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タイトル:【株式情報局ニュース】 2003/09/11大引け  2003/09/11


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株式情報局
2003/09/11大引け

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◆不動建設(1813)
99 +7 +7.61% 
8/21以来の100円台回復。一部週刊誌の記事から、近々大地震発生の噂などが広まっ
ている模様。短期資金の思惑が同社株には強まってきている格好。


◆太平工業(1819)
149 +3 +2.05% 
4月高値を更新。新日鉄の名古屋製鉄所のガス爆発事故の修復工事特需期待を材料に
4月高値に対する期日向かいの動きを強めている。


◆熊谷組(1861)
128 -2 -1.54% 
450億円の優先株による第3者割当を発表。割当先は、住友信託銀、UFJ銀、三井
住友銀、など他数社。


◆大気社(1979)
1,223 +53 +4.53% 
昨日、野村が投資判断「2」を継続しており、本日も評価の動きが継続している。
4〜8月の累計受注は621億円で前年同期比8%増、上半期の会社計画590億円をすでに
上回っている状況。


◆東芝プラント(1983)
341 -2 -0.58% 
東芝系の電力工事会社で原子力発電工事に強い特色がある。8月に同じ東芝系で発電
設備、上下水道設備、情報システム、水力・風力などの発電システムを手掛ける
「東芝エンジニアリング」と来年1月1日付で合併すると発表。合併による経営資源
の効率化、及び現地工事を得意とする東芝プラとエンジニアリング・フィールド
サービス(現地調整・試験)に強い東芝エンジとの合併によるシナジー効果を期待す
る形で買いが先行。東芝エンジの前3月期売上高は378億円と東芝プラの940億円を下
回るものの、経常利益は20億円弱で東芝プラの14億円を上回る。


◆プリマハム(2281)
126 +8 +6.78% 
種類株式総額48億円の発行による第3者割当増資を実施すると発表。払い込みは9月
16日。みずほコーポレート銀行、伊藤忠商事などが引き受ける。増資により資本金
は現在の9億円から33億円に、資本準備金は15億円から39億円に増加。増資はかねて
から計画しており、発表自体には意外感はないが、自己資本増加を好感する買いが
入っている。ちなみに同社が7月22日に発表した4−6月期の連結経常利益は前年同期
比約2倍増の10億円。高付加価値の食肉加工品の拡販や在庫管理徹底によるロス削減
で利益面が改善。


◆柿安本店(2294)
1,690 +90 +5.62% 
9月末割当で1対1.3の株式分割を実施すると発表。狂牛病の影響を受けて2002年9月
期には経常赤字に転落したが、今9月期は狂牛病の影響がごく薄まるほか、総菜店の
新規出店効果により利益面が過去最高水準にまで拡大する見通し。株式分割を好感
する買いが先行。また、11月4日から売買単位を現在の1000株から100株に変更する
ことも発表。1000株保有の株主(9月末)に松阪牛1万円相当の引換券を贈呈する株主
優待制度を導入している。


◆ネットビレッジ(2323)
61,000 -5,000 -7.58% 
製品販売事業において新規投入したゲームソフトの販売が振るわず、業績予想を下
方修正したことから、来期以降の業績回復を見極めるまで投資しにくいとの見方が
広がった。


◆アセット・マネジャーズ(2337)
258,000 -3,000 -1.15% 
8月中間期および2月通期の業績予想を上方修正している。好業績を織り込む形で上
昇してきた節があるため、利食い売りのポイントとして捉えられている。


◆ユニカフェ(2597)
1,900 +40 +2.15% 
9月30日付けの株主に対して1対1.3の株式分割を実施すると発表。効力発生日11月20
日、配当起算日10月1日。


◆プライム(2684)
257,000 +13,000 +5.33% 
フィデリティ投信による買い増しが材料視される。9日に明らかとなった大量保有報
告書によると、同投信の保有株比率が10.4%(4000株)から11.4%(5000株)に上昇して
いる。なお、4日に明らかとなった大量保有報告書では、同投信の保有株比率がゼロ
から10.4%となって注目度が高まっていた。


