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タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/07/08大引け  2004/07/08


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株式情報局
2004/07/08大引け

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◆2ケタの超低位株
東北エンタ(1772) 20 +9 +81.82% 
丸石HD (7307)  9 +2 +28.57% 
井上工業 (1858) 57 +8 +16.33% 
昭和ゴム (5103) 43 +5 +13.16% 
ヤマシナ (5955) 
ウィン  (4710) 66 +3 +4.76% 
低位材料株物色の流れが続いているが、その流れのなか、ネットトレーダー中心に
割り切った売り買いが入る。



◆西松建設(1820)
374 -9 -2.35% 
下げ幅縮めるも25日線が抵抗。収益回復を目指した2005年3月期は損失につながる事
件や事故が発生。業績の下方修正が避けられないとの観測が伝えられており、冴え
ない展開。


◆大盛工業(1844)
115 +30 +35.29% 
連続ストップ高。米穀物メジャーのカーギル系の投資会社であるシー・エフ・アイ
から金融支援を受けると発表したことから人気に火が付いた。


◆イーシー・ワン(2310)
197,000 +5,000 +2.60% 
大和証券のデイリーレポートが手がかり材料。同レポートでは2007年問題に絡んで
の注目銘柄を複数ピックアップしており、特にオープン技術で業界屈指の技術力を
誇る同社に注目。


◆プラネット(2391)
1,420,000 +200,000 +16.39% 
流通システムの開発を手掛け、ペットフード業界や理美容業界などで顧客の開拓を
進めている。そのほかCT4、フォーバルクリエイティブ、ぷらっとフォーム、イー
ストア、デュオシステムなどが人気化。本日は流通向けソフト会社を見直す動きが
強くなる。


◆サッポロHD(2501)
403 +16 +4.13% 
「ドラフトワン」の好調などから中間期、通期業績が大きく上振れ、安定的な
キャッシュフローを確保すると予想したメリルリンチ証券が「売り」から「買い」
に引上げたことがきっかけ。目標株価は480円に設定。


◆キリンビール(2503)
1,040 +3 +0.29% 
好天が続き、ビール・発泡酒の出荷が好調なことから、国内11工場のうち9工場で7
月中は土曜日を返上して生産すると発表。今夏は前年実績を上回るとみられるもの
の、反応は薄い。


◆宝HD(2531)
836 +5 +0.60% 
子会社タカラバイオは日本で初めて、本シメジの大量生産に成功したと報じられる。
工場は9月に完成する予定で、年間100tの本シメジが生産可能。


◆レインズ(2688)
668,000 +73,000 +12.27% 
一時ストップ高まで上昇。「特に新規の買い材料が出ている訳ではない。小型株
ファンドの買いに、値動きの良さに着目した個人投資家が追随買いを入れた可能性
が高い」。米国産牛肉の輸入禁止措置は引き続き業績を圧迫しているが、居酒屋
チェーンなどの出店に対する機関投資家の評価は高い。


◆ジップ・HD(2793)
407,000 -6,000 -1.45% 
中間決算説明会を受け、UFJつばさ証券によるレポートを観測。投資判断は付与
していないが、株価は今期予想PER15倍、来期予想11倍とセクター内での割高感はな
い水準。


◆東洋水産(2875)
1,481 -14 -0.94% 
反落も25日線をサポート。日興シティは一過性の要因を除いたEPS予想を上方修正し、
ターゲットプライスを1400円から1800円に引上げ。投資評価は「1M」を継続。


◆日清食品(2897)
2,860 -5 -0.17% 
日興シティは、ターゲットプライスの設定期間を2005年3月期から2006年3月期へと
変更、予想PERの設定基準変更などに伴い、ターゲットプライスを3100円から
3300円に引上げ。


◆わらべや日洋(2918)
1,576 +96 +6.49% 
UFJつばさが新規に「A」としたことが評価材料。第一四半期は会社計画を大き
く上回る好決算となっており、期中に業績を上方修正する可能性があると判断。


◆東洋紡(3101)
259 -6 -2.26% 
岡三証は「強気」を継続。フラットパネルディスプレイ向け戦略製品の拡大に、包
装用フィルムの値上げ効果が加わることを想定すれば、株価評価余地。


◆ネットプライス(3328)
--- --- 
本日東証マザーズに上場。公開価格85万円の2倍となる173万まで買い気配値を切り
上げたが買い気配のままで取引未成立で初日の取引を終えた。共同購入方式による
ネット販売を手掛ける。主幹事は大和証券SMBC。


