745)
1,480 +70 +4.96% 
先週末に決算を発表、今5月期業績のV字回復見通しを好感した。売上高は141億円、
経常利益は16億円と、2002年度(前期は決算期変更に伴い9ヶ月決算)にマークした経
常利益最高額を超える予想。景気回復の追い風に加え、研修や教育などにより社内
体制を強化した成果が現れつつある。


◆サイバーエージェント(4751)
1,100,000 -40,000 -3.51% 
子会社ネットプライス(3328)がきょうになってから公開価格85万円の5.4倍となる
461万円の初値で取引が成立したことなどを受けて市場で改めて材料の出尽くし感が
強まったことが今日の反落の要因となった。ネットプライスの終値が初値比で9%近
くも下落したことなども売りが膨らんだ要因の一つともなったものと見られる。


◆日本エンタープライズ(4829)
252,000 +23,000 +10.04% 
04年5月期連結決算で、営業利益が前期比て52%増の2億500万円になったことを好感
した買いが入る。携帯サイト事業でゲームや着信音配信などが拡大。同社では業績
予想を開示していないが、日経新聞社では経常利益で今期に30%増の2億2000万円に
なるとする。


◆高砂香料工業(4914)
590 +27 +4.80% 
2005年3月期は経常、最終利益ともピーク利益更新予想だが、主力の飲料向け香料が
猛暑効果で伸長、業績の上ブレ期待が高まる。


◆フマキラー(4998)
267 +33 +14.10% 
サマーストック関連の中ではフマキラーが後場に前場の高値を抜くなど最も強い動
き。東南アジアやインドなどにも展開しており、連結業績の再評価機運も出てきて
いる。


◆新日鉱HD(5016)
490 +12 +2.51% 
am/pmの経営権譲渡に伴い、am/pmの債務超過を解消、新日鉱HDの負担
が軽減するとみられた。また9月中間期の連結純利益が従来予想比2倍の90億円にな
る見込みだと公表したことも好感された。原油価格の高騰で在庫評価益が増加、資
源・金属部門でも銅事業の収益が拡大。当面の需給悪化を懸念し、買い一巡後は伸
び悩む。


◆MORESCO(5018)
8,500 +950 +12.58% 
増額修正を受け、前場にストップ高。1000円幅とあって後場にやや利食いが出たが、
再び950円高まで巻き返す。PERは20倍を割っており、短期的な需給調整を経て、
再び物色。


◆東海カーボン(5301)
410 +20 +5.13% 
3営業日続伸。2005年3月期通期の連結営業利益は当初計画を14%上回り、前期比43%
増の88億円になる見込みと発表。5月の第1四半期決算発表時に続き、期中2度目の上
方修正となったことから、好業績を評価する買いが優勢となった。UFJつばさは、
上方修正後の会社計画を上回ると予想し、レーティング「A+」を継続。


◆日本カーボン(5302)
177 +5 +2.91% 
2004年6月中間期と12月通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期の売上高は従来
の109億円から119億円(前期比13.4%増)に、経常利益は4億円から11億円(同3.2倍)に、
当期純利益も2億円から6億円(同91.7%増)にそれぞれ大幅増額。欧州委員会に対する
課徴金の支払いに応じることを決定し、それに伴って中間期に約10億円の特別損失
を計上するが、経常利益の増加や有価証券売却益などの計上で吸収する見通し。


◆日本冶金工業(5480)
342 +8 +2.40% 
9月中間期と2005年3月通期の連結業績予想の上方修正を発表。通期の売上高は従来
の1350億円から1380億円(前期比13.6%増)に、経常利益は60億円から90億円(同59.4%
増)に、当期純利益も51億円から75億円(同75.7%増)にそれぞれ大幅上方修正。高機
能材の販売数量が増加していることや国内ステンレス市況が堅調であること、さら
に生産性向上によるコストダウン効果も寄与。


◆東邦チタニウム(5727)
1,982 +122 +6.56% 
4営業日続伸で連日の年初来高値更新。ライブドア証では、第1四半期業績発表時に
上方修正される可能性が高いと判断。株価は足下の業績好調を反映して上昇基調だ
が、割安感があるとして、投資判断「強気」を継続。


