メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/07/02大引け  2004/07/02


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株式情報局
2004/07/02大引け

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◆半導体製造装置関連株
東京エレクト(8035) 5,910 -200 -3.27% 
ニコン   (7731) 1,200 -25 -2.04% 
信越化学工業(4063) 3,860 -60 -1.53% 
アドバンテス(6857) 7,080 -180 -2.48% 
米半導体最大手インテルの業績が第2四半期以降停滞するとの懸念が強まったため。
週末で日本株全体の取引が低調となるなかで、売り注文に押されて大きく値を下げ
た。

◆投資ファンド傘下での企業再生・変身関連
プリヴェチュ(6720) 1,179 +48 +4.24% 
ジェイブリッ(9318)  876 +100 +12.89% 
イーラックス(6811)  295 +45 +18.00% 
明星電気  (6709)  247 +25 +11.26% 


◆MISAWA(1722)
390 +62 +18.90% 
一時ストップ高。株式の売買を午前8時20分から一時停止。メインバンクのUFJ銀
行がミサワHDの再建策見直しに着手し、資本増強のためミサワHDが実施する増
資の引き受けをトヨタに打診し、トヨタも検討に入ったとの報道から買い物を集め
る。会社側は『本日、一部の報道におきまして「UFJ銀行がトヨタ自動車に対し
当社が実施する増資の引き受けを要請した」との記事が掲載されておりますが、当
社は承知しておりません。社内で、具体的に検討している事実もございません』と
のコメント。

◆大林組(1802)
575 -12 -2.04% 
みずほ証券は、投資判断「3」でカバレッジを開始。同業他社予想PERと比較して
低位にある。ただ、営業外収益に計上された有価証券売却益を調整すると特段の割
安感を見出せない。現状株価がフェアバリューに近いと判断。

◆日揮(1963)
1,022 -38 -3.58% 
ドイツは、来期の業績低迷を株式市場ではまだ織り込んでおらず、来期以降に天然
ガス関連の大型商談を控えているとはいえ、投資再開は時期尚早であるとする。

◆フォーサイド・ドット・コム(2330)
215,000 -2,000 -0.92% 
業績予想を好感。先ほど、04年10月期の業績予想を開示した。最終損益についての
開示はないものの、売上高、営業利益、経常利益はすべて四季報予想を上回る。

◆オックス情報(2350)
298,000 +4,000 +1.36% 
年初来高値。米リーマン・ブラザーズ・グループが引き受け転換社債の転換し出資
比率が4.9%から8.18%まで上昇したことが材料視され、大幅続伸。

◆フィットネス関連株
ルネサンス (2378) 1,800 +180 +11.11% 
セントラルス(4801) 1,525 -21 -1.36% 
コナミスポー(4643) 2,130 -40 -1.84% 
この業界は現在50歳以上の会員数が急速に伸びており、以前からシニア層の開拓に
力を入れてきたルネサンスがとくに注目。同社には60歳以上の会員に特定したサー
ビスも多くある。セントラルスポーツやコナミスポーツのレシオも低く、訂正高の
可能性。

◆アマナ(2402)
67,600 --- 0.00% 
前日に東証マザーズに上場したアマナの初値は6万2600円と公募価格の2.7倍で成立
した。一方、同日上場したデュオシステムズは午前の取引は買い気配で終了。初値
成立は午後以降に持ち込まれた。

◆アスクル(2678)
6,950 -30 -0.43% 
みずほ証券は、投資判断「3」を継続。業績が同証券の従来予想を上回る伸びを示し
ており、今期以降も高い利益成長が続く可能性が高いとの見方。ただし、PERなど株
価指標面に際立った割安感がない。

◆パレモ(2778)
3,600 -50 -1.37% 
公募・売り出しを実施するとの発表を嫌気。最大で38万5000株(現発行済み株式総数
の6.8%に相当)の公募・売り出しを実施すると発表しており、需給悪化並びにダイ
リューションの懸念が生じる。

◆ブックオフコーポレーション(3313)
1,498 +153 +11.38% 
新光が新規に「2+」としており、評価材料。今期業績は会社計画を上回るとみてい
るほか、来年度も2割前後の利益成長を想定しており、業界平均とのPER比較では
株価の割安感も強い。ほか小売りではルネサンス(2378)、オートバックス(9832)な
どが物色される。

