メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/06/28大引け  2004/06/28


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株式情報局
2004/06/28大引け

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◆パチンコ関連
フィールズ(2767) 1,390,000 +70,000 +5.30% 
サミー  (6426)   5,260   +30 +0.57% 
マース  (6419)   8,110  +520 +6.85% 
アルゼ  (6425)   2,630   --- 0.00% 
ジャスダックの売買代金トップはフィールズ。格闘技イベント「K−1」の版権など
を獲得、キャラクターを取り込んだゲーム性の高いパチンコ、パチスロ機を開発。
また1部ではサミーが連日の上値追い。パチンコの規制緩和も背景。





◆石油資源開発(1662)
4,380 -500 -10.25% 
ストップ安。東証1部下落率トップ。筆頭株主の石油公団が、傘下の国際石油開発の
IPOを、当面、延期する方針を決めたと報じたことが材料視され、売りが殺到。
石油公団の関係者は、「国際石油開発の東証上場の準備を進めていることは事実だ
が、いつ上場するかや、市場でうわさされる上場延期などについてコメントできな
い」。


◆イチケン(1847)
194 +38 +24.36% 
筆頭株主が保有するイチケン株を売却すると発表との報道から株主が変わることに
よる企業再生期待から人気を集める。同社株式528万株(議決権の15.1%)を保有する
筆頭株主の東洋テクノ(非上場)と同493万4100株(同14.1%)を保有する第2位株主のダ
イエー(8263)が保有株式を7月2日付で売却。これをマルハン(非上場)が1021万4000
株(議決権の29.3%)を引き受けて筆頭株主になる。


◆エプコ(2311)
680,000 --- 0.00% 
この春発表の中期計画で示された中国での事業展開が改めて注目。中国では衛生管
理に重点を置いた建築基準法に近い新法が施行される見通し。その中で同社の工法
が認定される可能性があるとされる。中国における住宅着工件数は日本の約8倍と市
場が巨大なだけに、中期的な業績へのインパクトも大きくなると期待。


◆新日鉄ソリューションズ(2327)
3,110 -50 -1.58% 
日興シティグループ証券は「3S」、ターゲットプライスを6500円から3250円に引下
げ。6月末の株式分割の権利落ちを反映させた。投資評価に修正を加えないというも
のの、業績の伸び悩みや未達、05年3月期以降も業績の安定性に不安があるとの見方。


◆ザイオン(2338)
198,000 +25,000 +14.45% 
ゼィープラスが人気化、ゼィープラスの子会社ということから人気が回ってきた格
好。


◆アルバイトT(2341)
2,800 -50 -1.75% 
2005年2月期の第1四半期(3−5月期)連結業績は売上高が41億7400万円(前年同期比
25.1%増)、経常利益が5億9400万円(同71.1%増)、当期純利益が3億1500万円(同80.8%
増)。2月通期の予想は売上高167億2600万円、経常利益16億4700万円、当期純利益8
億9600万円という従来の数値を変更していない。


◆イメージワン(2667)
370,000 +45,000 +13.85% 
民間初の地球観測衛星に参画するとの一部報道が材料視。伊藤忠、JSAT、
NTTデータなどと衛星撮影画像の販売事業に本格参入すると報じられており、業
績への寄与が期待。


◆一高たかはし(2774)
1,290 +200 +18.35% 
今月後半以降、同社の子会社でコンビニ収納代行サービスなどを手掛けるウエル
ネットが業績に与える影響を期待した買いが集まるところとなっているが、今日は
店頭市場銘柄が大きく上昇するなかで、改めて短期筋の買いが集まる。


◆クリムゾン(2776)
447,000 -90,000 -16.76% 
値下がり率はジャスダック市場でトップ。25日、2005年1月期単独業績予想の下方修
正を発表。今期の経常利益は増益予想から一転し、減益となる見通しとなったこと
から、嫌気された。2005年1月期の経常利益は従来予想の14億2100万円から12億2900
万円。三菱証券は「B」を継続。今回の下方修正を踏まえ、短期的な株価下落の可能
性もあるが、元々フローベースでのバリュエーションは低位にあったため、大幅な下
落が続く可能性は低い。25日は貸借融資銘柄の選定を受けてストップ高となっていた
だけに、ろうばい的な売りが出ている。


