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タイトル:【株式情報局ニュース】 2003/08/27大引け  2003/08/27


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株式情報局
2003/08/27大引け

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◆三井鉱山(1501)
98 -28 -22.22% 
4営業日ぶりに反落。午前の取引は売買が停止されていたが、再開された午後に急落。
27日付の日経新聞は、9割前後の減資を検討していると報道。会社側は、詳細は未決
定としながらも、減資検討の事実を認め、株主価値の低減に警戒感が広がった。
「今朝の記事は全て憶測のものであり、現在再建計画を策定中ではり、再生機構へ
の申込も選択肢の1つとして検討中ではあるが、内容は公表できる段階に無く、増減
しについても検討中ではあるが、詳細は決定していない」。


◆日本ヘラルド(2320)
194,000 +11,000 +6.01% 
ロード・オブ・ザ・リングの配給収入を好感して買われていたが、この夏の天候
不順で、旅行需要が落ち込んだ分、ビデオやゲームなどの室内娯楽に対する需要の
増加などが期待されており、このことが買い手掛かりとされている面もあるようで
ある。


◆アイ・ビー・イー(2347)
147,000 +12,000 +8.89% 
前引け後、携帯電話向けコンテンツジェネレーターを共同開発すると発表している。
今回の共同開発に伴い、バンダイ系やNEC系の企業などと業務提携。


◆日本オプティカル(2680)
385 +10 +2.67% 
07年度を最終年度とした中期経営計画を発表。07年12月期に売上高330億円(今期予
想比2.3倍)、経常利益32億円(同4.5倍)を目指すとの内容。


◆ゲオ(2681)
560,000 -30,000 -5.08% 
9月末割当で1対2の株式分割を実施すると発表。この2日間で9万円も上昇するなど一
両日の株価上昇が目立ち、その反動から売りが出る。4−6月の連結経常利益は10%の
減少となったものの、先行きの成長を見据えた投資負担が要因のため、さほど気に
されてはいないと見られる。なお、ゲオは東証への上場申請も明らかになる。


◆キューピー(2809)
855 -4 -0.47% 
同社の大株主である、日本生命、三井住友銀行、第一生命など12社が証券会社を通
じて合計で1000万株の株式売出しを行うと発表。売出価格は9月4日〜9月10日までに
決定される。


◆わらべや日洋(2918)
1,360 +29 +2.18% 
調整一巡感から再度買いが入ってきた。主要顧客のセプンーイレブン・ジャパンが
東海地方に大量出店、これに伴ってわらべやの弁当、食材などの需要が拡大する見
通し。


◆ダイオ化成(3533)
538 +80 +17.47% 
ストップ高。SBI子会社が同社株式を40.6%取得したことを材料視。財務戦略策定
などのサポートを行う予定としており、先行きの業績改善に寄与するとの期待感も
高まっている。


◆ネットマークス(3713)
429,000 +17,000 +4.13% 
一時は年初来高値を更新。、IP電話関連銘柄として物色されているが、浮動株が
発行済株式数の1.5%となっており、値動きの軽さも個人投資に注目される要因の一
つ。


◆アーティストハウス(3716)
255,000 +5,000 +2.00% 
株主優待制度を新設したと発表。5月末および11月末割当てで、今年11月末現在の株
主から実施。優待内容は同社が送付する株主優待カタログの中から選定する方式。
所有株式数1株以上3株未満は、同社販売書籍1冊、3株以上5株未満は同社販売書籍2
冊、5株以上は同社販売書籍3冊。


◆レンゴー(3941)
330 +11 +3.45% 
CSFBでは26日付けレポートで投資評価「NEUTRAL」から「OUTPERFORM」に、ター
ゲットプライスを350円から400円に引き上げており、引き続き材料視される。


◆国際チャート(3956)
830 +85 +11.41% 
同社が、14時半過ぎに2004年度の業績上方修正を発表したことを好感。売上高63.1
億円(前予想63億円)、経常利益7.5億円(同7.1億円)、当期純利益4.23億円(同3.97億
円)。


