メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/05/17大引け  2004/05/17


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株式情報局
2004/05/17大引け

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◆UFJ関連
ニチメン日商(2768) 561 -76 -11.93% 
ダイエー  (8263) 334 -46 -12.11% 
日本信販  (8583) 322 -27 -7.74% 
ミサワホーム(1722) 287 -32 -10.03% 
UFJ銀行傘下で企業再生を進めている企業が急落。UFJ銀行が不良債権処理を
一段と進めるとの報道から、処理強化で再生に悪影響が出たり、さらなる経営努力
が求められるのではないかという懸念から売りがかさんできている。




◆ホクト(1379)
1,713 -25 -1.44% 
UFJつばさ証券は電話取材を受け、レーティング「C」から「B」に引上げた。需
給悪化による販売価格下落が続くものの、収益環境が以前よりやや好転していると
の見方。生アガリスクの成長ポテンシャルがかなり高く、食品セクターと比較した
06年3月期PER15倍をやや割安な水準。


◆石油資源開発(1662)
4,000 -240 -5.66% 
今期連結利益は前期を下回るとの見通しが嫌気された。株価は業績見通し発表直後
の午後2時過ぎに一時8.3%安の3890円まで下げた。その後一時は下げ幅を縮める展開
となったが、午後の取引終了にかけて株価は再び下落。5.7%安の4000円と4日ぶり反
落して終えた。


◆大東建託(1878)
3,470 -120 -3.34% 
三菱証では株価判断「A」を継続。好業績が持続するとみていることや、財務リス
クが小さいこと、バリュエーションが割安であることなどを理由としている。


◆協和エクシオ(1951)
660 +13 +2.01% 
3営業日ぶり反発。2004/3期は3月末に会社側が修正した数値を上回る好決算。三菱
証では、株価判断「A」を継続。2004/4の単月受注は全体で43%増、ドコモは72%増
と出足好調。


◆日揮(1963)
900 -44 -4.66% 
寄り付き、その後、下落幅をやや拡大する展開だったが、昼休み中の決算発表を受
けて、今期の業績見通しが市場予想を下回ったことによる失望売りが膨らみ、一段
安。一時は7.6%安の872円と12月10日以来の900円割れ。今期の経常利益は185億円の
予想、事前コンセンサスは200億円を上回る水準だった。年間配当も8円予想から9円
に増配。鉄鋼市況上昇などコスト負担増への警戒感がより高まる形になる。


◆柿安本店(2294)
1,490 -40 -2.61% 
岡三証券では14日付のレポートで、投資判断を新規に「強気」。主力の惣菜事業の
既存店回復、新業態店の本格展開などを背景に、中期的に2割程度の利益成長が期待
できる。


◆総合医科学研究所(2385)
1,630,000 -290,000 -15.10% 
エルクコーポレーション(9833)との間で、総医研の有するバイオマーカー
技術を応用した医療関連機器、ヘルスケア関連機器などの開発に向けて業務提携に
合意したと発表。


◆ブレインナビ(2388)
590,000 -100,000 -14.49% 
ストップ安。14日、1:2の株式分割を実施すると発表。新興市場銘柄が軒並み急落
するなか、ポジティブに受け止められていない。また、併せて発表した中間決算で
通期予想を下方修正したほか、現発行済み株式総数の7.6%に相当する1000株の公募
増資を実施することを嫌気。


◆セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)
4,010,000 -500,000 -11.09% 
ストップ安。14日の取引終了後に04年12月期第1四半期(1?3月)の連結決算を発表。
売上高は7億2000万円、営業利益は3億2000万、経常利益は2億9000万円、純利益は1
億6000万円。四半期ごとの連結決算は今回初めてのため、前年同期比はない。


◆ゲオ(2681)
301,000 -42,000 -12.24% 
3月末の株式分割銘柄は20日の分割株券交付を控えて、需給悪化懸念が強まる格好。
同社も1:2の株式分割を実施している。また、信用買い方の追い証発生に伴う処分
売り圧力も強い模様。


◆ニチメン・日商岩井HD(2768)
561 -76 -11.93% 
2005年3月期の業績回復見通しから反騰していたものの、本日は、金融庁が同社のメ
インバンク・UFJ銀行に対してニチメン・日商岩井など大手商社など大口融資先
の不良債権に対する貸し倒れ引当金が、なお不足していると指摘していたとの報道
から企業再生に厳しい見方も出て売り先行。


