メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/05/20大引け  2004/05/20


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株式情報局
2004/05/20大引け

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◆1部指定
スタジオアリス(2305) 2,240 -10 -0.44% 
CIJ    (4826)  770 -68 -8.11% 
三井海洋開発 (6269) 2,265 -5 -0.22% 
キユーソー流通(9369) 1,530 -30 -1.92% 
4銘柄を市場2部から1部に指定すると発表。指定日は6月1日。


◆戸田建設(1860)
405 +15 +3.85% 
3日続伸で4/28以来の400円を回復。三菱証では、05/3期は低採算案件の完工を吸収
し増益を予想。株価判断を「B」から「B+」へ引上げた。

◆スルガコーポレーション(1880)
1,920 -41 -2.09% 
2004年3月期決算は、経常利益は前期比17.4%増の30億6200万円。売上高は469億7200
万円、当期純利益は15億7200万円。今期は売上高560億円(前期比19.2%増)、経常利
益38億円(同24.1%増)、当期純利益17億円(1株利益175.1円)を計画。

◆大和ハウス工業(1925)
1,179 +9 +0.77% 
三菱証では株価判断「B+」を継続。戸建て回復に加え、商業施設など非戸建て事業
が伸び、増収を伴う成長を持続。PER水準に割安感があるとみる。

◆雪印乳業(2262)
347 +28 +8.78% 
連結経常利益は04年3月期に黒字転換、05年3月期は95%増益見通しとなった。

◆森永乳業(2264)
374 +18 +5.06% 
2004年3月期連結決算は売上高が5655億4300万円(前期比1.3%増)、経常利益が151億
3600万円(同2.8%増)、当期純利益が64億6000万円(同34.1%増)。2005年3月期は売上
高が5790億円(前期比2.4%増)、経常利益170億円(同12.3%増)、当期純利益も78億円
(同20.7%増)を見込む。

◆ジー・モード(2333)
293,000 +40,000 +15.81% 
本日は1株を3株に株式分割した発効日となっているが、新材料内包説をはやして買
いを集める。ゲームソフト開発費の増加から2005年3月期は経常減益予想となったこ
とで株価は高値から半値以下に突っ込んでいたことで押し目買いも入りやすかった。

◆ゲオ(2681)
340,000 +9,000 +2.72% 
3日続伸。一時は8.5%高まで上昇。前日発表の決算で今期は経常利益、純利益、売上
高が3期連続更新すると強気の見通しを示したことが好感され。

◆伊藤忠食品(2692)
4,000 +50 +1.27% 
みずほ証券は同銘柄の投資判断を「3」から「2」へと引上げ。ると同時に目標株価
に関しても4500円と設定したことが手掛かり。

◆ハローズ(2742)
1,000 +10 +1.01% 
三菱証券によるレポートが観測される。年率2ケタ成長を持続する可能性が高いとし
て、投資判断「B+」を継続。また、今後6ヶ月間の目標株価を1500円とした。

◆カッシーナ・イクスシー(2777)
139,000 +20,000 +16.81% 
6月末割り当てで株式分割(1株を3株)を実施すると発表。新株の効力発生日は8月20
日。分割後の発行済み株式総数は40万20株。なお、配当金は従来、1株300円を予定
していたが、業績が好調に付き、分割後1株200円に実質増配とする方針。

◆サッポロドラッグストアー(2786)
496,000 -81,000 -14.04% 
期中2度目の下方修正を嫌気。19日、04年3月期の業績予想を下方修正している。昨
年11月には上場から2週間余りで下方修正を発表した経緯があるため、不信感が強ま
る。

◆明星食品(2900)
565 +38 +7.21% 
一時は8.2%まで上昇。米投資ファンドのスティール・パートナーズが株式保有率を
引上げたことが明らかになったあと、上昇。財務省の18日付の株式大量保有報告書
によると、スティールは4月17日付で、明星食品株の保有比率を、それまでより
1.02%多い、計12.16%に拡大。

◆JT(2914)
816,000 -17,000 -2.04% 
28万9334株の株式売出しを実施すると発表。売出し価格は5月27日提示の仮条件に基
づき、6月4日〜9日のいずれかの日に決まる予定。申し込み期間は売出し価格決定日
の翌営業日から3営業日まで。