◆セラーテム(4330)
97,700 -400 -0.41% 
5%ルール報告で新藤社長の持ち株比率が10.09%から6.09%になったことが明らかにな
る。予想外の業績悪化表面化前に持ち株比率が低下した過去もあり、警戒感を高め
る声もある。なお、新藤社長は取締役に降格する予定となる。


◆エスエス製薬(4537)
686 -52 -7.05% 
同社が昨日発表した通期業績の見通しの下方修正を嫌気して売られているようであ
る。2004年3月期の経常利益63億円の予想から45億円に下方修正となった。


◆関西ペイント(4613)
452 -18 -3.83% 
昨日四半期決算を発表、第一四半期営業利益の中間期計画に対する進捗率は36%程度
にとどまり、物足りなさも感じられている。大和では、業績の見方を大きく変える
必要はないとしながらも、株価の達成感などから、現在「1」の投資判断は引き下げ
る方向で検討としている模様。


◆オリエンタルランド(4661)
5,640 -60 -1.05% 
UFJつばさでは26日付けレポートでレーティングを「B」から「A」に引き上げ
たもよう。入園者数は推定で第1四半期に5月が悪く計画を下回ったが、第2四半期に
入って回復傾向にある。通期業績予想を増額修正している。


◆ヤフー(4689)
2,030,000 +100,000 +5.18% 
1株を2株にする株式分割を前日に発表し、実質的な投資単位の引き下げによる個人
投資家の参加などで、流動性が向上するとの見方が広がった。ここ最近の株価は調
整色を強めていただけに、格好の反発材料として捉えられているもよう。


◆デジタルアドベンチャー(4772)
525 -10 -1.87% 
5月高値599円が視野に入ってきた。ブロードバンド化の進展から主力のコンテンツ
配信が好調、赤字のネットゲームからの撤退効果もあり4〜6月期は経常・最終黒字
化を達成。マーケットでは新たな提携など新材料説をはやす声も出ている。


◆サイボウズ(4776)
183,000 +30,000 +19.61% 
広告費を中心としたコスト抑制で、7月中間期の連結経常利益は期初計画の2.2倍に
膨らむ見通しとなったため、上方修正率の高さが好感された。


◆有線ブロードネットワークス(4842)
56,200 +5,000 +9.77% 
ストップ高。UFJつばさによる強気レポートが観測される。ユーズBMB(9841)
へのカラオケ事業譲渡を評価、投資判断「A+」を継続。また、IP電話関連で注目で
きるとも。


◆コニカミノルタHD(4902)
1,500 +59 +4.09% 
世界2位のコンピューターメーカー、米HPと法人向け複写機事業で提携すると発表
し、主力事業の競争力強化につながると期待された。デジタル複合複写機を共同開
発してキヤノン、リコー、富士フィルムの3社で過半のシェアを握る複写機市場での
シェア拡大を図る。


◆フコク(5185)
1,000 -80 -7.41% 
最大22.5万株の売り出しが嫌気される。ただ、最近の堅調な地合いにおいては、売
り出しの実施は流動性の向上につながるとのポジティブに捉える動きも。


◆太平洋セメント(5233)
235 +15 +6.82% 
鉄鋼、化学、繊維、非鉄など景気敏感セクターの素材・市況関連が買われているが、
その出遅れとして買いの手が入ってきた。中国工場はフル稼働、中国関連としての
評価も高まっている。


◆東海カーボン(5301)
286 -4 -1.38% 
中間連結決算を発表。売上高284億円(前年同期比4.9%増)、経常利益25.6億円(同
95.3%増)、中間純利益17.5億円(同112.8%増)。通期連結業績見通しは、売上高600億
円、経常利益56億円、当期純利益30億円、一株利益14.72円。


◆日本カーボン(5302)
160 -5 -3.03% 
7月28日〜8月25日までの期間に、東証の市場にて、44万9000株を5762万円で自社株
取得を行ったとしたと発表。