◆メガネスーパー(3318)
1,790 +70 +4.07% 
25日に発表した前2004年4月期の連結売上高は5%増の352億円、経常利益が86%増の25
億7100万円。37店の新規出店(閉鎖は12店)効果や効率の高い関東圏でのシェア拡大
などで売上高、利益ともに前期の実績を上回った。今2005年4月期は売上高は5%増の
371億円、経常利益は11%増の28億円を計画。1株利益は112円計画。好決算を評価す
る買いが先行。


◆ゴルフダイジェスト(3319)
400,000 +50,000 +14.29% 
ストップ高。1対3から1対5程度の分割幅の銘柄が人気化しており、同社も大商いと
なり、ストップ高。


◆王子製紙(3861)
704 -14 -1.95% 
製紙メーカーには、輸入品との競争激化の懸念が高まっているとされる。先週、
CSFBは引き続きセクター判断はネガティブであるとする。25日移動平均線を割
り込んで、目先株価のトレンド転換が視界に入る形へ。


◆三菱製紙(3864)
169 --- 0.00% 
UFJつばさ証券は、レーティング「B」を継続。業績が回復基調にあるものの、低
水準にとどまることから、今期、来期ともに業績予想を大幅下方修正する。PERに割
安感がなく、EV/EBITDAも10倍超であり上値が抑えられるとの見方。


◆イビデン(4062)
1,545 +69 +4.67% 
反発で6/9以来の1500円を回復している。大和は「3」から「2」に引上げ。ディーゼ
ル車用排ガスフィルタ、パッケージ基盤ともに見通しを引上げ。業績予想を大幅上
方修正、今期営業利益は前期比25%増の170億円と予想。


◆田中化学研究所(4080)
1,600 +150 +10.34% 
大和証券は「今週の新興市場参考銘柄」において、取り上げる。オキシライド乾電
池がデジカメ用途などに拡大しており、電池の単価が高いため、利益影響も大きい
ことが推測される。


◆ステラケミファ(4109)
1,969 +73 +3.85% 
大幅反発で4/7以来の年初来高値を更新。大和証券は、半導体・電池関連事業が業績
をけん引し、収益拡大が期待されると指摘、会社計画は保守的で増額余地が大きい
とみる。ここ数年の収益低迷局面を抜け出し、今期は98%経常増益と一気に過去最高
益を更新する業績の方向性を評価すれば、足元の株価水準(来期PER14.4倍)には
割安感が強いとの見方を示している。


◆テスコ(4226)
395 -34 -7.93% 
親会社のすかいらーくグループの新規出店抑制が響いた。売上高は従来予想から15%
減額の240億円、経常利益は同46%減額の3億8000万円と急減する見通し。



EPS     (4282) 490,000 +50,000 +11.36% 
インテックW&G(4821) 407,000 +50,000 +14.01% 
含み益の拡大が取り沙汰される。両社が資本出資しているバイオベンチャーのそー
せいのマザーズ上場を東証が承認したとのニュースを好感して買いを集める。


◆ISS(4297)
352,000 +28,000 +8.64% 
7月から発売開始する中小企業向けの低価格セキュリティ製品が材料視。「難しい設
定を必要とせずセキュリティ管理者のいない中小企業でも導入が容易。不正新入検
知などの機能も盛り込んでおり、かなりお値打ち感のある価格設定にした」。


◆旭電化工業(4401)
1,092 +92 +9.20% 
4ケタ回復。DVD向けの色素が伸びていることを評価した買いが続いた。前週末の
PERが15倍前後だったため、買い安心感が強まった。久しぶりの大台回復で市場
の注目度が高まり一段と上値追いの姿勢を強める状況に。値幅取り妙味なども高ま
る格好。


◆塩野義製薬(4507)
1,872 -60 -3.11% 
英医薬雑誌「ランセット」をめぐっては、塩野義製薬も下落。一時、3.8%安の1858
円まで下げた。塩野義薬が開発し、英製薬2位のアストラゼネカに開発・販売権を供
与した高脂血症治療薬「クレストール」について、米消費者団体のパブリック・シ
チズンがまとめた書簡を同誌に掲載、人体に害を及ぼす影響があるとして市場から
の撤去を求めた。