◆グンゼ(3002)
526 +10 +1.94% 
UBSは繊維売上の回復と機能材料の伸びに期待し、投資判断「BUY2」、目標株価
600円を継続。また、平均で15-20%程度の増益を続けていける優良企業であると考え
ている。

◆ジモス(3310)
1,310,000 -40,000 -2.96% 
6月末割り当てで株式分割(1株を3株)を実施すると発表。新株の効力発生日は8月20
日。分割後の発行済み株式総数は5万5401株。

◆コムシード(3739)
--- --- 0.00% 
この日、名古屋証券取引所セントレックスに新規上場。新規上場株人気の継続で買
い注文が殺到、この日は気配値が100万円と公募価格の2倍まで上昇したものの、売
買は成立せず、初値は明日以降に持ち越された。公募価格は50万円。公募株式は
1000株、売り出し株数は100株。幹事証券はエイチエス証券。携帯電話向けにパチン
コ・パチスロ関連のコンテンツを提供。

◆信越化学(4063)
4,030 -240 -5.62% 
決算発表後はきつい下げ、2月13日以来の年初来安値を更新。前期の業績は売上が計
画を上回ったものの、利益はほぼ会社計画線となった。今期見通しは5%増益、コン
センサスを下回るものになる。他の優良株と比べて増益率の鈍さが気にされる状況
へ。

◆フェイス(4295)
793,000 +54,000 +7.31% 
株式分割を実施すると発表。6月末現在の株主に対して実施するもので、1株を2株に
分割する。新株の効力発生日は8月20日。分割後の発行済み株式総数は23万9200株。

◆旭電化(4401)
930 +58 +6.65% 
UFJつばさが同社の投資判断を「A」から「A+」に格上げしていることが材料
視。目標株価は1300円としており、インパクトは強くなる。DVD記録材料が新た
な収益ドライバーとなり、今期の業績計画も達成できる見込み。

◆中国塗料(4617)
556 +18 +3.35% 
UFJつばさではレーティング「A」を継続。04/3期の営業利益は、円高や原材料
価格上昇の影響で会社予想を下回ったが、当社の収益が中期的に拡大してゆくこと
に変化はない。

◆ヤフー(4689)
1,020,000 -40,000 -3.77% 
今日は3月末に実施した1株を2株に分割する株式分割の効力発生日となっており、新
株流通に伴い、個人投資家が換金売りの姿勢を強めていることが下げにつながる。
日経平均株価も高値で午前中の取引を終えた後、後場に入ると相場全体の先行きの
不透明性を嫌った売りが優勢となり、下落に転じる展開。6月末には利上げ観測が増
しているFOMCが、更に、これから夏にかけては参院選などの今後の政局をも左
右する重要な日程が控えており不透明性を増してきた今後の市場動向を嫌らう動き
も強まる。

◆サイバーエージェント(4751)
804,000 -17,000 -2.07% 
三菱証券では19日付のレポートで、投資判断を「B+」から「B」に引下げている。
ネット広告とEコマースは好調に推移するも、新規事業のオールナビプロジェクトは
苦戦を予想、08年9月期までの業績予想をベースとしてバリュエーションからみて割
安感はない。

◆ライブドア(4753)
5,560 +300 +5.70% 
前日に、ノルウェーのオペラ・ソフトウエア社と提携、ネット閲覧ソフト
「Opera」を日本で独占販売する契約を結んだとの報道から買いを集めたが、
引き続き人気化。なお、6月末に1株を10株に株式分割することも発表。

◆東映アニメーション(4816)
5,600 -390 -6.51% 
今期予想に失望感が生じる。04年3月期実績は減収減益となったが、従来予想比では
上振れとなった。ただ、05年3月期の会社計画は経常利益でほぼ横ばい。なお、
UFJつばさ証券は投資判断「A」継続、目標株価7000円、ドイツ証券では「Buy」
継続、目標株価を7500円から7400円に減額、三菱証券では「B」継続など。

◆インデックス(4835)
528,000 -11,000 -2.04% 
前日は「全国3000店以上の出前&宅配&デリバリーサービスをインターネット上で
展開する出前専門の総合ポータル「出前館」を運営する夢の街創造委員会の株式約
36%を取得、筆頭株主となった」との報道から買いを集めたが、本日は「携帯電話を
使った電子投票システムを開発、北米の放送事業者向けに販売を始めた」との
ニュースが飛び込み、人気継続。

