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タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/05/11大引け  2004/05/11


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株式情報局
2004/05/11大引け

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◆西部電気工業(1937)
450 -75 -14.29% 
昨日決算発表しているが、今期の減益見通しを嫌気。先に、前期の業績を上方修正、
株価は急上昇した後だけに、失望感はより強まる格好。


◆フォーサイド・ドット・コム(2330)
520,000 +50,000 +10.64% 
新興市場銘柄ということもあり、前日から引き続いて利益確定の売り物が先行する
展開で始まった同銘柄となるが、10時過ぎになってから5月末の株主を対象に1株を5
株に分割する株式分割を実施することを発表したことが手掛かりとなった。株式分
割人気は依然として衰えていない。


◆ダイドードリンコ(2590)
3,220 +265 +8.97% 
午後に入り、一時14%高の3360円とストップ高をつけた。6日、4月の飲料販売が前年
同月比11.9%増と発表しており、相場全体が軟調ななか、好材料のあった銘柄の一角
として買い戻された。


◆キリンビバ(2595)
2,405 +170 +7.61% 
昨日発表した第一四半期の好業績が評価材料。営業利益は前年同期比2倍となり、上
半期計画の67%に達している。モルガンでは投資判断「オーバーウエイト」継続で、
目標株価を2420円から2550円に引上げている。


◆日本マクドナルドHD(2702)
2,270 +50 +2.25% 
第1四半期(1-3月)決算で大幅な増益となったことから、足元業績の回復が確認でき
たとの見方につながる。なお、モルガンでは株価は値ごろ感に乏しいとして、投資
判断「Underweight」を継続。


◆ITX(2725)
160,000 -14,000 -8.05% 
今期の見通しが失望される。04年3月期の経常損益は9377百万円の黒字に転換したも
のの、05年3月期については前期比73.3%減の2500百万円となる見通し。


◆三越(2779)
526 +29 +5.84% 
ドイツ証では投資判断「Hold」を継続。これまで、「Hold」レーティングの中では
最も強気としてきたが、株価が上昇したことから中立的な位置付け。目標株価550円
を継続。


◆アルフレッサHD(2784)
5,520 +510 +10.18% 
薄商いの中、朝方から大口買い注文が入ったため、一方向に株価がふれた。特段新
しい材料は出ていないとみられているが、医薬品卸業界の収益改善期待を背景に投
資家の買いが継続。


◆東レ(3402)
484 +17 +3.64% 
2004年3月期決算を発表、午後に入り急伸した。午前は前日比マイナス圏で推移して
いたが、好決算を受けて買いが急増し、プラス圏に浮上。04年3月期連結経常利益は
前期比2.2倍近い516億円、純利益が同3.6倍の209億円と大幅な増益だった。さらに、
05年3月期の年間配当を、前期の1株当たり5円50銭から7円に増配すると発表したこ
とも好感された。


◆旭化成(3407)
573 +16 +2.87% 
2004年3月期連結決算は売上高が1兆2535億円(前期比5%増)、経常利益が536億円(同
7%増)、当期純利益が276億円(前期は667億円の赤字)。2005年3月期は売上高が1兆
3250億円(前期比6%増)、経常利益1040億円(同94%増)、当期純利益も510億円(同84%
増)を見込む。


◆住友化学工業(4005)
487 -19 -3.75% 
10日の取引では、サウジアラビアで石油精製・石油化学プラントを建設することが
好感され株価が急騰したが、この日は、サウジでの地政学的リスクや財務負担をめ
ぐるリスクなどが意識され、売り注文が優勢だった。UFJつばさ証券では、レー
ティング「A」を継続。企業化調査も終わっていない現時点で、株価に織り込むのは
時期尚早であるとの見方。


◆東ソー(4042)
359 +14 +4.06% 
2004年3月期決算は、製品価格の上昇や基礎原料の好調などから、経常利益は前期比
18.8%増の253億7200万円。売上高は4843億8800万円(同2.6%増)、当期純利益は72億
9600万円。今期は売上高5200億円(前期比7.3%増)、経常利益320億円(同26.1%増)、
当期純利益15億円(1株利益25.0円)を計画。為替前提は1米ドル=105円、国産ナフサ
価格は1キロL=2万7000円。


◆電気化学工業(4061)
348 +13 +3.88% 
UFJつばさ証券は、レーティング「A」を継続。会社側05年3月期計画を受けて、
前回予想時点から急激な原料高を懸念要因とするものの、償却減もあり計画を控え
めと評価。05年3月期会社側の樹脂・化成品部門営業利益が-6億円の減益に対して、
UFJつばさは+35億円増益との見方。