◆東レ(3402)
532 +14 +2.70% 
2005年3月期連結決算見通しで経常43%増益が見込まれており、好業績があらためて
評価される。利益成長期待が大きい主力銘柄のひとつとして機関投資家の買いを呼
び込んでいる。今期予想EPSは27円台で時価のPERは20倍に満たず、割高感が
ないことも手掛かりにされていた。ドイツ証券は05年3月期連結経常利益770億円、
来期は900億円(1株利益35.0円)になると試算。「これまでの『系列』を超えた北陸
産地での東レ合繊クラスターが6月に発足。言い換えれば『強者』集団の結集であり、
同社の繊維事業の収益はさらに拡大が予想され、世界にも類を見ない繊維企業体を
構築しよう」としていた。

◆コムシード(3739)
2,300,000 -190,000 -7.63% 
7月31日現在の株主に対し1対4の株式分割を実施すると発表したが、地合いの悪さも
手伝って反応しなかった。9時02分現在、同社株は差し引き70株の売りで245万円売
り気配。

◆エア・ウォーター(4088)
733 -15 -2.01% 
コスモ証は、期初の会社計画が保守的だったこともあり、第1四半期の業績は会社計
画を上振れる可能性が高いと考える。投資判断は前回「B+」としていた。

◆アイカ工業(4206)
1,501 -34 -2.21% 
野村証券は、「1」から「2」に引下げ。株価上昇以外に引下げの理由なし。積極的
な中期計画な上、足元業績も好調との見方。住設機器建材セクター中小型平均と比
較してPERも割安なため、引き続き買い推奨する。

◆ギャガ・コミュニケーションズ(4280)
880 --- 0.00% 
「華氏911」が日本でも今夏封切りされる見通したが、その配給を行うことや、角川
映画など4社と共同でブロードバンド通信向けのコンテンツ供給会社を設立との
ニュースから人気を集める。

◆オープンインターフェース(4302)
80,300 +10,000 +14.22% 
ストップ高。第3回から第5回の円建無担保転換社債型新株予約権付社債の株式への
転換が完了し、現状において債務超過を解消している可能性があると発表。

◆旭電化工業(4401)
1,128 +44 +4.06% 
UFJつばさは投資判断「A+」継続で目標株価を1500円とする。LCD・PDP
関連材料の急増に加えて、DVD±R記録材料も急成長、株価の割安感はまだ強い。

◆第一工業製薬(4461)
359 +20 +5.90% 
アクリレートモノマーの生産能力が秋口に4倍に引上げ。ることで注目。また色素増
感太陽電池関連として注目株に挙げる向き。

◆大正製薬(4535)
2,395 -40 -1.64% 
UFJつばさ証券は、「A」から「B」に引下げ。第1四半期のドリンク剤売上が意外
に厳しいものであった可能性が高いとの見方。同証券目標株価水準を達成している
ため、短期的に一度利益を確定し改めて押目を拾うのが得策。

◆ヤフー(4689)
1,010,000 -50,000 -4.72% 
米国株式市場で米ヤフーが大幅安になったことにつれ安。米ヤフーはスミスバー
ニーが、バリュエーションが高すぎるとして「買い」から「保有」に格下げし、株
価は前日比5.77%安となっていた。

◆アクセス(4700)
1,250,000 +200,000 +19.05% 
ストップ高。これといった材料は見当たらず、「当社からのリリースは最近なく、
株価を刺激するような材料は心当たりがない」。新興市場の情報通信関連は、アク
セスを中心に金融機関向けに強い企業が引き続き上値を追う展開。またシーフォー
テクノロジーがストップ高するなどセキュリティ関連のソフト会社の強さも目立つ。

◆トレンドマイクロ(4704)
4,740 -60 -1.25% 
全体地合いに押され、5日線を割り込む。大和では新規「2」とした。セクターのコ
ア銘柄になるとし、株価は2割以上の上昇余地があると考える。

◆ライブドア(4753)
1,002 -18 -1.76% 
5日連続のストップ高を経て1週間ぶりに反落。1週間前の分割前の水準と比べてきょ
うのザラ場には一時、2.3倍もの上昇率となどと同時にPER倍率も300倍を超える
水準にまで上昇するなど、株価の過熱感が高まってきたことが週末要因なども重
なって今日の株価反落へとつながった。

