メルマガ:株式情報局
タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/04/13大引け  2004/04/13


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株式情報局
2004/04/13大引け

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◆野村証券金融研究所
新規採用
小森コー(6349)  1,850  +7 +0.38% 
ヤマハ発(7272)  1,408  -1 -0.07% 
三洋電 (6764)   519  -1 -0.19% 
福岡銀 (8326)   600 +20 +3.45% 
駿河銀 (8358)   905 +44 +5.11% 

削除
JFE (5411)  2,740 -15 -0.54% 
東芝機 (6104)   493 --- 0.00% 
スズキ (7269)  1,709 -11 -0.64% 
ジャフコ(8595)  10,590 +180 +1.73% 
損保ジャ(8755)  1,105 +16 +1.47% 
日本株投資戦略での参考銘柄の入れ替えを行なった。





◆住友石炭鉱業(1503)
146 +23 +18.70% 
出遅れ感のある「再生銘柄」の一角として、個人投資家の人気を集めた。値上がり
率は東証1部3位。


◆太平工業(1819)
177 +17 +10.62% 
前2004年3月期の連結経常利益を従来計画の16億円に対して24億3000万円(2003年3月
期は43億円の赤字)に上方修正。売上高は若干の未達にとどまる見通し。しかし、採
算重視の営業方針が浸透したほか、コスト削減の徹底により利益面は改善。


◆三井ホーム(1868)
617 +53 +9.40% 
業績上方修正を発表、経常利益は21億円の従来予想から31億円に増額している。こ
こにきて好決算銘柄に対しては素直に好感する動きが目立っており、短期資金が積
極的に上値追いの動きを強めている。


◆大和ハウス工業(1925)
1,298 +14 +1.09% 
日興シティでは住宅各社の業績予想、バリュエーションを見直し、ターゲットプラ
イスを引上げた。同社に対しては投資評価「1M」継続、ターゲットを1400円から
1500円に。


◆エプコ(2311)
785,000 +70,000 +9.79% 
UFJつばさ証券では投資判断を付与していないものの、レポートをリリースした。
現在の株価は連結予想PERで55倍の水準だが、一段の業容拡大が期待できるとして、
株価の上昇基調は当面続きそう。


◆サッポロ(2501)
420 +12 +2.94% 
「ドラフトワン」の販売好調報道、有利子負債削減目標の1年前倒しなどが本日は伝
えられており評価材料。今期の大幅減益見通しが売り材料とされたが、足元の販売
好調で業績上ぶれ期待。


◆ポイント(2685)
3,700 +160 +4.52% 
岡三証ではレーティング「強気」を継続。第3、第4ブランドも育ちつつあり、中期
的にも利益拡大が見込めるとみる。また、バリュエーションでも割高感ない。


◆日本マクドナルドHD(2702)
2,340 --- 0.00% 
UFJつばさ証券によると、3月の既存店売上高が前年同月比1.5%減、全店ベースで同
3.3%減と小幅ながら再びマイナスとなったもよう。ただし、業界最大手の同社の業
績底入れが注目を集める。なお、レーティングは「NoRating」。


◆アイケイ(2722)
272,000 +20,000 +7.94% 
業績及び配当予想の上方修正が好感される。12日、04年5月期の売上高と各利益に加
え、期末配当予想を上方修正している。年初来高値に顔合わせしたものの、年初来
高値を付けた1月21日の商いが高水準であることから、戻り売り圧力も大きいとみら
れる。


◆ワッツ(2735)
276,000 +20,000 +7.81% 
月次動向が評価材料。3月の既存店売上高は前年比0.1%増となり、2月の同5.6%増か
ら増収率が減少している。ただ、今年の3月は昨年よりも土日が3日間少なく、既存
店の前年割れが目立つなか、プラスの維持を好感。


◆バルス(2738)
260,000 --- 0.00% 
5%ルールが話題となっているとの見方もある。9日受付の大量保有報告書によると、
シティトラスト信託銀行が同社発行済み株式総数の7.32%を新規に買い付けている。


◆あみやき亭(2753)
397,000 +50,000 +14.41% 
前2004年3月期の経常利益は19.2%増の9億2200万円。BSEの影響から当初計画を若
干下回ったものの、増収増益は確保。既存店の売上高は焼肉の「あみやき亭」が上
半期105.5%、下半期96.2%で通期100.4%だった。