◆ヤマシナ(5955)
 33 +6 +22.22% 
超低位であくまでも割り切りが必要な銘柄だが、超低位仕手系株では日本ファーネ
ス工業とともに他の超低位株と比べ少し違う動き。


◆オーエスジー(6136)
1,192 +63 +5.58% 
先週末9日に開かれた説明会で、6月の工作機械受注が前年同月比79.4%増だったこと
が明らかになり、足元の好調ぶりを評価した買いが入った。中間決算発表後の先月
25日から今月8日までの下げ幅が約15%と下落基調だったこともあり、買い戻しが
入った。


◆コマツ(6301)
638 +9 +1.43% 
UFJつばさは「A+」を継続。ロシア、北米、アジア中心にマイニングなど大型建
機の需要が好調。中国の調整を十分カバー可能である。


◆日立建機(6305)
1,305 +19 +1.48% 
2004年度の大型油圧ショベルの出荷台数を03年度比約2倍の1600台に引上げ。る方針
との観測が伝えられている。米国を中心に需要が急増、新ラインへの部品供給方式
の改善などでさらに増産体制を敷くことも検討。


◆石井表記(6336)
1,521 +221 +17.00% 
今2005年1月期の7月中間期と通期の業績予想を大幅上方修正しており、これを好感
した買いが流入。1月通期の連結売上高は従来の122億6700万円から前期比57%増の
145億1400万円に、当期純利益も2億3100万円から同63%増の4億5200万円にそれぞれ
大きく上方修正。増額幅が予想以上に大きかったため、売り物薄の中、買い気配を
一気に切り上げる展開となった。


◆ダイキン工業(6367)
2,950 +40 +1.37% 
野村証券は、レーティング「2」を継続。過去の相対株価について、暑夏の場合、
7〜9月に上昇する傾向。特にSCMによる短納期に強みを持ち、猛暑時に販売店での当
社シェア上昇につながる可能性があるとの見方。ただし、天候に頼らず来期以降も
安定利益率を確保する為には、業界再編などによる激しい競争が緩和されることが
重要であり、06年3月からの日立と三菱重工業のエアコン事業統合などの効果を見極
めたい。


◆アビリット(6423)
636 --- 0.00% 
朝方は下げが目立っていたものの、その後は下げ渋る展開。先週末に業績予想の修
正を発表、最終損益は大幅な下方修正。ただ、経常損益は中間期が7300万円の黒字
予想から1.7億円の赤字に下方修正された一方、通期では1.5億円の黒字から2億円の
黒字に上方修正しており、新札特需への期待感など高まる状況。


◆サミー(6426)
5,400 +160 +3.05% 
6営業日ぶりに年初来高値を更新。パチスロ機『北斗の拳』の販売好調で、業績が会
社側の計画を上回るとの見方が広がった。セガとの統合効果も見込めるため、ゲー
ムソフトメーカー並みのPER20倍まで評価されても良いとの指摘も一部で出てい
た。サミー株のPERは現在12倍。


◆日本ファーネス(6494)
100 +18 +21.95% 
売り買いの板が厚い状態でジリ高。本日の新高値銘柄で2時過ぎにも安定的に上値を
追っているのはファーネスのみ。マネーゲームにしては、異例の動き。


◆キッツ(6498)
482 +47 +10.80% 
5日、25日線一気に突破。2004年9月中間期と2005年3月期の業績予想上方修正がきっ
かけ。2005年3月期連結経常利益予想を39億円から59億円に、また同当期利益予想を
25億円から40億円に引上げる。目先、ダブルトップとなる500円処を意識。


◆東洋電機製造(6505)
336 +9 +2.75% 
2004年5月期業績の上方修正を発表。交通システム部門・電機システム部門の売上増
や経費削減から経常利益は前回予想を3億9000万円上回り、前期比微増の14億9000万
円。売上高は16億円上乗せの301億円、当期純利益は8000万円増額の11億8000万円。


◆マブチモーター(6592)
7,840 +280 +3.70% 
モーター単価の下落が落ち着きを取り戻しつつあり、売上高なども会社計画を上
回って推移しているため、業績見通しの上方修正期待が高まった。CSFB証券が9
日、マブチの「アウトパフォーム」、目標株価を8600円として調査対象銘柄に加え
たことから、注目を集めた。