◆住友ベークライト(4203)
707 +16 +2.32% 
04/3期決算を発表。ドイツ証は予想を大幅に上回る収益改善として評価。業績予想
を上方修正し、目標株価を740円から780円に引上げた。野村証券は、レーティング
「2」を継続。決算発表を受け、構造改革の成果が目に見える形に表れたとして高く
評価。バリュエーション上の割安感が顕著となってきた。


◆積水化学工業(4204)
744 +40 +5.68% 
一時は9%超上昇。今期以降も、太陽光発電やCO2ヒートポンプ給湯器などの「光熱
費ゼロ住宅」を中心に住宅受注の好調が見込まれるとして業績拡大期待が高まった。


◆ダヴィンチ(4314)
481,000 -100,000 -17.21% 
四半期決算の発表で減益となり、それが相場の下落と重なったため、前日は大量の
売りを残してストップ安となっていたが、本日は9万3000円の水準から、買い気配に
転じてきた。2日間で70万円から48万円まで下げたとあって、値ごろ感。


◆ムービーTV(4328)
22,000 -6,000 -21.43% 
3月1日に民事再生法の適用を申請。明日12日の取引を最後にして上場廃止となる予
定となっており、4月以降のマネーゲームに参加してきた個人投資家が換金売りを迫
られる展開。尚、ソフトバンク(9984)の子会社であるソフトバンク・ブロードメ
ディアに営業譲渡を行う契約を結んでおり、上場廃止後は、ソフトバンク主導の元
で経営再建を目指す。


◆スターキャット・ケーブルネットワーク(4339)
372,000 +71,000 +23.59% 
前引け後に発表した業績予想の大幅な上方修正が好感される。04年3月期の経常利益
については、従来予想から61.8%上振れる見通し。なお、昨年8月にも大幅な業績上
方修正を発表。


◆エーザイ(4523)
2,665 --- 0.00% 
2004年3月期決算は、経常利益は前期比9.5%増の833億8200万円。売上高は5001億
6400万円(同7.2%増)、当期純利益は22.2%増の501億4800万円。今期も売上高5200億
円(前期比4.0%増)、経常利益860億円(3.1%増)、当期純利益520億円(1株利益180.7
円)を計画。アリセプト売上高は前期に1153億円だったが、前期に1416億円に拡大。
今期は1530億円に達する見通し。


◆OLC(4661)
6,750 +80 +1.20% 
2004年3月期はTDLの入園者数が過去最高を更新、TDL開業20周年に伴う記念イ
ベント効果による商品販売の増加も加わり3期連続してピーク経常利益更新、05年3
月期も前期比1%増の349億円と4期連続で過去最高を更新する見通し。


◆グッドウィルグループ(4723)
317,000 -50,000 -13.62% 
連日のストップ安で、東証1部上場(今年3月29日)以来の安値を更新。10日に発表し
た決算で通期の利益見通しを下方修正したことから、成長スピードが鈍化するとの
見方が広がった。日興シティは、第3四半期決算での営業減益は一見ネガティブだが、
収益に繋がる先行投資費用であり積極的に評価。ターゲットプライスを25万円から
28万円に引上げた。しかし、現在株価は過熱感があるとして投資評価「3H」を継続。
成長性の一時的な鈍化が嫌気されているが、ヒューマネジメントの買収やケア付き
シニア住宅への積極展開に対するリスクも意識される。


◆サイバーエージェント(4751)
772,000 -58,000 -6.99% 
新興市場の主要銘柄もおそるおそる買われる。三菱証券は営業利益率の改善などを
評価して「Bプラス」を継続。


◆ライブドア(4753)
6,590 +680 +11.51% 
株式分割発表を材料に上伸。6月30日現在の株式1株を10株に分割する。出来高は315
万株を超え、売買代金では全市場で9位となった。流動性という点では新興市場の中
で大きな存在感を持つことは確かで、他の銘柄が数百株の商いで相次いでストップ
安する中、「まったく異なる動きをする銘柄」という認識が強まり、マネーゲーム
的とはいえ安心感を与えた面はありそう。今回の分割後は1単位500円台での投資が
可能になる。午後は上昇幅を縮める展開となったものの、終値は2けたの伸びとなっ
た。


◆バリュークリックジャパン(4759)
629,000 +97,000 +18.23% 
事業の再構築報道が買い材料と捉えられている。収入構造の見直しにより、5月には
営業ベースの単月黒字への転換を目指すと報じられており、業績の回復期待が高ま
る。


◆大塚商会(4768)
5,270 +370 +7.55% 
大和総研が投資判断を「2」から「1」に引上げたことが手がかり材料。リポートで
は「中小企業の設備投資意欲高揚を背景に今後1〜2年は高成長が持続しよう。
DIRでは向こう3年間の年平均成長率を売上高で6.9%、経常利益で21.8%と予想す
る」などとしていた。目標株価は5700円〜7400円。