◆北日本紡績(3409)
152 +50 +49.02% 
2005年3月期最終損益予想を従来の0.93億円の赤字から2.65億円の黒字に上方修正し
たことを好感。低位材料株物色の流れにも乗っている。


◆デュオシステムズ(3742)
2,630,000 +110,000 +4.37% 
直近公開株の中では唯一高値を更新。新興市場の直近公開株は全体に連動する傾向
があるため、後場は軟調に推移しているが、本日の安値から8万円戻すなど、下値で
買う動きは継続。機関投資家の買い付けも観測される。


◆王子製紙(3861)
715 +6 +0.85% 
日本製紙が印刷用紙の値上げを2年ぶりに表明と報じられる。値上げの浸透、並びに
同社などの追随が想定される格好となっており、業績への寄与が期待できる状況。


◆日本ユニパックホールディング(3893)
577,000 +7,000 +1.23% 
25日線をサポートに切り返す格好に。傘下の日本製紙が2年ぶりに印刷用紙の値上げ
を表明したことを好感。原燃料のコスト高を転嫁するのが狙いで、採算改善の期待
が高まる。


◆東ソー(4042)
378 +2 +0.53% 
CSFBは「ニュートラル」継続ながら、4-6月期の営業利益はマージンの改善に
よって計画を上回ったもようとする。7-9月期も値上げ効果などで堅調な決算が想定
される。


◆保土谷化学工業(4112)
410 +27 +7.05% 
岡三が新規に「強気」としていることがはやされる。妥当株価は660円とする。不採
算事業の整理が一巡、ウレタン原料の競争力強化などによる収益拡大局面に入った
ことを評価している模様。なお、今期の営業利益は会社計画51億円に対して63億円
と予想。


◆電通(4324)
271,000 +1,000 +0.37% 
日興シティは「2M」、ターゲットプライス306000円とした。4-6月の単体売上の伸
び率が会社予想を上回るペースで推移。参院選やアテネ五輪関連の売上が見込める
ことから7、8月も前年同月比2桁増が続くとの見方。


◆川口化学工業(4361)
201 +40 +24.84% 
2004年5月中間期と11月通期の業績予想の上方修正を発表。通期の売上高は従来の66
億円から69億円(前期比5.7%増)に、経常利益は1億5000万円から2億6000万円(同
34.7%増)に、当期純利益も7000万円から1億2000万円(同22.4%増)にそれぞれ増額。
堅調な自動車市場を背景に主力のゴム薬品などの販売が予想を上回って推移。


◆三菱ウェル(4509)
1,151 +13 +1.14% 
13時30分ごろ「重症の痔でも手術なしで治療できる新薬を医薬開発ベンチャーと共
同で開発した」とのニュースが手掛かり。新薬は「いぼ痔」が対象で、患部に注射
して繊維化することで止血などの効果が得られる。月内にも厚生労働省から承認さ
れる見通し。もっとも、売り上げ目標などの数値が不明なため、株価は一段と上値
を追う展開にはなっていない。


◆藤沢薬品工業(4511)
2,490 -25 -0.99% 
モルガンスタンレー証券は、投資判断「Equal-Weight」で調査を再開した。目標株
価を2980円に設定。山之内製薬との合併による1:0.71の合併比率に基づいたもの。
また、合併のポジティブ要因について、国内再編1番手のメリットやクリティカル・
マスの確保などをあげる。


◆沢井製薬(4555)
4,390 +170 +4.03% 
UBSは、後発品は今後10年以上続く長期のテーマになるとする。日本の現状は制
度的な不備も多く、今後の成長余力が高いとする。関連銘柄として注目されている
格好と観測される。


◆ヤフー(4689)
943,000 -37,000 -3.78% 
米国株式時間外取引でヤフーが通常取引終値から急落したことを受けて、嫌気売り
を浴びた。米ヤフーの4-6月期決算は、利益が前年同期比2.2倍の1億1250万ドルで
EPSは8セントとなった。事前予想ではEPSとして7〜10セントを予測する向き
が強く、市場予想の平均値よりも若干穏やかな結果となったことなどが市場での材
料の出尽くし感などと共に株価への下落圧力。日ヤフー株の場合はTOPIXへの
浮動株基準導入の動向が気にされる。東証は7月中にTOPIXへの浮動株株基準導
入に対する概要を発表する予定。実際の導入は、3月期決算企業が大株主の分布状況
を5月末までに提出することを踏まえると、早くとも来年6月以降になると見られて
いるが、浮動株比率の低い銘柄に対する警戒感が強まるとの見方が出る。


◆フジテレビジョン(4676)
247,000 +1,000 +0.41% 
大和はレ−ティング「2」を継続。好調な視聴率を背景に、足元のスポット収入もモ
メンタムは群を抜いて良好。今後さらに収益の格差を広げる可能性が高い。