◆福神(2728)
3,700 +160 +4.52% 
アズウェルとの経営統合による共同持ち株会社「アルフレッサ」の経営計画が昨日
発表される。統合に伴う粗利拡大、コスト削減効果に対する期待感があらためて高
まる状況になる。会社側計画では、05.3期営業利益170億円、06.3期営業利益216億
円としているもよう。


◆味の素(2802)
1,162 -16 -1.36% 
昨日に厚生労働省が腸管洗浄剤の「ニフレック」の副作用で5人の死亡例が確認され
たために緊急安全性情報を医療機関・製薬会社に通達したことが若干は、嫌気され
る。ただ、企業規模に比べて売上に与える影響が軽微であることからさほど影響は
無いようである。


◆タキロン(4215)
342 +39 +12.87% 
「タキロンが骨折の手術などの際に使う新タイプの骨接合材を開発し、11月にも販
売を始める」と報道したことが市場で材料視される形となった。タキロンは元々、
プラスティック加工大手で塩化ビニール波板の分野で首位につける建材メーカーと
なっており、医療用材の開発を行っていたことは知られていたが、建材大手メー
カーが新タイプの骨折合材の開発に成功したという意外感も市場で強く抱かれたこ
となども今日の株価急騰の要因となった。


◆セプティーニ(4293)
347,000 -5,000 -1.42% 
9月30日付の株主に対して、1対2の株式分割を実施すると発表。効力発生日11月20日、
配当起算日10月1日。


◆バックスグループ(4306)
590,000 +60,000 +11.32% 
8月の月次動向が連結売上高で前年同月比30.7%増、今3月期期初からの累計は前年同
期比30.4%増となり、足元の良好な業績動向が確認された。携帯電話や情報家電など
の営業支援を行うベンチャーで、営業要員を売場に派遣している。今期は増益転換
を見込んでいるが、市場では増額を期待する声が強まる。


◆野村総研(4307)
10,120 -620 -5.77% 
大和では、今期の業績計画は未達、減益に転落する見通しとしており、悪材料視さ
れる。野村證券からの発注低迷が業績伸び悩みの主因と見ている。妥当株価は8850
円〜10300円としているもよう。


◆ドリームインキュベータ(4310)
89,000 +8,000 +9.88% 
株式市場の回復を受け、VC関連の一角として物色される。前日にようやく約7ヶ月
ぶりに年初来高値を更新するなど、出遅れ感が強まる状況。


◆セラーテムテクノロジー(4330)
190,000 +30,000 +18.75% 
2日連続のストップ高。前日に続き、ソフバンテクとの画像転送ソフトの販売代理店
の契約締結発表が手がかり材料。ソフトバンク(9984)との提携によって業績悪化懸
念が後退しているようだが、短期資金が中心と観測される。


◆ラウンドワン(4680)
430,000 +20,000 +4.88% 
8月の月次売上高がアミューズメント事業の好調などから前年同月比11.8%増、4〜8
月の累計で17.5%増と依然として2ケタの増収を続けていることを好感した買いが
入っている。


◆リソー教育(4714)
124,000 +16,000 +14.81% 
8月30日に放映されたテレビ東京の「BB-WAVE.tv」で業績伸長が続いている
とリソー教育が取り上げられたことから人気に火が付き、引き続き買いを集めてい
るもの。


◆フジスタッフ(4721)
467 +7 +1.52% 
9月中間期連結決算見通しの上方修正。通信系営業派遣の大口案件獲得やテンプトゥ
パームの増加、戦略的な支店の統廃合、営業力強化のための各種施策を実行したこ
とや、経費削減のローコストオペレーション体制を確立したことも増益要因となっ
た。売上高173億円、経常利益2.1億円(前予想1.4億円)、中間純利益1.2億円(同0.3
億円)。