◆シダックス(4837)
153,000 +15,000 +10.87% 
連続ストップ高。前日に、事業所向け給食大手シダックスなど44社は食材の共同仕
入れのための給食食材共同購買機構「Funs」を設立、食材の調達コストを10〜
20%削減する計画と報道され買いを集めたが、本日も引き続き人気。

◆有線ブロードネットワークス(4842)
21,490 -3,000 -12.25% 
一時ストップ安。不当な値引きなどでライバル業者の営業を妨害、独占禁止法違反
の疑いがあるとしてして、公正取引委員会が独禁法違反の疑いで立ち入り検査に
入ったとの報道から売りを浴びている。

◆タイホー工業(4953)
237 -26 -9.89% 
産業再生機構に支援申込を行い、同機構より支援決定の通知を受けたと発表。また、
シナジー・ファンドに対し、総額10億円の第3者割当増資を行う予定も明らかにした。
今期上期中に実施する第三者増資と金融機関に対する金融支援により、債務超過を
解消する方針。前期の業績は売上高が127億1700万円、経常利益は5億1100万円、純
損益は32億600万円の損失。

◆新日本石油(5001)
579 -5 -0.86% 
2004年3月期連結決算は売上高が4兆2797億円(前期比2%増)、経常利益が570億円(同
37%減)、当期純損益が1335億円の赤字(前期は322億円の黒字)。減損会計を早期適用
して1715億円の特別損失を計上したため、純損益は赤字になった。2005年3月期は売
上高が4兆億円(前期比2%減)、経常利益1250億円(同2.2倍)、当期純利益760億円を見
込む。

◆住友ゴム(5110)
902 +46 +5.37% 
ドイツの格上げが材料視。投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を810
円から1000円に引上げている。タイヤの需要好調、値上げの浸透など、足元の好業
績を高く評価。

◆JFEHD(5411)
2,300 -10 -0.43% 
前2004年3月期の連結売上高は1.9%増の2兆4737億円、営業利益は72.7%増の2536億円、
経常利益は2倍増の2183億円。鋼材価格が1トンあたり5万500円と前期の4万6300円に
対して9%上昇、大幅増益。今2005年3月期の売上高は10%増の2兆6700億円、営業利益
は20.2%増の3050億円、経常利益は28.2%増の2800億円を計画。今期最終利益は、前
期比2.9%増の1100億円を計画。1株利益は187円の見通し。

◆住友チタニウム(5726)
2,480 +110 +4.64% 
コスモ証では新規レーティング「A」としてカバレッジを開始した。チタン需要拡
大を背景に当面収益拡大基調が続くと予想。また、バリュエーション面で割安。
UFJつばさ証券は、レーティング「A」を継続。

◆三和シヤッター工業(5929)
572 +36 +6.72% 
2004年3月期の連結最終損益が71億円の黒字となり、黒字転換を果たすことができた
ことに加えて、今期の最終損益も前期比16%増の83億円を見込むなど業績の回復基調
が確かめられたことが手掛かりとなった。

◆ニッパツ(5991)
646 +43 +7.13% 
3日続伸。一時は10%上昇。前期実績と今期の業績見通しがともに市場予想を上回っ
たことを好感。前期の連結純利益は従来予想を26%上回る好決算となった。引き続き
デジタル関連部品の需要拡大が見込まれており、今期は前期比19%増の82億円となる
見通し。

◆SMC(6273)
11,600 +120 +1.05% 
決算発表後は下げ渋る。
2004年3月期連結決算は売上高が2471億8300万円(前期比19.5%増)、経常利益が548億
8300万円(同76.9%増)、当期純利益が322億2200万円(同2.1倍)。2005年3月期は売上
高が2650億円(前期比7.2%増)、経常利益610億円(同11.1%増)、当期純利益370億円
(同14.8%増)と増収増益を見込む。一株利益も前期の445.2円から511.7円に拡大する
見通し。

