メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/05/31大引け  2004/05/31


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株式情報局
2004/05/31大引け

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◆日本水産(1332)
263 -2 -0.75% 
野村証券は、レーティング「3」を継続。05年3月期予想連結PERが27倍と食品株平均
の20倍を上回るものの、連結PBRが0.9倍と1倍を下回り、株価の下値リスクが限定的
と判断。ただ、05年3月期業績が03年3月期並に回復する会社予想について、信頼す
るに至らない。


◆ナカノフドー建設(1827)
276 +10 +3.76% 
28日に決算発表、不動建設の建築事業の吸収効果もあり、2005年3月期は80%増収、
経常・最終黒字化予想が出たことを好感した買いを集める。


◆協和エクシオ(1951)
735 +9 +1.24% 
UFJつばさ証券は、レーティング「A」を継続。BフレッツとFOMAに関連する受注
についての見方が分かれている中、05年3月期に高水準で推移した後に06年3月期の
反動を警戒するとの見方。05年3月期を踊り場とするスタンスにリスクがやや大きい。


◆シミック(2309)
55,600 -2,600 -4.47% 
6月18日付で東証2部上場、その上場に際して7万株の公募増資と5万株の株式売り出
しを実施すると発表したことから、需給悪化懸念が浮上、下げている。


◆ネットビレッジ(2323)
46,500 +4,000 +9.41% 
一部TV番組が手がかり材料。前週後半に放映された「携帯電話がビジネスを変え
る」と題するTV番組で、関連企業として同社が取り上げられたもよう。


◆キリンビール(2503)
1,079 +27 +2.57% 
米バイオ企業と共同でBSEに感染しない牛を遺伝子操作で誕生させることが明ら
かになり、同社の研究水準の高さが改めて評価。また医薬事業との連携を期待する
声も聞かれた。


◆ローソン(2651)
4,050 --- 0.00% 
三菱証では株価判断「B-」から「B+」へ引上げ。新たな材料は見当たらないもの
の、同業とのバリュエーション格差縮小などを勘案すると下値不安は小さい。目標
株価は4500円。


◆カネボウ(3102)
99 +11 +12.50% 
一時は、16%高の102円と、3日ぶりに100円台を回復。99%減資するとの報道を嫌気し
て、27日にはストップ安まで売られ100円を割り込んでいたが、28日から、短期的な
売買益を狙った資金流入が続く。本日決算発表、事業再生計画を発表予定、売方の
買戻しが先行。27日に99%の減資を実施を行うと報じられたことがきっかけとなり、
同日には値下がり率にして40%近くも急落となった同銘柄となるが、その後、99%減
資は帳簿上のことだけと判明。買い安心感が広がる。産業再生機構と三井住友銀行
がつなぎ融資枠800億円。


◆三井鉱山(3315)
151 +22 +17.05% 
午後の決算発表後、急伸。2004年3月期連結決算は、前年同期との比較がないが、売
上高139億1100万円、経常損益9億5900万円の赤字、最終損益8200万円の赤字。今期
は売上高1900億円、経常利益40億円、当期純利益30億円(1株利益18.9円)を計画。3
社合計実績では売上高1359億円、経常利益23億円。エネルギー関連事業をコアに今
期の増益を目指す。


◆ワールド(3596)
3,550 +30 +0.85% 
CSFBでは05年3月期業績予想を下方修正。しかし、これは先行コストによる一時
的なもので、2006年3月期以降は再び成長を予想。投資評価「OUTPERFORM」を継続。
ターゲットは5000円。


◆レンゴー(3941)
513 +16 +3.22% 
一時3.8%まで上昇し、年初来高値を更新。大和証券の週報に取り上げられているこ
とが手がかり材料。業績が拡大を評価。前期の連結経常利益が約3倍になったのに続
き、今期も55%増の185億円となる見通し。段ボールシートは紙パルプ業界の中でも、
市況改善のペースが最も急ピッチで進んでいる品種となっている、今期の経常利益
は200億円(68%増、1株利益は46.1円)になると試算。