◆エーザイ(4523)
3,100 -110 -3.43% 
前週末、主力製品、アルツハイマー型痴ほう症治療薬「アリセプト」に関して、そ
の有効性を疑うような科学論文が英有名誌に紹介されことが嫌気。6月だけで株価は
16%程度上昇していたために、利益確定売りが広がった。UFJつばさは、バックグ
ラウンドなどは不明で、すぐにアリセプトの売上急減につながるとは考えがたいが、
利食い機運の高まりが想定されるため、「A」から「B」に引下げ。


◆久光製薬(4530)
2,010 +12 +0.60% 
2005年2月期の第1四半期(3−5月期)連結業績は売上高が197億600万円(前年同期比
12.4%増)、経常利益が43億1600万円(同11.9%増)、当期純利益が26億7300万円(同
25.4%増)。モラースやモラーステープといった外用鎮痛消炎剤を中心に医療用医薬
品の販売が順調に推移。8月中間期や2月通期の予想は従来の数値を変更していない。


◆アンジェスMG(4563)
715,000 -6,000 -0.83% 
島津製作所(7701)との間でアンジェスが開発中の核酸医薬による難治性皮膚疾患の
治療法開発に関して、共同研究契約を締結したと発表。


◆トレンドマイクロ(4704)
4,920 +440 +9.82% 
一時ストップ高。特定のホームページ閲覧を制限するフィルタリングソフトの売り
上げが急増との報道に加え、ホームページを見るだけで感染する新型コンピュー
ターウイルスの感染拡大とのニュースも飛び込み人気に火が付いた格好。全体が上
を取るには銀行株とともにIT関連の上げも不可欠という見方が根強いこともソフ
トバンクなどとともに期待感の買いも入る。
基本的にはさほど個人の人気が高揚するタイプの銘柄ではないので、機関投資家中
心の物色の可能性。前週サミーが空前の商いとなり、その後一段高、同じような展
開になる期待。6月中間決算の増額期待が指摘される。自社株買いを実施したと23日
に発表。


◆ライブドア(4753)
720 +100 +16.13% 
差し引き1225万2694株の買い注文を残してストップ高比例配分。売買成立件数は2万
1036株。先週末は1対10の大型株式分割の権利落ち日で、最低売買代金の低下と需給
改善を期待した買いが先行してストップ高比例配分で終了し、2営業日連続のストッ
プ高となった。


◆インテックW&G(4821)
407,000 +50,000 +14.01% 
ストップ高。含み益の拡大がハヤされる。東証は25日、そーせいのマザーズ上場を
承認した。そーせいの株主(現発行済み株式総数の0.56%を保有)。


◆サイバード(4823)
586,000 +81,000 +16.04% 
9月30日最終の株主名簿を基に1対3の株式分割を実施すると発表。これに伴って従来
は1株につき500円としていた年間配当金は167円に修正する。


◆ハネックス(5267)
128 +25 +24.27% 
メインバンクのりそな銀行が金融支援をすることを表明していたが、本日は、総額
33億円の金融支援などについて主力取引銀行のりそななど全金融機関から合意を得
たと発表したことから人気を集める。


◆日本セラテック(5345)
505,000 -9,000 -1.75% 
大規模な公募・売り出しを嫌気。併せて1万500株(現発行済み株式総数の16.6%に相
当)の公募・売り出しを実施するとの発表を受け、1株利益の希薄化並びに需給悪化
懸念が生じる。


◆JFEHD(5411)
2,680 +15 +0.56% 
野村証券は、「2」を継続。05年3月期経常利益が3000億円超と、会社計画を上回る
との見方。05年3月期予想基準PERが12倍となっており、鉄鋼セクター平均15倍と比
べて割安感。


◆京製鐵(5423)
1,949 +5 +0.26% 
岡三証は、「やや強気」を継続。05/3期業績は会社計画を超過達成することが予想
され、バリュエーション面でも評価余地があると判断。



◆日本精線(5659)
451 +45 +11.08% 
半導体ガス用のフッ素樹脂フィルターを開発、近く半導体や液晶向けに市場投入と、
本日一部で報じられており、材料視されているものと観測される。一気に5月6日の
年初来高値更新。


