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タイトル:【株式情報局ニュース】 2004/04/05大引け  2004/04/05


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株式情報局
2004/04/05大引け

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◆日本基礎技術(1914)
428 -6 -1.38% 
2004年3月期の連結業績予想の下方修正を発表。売上高は従来の280億円から244億円
(前期比29.6%減)に、経常利益は11億円から5億3000万円(同70.8%減)に、当期純利益
も5億5000万円から4億2000万円(同37.3%減)にそれぞれ減額。


◆ドーン(2303)
345,000 -41,000 -10.62% 
減益となった四半期決算を嫌気。第3四半期までの累計決算は、営業利益が前年同期
比34.7%減。上期は増益となっていただけに、足元業績の失速に失望感が生じる。


◆介護関連
ケア21   (2373)  935,000 +100,000 +11.98% 
日本ケアサプ(2393) 1,860,000 +300,000 +19.23% 
パラマウント(7960)   3,220   +270 +9.15% 
在宅向け新製品「楽匠」の投入によって巻き返しが好調に推移しており、大和総研
でも「他社に対する優位性」を強調。


◆コカ・コーラウエストジャパン(2579)
2,645 +5 +0.19% 
モルガン・スタンレーでは、投資判断を「Equal-weight」から「Underweight」へ引
き下げたもよう。現在の株価は過大評価とみる。


◆くら(2695)
901,000 +96,000 +11.93% 
大阪地盤に全皿100円の「くら寿司」を展開している。首都圏での展開も加速してお
り、1部のカッパクリに対する出遅れ感は強い。四季報の2005年10月期1株利益ベー
スでレシオ25倍程度。


◆スパークス・アセット・マネジメント(2738)
663,000 +99,000 +17.55% 
3月の月末運用資産残高を発表。3月末の運用資産残高は6009億円。2月の5360億円から
12%増加。月末数値では今季最高額。昨年3月末との比較では64%も増加。


◆東京エレクトロンデバイス(2760)
663,000 +99,000 +17.55% 
東京エレクトロンの保有比率が7割近く、特定株比率は82.5%。後場に入って9万5000
円高と一時ストップ高に接近する勢いをみせていた。


◆ひらまつ(2764)
311,000 +20,000 +6.87% 
今月30日最終の株主名簿を基に1株を2株に分割すると発表した。


◆三越(2779)
599 -1 -0.17% 
2004年2月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の4780億円から4704億円に
下方修正したが、経常利益は逆に94億円から127億円に、当期純利益も53億円から67
億ににそれぞれ上方修正となった。


◆カネボウ(3102)
178 +17 +10.56% 
前週末に「中国製薬最大手の三九企業集団が産業再生機構にカネボウの医薬品事業
を買収する意向を伝えた」とのニュースが飛び出し人気に火が付いた。分離が決
まった化粧品事業を除くカネボウ本体の再生計画は再生機構が5月中旬をメドにまと
める予定となっているが、企業再生への期待感が高まる。インターネットを使った
個人の売買が活発。


◆アルファ(3434)
4,360 --- 0.00% 
東証2部に新規上場。初値は4610円と公募価格の2.1倍。株価は取引開始直後から人
気を集め、買い気配のまま午後の取引終了間際まで、気配値を切り上げた。公募株
式数は120万、売出し株式数は41万。主幹事は野村証券。PER見通しは26.6倍。こ
の日の出来高は101万株。


◆インフォコム(4348)
545,000 +64,000 +13.31% 
下方修正懸念が後退している。04年3月期の業績は03年3月期を下回ることはない、
との社長コメントが一部で報じられている。2月2日に発表した四半期決算では、第3
四半期までの経常利益が前年同期比88.4%減となったものの、通期予想を据え置いて
いた。


◆ジャストシステム(4686)
755 +46 +6.49% 
日中韓がリナックスの標準化で合意したと一部で伝えられている。リナックス製品
の開発も手がけていることから、リナックス関連の一角として物色される。


◆山之内製薬(4503)
3,610 +30 +0.84% 
藤沢薬品工業との経営統合を来春に控えて、4つの非医薬子会社を約600億円で米投
資会社などに売却すると発表。主力事業に比べると利益率の低かったコン
シューマー事業を切り離したことで、本体の利益率が向上するとみられた。UFJ
つばさではレーティング「A」を継続。先週末に懸案だったコンシューマー事業の
売却を決定。株価には織り込み済の要素ではあるが、前向きの戦略を評価。