◆デザインエクスチェンジ(4794)
272,000 --- 0.00% 
6日ぶりに寄り付く。6月25日に1:10の株式分割に伴う権利落ちを迎えて人気化、1
日まで5日連続してストップ高買い気配のまま寄り付いていなかった。本日は全株一
致で寄り付いたため、高値警戒感が一気に台頭。

◆ウェザーニューズ(4825)
1,071 -118 -9.92% 
6営業日ぶりに大幅反落。2004年5月期通期連結決算によると、純利益が前期比32%減
となり、従来予想を41%と大きく下回ったことが嫌気された。決算発表直前に業績予
想の下方修正を発表、増益予想が一転して減益となり、想定以上の修正幅となった。

◆有線ブロードネットワークス(4842)
28,960 +3,000 +11.56% 
連続ストップ高。前日に、2003年9月〜2004年5月期経常損益が25億8700万円の黒字
(前年同期は3億6400万円の赤字)に転換、合わせて7月31日現在の株式1株を10株に分
割すると発表、引き続き業績改善、株式分割を材料に人気を集める。

◆綜研化学(4972)
3,060 +160 +5.52% 
新光証券によるレポートを観測。05年3月期もLCD偏光板用粘着剤がけん引し、大幅
営業増益の見込み。また、2ケタの増収増益が今来期も予想され、割安と考えられる
ことから、投資判断「1」を継続。

◆新日鉄(5401)
227 -1 -0.44% 
モルガンは鉄鋼業界の「インライン」から「アトラクティブ」に格上げ。製品価格
値上げなどの軌道化で高炉メーカーは05年度も増益の可能性が高い。なお、同社の
投資判断は「オーバーウエイト」継続、目標株価は290円から320円へ引上げる。

◆中山製鋼(5408)
430 +1 +0.23% 
UFJつばさは、活況を呈している厚板メーカーの出遅れ株として注目したいとす
る。今期の業績は会社計画を上回るとみているほか、世界に先駆けて量産化に成功
した細粒鋼も今後の採用拡大に期待。

◆松尾橋梁(5913)
348 +33 +10.48% 
3月高値を更新。かねてより特定筋介入の思惑が根強かったが、ここにきて低位材料
株が乱舞する相場となっており、この流れに乗って引っくり返しにきている。

◆東京製綱(5981)
189 +6 +3.28% 
3日ぶり急反発。昨日付けの東海東京レポートなども話題。中国展開などに対する期
待感や1倍割れのPBR水準など株価の割安感に注目。

◆オークマ(6103)
419 -17 -3.90% 
800万株の公募増資とオーバーアロットメントによる120万株(上限)の売出しなどを
発表。これによる当面の需給悪化が懸念される。

◆日東工器(6151)
2,210 --- 0.00% 
6月の全社の月次販売実績が前年比11.4%増の19億1000万円になったと発表。

◆高松機械工業(6155)
710 +97 +15.82% 
株式分割発表を好感。9月30日現在の株式1株を1.2株に分割すると発表。

◆コマツ(6301)
653 +6 +0.93% 
UFJつばさは「A+」を継続。主力工場はフル稼働、建機はグローバルベースの需
要回復で中国の一時的落ち込みは深刻に考える必要はない。

◆千代田化工建設(6366)
764 +2 +0.26% 
続落で5日線を割り込む。カタールで世界最大級のLNG生産設備の増設プロジェク
トを受注したと報じられているが、全体地合いに押され利食い優勢に。


サミー(6426) 5,360 +200 +3.88% 
セガ (7964) 1,410 +25 +1.81% 
後場に入りサミーとセガ上昇、年初来高値を更新。サミーの上昇に連動し、10月1日
付で事業統合するセガ株も値を上げた格好。主力ハイテクの上値が重く中低位株物
色の流れのなかで、割安なゲーム関連銘柄が買われた。

◆竹内製作所(6432)
4,560 +140 +3.17% 
UFJつばさ証券によるレポートを観測。3-6月は会社計画を上回るペース、値上げ
については6月出荷分から浸透した模様としており、投資判断「A」を継続。