◆白煉瓦(5351)
290 +7 +2.47% 
3日続伸。昨日付けで立花は「強気」判断。耐火物の最大の需要先である鉄鋼業界向
けが強含みであるとしている。鉄鋼業界の株価上昇なども追い風になっているとみ
られる。黒崎播磨なども同様の感覚から物色されていると見られる。同様に鉄鋼業
界向け耐火物を手掛ける黒崎播磨(5352)も人気となり、高値を更新。


◆新日鉄(5401)
224 -4 -1.75% 
昨日は、日本株に対する外国人投資家の資金再流入期待などが高まって多いに賑わ
いを見せた。ただ、モルガンが鉄鋼セクターの投資判断を「アトラクティブ」から
「インライン」に引き下げたことなどもあって、本日は戻り売りに押された。ここ
までの株価上昇、在庫増加リスク台頭などを指摘している模様。


◆日本鋳造(5609)
135 --- 0.00% 
第1四半期業績は、売上高31億5900万円(前年同期比9.3%減少)。現時点での業績見通
しの修正はなしとしている。


◆三菱伸銅(5771)
252 +7 +2.86% 
台湾の伸銅品メーカー、第一伸銅に資本参加。7月に銅条をリードフレームなど電子
材料向けに異形加工しているマレーシア子会社の加工ラインを増設、台湾から低コ
ストの銅条を供給することで、競争力をつけるのが狙いとしている。月産600tに生
産能力を倍増している。


◆オークマ(6103)
294 -5 -1.67% 
押し目買い意欲は強く再び300円を回復してきている。中国での展開は業界の中でも
比較的先行していることなど、中国関連として引き続き注目。また、7月の工作機械
受注は業界全体で前年同月比26%増に対し、31%増と好調。


◆岡本工作機械製作所(6125)
169 +7 +4.32% 
工作機の回復や液晶ガラス基板研磨装置、独自方式の半導体製造装置の成長性を評
価する買いが継続している。立花証券のレポート作成も人気化の背景。


◆浜井産業(6131)
170 +2 +1.19% 
液晶ガラス基板装置の材料を手掛かりに岡本工作機械製作所が人気化しているが(別
項記事参照)、同じ材料を浜井産業も内包、しかも、米IBMとの共同特許を持って
いるとの投資顧問関係者のレポートが出回っていることから再度買いが入ってきて
いる。


◆タダノ(6395)
441 +26 +6.27% 
UFJつばさでは投資判断を「A」から「A+」に引き上げ、目標株価も従来の480
円から600円に引き上げている。中東向けの輸出増や排ガス規制強化が追い風となり、
今期は業績予想上方修正の公算が大きいとしている。


◆竹内製作所(6432)
4,080 +130 +3.29% 
日本建設機会工業会は26日、03年度の建機出荷額が前年度比15%増となり、輸出が国
内出荷額を上回る見通しと発表。ここ最近はユーロ安の影響で売りが先行していた
が、本日は発表をきっかけとして見直し買いが進んでいる。


◆蛇の目ミシン工業(6445)
142 +8 +5.97% 
今後5年間で卓上ロボットやエレクトロプレスなど産業機器事業の売上を2倍に増や
す方針と報じられたことが材料視された。中国市場の開拓や新製品開発などで、現
在約25億円の同事業の売上高を5年後には50億円を超える規模に拡大させる計画。7
月30日に発表した4−6月期の連結業績は当初予想を上回り、2004年3月通期の見通し
についても経常利益が当初の38億円から40億円に、当期純利益も18億円から19億円
にそれぞれ上方修正していた。足元の収益好調や持ち前の仕手性も個人投資家中心
の買いを集める要因になる。


◆日本ピストンリング(6461)
201 +8 +4.15% 
前場大引けにかけて上げ幅を広げ8/19以来の年初来高値を更新。後場に入っても勢
いは止まらず、強含みの展開が続いている。生産体制の見直しや原価低減などの合
理化効果による増益や、PERは7倍台とバリュエーション面で割安感があるとみら
れている。目先、1998年、1999年の上値抵抗帯となっていた250円処が意識されてき
ている。