◆ヒュー・マネジメント(4778)
150,000 +20,000 +15.38% 
昨日10日、軽作業請負トップのグッドウィル・グループ(4723)がTOBにより同社
株式の50.51%を取得すると発表。株価は買付価格21万円にさや寄せしたかたち。買
付に対しヒュー側は賛同の意を表明している。


◆TFPコンサルティンググループ(4792)
795,000 --- 0.00% 
連続ストップ高、6日続伸。前日に、9月30日現在の株式1株を5株とする株式分割を
に発表したことから人気が盛り上がっている。併せて発表した決算では、05年3月期
の見通しが経常減益となっているが、株式分割がクローズアップされる格好に。


◆スカパー(4795)
127,000 -3,000 -2.31% 
日興シティでは、2004年3月期の業績はほぼ会社予想通りでサプライズはなし。また、
加入者獲得ペースの鈍化傾向が顕著になっており、現在の株価に割安感は乏しいと
して投資評価「3S」を継続。ターゲットは92400円。


◆有線ブロードネットワークス(4842)
24,250 -3,000 -11.01% 
電力線を利用してインターネットに高速で接続する「電力線通信」の実証実験を電
力会社や家電メーカーが相次ぎ始めたとの報道から光ファイバーインターネット
サービスを展開する同社にとって競争が激化するのではないかという懸念が台頭。


◆旭硝子(5201)
1,157 +82 +7.63% 
2004年12月期の業績を上方修正したことが手がかり材料。連結経常利益は従来計画
の910億円に対して1130億円(前期は9ヶ月の変則決算で754億円)に上方修正。化学事
業の営業利益も市況好調効果により80億円計画に対して130億円に引上げられた。
GS証券が新規に投資推奨銘柄に採用した。格付けは「アウトパフォーム」で目標
株価は1400円。ドイツ証は、想定を上回る上方修正でありポジティブサプライズ。
レーティングは「Buy」、目標株価1270円を継続。


◆ニチアス(5393)
384 +3 +0.79% 
UFJつばさ証券では、レーティング「A+」を継続。04年3月期決算発表をほぼ予定
通りと評価。05年3月期会社側予想営業利益69億円に対し、UFJつばさ予想を74億
円とする。05年3月期予想PER(暫定)が12倍と割安。コスモ証は株価判断「A」を継
続。


◆新日鉄(5401)
216 +6 +2.86% 
鉄鋼株や電炉株は中国の金融引き締めショックで直近で大きく下げたため、リバウ
ンド妙味に期待する向きも多い。過去1年間のチャートを念頭に置いても、新日鉄の
水準には値ごろ感が強い。2030円から1500円台への急落していた東京製鐵も現在77
円高。


◆住友金属工業(5405)
119 +2 +1.71% 
大和はレーティング「2」を継続。04年度は原料高が懸念されるが、鋼材価格の引上
げ。幅が上回ると考えている。投資指標も割安感が強い。


◆中央電気工業(5566)
519 -42 -7.49% 
2004年3月期連結決算で、今期の経常利益が前期比3.8倍の20億円(1株利益は36.2円)
になる見通しと発表を好感。前期は前期比2.7倍だった。配当も7円増配の年10円と
する方針。投資判断を「A」継続としたコスモ証券はリポートで、「会社側計画は
フェロマンガンで1トン当たり800ドル弱程度を前提としていると見られる」、「既
に1100ドルを超えてきている。会社側計画は保守的」などとし、今期の経常利益が
40億円(7.7倍、1株利益72.5円)に達すると試算。


◆同和鉱業(5714)
567 +17 +3.09% 
大和ではレーティング「2」を継続。事業領域を選別した成果が表面化。循環成長企
業として再評価が進むと考えているようである。


◆古河電気工業(5801)
410 +8 +1.99% 
2004年3月期連結決算は売上高が7398億6700万円(前期比4.1%増)、経常損益が157億
7400万円の赤字(前期は557億8300万円の赤字)、当期純損益が1401億2800万円の赤字
(同1140億2600万円の赤字)。2005年3月期は売上高が7509億円(前期比1.5%増)、経常
利益100億円、当期純利益も230億円と、経常は3期ぶり純利益は4期ぶりにそれぞれ
黒字転換を見込む。赤字継続がコンセンサスだったため、ポジティブサプライズに
つながった。


◆コマツ電子金属(5977)
1,410 -20 -1.40% 
前2004年3月期の連結経常利益は89%増の34億円となり、今期も73%増の60億円と大幅
な増益が計画される。1株利益は102円計画。今期も半導体需要の増加が引き続き追
い風となる見込み。前日10日の株価は高値1575円を付けた後、全体の波乱を受けて
結局85円安で引けたが、地合いの落ち着きを受けて本日は買いが先行。