◆有線ブロードネットワークス(4842)
78,100 +200 +0.26% 
UFJつばさによる目標株価の引き上げが観測される。05年8月期の予想PERは15倍
と依然割安であるとして、投資判断「A+」を継続したほか、目標株価を7万2000円か
ら10万円に引き上げた。


◆Drシーラボ(4924)
535,000 -80,000 -13.01% 
一時ストップ安。開発費、広告宣伝費の増加から2004年1月期経常利益を従来予想を
約6億4000万円下回る27億4200万円になる見通しと発表。成長期待から今週初めの9
月8日に74万8000円の上場来高値をつけていただけに失望が大きかった。


◆ユシロ化学(5013)
809 --- 0.00% 
創業60周年記念配当として3円と、株主重視の利益処分の方針で臨むために中間配当
を1円増配し8円、期末配当を2円増配して16円、年間19円配当(前予定14円)となると
発表。


◆ブリヂストン(5108)
1,609 +9 +0.56% 
工場でタイヤの生産が再開されたことや、9月1日〜8日までの間に、株価防衛と思わ
れる自社株買いを東証の市場で約125万株、20億円分を実施したことを好感。


◆新日本製鐵(5401)
206 -2 -0.96% 
利益確定売りに上値は抑えられるものの、事故による減益要因を差し引いても予想
以上に収益力が回復しているとの見方から、押し目買い意欲も強い。UBSでは
レーティング「BUY2」を継続、目標株価は250円としている。


◆JFEHD(5411)
2,595 -15 -0.57% 
4営業日続伸の動きで8月27日に付けた上場来高値をおよそ2週間ぶりに更新。先週4
日に今2004年3月期の業績予想の上方修正を発表したが、鋼材価格が当初予想を上
回って推移しているほか、「上半期で300億円と見込んでいたコスト削減が330億円
程度まで上積みできそう」(同社の宮崎徹夫副社長)な状況で、市況改善に加えて旧
川崎製鉄と旧NKKの統合が予想以上の効果を発揮していることが明らかになった。
鉄鋼事業だけでの売上高営業利益率は11.5%に達する見通しで、「いまや大手素材
メーカーでは類を見ない高収益企業」との声も多い。


◆東京製鐵(5423)
835 -30 -3.47% 
UBSでは投資判断を格下げしている模様。目標株価は810円としている。鉄くず市
況が上昇する一方で製品価格は横ばいで推移しており、スプレッドの縮小が懸念さ
れる状況と。トラックの過積載強化による運送コスト面の影響も警戒されると。


◆三井金属(5706)
434 --- 0.00% 
日産ディーゼルの協力を得てディーゼル車専用の排ガス浄化システムに使用される
尿素水センサーの実用化に世界ではじめて成功したと発表。当該センサーは、尿素
水を用いたNOx提言装置に不可欠な機能を提供し、新排ガス規制に適合。


◆住友金属鉱山(5713)
580 -8 -1.36% 
同時多発テロから2年、再びテロの悪夢から海外で金市況が高騰したことが上げの材
料だが、相場全体が調整色を強めているなか、マーケットでは全員参加型人気株を
待望する投資家心理が出ており、そうした心理から往年の全員参加型人気株である
同社株に買いが入っている面もありそう。


◆前田金属工業(5967)
145 +7 +5.07% 
人気の機械、プラント関連の一角、5円に増配予定で配当利回りは3.5%台と高いもの
の、株価は100円台そこそこの安さから特定筋の株集め観測も出ている。


◆東プレ(5975)
671 +20 +3.07% 
今3月期の連結業績予想を上方修正し、これを好感した買いが優勢になる。売上高は
従来の665億円から前期比11%増の700億円に、当期純利益も32億円から同26%増の34
億円にそれぞれ上方修正したが、主力のプレス製品が堅調に推移しているほか、非
プレス部門でディーゼル車の排ガス規制に対応した冷凍車の代替需要が予想を上
回っていることなどを要因としてあげていた。年金基金の代行返上に絡んだ特別利
益計上という特殊要因もあるが、それでも66.6円の予想一株利益を基にしたPER
は10倍台で、割安感を指摘する声もある。