◆昭和電工(4004)
245 +8 +3.38% 
昼休み中に業績予想の上方修正を発表。単独経常利益は160億円から243億円に増額
修正、台湾メーカーの連結子会社化を要因としている。なお、連結ベースでの変更
はないようだが、第一四半期の実績からは上ぶれの余地は大きいと見られる。ト
レース・ストレージ・テクノロジー社の第三者割当増資を引き受け、発行済株式総
数の3分の2を保有する連結子会社にするとともに、トレース社に新たな技術供与を
行うことを正式決定したと発表。


◆セントラル硝子(4044)
845 +20 +2.42% 
みずほ証券は、投資判断「2」を継続、目標株価を820円から950円に引上げた。ス
モールミーティングやヒヤリングを受けて、05年3月業績予想も増額修正する。半導
体・液晶関連や医薬関連などファインケミカル主導で強含みの展開となるとの見方。


◆信越化学工業(4063)
3,860 -10 -0.26% 
20日に発表した決算で、今期の連結営業利益が6%増(1330億円)見通しで、市場予想
の1400億円前後を下回ることを嫌気した売りが止まらない。決算発表前日から前日
比プラスがない。19日終値4270円から安値3830円までの下落率は10.3%(440円)に達
している。PERも20倍にまで低下しており、自律反発を模索する動きが接近しつ
つある。


◆ステラケミファ(4109)
1,845 +65 +3.65% 
大和はレーティング「4」から「2」へ引上げ。業績予想を大幅に増額した結果、指
標面から割安感が台頭。今後半年程度を期間に、目標株価は2150円とした。


◆本州化学工業(4115)
610 --- 0.00% 
2004年3月期連結決算は売上高が154億5200万円(前期比6.5%増)、経常利益が4億5900
万円(同4.7%減)、当期純利益が5億6000万円(同44.3%増)。2005年3月期の単体業績は
売上高が155億円(前期比0.3%増)、経常利益6億5000万円(同12.5%増)、当期純利益も
3億9000万円(同23.4%増)を見込む。


◆セプテーニ(4293)
265,000 +10,000 +3.92% 
4月のインターネット事業の月次連結売上高が前年同月比66%増と好調。4月は例年繁
忙月の3月と比較すると売上が減少する傾向にあるが、今年の4月は3月比6%減と昨年
の21%減から落ち込みが大幅に縮小。事業環境の追い風に加え、「組織が充実し、力
が付いてきたことが大きい」と分析している。今期はネット関連事業の収益が全体
の5割を超える見通し。この秋には中期経営計画を策定する方針。


◆インフォコム(4348)
420,000 +3,000 +0.72% 
7月末割当てで1対2の株式分割を実施すると発表。効力発生日は9月17日。


◆ナトコ(4627)
1,060 +50 +4.95% 
今10月期連結業績予想の上方修正。業績予想は売上高が108億円(従来予想比2億円増
額、前期102億1200万円)、経常利益が8億6000万円(従来予想比1億7000万円増額、前
期5億3600万円)、純利益は4億7000万円(従来予想比6000万円増額、前期2億9600万
円)。


◆パーク24(4666)
3,600 +270 +8.11% 
駐車場の管理受託事業を拡大させるとの報道が材料視されている模様。なお、月次
売上の順調な推移からみて、業績は上ぶれの公算が大きいとする見方もある。


◆CIJ(4826)
1,069 -75 -6.56% 
明日からの東証1部指定替えに伴い、本日の大引けでTOPIX連動型資金の流入が
見込まれている。ただ、指定替え発表後は400円程度の上昇となっていたことで、明
日からの利食い売りが警戒される状況に。スタジオアリスなども引けにかけて伸び
悩む。


◆シダックス(4837)
139,000 --- 0.00% 
今期の見通しが売り材料として捉えられている。05年3月期の経常利益については
17.2%増が見込まれているが、04年3月期の落ち込みに対して回復力が鈍いとの見方
に。


◆富士写真(4901)
3,360 +130 +4.02% 
先週末は引け際に急落、本日は自律反発狙いの動きが先行。MSCIのリバランス
では資金流出超とされていた銘柄であり、先週末はこうした需給の歪みが下落につ
ながったとみられている。プリント基板の製造装置の一部を開発したと一部で報じ
られ、今後の事業多角化を評価。基板メーカー向けに5年後をめどに300億円の売り
上げをめざす。