◆SMC(6273)
12,090 +200 +1.68% 
野村証券では、レーティング「2」を継続。会社側上方修正をポジティブ・サプライ
ズと評価。不断の合理化努力により、04年3月下期の売上高営業利益率が過去最高と
なった。成長力と収益力を考慮すると割安感があり、短期的にはまだ株価上昇余地。


◆コマツ(6301)
634 +21 +3.43% 
好決算発表も、中国経済の先行き鈍化懸念から買い手控えムードが強い状況。ただ、
GSでは、同社の営業利益に占める中国のウエイトは15%程度にすぎず、中国以外の
地域が急回復している点に視点を移す必要があり、現在は押し目買いの好機と捉え
ている。


◆住友重機械工業(6302)
257 +1 +0.39% 
米国の利上げ観測を背景に、東京株式相場が下落した流れを引き継ぎ、投資資金が
流出し、一時は6.3%安の240円まで下げた。ただ、収益見通しは好調なため、全体な
株安局面が終われば「住友重機の株価は再び上向く可能性がある」との指摘もあり、
その後はプラス圏に浮上、そのまま堅調に推移。UFJつばさ証券では、レーティ
ング「A」を継続。05年3月期に変・減速機などの増額余地が大きいと見て6.8%減益、
4.9%経常増益と予想。


◆桂川電機(6416)
546 +26 +5.00% 
先ほど発表した業績予想の上方修正が好感される。04年3月期の売上高は従来予想比
7.2%増、経常利益は同22.0%増、最終利益については同83.5%増となる見通し。


◆グローリー工業(6457)
1,631 +38 +2.39% 
大和総研では、レーティング「2」を継続。決算発表を受けて、流通業界向けの貨幣
処理機や遊技場向け売上の伸びを評価。新紙幣発行による特需効果を除いたベース
でのPERが25倍程度で依然株価に割安感あり。


◆エイアンドティー(6722)
700 +20 +2.94% 
四半期決算を受け、増額期待が高まる。第1四半期(1-3月)の経常利益は277百万円、
純利益は180百万円となり、中間期計画の経常利益240百万円、純利益140百万円をそ
れぞれ上回っている。


◆NECエレクトロニクス(6723)
6,090 -570 -8.56% 
この日で7営業日続落。10日、最大1100億円のユーロ建てCBを27日に発行すると発
表したことから、今後の需給悪化や1株当たり利益の希薄化を懸念した売りが膨らん
だ。


◆カシオマイクロニクス(6760)
2,950 +440 +17.53% 
前2004年3月期の連結経常利益は2.6倍増の13億7400万円。今期は81.9%増の25億円計
画が明らかになり、好決算を評価する買いが先行。半導体メーカーから半導体ウエ
ハーの支給を受け、そのウエハー上にあるLSIの端子部に金などで突起電極を形
成するBUMP事業が液晶業界向けに好調に推移。


◆アルプス電気(6770)
1,375 -98 -6.65% 
売り気配で始まり、7営業日続落。2月25日以来2カ月半ぶりの安値となった。主力の
HDD向け磁気ヘッドの販売減などで今期(2005年3月期)は2期連続の経常減益とな
るとの見通しが嫌気された。比較的、前向きな内容が乏しかったとして、説明会の
内容に失望する声も多い。コスモ証では前回「B+」を継続していたが、今回レー
ティングの見直しを検討。事業環境は厳しいものと考えている。


◆横河電機(6841)
1,360 -16 -1.16% 
2004年3月期決算は、経常損益が153億3900万円の黒字(前期は12億円の赤字)に転換
した。売上高は3719億4300万円(前期比13.1%増)、最終損益は243億円の黒字だった。
今期も売上高4000億円(前期比7.5%増)、経常利益250億円(63.0%増)、当期純利益150
億円(1株利益61.6円)を計画。


◆カシオ計算機(6952)
1,130 -27 -2.33% 
2004年3月期決算は、経常利益は前期比74.8%増の214億5400万円。売上高は5235億
2800万円(同18.8%増)、当期純利益は141億7600万円。今期も、売上高6100億円(前期
比16.5%増)、経常利益340億円(58.5%増)、当期純利益180億円(1株利益67.6円)を計
画。


◆太陽誘電(6976)
1,709 +22 +1.30% 
2004年3月期決算は、経常利益は前期比28.7%増の93億3100万円。売上高は1633億
2800万円(同6.2%増)、最終損益は厚生年金基金解散などの特損計上があり18億4400
万円の赤字。今期もDVD−Rの市場拡大などから、売上高1900億円(前期比16.3%
増)、経常利益130億円(同38.6%増)、当期純損益70億円の黒字(1株利益は58.6円)を
計画。為替前提は1米ドル=105円。