◆新川(6274)
2,405 -35 -1.43% 
2004年3月期決算は、経常損益は15億3300万円の黒字(前期は1.48億円の赤字)。売上
高は220億円(42.4%増)、最終損益は10億4700万円の黒字だった。今期は売上高270億
円(前期比22.7%増)、経常利益28億円(同82.6%増)、当期純利益17億円(1株利益86.7
円)を計画。

◆CKD(6407)
789 +25 +3.27% 
UFJつばさ証券は、レーティング「A+」を継続、目標株価を900円とした。自動機
械や空気圧機器の好調により、04年3月期が増収増益となった。05年3月期も続伸予
想だが、更なる上方修正の余地が大きいとの見方。

◆帝国ピストンリング(6463)
591 +34 +6.10% 
前日19日に発表した前2004年3月期の連結経常利益は46%増の28億6400万円。今期の
売上高は6.3%増の397億円、経常利益は16.9%増の33億5000万円を計画。1株利益は58
円の計画。業績の伸びが続き、かつPER面も低い銘柄として物色される。

◆日本ピラー工業(6490)
747 +7 +0.95% 
UFJつばさ証券は、レーティング「A+」を継続。下期以降の急回復により、04年3
月期が計画を上回る着地となった。05年3月期も続伸予想とするものの、やや期待は
ずれとの見方。ただ、06年3月期のバリュエーションが13倍で割安。

◆三菱電機(6503)
510 -3 -0.58% 
メリルリンチでは「買い」を継続。業績は好調を持続しており、3/06期コンセンサ
ス予想ベースで類似企業13社中、最も割安に位置(PER14倍)していると判断。業績予
想を決算後に見直したが、ファンダメンタルに大きな変化が見られないことから据
え置いた。

◆オリジン電気(6513)
554 +43 +8.41% 
2005年3月期最終利益は前期比184.3%増の20億5000万円を見込むと発表したことを好
感して上げている。

◆サイレックス・テクノロジー(6679)
290,000 -12,000 -3.97% 
公募増資を実施すると発表。発行新株式数は4000株(需要状況を勘案したうえで上限
600株の追加売出しあり)。発行価格は6月8日〜11日までのいずれかの日に決定する。
払込期日は6月16日〜21日までのいずれかの日。増資後の発行済株式総数は3万3550
株。調達資金(手取り概算11億5000万円)の使途は研究開発投資、社債償還資金など
に充当する。

◆京三製作所(6742)
365 -34 -8.52% 
決算発表で05年3月期の連結経常利益が25.9%減益見通しと発表し、これを嫌気した。
午後に入って全体地合いが良くない中で、個別銘柄では期待を裏切る決算には敏感
に反応している。

◆ソ二ー(6758)
3,900 -50 -1.27% 
米映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの買収交渉を進めていることを正式
に発表したものの、材料に対して消化難。

◆アルパイン(6816)
1,414 -14 -0.98% 
三菱証では株価判断を新規「B」とした。バリュエーションは割安圏にあるが、過
去5年間は1300円〜1600円のボックス水準。ディフェンシブ銘柄として注目。

◆エスペック(6859)
1,427 +27 +1.93% 
みずほ証券では、投資判断「1」目標株価1800円を継続。05年3月期に米国自動車の
電装化向けにより、環境試験装置の需要拡大が見込まれるとの見方。

◆ミヤチテクノス(6885)
2,285 -150 -6.16% 
昨日引け後に来月上旬の払込で30万株の公募増資と30万株の株式売出しを併せて実
施すると発表。それによる一株価値の希薄化や目先的な需給悪化などを懸念した小
口売りに押される。た3月中間決算は大幅な増収増益で順調な収益回復傾向を示して
おり、これが下支え要因。

◆日本開閉器(6943)
715 --- 0.00% 
前3月期連結業績予想の上方修正を発表。経常利益が7億2700万円(従来予想比5700万
円増額、前期5億600万円)、純利益は1億1400万円(従来予想比1億9600万円減額、前
期1億800万円)。

◆新光電気工業(6967)
3,400 +50 +1.49% 
三菱証では、主力のMPU用パッケージが堅調に推移しているほか、赤字が続いて
いたリードフレーム事業の収益が改善基調。またBGAアセンブリ事業も成長して
きており、今後の展開が注目されるとみる。