◆ボッシュオートモーティブシステム(6041)
453 +3 +0.67% 
2004年12月期の6月中間期と通期の連結業績予想の上方修正を発表。12月通期の売上
高は従来の2550億円から2690億円(前期比19.6%減)に、経常利益は190億円から270億
円(同17.8%増)に、当期純利益も170億円から270億円(同33.7%増)にそれぞれ増額。


◆ゼィープラス(6119)
537 +80 +17.51% 
ここプリヴェ、NDBなど投資ファンド傘下で企業再生を進めている銘柄人気が続
いているが、同社もその一角。4月15日高値580円未更新と出遅れ妙味も出てきてい
る。


◆OSG(6136)
1,285 -5 -0.39% 
UFJつばさは「A+」を継続。世界的な自動車生産の高水準持続、中小企業含めた
生産活動の盛り上がりなどから、需要の増勢傾向は長続きする可能性が大きいとし、
目標株価は1800円。


◆サミー(6426)
5,260 +30 +0.57% 
年初来高値更新。自民党の議員連が観光地向けカジノの合法化を意図した「ギャン
ブル法」を推進するとの動きを背景に買い進まれている。


◆ダイコク電機(6430)
2,320 +300 +14.85% 
5月7日以来約7週ぶり高値。サミーなどパチンコ・パチスロ銘柄が買われるなかでパ
チンコホール向けシステム大手の同社を物色する動きから急騰。


◆ブラザー工業(6448)
1,045 +1 +0.10% 
1089万7000株の株式売出しを実施すると発表。売出人および株式数は日本マスター
トラスト信託銀行259万7000株、日本生命保険と三井住友銀行がそれぞれ200万株、
住友生命保険130万株、朝日実業と白羽根産業、東京三菱銀行がそれぞれ100万株。
価格は7月6日から9日までのいずれかに日に決定し、その7営業日が受渡期日になる。
ほかにオーバーアロットメントによる売出を100万株を上限に実施。


◆アーム電子(6671)
23,200 +900 +4.04% 
証券紙が注目銘柄として取り上げる。高い技術力を持つ同社の役割は今後、ますま
す重要化しそう。また、安値圏に差し掛かったことで見直す動き。


◆富士通(6702)
778 +23 +3.05% 
分割や第三者割当増資などを勘案すると4年3カ月ぶりに終値ベースでNECを上
回った。積極的に買い増す理由が特に見当たらないと言われるNECに対して、富
士通の場合、黒川博昭社長の下、ものづくりの会社として再生を図っており、今後
の収益拡大に期待が集まった。マイクロソフトの次世代OS「ロングホーン」を搭
載したサーバーの開発で協業関係を結ぶことで合意とのニュースが材料になり、
「当面、ハイテクの軸はこの株」などとの声が出ていた。最近はNECはディフェ
ンシブ的な場面か、買い戻し局面で強調となり、富士通は全体の物色意欲が高まっ
たときに買われる傾向にある。


◆富士通コンポーネント(6719)
210,000 +30,000 +16.67% 
ストップ高。主力の通信機器向けコネクターの販売好調により2005年3月期の連結純
利益を期初予想の9億円から10億円(前期比66%増)に引上げると午後1時すぎに発表し
たことを受けて、急騰した。売上高は従来の485億円から490億円(前期比5.4%増)に、
経常利益は10億円から11億円(同2.0倍)にそれぞれ増額。


◆TDK(6762)
8,400 -140 -1.64% 
ドイツは、HDD関連株は今後1ヶ月小休止を予想とする。HDDの生産調整が予想
より長引きそうなこと、株価パフォーマンスがこれまで順調だったことなどを挙げ
ている。弱材料視されている模様。


◆東京コスモス電機(6772)
287 +14 +5.13% 
立花証は参考銘柄として取り上げ、材料視。また、予想連結PERは10倍を割り込
んでいる水準であり、割安感もある。


◆ホシデン(6804)
1,341 +34 +2.60% 
UFJつばさ証券は、第1四半期業績が会社計画を下回る推移との見方。携帯電話向
け音響部品が10月をピークに減少、Nokiaの不振やゲーム機の低迷などにより売上高
が前年比10%減、営業利益も減益を余儀なくされる。会社予想を前提にしたPERで16
倍強と割安感が強いものの、業績下ぶれリスクとマイクシェア低下を考慮すれば積
極的に買いにくい。