◆トヨタ自動車(7203)
3,760 --- 0.00% 
前2004年3月期の連結売上高は11.6%増の17兆2947億円、営業利益は31.1%増の1兆
6668億円、税引き前利益は44.0%増の1兆7657億円、当期利益は54.8%増の1兆1620億
円。為替レートが1ドル113円と2003年3月期との比較で9円の円高となった。ユーロ
は1ドル133円と12円の円安となったが、営業利益段階において為替変動では1400億
円の減益要因が発生。


◆ケーヒン(7251)
1,200 +20 +1.69% 
2004年3月期連結決算は、売上高が前期比て0.9%減の2530億5100万円、経常利益が
12.8%減の167億4700万円。2005年3月期もアジアは好調なものの為替の円高が収益を
圧迫するとみており、今期の連結業績は売上高が前期比1.1%減の2502億円、経常利
益も3.6%減の161億5000万円となる見通し。ただ、為替レートは1ドル=105円を前提
としており、現在のような円安水準(11日時点で1ドル=113円台)が定着するようで
あれば、増収増益に転じる可能性もある。


◆スズキ(7269)
1,700 +20 +1.19% 
メリルリンチでは、中堅自動車メーカーの投資評価を開始した。「買い」及び割引
経済利益モデルに基づく目標株価2000円、また、富士重工(7270)も「買い」及び同
目標株価700円で開始した。


◆富士重工業(7270)
518 +19 +3.81% 
メリルでは投資判断を新規に「買い」、目標株価を700円と設定。新型レガシーなど
の投入によりモデルミックスは改善へ、営業利益は前期の22%減から今期は23%増益
が見込めるとしている。なお、メリルでは、スズキも「買い」、マツダは「売り」。


◆小糸製作所(7276)
788 +23 +3.01% 
コスモ証では株価判断「B+」を継続。海外子会社の業容拡大が増益を支えることに
なるとみる。目標とする株価バリュエーションの水準は予想PER15〜17倍程度を継続。


◆ニコン(7731)
1,159 -27 -2.28% 
2005年3月期の連結業績予想は、カメラ事業での競争激化による採算悪化などで市場
想定を下回るとして、失望感が広がった。JPモルガンでは投資判断を「オーバー
ウエイト」から「ニュートラル」に格下げ。


◆アーク(7873)
3,750 -330 -8.09% 
前3月期業績予想の上方修正を発表。新しい業績予想は売上高が113億6000万円(従来
予想比4億6000万円増額、前々期101億7100万円)、経常利益は24億500万円(従来予想
比2億500万円増額、前々期18億3900万円)、純利益は13億8100万円(従来予想比1億
8100万円増額、前々期10億3900万円)。


◆バンダイ(7967)
2,530 +55 +2.22% 
2004年3月期連結決算は売上高が2631億7400万円(前期比7.4%増)、経常利益が272億
2100万円(同3.0%増)、当期純利益が142億600万円(同12.2%増)。利益はいずれも過去
最高益を更新。2005年3月期は売上高が2800億円(前期比6.4%増)、経常利益300億円
(同10.2%増)、当期純利益も148億円(同4.2%増)と増収増益を見込む。


◆タカラ(7969)
581 -8 -1.36% 
2004年3月期決算は、経常利益は前期比49.3%減の31億2400万円。売上高はアトラス、
ブロッコリーが下期分上乗せされたことで25.2%増の1072億6100万円、当期純利益は
7億9900万円(同80.0%減)。今期は赤字子会社の見直しなどから、売上高1200億円(前
期比11.8%増)、経常利益50億円(同60.0%増)、当期純利益22億円(1株利益24.6円)を
計画。


◆丸紅(8002)
246 +10 +4.24% 
一時は5.9%高まで上昇。2004年3月期連結純利益は過去最高益を記録。不採算取引か
らの撤退などで今期も最高益の更新する見通し。一部で伝えられている「チャンド
ラ・アスリ」の事業撤退視野にとの報道も、リストラの進展としてポジティブ材料
になる。午後には三井物産などが決算発表を予定していたため、好業績銘柄を選別
物色する動きとの見方も出ていた。


◆三井物産(8031)
822 +6 +0.74% 
6営業日ぶりに反発。午後2時に発表された今期業績見通しが市場の想定を下回った
ことが嫌気され急落し、一時は1.1%安の807円とマイナス圏に沈んだが、取引終了に
かけて持ち直した。


◆東京エレクトロン(8035)
6,030 --- 0.00% 
GS証券が足元の受注が好調として「アウトパフォーム」を継続。日本のメーカー
や台湾のファンドリーからの受注が引き続き好調で、今期の業績には上積み余地が
あるとしている。また米国市場の下げは、ここ最近ダウに比べナスダックの下落率
が低くなっていることで、ハイテクに注目する向き。