◆パレモ(2778)
3,120 -10 -0.32% 
2月期決算は、前期が売上高が285億200万円(前々期比7.9%増)、経常利益が15億600
万円(同50.6%増)、純利益が6億9800万円(同57.6%増)と大幅な増益となった。今期は
売上高305億円(前期比7%増)、経常利益18億円(同19.5%増)、純利益8億円(同14.6%増)
を見込む。


◆日清食品(2897)
2,710 +80 +3.04% 
13日に中国の即席めん2位の河北華龍麺業集団公司と資本業務提携することで基本合
意し、約200億円を投じて華龍の株式33.4%を取得、傘下に置くと発表。今後の収益
拡大期待が高まった。


◆太陽化学(2902)
1,200 +74 +6.57% 
中国に鶏卵加工品の製造会社を設立、05年に稼働すると報じられている。日系食品
企業の中国進出に加え現地食品メーカーも日本的な加工食品の製造を手がけ始めて
いるため、需要が拡大すると判断。ただし、出来高は薄く手掛け難さ。


◆わらべや日洋(2918)
1,616 +6 +0.37% 
前2004年2月期の連結売上高は7.1%増の1195億円、経常利益は51.8%増の28億円。主
要取引先のセブンイレブンの出店増加に伴い売上高が堅調に推移、コストダウンも
寄与して経常利益は大幅な増益を実現した。今2005年2月期の売上高は2.6%増の1226
億円、経常利益は8.0%増の30億円を計画している。


◆日東紡(3110)
199 +2 +1.02% 
ロックウールを5月出荷分から3年ぶりに値上げ、値上げ幅は25〜35%とされる。先に
は、産業用ガラスヤーンの国内価格値上げも伝えられており、収益力の向上が一段
と進むとの期待感高まる。


◆ホギメディカル(3593)
4,950 +220 +4.65% 
UFJつばさではレーティング「B」を継続。04/3期の減益にサプライズはないが、
コンセンサスを下回る05/3期会社計画は目先の株価に悪材料。


◆住友化学工業(4005)
484 -4 -0.82% 
カラーフィルターと光学フィルム事業の韓国子会社の訪問を受け、野村証券では
レーティング「2」を継続。両工場とも順調に稼働、今後の拡大も含めて極めて順調
な事業展開。検討中の第7世代の新工場が楽しみ。


◆四国化成工業(4099)
438 +4 +0.92% 
エクステリア業界で初めて総合カタログの全ページをホームページ上で公開を始め
た。総合カタログは業務用として1446ページあるが、各ページをそのまま表示して
いる。


◆JSR(4185)
2,290 -15 -0.65% 
UBSでは新規に投資判断を「ニュートラル」としているが、来期を減益で予想し
ており、ネガティブに捉える声もある。営業利益は前期実績が63%増益、今期見通し
も48%増益予想だが、来06.3期は2%減益とみる。


◆IXI(4313)
816,000 --- 0.00% 
4月30日現在の株式1株を3株に分割すると発表したことから買い人気が盛り上がって
いる。


◆バンダイビジュアル(4325)
975,000 +100,000 +11.43% 
14日午後に決算発表を予定しており、ガンダムシリーズの好調などから上積みが期
待。後場寄りにやや利食いが目立ったが、結局ストップ高。現在の板状況からする
と、再び約定する可能性もある。


◆ムービーテレビジョン(4328)
71,200 +20,000 +39.06% 
12日連続でのストップ高。3月29日に「ソフトバンク(9984)の子会社であるソフトバ
ンク・ブロードメディアを再生手続きの優先交渉権者に選任した」と発表。市場で
ソフトバンク主導での会社再建が進むといった期待感が高まっていることが連日の
ストップ高人気へとつながる結果。引き続きマネーゲーム化している。なお、上げ
スタート前の3月25日引け値は6060円。


◆T&Gニーズ(4331)
2,480,000 --- 0.00% 
4月30日現在の株式1株を3株に分割すると発表したことから買いを集める。


◆インフォコム(4348)
621,000 +62,000 +11.09% 
一部で同社に関する記事が報じられており、買い材料と捉えられている。期の経常
利益を前期推定比84%増とする中期経営計画に加え、足元の受注好調から前期業績の
計画達成に自身を示した社長コメントが掲載される。