◆トレンド(4704)
4,330 -180 -3.99% 
米セキュア・コンピューティングが業績悪化を示唆したことで、7日の米株式市場で
急落。同業の米チェックポイントもつれ安しており、この流れが東京市場にも波及。
米国市場でソフト関連株の業績下方修正が相次いでおり、先行きへの警戒感が強
まっていることも買い手控えムードを強める。下げた局面では押し目買いの好機と
の声。2004年6月中間期は会社計画を上回る公算が大きい。


◆サイバーエージェント(4751)
1,130,000 -140,000 -11.02% 
子会社ネットプライス(3328)が上場したことを受け、目先の材料出尽くし。含み益
の拡大をハヤして上昇してきた経緯から、上場によって利食い売りが先行。ネット
プライスの初値次第ではサイバーに関してももう一波乱ありそうな状況。


◆ライブドア(4753)
777 +6 +0.78% 
株式分割を実施して以降、6月25日から7月1日までの5日間に渡ってストップ高まで
上昇。しかし、2日の午前中に1205円の高値を付けた以降は、東証による信用規制の
実施などが嫌気されてストップ安を含む連日の大幅安が続いてきた。株価は7月2日
に付けた高値(1205円)から1週間で40%も調整が進むなど調整の一巡感が強まったこ
とが今日の反発へとつながった。出来高は大きく減少する形にもなっており、毎日
のように発表される新たな材料で起こる株価の乱高下を嫌気した手控えムードなど
も強まる。


◆楽天(4755)
724,000 -23,000 -3.08% 
米ヤフー株に連れ安する格好。米ヤフー株の時間外取引での急落が嫌気され、ヤ
フーを始めとして国内の大手ネット関連株にも売りが先行。楽天証券は、6月末現在
の取引状況を発表。口座数は17万6588(5月末17万1953)、預かり資産残高は6418億円
(同6123億円)、1日あたり平均約定件数は4万1884(同4万869)と順調に増加。ただ、1
日あたりの平均売買代金は872億円と5月の902億円からは若干減少。


◆オープンループ(4831)
253,000 +8,000 +3.27% 
第三者割当増資を実施するとの発表が材料視。香港のリーマン系投資会社を引き受
け先として6回の新株発行を予定しており、今回の発表を受けて財務基盤の強化が進
んでいるとの見方に。


◆ドリームテクノロジーズ(4840)
122,000 -4,000 -3.17% 
業績の底打ち感が強まる。7日、04年6月中間期並びに12月通期の業績予想を上方修
正。業績予想の上方修正は4月に次いで期中2度目となり、中間期の修正率は売上高
で従来予想比53.2%、経常利益で83.0%、純利益で95.6%。


◆ファンケル(4921)
3,530 -10 -0.28% 
6月の月次売上高は1.2%増の70億円。化粧品が1.5%減、健康食品も0.7%減と低迷した
ものの、発芽玄米事業などの「その他事業」が8.7%の増加となり、全体では増収を
確保。


◆新日本石油(5001)
663 -25 -3.63% 
OPECが8月に増産を実施するとのサウジアラビア石油鉱物資源相の発言を受けて、
昨日の原油市況が下落しており、本日の売り材料にされていると観測される。


◆日本冶金工(5480)
325 +6 +1.88% 
6営業日ぶり反発で5日線を上抜ける。立花証券が8日の参考銘柄に取り上げているこ
とが材料視。リポートでは「ステンレス製品の値上げが順調に浸透、今期業績は強
含みで推移」、「単体ベースでの累積損失額は05年度解消、復配を目指す方針」な
どとしていた。


◆大平洋金属(5541)
519 -3 -0.57% 
引き続きニッケル市況の上昇基調を手掛りにしているほか、立花証では参考銘柄と
して取り上げているようである。


◆日軽金(5701)
250 +1 +0.40% 
14時30分ごろ、「日軽金はCBを発行する検討に入った」と報じた。将来の株式需
給悪化要因になると受け止められ、証券会社の自己売買部門などから売りが出た。
日軽金のエクイティファイナンスは1989年以来、15年ぶり。8月にSB100億円の償
還期限を控えており、今春以降、発行済み株式数(約5億4000万株)の5%をメドにエク
イティファイナンスの実施を検討するとしていた。


◆東京製綱(5981)
193 +7 +3.76% 
2005年3月期は復配計画と順調に企業再生が進んでいるが、本日の本紙・日本証券新
聞が「30日に会社説明会開催」と報じたことから見直し買いが入る。4月15日高値
206円に対して出遅れていることや、低位材料株物色の流れも買いを後押し。