◆東洋合成工業(4970)
1,080 +177 +19.60% 
01年6月以来の1000円台回復。決算内容が好感される。04年3月期実績の経常利益は
前期比て54.1%増となり、05年3月期の経常利益については同46.9%増の1180百万円を
見込む。05年3月期の見通しが四季報予想の900百万円を上回ったほか、28日終値
ベースでの予想PERが10.4倍と割安感が強いため、見直し気運が高まる。


◆日本板硝子(5202)
377 +11 +3.01% 
2004年3月期連結決算は売上高が2691億4900万円(前期比3.9%減)、経常利益が77億
5700万円(前期は15億7200万円の赤字)、当期純利益が32億700万円(同31億5200万円
の赤字)。2005年3月期は売上高が2650億円(前期比1.5%減)、経常利益120億円(同
54.7%増)、当期純利益70億円(同2.2倍)と減収増益を見込む。配当については1株に
つき3円の中間配当を復活し、年間では前期比倍増の6円に戻す方針。


◆川田工業(5931)
304 +21 +7.42% 
決算発表を受けて買われた後の短期調整を経て、再度出直りの動きになる。全体的
に材料不足の中、業績変化率の高い材料株に短期資金の矛先が向かっている格好。
住友石炭なども同様の展開か。なお、同社の場合はPER水準やPBR水準の割安
感も高く、買い安心感は強い。


◆ニッパツ(5991)
674 +36 +5.64% 
前週末にJPモルガン証券がレーティングを引上げたが、HDD向け精密ばねの好
調などから2005年3月期も15%経常増益と3期連続の増益が続く見通しと好業績買いの
流れに乗って上げている。機関投資家の買いが中心。今期の業績見通しの高さなど
がポジティブとの見方。


◆日東工器(6151)
2,120 +20 +0.95% 
野村証券は、レーティング「3」を継続。05年3月期も堅調な需要に支えられ、業績
回復基調が続くとの見方。ただ、05年3月期予想基準のPERが22倍で、機械セクター
平均の21倍と比較して割安感が見出せない。


◆住友重機械工業(6302)
283 -1 -0.35% 
野村証券は、レーティング「3」を継続。05年3月期の人件費増で営業減益が予想さ
れること、06年3月期の営業増益の確度が現状で高くないことから強気になりにくい
との見方。ただ、05年3月期基準のPERが11倍と低いため、バリュー面が注目できる。
営業増益への転換が確かになれば、投資魅力が増す。


◆トーヨーカネツ(6369)
173 +8 +4.85% 
日経新聞が「イランで約40基のタンクを受注した」と報じたことが手掛かり。年商
のおよそ10%に当たる規模となっており、収益に対するインパクトが強いとの期待感
が挙がっている。


◆THK(6481)
1,974 +13 +0.66% 
水戸証では参考銘柄として取り上げているようである。海外販売拠点の拡大や国内
生産工場に対する設備投資が拡大傾向。欧米子会社の営業損益が改善傾向にある。


◆明電舎(6508)
223 -4 -1.76% 
連結子会社の新興製作所の保有全株式50万株(発行済株式総数の62.5%)をエース電研
(東京都台東区・武本孝俊社長)に営業譲渡すると発表。事業の選択と集中の一環で
譲渡金額は明らかにしていない。業績に与える影響については現在算定中としてい
る。


◆マキタ(6586)
1,550 --- 0.00% 
モルガン・スタンレーは「UNDERWEIGHT」を継続。電動工具業界の構造変化が中長期
的に同社の利益率を押し下げる懸念があることなどが要因。目標株価は1200円。


◆日本電産(6594)
11,500 -500 -4.17% 
500万株の公募増資を実施すると発表したことから需給悪化や1株利益の希薄化の懸
念から売られる。ドイツ証は、短期株価には、最大で期間利益の希薄化分だけマイ
ナス。ただし、実際のビジネス上では、戦略フレキシビリティのアップ、グループ
全体での金融費用の低下、といったプラス側面が大きく、中長期視点から投資判断
「Buy」を継続。日興シティは、投資評価を「1H」から「2H」に格下げ。


◆サンケン電気(6707)
1,420 -30 -2.07% 
25日線に上値を抑えられる格好に。大和はレーティング「1」を継続。04年3月期は
最高益更新ながら一旦減速。しかし、来期以降も依然、増益確度が高いと考える。