◆ツバキ・ナカシマ(6477)
1,340 +43 +3.32% 
朝方に一時1210円まで下押しする場面もみられたが、後場に入り下げ幅を縮小し、
前日比変わらず水準まで回復してきている。プラスチックレンズでは難しい300万画
素にも対応できるガラスレンズを開発したことが好感され、1399円まで上昇、その
後は短期筋の見切り売りが先行していた。ガラスレンズの成長性は高いとみる向き
は多く、押し目買い意欲は強い。


◆ミネベア(6479)
505 +1 +0.20% 
松下(6752)とパソコンや携帯電話など情報機器向けのモーター事業を統合すること
で合意したと報じられている。新会社の年間売上規模は約1000億円。


◆沖電気(6703)
400 +9 +2.30% 
中国市場向けのATMを開発、今期中に製品化すると発表している。中国での
ATM需要は年率20%の成長が見込まれているようであり、収益の押し上げ要因にな
るとして注目度を高める向きも。


◆アドテックス(6739)
122,000 +20,000 +19.61% 
次世代バックアップ装置のプロジェクトに国からの補助金を獲得し、本格的な開発
に着手すると発表したことが手掛かり材料。企業のデータバックアップはこれまで
テープなどで行なわれていたが、近年では容量の大きいハードディスクやRAID
といわれる装置に取る技術が導入され始めている。国から同社方式が認められたこ
とで、将来的な同社への業績拡大期待が高まっている。アドテックスでは来年度半
ばから量産を開始し、初年度売上高10億円を見込む。


◆日本無線(6751)
495 +58 +13.27% 
野村が投資判断を「2」でカバレッジを再開している。単独の黒字化が見えてきたこ
とによって、子会社2社の時価総額合計が親会社の時価総額を上回っている状況は解
消されるべきと考えている。


◆アルプス電気(6770)
2,020 --- 0.00% 
7月の受注高が前月比で15%増、前年同月比では30%増と大幅に伸びたことを評価した
買いが続いている。特に磁気デバイス部門は前月比5割増。GMRヘッドで新製品の
受注増や新規顧客からの引き合いも多かった。同社では今日27日の取引時間終了後
(15時30分)に第1四半期(4〜6月期)決算を発表する予定であり、この内容に対する期
待感も膨らんでいる。


◆山水電気(6793)
29 +15 +107.14% 
東証1部の値上がり率トップ。午後の取引開始直後には一時、1999年11月以来となる
39円まで上昇。2003年12月期連結見通しの最終損益が黒字に転じたことが好感。短
期資金の集中しているようだが、決算の数字だけでは買い辛い。。「株というより
オプションみたいな値動き」との声が聞こえた。


◆SMK(6798)
405 +41 +11.26% 
HSBCが投資判断を新規に「BUY」としているもよう。7月の受注好調を評価し
ている。前年同月比13%増となって過去最高を更新していると。


◆昭和情報機器(6922)
430 +20 +4.88% 
世界最速の業務用フルカラープリンターを発売するとの発表が材料視される。印刷
速度が従来品に比べて2倍以上となるため、同機の販売拡大が期待されているもよう。


◆マツダ(7261)
306 -2 -0.65% 
この日の10時前に社長交代に付いて発表を行った。新社長は副社長の井巻久一氏が
就任。


◆イクヨ(7273)
489 +19 +4.04% 
売上高の約3割がトラック向けであるが、足元でトラック部品が計画を2〜3割上回る
ペース。利益率の高いパチスロ向け部品の量産がスタートしていることを材料視す
る向きも。


◆黒田電気(7517)
3,350 +210 +6.69% 
クレディ・リヨネ証券が同社株の買い推奨を継続し、目標株価を3500円から3900円
に引き上げたことが手掛かり材料。CLでは今期の業績見通しを再度増額。営業利
益で前回予想の42.8億円から46.9億円に(会社計画39億円)、EPSを137.8円から
151.2円とした。携帯電話関連や液晶関連部材の売上が予想以上に好調に推移してい
るのが主因。リポートでは「HDD関連も今期は会社計画通り前期比横ばいの84億円程
度となる見通し」、「来期以降は再び拡大に向かう見通し。既存ユーザー向けは大
きく変化しないものの、新規ユーザー向け(モバイルHDD用)の拡大が期待できる」な
どとしていた。