◆三菱商事(8058)
996 +47 +4.95% 
前2004年3月期の連結営業利益は29.7%増の1305億円、最終利益は85.3%増の1154億円。
セグメント別最終利益は、生活産業が387億円(2003年3月期341億円)、機械が422億
円(同212億円)、金属が310億円(同239億円)、エネルギーが306億円(同240億円)と全
てのセグメントで10%以上の増益を達成した。今期の営業利益は7.3%増の1400億円、
最終利益は12.7%増の1300億円を計画。


◆大丸(8234)
904 +13 +1.46% 
UBSでは10日付けレポートで目標株価を820円から1000円へ、投資判断は
「NEUTRAL2」から「BUY2」へ引上げている。01年度からの最高益更新の流れが続く
見通し。


◆りそな(8308)
192 +2 +1.05% 
後場寄りの東京株式市場は、寄り付き段階で一時的に日経平均の上げ幅が拡大した
ものの、引き続き様子見ムードが強い。東京エレクトロンなどのハイテク株には、
朝方の高値から下落したものが多い。


◆大手消費者金融株
武富士 (8564) 6,100 -370 -5.72% 
アコム (8572) 6,370 -460 -6.73% 
プロミス(8574) 6,440 -180 -2.72% 
アイフル(8515) 9,230 -300 -3.15% 
米国と中国の早期利上げ警戒ムードが強まるなか、金利敏感セクターの代表格であ
る大手消費者金融株が、ゴールデンウィーク前後から4-5営業日連続で軟調に推移。


◆イオンクレジットサービス(8570)
6,220 +390 +6.69% 
東海東京証ではリバウンドが狙える主力株をピックアップした。なかでも同社とヤ
マダ電機(9831)に注目している。


◆ミレアHD(8766)
1,430,000 +40,000 +2.88% 
2004年3月期の年間配当を、従来予想の1株当たり1万円から1万1000円に増額すると
発表したことを好感。前日の終値が10%安と大きく下げたことの反動もあり、好材料
を受けて反発した。


◆アルプス物流(9055)
2,120 -155 -6.81% 
前2004年3月期の連結経常利益は22.0%増益の45億円。しかし、今2005年3月期の見通
しについては9.8%減益の40億円見通しが公表された。株価も昨年1月安値529円から5
月6日には2830円まで上昇していた。利益成長への期待が大きかっただけに失望売り
が先行。


◆センコー(9069)
400 +27 +7.24% 
リストラによる資産効率の引上げ。などから今期は経常6%増益予想。地味な業容な
がら中期的な展望も明るく、アナリストサイドの評価も高まる。


◆三菱倉庫(9301)
893 +1 +0.11% 
三菱証では株価判断「B+」を継続。物流事業の収益性改善を評価、現状株価は同事
業が減益基調にあった過去の株価水準に比べて、割安と判断。


◆ドコモ(9437)
 191,000 +4,000 +2.14% 
7日引け後の決算発表を嫌気して昨日は大幅安となり、分割後の安値を更新していた。
この日は値ごろ感からの買いが入っているが今期予想が減益となったことなどもあ
り、反発力は弱い。


◆NTTデータ(9613)
344,000 -35,000 -9.23% 
2004年3月期の連結純利益が前期比6%減の269億円になったことを、更に今期の純益
に関しは前期比41%減の160億円と大幅減益になる見込みを発表。市場では今期の純
益は285億円前後で前期比で増益になることを予想する向きが強かっただけに、前日
の会社発表は市場での事前予想を完全に覆すネガティブサプライズとなった形。
UBSは利益率算定の根拠は楽観的だとして、目標株価を25万円に引下げ。野村で
も投資判断を「3」から「4」に格下げとの観測。


◆因幡電機産業(9934)
1,909 -91 -4.55% 
5営業日続落。売り気配で始まり、寄り付き後は一時、13%下落。前社長(69)がイン
サイダー取引をした疑いが強まったとして、大阪地検特捜部が11日、証券取引法違
反容疑で前社長を任意同行、取り調べを始めたと共同通信が報じたことが嫌気され
た。