◆東和薬品(4553)
2,560 --- 0.00% 
東証2部に上場。東証2部での取引開始値は2585円。ジャスダック市場での
2日終値の2530円と比べると、2.1%高の水準になった。投資家層の拡大で同社株の
流動性が向上するとみられた。


◆アドアーズ(4712)
323 +13 +4.19% 
積極的な出店攻勢から2005年3月期は経常増益転換予想、親会社のアルゼが海外でカ
ジノ開発を進めており、これに絡む思惑も指摘される。PERも12倍台と割安感。


◆ライブドア(4753)
5,840 -1,000 -14.62% 
前週末に600万株の公募増資(ほかに追加売出し最大65万株)を実施すると発表したこ
とで、需給悪化を嫌気した売りが出る。新株は発行株式数の11%に相当。手取り概算
額306億円強は借入金の返済のほか運転資金や子会社への投融資に充当する。株価が
戻り歩調にあったことで、利食い急ぎの動きも出ている。先週までに信用の買い残
は大幅に改善。今も急ピッチで改善中であり、一定の水準まで下落したところでの
押し目買いは有効との声。


◆楽天(4755)
876,000 +64,000 +7.88% 
ソフトバンクやヤフーに加え、同社などネット関連株の代表銘柄が堅調に推移。信
用取引の評価損率がプラスに転じるなか、個人投資家の資金流入が活発化している。
楽天市場に出店している企業の総取扱額が今年に入ってからも高水準で伸びている、
との一部社長コメントも買い安心感につながる。


◆エン・ジャパン(4849)
380,000 +50,000 +15.15% 
ストップ高。景気回復で、採用予定数を増やす企業が出てきたことから、インター
ネットを利用した求人・就職情報サービスを提供する同社の経営にとって追い風に
なると期待された。UFJつばさ証券が5日、同社株の投資判断を「平均的」から
「アウトパフォーム」に引き上げたことも、買い材料。


◆富士写真フイルム(4901)
3,330 +100 +3.10% 
UFJつばさではレーティングを「B」から「A」に引き上げたもよう。04年度は
営業利益、純利益ともに2ケタ増益が予想されるが、バリュエーションはファンダメ
ンタルズを十分に評価していない割安な水準にあると判断している。


◆上村工業(4966)
3,300 +200 +6.45% 
JPモルガンではレーティング「OVERWEIGHT」を継続。今後1年間の妥当株価は05/3
期PER21〜19倍(4893円から4427円)とした。


◆日本電気硝子(5214)
2,665 +90 +3.50% 
製品値上げへの期待感などから足元の株価は上昇傾向にあったが、本日はプラズマ
TV硝子の生産能力を4倍に増産するとの報道が材料視。成長分野への積極投資など
は評価されやすい状況にある。


◆日本高周波鋼業(5476)
146 +2 +1.39% 
原料価格の高騰を背景に、工具鋼製品を値上げすると発表している。4月納入分から
10〜15%の値上げと伝わっている。05.3期の収益回復継続期待も高まる展開へ。


◆日立金属(5486)
498 +5 +1.01% 
世界最小サイズの高精度・高機能3軸加速度センサーを開発したと発表。測定値補正
が不要で、高検出精度を実現した。自由落下検出機能、温度センサー機能を兼ね備
え、ナビゲーションシステムや運動能力測定、セキュリティシステムなど幅広い分
野への適用が可能としている。4月からサンプル出荷を開始し、2005年度に15億円の
売上を見込む。


◆東邦チタニウム(5727)
1,243 +64 +5.43% 
先週末にコスモが取り上げている。第二の日本電工との位置付け、来期予想
EPS57.2円の30倍程度まで上昇する可能性があるとしている。


◆アマダ(6113)
709 +10 +1.43% 
東海東京では、デフレ脱却期待から低PBR銘柄の見直しは継続すると考えている
ようであり、注目している。2000年3月高値748円が意識される。