◆関西ペイント(4613)
623 +41 +7.04% 
大和が先週末付けで、インドの高成長を享受する銘柄として取り上げていることが
注目材料とされる。同社が64.5%を出資しているGNP社はインド自動車用塗料で6
割のシェアを持つとされる。


◆ヤフー(4689)
1,280,000 -10,000 -0.78% 
モルガン・スタンレーではインターネット・サービス主力銘柄に対する見方を強め
てきたが、ここ数年間の持続的かつ大幅な株価上昇を受けて、業界投資判断を
「Attractve」から「In-Line」に引下げる。


◆トレンドマイクロ(4704)
4,380 +140 +3.30% 
モルガン・スタンレーではインターネット・サービス主力銘柄に対する見方を強め
てきたが、ここ数年間の持続的かつ大幅な株価上昇を受けて、業界投資判断を
「Attractve」から「In-Line」に引下げる。


◆トーセ(4728)
1,265 +10 +0.80% 
2004年2月中間期の配当を従来予想の10円から12円50銭にすると発表。創立25周年記
念で2円50銭の増配。8月期末予定の10円と合わせ年間配当は22円50銭。なお中間決
算は前年同期比19%減収、66%経常減益だったが、通期見通しは前期比21%増収、6%経
常増益を予定。


◆コナミコンピュータエンタテインメントスタジオ(4729)
1,140 -10 -0.87% 
2004年3月期(非連結)業績の上方修正を発表。「パワフルプロ野球」シリーズの好調
などから、経常利益は前回予想を1億5100万円上回る9億4100万円(前期は21億4600万
円)。売上高は5億4300万円増額の95億4500万円。配当金も前回予想に比べて5円増配
し期末16円とする。


◆楽天(4755)
865,000 +10,000 +1.17% 
モルガンではインターネット業界の投資判断を「インライン」に引下げているが、
調査対象銘柄の中では同社のみが「アンダーウエイト」の格付け。株価上昇・利益
の質の悪化に基づき、投資妙味は最も欠けるとし、フェアバリューはおよそ44万円
と試算している模様。なお、現在の推奨順位は、ソフトバンク、ヤフー、トレンド
マイクロ、楽天としている。


◆エックスネット(4762)
620,000 +100,000 +19.23% 
同銘柄の配当性向は35%と株式分割余力があることに加えて、東証1部への上場記念
などもあり近く株式分割の発表があるのではないか、といった期待感が投資家の間
で高まってきていることが連日の年初来最高値更新の要因。


◆NECソフト(4774)
3,190 +30 +0.95% 
大和総研では、レーティング「3」を付与した。決算発表時に落胆を招き1割程度の
下落があれば、押し目を拾いたいところ。05年3月期の不採算案件処理が残り回復が
鈍いものの、06年3月期にリストラによる収益改善と同暖簾償却の消滅から、利益が
飛躍する可能性。


◆ネクストウェア(4814)
283,000 +13,000 +4.81% 
2004年3月期の業績修正を発表。連結売上高は新規顧客開拓で従来予想より7億2100
万円多い47億2100万円(前期比36%増)とした。経常利益は不採算案件処理、M&A調
査費用増などで従来予想を5000万円下回る1億3000万円(同2.6倍)になった。


◆ドリームテクノロジーズ(4840)
854,000 (最終気配) --- 0.00% 
株式分割発表を好感、前日10万円高の75万4000円ストップ高買い気配で引けたが、
本日も85万4000円ストップ高買い気配、買い物は5000株近い。4月30日現在の株式1
株を10株に分割。


◆沖電線(5815)
265 +35 +15.22% 
立花が参考銘柄として取り上げている模様であり、低位の好業績銘柄として人気化。
上値抵抗線となっていた水準を突破で、今後の値動きの軽さを期待した動きになる。


◆三ツ星(5820)
364 --- 0.00% 
2004年3月期(非連結)の売上高と利益を上方修正。売上高は従来予想に2億8300万円
上乗せ73億8300万円(前期比4・9%増)、経常利益は5000万円増やし1億500万円(同21
倍)、純利益は7600万円増やし1億1600万円(前期は1800万円の赤字)とした。