◆浜井産業(6131)
211 +50 +31.06% 
日経平均の下げ幅の拡大が2部の低位株の物色意欲を逆に高めた面もあると見られる。
明治機械が来期に16億円程度の営業利益を見込んでおり、半導体ウエハーの研磨な
どで浜井産との連携を進めると見られる。


◆OKK(6205)
183 --- 0.00% 
立花で「強気」推奨、足元の受注好調や今期中の累損解消の可能性などを評価。な
お、本日6月の工作機械受注が発表予定、立花では、同社の受注を前年同月比60%増
前後の25億円程度になると想定している。


◆TOWA(6315)
1,173 +68 +6.15% 
5営業日ぶりに急反発。個人や海外機関投資家とみられる買いを集める。前日に1095
円まで売られたことで、「値ごろ感からの買いが入っている」(大和証券SMBCエ
クイティ企画部大阪)。連結予想株価収益率は13.5倍で、割安感。目先は日足チャー
ト上で1日と2日に開けた窓(1185円から1220円)を埋めにいく動き。


◆シンニッタン(6319)
571 -8 -1.38% 
1単元の株式数を1000株から100株に変更すると発表。9月1日から実施。


◆明治機械(6334)
263 +18 +7.35% 
先月24日に半導体ウエハー研磨のラップマスターエスエフティ(非上場)の第三者割
当増資を引き受け、合計2万2500株(発行済株式総数の75%)を取得して子会社化する
と発表。これに伴って今3月期の連結純利益予想を従来の2億7500万円から3億7800万
円に大きく上方修正。それ以降、積極的なM&A戦略による業容変貌期待が高まり、
個人投資家から大量の資金が流入。過熱感があるのは間違いないが、大手銀行株な
ど一部市場の主力銘柄の上値が重くなっている現状では、単純に値動きのいい同社
株などに短期資金が集中。提携関係にある浜井産業(6131)も人気化。両社の資本関
係にも変化が生じてくる可能性もある。


◆放電精密加工研究所(6469)
1,290 +40 +3.20% 
4月高値1370円が目前。2004年8月中間期経常利益が前年同期比56%増の2億8000万円
(従来予想は2億3100万円)になりそうだと発表したことから見直し買いが入ってきた。


◆前沢工業(6489)
592 +20 +3.50% 
2004年5月期決算見通しの上方修正を発表。連結当期利益見通しを、前回予想を大幅
に上回る5億8300万円としたことを好感。PBR水準も0.5倍台にとどまり、水準訂
正余地は大きいとの見方に。リストラ効果によって今期の利益変化率は高くなると
見られ、万年割安の返上を期待する物色。


◆オムロン(6645)
2,460 +5 +0.20% 
4日ぶり2500円回復。欧州で自動車向け電子部品の製造・販売を拡大すると報じられ
る。車載リレーと呼ばれる部品で、現在年間約20億円の欧州での売上高を、2-3年で
50億-100億円まで引上げ。る狙い。


◆松下電器産業(6752)
1,487 -20 -1.33% 
JPモルガン証は、投資判断「Overweight」とした。レポートによると、第1四半期
販売が概ね好調に推移。特に好調であるのが国内AV機器やカーエレ、内外需を合
わせた半導体、一般電子部品、FA関連などデバイス事業。また、猛暑により6月から
エアコン販売が急増。


◆シャープ(6753)
1,666 +6 +0.36% 
株価は年初来安値水準でもみ合っており、値ごろ感からの買いが入る。野村では
「1」継続。UFJつばさは「A」継続。外資系各社でも強気の格付けを付けるとこ
ろが目立つ。


◆ソニー(6758)
4,040 -30 -0.74% 
米ソニー・ピクチャーズが製作・配給する「スパイダーマン2」が公開初日の北米収
入記録を更新したほか、封切りから6日間の記録でも歴代最高の成績を上げる。ただ、
アナリストからは「映画事業への評価についてはMGM買収動向が重要。ソニーは
エレクトロニクス部門の事業構造改革に全力を尽くすべきであり、MGM買収検討
はネガティブ要因」との見方が出ていた。今月28日に第1四半期決算を発表する予定。
前期決算を発表した際、会社側では「今期第1四半期決算については営業赤字になる
可能性がある」仮に第1四半期決算が営業赤字になったとしても、既に会社側が可能
性を言及していたことなので、株価面への影響は限定的と見られるが、メンタルな
面で投資家に影響が出るかどうか注目。