◆OSGコーポレーション(6757)
1,530 -120 -7.27% 
業績予想の下方修正を嫌気。新規大手取引先との販売推進日程が下期にずれ込んだ
として、04年7月中間期の業績予想を従来の増益転換から一転して減益に減額してい
る。


◆日本光電(6849)
1,323 +41 +3.20% 
24日に決算を発表して以来、業績の好調さを評価した買いが継続。前3月期に連結経
常88%増となったのに続き、今期も9%増の65億円となる見通し。大和では現在の株価
水準はPER13.5倍の水準。足元の業績拡大に加え、AEDの規制緩和により成長
力が一段と高まる可能性。


◆日本電子材料(6855)
1,630 +70 +4.49% 
UFJつばさ証券によるレポートが観測。05年3月期の会社計画は極めて保守的と指
摘、投資判断「A」を継続。なお、第1四半期の単独売上高は約40%増と予想。


◆アドバンテスト(6857)
7,510 -240 -3.10% 
米インテルがMPUの次世代製品開発をキャンセルしたことが明らかになり、最先
端の高速DRAM開発が鈍化するとの警戒感が広がった。野村証券が「2」から
「3」に引下げたことも悪材料視された。


◆フェニックス電機(6927)
4,680 +330 +7.59% 
2004年3月期決算を好感。前期の連結営業利益は前期比11%増となったのに続き、今
期は前期比87%増の20億円予想と増益幅が拡大する見通し。今年9月末割当てで1対3
の株式分割を実施。1株利益修正後のPERが27倍程度と変化率の高さを考慮すれば
買い余地が大きい。大和総研では投資判断を付与していないものの、成長性を考え
れば割安感が台頭する。


◆幻冬舎(7843)
498,000 -58,000 -10.43% 
今期見通しに失望感が生じる。05年3月期は業績の回復が期待されていたものの、前
期比1.7%の経常増益にとどまる見通し。なお、UFJつばさ証券は同7.6%の経常増
益を予想、投資判断「A」を継続し、目標株価を60万円とした。


◆ベルテクノ(7926)
445 +80 +21.92% 
ストップ高。割安感から人気化。28日に04年3月期の決算を発表、28日終値をベース
とした05年3月期の予想PERは5.6倍、PBRは0.33倍となっており、下値不安は乏しい
との見方に。


◆三井物産(8031)
848 +6 +0.71% 
三菱では投資判断を「B+」から「B」に格下げ。資源関連市況の下落リスクは、
収益依存度が相対的に高い同社にとってネガティブに作用する公算としているほか、
今期純利益の水準は期待に対して物足りないともしている。


◆東京エレクトロン(8035)
6,100 -200 -3.17% 
UFJつばさはレーティングを「A」から「B」に引下げた。05/3期の会社計画は
保守的だが、下期以降の受注は一旦減速するとみる。


◆OMCカード(8258)
990 +65 +7.03% 
メリル証が「買い」継続。目標株価は1090円。親会社ダイエーがグループの有利子
負債返済目的から、銀行主導でOMCをスピンアウトする可能性を指摘。リポート
では「売却先としては、現在OMCがカード即時発行業務を受託しているイトー
ヨーカドーグループが、OMCにとってベストシナリオであると想定される」、
「TOBとなった場合、株価にはプレミアムが付くことが想定される」。


◆ケーズデンキ(8282)
2,680 +150 +5.93% 
ボーナス商戦を控え、家電量販店は軒並み強調で引けた。好業績と直近で大きく下
げたチャートから妙味が大きかった。


◆新生銀行(8303)
712 -34 -4.56% 
MSCIへの新規組み入れ、決算発表などが先週末に通過している。目先の好材料
出尽し感が一段と強まる格好。決算内容からはバランスシートの健全性が一段と高
まる状況が認識されているものの、今後の銀行株の注目は収益力に変化との見方も
ある。


◆大手銀行株
UFJHD (8307) 543,000 -11,000 -1.99% 
三菱東京FG(8306) 944,000 -6,000 -0.63% 
三井住友FG(8316) 788,000 -4,000 -0.51% 
みずほFG (8411) 473,000 -3,000 -0.63% 
新生銀行  (8303)   712   -34 -4.56% 
りそなHD (8308)   190   -1 -0.52% 
UFJは再度下値模索の動き。不良債権の自己査定が甘かったとして金融庁は
UFJに対し銀行法に基づく業務改善命令を出したとの報道を嫌気している。今後
も「三割ルール」抵触や資産査定結果隠蔽問題に関しても何らかの政治的台頭を行
う考えとされており、悪材料出尽し感までは出づらい格好。