◆OBARA(6877)
2,210 +300 +15.71% 
新光証券は新規に「1」とした。割安でかつ今後も2ケタ増益が見込まれるとしてお
り、04年9月期の営業利益を前期比2.2倍の23億円(会社予想17.5億円)と予想。


◆コーセル(6905)
3,330 +60 +1.83% 
UFJつばさは「A+」を継続。今05/5期会社計画は保守的とみているほか、06/5期、
07/5期の利益2ケタ増を予想。


◆カシオ計算機(6952)
1,539 +25 +1.65% 
新光証は「1」を継続。320万画素カメラ付き携帯電話の市場投入が予定されており、
今後、高画素カメラ付き携帯電話が、徐々にデジタルカメラ市場を侵食していくこ
とが予想されるとみる。


◆トヨタ自動車(7203)
4,350 +50 +1.16% 
米国でハイブリッド車の販売が好調に推移。5月の米国での主力ハイブリッド車「プ
リウス」の販売台数は前年同月比2.3倍の3962台。


◆マツダ(7261)
384 +18 +4.92% 
一時は6.0%高の388円まで上昇し、初来高値を更新。同社が約50億円を投じて広島市
の本社工場の生産能力を増強、今秋から生産規模を引上げ。主力乗用車に搭載する
エンジンを約3割増産すると報じられたことを好感。この日は午前10時半から新車
「ベリーサ」の発表会が行われた。レシオ的にも割安な水準にある。5月における国
内販売台数は10.5%減の1万9804台、輸出は42.1%増の4万8176台と特に輸出が大きな
伸びを示している。


◆本田技研工業(7267)
5,310 +60 +1.14% 
今月にモデルチェンジした同社の主力車「フィッツ」の受注台数早くも月間目標の1
万2000台を1000台上回る1万3000台に達したことが明らかとなったことなどが上昇要
因。


◆良品計画(7453)
5,400 +100 +1.89% 
みずほ証は「3」を継続。足元の業績が好調に推移していることから業績予想を上方
修正。ただし、株価は既に上昇しており、割安感はないと判断。


◆ジーエルサイエンス(7705)
1,700 --- 0.00% 
売買単位を1000株から100株に変更すると発表。株式の流通活性化と投資家層の拡大
が目的。実施時期は8月2日。


◆東京精密(7729)
3,750 +90 +2.46% 
ここ最近上値を抑えられていた3700円レベルを上放れてきている。大量保有報告(5%
ルール報告)によると、6/18時点でのフィデリティ投信の保有比率は14.63%と前回の
13.60%から増加している。


◆宝印刷(7921)
1,074 +34 +3.27% 
景気回復、堅調な株式市況を背景に新規公開や公募増資などが増加、ディスクロー
ズ印刷の需要も増えている。良好な受注環境を手掛かりに好決算を期待する買いが
集まっている。決算発表は7月13日の予定。


◆セガ(7964)
1,380 +47 +3.53% 
サミーとの経営統合新会社の業績は、少なくても売上高で5000億円、営業利益で
1000億円になると、サミー会長が株主総会で述べたと伝えられている。利益面では
公表数値を上ぶれの格好、あらためて期待感の高まる状況。



クレビオ(7972) 335 +25 +8.06% 
イトーキ(9871) 202 +17 +9.19% 
両社は25日に来年6月1日付で合併する方針を明らかにしており、これを好感した向
きの買いが先行。イトーキクレビオの株価は続伸、株価は高値引けとなった。また、
イトーキの株価は一時、10.8%高の205円まで買われた。イトーキの株価は3日続伸。


◆東京エレクトロン(8035)
6,180 +120 +1.98% 
みずほでは「2」から「3」に格下げしている。4-6月期の受注はこれまでのコンセン
サスを上回る見通しだが、7-9月期は1-3月期並みにまで低下の公算、4-6月期が受注
のピークになる可能性が高まったとする。


◆フォルクス(8216)
459 +49 +11.95% 
前週末に発表した2004年3─5月期四半期決算が経常黒字化するとともに、2005年2月
期決算見通しについて、経常利益を7000万円から2億3000万円に上方修正したことを
好感。