◆リョービ(5851)
490 +34 +7.46% 
2004年3月期業績の上方修正と復配を発表。印刷機器事業の増加などから経常利益は
前回予想を5億円上回る97億円(前期比20.6%増)。売上高は13億円増額の1550億円。
配当は期末に7円50銭の復配を実施。配当は5年ぶり。


◆小池酸素工業(6137)
274 +29 +11.84% 
低位材料株物色の流れに乗って来ている。2004年3月期はやや減額含みと見られてい
るが、経常増益転換、2005年3月期は造船向けなどに中大型切断機が伸長、中国展開
も加わり増益が続く見通し。


◆日立建機(6305)
1,735 +4 +0.23% 
GSでは「アウトパフォーム」レーティングを継続。依然として需要に生産が追い
つかない状況が続いており、増産投資内容をみる限り、期中にも増額修正すると予
想。


◆トーヨーカネツ(6369)
203 --- 0.00% 
メリルでは原油価格高止まりで注目されるLNG関連企業と題するレポートを発表
している。同社も低温貯蔵タンクの受注活動を積極展開しているとし、関連銘柄と
して取り上げる。


◆加地テック(6391)
205 +13 +6.77% 
燃料電池自動車向け水素スタンドの水素圧縮機での展開や2005年3月期からの業績回
復、中国展開などを評価する買いが入ってきた。


◆不二越(6474)
439 +44 +11.14% 
金型化工機の生産ラインを倍増すると伝えられている。デジカメやカメラ付き携帯
向けのレンズ金型の需要増が背景となっているもようであり、デジタル関連として
よりインパクトの強まる展開。


◆東芝(6502)
520 +16 +3.17% 
前場はハイテク株の中では東芝の上値追いが突出していたが、後場には戻りめいた
売りに伸び悩む展開。説明会を受け、野村証券が「4」から「3」へと引上げ。他の
アナリストもおおむね肯定的なコメントを出しているが、「買い」や「1」に引上げ
たアナリストはいない。大和では、半導体好調、パソコン事業の底打ちで、大手電
機各社と比較して出遅れ感のある現在の株価には水準訂正が期待できるとみる。


◆明星電気(6709)
165 +7 +4.43% 
新生銀行、ブリヴェチューリッヒ企業再生グループ、BSLなど投資ファンド傘下
で企業再生を成功させた企業が増えてきたことから、新たな再生関連として投資
ファンド関連が注目されてきたが、大和証券グループの投資ファンド傘下で再生を
進めており、同関連の一角。2003年1月に経済産業省の産業活力再生特別措置法の認
定を受け、2005年3月までに再生にメドをつける計画。


◆アルプス電気(6770)
1,606 +15 +0.94% 
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げしている。目標株価
は1600円を継続。株価のリバウンドで割安感がなくなったこと、WDC社の内製化
加速などHDD業界には引き続きリスクがあることなどを格下げの背景としている。


◆パイオニア(6773)
3,190 -20 -0.62% 
前日に日立製作所がDVDレコーダー市場に本格参入すると発表したことで、同分
野を中核事業の一つと位置付けているパイオニアにとってはネガティブに受け止め
られ、売りが先行。


◆天昇電気工業(6776)
341 --- 0.00% 
2004年3月期の連結業績予想の上方修正と18年ぶりの復配を発表したことが手がかり
材料。売上高は従来の135億円から156億9000万円(前期比18.2%増)に、経常利益は4
億円から6億7000万円(同7.2倍)にそれぞれ増額した。物流産業資材関連や薄型テレ
ビ向け部品などの売上が予想以上に増加。配当は3円で、1986年以来の復配。


◆エノモト(6928)
473 +64 +15.65% 
ここ投資ファンド関連人気から投資ファンドに狙われやすい高資産・高技術関連ま
でが物色の流れとなってきたが、同社もこの流れで来ている。PBRは0.6倍台、大
手電子部品メーカーに電子部品の心臓部を供給するなど技術力にも定評。海外生産
の好調もあり、2004年3月期は経常・最終黒字化、復配、2005年3月期も増益見通し
と業績も回復してきている。


◆ファナック(6954)
6,830 -50 -0.73% 
三菱証では設備投資関連のコア企業として再注目し、株価判断「B」から「B+」へ
引上げた。今後12ヶ月間における目標株価を7000円から8000円に引上げている。