◆ソフトバンク(9984)
3,880 -370 -8.71% 
売り気配で始まり、4000円の大台を割り込んで終了。米国の利上げ観測を背景に相
場全般が軟調ななか、この日も個人投資家の追証に絡む売りが続いた。これまでの
急激な下げで目先の底入れ期待も強まり、一時は下げ渋り4000円台を回復する場面
もみられたが、再びじりじりと値を下げ、午後2時ごろ一段安。売買代金は944億円
で全市場トップ。売上高が前期比27%増の5173億円、営業損益は548億円の赤字(前期
は919億円の赤字)で、当期損益は1070億円の赤字(前期は1141億円の赤字)とする
2004年3月期の連結決算を発表。連結決算の中身は事前の市場予想の範囲内に落ち着
くもので特に懸念視されるようなところはなかったが、個人投資家に追証が発生。
ドイツ証券では「ホールド」を継続したが、月次10万件程度までの獲得回復を確認
するまで楽観は困難とみる。これまで、四半期ごとの赤字縮小を望み、また順調な
赤字縮小を評価してきたとみられるが、今回の決算は、結果的にこの評価に水をさ
したと判断。





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◆指標

外資系証券、売りが5510万株、買いが2980万株、差し引き2530万株の売り越し。
日経平均の新値10本足が10日に陰転した。92年以降では過去10回あるが、市場関係
者によると陰転日からの平均の下落幅は2502円(下落率は15.3%)、陰線本数は13.5本。
下げ率の平均を今回に当てはめると9216円となる計算。昨年10月高値後の陰線局面
では5.43%(陰線3本)だったが、これを当てはめると1万292円になる。





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▼ゴールドマン・サックス証券
旭硝子   (5201) 新規 「OP」
シチズン時計(7762) 据置き「IL」
小糸製作所 (7276) 据置き「IL」
ディスコ  (6146) 据置き「IL」
コマツ   (6301) 据置き「IL」
住友ベークラ(4203) 据置き「IL」
アルプス電気(6770) 据置き「IL」
ニコン   (7731) 据置き「IL」
日本電気硝子(5214) 据置き「IL」
三菱レイヨン(3404) 据置き「OP」
電通    (4324) 据置き「OP」

▼CSFB証券
アサヒビール(2502) 引下げ「N」から「UP」

▼日興シティグループ証券
キリンビバレ(2595) 格上げ「2M」から「1M」(目標株価2200円から3100円)
参天製薬  (4536) 格下げ「2M」から「3M」(目標株価1600円から1400円)
新光電気工業(6967) 据置き「1H」(目標株価4500円から4400円)
イトーヨーカ(8264) 据置き「1H」(目標株価5400円から5900円)
パイオニア (6773) 据置き「1H」(目標株価3880円から4200円)
松下電器産業(6752) 据置き「1M」(目標株価2030円から2000円)
福山通運  (9075) 据置き「1M」(目標株価455円から610円)
船井電機  (6839) 据置き「2H」(目標株価1万6000円から1万6900円)
シャープ  (6753) 据置き「2H」(目標株価2150円から2200円)
三洋電機  (6764) 据置き「2H」(目標株価600円から570円)
ソニー   (6758) 据置き「2H」(目標株価4850円から4600円)
HOYA  (7741) 据置き「2M」(目標株価1万2000円から1万2800円)

▼大和総研
大塚商会  (4768) 格上げ「2」から「1」
コマツ   (6301) 格上げ「3」から「2」
三洋化成工業(4471) 格上げ「4」から「3」
富士電機HD(6504) 新規 「3」
京セラ   (6971) 据置き「2」
ドコモ   (9437) 据置き「2」
住友ゴム  (5110) 据置き「2」
アイシン精機(7259) 据置き「2」
日立化成工業(4217) 据置き「3」
コクヨ   (7984) 据置き「3」
第一製薬  (4505) 据置き「4」

▼みずほインベスターズ証券
JAL   (9205) 格上げ「2─」から「2」
コマツ   (6301) 据置き「2+」
凸版印刷  (7911) 据置き「2+」

▼岡三証券
全日本空輸 (9202) 据置き「1」
大阪瓦斯  (9532) 据置き「2」
日立ソフトウ(9694) 据置き「2─」
NECシステ(3717) 据置き「2+」
住友商事  (8053) 据置き「2+」
アサヒビール(2502) 据置き「2+」
日立製作所 (6501) 据置き「2+」

▼新光証券
コマツ   (6301) 格上げ「2+」から「1」
JSR   (4185) 格上げ「2+」から「1」
ヤマハ   (7951) 引下げ「2+」から「2」
日本電気硝子(5214) 据置き「2」
ヤオコー  (8279) 据置き「2+」
帝人    (3401) 据置き「2+」
コクヨ   (7984) 据置き「2+」