◆本郷(3425)
671 +41 +6.51% 
今期はまだ赤字が残ると見ていたが、黒字に浮上する可能性もある。今回、中間期
の業績予想を売上高5億300万円増額の125億1400万円、経常利益同3億3700万円増額
の9億7700万円などとした。ただし、通期予想は下期の見通しが不透明として、上方
修正を見送っている。


◆田中化学研究所(4080)
980 -130 -11.71% 
UFJつばさ証券によるレポートが観測される。営業利益6億円の会社予想は相当保
守的としたほか、リチウムイオン電池並びにオキシライド乾電池の正極材の高成長
を見込んでおり、株価の上昇余地は大きいとして、投資判断「A+」を継続。


◆保土谷化学(4112)
289 -9 -3.02% 
前2004年3月期の連結売上高は7.7%増の934億円、営業利益は69.2%増の42億円、経常
利益は84.5%増の26億円。今2005年3月期の売上高は1.0%増の944億円、営業利益は
19.1%増の51億円、経常利益は49.2%増の40億円、1株利益33円(前期8円)を計画。


◆三井化学(4183)
519 -11 -2.08% 
出光興産、出光石油化学と、来年4月1日に新会社を設立してポリオレフィン事業を
統合することで合意したと発表。新会社の社名は未定だが、資本金は200億円で三井
化が65%、出光2社が35%を出資。両者を合算した今期の売上高は2200億円となる見通
し。2004年3月期連結決算は売上高が1兆895億円(前期比4%増)、経常利益が476億円
(同2%減)、当期純利益が124億円(同39%減)。2005年3月期は売上高が1兆895億円(前
期比7%増)、経常利益550億円(同15%増)、当期純利益も200億円(同60%増)と増収増益
を見込む。


◆積水化学工業(4204)
716 -7 -0.97% 
日興シティは業績予想の修正に伴い、ターゲットプライスを870円から1050円に引上
げた。増益率の高さや、自力の受注回復、株式市場からの評価向上余地の3点から、
魅力的な投資対象。


◆宇部興産(4208)
157 -8 -4.85% 
14日に発表した今期の業績見通しが市場予想を下回る水準だったことが嫌気され、2
月中旬に付けた年初来安値の153円に迫る安値水準となった。中国が投資抑制政策を
発表したことも、同国でのインフラ需要による売り上げ増期待に水を差す形となり、
株価の重しになった。


◆エルゴ・ブレインズ(4309)
1,410 (最終気配) --- 0.00% 
ストップ安売り気配。14日発表の今12月第1四半期業績で、売上高こそ前年同期比増
収を確保したものの、経常損失となったことを嫌気した格好。今四半期の経常損失
は先行投資負担によるところが大きいようで、主に新事業立ち上げに伴う人件費や
広告宣伝費の増加が要因。


◆電通(4324)
289,000 -12,000 -3.99% 
2004年3月期連結決算は売上高が1兆7491億円(前期比3%増)、経常利益が471億円(同
4%増)、当期純利益が308億円(同35%増)。厚生年金基金の代行部分返上に伴って同返
上益127億円あまりを特別利益に計上したため、純利益の増益幅が拡大。2005年3月
期は売上高が1兆8579億円(前期比6%増)、経常利益480億円(同2%増)、当期純利益235
億円(同24%減)を見込む。


◆T&G(4331)
1,080,000 -160,000 -12.90% 
中期3カ年計画を策定し発表。今期は13店、来期、再来期は各14店を出店する方針。
業績計画は今3月期が売上高216億7500万円、経常利益35億100万円、純利益20億6500
万円、来期は売上高が321億5300万円、経常利益は51億4600万円、純利益は30億3600
万円、再来期は売上高429億6100万円、経常利益71億5600万円、純利益42億2200万円。


◆三共(4501)
2,070 +65 +3.24% 
14日に発表された2005年3月期連結業績見通しによると、営業利益は前期比18%減の
780億円になる見通し。薬価引下げの影響で、国内の医療用医薬品事業が低迷するが、
アメリカとドイツの海外子会社の赤字は縮小することを評価。また新薬開発が順調
に進展していることも株価を下支えした。UFJつばさ証券は「C」から「B」に
引上げ。リポートでは「有望新薬への過剰な期待で当面の収益悪化を無視した格好
で形成されていた株価はここに来て調整が進んだ」、「この先極端な株価下落リス
クは減少した」などとしていた。日興シティは「2M」から「1M」、三菱では
「B−」から「B」に格上げ。