◆武富士(8564)
7,600 +220 +2.98% 
GS証券が、「U」から「インライン」に引上げたことが材料視された。GSは、
引上げ。の理由を「足元の状況を受けて、業績予想を見直す」と説明。2005年3月期
の連結業績について、営業収益はGSの従来予想の3525億円から3536億円に、経常
利益は同1186億円から1216億円に、それぞれ上方修正。


◆日本信販(8583)
397 +20 +5.31% 
UFJグループの「再生関連」銘柄であるが、UFJカードとの合併も基本合意に
至っており、関連銘柄の中でも生き残りの可能性が高い銘柄との位置付けになって
きている。


◆SFCG(8597)
19,810 +460 +2.38% 
5営業日ぶり反発。CSFBでは「OUTPERFORM」、ターゲットプライス24000円を継
続。転換社債を発行するとの発表に関し、同社および競合他社が有価証券を発行で
きるということは、業界が悪いイメージをほぼ払拭。同社株に対し引き続き強気で
のぞみたい。


◆ゴールドクレスト(8871)
6,720 +350 +5.49% 
三菱証券が「B+」から最上格の「A」に引上げ。前3月期は業績が未達になったも
のの、販売管理費の抑制から今期から成長軌道を回復する点をあげている。同業他
社に比べて高い売上高経常利益率からみて、販売単価下落や金利上昇への抵抗力が
強く、中期的に安定成長が持続できると見る。会社側では今期の連結経常利益を前
期比2.1倍の206億5000万円(1株利益609円)と予想。


◆アルデプロ(8925)
518,000 +50,000 +10.68% 
ストップ高。朝方に発表した四半期決算内容が材料視。第3四半期までの売上高は通
期計画に対して80.2%、経常利益で同72.6%の進捗率となり、通期計画を据え置いて
いる。そのため、宅建免許の一時取り消し処分による業績未達懸念が減退している。


◆小田急電鉄(9007)
570 -15 -2.56% 
MSCIに新規組み入れ、本日はその反動から利食い売りが優勢。MSCIリバラ
ンスによるインパクトが最も強いと見られていた銘柄であり、目先の出尽くし感も
強まる格好。


◆住友倉庫(9303)
413 -6 -1.43% 
前2004年3月期の連結売上高は2.1%増の936億円、経常利益は12.6%増の60億円。売上
高が堅調に推移したほか、販売管理費の減少、持分法投資損益の改善により2ケタの
経常増益となった。今期の売上高は0.3%増の940億円、経常利益は5.3%減の57億円を
計画。


◆日本テレビ放送網(9404)
16,980 -90 -0.53% 
みずほ証券は、投資判断を「3」から「2」に引上げ。目標株価を23000円とした。会
社取材を受けて、05年3月期売上高が会社計画比53億円の上振れ、会社計画比58億円
減と見ていた営業費用が会社計画費並と判断し、同期営業利益予想を300億円から
259億円に下方修正する。


◆ドコモ(9437)
203,000 -5,000 -2.40% 
5月18日から26日までに4万3000株の自己株式の市場買い付けを行ったと発表。03年6
月の株主総会で決議した自己株取得枠の上限は、250万株・6000億円。これまでの取
得株式の総数と取得価格の総額は、161万9216株・4033億4800万円。


◆因幡電機(9934)
2,245 +30 +1.35% 
証券取引等監視委員会は31日、因幡電機の前社長、出口健容疑者を、インサイダー
取引容疑で大阪地方検察庁へ告発した。因幡電機の株価は2250円(35円高)と織り込
み済の反応。


