メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/04/20大引け  2004/04/20


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株式情報局
2004/04/20大引け

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◆イオングループ大型ショッピングセンター
イオン    (8267) 4,920 +50 +1.03% 
ダイヤモンドシ(8853) 4,200 +210 +5.26% 
イオンモール (8905) 6,590 +640 +10.76% 

ディスプレイ業者
丹青社    (9743)  450 ---  0.00% 
スペース   (9622) 1,094 +39 +3.70% 
乃村工藝社  (9716)  670 -10 -1.47% 

陳列棚・ショーケースメーカー
岡村製作所  (7994)  747 +11 +1.49% 
中野冷機   (6411)  870 -29 -3.23% 
サンデン   (6444)  679  +4 +0.59% 
福島工業   (6420) 1,395 +15 +1.09% 

厨房用冷凍冷蔵庫
大和冷機   (6459)  348  -4 -1.14% 
北沢産業   (9930)  288  +4 +1.41% 

イオンが全国で大型SCの開発を拡大、2007年2月期までの3年間で過去最大規模の
2000億円強を投じて大型SCを20以上建設するとの報道から業容拡大期待が盛り上
がっている。




◆骨まで食べられる魚関連
マルハ本社(1334) 196 +8 +4.26% 
ニチレイ (2871) 376 +6 +1.62% 
マルハは宮島醤油と共同で、魚を骨まで丸ごと食べられるように骨まで柔らかくす
る調理加工技術を開発、ニチレイはカレイの煮付けなど三種類の「骨まで丸ごとシ
リーズ」を発表。


◆森永製菓(2201)
220 -2 -0.90% 
前2004年3月期の連結経常利益を従来計画の47億円に対して63億9000万円(2003年3月
期比54.7%増)に上方修正。売上高は1712億円計画に対して1731億円(同弱含み横ば
い)に達する見通し。販売促進費やマーケティング投資の効率的投入により利益面も
改善。


◆トランスG(2342)
207 +16 +8.38% 
参天製薬に遺伝子破壊マウスの情報提供を始める、との発表が評価材料。非独占的
な利用については、三共、塩野義などに次ぐ契約締結となっており、提携先の拡大
期待が生じる。


◆日本ケアサプライ(2393)
1,580,000 -220,000 -12.22% 
厚生労働省が介護保険給付費増勢の抑制を目的に、福祉用具の利用基準を新設する
と報じられ、「需要動向にマイナス影響が出るのではないか」との懸念。大手証券
のアナリストからも「インパクトとしては大きくない」との見方が出ていた。株価
が2月27日の上場から短期間に3倍と急騰してきた後だけに、神経質な動きになりや
すい。


◆ローソン(2651)
4,080 +40 +0.99% 
UBSが投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引上げている。また、目標株
価もこれまでの4000円から5100円に引上げている。年率2ケタのEPS成長、13%強
のROE水準、積極的な株主還元策を評価すれば、現在の株価は魅力的な水準にあ
る。


◆パレモ(2778)
3,600 +400 +12.50% 
格付けを新規「1」とした岡三証券の森清アナリストは、自社開発商品の育成が順調
に進んでいることと、実需に対応する在庫管理システムを評価。粗利益率の改善が
見込めるとし、今2月期の経常利益を19億円、来期を24億5000万円などと予想。とり
あえずの目標株価として4000円をあげていた。株価は25日移動平均線にタッチした
ところで調整一巡感も台頭している。


◆ハニーズ(2792)
9,130 +1,000 +12.30% 
ストップ高。株式分割を好感して買い注文が殺到した。株価は3日続伸。普通株式1
株を2株に分割すると発表。対象は5月31日付の株主対象。分割実施は7月20日を予定。
株式分割に伴う流動性の向上に加えて同銘柄に関しては業績も好調なことから買い
が集まるところ。


◆カネボウ(3102)
148 -12 -7.50% 
一時、8.1%安の147円まで下落。3月期の連結ベースでの債務超過額が当初予想の
1700億円から2000億円を超える可能性があるなどと報じられ、経営再建計画への先
行き不透明感が高まった。


◆住友化学工業(4005)
522 +41 +8.52% 
一時、9.4%高の526円まで上昇し、昨年来高値を更新。素材セクター内で鉄鋼株から
循環物色の流れとして、資金が集まっているとの指摘が出ていた。化学セクター内
で旭化成(3407)や東レ(3402)などの化学セクター内の銘柄が見直される流れに乗っ
た。