◆日本新薬(4516)
584 -13 -2.18% 
UFJつばさ証券は、レーティング「B」を継続。04年3月期決算が減収減益となっ
たものの、利益が予想を上回る水準で着地。ただ、収益低迷継続により、上値が重
そうとの見方。日興シティは、ターゲットプライスを500円から600円、投資評価は
「3M」から「2M」へ引上げ。


◆ヤフー(4689)
978,000 -72,000 -6.86% 
一時、前日比127000円安(12.10%)の923000円まで下落まで下落して、株価は昨年10
月に東証1部市場に上場して以来の最安値更新。ここにきて上場来最安値を付けるだ
けの悪材料はまったく見当たらず。業績を見て売るのではなく、相場全体の地合の
悪化だけを理由して売るという個人投資家の投売りの象徴的な存在ともなる。


◆ライブドア(4753)
5,000 -1,000 -16.67% 
今年に入ってから買収したバリュークリックJ(4759)が先週末に発表した2004年1-3
月期(第1四半期)の単体経常損益が5500万円の赤字転落となったことが市場で嫌気。
バリュークリックJともどもストップ安まで売り込まれる展開。株価は、公募増資
の公募価格(6379円)を20%以上も下回る展開ともなる。


◆楽天(4755)
677,000 -88,000 -11.50% 
年初来、株価の上昇率の高かった新興市場のベンチャー株の下落が目立つところと
もなる。市場ではいよいよセリングクライマックスが到来してきたといった声も高
まってきている。


◆ブリヂストン(5108)
1,786 -22 -1.22% 
モルガン・スタンレーでは、レーティングを「Equal-weight」から「Overweight」
に引上げた。目標株価は2200円としている。


◆東海カーボン(5301)
329 -21 -6.00% 
UFJつばさ証券は、レーティング「A+」を継続。会社側04年営業利益の上方修正
を依然として保守的と判断、再上方修正の公算が大きいとの見方。PER倍率15.2倍が
窯業平均と比較して割安である。


◆電炉株
合同製鉄(5410)  283 -35 -11.01% 
東京製鉄(5423) 1,317 -107 -7.51% 
相場全体が下落するなか、これまで上昇基調をたどってきたH形鋼の下落も引き続
き嫌気された。電炉株は4月中旬以降、株価はそれぞれ急上昇していたため、調整局
面に入ってもおかしくないとの指摘も出ていた。


◆大阪製鐵(5449)
1,048 -113 -9.73% 
大幅続落で4/12以来の1100円を割り込む。なお、新光証ではレーティングを新規に
「2+」とした。利益上乗せが見込めるほか、今期予想PERは12倍程度で特に割高
感はない。


◆東邦チタニウム(5727)
1,216 -24 -1.94% 
UFJつばさは「A+」を継続、目標株価を2700円としている。今期の会社側営業
利益計画は前期比9%減の20.5億円だが、UFJつばさでは同81%増の41億円予想とし
ている。チタンの環境の急改善を背景としている。


◆住友電気工業(5802)
962 -1 -0.10% 
日興シティは投資評価「1M」、ターゲット1250円を継続。2004年3月期実績はコン
センサスを大きく上回ったが、コンセンサス以上の2005年3月期計画も保守的と判断。


◆日立建機(6305)
1,224 -24 -1.92% 
2000万株の公募増資を実施すると発表。発行価格は27日から6月3日までのいずれか
の日に決定される。概算256億円の調達金額は143億円を設備投資資金に、13億円を
投融資資金に、100億円を社債償還資金に充当する予定。


◆ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)
1,070,000 -60,000 -5.31% 
大和証券は「今週の新興市場参考銘柄」において、同社を筆頭に取り上げられてい
る。コスト削減効果が大きく、05年3月期以降の業績にも期待が持てる。


◆日本コンベヤ(6375)
86 -16 -15.69% 
2004年3月期最終損益が20.7億円の赤字(従来予想は18億円の赤字)と赤字が拡大した
との発表を嫌気して売られる。なお、正式な決算発表は25日の予定。