◆タムロン(7740)
4,670 -250 -5.08% 
前日の中間決算発表を受け、目先の材料出尽くし感が強まる。また、株式分割や単
元株式数の引き下げが発表されなかったことも失望感につながっているもよう。


◆金商(8064)
263 +21 +8.68% 
昨日発表した四半期決算の内容が材料視される格好だが、仕手性の強さなど値動き
の軽さも妙味になっている。第一四半期経常利益は2.5億円、中間期の会社計画3億
円の85%を達成している。


◆鈴丹(8193)
204 +8 +4.08% 
後場に入り210円台でもみ合っていたが、13時50分頃より売り物が出始め、一時は
196円まで値を下げた。引け前は、個人投資家や自己売買部門の売り物が出やすく、
買いが膨らんだ銘柄は急落しやすい傾向がある。


◆東急百貨店(8232)
102 +5 +5.15% 
昨日業績予想の下方修正を発表していることを好感。中間経常利益は従来予想の5億
円から8億円に増額修正、高島屋の上方修正観測報道とあわせて、百貨店株見直しの
動きにもつながる。会社側では「基本的には報道のとおり売上は厳しいが、経費削
減効果が寄与している。中間決算は10月第1週に発表予定だが、事前の修正が必要に
なるかもしれない」とコメント。これにより冷夏で販売不振が懸念された小売株全
般が息を吹き返す格好に。


◆高島屋(8233)
760 +63 +9.04% 
一時ストップ高。中間期の経常利益見通しは従来予想の64億円を上回る105億円程度
に達する見通しとの観測報道を好感。イオンやイトーヨーカ堂など流通セクターの
下方修正の動きが目立っていただけに、極めてサプライズの強い修正内容との見方
になる。


◆大手銀行株
UFJHD (8307) 308,000 +4,000 +1.32% 
三菱東京FG(8306) 668,000 +39,000 +6.20% 
三井住友FG(8316) 394,000   --- 0.00% 
株価の上昇などもフォローとなって本日もメガバンクは一斉高の展開。東京三菱銀
が不良債権比率半減を狙い3000社の再生支援、りそなHDが1年以内に関連会社4分
の1になどの報道から各産業、銀行とも企業再生が本格化してくるのではないかとの
期待感。なかでも三菱東京の上昇が本日は目立っている。経営不振企業再生支援の
ための専門組織を設けるなどの報道が材料視されている。また、銀行株の中での出
遅れ感も着目されてきている。


◆オリコ(8585)
178 +5 +2.89% 
7月16日につけた年初来高値を更新。同社も再生関連銘柄として物色されているが、
この日はネット系の短期資金も多く入り上値には売り物が控えており、現時点では7
円高の180円と伸び悩みしている。


◆SFCG(8597)
13,000 --- 0.00% 
ドイツでは投資判断「BUY」継続、目標株価を13000円から15000円に引き上げて
いる。事業環境は徐々に改善、昨日急落の原因となった持ち株会社の申告漏れも
ファンダメンタルには影響を及ぼさないとしている。


◆いちよし証券(8624)
436 +6 +1.40% 
50万株の立会外分売を実施すると発表。分売予定期間は9月2日−5日。3000株を買い
付け申し込み数量の限度とする。株式分布状況の改善を目的とする。


◆ニチモ(8839)
93 +12 +14.81% 
マンション会社では中堅規模ではあるが、ダイア建設(8858)や大京(8840)に比較し
て株価が出遅れであることから買われている。


◆ダイア建設(8858)
148 -15 -9.20% 
一時売買停止となった。レオパレス21(8848)が経営再建支援を検討と伝わったため。


◆タクトホーム(8915)
ストップ高。これで22日の上場後、3日連続でストップ高を付けた。販売棟数の増加
で今期も収益が伸びるうえ、PERなど株価指標面に割安感がある。


◆ヤマタネ(9305)
203 +6 +3.05% 
今まで天候不順による米の不作を買い手掛かりとして、売買されてきたが、秋口が
近づき再び米不足が注目されてきたことと、再び天候が悪化してきたことが、買い
手掛かりとなったようである。