◆サンデン(6444)
720 +29 +4.20% 
目新しい材料はないが、昨年夏の欧州の熱波が思い起こされており、欧州市場で同
社製品が拡大するとの期待。ドイツ証券が新規に「買い」。目標株価は850円。成長
市場の東欧・東南アジア・中国での小型車用コンプレッサの需要増や、マネジメン
トの先進性などを評価。401kを含む確定拠出年金制度先行導入などマネジメントの
先進性が評価。

◆日本ファーネス工業(6494)
67 +4 +6.35% 
第2回新株予約権の発行を決議したとの発表を好感。1日は第2回新株予約権の発行中
止が嫌気され、JASDAQ市場で下落率トップとなっていた。本日は財務面でのリスク
低減から、リバウンド期待が高まる。

◆MCJ(6670)
5,880,000 +240,000 +4.26% 
7月末の株主に対して1対10分割を実施すると発表。効力発生日は9月21日。全市場で
もっとも売買単位金額が大きい銘柄。ゴールデンウイーク明けに公開したばかりだ
が、その後3倍以上になっており、新興市場の値幅取りの中心的存在だった。

◆沖電気工業(6703)
430 -4 -0.92% 
直近の戻りに対する利益確定が優勢。中国で半導体販売を強化すると報じられる。
北京と深センに拠点を新設、既存の上海と香港の営業拠点では新規顧客開拓に注力
し、2003年度には約170億円だった中国での半導体売り上げを2005年度には500億円
に高める狙い。

◆明星電気(6709)
247 +25 +11.26% 
プリヴェチューリッヒ企業再生グループ、ジェイ・ブリッジなど投資ファンド傘下
での企業再生・変身関連が人気となってきたが、大和証券グループの投資ファンド
で再生を進めていることから人気を集め出している。

◆富士通コンポーネント(6719)
380,000 +50,000 +15.15% 
ストップ高。6月28日に業績予想を上方修正したのを引き金に、5日連続で急騰して
いる。2004年3月期まで2期連続債務超過のため財務強化策を富士通と交渉中。

◆ソニー(6758)
4,140 -20 -0.48% 
3日ぶり反落も5日線をサポート。昨日HDD搭載ウォークマン「NW-HD1」を、発表
し、「半年、1年でiPodを追い抜く」と強気姿勢を見せた株価の反応は今ひとつ。

◆アルプス電気(6770)
1,519 -36 -2.32% 
みずほ証券は、「4」から「2」に2段階引上げ。目標株価は1700円。HDDヘッドの
ボトムアウトが見えてきたことや、小型HDDの急成長が中期的に同社に恩恵をも
たらすなどが評価材料。目標株価は1700円。06年3月期に連結経常利益が今期予想に
比べ19.6%増の335億円になると試算。

◆ヒロセ電機(6806)
11,940 -280 -2.29% 
CSFB証券は、投資評価「OUTPERFORM」を継続。6月受注が前年比25%増と村田と
比較しても絶好調である。折畳み携帯電話の世界規模での急増など、好材料が市場
にまだ織り込まれていないと判断。また、村田のガイダンスを受けて、携帯電話の
巨大在庫調整反動の可能性が薄まった。

◆イーラックス(6811)
295 +45 +18.00% 
プリヴェチューリッヒ企業再生グループ、ジェイ・ブリッジ、明星電気など投資
ファンド関連が人気化しているが、同社もその一角に位置しており、見直し買いが
広がってきた。

◆アライドテレシス(6835)
811 -100 -10.98% 
今12月期6月中間期に11億円の経常赤字に転落すると発表。従来は4億8600万円の黒
字を計画していた。売上高は306億円計画に対して256億円にとどまる見込み。米国
における売上高は堅調に推移したが、日本、欧州の落ち込みが響いた。

◆横河電機(6841)
1,432 -50 -3.37% 
25日線を割り込む。UFJつばさは「A」を継続。05/3期後半からテクノロジー分
野のモメンタムが鈍化しても、海外の石化関連等の大口案件が業績の下支えになる。

◆京セラ(6971)
9,180 -160 -1.71% 
早い段階で前日比240円(2.6%)安の9100円まで下落していたのが、一時は9300円まで
値を戻した。同社の西口泰夫社長は、2005年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前
利益が前年同期比2倍以上に拡大し、第2四半期(7-9月)も前四半期10%程度の増益を
見込むとの見通しを示した。