◆マースエンジニアリング(6419)
5,350 -430 -7.44% 
3月期連結決算を発表。今期業績は売上高が352億2100万円(前期比15.6%増)、経常利
益は102億2100万円(同24.6%増)の見通し。前期に続いて過去最高益を大幅に更新。
パチンコ店向けのプリペイドカードが順調に伸びており、前期は毎月次でトップを
快走、3月末現在の導入店舗数は累計1250店、市場シェアは10.6%となった。前期の
売上高は307億2300万円(前期比23.1%増)、経常利益は86億2300万円(同49.7%増)。


◆日本トムソン(6480)
685 +32 +4.90% 
前2004年3月期の連結売上高は22.3%増の382億円、営業利益は2倍増の42億円、経常
利益は2.1倍増の38億4000万円。設備投資意欲の回復を受けて半導体製造装置業界向
け直動案内機器の需要が急速に伸びた。今2005年3月期の売上高は20.3%増の460億円、
営業利益が2.1倍増の92億円、経常利益は2.3倍増の89億円を計画。


◆和泉電気(6652)
940 +16 +1.73% 
先週末に前3月期決算を発表、連結純利益が前々期比2.1倍の11億2800億円に急増。
今3月期についても前期比15%増の13億円を見込んでおり、年間配当を前期より12円
増やして30円にする方針を明らかにした。前期にも配当を12円から6円に増配してい
るため、配当額は2年間で18円増えることになる。


◆富士通(6702)
674 -21 -3.02% 
Fsas(4706)を株式交換により完全子会社化すると発表。Fsas株式1株につき富士通
株2.72株を割り当てる。株式交換期日は10月1日。


◆松下電器産業(6752)
1,452 -41 -2.75% 
世界最大のプラズマパネル工場を建設するとの報道が材料視。成長分野と見られる
事業に対して、積極的な増産投資によるシェア拡大戦略は好意的に受け止められや
すい。一方で、パイオニアなどはそれほど競争激化が警戒される状況にもなってい
ない。


◆ソニー(6758)
3,890 -110 -2.75% 
GSは、今上期までは、材料の乏しさは否めないが、過剰な悲観は危険で、保守的
な会社計画、06/3期のリストラ効果を考慮すると、中長期観点からは押し目買いが
可能と判断。


◆岡谷電機産業(6926)
321 +41 +14.64% 
4月高値更新。同社が先週末14日に発表した2004年3月期決算は経常利益が前期比て
2.2倍の大幅増益となった上に、今期の経常益に関しても前期比41%増の大幅増益と
なる見通しとなったことが好感される。


◆ローム(6963)
13,110 +90 +0.69% 
ドイツは投資判断を「ホールド」から「バイ」に、CSFBでも「ニュートラル」
から「アウトパフォーム」へ、大和でも格上げの方向で検討。説明会を受けて、携
帯電話関連部品への期待が高まる。2004年3月期決算で、今期に11%増収、18%の経常
増益を見込む。今期の連結営業利益は会社側予想を30億円上回る1100億円と試算。


◆三菱自動車工業(7211)
238 -10 -4.03% 
先週末から4500億円規模とされる新・再建計画案の詳細に関する報道が相次いでお
り、今週末にも発表されるとみられるその中身への期待が徐々に高まりつつあり、
朝方は3営業日続伸と小幅高で始まった。ただ、発表まで見極めたいとする向きが多
く、その後は徐々に下落。リストラの対象として検討されている豪州工場の処理も
未定との発表が午後にあり、一段安。


◆NOK(7240)
3,680 -180 -4.66% 
日興シティは投資評価「1H」、ターゲットプライス4800円を継続。会社側計画が常
に保守的であること、確実に拡販が見込める分野だけ織り込まれていることを勘案
すると、上振れ余地はあると考えている。


◆富士重工業(7270)
489 -24 -4.68% 
14日発表した今期の業績見通しは、円高ドル安が響くことから、営業利益予想が市
場予想以下だったほか、5カ年中期経営計画(02年度が初年度)でも、06年度の連結営
業利益を当初の1100億円から910億円に下方修正し、目標達成には時間がかかるとし
て嫌気。