◆日平トヤマ(6130)
255 +19 +8.05% 
2004年3月期に続いて2005年3月期も主力のトランスファーマシン、半導体製造装置
の伸びやデジタルカメラ、携帯電話向け非球面加工機の新規寄与などもあり経常増
益、復配が濃厚と業績回復が順調に進展している。燃料電池の材料も内包している。


◆トーヨーカネツ(6369)
206 --- 0.00% 
先週の急ピッチの上昇に対する利益確定売りが先行。ただ、上昇する25日線をサ
ポートにした上昇トレンドは継続、また、業績上振れ期待も根強く、押し目買い意
欲は強そう。


◆ダイフク(6383)
596 +5 +0.85% 
みずほインベスター証では、レーティング「2+」とした。設備投資回復を背景にマ
テハンシステムの受注環境が好転していることや、バリュエーション面では割安と
判断。


◆東精エンジニアリング(6385)
1,410 --- 0.00% 
2004年3月期経常利益予想を従来の11.5億円から16.7億円に上方修正、年間配当を前
期比4円増の20円にすると発表。


◆サミー(6426)
4,310 +80 +1.89% 
パチスロ機「北斗の拳」の大ヒットを記念し、前期末割当の配当金を従来予想は中
間40円、期末40円の年間80円だったが、今回、期末を50円(うち記念配当
10円)に引き上げ、年間90円とする。「北斗の拳」は4月5日現在、累計受注
台数が50万台を突破し、業界の販売記録として過去最高になった。


◆タイヨーエレック(6429)
1,150 +110 +10.58% 
約1ヶ月ぶりに年初来高値を更新。保通協を通過したとの発表を好感。前引け間際、
保通協によりパチンコの新機種「CRミンキーモモ」が適合を受けたと発表している。


◆竹内製作所(6432)
4,390 +500 +12.85% 
一部新聞報道が評価材料。耐久性が欧米で高い評価を受けているほか、04年2月期の
業績は会社計画にほぼ沿った数値で着地したとの内容。円高による計画未達が懸念
されていただけに、買い安心感が高まる。


◆グローリー工業(6457)
1,793 -14 -0.77% 
UFJつばさではレーティング「A+」を継続。新紙幣の発行時期は依然未定だが、
特需は順調に推移。UFJつばさでは04/3期営業189%増益、05/3期26%減益と予想し
ているようだが、05/3期の減益幅が大幅に縮小する可能性が大きい。


◆明星電気(6709)
157 -3 -1.88% 
ここブリヴェチューリッヒ企業再生グループ(6720)、BSL(3113)など投資ファン
ドによる企業再生関連が物色されているが、同社もその一角。遠からず累損一掃計
画が浮上、企業再生を先取りした買いを集める。


◆ユニデン(6815)
2,145 +219 +11.37% 
大幅続伸で年初来高値を更新。電話機の開発拠点を中国に移管すると報じられてい
る。開発コストは半分程度に抑えられるとしており、一段の収益寄与が期待される
展開へ。


◆オメガ・プロジェクト(6819)
45 +11 +32.35% 
有利子負債の大幅な減少が材料視。2日、CBの残存額面が全額転換されたと発表して
いる。この結果、有利子負債は04年3月末の約23億円から約8億円に圧縮された。ま
た、04年3月期半期報告書に記載されている、当該転換社債の償還に係わるリスク部
分が解消されるとも付記される。


◆SUNX(6860)
1,060 +100 +10.42% 
ストップ高比例配分。業績の上方修正を発表したことが手がかり材料。IT関連の
回復、アジアへの輸出増などから、2004年3月期の連結経常利益は前回予想を3億
4000万円上回り、前期比4.7倍の13億9300万円。売上高は5億800万円上乗せ。


◆キーエンス(6861)
27,720 +1,840 +7.11% 
一時9.4%高の2万8300円まで上昇し、連日で昨年来高値を更新。国内設備投資
の盛り上がりや主力のセンサー販売が伸びていることなどを背景に収益拡大期待が
高まった。CSFBは目標株価を3万円から3万5000円に引き上げ、投資判断「ア
ウトパフォーム」を継続。