◆NEOMAX(6975)
1,979 +158 +8.68% 
4月に日立金属の子会社となり、日立金属の磁石事業との経営統合によって経常利益
は28億円増加する見通し。また10月に金属電子材料事業の分社化を予定するなど、
事業の再構築が進展している。

◆村田製作所(6981)
5,950 -130 -2.14% 
続落で直近安値が意識される状況。GSは「アウトパフォーム」継続。会社説明会
では、証券市場の悲観的な見方に対しては安心感を与える内容。目標株価は8700円。

◆松下電工(6991)
991 -9 -0.90% 
日興シティはターゲットプライスを1100円から1050円に引下げた。第2四半期の営業
利益は事前予想を下回った。投資評価「2M」は継続。

◆自動車株
三菱自動車(7211)  169  -1 -0.59% 
トヨタ自動(7203) 4,410 -80 -1.78% 
日産自動車(7201) 1,196 -24 -1.97% 
ホンダ  (7267) 5,150 -110 -2.09% 
全般相場の地合い悪化に押される。ただ、売り一巡後は下げ渋りの動き。米国市場
での6月の販売動向でトヨタが前年比5.2%増、日産自が同9.0%増、ホンダが同1.1%増
とプラスを維持したのに対し、米国勢はゼネラル・モーターが15.6%減、フォードも
同11.2%減と大幅に減少。ダイムラー・クライスラーは同1.0%増となったものの、ガ
ソリン価格の高騰を背景に燃費効率の良い日本車への人気が継続しており、これら
が今後の収益にも反映されてくると見られる。下値での買い注文には厚み。

◆トヨタ自動車(7203)
4,410 -80 -1.78% 
ミサワHDへの出資報道が一部で伝わっており、買い手控え材料される。なお、ト
ヨタ側では報道のような事実はないとコメント。また、6月の国内新車販売マイナス
や米国市場の鈍化なども自動車株にとっては総じてマイナス材料に。

◆三菱自動車工業(7211)
169 -1 -0.59% 
6月の北米新車販売台数で販売台数は前年同月比45.7%の1万2300万台となり、ほぼ半
減する形となったことなどが懸念材料視。日本でのリコール隠しの影響が現れたも
のではないとしているが、トヨタの前年同月比9.6%増を筆頭に日本車に関しては順
調な伸びを示しているなかでの下落となっただけに、北米地域での販売不振は今後
の経営再建にも影響を与える。ただ、売り残が膨らんでおり、押しても買い戻しが
入ることから意外と底堅さ。

◆良品計画(7453)
5,210 -160 -2.98% 
特に材料が観測されているわけではないが、昨日から下げの目立つ展開。小売セク
ターの主力株では足元の売上状況が低迷しているところが多く。銘柄入れ替えの対
象にもなっていると観測される。

◆アドヴァン(7463)
1,404 -25 -1.75% 
2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が35億7600万円(前年同期比
7.7%増)、経常利益が7億7900万円(同23.4%増)、当期純利益が3億9700万円(同40.4%
増)。店舗・商業施設や住宅、マンション向けなどに主力の輸入建材の販売が好調に
推移。高付加価値商品の販売に注力した結果、そのウエートが高まり、利益率の向
上に結び付いた。

◆サンクスジャパン(7548)
903 -37 -3.94% 
四半期決算内容を嫌気。第1四半期(3-5月)は前年同期比て増収となったものの、営
業利益段階から減益となった。なお、中間期並びに通期については、期初計画を据
え置いている。

◆ユナイテッドアローズ(7606)
2,585 -65 -2.45% 
6月の既存店売上高は前年同期比91.7%となった。小売全店売上高は101.6%だった。

◆A&D(7745)
2,760 +270 +10.84% 
電子天秤、家庭用血圧計で急成長してきたが、育成中のシュミレーションシステム
など新規事業の将来性が注目。シュミレーションシステムは既にトヨタ、ホンダ、
日産などに採用され、新車開発に活用されているが、今後も導入が進む見通し。ま
た、ナノテク技術を使った電子ビームの偏光回路も半導体業界向けに需要が広がり
つつある。

◆ヤマハ(7951)
1,766 -41 -2.27% 
反落で25日線レベルまで調整。モルガン・スタンレーは「UNDERWEIGHT」で調査対象
企業に組入れたもよう。ネガティブな要因が完全に株価に織り込まれた状態とはい
えない。