◆いすゞ自動車(7202)
247 -6 -2.37% 
3営業日ぶりに反落。決算後に一時、4%超と下げ幅を拡大。今期の減収減益見通しや
無配の継続が嫌気された。日産ディーゼル工業が前日、今期の復配を発表している
ため、特にいすゞの無配継続は失望につながった。2004年3月期最終利益を従来予想
の400億円から547億円(前期1443億円の赤字)に上方修正したものの、05年3月期最終
利益は500億円になる見通し。

◆日産ディーゼル工業(7210)
260 +3 +1.17% 
04/3期は営業利益147%増益、05/3期会社計画は22%減益。三菱証では、会社計画は達
成可能と考えるが、規制対応など新たなリスク等を考慮し、株価判断「B」を継続。

◆三菱自動車工業(7211)
234 -5 -2.09% 
ハブの欠陥による死亡事故に端を発したリコール問題に続き、クラッチ系統の不具
合が原因で2002年に起きた山口県内での死亡事故にからみ、国土交通省に近くリ
コールを申請する方針を固めたと報じられたことが嫌気された。その後、2期連続で
最終赤字が1000億円を超える見通しも伝えられ、一段安となり、再建計画を21日発
表する三菱自への先行きが改めて懸念された。

◆良品計画(7453)
4,470 +130 +3.00% 
海外では英、仏で展開をはかり、ともに黒字転換しているが、前日に、8月にス
ウェーデン、来年以降にイタリア、ドイツへの進出を計画との報道があり、海外展
開に弾みがつくとの期待感から買いが継続。

◆オリジン東秀(7579)
1,530 +200 +15.04% 
三菱証券による格上げが観測される。既存店売上高の回復を確認、05年3月期予想を
増額修正するとして、投資判断を「B+」から「A」に、目標株価を2000円から2100円
にそれぞれ引上げた。

◆オーハシテクニカ(7628)
2,260 -40 -1.74% 
UFJつばさ証券は、レーティング「A」を継続。海外向けヒンジが今期会社計画に
織り込まれていないため、下期以降の増収増益要因に成り得るとの見方。今後も海
外拠点の成長や新規部品展開など、自動車向けについて好調推移の期待。

◆トップカルチャー(7640)
1,150 +68 +6.28% 
株式分割を実施すると発表。6月末現在の株主に対して実施するもので、1株を2株に
分割する。新株の効力発生日は8月20日。分割後の発行済み株式総数は936万8000株。

◆A&D(7745)
2,050 +440 +27.33% 
前3月期決算が予想を上回る大幅な増収増益となったうえ、続く今3月期についても
連結売上高が前期比12%増の255億4500万円、当期純利益は同65%増の12億3900万円を
見込んでおり、これを好感した買い注文が増加。一株利益は137円に膨らむ見通し。
これを基にしたPERは昨日終値で11.7倍まで低下し、バリュエーション面からも
割安感が強まった。

◆光村印刷(7916)
740 +1 +0.14% 
UFJつばさではレーティング「A+」を継続。第6世代以降のLCD向けに、印刷
法カラーフィルターを凸版印刷と共同開発中。06/3期予想PER13倍は割安とみる。

◆ミズノ(8022)
473 +5 +1.07% 
2004年3月期決算は、海外生産比率の向上や支払利息減などから、経常利益は前期比
28.2%増の53億6300万円。売上高は1407億4900万円(同0.4%増)、最終損益は24億6800
万円の黒字だった。今期は、売上高1450億円(前期比3.0%増)、経常利益60億円(同
11.8%増)、当期純利益30億円(1株利益24.0円)を計画。

◆阪和興業(8078)
344 +2 +0.58% 
鉄鋼市況上昇から2005年3月期最終利益は前期比87%増の106億円を見込むと発表した
ことを好感して上げている。ただ、引けは伸び悩み。

◆コメリ(8218)
2,985 +35 +1.19% 
昨日上値を抑えられていた25日線を突破してきている。昨年の記録的な天候不順か
らの反動による既存店の回復、H&G業態の競争優位性、また、HC2店の出店上乗
せの可能性もあり、会社計画達成確度は高そう。