◆勢丹(8238)
1,606 +15 +0.94% 
新光証は「2」とした。メンズ館のけん引により売上は好調に推移、今05年3月期は
大幅増益。ただし、株価上昇により割安感は乏しい。


◆ギガスケーズデンキ(8282)
3,440 +340 +10.97% 
9営業日続伸で連日の年初来高値更新。東海東京ではPERでの割高感が小さく、今
期業績が好調な中小型株として注目。デジタル家電拡大の恩恵を享受している。


◆UFJHD(8307)
495,000 +13,000 +2.70% 
前週末、UFJグループが、大口融資先の国際興業グループの経営再建計画を今夏
に見直す方針を固め、1000億円規模の金融支援を行う方向と、報じたことを好感。
大口融資先の再生に向けた動きとして評価。国際興業が保有する帝国ホテル株式
39.4%の全株売却や創業者一族の保有資産処分を通じて負債を削減するほか、関連会
社の整理・清算で事業を大幅にスリム化する。UFJは数百億─1000億円規模の金
融支援を行う方向。メガバンクは本日総じて買い優勢の展開となった。



北海道銀行 (8353) 230 +10 +4.55% 
ほくぎんFG(8377) 292 +12 +4.29% 
9月にほくぎんと北海道銀行の経営統合で、合算業務純益が地銀第2位の規模となる
ことが見込まれ、スケールメリットと収益拡大に期待が高まった。


◆みずほFG(8411)
483,000 +25,000 +5.46% 
前週末に25日移動平均線と75日移動平均がデットクロス、これは昨年来の上昇相場
では初めてのことで、逆に中長期的な買いシグナルと認識した向きも多かった。


◆ファイナンスオール(8437)
412,000 +20,000 +5.10% 
6月14日に高値奪回を果たした際は26万円台だったが、本日は41万円を越えてきた。
朝方は買い先行で始まり、その後軟化し、全体の地合いの影響を受けずに再び一段
高することが多い。個人のみの展開ではない可能性が高い。


◆SBI(8473)
131,000 +6,000 +4.80% 
ファイナンスオールの人気化も刺激となるが、韓国のオンライン証券を買収、中国
でもオンライン証券構想を持っており、日本に続いてアジアでも証券業務拡充の戦
略に弾みがついてきていることに対する評価の買いも入る。4月5日高値15万円未更
新と出遅れ妙味も出ている。


◆武富士(8564)
7,880 -20 -0.25% 
午前の取引は下げて引けたが、午後の取引に入り再び、プラス圏に浮上。創業者一
族が保有する武富士株をリップルウッドなど外資系会社に33%程度売却する方針との
先週末の一部報道を好材料視する見方が継続。報道内容を受け、ドイツ証券が25日
の取引終了後、武富士の目標株価を6300円から9000円に、「ホールド」から「買
い」に引上げたことも切り返すきっかけとなった。


◆シンキ(8568)
898 +6 +0.67% 
朝方は「子会社の幹部社員が約7000件の個人信用情報を1件1500円前後で外部に漏え
い、1000万円以上の不正な利益を得ていたことが判明」とのニュースから売り物で
始まったものの、業績好調と業界再編成思惑の根強さから押し目買いが入る。


◆マネックス証券(8626)
122,000 +5,000 +4.27% 
金融庁が、株や投資信託の取引で、口座名義と投資家が同一人物かを確認しないま
ま取引を受託したことから、是正命令を出したが、これについて株価は大きく反応
していない。


◆住友不動産(8830)
1,336 +45 +3.49% 
3月末の外国人持ち株比率が33%に上昇、1年間でほぼ3倍に急増したとの報道が買い
材料視。また、野村不動産の上場観測報道も刺激。


◆ヒューネット(8836)
284 +14 +5.19% 
前引け後にセイコーインスツルメンツとFS−LCDの共同開発契約を締結したと
発表しており、買い材料視。6月14日には米モトローラとのライセンス契約の締結を
発表しており、FS−LCDに対する期待感が高まる。


◆ダイヤモンドシティ(8853)
4,350 +110 +2.59% 
8月31日最終の株主名簿を基に1対1.5の株式分割を実施すると発表。


◆ゴールドクレスト(8871)
7,360 +90 +1.24% 
野村証券は、「2」を継続。安川社長がマンション販売価格の底打ち前提で積極的な
用地仕入姿勢へ転換した。現時点においてマンション販売価格が上昇するという前
提を業績予想に反映させることができないものの、今来期基準予想PERで12〜15倍と
割安感がない。