◆ノーリツ鋼機(7744)
2,650 --- 0.00% 
一時連続ストップ安。成長力に対する評価が高かったものの、5月14日の決算発表で
2005年3月期経常利益は41%減益と減益転換するとの見通しを出したことからサプラ
イズの売りを浴びる。UBSは13日付けレポートで「NEUTRAL2」から「REDUCE2」に
引下げるなど、各社からの引下げが相次いでいる。大和総研は「1」から「4」に3段
階引下げ。今期の修正後連結経常利益85億円(前期比38%減)、来期90億円と試算。


◆ペンタックス(7750)
490 -29 -5.59% 
2004年3月期決算は、経常利益は前期比47.7%増の53億7500万円。売上高は1344億
9300万円(同24.3%増)、当期純利益は30億8900万円。今期は売上高1500億円(前期比
11.5%増)、経常利益75億円(同39.5%増)、当期純利益40億円(1株利益32.6円)を計画。


◆シチズン時計(7762)
1,011 -31 -2.98% 
2004年3月期連結決算は売上高が3757億1500万円(前期比12.5%増)、経常利益が353億
9200万円(同68.1%増)、当期純利益が194億6500万円(同3.3倍)。2005年3月期は売上
高が4000億円(前期比6.5%増)、経常利益430億円(同21.5%増)、当期純利益200億円
(同2.7%増)を見込む。経常利益は1991年3月期以来14年ぶりに、純利益は前期に続い
て最高益を更新する見通し。


◆フジシール(7864)
4,110 +20 +0.49% 
UFJつばさはレーティングを「B」から「A」に引上げ。国内での成長力は鈍っ
ていると思われるが、米国・欧州でのシュリンクラベルの市場拡大など、中期成長
力は引き続き高い。


◆キングジム(7962)
901 -4 -0.44% 
6月20日割当てで1対2の株式分割を実施すると発表。


◆キムラタン(8107)
82 -35 -29.91% 
約2ヶ月ぶりの100円割れ。先週末に発表している業績下方修正が売り材料。最終損
益は5億円の赤字予想から20.7億円にまで赤字幅が拡大したとしている。先行きへの
不透明感があらためて強まる状況へ。


◆ダイエー(8263)
334 -46 -12.11% 
大手各紙が「UFJHDが、2004年3月期決算の業績予想を再び下方修正する方向で
検討に入ったことが、16日明らかになった」と報じた。主力取引行の業績が下方修
正される見通しが強くなってきたことを受けて、ダイエーなどへの対応も今後、厳
しさを増すのではないかといった観測が強まってきている。


◆デンコードー(8290)
1,150 -140 -10.85% 
神奈川を地盤とする、ワットマン(9927)の第3者割当増資を引き受け、店舗の一部を
譲り受けると発表し、材料視された。譲渡される店舗は6店、昨年度の売上高は95億
9300万円、営業利益は3億3400万円。今回、111万9000株を引き受け(引き受け総額1
億4994万6000円)、第2位の大株主。株価は材料に前向きな反応をしたが、同社の足
元の業績が回復傾向にあるうえ、株価がここ直近高値から3割近く値下がりし、調整
一巡感が台頭し、手掛け安くなっていた面。


◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 820,000 -51,000 -5.86% 
三井住友FG(8316) 688,000 -25,000 -3.51% 
りそなHD (8308)   173   -17 -8.95% 
三井トラスト(8309)   553   -83 -13.05% 
新生銀行  (8303)   631   -44 -6.52% 
みずほFG (8411) 407,000 -27,000 -6.22% 
UFJHDが業績を大幅下方修正する見込みとの報道を嫌気し、銀行株全般が売ら
れた。UFJHDは前期業績を再び下方修正し、大幅赤字になると報じられたこと
を受けて売りが加速、一時、2月末以来の50万円割れとなった。UFJは「決算数値
は現在、精査中」とのコメントを発表。


◆武富士(8564)
6,310 -240 -3.66% 
14日発表した新社長人事が好感され、3.1%高の6750円とこの日の高値で寄り付き、
午前は高値圏で維持した。ただ、午後の取引に入ってから軟調な展開。ドイツ証は
目標株価の6300円近辺で推移していることを受け、投資評価を「SELL」から
「HOLD」に変更。また、金融庁による「25%ルール」への判断と新社長就任が有機的
に融合すれば、ポジティブな方向に変わるかもしれない。


◆ニッシン(8571)
348 -36 -9.38% 
バロンズ紙で取り上げられている。取立て不能率の低下、株主重視の姿勢、中国展
開への期待などが掲げられている。株価は今後540円まで上がるだろうという指摘な
どもみられている。