◆ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
408,000 +25,000 +6.53% 
三洋電機からデジタルテレビ放送用閲覧ソフトの独占的なライセンス権を取得する、
との一部報道が買い材料。来年度に5億〜10億円の増収効果(04年3月期見込み売上高
20億円)を目指すと報じられていることから、業績の拡大期待が高まる。


◆電通(4324)
311,000 +7,000 +2.30% 
UFJつばさではレーティング「A」を継続。メディアセクターの大テーマ「メ
ディアと広告の技術革新」の主軸銘柄との位置付け。


◆テイク・アンド・ギヴ・ニーズ(4331)
3,140,000 +40,000 +1.29% 
業績予想の上方修正を好感して上昇。19日の取引終了後に、04年3月期の連結業績予
想を上方修正。純利益は前回予想比23%増の6億7000万円、経常利益は同20%増の14億
2000万円をそれぞれ見込む。


◆ニイタカ(4465)
1,225 +165 +15.57% 
昨年4月の株式上場による知名度向上も追い風となって新規受注の獲得が増えており、
今2004年5月期の連結経常利益は前期比10%増の6億5800万円と最高益更新が続く見通
し。68.3円の予想一株利益を基にした昨日終値でのPERは15倍台と割安感があり、
来期収益も続伸が見込まれることから個人投資家と見られる小口買いが入る。


◆塩野義製薬(4507)
1,713 -19 -1.10% 
UFJつばさ証券はレーティング「B」を継続。04年3月期業績見通しの大幅下方修
正をネガティブサプライズと捉えるものの、業績修正をもとにした狼狽売りは得策
ではないとの見方。


◆ヤフー(4689)
1,210,000 +10,000 +0.83% 
一時、前日比30000円安(2.50%)の1170000円まで下落する展開となったものの、後場
に入ると前日比20000円高(1.67%)の1220000円まで上昇する展開となるなど、前日終
値を挟んだもみ合いの展開が続く。明日2004年3月期の決算発表を予定しており、決
算発表の内容を見極めたいとするムードが広がっていることが今日の株価展開につ
ながる。


◆クレイフィッシュ(4747)
446,000 --- 0.00% 
2004年9月期の3月中間期および通期の連結業績予想の上方修正を発表。9月通期の売
上高は従来の15億5000万円から26億1000万円に、経常利益は2億円から3億2000万円
に、当期純利益も1億8000万円から4億円にそれぞれ大きく増額した。


◆Xネット(4762)
581,000 +29,000 +5.25% 
本日の後場に決算発表。好決算への期待感や株式分割発表期待などの思惑が高まる。
ここ3日間の下落で短期的な調整一巡感。なお、決算発表後はもみ合いに終止してい
る。


◆資生堂(4911)
1,432 -58 -3.89% 
メリルが投資判断を「買い」から「中立」に引下げており嫌気材料とされている模
様。攻めの戦略への転換によって、今期のマーケティング費用が大幅に増加すると
想定、05.3期の業績予想を下方修正している。


◆ブリヂストン(5108)
1,858 +81 +4.56% 
GSの投資判断引上げ。が評価材料となっている模様。業績上方修正余地の拡大に
よって、投資判断を「IL」から「OP」に引上げている。数量拡大と価格上昇効
果が、今期を境に原材料費価格上昇圧力を上回り始める可能性が高い。


◆東海カーボン(5301)
397 +17 +4.47% 
前日に続いて、UFJつばさ証券がレーティングを最上位で継続、目標株価を450円
に設定したことを好感。電炉向けカーボンの好調などから業績の伸びが続く見通し。


◆東製鉄(5423)
1,508 +43 +2.94% 
今期予想の経常利益水準は93年3月期以来12年ぶり。また、今期は年間配当金を前期
比倍増の12円(うち中間配当6円)とする方針。配当は94年3月期の年20円配当以来の
高水準。また、前期実績の総資産は1754億円だが、今期売上高はこれを上回る見込
みで、これは89年3月以来の記録になる。


◆日鉄鋼板(5454)
308 +12 +4.05% 
本日は東京製鐵の決算発表などを控えており、期待感も加わり低位鉄鋼株の一角が
強い動き。また、立花が参考銘柄として取り上げてもいる。