◆多摩川電子(6838)
930 +59 +6.77% 
ジェイブリッジは投資ファンド傘下での企業再生関連として人気化してきたが、多
摩川電子はジェイブリッジの投資先として人気が波及してきている。


◆アドテスト(6857)
6,700 -130 -1.90% 
日経平均先物9月物が14時30分ごろから手じまい売りで下げ幅を拡大、指数への寄与
度が大きい値がさ株には裁定取引の解消に伴う売りが出る。


◆図研(6947)
1,295 +11 +0.86% 
3日ぶり1300円回復。ソニーから、電子回路の設計、解析、部品調達の各システムを
統合する業務を受注したと報じられる。同事業の2004年度の売上高は03年度比3割増
の27億円を見込む。


◆ファナック(6954)
6,360 -40 -0.62% 
機械受注の発表を受けて一旦は前日比プラスに転じるも、再度伸び悩む。5月の機械
受注は2.1%のマイナス、事前コンセンサス3.7%のマイナスは上回ったが、比較的ぶ
れの大きい数字という特徴もあり、また、最近の事前予想と実際数字との乖離が大
きかったことから見ても、今回はほとんどインパクトはないとの見方。


◆ローム(6963)
12,380 -40 -0.32% 
CSFBは「OUTPERFORM」、ターゲットプライス15700円を継続。世界の半導体市場
のモメンタムが崩れていく中で、ディフェンシブな半導体株として相対的に魅力が
あると考える。


◆ダイハツ工業(7262)
776 +15 +1.97% 
日興シティ証券は収益予想を増額修正し、ターゲットプライスを900円から1000円に
引上げ。今3月期の営業利益について従来は310億円(会社側予想300億円)を見込んで
いたが、400億円(前期比41%増)に増額修正。軽自動車市場の予想を上回る拡大、ト
ヨタとの共同開発車パッソ、ブーンの予想を上回る好調などが要因とされる。


◆C&S(7437)
2,715 +30 +1.12% 
2005年2月期の第1四半期(3−5月期)連結業績は営業総収入が432億7400万円(前年同
期比2.3%増)、経常利益が61億3200万円(同32.1%増)、当期純利益が36億1400万円(同
2.1倍)。傘下のサンクスアンドアソシエイツは酒販売の不振などで既存店売上が減
収となったが、サークル・ケイは4月、5月と前年実績を上回って全体を押し上げた。
8月中間期や通期の予想は変更していない。昨年から不採算店の処理を進めたことで、
利益を出しやすい体質になる。連結PERは20倍弱と同業他社と比べても割高感は
なく、株価の上昇余地はある。


◆オリジン東秀(7579)
1,860 +10 +0.54% 
6月の月次売上高を発表。全社既存店売上高は前年同月比3.1%増、全店売上高は同
15.8%増えた。


◆マックハウス(7603)
2,430 +30 +1.25% 
今2月期第1四半期業績を発表。売上高は106億円、経常利益は9億9700万円。前期と
の比較数字は開示していないが、売上高では減収、利益はとんとん、また、期初計
画対比では売上高、利益ともに若干ショートした。ただ、要因は消費税総額表示に
伴う消費マインドの冷え込みが大きかったとみており、先月最終週から価格ライン
を変更、対策効果は現れつつある。第二四半期以降での挽回は可能とみて、通期の
業績予想数字は据置きとした。


◆オオゼキ(7617)
5,600 -10 -0.18% 
新光証券は、「1」から「2+」に格下げ。増収増益基調が続くという見方に変更は
ないものの、第1四半期の粗利益率が会社計画を下回る動きとなったこと、今後の出
店の遅れが懸念されることなどから、通期業績の伸びが鈍化する恐れが出てきた。


◆ナカニシ(7716)
8,400 +600 +7.69% 
1000株単位で8000円程度。最近の流れの中では著しい値がさ株といえる。しかし外
国人持株比率は36%。世界120カ国に歯科用機器を輸出。


◆ユニオンHD(7736)
263 +24 +10.04% 
10万-30万株単位の大口の売り買いが交錯している。「再生」関連として短期値幅取
りの動きが強まっているようであり、前場の高値を上抜いている。


◆リコー(7752)
2,160 +5 +0.23% 
JPモルガン証券は、投資判断「Overweight」とした。第1四半期業績について、カ
ラーコピアの好調により会社計画を上回ってくるものと予想。下半期にかけて増益
モメンタムが高まるとの見方。ただし、昨年度下期に在庫調整などにより赤字を発
生させた光ディスク事業を懸念材料としてあげる。


◆バンダイ(7967)
2,825 -25 -0.88% 
5%ルール報告によると、CSFBグループ合計の保有比率が前回報告時の5.10%から
10.20%に上昇。