◆トミタ電機(6898)
370 +15 +4.23% 
1株株主資本は1541円、PBR0.3倍台と資産価値から見て割安なことから、投資
ファンドに狙われる可能性があるとはやした買いが入る。先に決算発表、2005年1月
期はデジタル家電向けフェライトの伸びやりストラ効果から経常・最終黒字化予想
を出すなど業績も回復。


◆レーザーテック(6920)
3,820 +270 +7.61% 
野村証券によるレポートが観測される。LSI用マスクと液晶の両成長市場が舞台と題
しており、06年6月期予想PERは19.4倍と割安感があるとして、投資判断を新規に
「2」とした。


◆アイレックス(6944)
274 +36 +15.13% 
2005年1月期は携帯電話向けプリント配線板の伸びから経常増益見通しと業績は底入
れ反転している。主要ユーザーはNECだが、3月に東京コンピュータサービスグ
ループに第三者割当増資を実施したが、この資本提携で東京コンピュータサービス
グループが密接な関係のあるリコー、松下電器産業、日本ユニシスなど取引先が拡
大するのではないかという期待感が高まってきている。


◆京セラ(6971)
9,330 +320 +3.55% 
値がさ電子部品株は昨年高値に距離の残している銘柄が多く、京セラの動きが突出
している。デジタル市場の拡大を背景に、再びセラミックパッケージの耐熱性や高
周波特性が評価され、プラスチック性以上の需要拡大が期待できるとの見方が高ま
る。


◆村田製作所(6981)
7,260 +370 +5.37% 
2002年9月以来、約1年半ぶりに7000円台を回復。前週末発表の3月の米雇用
統計が予想外の改善をみせたことから、米国の景況感が雇用を伴って改善するとの
期待が強まった。ハイテク株の代表銘柄として幅広い投資家層から買い注文を集め
た。


◆日東電工(6988)
6,100 +490 +8.73% 
1月13日の上場来高値5990円を更新。3月の単独売上高が前年同月比47%増になったこ
とが手がかり材料。前月比でも15%程度の伸び。大和総研では5日付のリポートで
「手元にある過去8年分のデータの中では過去最高となった」「ポジティブであり強
気のスタンスが可能である。目標株価の6400円も継続する方向」などとしていた。


◆日産自動車(7201)
1,203 +43 +3.71% 
25日線を上抜いている。三菱証では株価判断「A」、目標株価1700円を継続。タイ
の合弁会社に関し、日産が経営権を取得との記事に関し、事実であればポジティブ
に評価。


◆三菱自動車工業(7211)
328 +40 +13.89% 
一時は16%上昇、年初来高値を更新。売買高も1996万株となり、過去半年間平均の
約6.6倍に膨らんだ。300円台の回復は、昨年7月以来。独ダイムラークライスラー
と三菱グループはダイムラー主導で再建を進めることで合意、増資規模は4000〜
5000億円に引き上げる方向で最終調整に入ったとの報道から企業再生期待が高まっ
てきている。モルガン・スタンレーでは再調査対象として投資判断「Underweight」、
目標株価を170円とした。


◆自動車電機工業(7257)
185 --- 0.00% 
筆頭株主のミツバ(7280)と経営統合に向けた検討を始めると発表したことから買い
を集めているもの。一段の再建進展への期待のほか、株価が低位な同社にはさや寄
せの動きが期待できるとの思惑もある。


◆良品計画(7453)
4,450 +30 +0.68% 
3月月次売上高が発表され、直営既存店売上高は4.5%減となった。ドイツ証では投資
判断「Buy」、目標株価5000円を継続。曜日要因を考慮すると実質プラスで推移。


◆西松屋チェーン(7545)
3,590 -90 -2.45% 
2004年2月期(非連結)決算は、経常利益は前期に比べ26.2%増の70億4900万円。売上高
は778億5300万円(22.1%増)、当期純利益は39億3900万円。今期は売上高907億1000万円
(前期比16.5%増)、経常利益88億4600万円(25.5%増)、当期純利益49億2500万円(1株利益
171.8円)を計画している。


◆ユナイテッドアローズ(7606)
2,800 -110 -3.78% 
先週末に月次売上高を発表している。3月の既存店売上高は前年同月比で10.2%増、1
月の10.3%増、2月の10.4%増とほぼ同水準、小売セクターの優良株との位置付けから
上昇してきたが、目先出尽くし感が強まる格好へ。