◆滝沢鉄工所(6121)
86 -3 -3.37% 
同社が発行済み株式数の45.56%を保有する台湾の連結子会社、台湾滝澤(略)が台湾
店頭市場に上場すると発表。同子会社の売上は年間45.9億円、税引き利益は1.74億
円、従業員191名。


◆ユニオンツール(6278)
4,110 +100 +2.49% 
UFJつばさではレーティングを「B」から「A」に引き上げたもよう。業績推移、
単価の下げ止まり、FPC用ドリルの開発という新たな材料が出てきたことを評価
した。


◆ツバキ・ナカシマ(6477)
1,475 -35 -2.32% 
強含みの展開が続いている。UFJつばさではレーティング「A」を継続している。
ガラス・ボール・レンズは予想以上の規模に達する公算が大きく、また、欧州事業
の拡大などグローバル展開が期待されると。


◆ワコム(6727)
2,970,000 +70,000 +2.41% 
コンシュマーグラフィックス・タブレットの新製品「WACOMFAVO」を9月12
日より発売すると発表。日本国内で発売1年間で25万台の出荷を、全世界では75万台
の出荷を見込む。


◆パイオニア(6773)
2,875 -135 -4.49% 
CSFBでは投資判断「アンダーパフォーム」を継続している。第2四半期は会社計
画範囲内で推移している模様だが、PDPの販売不調やDVDの競争激化は解消さ
れていないとしている。


◆アドバンテ(6857)
8,080 -470 -5.50% 
同社のほか、東京エレク、ニコン、東京精密など半導体製造装置関連が軒並みきつ
い下げ、米国での半導体関連株の下げを受けて海外投資家の利益確定売りが集まっ
ているとみられる。日経平均採用値嵩株の下げから、裁定解消売りの影響も受けて
いるとみられる。明日のSQを前に、押し目買いなどの動きはそれほど強まってい
ない。


◆デンソー(6902)
2,225 -50 -2.20% 
モルガン・スタンレーでは米国自動車販売が想定以上であることや、日本車のシェ
ア拡大が続いていることは、日本の部品各社にとってポジティブと判断。なかでも
北米体制強化に着実に取り組んでいる同社に注目している。


◆メルコ(6913)
2,665 -5 -0.19% 
メモリやHDDが好調に推移。みずほ証では売上げで第2四半期も第1四半期同様に
好調であり、7、8月は、前期比も計画比で20%以上とみているもよう。


◆スタンレー電気(6923)
2,030 +45 +2.27% 
2003年度上期の連結経常利益は128億円(前年同期比37%増)と見込みとの観測が報じ
られ、好感される。モルガン・スタンレーでは業績観測記事の内容にサプライズな
しとして投資判断「Overweight」を継続。目標株価2400円。


◆ユアサ(6933)
228 -6 -2.56% 
日本電池(6931)は、7月11日に基本合意した経営統合に関して、両社の取締役会で共
同株式移転契約の締結の承認を決議したと発表。2004年4月1日に、株式移転により
共同持ち株会社「ジーエス・ユアサコーポレーション」を設立。交換比率は、両社1
株と新会社1株を交付する。


◆カシオ(6952)
918 -17 -1.82% 
日興シティは、投資判断を従来の2Mから3Mに引き下げると発表。また、エプソン
(6724)の目標株価を3900円から3700円、富士フィルム(4901)の目標株価を4100円か
ら4050円に、それぞれ引き下げを行った。なお、投資判断は両社とも2Mで変更はし
ないとしている。


◆日産ディーゼル(7210)
212 +6 +2.91% 
東京都が2005年に世界でもトップクラスの厳しい排ガス規制が実施するこのために
同社が、来秋に低公害な大型トラックを発売との一部報道が買い手掛かりとなった。