◆クレディセゾン(8253)
3,100 +60 +1.97% 
2005年3月期最終利益は前期比41%増の315億円と3期ぶりに最高益を更新、配当を年
20円と2円増やす見通しが出たことを好感して上げている。ドイツ証は目標株価を
2400円から2800円に引上げた。投資評価は「Hold」継続。

◆UFJHD(8307)
582,000 +21,000 +3.74% 
UFJHDは売買代金が991億円にのぼり、全市場でトップとなった。UFJ信託銀
行の大半の業務を住友信託に売却することでUFJHDが交渉中であることが明ら
かになった。こうした動きが市場で好感され、買いが両銘柄に集中、さらには下落
して始まった他の大手銀行株も上昇に転じるなど、プラスの効果が波及した。

◆三井トラスト(8309)
665 +26 +4.07% 
UFJの信託銀売却報道を受けて、業界再編への期待が高まる。一部報道では、住
友信託では再編を睨んで持株会社を作る計画、親交が深い同行との急接近もありそ
う。

◆住友信託(8403)
638 +35 +5.80% 
GSは投資判断を「U」から「IL」に引上げている。スケールメリットのあるビ
ジネスで買収は重要なイベントになるとしており、短期的なトレーディング機会が
到来としている。ただ、買収対象によっては短命な機会に終わる公算もあり、745円
が株価の上限になろうとしている。

◆みずほFG(8411)
455,000 -5,000 -1.09% 
はっきりとした背景は不明も、日本のアウトルックをネガティブ維持としたフィッ
チのコメントなどに警戒する向き。日本の金融システムは依然脆弱、銀行資本の質
の更なる向上必要などとしている。

◆アイフル(8515)
10,840 +520 +5.04% 
その他金融セクターの上昇が目立つ。武富士株の売却先として海外投資ファンドが
打診との報道を受けて、消費者金融セクターにも再編進展への期待が高まっている
との見方につながる。なお、メリルは一昨日付けで投資判断を新規に「買い」。岡
三証はレーティング「やや強気」を継続。ライフなどの子会社で構造変化にいち早
く対応しており、今後も持続的な成長が期待できる。

◆武富士(8564)
7,380 +500 +7.27% 
一部次期社長インタビュー報道によれば、創業者一族の売却先として海外投資ファ
ンドから打診が来ていると伝えられている。ドイツは、記事が本当であるとすれば、
極めてポジティブなニュースであるとしている。

◆三洋信販(8573)
5,180 -70 -1.33% 
顧客情報流出の報道を嫌気され、6.3%安の4920円で取り引きを開始。その後は値を
戻し。

◆T&DHD(8795)
4,500 +390 +9.49% 
T&Dは前日、傘下の太陽生命保険、大同生命保険、T&Dフィナンシャル生命保
険の3社合算で、2004年3月期の純利益が前期比4.2倍の413億円と発表。資産運用収
支が改善したことなどが主因となっており、これを好感した買いが入った。ドイツ
は投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、野村でも「4」から「3」。

◆住友不動産(8830)
1,118 +2 +0.18% 
2004年3月期連結決算は売上高が5738億6100万円(前期比7.5%増)、経常利益が659億
7600万円(同16.2%増)、当期純利益が63億2000万円(同27.1%増)。経常利益は4期連続
して最高益を更新、純利益は前期に続いて圧縮。2005年3月期は売上高が6300億円
(前期比9.8%増)、経常利益710億円(同7.6%増)、当期純利益も310億円(同4.9倍)を見
込む。

◆アーバンコーポレイション(8868)
1,957 +147 +8.12% 
4月16日高値2155円を視野に入れてきた。前日に2005年3月期最終利益は前期比68%増
の45億円を見込むと発表したことから引き続き買いを集める。

◆ゴールドクレスト(8871)
6,400 +630 +10.92% 
一時は17%高の6770円とストップ高まで上昇。19日に今期の連結純利益が前期比2倍
と大幅な増益見通しを発表したことが好感され、買い進まれた。出来高は前日の5倍
以上に膨らみ、値上がり率は東証1部2位につけた。野村証券は、レーティング「2」
を継続。04年3月期が事前予想に達しなかったものの、安川社長の先見性に対する高
い評価が変わらない。05年3月期予想PER10.8倍に割安感が強い。