◆タムロン(7740)
5,400 -200 -3.57% 
公募増資を実施すると発表。発行新株式数は110万株。発行価格は4月13日〜
16日までのいずれかの日に決定。払込期日は4月21日〜26日までのいずれか
の日。増資後の発行済み株式総数は1396万7500株(追加発行後は1411
万7500株)。


◆任天堂(7974)
10,450 +90 +0.87% 
野村では2日付けレポートでレーティング「2」を継続している。05年3月期の業績が、
想定以上に底堅く推移する可能性は高まる。妥当株価は13000円。


◆ニフコ(7988)
1,553 +11 +0.71% 
従来1株につき15円を計画していた前3月期末配当を43円に増やすと発表。15円の中
間配当と合わせた年間配当は58円となり、前期の25円から大幅な増配になる。また、
8月中をめどに1単元の株式数を1000株から100株に変更することも併せて発表。


◆伊藤忠商事(8001)
489 +16 +3.38% 
一時、5.7%高の500円まで上昇し、2002年5月以来となる500円の大台を回復。前
2004年3月期の連結最終損益が320億円の赤字になると発表。従来は450億円の黒字を
計画。伊藤忠の発表に先立つ3月26日には新日本石油(5001)が同様に減損会計を実施
し、2004年3月期の最終損益が大幅な赤字になると発表している。UFJつばさでは
レーティング「B」を継続。減損会計を前倒し適用で赤字・無配転落も、今後の財
務リスク軽減はポジティブと判断。野村では投資判断を「2」から「1」に引き上
げ。


◆蝶理(8014)
173 +26 +17.69% 
後場寄りからじりじりと値を切り上げてきた。現在高。立花証券が2日付で投資判断
「強気」でリポート。今3月期の連結経常利益は前期比5割増と大幅続伸して過去最
高を更新する見通し。2006年3期に復配を目指しており、実施されれば32年ぶりの復
配になる。


◆タカキュー(8166)
181 +6 +3.43% 
午後1時に発表した3月の既存店販売情報によると、売上高は前年同月比2.3%減、
客数は同0.6%減、客単価は同1.8%減となった。前年比ほぼ横ばいとなり、午後下
げ幅を縮小したものの、堅調に推移。


◆日本シャクリー(8205)
1,190 +190 +19.00% 
一時は値幅制限いっぱいの1200円を付ける場面もあった。従来の親会社、山之内製
薬が非医薬事業から撤退することが2日夜に明らかにされ、米投資会社2社が暫定
的な筆頭株主になると発表された。


◆阪神グループ
阪神百貨店 (8241) 859 +89 +11.56% 
阪神電気鉄道(9043) 381 +6 +1.60% 
プロ野球の阪神タイガースが読売ジャイアンツに対して開幕3連戦で3連勝したこと
から「ご祝儀買い」や連続優勝期待の買いが入る。グッズ販売などは今年も好調。
以前は巨人が優勝すれば景気に好影響があると言われたが、今は阪神効果の方が大
きいかもしれないとの指摘が出ており、国内景気や株式市場全体への追い風になる
と見る向きも増えている。


◆大手銀行株
三菱東京FG(8306) 1,060,000 +20,000 +1.92% 
UFJHD (8307)  669,000 -1,000 -0.15% 
三井住友FG(8316)  776,000 -1,000 -0.13% 
みずほFG (8411)  454,000 -3,000 -0.66% 
新生銀行  (8303)    795   -12 -1.49% 
みずほが高値に肩を並べたものの、高値を一気に抜けなかったことから、ブレーキ
がかかっている。勢いがよく、出遅れものが多い主力ハイテク株など他に資金が流
れている格好。ただ、押し目には買いが入り、底堅い動き。


◆りそなHD(8308)
174 --- 0.00% 
GSでは投資判断を「U」から「IL」に格上げしている。業績見通しへの確信が
高まるに連れて公的資金の大半を返済できると考えられ、バリュエーションの正常
化の最終段階に入ったとしている。適正株価は211円。取引終了時、売注文10万2000
株に対し、買注文は260万株。


◆横浜銀行(8332)
621 +22 +3.67% 
UBSでは投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も500円か
ら820円に引き上げている。「CBコールの実現確実として潜在希薄化の解消による
1株価値の上昇を織り込んだ」。