◆三井物産(8031)
810 -1 -0.12% 
メリルリンチは投資評価を「中立」から「買い」に引上げ。目標株価は920円。リス
トラ期を脱した同社の業績は上方修正の公算が最も高く、セクターをアウトパ
フォームと考える。


◆東京エレクトロン(8035)
5,650 -60 -1.05% 
2004年4─6月期の半導体製造装置受注高が約1760億円と前年同期比2.2倍になったこ
とを明らかにした。デジタル家電の好調から日本をはじめ、アジア勢が大口径300ミ
リウエハー対応生産設備への投資を積極的に行っていることが寄与。4月30日の2004
年3月期決算発表時には2004年4─6月期の受注高が2004年1─3月期と同水準の1469億
円程度になるとの見通しを明らかにしていた。7月30日に第1四半期決算を発表する
予定。


◆住友商事(8053)
774 +16 +2.11% 
昨日公募価格が742円と決定し、売り圧力の緩和などが期待される状況。もともと、
7日から9日までが決定期間とされていた。5月安値750円を下回らずに切り返したこ
とで、底打ち感が一段と強まる状況に。チャート上、5月17日の安値750円を割り込
まなかったことで買い安心感が出る。一方、上値には公募に応じた投資家のつなぎ
売りも出る。


◆三菱商事(8058)
1,012 +24 +2.43% 
大同生命保険と組んで、米国や欧州の企業再生ファンドに投資する2億ドルのファン
ドを7月中にも設立。メリルリンチは投資評価を「中立」から「買い」に引上げ。目
標株価を1125円。業績モメンタムの鈍化や三菱自工問題、商品市況と中国需要への
過大な期待などによる懸念はほとんど織り込まれたと考える。


◆兼松エレクトロニクス(8096)
1,254 -11 -0.87% 
ストレージを対象にしたセキュリティー対策事業を始めると報じられる。装置販売
に加え、システム導入や保守サービスを含めて提供し、収益のすそ野を広げる狙い。


◆ムーンバット(8115)
174 +24 +16.00% 
相場全体に手詰まり感が強い中、日傘を手掛けており猛暑関連株として物色の矛先
が向かっている。売買高は120万株近くに達しており、後場に膨らんだ利益確定売り
をこなして高値を更新してきたことで、先高期待も強まる。買い方の資金の回転も
きいており、今後は1株当たりの純資産197円25銭が意識される。株価純資産倍率は
現在、0.83倍。


◆アデランス(8170)
2,240 -50 -2.18% 
今2月期第1四半期(3−5月)の連結売上高は10.1%減の172億円、経常利益は24.2%減の
23億3200万円。かつら市場では男性用、女性用とも低迷を脱するには至らず、第1四
半期は厳しい状況となった。通期見通しに変更はない。


◆イトーヨーカ堂(8264)
4,390 +20 +0.46% 
50%超の株式を保有するセブンイレブン(8264)について「浮動株基準導入が気になる
機関投資家は、セブンイレブンの業績拡大を代替的に買える(業容が連結決算に反映
される)イトーヨーカ堂の方を組み入れる動きも推奨できるとの見方も聞かれた。


◆デニーズジャパン(8195)
2,130 -10 -0.47% 
UFJつばさ証は、レーティング「B」を継続。株価も外食セクターで割安感が薄
いとの見方。ただ、配当利回りや株主優待といった下支え要因。


◆小松ストア-(8250)
735 --- 0.00% 
ストップ安。上場廃止を受け、処分売りが先行。ジャスダックは7日、上場維持のた
めの流動性基準を満たさなかったとして、8月1日付で同社の登録を取り消すと発表。
一方、丸山工(3588)と不二硝(5212)については、上場廃止の猶予期間措置を解除し
た。


◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 921,000 +1,000 +0.11% 
みずほFG (8411) 435,000 -5,000 -1.14% 
UFJHD (8307) 431,000 -12,000 -2.71% 
三井住友FG(8316) 652,000 -22,000 -3.26% 
先に調整していたことから打診買い先行で始まったものの、買い一巡からは様子見
となってきた。


◆三井住友FG(8316)
一部報道で、金融庁の目黒検査官が後進の指導役に担当変更の方針と伝えられてい
る。らつ腕検査官として金融機関に恐れられた存在とされていたが、担当変更で銀
行株には一種安心感が高まる格好。