◆ソフトバンク(9984)
4,700 +470 +11.11% 
日本テレコムの買収が引き続き材料視されるほか、孫正義社長が携帯電話への参入
について「どのような形であれ、参入したい。やる以上は音声もデータ通信も両
方」などとコメント。また、日本テレコムに関して中長期的には両社間で重複する
事業分野を統合していく考えを示したことも今後の事業拡大への期待感につながっ
た格好。海外環境の先行き不透明感などから全般相場に膠着感が強まり、「ネット
取引を使った短期の個人投資家がソフトバンクとカネボウに集中的に資金を振る向
けている」ことも人気化する背景になる。28日にムーディーズが「格上げの方向で
見直し」としたことも買い安心感の背景。一方でS&Pは格下げの方向で見直しとし
ている。今後は4月のヤフーBBへの新規加入者数の動向が注目されるものの、日本テ
レコムの買収の発表で当面は材料出尽くしとの見方。





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●レーティング定義(http://ams.adam.ne.jp/kabu/rating.html)

▼ゴールドマン・サックス証券
武富士   (8564) 格上げ「U」から「IL」
ファナック (6954) 据置き「IL」
ミレアHD (8766) 据置き「OP」
大林組   (1802) 据置き「OP」
プロミス  (8574) 据置き「OP」
日本電産  (6594) 据置き「OP」

▼日興シティグループ証券
豊田通商  (8015) 据置き「1M」(目標株価1120円から1220円)
三井物産  (8031) 据置き「1M」(目標株価1000円から1010円)
住友商事  (8053) 据置き「1M」(目標株価1030円から1240円)
トヨタ自動車(7203) 据置き「1M」
テルモ   (4543) 据置き「1M」
丸紅    (8002) 据置き「2H」(目標株価226円から270円)
伊藤忠商事 (8001) 据置き「2H」(目標株価518円から480円)

▼UFJつばさ証券
関電工   (1942) 格上げ「C」から「B」
東京エレクト(8035) 格下げ「A」から「B」

▼大和総研
大建工業  (7905) 格上げ「3」から「2」
ノーリツ鋼機(7744) 格上げ「4」から「3」
共同印刷  (7914) 格上げ「4」から「3」
シマノ   (7309) 据置き「2」
奥村組   (1833) 据置き「3」

▼岡三証券
マツダ   (7261) 格上げ「2」から「2+」
関西電力  (9503) 据置き「2─」
大成建設  (1801) 据置き「2+」
明治乳業  (2261) 据置き「2+」
大林組   (1802) 据置き「2+」
鹿島    (1812) 据置き「2+」
清水建設  (1803) 据置き「2+」

▼みずほインベスターズ証券
フェローテッ(6890) 格上げ「2」から「2+」
ソディック (6143) 格下げ「1」から「2+」
大気社   (1979) 据置き「2」
ソノコム  (7902) 据置き「2+」
サンケン電気(6707) 据置き「2+」





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●4月の新設住宅着工戸数[国土交通省]
前年同月比4.1%減の9万6178戸と、5カ月ぶりに前年実績を下回った。持ち家、貸家、
分譲住宅がそろって減少。同省では「増加傾向の流れが変わったと判断するには、
もう少し時間が必要」。



●4月の建設工事受注額[国土交通省]
前年比9.9%増の7383億円。対前年比プラスは2カ月連続。国内合計では、公共工事は
減少したが、民間工事は増え、同12.2%増の6945億円。



●村田経済産業次官は、サウジアラビアのアルホバルで発生した外国人襲撃事件に
関連し、原油価格への影響は予断を持たずに動向を注意深くみていく、と述べた。
村田次官は、原油価格の動向について、「中東を中心とする政情の不安定さだけで
なく、中国をはじめとする原油輸入の急増という問題、米国のガソリンを中心とす
る国内需給のひっ迫といったことが重なって推移している」と述べた。その上で、
アルホバル襲撃事件の影響について、「いろいろな要因が折り重なっているので、
予断を持って判断することなく、十分じっくりと動向を注意深くみていきたい」と
語った。ガソリン価格上昇など最近の原油高による影響については、「価格転嫁が
徐々に出ているが、国民生活上、非常に重大な懸念をもたらす事態に結びついてい
くとまで即断するのはいかがかと思う。もう少しじっくり動向をみつつ、経済・社
会活動全体の視点から評価していく必要がある」と指摘した。中東地域でのテロ拡
大による世界の経済活動への影響に関しては、「とくに中東地域を中心に経済活動
が萎縮してくる危険性。それだけに、事態の推移や事態に対する国際協調が非常に
重要になってくる」と語った。







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株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to


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