◆エイブル(8872)
2,960 +60 +2.07% 
前期の経常利益は前々期比14%増の39億円、今期は前期比10%増の43億円を見込む。
不動産賃貸仲介業の最大手。配当性向70%を目安に利益還元を行っており、前期は1
株に付き105円の配当を実施。今期は117円を予定。配当利回りの高さも魅力。

◆やすらぎ(8919)
55,000 --- 0.00% 
ストップ高。19日、6月10日時点の株主を対象に、7月30日付で1株を10株とする株式
分割を発表。株式の流動性向上などが期待された。関東、東北、中部地方を中心に
中古住宅の販売を手掛け、名古屋証券取引所セントレックス上場している。

◆山九(9065)
189 +4 +2.16% 
2004年3月期連結決算は売上高が3219億8000万円(前期比0.6%増)、経常利益が77億
2600万円(同32.0%増)、当期純利益が36億6800万円(同64.2%増)。2005年3月期は売上
高が3300億円(前期比2.5%増)、経常利益80億円(同3.5%増)、当期純利益も42億円(同
14.5%増)と増収増益を見込む。

◆上組(9364)
725 +2 +0.28% 
2004年3月期決算は、港湾運送事業の拡大などから、経常利益は前期比4.6%増の168
億800万円。売上高は1661億3700万円(同7.4%増)、当期純利益は96億1800万円。今期
は売上高1709億円(前期比2.8%増)、経常利益173億円(同2.9%増)、当期純利益99億円
(1株利益35.8円)を計画。

◆近鉄エクスプレス(9375)
2,165 +45 +2.12% 
UFJつばさではレーティング「A」を継続。航空貨物の荷動き好調が続くとみて
いるほか、運賃コスト上昇懸念も、計画は保守的な印象。

◆TBS(9401)
1,830 -53 -2.81% 
ドイツ証は短期的に下落する可能性が高いとして、目標株価を2100円から1800円に
引下げた。2005年3月期会社計画は経常利益で減益予想。保守的とは思えるが、減益
予想はネガティブな印象。投資判断は「Hold」継続。

◆GMO(9449)
4,830 +30 +0.62% 
本日東証1部への指定替え銘柄が発表される予定だが、ドイツが最有力3候補の一つ
としたことで、指定替えへの期待が高まっている模様。ただ、東証2部上場後の日が
浅いため、その可能性は低いと見る向きも多い。なお、本日は業界初のASP型
−VPNサービスをフリービッド社と共同発表する予定となっており、こちらを材
料視する見方もある。

◆テクモ(9650)
1,177 -55 -4.46% 
一時は10%下げた。昨日発表の2004年3月期連結決算は、家庭用の「楽勝!パチスロ
宣言」などの好調を背景に2ケタの増収増益を実現、過去最高益を更新。しかし、会
社側の予想通りの数値となったため、足元の好材料は出尽くしたとの見方が広がり、
買い注文が急減。小口の売り注文で値を下げた。

◆住商情報(9719)
3,120 -30 -0.95% 
住友信託によるUFJ信託買収の動きが実現した場合、メリットの享受できる銘柄
との見方。モルガンは、情報サービス事業者の中で住友信託への売上が比較的大き
いのは同社であるとし、システム統合終了後は仕事量の増加が期待できるとみる。

◆ベネッセコーポレーション(9783)
3,200 +120 +3.90% 
大和では進研ゼミの再拡大に注目。また、「こどもちゃれんじ」を、韓国・台湾に
続いて中国でも展開させる計画など、中期的な成長材料も豊富。バリュエーション
はサービス業平均との比較で割安であり、株価上昇余地が高いと考えている。

◆パーカーコーポレーション(9845)
698 +48 +7.38% 
好調な業績動向が評価される。産業用機械などの輸入商社だが、メーカー機能、海
外市場の開拓に成功、大幅な利益成長が続く。今期連結経常利益は前期比17%増の18
億3000万円と最高益を連続更新する見通し。1株予想利益は83円、時価のPERは8
倍。

◆イーストンエレクトロニクス(9995)
690 -275 -28.50% 
今期見通しに失望感が生じる。04年3月期実績は大幅な増収増益となったものの、05
年3月期については売上高で前期比横ばい、経常利益で同61.3%減。前期は3度も上方
修正していただけに、大幅な減益予想はかなりネガティブに捉えられている。