◆ローム(6963)
14,770 +320 +2.21% 
一時、2.8%高の1万4850円まで上昇し、03年11月以来の高値水準まで戻した。携帯電
話向けやデジタル家電関連機器向けの部品需要が回復、3月の売上高も対前年同月比
で高い伸びを示したとの観測が広がり、買い安心感が強まった。GSでは売上モメ
ンタムの回復が続き、トレーディング・レンジ(20倍強〜30倍強)の上限に徐々に向
かうと考えている。GSではEPS予想574円。


◆いすゞ(7202)
263 +9 +3.54% 
東証が日々公表銘柄に指定、先々の需給妙味が薄れるとの見方もあるが、一部外資
系からは大口の買いオーダーなども観測されているようであり、引き続き再生期待
銘柄として人気が継続する格好。


◆三菱自動車工業(7211)
329 +7 +2.17% 
筆頭株主の独ダイムラークライスラーと三菱グループの支援総額が最大で7000億円
規模に膨らむことが明らかになった、ダイムラークライスラーからコルデス取締役
を非常勤取締役に迎える人事を固めたなどの報道から、企業再生が加速するのでは
ないかという期待感から上げている。


◆富士機工(7260)
310 +10 +3.33% 
前2004年3月期の連結経常損益が従来計画の1億円の黒字に対して4億8000万円の赤字
(2003年3月期は5億7400万円の黒字)になると発表。売上高は予想を上回る見通しな
がら、円高による為替差損の発生、追加設備投資実施による償却負担の増加、増産
に伴う人件費の増加などが重なり、利益面は悪化、赤字に転落。年5円を予定してい
た配当は3円に減配する。


◆小津産業(7487)
1,111 +21 +1.93% 
第3四半期(12月〜2月)業績を発表。連結売上高は238億6700万円。配当金を年間18円
(期末のみ)に引上げる。従来予想は16円、前期実績は普通配当16円、記念配当2円の
計18円。さらに、5月末現在の株主から株主優待制度を導入。1単元以上保有の株主
に対し商品を年1回贈呈する。


◆コーナン商事(7516)
2,320 --- 0.00% 
前2004年2月期の売上高は17.0%増の2296億円、経常利益は12.4%増の75億円。既存店
売上高は0.1%の減少だった。ホームセンターの新店12店を出店するなど店舗拡大効
果により増収増益となった。今2005年2月期の売上高は11.9%増の2570億円、経常利
益は8.8%増の82億円を計画している。


◆ワタミフードサービス(7522)
1,020 -4 -0.39% 
前日に続いて、医療・介護事業の進出を材料に買い人気を集める。


◆オリジン東秀(7579)
1,720 +20 +1.18% 
UFJつばさ証券によるレポートが観測される。同証券では、3月の月次動向を受け
て業績予想を上方修正。一方、業績上乗せも株価上昇を考慮、投資判断「B」を継続。


◆寺島薬局(7586)
1,810 +230 +14.56% 
三井物産と資本・業務提携で合意した、との発表を好感。三井物産が同社の既発行
株式より10万株を取得、地域介護事業や介護用品レンタル事業の拡充などで相互協
力するとの内容。


◆スター精密(7718)
870 +31 +3.69% 
05年2月期連結業績予想では、純利益が7.2%増の26億円となる見込みで、プリンター
関連の売り上げは減少するものの、小型音響部品などでの売り上げ回復が期待でき
るほか、工作機械事業などが引き続き好調を持続するとの見通しを好感。


◆HOYA(7741)
10,230 +20 +0.20% 
半導体関連の収益比率が低下し、他事業の付加価値が増大しているとして、半導体
不況時にも利益を生み出せる収益構成の変化を評価するとの見方が高まり、一時
2.5%高の1万460円まで上昇。


◆東京エレク(8035)
7,300 +30 +0.41% 
米国の半導体製造装置大手ノベラスが好決算を発表、朝方はこれを好感して買い先
行でスタートしていた。ただ、為替の不透明感が拭えないほか、米国でインテルの
決算発表などを控えていることから、ポジション整理の動きに押されてもいる。


◆三益半導体工業(8155)
1,680 +22 +1.33% 
UFJつばさではレーティング「A」を継続。今回、予想では04/5期と05/5期の営
業利益を若干減額したが、値下り回避の場合は業績予想を上積み方向で見直す予定。