◆三菱自動車(7211)
270 -6 -2.17% 
9月8日〜10日の期間に投資有価証券の一部、10億6800万円を売却した、なお売却益
は147億300万円。なお、売却による業績予想の変更は無しとしている。


◆橋本フォーミング(7234)
119 --- 0.00% 
みずほキャピタルパートナーズが運営するファンド、FBF2000LPを引受先とす
る優先株の発行を決議したと発表。発行価格85円、発行総額約30億円、当初転換価
格85円。


◆ホンダ(7267)
5,060 -40 -0.78% 
モルガンでは自動車業界の投資判断を「インライン」から「アトラクティブ」に引
き上げている。そろそろ収益の裏付けのある数少ない業界に市場の関心が戻るとみ
ている。セクター内で買い推奨している銘柄は、同社のほか、日産、富士重、スズ
キとしている。


◆レオ(7495)
495 +80 +19.28% 
ストップ高。2004年2月期経常利益予想を従来予想の7億3700万円から7億9300万円に
上方修正したことを好感。7月高値456円未更新と出遅れていたことも買いを誘いや
すかった要因。


◆タカショー(7590)
510 +75 +17.24% 
業績予想の上方修正を好感。利益率の低い下記商品の不振がプラス効果をもたらし
たほか、コスト削減効果が寄与することから、7月中間期および1月通期の諸利益予
想を上方修正している。通期の経常利益予想を従来計画から29.0%引き上げるなど、
修正率の大きさがサプライズに。


◆島津製作所(7701)
412 +2 +0.49% 
大和では名実ともにバイオ関連の中核銘柄の一つとなったことや、株価の割安感か
ら注目している。また、来週以降、医療・バイオ関連ベンチャーの上場が相次ぐこ
とからバイオ関連銘柄に関心が集まるとみているもよう。


◆トキメック(7721)
228 -15 -6.17% 
昨日は大賑わいとなったが、本日は目先資金の利食い売りに押される格好。市場の
一部では、本日のラジオたんぱ銘柄になるのではなどの思惑もあった。


◆国際計測器(7722)
783 +42 +5.67% 
約2週間ぶりに年初来高値を更新。「全自動タイヤ総合評価装置」を世界で始めて開
発したとの一部報道が材料視される。「日産をはじめ国内自動車メーカーからも受
注が相次いでおり、世界の関係業界から広く注目されそうだ」と評される。


◆金商(8064)
309 +19 +6.55% 
本日のラジオたんぱで注目銘柄として取り上げられている。非鉄市況回復の恩恵が
大きく、業績は大幅上方修正の可能性が高いとされる。


◆東日本旅客鉄道(9020)
506,000 -3,000 -0.59% 
大和総研では運輸セクターの業績動向の見直しを行ったようである。その中で業績
安心感と株価出遅れ感のあるJRに強気スタンス。トップピックとして同社を取り
上げたもよう。


◆乾汽船(9113)
198 +1 +0.51% 
連日の年初来高値更新も利食いに上値抑えられる。立花証では、10日付けのレポー
トで投資判断を「強気」としており、引き続き材料視されているようである。ただ、
寄り付き後は、短期筋の利食いが上値を抑える格好に。


◆エスコム(9472)
84 -1 -1.18% 
第3者割当による新株式発行の払い込み完了を発生。発行総額3億4800万、発行価格
58円、割当先はジャックターゲットファンド1号、IVパートナーファンド10号、大
塚商会など。


◆翔泳社(9478)
170,000 +20,000 +13.33% 
ストップ高。2003年9月中間期経常利益予想を従来の7400万円から1億700万円に上方
修正したことから人気を集める。


◆住商情報(9719)
 3,350 -110 -3.18% 
CSFBでは投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を4000円に設定し
ている。業界最高水準の営業利益率、金融業界のIT投資意欲向上などを評価して
いるも。