◆クリード(8888)
538,000 +38,000 +7.60% 
特に材料は観測されていないが、東誠不(8923)の上方修正が刺激材料。東誠不の上
方修正を受け、不動産流動化の市況環境のよさが改めて確認されたとの見方。


◆イオンモール(8905)
6,800 +310 +4.78% 
日経が、2004年3─5月期連結経常利益が前年同期比30%増の28億円前後になる観測と
報じた。報道によると、昨年開業した2つのSCの売り上げが好調だったほか、既存
のSCも売り上げを順調に伸ばした。


◆IDU(8922)
2,250,000 --- 0.00% 
ドイツ証券東京支店と業務提携し、子会社の株式譲渡で基本合意したと発表。
IDUが運営する不動産オークション事業の推進と円滑化を図るため、不動産オー
クションの出展物件となる不動産の事前買取および非落札不動産の買取を目的とす
る会社を共同で運営。これに伴って100%子会社であるマザーズオークションキャピ
タルの株式をドイツ銀行グループ関連会社に45%、その他に10%譲渡。9月下旬頃に業
務提携に基づく新体制で業務を開始する予定。


◆東誠不動産(8923)
626,000 +16,000 +2.62% 
2004年11月期の業績予想を上方修正し、経常利益が従来予想より2倍になるとの見通
しを発表したことが好感され、買い注文が殺到した。修正率の大きさがサプライズ。


◆インボイス(9448)
28,360 +3,000 +11.83% 
差し引き46万6639株の買い注文を残してストップ高比例配分。売買成立件数は573株。
先週、1株を11株に分割する大型株式分割を実施。株式分割により売買単価が引き下
がることを好感した買いが集まった他、分割の実施によって一時的に流動株式が大
きく減少し、需給関係が逼迫することを見込んだ短期資金による買いなども集まっ
た。


◆関西電力(9503)
1,973 -11 -0.55% 
関西国際空港エネルギーセンターの定期検査で作成した資料を、国の審査をクリア
するために書き換えるなどの不正行為やミスが新たに計3483件発覚したと報じられ
る。


◆CSK(9737)
5,390 +260 +5.07% 
2000年3月以来4年3カ月ぶり高値。グループで保有しているボーダフォンHD株の売
却益を計上するため2005年3月期の連結純利益を45億円から160億円(前期比25%減)に
引上げると25日に発表。三菱証は「A」を継続。


◆アサツーDK(9747)
2,790 +30 +1.09% 
広告子会社3社を7月1日付で統合すると発表。統合するのは三友エージェンシー、第
一企画コミュニケーションズ、第一企画リレーションシップマーケティングの3社で、
三友エージェンシーが存続会社となり、新社名は「トライコミュニケーション」。


◆吉野家(9861)
168,000 -1,000 -0.59% 
米国でBSE感染の疑いがある牛が新たに発見されたことを受けて、米国産牛肉の
輸入再開時期が遠のいたとの見方につながる。業績回復時期が一段と先送りされる
との警戒感が高まる格好に。松屋フーズ(9887)も軟調。


◆ソフトバンク(9984)
4,770 +150 +3.25% 
朝安から切返し。子会社売却で米ソフトウエア開発会社から1600億円の損害賠償請
求を受けたとの報道から売り先行から始まったものの、売り一巡から買いが流入。





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◆指標
日経225 11,884.06 +103.66 
日経300 227.88 +2.31 
TOPIX 1,186.60 +14.16 
日経ジャスダック平均 2,000.14 +16.69 
日経225先物期近 11,860 +70 

外資系証券、売りが2120万株、買いが2390万株差し引き270万株の買い越し。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
NECエレク(6723) 据置き「OP」

▼ドイツ証券
武富士   (8564) 格上げ「Hold」から「Buy」(目標株価6300円から9000円)
三菱化学  (4010) 据置き「Buy」

▼日興シティグループ証券
ディスコ  (6146) 格上げ「2S」から「1S」
イオンクレジ(8570) 据置き「1H」
SMC   (6273) 据置き「1H」
東芝    (6502) 据置き「1H」
味の素   (2802) 据置き「1L」
セイコーエプ(6724) 据置き「1M」(目標株価5150円から4500円)
日本板硝子 (5202) 据置き「2H」