▼UFJつばさ証券
大日本製薬 (4506) 引下げ「B」から「C」
住友精密工業(6355) 引下げ「A」から「B」

▼新光証券
JSR   (4185) 引上げ「2+」から「1」





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■ブロ-ドバンド料金比較
http://www.geocities.JP/asunaro_no_mori/kakaku.html
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●上場するビール大手3社の2004年1−3月期(04年12月期の第1四半期)の連結決算が
11日出そろい、販売費の圧縮などでいずれも増益、または損益が改善。ただ、商戦
はこれから本番を迎えるため、3社とも年間の業績予想は据え置いている。キリン
ビールは医薬品や清涼飲料の貢献で売上高は3・6%増の3264億円、純利益は4・4倍の
35億円。アサヒビールは販売促進費が減り、純損益は23億円の黒字(前年同期は50億
円の赤字)。サッポロHDは低価格のビール風アルコール飲料が好調で3・1%の増収
となり、52億円の純損失ながら赤字幅は縮小した。



●家計調査[総務省]。
3月の全世帯消費支出額(物価変動を除いた実質)は、前年同月比0.2%増と5カ月連続
でプラスとなった。前月と比べると4.4%減少。1-3月は前年同期比2.1%増と2四半期
連続でプラスとなった。前期と比べると1.1%増加。03年度は前年度比横ばいとなっ
た。3月の1世帯当たり消費支出額は32万1778円。住宅リフォーム、通信、自動車、
教育への支出が前年に比べ増えたほか、家事サービス、テレビなど教養娯楽用耐久
財への支出も増えた。サラリーマン世帯の消費支出は前年同月比0.5%減と5カ月ぶり
にマイナスとなったものの、サラリーマン以外の世帯では同1.9%増加。



●3月の景気動向指数[内閣府]。
景気の現状を示す一致指数が38.9%と、景気判断の分かれ目となる50%を11カ月ぶり
に下回った。半年程度先の景気動向を占う先行指数は80.0%と7カ月連続で50%を上
回った。遅行指数も80.0%となり、7カ月連続で50%を超えた。景気動向指数は、景気
に敏感な指標を3カ月前と比べ、改善した場合はプラスとし、それが採用指標のうち
どの程度の割合を占めるかで、景気変化の方向を判断する。



●4月の車名別新車販売台数[日本自動車販売協会連合会]。
トヨタ自動車の乗用車「カローラ」が1万1300台と、3カ月連続で首位となった。前
年同月比で17・2%減と水準そのものは低いが、モデルの豊富さなどで幅広い支持を
集め、人気の底堅さを示した。2位もトヨタの乗用車「クラウン」(1万759台)。2000
年以降では最高の順位で、小型車やミニバンが主流を占める中で健闘が目立った。3
位はホンダの小型車「フィット」(8957台)。3月には首位と106台差の2位だった、日
産自動車の小型車「キューブ」は7548台で5位となり、再び順位を下げた。上位10車
種をみると、トヨタが5車種を占めたほか、ホンダが3車種、日産が2車種。トヨタを
中心に大手メーカー3社の強さが目立った。



●竹中経済財政・金融担当相。
世界的に進行している株安について、株式市場を注視する必要があるが、悲観的に
はみていない、と述べた。日本の株式市場については、企業の収益見通しはしっか
りしているとし、実物経済がしっかりするような環境整備を行っていくとの方針を
示した。竹中担当相は、世界同時株安の背景として米国を中心とした金利上昇懸念
があると指摘。「それに短期的な要因が重なることがあるので注視したい」と述べ
た。株価の要因としては、企業の収益見通しが表す実物経済の動向と、金利に象徴
される金融要因、地政学的なリスクがあるとしたうえで、日本の株式市場について、
「収益見通しはしっかりしており、金融要因や地政学的リスクに目配せしながら、
時潰す経済がしっかりと伸びるような環境整備を行っていく」と語った。竹中担当
相自身の年金未払い問題に関しては、「今の仕事をしっかりやることが私の責任」
として、引き続き大臣に留まる考えを示した。



●証券取引等監視委員会。
因幡電機産業(9934)の出口健前社長(69)をインサイダー取引の疑いで大阪地検特捜
部と合同で捜査・調査に着手した。関係筋によると、因幡電機産業の取引先である
パネルコンピュータ会社、デジタル(6884)は、フランスのジェネデール・エレクト
リックと資本業務提携を行うことを決め、2002年9月7日にその決定事実を公開。し
かし、出口前社長は、デジタルの役員らを通じてその決定を知り、公開前にあたる9
月4日と5日に親族名義を利用してデジタル株を合計2500株購入。株価の上昇後に売
り抜け、485万円(手数料などを除いて461万円)の利益を得た疑いがもたれている。
デジタルの株価は9月初旬に1800円前後で推移していたが、ジェネデール・エレクト
リックとの資本業務提携の決定事実の公開後は2100円に上昇。その後、3600─3700
円で推移。







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  ┌───┐  「日経ブッククラブ」
  │\〆/│   Mail Vol.00
  └───┘         発行:日本経済新聞社 出版局[2002-00-00]
http://ad.trafficgate.net/e/m.pl?h=9777&g=32&m=161&t=mail
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株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
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