◆オリエントコーポレーション(8585)
361 +6 +1.69% 
企業再生関連の中心として買われてきたが、本日は、みずほコーポレート銀行、三
井住友銀行など35行と総額4115億円の協調融資契約を結んだと報じられたことから、
企業再生に対する安心感が改めて広がっている。


◆いちよし証券(8624)
865 +100 +13.07% 
ストップ高。海外投資家の資金が流入しているとの観測が挙がっている。新興市場
の活況が続いていることで、中小型株に特化している同社のメリットは大きいとの
見方になっている模様。


◆大阪証券取引所(8697)
482,000 +50,000 +11.57% 
値動きの軽さに着目した買いや、引き続き発行株式数が約9万株と少ないことを材料
視。利益成長性には疑問の声も多いが「戦後初の取引所上場で適正PERなどを探
る動きが続く」との声も聞かれた。当面は値動きの荒い展開も予想される。


◆藤和不動産(8834)
358 -26 -6.77% 
REITが全面安となっているほか、長谷工や京セラ、ゴールドクレストなども軟
調と、不動産関連の一角の下げが目立つ。公示地価や日銀短観が発表され、出尽く
し感が強まってきているとの見方から、ハイテク株などへ資金が流れている。


◆クリード(8888)
483,000 --- 0.00% 
東証2部に追加上場。初値は51万2000円と大証ヘラクレスでの2日の終値50万2000
円を2.0%上回った。


◆NTT(9432)
619,000 +37,000 +6.36% 
高値60万2000円まであり、2001年10月以来の株価60万円乗せ。日経平均が1万2000円
に王手をかけるなか、主力大型株のひとつとして資金を集める。6日に買い先行で始
まるとの期待から、本日中に買っておきたい向きが多かったとみられる。また1株単
位銘柄の場合、銀行株の上昇や新興市場の棒上げで投資家の食いつきが良くなって
おり、個人投資家も活発に値幅取りに動いた。海外投資家もこうした通信、情報
サービスの主力株を買っている可能性は高い。「この日朝方にTOPIX型のバス
ケット買いが合計で約300億円入った」と観測され、時価総額の大きい同社株にも影
響を与えた。一方、一部には今年度にも予想される株式売出しに絡み、「水面下で
幹事争いの動きもあるのではないか」などとの見方も出ている。


◆ドコモ(9437)
239,000 +10,000 +4.37% 
3/8高値24.4万円を意識。日本、中国、韓国の政府は、第4世代携帯電話の開発を共
同で進めることで合意したと報じられている。実現すれば世界標準も視野に入る。


◆NTTデータ(9613)
486,000 +29,000 +6.35% 
りそなグループからアウトソーシングを受託し、今後都銀のシステム運用での展開
力が高まるとの見方がされる。三菱証券が格付けを「A」。業種別騰落率トップは
情報通信業。


◆福井コンピュータ(9790)
459 +9 +2.00% 
3月度の売上高は8億600万円で、前年同月比15・3%増だった。建築向けが8%、測量・
土木向けが22%それぞれ伸びた。これで2004年3月期の通年売上高は59億6500万円と
なり、前期比9・3%増収になった。


◆バロー(9956)
3,550 --- 0.00% 
135万株の公募増資と15万株を上限にしたオーバーアロットメントによる株式売り出
しを実施すると発表。発行価額は13日から16日までにいずれかに日の決定し、19日
から21日までが申込期間。21日から26日までのいずれかの日が払込期日。41億円強
と予想される調達資金は全額を新規出店資金に充当する予定。


◆ファーストリテイリング(9983)
8,680 -50 -0.57% 
3月の既存店売上高が前年同月比6.6%減になったと発表したが、「織り込み済み」。
会社側によると、天候要因で伸び悩んだが、キャンペーンを実施した春物新商品は
順調に推移。一方、3月の既存店売上高が前年同月比8.6%減になったと発表したユナ
イテッドアローズ(7606)はさえない。