◆ケーヨー(8168)
548 +5 +0.92% 
2004年2月期決算は、経常利益は前期比73.7%減の13億8700万円。売上高は新店の寄
与もあり1888億4200万円(6.2%増)、当期純利益は2億2100万円。今期は売上高2170億
円(前期比14.9%増)、経常利益32億円(2.3倍)、当期純利益15億5000万円(1株利益
26.8円)を計画している。


◆いなげや(8182)
1,085 +67 +6.58% 
国内流通業最大手イオンと商品の仕入れや出店情報の交換などで業務提携すると発
表したことから、将来的に業績面で好影響が出るとみられた。


◆セブン‐イレブン・ジャパン(8183)
3,980 +120 +3.11% 
UBSでは会社計画は保守的との印象を持った。04年度予想を適用する際の期待成
長率を+2.5%から+3%へ変更、目標株価を4000円から4700円にと算出している。


◆高島屋(8233)
1,309 +82 +6.68% 
ここにきての消費者マインドの好転に伴って今後の本格的な収益回復への期待感が
強まっているほか、今朝の日経新聞にクレディセゾン(8253)とカード事業で提携す
ると報じられた。前2004年2月期の連結営業収益は5.9%減の1兆1144億円、営業利益
は54.2%増の253億円、経常利益は55.0%増の266億円。


◆クレディセゾン(8253)
3,490 +270 +8.39% 
高島屋(8233)との提携が報じられており、系列の枠組みを超えた提携が材料視。高
島屋は連日の年初来高値を更新。


◆オーエムシーカード(8258)
792 +47 +6.31% 
15時に決算発表。好決算を期待した先回り買いの動きと観測される。ダイエーの株
価上昇なども刺激。


◆十字屋(8259)
147 +22 +17.60% 
この時間帯は十字屋の上値追いが目立っている。ダイエー系のディベロッパーとの
合併などによる再生期待が背景。15日に決算発表。


◆ダイエー(8263)
539 +64 +13.47% 
01年5月以来となる2年11カ月ぶりの500円の大台を回復。「再生関連銘柄」の筆頭格
として、この日は特に個人投資家の信用取引とみられる買いが集中した。


◆イオン(8267)
4,980 +250 +5.29% 
決算発表後も堅調な展開と評価の動きが継続。GSでは投資判断を「IL」から
「OP」に引上げ。会社側の業績見通しは極めて保守的であり、上ぶれの余地が大
きいと考えている。


◆大手銀行株
UFJHD (8307)  783,000 +34,000 +4.54% 
三井住友FG(8316)  832,000 +20,000 +2.46% 
みずほFG (8411)  534,000 +30,000 +5.95% 
りそなHD (8308)    209   +12 +6.09% 
三菱東京FG(8306) 1,090,000 +40,000 +3.81% 
金融システム再生を背景に相場の柱として人気化してきたが、本日も買い先行。外
資系証券、売りが1240万株、買いが1660万株、差し引き420万株の買い越し。
モルガン・スタンレーでは大手銀行の業界投資判断「Attractive」を継続。株式
市場の上昇、不動産価格の安定、緩やかな金利上昇期待は、大手銀の収益見通しを
さらに改善させる余地を残すとみる。また、外部環境の改善はまだ株価に完全に織
り込まれていないと考えている。


◆三井トラスト・HD(8309)
829 +18 +2.22% 
繰延税金資産を500億円取り崩し、自己資本に占める比率は50%程度にまで低下する
見通しと伝えられている。同行の最大の懸案材料とされてきたのが繰延税金資産の
ウエイトの高さであっただけに、一段と先行き不透明感が後退する状況にもなる。
銀行セクターのなかでは収益力の高さには定評が高く、見直しの動きが強まるか注
目されるところ。


◆住友信託銀行(8403)
713 +12 +1.71% 
大手銀、地銀が急騰する中、信託銀の相対的な出遅れ感が目立っている。証券会社
しか認められていなかった「証券特定口座」の扱いを始めると報じられていること
を材料視する向き。