◆NEC(6701)
738 +9 +1.23% 
メリルはグローバル半導体チームがセクター判断を「オーバーウエイト」から「ア
ンダーウエイト」に引下げる。来年度以降の半導体市場の伸び鈍化を背景とする。


◆富士通(6702)
732 +3 +0.41% 
メリルリンチのMLグローバル半導体チームは、セクター判断を「オーバーウエイ
ト」から「アンダーウエイト」へダウングレードした。半導体収益の影響を受けや
すいのは同社とNEC(6701)。


◆シャープ(6753)
1,684 +18 +1.08% 
岡三証は「やや強気」から「強気」に引上げ。液晶パネルの先安感はあるが、韓国
メーカーなどとは用途構成比の違いから影響は相対的に小さいと考える。悲観論が
修正される可能性。


◆日本電波工業(6779)
2,965 +170 +6.08% 
一時は3040円まで上伸し2001年6月以来、ほぼ3年ぶりに3000円台にのせた。デジタ
ル家電景気の拡大に伴って、携帯電話向けの水晶デバイスや、デジタルスチルカメ
ラ向けの光学水晶機器の需要が膨らんでいる。KBC証券では7月1日付で投資判断
「買い」を継続。


◆日本ビクター(6792)
1,148 +23 +2.04% 
JPモルガン証券は、投資判断「Overweight」を継続。新製品投入効果とリストラ
効果に加えて、会社前提比較において円安に推移している点が、営業利益に上振れ
要因として反映され始めるとし、第2四半期は、正常な増益軌道へ回帰する。


◆日本フェンオール(6870)
650 +100 +18.18% 
ストップ高買い気配のまま終了。9万株超の買い注文を残した。半導体製造装置向け
機器の販売好調で、業績が会社側の計画を上回るとの期待が高まった。同社株は3月
以降、一貫して上げ基調にあり、過去4カ月間で64%上昇率している。5月中旬に上方
修正を発表しており、さらなる上ブレ観測報道を受け、買い安心感が強まる。


◆フォトロン(6879)
570 --- 0.00% 
50万株の株式売出しを実施すると発表。売出し価格は今月21日〜23日までのいずれ
かの日に決まり、売出し価格決定の翌営業日から3営業日後までが申し込み期間。


◆シチズン電子(6892)
6,550 +320 +5.14% 
6月の受注動向を受け。大和総研はレポートをリリース。ファンダメンタルズ面では
ニュートラルだが、株価はやや割安と評している。また、株価については、当面は
短期的な見直し局面を狙うべき。


◆京セラ(6971)
9,020 +200 +2.27% 
25日線レベルの攻防。メリルリンチは投資判断「買い」、目標株価10500円を継続。
電子デバイス関連事業の収益改善が続く。


◆村田製作所(6981)
5,750 +10 +0.17% 
GSは投資推奨銘柄への採用を継続。ただし、ハイテク全体動向に対する先行き失
速懸念を反映し、今後12ヶ月の目標株価を8700円から7500円に引下げた。


◆日東電工(6988)
5,480 +60 +1.11% 
2004年9月中間連結営業利益が380億円、前年同期比77%増と会社期初計画の340億円
を上回る見通しとの観測が報じられる。UFJつばさは上期の上振れは既成の事実
であり、サプライズはない。レーティング「A」を継続。


◆いすゞ自動車(7202)
303 +10 +3.41% 
7営業日ぶりに反発。同社が9日、タイの製造合弁会社3社への出資比率を過半数以上
に引上げ。連結子会社化すると発表したのをきっかけに、買い戻しが入った。


◆日野自動車(7205)
805 +41 +5.37% 
半年ぶりに800円台を回復。一時は6.3%高の812円まで上昇。国内外での販売好調、
トヨタとの連携による世界的なビジネスの広がりなどによる業績拡大期待が強まっ
た。三菱証は株価判断「A」を継続。2005年3月期第1四半期は営業利益25%増益を予
想。目標株価を800円から1000円に引上げ。


◆富士機工(7260)
423 +48 +12.80% 
フランスの大手自動車部品メーカー子会社のステアリングメーカーを買収する予定
だと発表したことを好感。欧州での生産拠点確保で業容拡大が見込まれるとの期待
が広がっている。同社の2004年3月期経常損益は4億8500万円の赤字。今期は減価償
却費の負担軽減などで8億円の黒字になる公算。