▼コスモ証券
早稲田アカデ(4718) 新規「A」

▼みずほインベスターズ証券
エイアンドテ(6722) 新規 「2+」
京セラ   (6971) 据置き「2+」

▼岡三証券
日本エスリー(8877) 据置き「1」
泉州電業  (9824) 据置き「2」
学情    (2301) 据置き「2+」
旭硝子   (5201) 据置き「2+」
ダイドードリ(2590) 据置き「2+」
東京製鉄  (5423) 据置き「2+」
資生堂   (4911) 据置き「3」

▼大和総研
トヨタ自動車(7203) 据置き「1」
イオンクレジ(8570) 据置き「2」
グローリー工(6457) 据置き「2」
エネサーブ (6519) 据置き「3」





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●5月の自動車生産台数[日本自動車工業会]
前年比3.9%減の75万5746台だった。前年比マイナスは4カ月ぶり。乗用車は前年比
3.9%減の62万2517台、トラックは12万8689台で17カ月ぶりに前年を下回った。



●5月の自動車輸出台数[日本自動車工業会]
前年比11.5%増の37万8488台だった。前年比プラスは3カ月連続。輸出金額は82億
5600万ドル(うち車両分は62億8536万ドル)で、前年の同じ月と比べ16.7%増えた。



●5月の商業販売統計速報[経済産業省]
小売業販売額(全店ベース)は前年比2.5%減の10兆2290億円。3カ月連続の前年割れと
なった。マイナス幅は4月の0.8%から拡大。品目別では、衣服・身の回り品が前年比
0.9%減、、飲食料品が同1.4%減、自動車が同1.8%減、機械器具小売業が同4.4%減、
燃料が同0.9%減など、7業種すべての業種で減少。大型小売店販売額は、全店ベース
では前年比1.4%減となった。既存店ベースでは同3.5%減となった。業態別では、
スーパーが前年比0.9%減、百貨店は同2.1%減。コンビニは2.7%増だった。



●5月の日本市場向け半導体製造装置受注高[SEAJ]
前年同月比8.1%増の723億5500万円。プラスは10カ月連続。SEAJ事務局は、「金
額は700億円台と高いレベルだが、昨年5月が高水準だったため、伸び率は小幅に
なった。このまま急激に落ちていくとはみていない」と説明。一方、世界市場での
日本製半導体製造装置受注高は、1543億1100万円と前年同月比56.1%増だった。12カ
月連続プラス。5月の日本市場向け半導体製造装置販売高は、前年同月比2.0倍の591
億7700万円、世界市場での日本製製造装置販売高は同2.6倍の1246億5300万円ととも
に大幅に増えた。SEAJ事務局は「デジタル家電が好調な日本をはじめ、韓国、
台湾が設備投資を拡大させたため」と指摘している。





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●ソニー(6758)100%出資の中間金融持ち株会社であるソニーフィナンシャルHDは、
ソニーを割当先とする100億円(発行新株式数10万株)の増資を25日付で実施したと発
表。資本増強が目的。増資の結果、資本金は5億円から55億円に増加。生命保険、損
害保険、銀行を傘下に持つ中間金融持ち株会社。また、ソニーは、中間金融持ち株
会社を株式公開する方針を打ち出している。



●三菱自動車は、同社が発行する優先株引き受けのための東京三菱銀行と三菱信託
銀行による合計1300億円の払い込み手続きが完了した、と発表。調達資金は債務弁
済に充てられる。三菱自は24日にも1650億円の資金調達をしており、これで再建策
に伴う資金調達の総額は2950億円になった。さらに企業再生ファンドなどから
1700−2000億円を調達する方針を明らかにしているが、信用力を高めるため、今後
調達額を増額したい考え。







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  ┌───┐  「日経ブッククラブ」
  │\〆/│   Mail Vol.00
  └───┘         発行:日本経済新聞社 出版局[2002-00-00]
http://ad.trafficgate.net/e/m.pl?h=9777&g=32&m=161&t=mail
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株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to


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