◆横浜銀行(8332)
588 -12 -2.00% 
公的資金注入による第1回優先株700億円のうち550億円をRCCが普通株式に転換し、
国内外の市場で売却することを決めたと発表。残りの150億円については、今回の売
出終了後に横浜銀が買い入れを実施する予定。これにより公的資金をすべて返済す
ることになる。横浜銀は4月、公的資金注入を受けた優先株式1000億円について、関
係当局に市場売却や買入消却などの要請を行ったと発表。このうち、第2回優先株
300億円については、348億円でRCCから買い入れ、消却することで関係当局の承
認を得たと6月29日に発表。


◆ニッシン(8571)
451 +4 +0.89% 
ベンチャー・リンクとの資本、業務提携を強化。日興シティは、今回の出資および
業務提携の強化が、将来の事業基盤拡大に結びつくと予想しポジティブに評価した。
投資評価「1H」、ターゲットプライス525円を継続。



プロミス(8574) 6,820 +30 +0.44% 
アコム (8572) 6,810 +40 +0.59% 
UBSは消費者金融セクターの投資判断や目標株価を総じて引上げ。格付けを
「N」から「BUY」、目標株価を8200円から8700円にそれぞれ引上げ。今後の再
編の第2ステージ入りが業界のポジティブ要因、業績への安心感が強い2社を引上げ。



野村HD(8604) 1,526 -15 -0.97% 
松井証券(8628) 3,350 -100 -2.90% 
大和証券(8601)  716  -9 -1.24% 
日興コー(8603)  502 -11 -2.14% 
新光証券(8606)  364  -4 -1.09% 
SMBC(8623)  707 -10 -1.39% 
証券会社の収入は株式委託手数料に依存しているため、相場全体が右肩上がりの時
には取引活況=手数料も増加。逆に相場全体で先安感が強まってきているときには、
相場全体の先行指標的な意味合いで売られる展開。野村HDがほぼ連日のペースで
年初来最安値更新となっているのは投資家の間で相場全体の先安感が強まっている
証拠と捕らえる向きも強い。市場では調整の一巡感がなかなか見出せない状況が続
く。


◆損保株
三井住友海(8752)    968   +8 +0.83% 
ミレアHD(8766) 1,560,000 -10,000 -0.64% 
富士火災海(8763)    326   +32 +10.88% 
「大手損害保険6社の2004年4-6月期の正味収入保険料は5社が前年を上回り、合計で
前年同期比1.2%増になった」ことなどが買い安心感。相場全体より先駆して下げて
いた内需株セクターには国内機関投資家から押し目買いが入る。富士火は配当利回
りが2%台前半と業界他社より高いことが材料視。


◆ダイヤモンドシティ(8853)
4,450 +170 +3.97% 
第1四半期(3−5月)の連結営業収益は79.1%増の82億円、経常利益は2.1倍増の20億
6300万円。計画を上回る第1四半期決算を受けて、中間期の経常利益を従来計画の32
億円に対して45億円(前中間期比2.6倍増)に増額修正。通期見通しについては現状で
は修正せず、中間決算発表時に公表するとする。


◆Jブリッジ(9318)
1,077 +100 +10.24% 
ストップ高。投資ファンド傘下での企業再生関連として買われてきたが、前日は800
円割れまで突っ込み、相場は終わったという声も出ていたものの、すかさず切り返
し、引き続き仕手化の動きを続ける。野村証券の米子会社において商業用不動産
ローン担保証券ビジネスを成長させた人物を顧問に迎えるなど、今後の投資事業に
対する期待。6月29日から昨日まで立会い7日間のうち、5日間ストップ高で引けてる。


◆KDDI(9433)
600,000 -10,000 -1.64% 
下降する5日線が上値抵抗線として機能。6月の携帯電話、PHSの契約数統計によ
ると、純増数シェアで、ドコモが9ヶ月ぶりに首位に返り咲いている。


◆ベンチャー・リンク(9609)
359 +43 +13.61% 
同社の小林会長の資産管理会社や提携先のニッシンなどを割当先とする第三者割当
増資を実施、約100億円を調達すると発表したことを好感。


◆福井コンピュータ(9790)
510 --- 0.00% 
6月度の売上高を発表、前年同月比23%伸び5億8500万円。建築ソフト、土木ソフトが
2ケタ伸長。これで第1・四半期(4〜6月)は前年比11%強、2ケタ増収ペースで推移した
ことになる。


◆ユーズBMB(9841)
591 +89 +17.73% 
UFJつばさ証券が新規に「A+」に設定。リポートでは「05年8月期は新商品発売
による増収効果が期待できるうえ、人員削減効果や連結調整勘定、営業権の償却負
担減により経常利益は45億円と大幅増益予想」、「カラオケ機器の勝ち残り組とし
て注目できる」などとしていた。