◆マツダ(7261)
377 +10 +2.72% 
三菱証は株価判断「A」、目標株価450円を継続。防府工場における同期生産システ
ムによるマツダのさらなる競争力向上に期待。


◆ダイハツ工業(7262)
850 +42 +5.20% 
トヨタと共同開発した小型車「ブーン」が6月の発売以来、月間販売目標の倍以上と
なる4000台に達したことを発表。小型車「ブーン」の好調な売れ行きが続いている
ことが引き続いて市場で手掛かり。尚、トヨタ自動車(7203)の株価も一時、前日比
160円高(3.77%)の4400円まで上昇するなど高い。


◆ヤマハ発動機(7272)
1,673 -1 -0.06% 
三菱が「B+」から「A」に引上げ。目標株価を1600円から2000円に引上げ。先週
末に急騰しているため、利食い売りのきっかけにつながる。CBの転換売りなども、
目先一段の上値追いには警戒感。


◆ドン・キホーテ(7532)
6,830 +100 +1.49% 
臨床試験支援サービスのアイロムと組み、午前1時まで診療を受け付ける歯科医院
「デンタルオフィス」を全国約20カ所に展開すると報じられる。女性の需要が高い
矯正歯科や審美歯科なども手がける。


◆魚力(7596)
1,030 +10 +0.98% 
6月の月次売上高を発表。全社売上高は前年同月比3.5%減、既存店は同4.1%減となっ
た。季節外れの台風や猛暑など天候不順の中では健闘した結果と見る。なお、第1四
半期業績は8月6日に発表する予定。


◆島津製作所(7701)
526 -2 -0.38% 
ムーディーズが同社の無担保長期債務格付け(現状は「Baa3」)を引上げ。方向で
見直すと発表。固定費の削減や、強みとする事業分野への注力などで島津製の営業
利益率が7.8%に2.4ポイント改善していたことなどを評価。


◆スター精密(7718)
973 +59 +6.46% 
今2005年2月期第1四半期(3−5月)の連結経常利益は83.2%増加の11億6200万円。内外
の設備投資の伸びを受けて工作機械事業の好調が全体を牽引した。第1四半期の好調
を受けて、8月中間期の経常利益は従来計画の13億円に対して26億円(前中間期比
65.2%増)に上方修正された。修正幅の大きさにサプライズが強く、また、PER水
準の割安感も強まり、買い進まれている格好。UFJつばさは、株価は依然として
割安感があり、レーティングは「A」を継続。


◆ミヨタ(7770)
3,000 +150 +5.26% 
大和証券は「今週の新興市場参考銘柄」において、同社を筆頭に取り上げる。今後
の成長牽引役はTCXO、液晶バックライトの組み立て、強誘電液晶デバイス
LCoSの3つ。


◆フジシール(7864)
5,160 +350 +7.28% 
アサヒビールが年内にペットボトル入りビールを発売と発表、シュリンクラベルの
用途の広がりが期待される展開に。大和は、アサヒ向けに同社のシュリンクラベル
が採用されるとしており、少なくても今回は同社1社の供給になる可能性が高いとす
る。


◆大日本印刷(7912)
1,684 +21 +1.26% 
JPモルガン証券は、第1四半期決算を受けてエレクトロニクス全製品が会社予想を
上回って推移。これまで通り年間営業利益予想が会社予想を上回ると予想。レー
ティングは「Overweight」継続。


◆バンダイ(7967)
2,965 +65 +2.24% 
テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEEDDESTINY」を10月にTBS・MBS系列で放映
することが明らかになり、関連グッズの販売などでの業績貢献に期待が集まった。


◆神鋼商事(8075)
220 +8 +3.77% 
続伸で25日線を上放れ、直近の戻り高値レベルを回復。立花証では参考銘柄として
取り上げているようであり、材料視する向き。PERは13倍台と割安、5日、25日線
とのGクロス示現間近。


◆キムラタン(8107)
167 +18 +12.08% 
経済雑誌「エコノミスト」で企業再生関連として取り上げられていることや、3月29
日高値198円未更新と出遅れ妙味もあることからネットトレーダー中心に売買が盛り
上がる。