◆東邦亜鉛(5707)
289 +14 +5.09% 
亜鉛、鉛市況上昇、デジタル家電向け電子部品の好調から2004年3月期最終利益予想
を従来の8億円から12億円に上方修正したことや、2005年3月期も増益が続く見通し
となっていることを評価した買いを集める。


◆住友金属鉱山(5713)
730 +37 +5.34% 
ニッケルや金の国際市況高を受けて04年3月期の単体当期を予想比で41%上方修正し
たことや、配当を6円と1円増配にしたことを受けて朝方から買いが先行。午前取引
終了後に、米アラスカ州での金鉱山開発プロジェクトの操業開始時期が延期する可
能性があるとの発表を受けて、午後の取引開始直後には上げ幅を縮小する場面も
あった。


◆フジクラ(5803)
581 +30 +5.44% 
6営業日ぶり反発で25日、5日線を上抜けている。立花証では注目銘柄として取り上
げているようであり、材料視する向き。


◆日立電線(5812)
541 +54 +11.09% 
来週27日に決算発表が予定されており、先回り的な買い。UBSでは、04年度は海
底ケーブルの受注獲得、リストラ進展などもあり、中期経営計画で示した経常利益
見通しを掲げてくると予想。


◆ニッパツ(5991)
663 +39 +6.25% 
午後に一段高。この日堅調となっていた自動車関連株の流れに乗り、同社株も連れ
高したほか、相場全般のテーマとなっており、需要拡大が著しいデジタル関連の一
角としても物色が強まった。


◆ダイハツディーゼル(6023)
216 +18 +9.09% 
造船業界が空前の受注活況に沸いているが、船舶向けエンジンの大手、造船受注拡
大による業績の伸びが期待されていることや、コージェネレーションでの展開を材
料に、ここ人気を集める。


◆OKK(6205)
184 +12 +6.98% 
工作機械各社が製品価格を引上げ。る動きを強めていると報じられている。森精機
などが朝方から強い動きとなっており、材料性の強い同社などにも、連想感から短
期資金が流入し始めていると観測される。


◆荏原実業(6328)
1,729 +124 +7.73% 
前3月期業績予想の上方修正を発表。新しい連結業績予想は売上高が263億円(従来予
想比3億円増額、前期250億9800万円)、経常利益は19億円(従来予想比6億3000万円、
前期9億9000万円)、純利益は9億5000万円(従来予想比2億5000万円増額、前期3億
5700万円)。上方修正の主因は経費削減効果と有価証券売却益の計上による。


◆沖電気工業(6703)
484 +19 +4.09% 
銀行キャッシュカードの代わりに携帯電話を使って現金引き出しなどができるシス
テムをNTTコミュニケーションズと共同で開発したと発表。同社の国内ATM稼
働台数は6万台強でシェア4割。今後シェア拡大が期待されそう。


◆東洋通信機(6708)
555 +20 +3.74% 
前2004年3月期の連結経常利益を従来計画の3億円に対して8億2700万円(2003年3月期
は42億円の赤字)に増額修正。売上高計画は若干の未達となるものの、費用削減が寄
与。


◆セイコーエプソン(6724)
4,490 +240 +5.65% 
JPモルガンが新規「アウトパフォーム」とした。主力株が物色の中心となり、い
わゆるアナリスト銘柄への反応が良くなる。JPモルガンでは収益性重視への経営
転換をポジティブに評価として、日本株フォーカスリストにも採用としている。


◆アルバック(6728)
4,070 --- 0.00% 
東証1部に新規上場。初値は4100円と公募価格の1.9倍となった。公募株式数は500万、
売り出し株式数は471万。主幹事は野村証券が務めた。PER見通しは50倍。ことし
の東証1部への直接上場は、新生銀行以来2社目。


◆シャープ(6753)
2,025 +115 +6.02% 
2000円台乗せ2000年6月2日以来。27日の決算発表を控えて2005年3月期業績への期待
が高まる。ITバブル時代のピークは2675円。94年と96年には1900円台で高値をつけ
ており、本日はこのレンジを上抜けた。バブル時代の高値も1980円。同社株がバブ
ル時代の高値を上抜けることは、日本の製造業の健在を示す。大和総研では20日付
けのリポートで、税引前利益を前期推定比34%増の1470億円(1株利益は72.8円)と試
算。