◆大阪証券取引所(8697)
256,000 -40,000 -13.51% 
先月6日に付けた上場来最高値(51万5000円)比で半分以下にまで下落する展開。特に
ストップ安まで売り込まれる悪材料は持ち上がっていないが、UFJの業績下方修
正報道をきっかけにして投資家心理が悪化。株価は終に、先月6日に付けた上場来最
高値(51万5000円)から半値以下にまで下落する展開となったことにより、高値付近
で掴まされてしまった投資家の投売りが膨らむ形。


◆アパマンショップネットワーク(8889)
110,000 -16,000 -12.70% 
三菱証券による格上げが観測される。加盟店数拡大とオーナー囲い込みによる仲介
周辺分野の獲得により、中期的に成長軌道を回復するほか、来期予想PERに割安感が
強まったとして、投資判断を「B+」から「A」に引上げた。


◆エリアクエスト(8912)
76,500 -10,000 -11.56% 
先週末、異例となる2度目の業績下方修正を発表。業績修正が嫌気されたという側面
もあるが、他にもインターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」を相互連絡の場に
使って、同掲示板の不特定多数の利用者が株価操縦が行っていたといったうわさが
広まっていることも懸念材料視。


◆東京グロースリート(8963)
395,000 --- 0.00% 
不動産を裏付けとした有価証券や信託受益権に投資する不動産投資信託(日本版
REIT)の東京グロースリート投資法人が17日、大阪証券取引所に上場した。初値
は40万円と公募価格を5000円(1.3%)上回った。その後株価は小幅に下落。


◆東京急行電鉄(9005)
480 -28 -5.51% 
2004年3月期連結決算は売上高が1兆2234億円(前期比12%減)、経常利益が529億円(同
2%増)、当期純損益が123億円の赤字(前期は34億円の黒字)。減損会計を前倒しで適
用し、876億円の減損損失などを計上したため、純損益は赤字となった。2005年3月
期は売上高が1兆400億円(前期比15%減)、経常利益592億円(同12%増)、当期純利益
270億円を見込む。


◆東日本旅客鉄道(9020)
565,000 --- 0.00% 
モルガン・スタンレーでは投資判断「OVERWEIGHT」、目標株価80万円を継続。04年
度もサプライズは無いが順調な収益拡大を想定している。


◆西日本旅客鉄道(9021)
415,000 -10,000 -2.35% 
CSFBでは「OUTPERFORM」、ターゲットプライス67万円を継続。今期の会社予想
は、前期の第3四半期から第4四半期の回復傾向をみればあまりに保守的とみる。


◆ヤマト運輸(9064)
1,497 -33 -2.16% 
三菱証では株価判断「B+」を継続。従来に比べて宅急便やメール便などの主力事業
やBIZ-ロジ事業などによるトップライングロースの期待が持てると考えるが、単価
低下にみられる競争環境の悪化などを懸念するため、現状の株価水準は妥当と考え
ている。


◆川崎汽船(9107)
443 -26 -5.54% 
三菱証では株価判断を「B+」から「A」に引上げた。事業リスク軽減による安定的
な利益成長を評価するため現状の株価指標には割安感があると考えている。


◆スカイマークエアラインズ(9204)
98,000 -1,500 -1.51% 
特に材料は観測されていないが、空港使用料の値下げによる収益改善期待が高まる。
2005年度をメドに羽田-関西国際空港線の定期便に参入する方向で検討。


◆TBS(9401)
1,760 -91 -4.92% 
2004年3月期連結業績予想の上方修正を発表したことが好感され、一時は下げ幅を縮
小したものの、最後まで軟調な展開が続いた。終値は4.9%安の1760円。04年3月期の
連結純利益はテレビ事業収入やビデオ、DVDの販売好調などにより、従来予想を
33%上回る40億円となるもようだが、03年3月期比では62%減となる見通し。


◆イー・アクセス(9427)
 460,000 -33,000 -6.69% 
AOLジャパンのISP事業を約21億円で買収すると発表。


◆NTT(9432)
511,000 -7,000 -1.35% 
2005年3月期最終利益は前期の2.7倍増に比べ1%に増益と鈍化する見通しだが、配当
を年6000円と1000円増配、自社株買い枠も6000億円と6倍に拡大するとの発表や、総
務省がまとめた4月のデジタル加入者線の利用状況によると、ソフトバンクBBの7
万回線増に対してNTT東西地域会社は前月比15万回線増加したことなどを好感し
て上げている。