◆象印マホービン(7965)
680 --- 0.00% 
薄商いながらここ数日上値を抑えられていた680円を回復。4/12の年初来高値690円
を意識。立花証では参考銘柄として取り上げているようであり、注目する向き。出
来高が膨らむか見極め必要。

◆サンリオ(8136)
1,281 +12 +0.95% 
バンダイと共同でキャラクター育成事業を始めると報じられる。「シナモロール」
の商品化権をバンダイに全面供与。同社が商品化権の管理を他社に全面供与するの
は初めてで、収益拡大を図る。

◆クレディセゾン(8253)
3,310 -20 -0.60% 
GSは「アウトパフォーム」レーティングと、投資推奨銘柄への採用を継続。上期
のショッピング取扱高伸び率は高水準を予想。目標株価は3820円。

◆イトーヨーカ堂(8264)
4,520 -110 -2.38% 
3日続落で25日線を割り込む。日興シティは投資評価「1H」、ターゲット5900円を
継続。単体GMS事業の既存店売上が弱い状況が続いているが、想定線。

◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 963,000 -18,000 -1.83% 
UFJHD (8307) 441,000 -15,000 -3.29% 
三井住友FG(8316) 701,000 -18,000 -2.50% 
みずほFG (8411) 474,000 -6,000 -1.25% 
新生銀行  (8303)   663   -7 -1.04% 
りそなHD (8308)   187   -1 -0.53% 
前日は米国利上げや日銀短観発表で材料出尽くし感が広がり利益確定売り先行と
なっていたが、本日は米国株安も加わり売り先行の動きが続く。

◆UFJHD(8307)
後場は一旦下げ渋り。
5%ルール報告書で筆頭株主のモナコの投資会社「ソブリン・アセット・マネジメン
ト」が保有する株式の一部を売却していた事実が明らかとなった。ソブリン社の保
有株式保有比率は売却前の5.11%から3.91%に減少しており、外国人投資家が銀行株
から他の銘柄へ資金を移動させているのではないか、といった観測も広がる。ミサ
ワホームHD(1722)に対するトヨタ(7203)の出資観測報道を受けて急騰しており、
大口融資先の処理進展も思惑視される状況。チャート的には2月5日付けた年初来安
値の40万1000円を強い下値めどとして意識する向きが多いものの、金融庁による業
務改善命令を背景にした抜本的不良債権処理の行方にはなお不透明感があり、国内
外の大口投資家が保有株を減らしている中で積極的な買い手は見当たらない。

◆三井住友FG(8316)
JPモルガンは、「Overweight」から「Neutral」へ引下げた。今期のマーケティン
グ部門の収益力拡大に力強さがなく、収益構造の転換に陰りが見え始めた。

◆横浜銀行(8332)
637 -15 -2.30% 
公的資金1000億円のうち一部を普通株に転換したうえで市場売却する見通しのため、
目先の需給悪化懸念が再燃した。また、きょう買い入れ消却する300億円の優先株は、
1株当たりの買い入れ価格が約580円であるため、600円台で推移してきた株価に対し、
投資家が580円の水準を意識して調整の売りを行っているとの見方。

◆マネックス証券(8626)
136,000 +7,000 +5.43% 
27日が最終商いで28日に上場廃止、2日にマネックス証券と日興ビーンズ証券を統合
した持株会社が新規に上場する。昨年来、神田通信、サイトデザインなど持株会社
の傘下に入った企業が上場廃止となる前に大きく水準を変えた経緯があることも、
連想される。

◆三井不動産(8801)
1,265 -37 -2.84% 
日銀短観では不動産業の業況判断が大幅に悪化と、CSFBは指摘している。先行
きに関しても更なる悪化となっており、前回の短観発表時とは逆に、株価の動向に
は注意が必要。

◆幸洋コーポレーション(8866)
1,750 +130 +8.02% 
コスモ証券は、新規に「A」とした。今後、新規事業による業績拡大局面入りが期
待されるなど業績変化率は高く、株価はアウトパフォームする可能性が高い。

◆アーバンコーポレイション(8868)
4,030 +210 +5.50% 
業績好調だけでなく、鹿島と組み老朽ビルの再生事業を手掛け始めたことや、投資
ファンドに進出するなど材料が多彩。