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◆指標
日経225 11,322.23 -62.63 
日経300 217.79 -0.78 
TOPIX 1,135.00 -4.88 
日経ジャスダック平均 1,996.36 -5.32 
日経225先物期近 11,290 -70 

外資系証券、売り2840万株、買い2510万株、差し引き330万株の売越し。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
シチズン時計(7762) 据置き「IL」
シャープ  (6753) 据置き「IL」
松下電器産業(6752) 据置き「IL」
ローム   (6963) 据置き「IL」
ABCマート(2670) 据置き「OP」
電通    (4324) 据置き「OP」

▼UFJつばさ証券
ユーズBMB(9841) 新規 「A+」
わらべや日洋(2918) 新規 「A」

▼みずほインベスターズ証券
キッセイ薬品(4547) 格下げ「1」から「2+」
昭和シェル石(5002) 据置き「2」

▼岡三証券
レンゴー  (3941) 格上げ「2」から「2+」
東洋紡   (3101) 据置き「1」
三越    (2779) 据置き「2」
ユニチカ  (3103) 据置き「2」
平和堂   (8276) 据置き「2+」
ファンケル (4921) 据置き「3」

▼大和総研
テレビ朝日 (9409) 格上げ「4」から「3」
TBS   (9401) 新規 「3」
フジテレビ (4676) 据置き「2」
日本テレビ放(9404) 据置き「3」
大日本スクリ(7735) 据置き「3」
フジテック (6406) 据置き「3」





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●6月の貸出・資金吸収動向[日銀]
銀行・信用金庫合計の貸出残高(月中平均)は、前年同月比3・7%減の448兆1616億円
となり、42カ月連続で前年同月を割り込んだ。マイナス幅は4カ月連続で縮小してき
たが、3・6%減だった前月からやや拡大。都市銀行や地方銀行など銀行合計の貸出残
高も、4・2%減の386兆8993億円でマイナス幅が0・1ポイント拡大。78カ月連続で前
年同月割れとなり、11カ月連続で400兆円を下回った。銀行などのCPの引受残高は、
0・1%減の15兆120億円。



●6月のマネーサプライ[日銀]
代表的な指標であるM2+CD(現金、預金と譲渡性預金の合計)の伸び率は、前年同
月比1・8%増と6カ月ぶりに増加率が縮小した。このうち現金通貨は1・1%増と1991年
4月のマイナス0・7%以来の低い水準。信用不安の後退や金利上昇への期待で、手元
に現金を置く「たんす預金」が減ったことが一因とみられる。M2+CDに郵便貯金
や国債などを加えた広義流動性は3・7%増。「個人の国債保有の伸びが目立ってい
る」。



●5月の機械受注[内閣府]
前月比2.1%減となった。内閣府によると、これは4月に同11.8%増と大きく伸びた反
動減の範囲で、機械受注の基調は増加を続けているとの判断は据え置いた。また、
現在4─6月期の見通しは、前期比3.2%減となっているが、内閣府幹部はプラスにな
る可能性もあるとの見方を示した。6月の数字が前月比33.7%減になると見通し前期
比3.2%減となる計算で、これよりも「上振れる方に動いている」状況であるためと
説明。



●6月の工作機械受注額[日本工作機械工業会]
前年比53%増の1037億3800万円。対前年比プラスは21カ月連続。内需が前年比69.6%
増の581億4200万円、外需は同36.0%増の455億9600万円。同時に発表した2004年1─6
月の受注総額は前年比40.0%増の5786億9500万円。



●6月第5週(6月28-7月2日)の投資主体別売買動向(東阪名3市場合計)によると、外国
人が4週連続で買い越した。買越額は1151億円と前の週(1874億円)に比べると減少。
一方、個人は4週連続で売り越し。売越額は1621億円。信託銀は4週ぶりに買い越し
た。買越額は275億円。前の週は1571億円の売り越しだった。



●7月の月例経済報告[政府]
景気の基調判断を6カ月ぶりに上方修正する。政府は7月の月例経済報告の基調判断
の文言を、「景気は企業部門の改善が家計部門に広がり、堅調に回復している」と
することで関係省庁と最終調整を行っている。各論で個人消費については、「緩や
かに増加している」として上方修正する。前回6月の月例では、企業収益が大幅に改
善したことを反映させつつも、景気は着実な回復を続けているとの基調判断を変え
ず、「景気は、企業部門の改善が進み、着実な回復を続けている」としていた。7月
の月例では、先行きは景気回復が続くとしつつも、リスク要因としては、原油価格
動向に代わり、新たに世界的な金利動向等に言及する方向だ。7月の月例経済報告は、
13日の関係閣僚会議に竹中担当相が報告し、その後正式発表される予定。









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