◆加賀電子(8154)
2,165 +30 +1.41% 
野村証券は、タイ拠点、協力工場見学を受けて、EMS事業が急ピッチで立ち上
がっているなど事業展開力の確認ができた。ただし、この拡大を従来より見込んで
いるほか、潜在株式調整後の今期予想PERに割高感がなく、中期成長力を評価し
てレーティング「2」を継続。


◆イオン(8267)
4,180 +10 +0.24% 
選挙で躍進した民主党党首の岡田氏が同社の創業者一族とあって、株高の心理的な
追い風になっていると見る向き。


◆銀行株
三菱東京FG(8306) 948,000 +6,000 +0.64% 
みずほFG (8411) 457,000 +4,000 +0.88% 
11日投開票の参院選で自民党と公明党の与党が「安定多数」を確保、小泉純一郎政
権の枠組みや経済政策の方向性が維持されるとの見方が広がり、買い安心感が強
まった。政局流動化リスクを気にして買いを手控えていた向きもあったとみられ、
買い戻しが進んだ。ドイツは、竹中氏の選出は来年ペイオフ前の銀行不良債権処理
総仕上げを完遂させることにつながり、短期的には銀行株にネガティブになるとす
る。


◆武富士(8564)
7,910 +130 +1.67% 
HSBCが同社株式の取得を検討するとの報道が、買いの手掛かり。10日付の英
フィナンシャル・タイムズ紙は、英銀行大手HSBCHDが、武富士の株式取得を
検討しているもようだ、と報じた。HSBCは、日本でリテール業務を展開してお
らず、このため、武富士株の取得を検討しているとみられる。HSBCは、コメン
トを控える。


◆ロプロ(8577)
859 +79 +10.13% 
続騰し、ドイツ証券の目標株価も上抜いてきた。かつては1万円以上していた銘柄だ
けに、大出直りが期待。現在のレシオはなお19倍、株価純資産倍率も0・8倍程度に
過ぎない。SFCGなどは1株当たり純資産を上回る株価となっており、ロプロの出
遅れ感が引き続き意識されそう。5月の個人破産申請数が前年比で25.9%減になった
ことを受けて、消費者金融各社同様に、今後の貸倒れ費用減少などが想定される。3
月の高値を更新してきていることで、売り方の買戻しも急がれる状況か。


◆フジ住宅(8860)
1,172 +17 +1.47% 
2004年9月中間期の連結業績予想の大幅上方修正を発表。売上高は従来の118億円か
ら142億円(前年同期比3.6%減)に、経常損益は5億円の赤字から1億8000万円の赤字
(前年同期は4億1100万円の黒字)に、当期純損益も3億2000万円の赤字から1億2000万
円の赤字(同1億6900万円の黒字)にそれぞれ修正。2005年3月通期の予想については
修正していない。


◆幸洋コーポ(8866)
2,300 +200 +9.52% 
11月にコマーシャル・アールイーに社名を変更する予定。倉庫などを対象にした
ファンドを活発に設定。タワー投資顧問が継続買いしており、先にコスモ証券が買
い推奨。11月に向けて上値慕いの展開が続きそう。


◆乾汽船(9113)
419 +47 +12.63% 
5日、25日線とのGクロス示現間近。このほか商船三井や川崎汽船などの海運株も高
い。費用削減などで収益性が高まっているにも関わらず、PERが13倍台と割安
だったため見直し買いが入った。前週末に立花証券が参考銘柄として取り上げた。



スカイマーク(9204) 145,000 -8,000 -5.23% 
ゼロ    (4697) 191,000 +30,000 +18.63% 
今年11月1日付で合併することを決めたと発表したことが材料視。ゼロ1株に対し、
スカイマーク1.5株を割り当てる。ゼロは10月下旬に大証ヘラクレス市場の上場が廃
止になる予定。前週末の終値を基準とした合併比率によるゼロの理論価格は22万
9500円。情報開示前の9日にスカイマークがストップ高に買われていた。情報管理に
問題がある可能性もあるとの指摘。


◆日本電信電話(9432)
575,000 +14,000 +2.50% 
TOPIX連動型資金の流入を先取りする動き。自社株買いの枠への応答のため政
府保有株の上場を東証が承認しており、14日の引け値でこれが反映される。


◆KDDI(9433)
597,000 +14,000 +2.40% 
CSFBは投資評価「OUTPERFORM」、目標株価100万円で調査を開始。株価上昇のタ
イミングは、企業価値をディスカウントしているとみられるツーカーをauに巻き
取る経営判断が下される時。