ソフトバンク(9984)   5,710   +310 +5.74% 
ヤフー   (4689) 1,390,000 +40,000 +2.96% 
SBT   (4726)   3,140   +140 +4.67% 
IRI   (4741)  788,000 +100,000 +14.53% 
モーニングス(4765)  310,000 +23,000 +8.01% 
ベクター  (2656)  356,000  +7,000 +2.01% 
SBI   (8473)  147,000  +9,000 +6.52% 
サイバーコミ(4788)  254,000  +7,000 +2.83% 
MBテクノロ(3734) 2,670,000 +400,000 +17.62% 
ワールド日栄(8696)    860   +80 +10.26% 
昨年11月(5960円)の水準を一気に回復。上昇に弾みが付いてきている。7日に米ヤ
フーの決算を控えていることも、先高期待に繋がっている。目先、6000円の節目と
昨年10/14高値7370円を意識。7日連続の上昇でうち6日連続で年初来高値を更新。
「ヤフーBB」については、期間損益の赤字が縮小傾向にある。また、大量の顧客
情報流出があったにもかかわらず解約数は少なく、逆に「ヤフーBB」の強さを証
明した格好になった。


◆スズケン(9987)
3,560 +180 +5.33% 
5日付の大和証券の個人投資家向けリポート「マーケットウォッチ」に同社株が取り
上げられていることが手がかり材料。大型化が期待される新薬・医療機器を再評価
したいなどとしている。リポートでは「大手医薬品卸の中で唯一、子会社・三和化
学研究所で創薬ビジネスを手掛ける」、「承認・上市が視野に入ってきた大型新薬
を複数持つ」などとしていた。





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◆指標
日経225 11,958.32 +142.37 
日経300 230.54 +3.07 
TOPIX 1,199.24 +15.04 
日経ジャスダック平均 1,858.76 +40.31 
日経225先物期近 11,970 +150 

外資系証券、売りが2940万株、買いが4950万株、差し引き2010万株の買い越し。
昨年11月安値から1月高値までの上昇幅のE計算値で1万2592円。
昨年10月高値から11月安値までの下げ幅の倍返しで1万2708円。





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■ブロ-ドバンド料金比較
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▼岡三証券
全日本空輸(9202) 格上げ「2」から「1」
任天堂  (7974) 格上げ「2」から「1」
パソナ  (4332) 格下げ「2+」から「2」
オリジン電(6513) 新規 「2+」

▼みずほインベスターズ証券
オリラン (4661) 据置き 「2」

▼UFJつばさ証券エン・ジャパン(4849.OJ)格上げ「B」から「A」
富士写真フ(4901) 格上げ 「B」から「A」

▼ゴールドマン・サックス証券
りそなHD(8308) 格上げ「U」から「IL」
ワールド (3596) 格下げ「OP」から「IL」
アマダ  (6113) 据置き「OP」

▼日興シティグループ証券
パシフィッ(8902) 据置き「1H」(目標株価330000円から380000円)
ケネディウ(4321) 据置き「1H」(目標株価480000円から560000円)
SMC  (6273) 据置き「1H」
エア・ウォ(4088) 据置き「1M」
住友化学工(4005) 据置き「1M」

▼HSBC証券
キーエンス(6861) 据置き「Add」
日立   (6501) 据置き「Reduce」

▼野村証券
伊藤忠商事(8001) 格上げ「2」から「1」
中越パルプ(3877) 格下げ「2」から「3」
日本興亜損(8754) 据置き「3」
三愛石油 (8097) 据置き「3」





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■NEC得選街
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●2004年3月第3週全国家電量販店パソコン販売台数[日経MA]
前年同週(2003年3月17-23日)比で9.6%減と、3週連続でマイナス。金額では15.3%減。
前週比では台数が13.3%増、金額12.5%増だった。平均販売価格は前週の16万9471円
から1179円下落して16万8292円。デスクトップ型が720円下落して17万1738円、ノー
ト型が1337円下落して16万6337円。統計は家電量販店を中心とする小売業のPOS
データを扱う調査会社GfKジャパンの調査結果に基づいた数値。調査は約3400店
を対象に実施。






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  ┌───┐  「日経ブッククラブ」
  │\〆/│   Mail Vol.00
  └───┘         発行:日本経済新聞社 出版局[2002-00-00]
http://ad.trafficgate.net/e/m.pl?h=9777&g=32&m=161&t=mail
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株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to


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