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クレディセゾ(8253) 据置き「OP」
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▼ドイツ証券
T&DHD (8795) 格上げ「Hold」から「Buy」

▼CSFB証券
西濃運輸  (9076) 格上げ「N」から「OP」
岡村製作所 (7994) 据置き「アウトパフォーム」

▼コスモ証券
住友チタニウ(5726) 新規 「A」

▼みずほインベスターズ証券
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岩崎電気  (6924) 新規 「2+」
横浜ゴム  (5101) 据置き「2」
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セガ    (7964) 格上げ「4」から「3」
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●日銀政策委員会・金融政策決定会合で、量的緩和政策の目安である日銀当座預金
残高の目標を「30兆−35兆円程度」としている金融政策の現状維持を全員一致で決
めた。景気回復が内需を伴った動きになってきたことに加え、為替相場が円安基調
になるなど金融資本市場もおおむね落ち着いていることから、情勢を見守ることに
したとみられる。また、日銀は金融市場が不安定化する恐れがある場合には、一層
潤沢な資金供給を行うことも確認した。日銀は、景気回復が続いてもデフレから脱
却するまでは量的金融緩和政策を継続することを公約している。


●政府は5月の月例経済報告雇用情勢の判断を上方修正しつつも、「景気は企業部門
の改善に広がりがみられ、着実な回復を続けている」として基調判断を据え置く。
政府筋が20日、ロイター通信に明らかにした。21日の関係閣僚会議に竹中経済財
政・金融担当相が提出し、その後に正式発表。リスク要因としては、「原油価格の
動向などが世界経済に与える影響には留意する必要がある」とし、新たに原油価格
に言及する。他方で、前月までの「為替レートなどの動向には留意する必要があ
る」との文言は削除する。雇用情勢は、「厳しさが残るものの、改善している」と
し、前月の「依然として厳しいものの、持ち直しの動きがみられる」との判断を上
方修正する。3月の完全失業率は4.7%と3年ぶりの低水準となった。内閣府が18日に
発表した1-3月期の実質GDPは、前期比で1.4%、年率換算で5.6%成長と8四半期連
続のプラスとなったが、月例経済報告の基調判断を上方修正するには至らなかった。


●5月日銀月報総括判断を「わが国の景気は緩やかな回復を続けており、国内需要も
底堅さを増している」として、前月の判断を据え置いた。今後についても、「景気
は当面緩やかな回復を続けるなかで、前向きの循環が次第に強まっていくとみられ
る」とし、4月の表現を据え置いた。輸出については、4月の「このところ大幅に増
加しており」から、「大幅に増加しており、設備投資も回復を続けている。こうし
た動きを背景に鉱工業生産も増加している」と表現が変わった。4月は、「企業収益
は増加を続けており、企業の景況感は広がりを伴いつつ改善している」との記述が
あったが、5月の月報にはなかった。雇用については、「雇用者所得が徐々に下げ止
まってきており、個人消費もやや強めの動きとなっている」。住宅投資は、4月の
「低調に推移」から、5月は「横ばい圏内で推移している」に変わった。公共投資は
4月同様に減少している。先行きについては、4月同様、「景気は当面緩やかな回復
を続ける中で、前向きの循環が次第に強まっていくとみられる」。



●大手銀行7グループの2004年3月決算期末の不良債権残高が、昨年3月末と比べて約
32%減少し、総額14兆円規模にまで圧縮される見込みとなったことが20日、明らかに
なった。残高は2年連続の減少で、ピークだった02年3月期末と比べると半分程度の
水準まで低下したことになる。景気回復を背景に不良債権の新規発生は抑制されて
きており、大手行の貸し出しなどに占める不良債権比率を来年3月末までに02年と比
べて半減させる政府目標の達成が、ほぼ確実な情勢となってきた。三井住友FGは、
不良債権市場を活用した大規模な債権売却によって、残高を2兆4000億円削減し、昨
年3月末比で約46%減少させた。UFJHDを除く銀行グループは軒並み2けたの大幅
な減少率。既に政府の半減目標を達成している三菱東京FGは、企業再生を軸に不
良債権比率を2%台に落とした。りそなHDも、昨年投入された公的資金を活用して
対応を進展させた。









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