◆ソニー(6758)
4,560 +90 +2.01% 
ブルームバーグが「PSX」の販売が不振、100万台突破も困難か、と報じたのを受
けて、急速に上げ幅を縮小。2004年3月期業績の修正を発表。売上高は7兆4000億円
から7兆5000億円、営業利益は1000億円から990億円、税引前利益1300億円から1440
億円、当期純利益550億円から880億円にそれぞれ修正された。営業利益では損益改
善はあったが、構造改革費用が追加発生し、税引前利益では為替差益を計上。最終
利益は米国での損益改善、持分法適用の利益改善など。正式な決算は今月27日に発
表される予定。ソニーエリクソンの第1四半期決算は、3四半期連続の黒字。ドイツ
証では、エリクソンの好調は同社固有の理由による部分も大きく、当面携帯他社を
アウトパフォームすると見ており、これはソニーに対してポジティブ。GS証券で
はレーティング「OP」を継続。想定以上の内容で過去最高の販売台数と利益を計上。
今後の更なる収益貢献に期待が持てるとの見方。


◆三洋電機(6764)
534 +23 +4.50% 
本日はシャープやソニー、松下電産など、デジタル家電関連の一角で強い動きが目
立ってきている。また、一部報道では、今年度にデジカメの生産能力を67%引上げ。
る計画とも伝えられている。


◆野田スクリーン(6790)
761,000 -13,000 -1.68% 
UFJつばさ証券によるレポートが観測される。投資判断は付与していないものの、
来期は利益成長が鈍化するとしており、割高感が強いと指摘している。


◆古野電気(6814)
900 -100 -10.00% 
昨日決算発表、前期実績は経常利益が43%増益とすこぶる好調だったが、今期は経常
減益見通しとしている。好業績継続との期待が高かっただけに、失望感が強まる格
好。


◆横河電機(6841)
1,574 +40 +2.61% 
三菱証では株価判断「B+」を継続。業績改善のモメンタムは今後も続くとみられ、
株価は相対的にアウトパフォームする展開が続くと予想。


◆アドバンテスト(6857)
8,860 +310 +3.63% 
日興シティでは2003年度〜2005年度の累計EPS予想を上方修正。ただし、ター
ゲットプライスは、これまでのEPS予想20倍から約15倍を採用しており、10200円
を継続。投資評価「1H」。


◆アイレックス(6944)
305 +14 +4.81% 
デジタル家電関連人気が高まってきたが、同社もその一角。デジタル家電向けプリ
ント配線板の好調が続き、2005年1月期も大幅経常増益予想。第三者割当増資で東京
コンピュータサービスグループが大株主に躍り出たが、同グループの傘下入りで
ユーザー数が増えるのではないかという期待感も広がっている。


◆カシオ(6952)
1,258 +60 +5.01% 
前場からデジタル家電各社の株高が目立っており、同社にも物色の矛先が向かった
ものと見られる。3月末の年初来高値が視界に入っており、信用売り方の買い戻し活
発化などに対する期待感もある。


◆ファナック(6954)
6,730 +120 +1.82% 
UFJつばさではレーティング「A+」から「A」に引下げた。海外シェアアップに
よるさらなる収益拡大が期待できるとのシナリオは健在。しかし、生産効率悪化、
鋼材価格高などによる増益率悪化などの要因や、バリュエーションに割安感がない。


◆新光電気工業(6967)
3,320 +110 +3.43% 
一時5%近く上昇。MPU用パッケージなどの販売好調や為替レートが想定(1ドル
=100円)より円安に振れたことなどが寄与し、前期の連結経常利益は従来予想を18%
上回る107億円となる見通しで、修正幅が市場予想以上だったことを好感。みずほで
は目標株価3800円で投資判断「1」を継続。


◆造船株
川崎重工業(7012) 179 +8 +4.68% 
三菱重工業(7011) 336 +8 +2.44% 
三井造船 (7003) 213 +2 +0.95% 
先の三井造船の増額修正に続いて、川重が2004年3月期単独経常利益予想を従来の60
億円から107億円に上方修正し、未定としていた期末配当を2円にすると発表したこ
とや、造船業界が空前の受注に沸いていることを見直す動き。会社側業績修正を受
けて、野村証券では川重の05年3月期予想を上方修正。業績モメンタムが良好である
ものの、05年3月期予想PERが39倍と割安感に乏しいとの見方。レーティングを「B」
で据え置く。


◆ドン・キホーテ(7532)
7,620 +60 +0.79% 
7営業日連続で続伸。終値は前日比60円(0.8%)高の7620円。UBS証券が同社株を
「BUY2」に新規格付けし、目標株価を「1万円」に掲げたことも手伝って、買い
注文が集まった。