◆アスティス(9811)
400 +10 +2.56% 
売買停止。株式交換によってスズケンの完全子会社になると発表。スズケンの14日
終値をベースにすると、同社の理論価格は574円。


◆ミスミ(9962)
3,180 -180 -5.36% 
2004年3月期決算は、FA用部品事業の拡大などから、経常利益は前期比34.9%増の
89億3900万円。売上高は695億6100万円(同20.5%増)、当期純利益は50億2300万円。
今期は売上高800億円(15.0%増)、経常利益は97億円(同8.5%増)、当期純利益54億
3000万円(1株利益135.9円)を計画。





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◆指標
日経225 10,505.05 -344.58 
日経300 203.91 -6.47 
TOPIX 1,053.77 -37.74 
日経ジャスダック平均 1,753.23 -100.82 
日経225先物期近 10,490 -390 

外資系証券、売り3570万株、買い1615万株、差引き1955万株の売越し。





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▼ドイツ証券
ローム   (6963) 格上げ「Hold」から「Buy」(目標株価1万3500円から1万5100円)

▼ゴールドマン・サックス証券
日本ゼオン (4205) 据置き「IL」
松下電器産業(6752) 据置き「IL」
NTT   (9432) 据置き「OP」
クボタ   (6326) 据置き「U」
宇部興産  (4208) 据置き「U」

▼UFJつばさ証券
三共    (4501) 格上げ「C」から「B」
松下    (6752) 据置き「A」
大和ハウス (1925) 格下げ「A」から「B」

▼みずほインベスターズ証券
藤沢薬品工 (4511) 格下げ「2+」から「2」
東日本旅客鉄(9020) 据置き「1」
商船三井  (9104) 据置き「1」
ワールド  (3596) 据置き「2」
マツダ   (7261) 据置き「2」
住友重機械工(6302) 据置き「2+」
日本写真印刷(7915) 据置き「2+」

▼大和総研
日東電工  (6988) 格下げ「2」から「3」
ノーリツ鋼機(7744) 格下げ「1」から「4」
ペイントハウ(1731) 格下げ「3」から「5」
オリエンタル(4661) 据置き「1」
神戸製鋼所 (5406) 据置き「2」
住友金属鉱山(5713) 据置き「2」
サンデン  (6444) 据置き「3」
カワチ薬品 (2664) 据置き「3」

▼岡三証券
コナミ   (9766) 格上げ「2」から「2+」
サンデン  (6444) 格下げ「2+」から「2」
柿安本店  (2294) 新規 「1」
コメリ   (8218) 据置き「1」
住友重機械工(6302) 据置き「1」
カシオ計算機(6952) 据置き「1」
トヨタ自動車(7203) 据置き「2」
三洋化成工業(4471) 据置き「2」
三菱ウェルフ(4509) 据置き「2─」
角川HD  (9477) 据置き「2+」
太陽誘電  (6976) 据置き「2+」

▼日興シティグループ証券
シチズン電子(6892) 格上げ「2H」から「1H」(目標株価7300円から8050円)
ドコモ   (9437) 格上げ「3H」から「2H」
住友金属鉱山(5713) 据置き「1M」
大和ハウス工(1925) 据置き「1M」
山之内製薬 (4503) 据置き「1M」(目標株価4500円から5000円)
旭硝子   (5201) 据置き「1M」
日本特殊陶業(5334) 据置き「1M」
アリアケジャ(2815) 据置き「2H」
マツダ   (7261) 据置き「2H」(目標株価350円から360円)
電通    (4324) 据置き「2M」
住友林業  (1911) 据置き「2M」
クラヤ三星堂(7459) 据置き「2M」(目標株価1300円から1450円)
三菱化学  (4010) 据置き「2M」
もしもしホッ(4708) 据置き「3H」
楽天    (4755) 据置き「3S」