◆地銀株
北越銀行 (8325)   279   +3 +1.09% 
もみじHD(8329) 314,000 +40,000 +14.60% 
千葉興業銀(8337)   995  +100 +11.17% 
関東つくば(8338)  1,267  +168 +15.29% 
岩手銀行 (8345)  5,220  +500 +10.59% 
北海道銀行(8353)   244   +8 +3.39% 
京都銀行 (8369)   750   +60 +8.70% 
ほくぎん (8377)   239   +4 +1.70% 
琉球銀行 (8399)  1,842  +206 +12.59% 
福岡シティ(8539)   330   -55 -14.29% 
トマト銀行(8542)   321   +9 +2.88% 
みなと銀行(8543)   289   +11 +3.96% 
福島銀行 (8562)   230   +8 +3.60% 
「竹中経済財政・金融担当大臣が9日に、足利銀行を除く全ての金融機関は安全性基
準を満たしている」、と語ったことや景況感の改善による不良債権不安の後退や本
業の回復期待も株価の押し上げ要因。みずほFGやUFJ、りそなHDといった大
手銀行株が軒並み水準訂正高の動きを強める中で、相対的な出遅れ感に着目した個
人投資家中心の買いを誘っている。ペイオフ解禁を来年4月に控え、市場には「なお
万全の体制とは言えない地銀もある」といった声も根強いが、最近の株価上昇や景
況改善が各行の経営環境の好転に結び付いているのは間違いなく、これが見直し買
いの増加につながっている格好。業界再編への思惑を指摘する向き。日証金が前日
に信用取引規制を実施した福岡シティはさえない。


◆UFJセントリス(8599)
4,950 --- 0.00% 
東証1部に追加上場。初値は4850円と12日の名証終値4900円を1%下回った。


◆日興コーデ(8603)
717 +3 +0.42% 
CSFBでは証券セクターの投資判断を「アンダーウエイト」に引下げる。現在の
株価水準はPBRでいうと過去10年間で最高に近い水準に達しており、今後本格的
なバブル相場に転じない限り株価の上昇余地は少ない。同社の投資判断も「アン
ダーパフォ−ム」、目標株価は565円としている。


◆東急不動産(8815)
376 +26 +7.43% 
2004年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の5100億円から5050億円
(前期比0.7%減)に減額したが、経常利益は逆に200億円から224億円(同10.0%増)に、
当期純利益も40億円から53億円(同3.0%増)にそれぞれ上方修正。


◆ゼファー(8882)
837,000 +57,000 +7.31% 
2004年3月期業績の上方修正を発表したことが手掛かり。新築マンション引渡しの前
倒しや経費節減などから、経常利益は前回予想を3億4000万円上回る38億円(前期は
1400万円)。市場では今期業績への関心も高まる。


◆リサ・パートナーズ(8924)
1,840,000 --- 0.00% 
ストップ高。12日に世界的に著名な投資家であるジョージ・ソロス氏が率いるソロ
ス・ファンド傘下のソロス・リアルエステート・インベスターズと共同で、国内で
の事業系不動産を対象とした投資活動を展開することで合意したと発表したこと受
けて、終日買いが先行。


◆日本郵船(9101)
500 +12 +2.46% 
日興シティでは投資評価を「3H」から「1M」、ターゲットプライスを410円から
580円に引上げた。バルカーの長期的・安定的な利益拡大はまだ株価に反映していな
いと考えている。


◆商船三井(9104)
539 +7 +1.32% 
日興シティでは投資評価「2H」から「1M」、ターゲットプライスを460円から615
円に引上げた。目先、バルカー市況の調整が入れば、株価もこれに連動して調整す
る可能性があるが、これは買いの好機。


◆トッキ(9813)
1,210 -20 -1.63% 
業績予想の下方修正を嫌気。有機EL製造装置の一部納入がずれ込むため、04年6月期
は従来の経常増益予想から一転して大幅な減益となる見通し。


◆マツモトキヨシ(9875)
3,220 -30 -0.92% 
CSFBでは投資評価「OUTPERFORM」、ターゲット3450円を継続。3月の月次販売は
厳しい数値となったが、経営方針転換の表れとみており、調整する局面は、押し目
買いの絶好の好機とみる。


◆ソフトバンク(9984)
5,440 -10 -0.18% 
モルガンではインターネット業界の投資判断を「アトラクティブ」から「インライ
ン」に引下げている。大幅な株価上昇に伴いバリュエーション妙味が薄れてきたと
している。なお、業界内での推奨順位は同社が最も上と判断しているようだ(ソフト
バンクからヤフーからトレンドから楽天)。