◆沖縄セルラー(9436)
1,190,000 -20,000 -1.65% 
昨年のこの時期は観光客需要が業績を後押ししたが、今年も沖縄旅行は好人気が見
込まれ、環境は良好。JTBによると首都圏及び関西圏出発の沖縄旅行8月分申し込
み件数は前年比2桁増。4〜6月期の沖縄県内におけるシェアは72%と昨年の61%から大
幅に拡大。


◆ドコモ(9437)
 187,000 +1,000 +0.54% 
CSFBは新規に「アウトパフォーム」、目標株価を23万6000円とする。7月に発売
開始となるFeliCa携帯を軸とした新たなビジネスモデルの萌芽に注目とする。
バリュエーション調整もここ2年でほぼ終了し、下値リスクも限定的。


◆JSAT(9442)
354,000 +29,000 +8.92% 
一時上昇率トップと大幅高。KBCが「売り」から「中立」に格上げしているよう
だが、それ以外では特に目立った材料は観測されていない模様。売り方の買戻しが
主導して、出遅れ感も強いことから短期資金が追随といった格好。KBC証券は
1998年に幾つかの金融機関の合併を経て設立されたベルギー系の外資系証券で主に
海外機関投資家向けの事業を展開しているということもあり、引上げにより海外機
関投資家による買いが膨らむのではないか、といった思惑も広がる。


◆西尾レントオール(9699)
1,079 +36 +3.45% 
コスモ証は新規「A」とした。04/9期の連結業績は会社計画を上回って着地する可
能性。今期の業績上振れ期待に加え、固定資産の含み損処理等に着手したことで同
社に対する評価の見直しが進むと考える。


◆ソフトバンク(9984)
 4,420 --- 0.00% 
上値重い。Yahoo!BBの月次動向を開示。6月末の接続数は428.2万件で純増は9.5万と
10万件を割り込んだ。ドイツ証は、情報漏洩への対応は既に完了していると判断さ
れ、今後は影響も収斂していくとみる。投資評価は「Hold」を継続。





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◆指標
日経225 11,582.28 +158.75 
日経300 222.61 +2.78 
TOPIX 1,161.68 +14.76 
日経ジャスダック平均 2,031.08 +23.28 
日経225先物期近 11,570 +140 

外資系証券、売りが2600万株、買いが2820万株、差し引き220万株の買い越し。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
富士重工業 (7270) 据置き「IL」
武田薬品工業(4502) 据置き「IL」
村田製作所 (6981) 据置き「OP」
UFJHD (8307) 据置き「OP」
ヤフー   (4689) 据置き「U」

▼ドイツ証券
武田薬品工業(4502) 据置き「Hold」

▼新光証券
ファルコバイ(4671) 新規 「2+」

▼コスモ証券
西尾レントオ(9699) 新規 「A」

▼UFJつばさ証券
東海カーボン(5301) 据置き「A+」

▼日興シティグループ証券
KDDI  (9433) 据置き「1H」
シチズン電子(6892) 据置き「1H」
ブリヂストン(5108) 据置き「1M」
NOK   (7240) 据置き「2H」
プレミア投資(8956) 据置き「2L」(目標株価540000円から580000円)
花王    (4452) 据置き「2M」
松下電工イン(4283) 据置き「3H」
三菱ウェルフ(4509) 据置き「3M」

▼大和総研
新日本石油 (5001) 据置き「2」
亜細亜証券印(7893) 据置き「3」





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●5月の国際収支[財務省]
モノやサービスの海外との取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比23・8%増
の1兆7105億円となり、11カ月連続で前年実績を上回った。黒字額は、現行方式で調
査を始めた1985年以降で過去7番目に高い水準。黒字の拡大は、中国向けの部品や半
製品などの輸出が好調だったことが主因。経常黒字の増加傾向が続くかどうかにつ
いて、財務省国際局は「中国向け輸出の動向次第」とする。輸出額から輸入額を差
し引いた貿易黒字額は、37・7%増の1兆1344億円。輸出は10・0%増の4兆4973億円と、
6カ月連続プラス。輸入はBSEの影響でEUからの豚肉輸入が増えたことなどから、
3・0%増の3兆3629億円と3カ月連続で増加。輸送や旅行を含むサービス収支は、2707
億円の赤字。