◆パスポート(7577)
385 +45 +13.24% 
決算内容が評価材料。04年2月期実績は大幅な回復となったほか、05年2月期の最終
利益は6期ぶりに過去最高益を更新する見通し。また、19日終値ベースでの05年2月
期予想PERは10.7倍と割安感が強いことから、買い安心感が高まる。


◆寺島薬局(7586)
2,040 -60 -2.86% 
決算短信の訂正発表を嫌気。04年2月期実績のEPSおよびBPSを減額修正しているほか、
05年2月期の予想EPSについても従来の142.28円から108.81円に減額修正している。


◆魚力(7596)
982 --- 0.00% 
3月の月次売上高は全社売上高が前年同月比0.7%減、既存店は同4%減となった。3月
は日曜日が前年より1日少ない点を考慮すると、ほぼ前年水準を確保したことになる。
年間合計では全社売上が前年比7.4%減、既存店が同5.5%減。下半期合計では全社売
上が前年同期比5.1%減、既存店は同3.6%減。売上状況は徐々に回復している。ただ、
4月は消費税総額表示がマイナスに影響している。


◆オオゼキ(7617)
6,100 +200 +3.39% 
14日の決算発表以降、見直し機運が高まる。16日付で岡三証券が「やや強気」を継
続、19日付けでHSBCが「Buy」継続、新光証券が「1」継続、そしてコスモ証券
が新規に「B+」としており、アナリストの高評価がうかがえる状況に。


◆PLANT(7646)
2,050 -310 -13.14% 
今9月期業績予想の下方修正を嫌気。株価がここ急伸していた直後だけに売りが出や
すい状況。既存店売上高は順調ながら生鮮品を中心に粗利益率が低下、加えて、7〜
9月を予定していた大型新店の出店時期が、鋼材需給逼迫の影響を受けて11月にずれ
込む見通しとなった。


◆スギ薬局(7649)
4,610 +10 +0.22% 
UFJつばさ証券ではレーティング「B」を継続。05年2月期の会社計画を妥当な計
画との見方。また、株価が05年2月期予想PER32倍とドラッグセクター内で割安感に
乏しいものの、高い業績変化率を考慮すれば妥当な評価。


◆黒田精工(7726)
345 +25 +7.81% 
液晶・半導体製造装置向けボールネジ、空圧機の好調から2004年3月期は経常・最終
黒字化予想、2005年3月期はデジタルカメラ、カメラ付き携帯電話向け非球面レンズ
加工機などの伸びも加わりさらに業績を伸ばす見通しとなっていることを評価する
買いで人気が続く。


◆リコー(7752)
2,270 +95 +4.37% 
昨日連結子会社のリコーリースが決算を発表している。同社商品のリース業務がメ
インである事務用機器は前年同期比15%増と想定以上の好調となっている模様であり、
同社の国内販売も順調に推移しているとの見方につながる。


◆松風(7979)
970 --- 0.00% 
一般歯科材料の製造、歯科用機械器具の仕入・販売を行う大証2部上場の松風の株価
は下落。この日は4営業日ぶりに取引が成立した。米投資ファンドのスティール・
パートナーズが同社の株式を2%程度買い増し、7.07%保有していることが20日、明ら
かになった。


◆東京エレクトロン(8035)
7,130 +270 +3.94% 
北米の半導体製造装置BBレシオは1.10と2月の1.15から0.05ポイントの低下。ドイ
ツ証では、製造装置関連株については当面好パフォーマンスを期待することは難し
いとみているようであり、製造装置関連株に対する投資判断「アンダーウエイト」
を継続。日興シティでは投資評価を「3S」から「2H」へ引上げ。構造改革の成果
が発現し始め、2004年度以降の採算改善確度が高まった点を評価。


◆オンワード樫山(8016)
1,598 +11 +0.69% 
ドイツ証では、終了期実績、新年度会社計画ともにサプライズはないものの、とも
にポジティブに評価しており投資判断「Buy」を継続。目標株価は1800円から2000円
に引上げている。


◆大丸(8234)
872 +12 +1.40% 
2月期決算発表を受け、CSFB証券が投資判断の「アウトパフォーム」を継続、目
標株価を従来の950円から1100円に引上げている。会社側の発表した前期業績実績、
今期計画はともにCSFB予想を上回る。モルガン・スタンレーでは、目標株価を
658円から790円に引上げただ現在株価との乖離が依然大きい。投資判断は
「EQUAL-WEIGHT」を継続。


◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 1,030,000 +30,000 +3.00% 
UFJHD (8307)  679,000 +28,000 +4.30% 
三井住友FG(8316)  778,000 +21,000 +2.77% 
みずほFG (8411)  523,000 +27,000 +5.44% 
りそなHD (8308)    226   +8 +3.67% 
前日は中日新聞などの地方紙が同行の不良債権残高が1兆円増加と報じたことが嫌気
されて一時はストップ安まで売り込まれる展開となったが、その後、GSが不良債
権の追加処理損失は4000億円に収まるなど、楽観的な見通しを公表したことなども
今日の反発の要因。


◆札幌北洋HD(8328)
703,000 +100,000 +16.58% 
ストップ高。GS証券が適正株価を95万円と試算しているとの報道から人気を集め
る。ゴールドマンはかねて「業務純益べースの銀行株評価」を打ち出しており、そ
のPERで4倍にすぎない。不良債権の最終処理を地銀の中で最も積極的に進めている
ことを評価するほかに、高い収益力を市場は過小評価していると指摘。


◆横浜銀行(8332)
640 +20 +3.23% 
UBSでは調整局面となっても、業績の裏付けのある地銀には安心感があるとし、
地銀の株価水準についてはまだ上昇余地。目標株価は820円。


◆サンシティ(8910)
1,090,000 +100,000 +10.10% 
前日ザラ場に、6月30日現在の株式1株を4株に分割すると発表したことから買いが継
続。


◆創建ホームズ(8911)
650,000 -5,000 -0.76% 
8月末割当で1対3の株式分割を実施すると発表。


◆JR西日本(9021)
422,000 +1,000 +0.24% 
2004年3月期末に完全民営化記念配当1500円を実施すると発表。普通配当と合わせ
4000円配当(年間配当は6500円)。


◆ボーダフォン(9434)
268,000 +1,000 +0.37% 
とくに新規格付けは出ていないようだが、今3月期ベースでは通信株の中でも割安と
の見方もある。


◆ドコモ(9437)
232,000 +8,000 +3.57% 
一時、同1万円(4.5%)高の23万4000円まで上昇。20日付の主要は、ドコモが次期社長
に内定していた津田志郎副社長の昇格を見送り、中村維夫副社長を新社長に起用す
る方向で、親会社のNTTと最終調整に入ったと報じている。記事では6月に開催の
株主総会後の取締役会で正式に決定する。


◆学習研究社(9470)
205 +7 +3.54% 
一時9%上昇。コスト削減活動や一部投資有価証券の売却を進めたことなどが奏功し、
前期の連結純利益は従来予想を69%上回る13億5000億円となる見込みとなった。2期
連続での最終黒字化を果たし、今後も黒字継続のめどが立ったとして7期ぶりの復配
となる3円を期末に実施することを好感。


◆スクウェア・エニックス(9684)
3,190 +10 +0.31% 
三菱証では株価判断「B+」を継続。安定的な利益成長が期待できる数少ない企業。
PERからみてやや株価割安感。


◆アサツーディ・ケイ(9747)
3,090 +30 +0.98% 
CSFBでは投資評価「OUTPERFORM」、目標株価3500円を継続。国内広告需要は全
般的に堅調で、アテネオリンピックを控え需要の高まりも期待。


◆イチヤ(9968)
55 +16 +41.03% 
事業再編がハヤされる。株式移転による完全親会社の設立と、持ち株会社体制によ
る事業再編を発表している。05年1月26日に登録を取り消し、同年2月1日に持ち株会
社が上場する予定。


◆ソフトバンク(9984)
5,310 +320 +6.41% 
ソニー、シャープなどがもみ合いとなってきたことで、ザラバのマインド、雰囲気
を反映するソフトバンクが消去法的に物色される。





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◆指標
日経225 11,952.26 +188.05 
日経300 231.55 +4.35 
TOPIX 1,204.37 +21.40 
日経ジャスダック平均 1,960.81 +10.79 
日経225先物期近 11,970 +240 

外資系証券、売り4540万株、買い3110万株、差引き1430万株の売越し。
出来高は約16億1600万株、38営業日連続で10億株を突破、昨年7月半ばまでの37営業
日連続を上回り過去最高を更新。