◆コナミ(9766)
2,785 -95 -3.30% 
「日経225銘柄に採用」との発表で昨日は年初来高値まで買われていたが、元々225
採用の期待感から買われていたこともあり、材料の出尽くし感からの投げや、下げ
を見越し空売りで値を下げているようである。



アズウェル(9825)   730  +34 +4.89% 
福神      (2728) 3,700 +160 +4.52% 
両社が昨日の前引後に、9月29日付けで経営統合を行なうことを発表し、これを好感
した買いが入ってきたようである。なお、経営統合後の新社名は、アルフレッサ
HD。


◆江守商事(9963)
750 --- 0.00% 
9月30日付の株主に対して、1対1.3の株式分割を実施すると発表。効力発生日11月20
日、配当起算日10月1日。また、11月4日を持って、売買単位を1000株から100株に変
更。


◆ファーストリテイリング(9983)
4,810 -390 -7.50% 
前場に報道されたS&Pが格下げの可能性とのニュースを嫌気。なお、昨日にクレ
ディスイスファーストボストン証券が同社の目標株価を5200円から5700円に引き上
げを発表しており、その発表を好感して買った投げも出ているようである。


◆ソフトバンク(9984)
4,340 -80 -1.81% 
一時、210円(4.8%)高の4630円と、今年に入っての最高値を更新。モルガンスタン
レー証券が同社株の投資判断を新規に「オーバーウェイト」にしたことが引き続き
手掛かり材料。リポートでは「部門別評価積上げ方式によれば、ソフトバンクの
フェアバリューは少なく見積もって4800円〜5400円と試算される」などとしていた。
「有望視されていた日経平均に採用されなかったにもかかわらず、前日に株価が切
り返したことで、腰の強さが確認された」。また、ヤフーの東証上場接近観測も手
掛かりになっている面もある。取引終了にかけては、下げに転じた。





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ブロ-ドバンド料金比較
http://www.geocities.jp/asunaro_no_mori/kakaku.html
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◆指標

寄前成行き注文、売り3670万株、買い2490万株、差引き1180万株の売越し。
昼休みバスケット取引、約1008億円が成立。
後場成行き注文、売り1140万株、買い920万株、差引き220万株の売越し。





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EC得選街
http://www.geocities.jp/asunaro_no_mori/nec.html
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●野村総研は、4─6月のGDP2次速報を受け、2003年度の経済成長見通しを上方修
正。2003年度の成長率は、前回(8月時点)見通しの1.7%から2.4%に改訂する。名目成
長率も、‐0.1%とほぼゼロ%の水準まで上方修正し、プラスになる可能性もあり得る、
としている。
今回の上方修正の背景について、野村総研では、今年度の設備投資の実質伸び率が
バブル崩壊後で最も高い+12.3%になる可能性が出てきことを挙げている。
7─9月の見通しについても、4─6月が高かった分、成長率自体はそれよりも低下す
るが、前期比+0.2%程度のプラス成長は維持するとみている。
2004年度については、実質成長率は+1.1%、名目成長率は‐1.2%と鈍化傾向を予測
している。来春以降は、輸出環境の改善に歯止めがかかることで、日本の成長ペー
スも再び鈍化する可能性があるとの見方を示している。



●ドイツ証券が、機械株の投資判断を従来のオーバーウエイトからニュートラルに
引き下げたと発表。引き下げは19ヶ月ぶり。



●いちよし経済研究所は、新興成長企業業績見通しを発表。集計対象179社の今年度
業績は全産業で13.7%増収、21.2%経常増益の見通し。6月時点での予想と比較して増
収率で1.6%ポイント、経常増益率で0.4%ポイントの増額となった。デジタル情報家
電向けや、中国・米国向け輸出の拡大などで設備投資意欲が盛り上がり、製造業の
増益率が高まっている。来年度は11.8%増収、18.6%経常増益の見通し。IT関連企
業の業績見通しが上方修正となり、住宅不動産セクターの経常増益率もアップする。











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