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●4月の国内企業物価指数(2000年平均=100、速報)[日銀]
前年同月比0・5%上昇の95・6と、2カ月連続のプラスとなった。2000年4月の0・6%以
来、4年ぶりの高い伸び。
鉄鋼や非鉄金属といった素材価格の上昇が指数を押し上げており、企業間の取引価
格でデフレ傾向に歯止めがかかりつつあることが一段と鮮明になってきた。
内訳は、中国向けの需要が好調な鉄鋼が12・4%上昇したほか、銅地金などの非鉄金
属も原料高で15・2%上昇。
これに対し、石油・石炭商品は0・7%下落しており、「原油価格が急騰したここ数日
の影響はまだ反映されていない」(調査統計局)。下落幅は前年同月比でマイナスに
転じた昨年10月から拡大傾向にあったが、前月の3・9%下落と比べ大きく縮小した。
前月より円高が進んだことから、円ベースの輸入物価は1・2%、輸出物価も5・3%そ
れぞれ下落している。



●2003年度の国際収支速報[財務省]
モノやサービスの海外との取引結果を表す経常収支の黒字額は17兆2667億円と、前年
度の実績を29・0%も上回り、年度の過去最高を5年ぶりに更新。
急成長が続く中国向けなどを中心に、IT関連部品や工作機械の輸出が好調で貿易
黒字が大きく伸びたほか、SARSなどの影響で海外渡航者が減り、サービス収支
の赤字幅が縮小したことなどが背景にある。
03年度の輸出は、6・5%増の53兆3654億円、輸入は4・1%増の40兆876億円で、いずれ
も過去最大。貿易黒字は14・6%増の13兆2779億円。
海外との輸送や旅行などの取引状況を示すサービス収支は、3兆7072億円の赤字。新
型肺炎やイラク戦争などの影響で日本人の海外渡航者が2割以上減ったことから、赤
字幅も29・1%縮小した。



●2003年度の対内・対外証券投資状況(決済ベース)[財務省]
海外の投資家による日本株の買い越し額は14兆1917億円となり、1999年度の9兆9675
億円を大幅に上回って過去最高を更新。景気回復期待を背景に、海外勢の日本株投
資が活発化したのが主因。
国内投資家による海外株式投資は95年度以来の売り越し。処分超過額は1900億円で、
比較が可能な81年度以降では過去最高となった。



●3月の鉱工業生産指数確報(2000年=100、季節調整済み)[経済産業省]
前月比0.6%の上昇となった。4月末に発表された速報値(同0.1%の上昇)からは上方修正
された。3月の製造工業稼働率指数(季節調整済指数)は98.9、前月比0.4%の上昇となっ
た。生産能力指数は91.7、前月比0.2%の上昇となった。



●地上デジタル放送の受信機の出荷台数[総務省]
3月末時点で72万2000台に達したと発表。
放送開始直前の昨年11月末は31万1000台で、4カ月で約2・3倍に拡大。同省は「経済
波及効果は2000億円程度」とみる。受信機の内訳は、液晶テレビが28万6000台、プラズ
マテレビ12万1000台、ブラウン管テレビ24万7000台など。受信機の価格も、昨年秋から
の半年間で約15%値下がりした。
同放送は昨年12月1日、関東、中京、近畿の3大都市圏で開始。受信可能世帯数は現
在、約1200万世帯で、ケーブルテレビでの受信も含めると6月末には2000万世帯を突
破する見通し。



●西友、イオン、ダイエーの大手スーパーの4月の既存店売上高が軒並み前年水準割れ
になったことが17日、分かった。西友が前年同月比5・9%減だったほか、イオンは
5・0%減、ダイエーが3・0%減。イトーヨーカ堂も数値は明らかにしないが、減少。
4月から商品価格に消費税額を含んだ「総額表示」が義務付けられている。その結果、
商品の割高感が増し、消費に悪影響を与えたと分析する声が多い。
各社とも顧客1人当たりの売り上げを示す「客単価」の減少が顕著なため、割高感か
ら商品が買い控えられたとみる。客数は西友が横ばい、ダイエーは前年を上回った。








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  ┌───┐  「日経ブッククラブ」
  │\〆/│   Mail Vol.00
  └───┘         発行:日本経済新聞社 出版局[2002-00-00]
http://ad.trafficgate.net/e/m.pl?h=9777&g=32&m=161&t=mail
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株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to


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  ┃ダ┃イ┃ヤ┃ル┃ア┃ッ┃プ┃無┃制┃限┃ ┃月┃額┃1┃0┃0┃円┃
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