◆クリード(8888)
544,000 -6,000 -1.09% 
現在集計中の前5月期の業績と配当の予想をそれぞれ上方修正。国内機関投資家を対
象にした新規の不動産ファンドの組成が実現したことや自己投資物件の売却が進ん
だことなどを理由に、前期の連結売上高を90億円から103億1000万円に、経常利益も
16億5000万円から18億300万円に増額していた。併せて従来は1000円としていた期末
配当も1500円に増やすことも明らかにした。日興シティは投資判断「3H」継続、目
標株価を56万円から58万円に引上げたほか、大和総研では意外感はなく、現在の株
価は成長力を織り込んだ水準とコメント。

◆イオンモール(8905)
6,170 -200 -3.14% 
メリルは「買い」を継続で、目標株価を5700円から7300円に引上げ。新規開発店舗
の準備が進み、市場は徐々に来期の業績を織り込んでいくと判断。足元の業績は、
小売市場でのモール型店舗の優位性が確認できるとする。

◆JR東日本(9020)
623,000 +14,000 +2.30% 
定年退職社員の増加や負債削減による金利負担の減少などでコスト削減効果が進む
一方で、首都圏でのショッピング施設やオフィスビルなどの新規稼動が収益に寄与。
会社側では今3月期の連結純利益を前期比5%増の1260億円と最高益更新を予想してい
るが、市場の一部では上方修正期待が台頭している。先月にはメリルリンチやモル
ガンといった有力外資系証券が強気の示した銘柄レポートを作成しており、ここに
きて外国人からの買いが増えている。また、TOPIXの浮動株指数への移行に
伴って買い需要が増えると見られる。

◆パスコ(9232)
321 -2 -0.62% 
三次元地形データを10分の1に圧縮できる技術を開発したと報じられる。災害対策用
のほか、海洋調査用としての需要を見込む。チャート上は325円処を中心レンジに三
角保ち合いを形成。

◆インボイス(9448)
43,400 +4,000 +10.15% 
6日連続のストップ高。6月25日に1対11の株式分割の権利を落とし、株価が下がった
ことで買いやすさが出たことや業績の好調さ、株式優遇企業の最右翼の一つという
ことも評価されて人気が続く。

◆テクモ(9650)
1,202 -14 -1.15% 
200万株の公募増資と50万株の売り出し(価格決定日は12日〜14日のいずれか、ほか
に追加募集最大20万株)を実施すると発表。また、9月末割当てで1対1.3の株式分割
を行うことも合わせて発表。

◆ニトリ(9843)
7,180 +320 +4.66% 
1日の取引終了後に公表された2004年3-5月期連結決算は、純利益が前年同期比19%増
の31億円となり、会社側の計画を大きく上回った。製造原価の低減により、利益率
を高めていることを評価。GS証券は、予想以上に好調な内容と評価。既存店売上
の不振に伴う第1四半期決算への投資家の懸念がここ3カ月の株価弱含みの背景と思
われるが、好決算を期に再度株価は見直されるとする。レーティングは「アウトパ
フォーム」を継続。

◆吉野家(9861)
172,000 +1,000 +0.58% 
業績予想の下方修正で目先の悪材料出尽くし感が強まってきているが、本日は
BSE牛日米協議の前進もプラス材料。各紙の報道からは、米側への安全対策要求
などの流れが想定される状況。

◆Fリテイリング(9983)
8,710 -20 -0.23% 
6月の既存店売上高が前年同月比1.8%減になったと発表。前年実績を下回るのは3カ
月ぶり。天候不順で売上げが伸び悩んだとする。既存店ベースの客数は1.3%増、客
単価は3.1%減。

◆ソフトバンク(9984)
4,740 +50 +1.07% 
米国ヤフー株が投資判断の引下げなどを映して下落、朝方は売り材料ともされた。
ただ、英通信大手C&Wの日本法人買収交渉を進めているとも一部では伝わってお
り、業容拡大への期待感を高める声。NTTに対抗して法人部門を強化、IP電話
事業などを拡大する狙い。25日移動平均線が下支えしてきたが、本日も25日線水準
まで下落してから押し目買いが入ってきた格好。





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◆指標
日経225 11,721.49 -174.52 
日経300 224.99 -2.86 
TOPIX 1,173.55 -14.87 
日経ジャスダック平均 2,051.00 +0.55 
日経225先物期近 11,750 -100 