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▼ゴールドマン・サックス証券
ブリヂストン (5108) 格上げ「IL」から「OP」
シチズン時計 (7762) 据置き「IL」
オンワード樫山(8016) 据置き「IL」
アコム    (8572) 据置き「IL」
ソニー    (6758) 据置き「OP」
札幌北洋HD (8328) 据置き「OP」
電通     (4324) 据置き「OP」
りそなHD  (8308) 据置き「OP」
塩野義製薬  (4507) 据置き「OP」

▼日興シティグループ証券
ピジョン   (7956) 格下げ「1M」から「2M」
NECエレクト(6723) 据置き「1H」
日立製作所  (6501) 据置き「1H」
松下電器産業 (6752) 据置き「1M」
三洋電機   (6764) 据置き「2H」
三井化学   (4183) 据置き「2H」
オリックス不動(8954) 据置き「2L」
松下電工   (6991) 据置き「2M」
ホンダ    (7267) 据置き「2M」

▼みずほインベスターズ証券
タカラ    (7969) 格下げ「2」から「2─」
トヨタ自動車 (7203) 据置き「1」
バンダイV  (4325) 据置き「2+」

▼大和総研
三城     (7455) 格上げ「4」から「3」
しまむら   (8227) 据置き「2」
スギ薬局   (7649) 据置き「2」
アークランドサ(9842) 据置き「3」
プライム   (2684) 据置き「4」

▼岡三証券
Paltek (7587) 格上げ「2─」から「2」
泉州電業   (9824) 格下げ「2+」から「2」
ワークスAP (4329) 格下げ「2+」から「2─」
パレモ    (2778) 新規 「1」
スクウェアエニ(9684) 据置き「1」
キユーピー  (2809) 据置き「2」
C&S    (7437) 据置き「2─」
マルエツ   (8178) 据置き「2─」
オオゼキ   (7617) 据置き「2+」

▼CSFB
大丸     (8234) 据置き「OP」(目標株価950円から1100円)

▼UFJつばさ証券
ファナック  (6954) 引下げ「A+」から「A」
塩野義製薬  (4507) 据置き「B」
パイオニア  (6773) 据置き「B」





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■NEC得選街
http://www.geocities.JP/asunaro_no_mori/nec.html
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●2月の改訂景気動向指数[内閣府]
先行指数が80.0%(速報値77.8%)に上方改訂、一致指数が70.0%(速報値88.9%)に下方
改訂された。遅行指数は66.7%(速報値66.7%)。



●2003年度の民生用電子機器の国内出荷[電子情報技術産業協会]
デジタル家電の好調な販売に支えられ、前年度比4・9%増の2兆1425億円と、2年連続
で増加。人気が高いDVDレコーダー、薄型テレビ、デジタルカメラの「新三種の
神器」のうち、DVDレコーダーは前年度比40・1%増の538万2000台と大幅に伸びた。
不振が目立つVTRの264万5000台(38・5%減)に比べ、出荷台数を2倍以上に伸ばし、
新旧交代を印象付けた。プラズマテレビは22・7%増の25万2000台、液晶テレビは
61・9%増の171万1000台と、薄型テレビの出荷が好調だった半面、ブラウン管テレビ
は17・6%減の680万7000台と低迷。



●3月の主要コンビニエンスストアの既存店売上高[JFA]
前年比1.5%減となり、13カ月連続で前年実績を割り込んだ。
3月は前年同月より土日がそれぞれ1日少なかったため、既存店ベースの来客店数が
0.5%増と低い伸びにとどまった。客単価は1.5%減と9カ月連続で前年実績を割り込ん
だ。



●福井日銀総裁グリーンスパンFRB議長やスノー米財務長官ら米当局者の日本の
為替介入に対するスタンスを問われ、日本との見解に基本的に不一致はない、との
認識を示した。福井総裁は、「(為替相場は)行き過ぎたボラティリティーや不規則
な変動を示すこ。これに対しては、為替介入がとくに有効であり、有効な措置をと
ることについて、基本的に(日米で)不一致はないことをたびたび確認している」と
述べた。その上で、「最近の米国当局者の発言も、大きく言えば、その枠内の発言
とみている」と語った。























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  ┌───┐  「日経ブッククラブ」
  │\〆/│   Mail Vol.00
  └───┘         発行:日本経済新聞社 出版局[2002-00-00]
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株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to


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