●6月の国内企業物価指数(CGPI)[日銀]
前年比で1.4%上昇し、97年9月に同1.4%のプラスとなって以来の大幅な上昇となった。
また、3月に2000年7月以来のプラスとなった後、4カ月連続での上昇となった。
寄与度でみると、1.4%の上昇のうち石油・石炭製品が0.5%の押し上げとなった。同
製品は5月の前年比4.3%の上昇から、6月は同12.0%の上昇となり、プラス幅が拡大。
また、鉄鋼(前年比13.3%上昇)や、非鉄金属(同12.8%上昇)なども前年比2ケタの伸び
となり、全体を押し上げた。日銀によると、鉄鋼は中国の堅調な需要を背景に価格
が上昇。需要段階別の指数で見ると、素原材料の価格が前年比13.7%上昇(5月は同
14.3%上昇)、中間財が同2.7%上昇(同2.5%上昇)。一方、最終財は依然マイナスで、
同0.9%の下落となったが、5月の同1.0%の下落からはマイナス幅が縮小した。



●今年1−6月のビール・発泡酒出荷量[ビール大手5社]
総出荷は発泡酒の不調が響き、前年同期比6・4%減の2億2429万ケースで、上半期
ベースでは3年連続の前年割れとなった。発泡酒は、酒税区分が異なる低価格のビー
ル風味アルコール飲料と競合し、10・7%減の8831万ケースで2年連続の減少。ビール
は3・4%減の1億3597万ケースと、8年連続で前年実績を割り込んだ。ただ、飲食店需
要が上向き、前年に比べビールのマイナス幅は縮小した。各社のシェアは、アサヒ
ビールが41・7%と上半期で初の4割超え。キリンビールが35・7%、サッポロビールが
11・9%、サントリーが9・9%、オリオンビールは0・9%だった。



●今年上半期(1−6月)の中古車販売[日本自動車販売協会連合会]
三菱自動車と三菱ふそうトラック・バスの合計台数は19万9795台となり、前年同期
比4・8%減少。日産ディーゼル工業が8・5%増、いすゞ自動車が8・1%増など他社が販
売を伸ばす中、中古車市場でも、不祥事続きの三菱車の苦境が続く構図が浮き彫り
になった。上半期全体では0・8%減の275万4321台と、4年連続で前年同期を下回った。
車種別に見ると、普通乗用車は3・9%増、普通トラックは10・4%増と好調だった一方、
小型乗用車が4・7%減と振るわなかった。同時に発表した6月の中古車販売台数は、
前年同月比0・3%減の42万8158台と2カ月連続の減少となった。





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●参院選の最終投票率[総務省]
選挙区56.57%、比例代表56.54%で、ほぼ前回並みだった。前回2001年の投票率は、
選挙区56.44%、比例代表56.42%だった。



●米グーグルは、IPOを早ければ今月中にも完了することを目指している。英フィ
ナンシャル・タイムズ紙が報じた。FTによると、IPOの完了は、コンピュー
ター競売システムの試験結果、およびSECによる承認を得られるかどうかにか
かっている。グーグルは、従来より多くの投資家に新株を分配できるよう、売り出
しに競売方式を用いることを決めている。グーグルと、モルガン・スタンレー、
CSFBCSFB率いる30社からなる引受証券会社チームは、この競売システムの
試験を実施している。グーグルは4月末にIPOの登録申請を行った。ただ、FTの
記事は、7月末までのIPO完了は難しい可能性がある、と指摘している。価格レン
ジの設定、売り込み、SECからの承認取得など、いくつかのハードルが残ってい
るため。先月株式公開したセールスフォース・ドット・コムのように、当局が
IPOを遅らせる可能性はある、とFTは伝えている。



●米工作機械流通協会(AMTDA)と製造技術協会(AMT)は、今年1─5月に前年比
で50%近く増加した米工作機械受注が、年内増加を続ける、との見通しを示した。1
─5月の米工作機械受注は、前年同期比46.1%増の10億4100万ドル。5月単月の受注は
前月比9.9%増の2億2430万ドルだった。AMTDAのラルフ・ナッピ会長は、「製造
業では、今後の米国経済の方向に自信を強めている」とし、「あらゆる指標が、年
内投資が続くことを示している」との見方を示した。






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