外資系証券、売りが2850万株、買いが2890万株差し引き40万株の買い越し。

東京株式市場で東証1部の出来高が10億株台を割り込んだ。出来高10億株割れは今年
の2月26日以来。出来高10億株乗せの連続記録は、2月27日から前日までの91日間で
途切れた。きょうの東証1部出来高は、9億7185万株。一方、東証1部の売買代金は1
兆円台を維持し、こちらは2月27日に1兆円に乗せて以来の連続記録を更新中。きょ
うの東証1部売買代金は1兆0817億4500万円。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
アスクル  (2678) 据置き「IL」
カシオ計算機(6952) 据置き「OP」
村田製作所 (6981) 据置き「OP」
クレディセゾ(8253) 据置き「OP」
コメリ   (8218) 据置き「OP」
ニトリ   (9843) 据置き「OP」

▼ドイツ証券
サンデン  (6444) 新規 「Buy」(目標株価850円)

▼UFJつばさ証券
旭電化工業 (4401) 据置き「A+」
大正製薬  (4535) 格下げ「A」から「B」

▼日興シティグループ証券
ウェザーニュ(4825) 据置き「1H」
日立製作所 (6501) 据置き「1H」
ブリヂストン(5108) 据置き「1M」
日本プライム(8955) 据置き「2L」
ジャパンリア(8952) 据置き「2L」

▼みずほインベスターズ証券
ドンキホーテ(7532) 据置き「2+」

▼岡三証券
メガネスーパ(3318) 格上げ「2+」から「1」
CTC   (4739) 格上げ「2─」から「2」
フルキャスト(4848) 新規 「2+」
沖電気工業 (6703) 新規 「2+」
昭和電工  (4004) 据置き「2+」

▼大和総研
トレンドマイ(4704) 新規 「2」
日産自動車 (7201) 据置き「3」
メイテック (9744) 据置き「3」





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●6月のマネタリーベース[日銀]
前年比4.4%の伸びだった。伸び率は5月の7.4%の伸びから縮小し、3カ月連続で1ケタ
の伸びとなった。マネタリーベースの平均残高は107兆2957億円。そのうち、日銀当
座預金残高は前年比13.1%増の32兆6309億円で、5月の同22.9%増から伸び率が縮小し
た。また、当座預金のうち準備預金等は同14.3%増の30兆5989億円で、5月の同23.4%
増から伸び率が縮小した。日銀券の発行高は前年比で1.0%増、貨幣流通高は1.9%増
だった。



●日本証券業協会は1日の臨時理事会で、会員証券会社に対する自主規制部門と業界
活動部門を分離する組織再編を決めた。また課長級以上と市場規制にかかわる職員
の株式取引を8月から原則禁止とすることも決めた。昨年末の金融審議会第1部会で、
「利益相反」する業界活動部門と自主規制部門の分離を勧告されたことに伴う措置。
越田弘志会長は「30年余の日証協の歴史始まって以来の大きな組織改正」と述べた。
理事10人のうち業界に利害関係がない「公益理事」には、奥田碩・日本経団連会長、
日野正晴・元金融庁長官、川上達彦・大和総研特別顧問の3氏が就任した。



●IMFのチーフエコノミストは、2004年の世界経済の成長率予想を引上げ。る可
能性を示唆した。予想が上方修正されれば、世界経済が約20年ぶりの高い成長軌道
にあることが示される見込み。IMFのチーフエコノミスト、ラグーラム・ラジャ
ン氏は、ナショナル・エコノミック・クラブでの講演後に記者団に対し、「購買力
平価でみた世界経済の成長率は第1・四半期が7.5%で、これは非常に高い伸び率だ」
と述べた。4月にIMFが発表した世界経済見通しでは、2004年の世界経済の成長率
は4.6%の予想で、次回発表では、この数字は修正される見通し。
「9月の発表について早まった判断を下したくはない。私に言えるのは、7.5%という
数字が示すように世界経済が非常に力強いということだ」と同氏は述べた。4.6%と
いう予想が上方修正されれば、世界経済は、約20年ぶりの高い成長率。IMFの
データによれば、世界経済が前回ピークを付けたのは2000年の4.7%で、その後はハ
イテクバブルの崩壊や米国の景気後退で減速した。4.7%というのは1988年と同水準
で、それ以前は1984年が4.8%だった。











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