◆エスケーアイ(9446)
303,000 +20,000 +7.07% 
2日連続のストップ高。足元販売の拡大が手がかり材料となる。今月中旬に発表され
た月次動向によると、7月の新規販売台数は前年比15.8%増、機種変更も3ヶ月ぶりに
プラスに転じた。また、8月は7月を上回る伸びが期待できるとも。


◆東急レクリエーション(9631)
530 +2 +0.38% 
12月通期連結上方修正。主に映像事業の減収により売上が低下するが、売上原価改
善や管理可能固定費の削減により経常利益が増益となった。ただし、固定資産処分
損を見込んだことにより、当期純利益は前回発表と同額。売上高200億円(前予想213
億円)、経常利益11.9億円(同10.4億円)、当期純利益3.5億円(同3.2億円)。


◆コーエー(9654)
3,160 -10 -0.32% 
日興シティでは海外の好調と「真・三国無双」関連商品3作品の国内投入を勘案し、
業績予想を上方修正したもよう。ターゲットプライスは2400円から3200円に引き上
げている。


◆近畿日本ツーリスト(9726)
266 -2 -0.75% 
中間連結決算。営業収益466億円(前年同期比6.2%減)、経常利益27億円赤字、当期純
利益53億円赤字。12月通期連結業績見通し、営業収益1080億円、経常利益36億円、
当期純利益7億円。


◆バーテックスリンク(9816)
168 +13 +8.39% 
2004年3月期通期連結決算の下方修正を発表。保有不動産の売却損が発生したことと、
PC部品販売事業での市場価格低下が主な要因。売上高20.6億円(前予想38億円)、
経常利益0.5億円赤字(同3億円)、当期純利益3億円赤字(同3億円)。





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ブロ-ドバンド料金比較
http://www.geocities.jp/asunaro_no_mori/kakaku.html
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◆指標
日経225 10,308.99 -23.58 
日経300 194.36 -0.19 
TOPIX 1,000.67 -1.07 
日経ジャスダック平均 1,270.68 +1.79 
日経225先物期近 10,260 -100 

寄前成行き注文、買い5600万株、売り3200万株、差引き2400万株の買越し。
後場成行き注文、買い2060万株、売り1680万株、差引き380万株の買越し。
昼休みバスケット取引、約68億円の取引が成立。





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EC得選街
http://www.geocities.jp/asunaro_no_mori/nec.html
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●7月の半導体製造装置受注・販売統計輸出を含む日本製の半導体製造装置の受注額
は、前年同月比27%増の986億4200万円と5カ月ぶりに2けた増となった。2カ月連続の
増加。
昨年11月以降受注額は緩やかな回復傾向にある。7月は海外の半導体メーカー向けを
中心にステッパーなどウエハープロセス用処理装置が前年同月比32%と大幅に伸びた。
テスター(試験装置)など検査用装置も19%増と好調だった。
販売額(日本製装置の全世界向け)は前年同月比21%増の772億1800万円と3カ月連続で
増加。国内の半導体メーカーによる300ミリウエハー対応工場などの大型設備投資で、
国内外の装置メーカーによる日本向け販売額は76%増の613億7000万円と大幅に増加。
販売に対する受注の大きさを示すBBレシオ(受注額/販売額、3カ月移動平均)は
1.40と3カ月連続で1を上回り受注の拡大が続いている。


●産業再生機構は28日に開く再生委員会で、熊本県のバス会社、九州産業交通に加
え、マンション大手のダイア建設の支援を決める方針を固めた。さらに具体名など
はわからないが、「地域密着型の百貨店」も加わる予定で、初の再生機構支援企業
は3社の見通し。また、9月1日には三井鉱山の支援を決定する予定。
九州産交は、主力行のみずほ銀行などが、グループ会社を含めて、計二百数十億円
の債権を放棄する。経営陣を退陣させたうえで、中小バス会社との合併などを検討。
ダイア建設は、マンション分譲・管理に特化させる。再生機構と非主力銀行やスポ
ンサー企業との調整が、当初予定よりも順調に進んだ。




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