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■NEC得選街
http://www.geocities.JP/asunaro_no_mori/nec.html
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◆指標
日経225 12,127.82 +85.12 
日経300 233.78 +1.75 
TOPIX 1,216.60 +10.03 
日経ジャスダック平均 1,929.24 +29.45 
日経225先物期近 12,120 +50 

外資系証券、売り1240万株、買い1660万株、差引き420万株の買越し。





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■ブロ-ドバンド料金比較
http://www.geocities.JP/asunaro_no_mori/kakaku.html
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▼大和総研
東京建物 (8804) 新規 「3」

▼みずほインベスターズ証券
高砂熱学工(1969) 格下げ「2+」から「2」
ポイント (2685) 格下げ「1」から「2+」

▼UFJつばさ証券
日清食品 (2897) 据置き「A」
花王   (4452) 据置き「B」

▼日興シティグループ証券
川崎汽船 (9107) 格上げ「3H」から「1M」(目標株価410円から615円)
商船三井 (9104) 格上げ「2H」から「1M」(目標株価460円から615円)
日本郵船 (9101) 格上げ「3H」から「1M」(目標株価410円から580円)

▼ゴールドマン・サックス証券
イオン  (8267) 格上げ「IL」から「OP」
花王   (4452) 据置き「IL」
サイゼリヤ(7581) 据置き「IL」
ローム  (6963) 据置き「IL」
日立建機 (6305) 据置き「OP」
東芝   (6502) 据置き「OP」
日本電産 (6594) 据置き「OP」

▼ドイツ証券
ヨーカ堂 (8264) 引上げ「BUY」(目標株価5500円から6000円)

▼CSFB
証券セクターのウエーティングを「マーケットウエート」から「アンダーウエート」
に引下げ





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●3月の国内企業物価指数(CGPI)[日銀]
前年比0.2%上昇し、2000年7月の同0.2%上昇以来のプラスとなった。鉄鋼(前年比
10.7%上昇)や非鉄金属(同13.4%上昇)などが前年比2ケタの伸びとなるなど、全体を
押し上げた。また、同時に発表された2003年度のCGPIは前年度比0.5%低下し、
2002年度の同1.6%の低下からマイナス幅が縮小した。ただ、前年度比では98年度以
降、6年連続でマイナス。日銀幹部は、今後の物価動向について、先に日銀が発表し
た金融経済月報における、CGPIは上昇し続ける、との判断を繰り返した。エコ
ノミストの間では、中国での需要拡大で素材価格の上昇が続いていたため、前年比
でプラスとなるとの予想が出ていた。ただ、エコノミストは、デフレ緩和の兆しを
とらえる意味で、素材価格の上昇が今後中間財、最終財価格に波及するかどうかに
注目している。需要段階別指数でみると、3月は素原材料が前年比0.3%上昇、中間財
が同0.8%上昇となった一方、最終財は1.5%低下し、マイナス。



●2月の移動電話[JEITA]
国内出荷実績は349万4000台、前年比3.8%減となり2カ月連続でマイナスを記録。
このうち、携帯・自動車電話は347万5000台、前年比2.4%減と2カ月連続のマイナス。
ただし、前月比では18.4%増と上向いた。JEITAでは、パケット料金、着信時の
サービス等、第三世代サービスの充実が進んでおり、今後も堅調に推移するのでは
ないか、と分析している。
一方、公衆用PHSは2万台、前年比72.8%減と4カ月連続のマイナスとなった。2万
台は、JEITAが統計を取り始めて以来、最低の出荷実績。



●2003年4月〜04年2月まで携帯・自動車電話の国内出荷[電子情報技術産業協会]
「カメラ付き携帯電話への買い替えが進み、前年同期比17・7%増の4511万8000台と2
けた増だった。この結果、03年度の累計出荷台数は、2年連続で前年水準を上回るこ
とが確実となった。動画のやりとりができる第3世代携帯電話の販売が好調だったこ
とも出荷台数を押し上げた。同協会は「通信料金の割引など第3世代機のサービスが
向上しており、今後も需要は伸びるのではないか」とみる。一方、2月単月の携帯・
自動車電話の国内出荷は、新機種発売が例年に比べ少なかったことから、前年同月
比2・4%減の347万5000台と低調だった。









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  └───┘         発行:日本経済新聞社 出版局[2002-00-00]
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